JPH0566251B2 - - Google Patents
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- JPH0566251B2 JPH0566251B2 JP15774185A JP15774185A JPH0566251B2 JP H0566251 B2 JPH0566251 B2 JP H0566251B2 JP 15774185 A JP15774185 A JP 15774185A JP 15774185 A JP15774185 A JP 15774185A JP H0566251 B2 JPH0566251 B2 JP H0566251B2
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- resin sheet
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 53
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 52
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 52
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、コンテナー等の箱内に段
積集積される製品を区画収容するための樹脂シー
ト材の成形装置に関する。
積集積される製品を区画収容するための樹脂シー
ト材の成形装置に関する。
[従来技術]
樹脂シート材の成形装置としては、例えば実開
昭50−67171号に示すように一側に吸気管連通口
1を設け、上面を開口した函体2の上面に中蓋3
を被嵌して密閉させ、この中蓋3の開口部4を臨
ませて下面に雌型5を固定し、その雌型5に前記
函体2と連通する通気細孔6を形成し、前記中蓋
3上にこの開口部4と重なる開口部7を有する押
え板8を載置し、この押え板8上に発熱体9を内
蔵した蓋体10を載置し、この蓋体10の上面及
び周面の裏面に遮熱を兼ねた熱反射板22を張設
して構成されている。
昭50−67171号に示すように一側に吸気管連通口
1を設け、上面を開口した函体2の上面に中蓋3
を被嵌して密閉させ、この中蓋3の開口部4を臨
ませて下面に雌型5を固定し、その雌型5に前記
函体2と連通する通気細孔6を形成し、前記中蓋
3上にこの開口部4と重なる開口部7を有する押
え板8を載置し、この押え板8上に発熱体9を内
蔵した蓋体10を載置し、この蓋体10の上面及
び周面の裏面に遮熱を兼ねた熱反射板22を張設
して構成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の成形装置にあつては、函体に対
して雌型が固定的に取り付けられているため、成
形後に作業者は、手作業により雌型から成形品を
剥離させて取り出さなければならず、成形作業効
率が悪いと共に手間がかかる問題を有している。
して雌型が固定的に取り付けられているため、成
形後に作業者は、手作業により雌型から成形品を
剥離させて取り出さなければならず、成形作業効
率が悪いと共に手間がかかる問題を有している。
[発明の目的]
本発明は、上記した従来の欠点を解決するため
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、樹脂シート材をほぼ均一な厚さで所望の形状
に成形し得ると共に成形後においては成形品を容
易に取り出すことができ、成形作業を効率的に行
い得る樹脂シート材の成形装置を提供することに
ある。
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、樹脂シート材をほぼ均一な厚さで所望の形状
に成形し得ると共に成形後においては成形品を容
易に取り出すことができ、成形作業を効率的に行
い得る樹脂シート材の成形装置を提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段]
このため本発明は、上面開口の側縁に、樹脂シ
ート材を固定する固定部材が取り付けられた箱体
と、上記箱体の上部にて、上面開口を覆う位置と
離間した位置との間にて移動可能に支持され、該
箱体の上面開口の側縁に固定された樹脂シート材
を加熱する加熱部材と、上記箱体内にて上下方向
へ摺動可能に支持され、多数の透孔が形成された
型取り付け板と、上記箱体内にて、箱体の底面側
と上面開口側との間にて型取り付け板を上下動さ
せる上下作動部材と、上記箱体の底面の接続さ
れ、該箱体内にて型取り付け板との間の空間を負
圧形成する吸引装置と、型取り付け板の上面に取
り付けられ、複数の型を有すると共に多数の透孔
が形成された型部材とを備え、箱体の上面開口を
覆うように取り付けられた樹脂シート材を加熱部
材により加熱して軟質化した状態にて型取り付け
板が上方へ移動した箱体の下部空間を負圧形成し
ながら箱体の上部空間を負圧形成して軟質化した
樹脂シート材を型部材の夫々の型に付着させて所
望の形状に成形することを特徴としている。
ート材を固定する固定部材が取り付けられた箱体
と、上記箱体の上部にて、上面開口を覆う位置と
離間した位置との間にて移動可能に支持され、該
箱体の上面開口の側縁に固定された樹脂シート材
を加熱する加熱部材と、上記箱体内にて上下方向
へ摺動可能に支持され、多数の透孔が形成された
型取り付け板と、上記箱体内にて、箱体の底面側
と上面開口側との間にて型取り付け板を上下動さ
せる上下作動部材と、上記箱体の底面の接続さ
れ、該箱体内にて型取り付け板との間の空間を負
圧形成する吸引装置と、型取り付け板の上面に取
り付けられ、複数の型を有すると共に多数の透孔
が形成された型部材とを備え、箱体の上面開口を
覆うように取り付けられた樹脂シート材を加熱部
材により加熱して軟質化した状態にて型取り付け
板が上方へ移動した箱体の下部空間を負圧形成し
ながら箱体の上部空間を負圧形成して軟質化した
樹脂シート材を型部材の夫々の型に付着させて所
望の形状に成形することを特徴としている。
[発明の作用]
本発明は上記のように構成されるため、箱体の
上面開口側縁に樹脂シート材を固定部材により固
定させると共に作動部材を作動して型部材を箱体
の上方へ移動させる。この状態にて箱体の上方へ
移動した加熱部材により樹脂シート材を溶融しな
い程度に軟質化させながら吸引装置により箱体内
を負圧形成させると、軟質化した樹脂シート材が
型部材の各型に付着させられて所望の形状に成形
される。このとき、箱体に接続された吸引装置に
より、箱体底面と型取り付け板との間を、先ず負
圧形成した後に該取り付け板及び型部材の透孔を
介して型部材と樹脂シート材との間の箱体内を負
圧形成するため、軟質化した樹脂シート材の吸引
力を均一化することができ、成形品の厚さを均一
化することができる。
上面開口側縁に樹脂シート材を固定部材により固
定させると共に作動部材を作動して型部材を箱体
の上方へ移動させる。この状態にて箱体の上方へ
移動した加熱部材により樹脂シート材を溶融しな
い程度に軟質化させながら吸引装置により箱体内
を負圧形成させると、軟質化した樹脂シート材が
型部材の各型に付着させられて所望の形状に成形
される。このとき、箱体に接続された吸引装置に
より、箱体底面と型取り付け板との間を、先ず負
圧形成した後に該取り付け板及び型部材の透孔を
介して型部材と樹脂シート材との間の箱体内を負
圧形成するため、軟質化した樹脂シート材の吸引
力を均一化することができ、成形品の厚さを均一
化することができる。
上記成形作業後において復動する作動部材によ
り型取り付け板が箱体の下部へ移動されると、型
部材から成形品が自動的に離型される。
り型取り付け板が箱体の下部へ移動されると、型
部材から成形品が自動的に離型される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
樹脂シート材の成形装置の概略を示す第1図、
第1図A−A線位置に応じた縦断面を示す第2図
において、樹脂シートの成形装置1の本体フレー
ム3上部には第1図に示す左右一対の支持レール
5が取付けられる。該支持レール5には架台7が
第1図に示す実線矢印方向へ移動可能に支持され
る。第1図に示す該架台7の左側面には本体フレ
ーム3の左上方を乗越えたステー8が取付けら
れ、該ステー8にはラツクギア9が固着される。
そして該ラツクギア9には前記本体フレーム3に
固着された電動モータ11がピニオンギア13を
介して連結される。これにより前記架台7は電動
モータ11の正逆駆動に伴つて第1図に示す実線
矢印方向及び破線矢印方向に移動される。
第1図A−A線位置に応じた縦断面を示す第2図
において、樹脂シートの成形装置1の本体フレー
ム3上部には第1図に示す左右一対の支持レール
5が取付けられる。該支持レール5には架台7が
第1図に示す実線矢印方向へ移動可能に支持され
る。第1図に示す該架台7の左側面には本体フレ
ーム3の左上方を乗越えたステー8が取付けら
れ、該ステー8にはラツクギア9が固着される。
そして該ラツクギア9には前記本体フレーム3に
固着された電動モータ11がピニオンギア13を
介して連結される。これにより前記架台7は電動
モータ11の正逆駆動に伴つて第1図に示す実線
矢印方向及び破線矢印方向に移動される。
前記架台7の下面には加熱部材を構成する遠赤
外線等のヒータ装置15が取付けられる。該ヒー
タ装置15は前記架台7が第1図に示す位置へ移
動されたとき、所要の時間の間、後述する樹脂シ
ート材29を加熱させる。
外線等のヒータ装置15が取付けられる。該ヒー
タ装置15は前記架台7が第1図に示す位置へ移
動されたとき、所要の時間の間、後述する樹脂シ
ート材29を加熱させる。
前記本体フレーム3内には箱体としての吸引ボ
ツクス17が前記ヒータ装置15の下方に配置さ
れる。該吸引ボツクス17はその上面が開口し、
かつ下面が閉塞される。そして該吸引ボツクス1
7下部には吸引手段を構成する吸引装置19が接
続され、該吸引装置19の駆動に伴つて吸引ボツ
クス17内の空気が吐出される。また、該吸引ボ
ツクス17の上端フランジ17aには揺動レバー
23が回敦動可能に支持され、該揺動レバー23
の自由端部には押え片25が一体形成されてい
る。該揺動レバー23はつる巻きばね(図示せ
ず)の弾性力により常に上方へ回動付勢される。
また、前記揺動レバー23の自由端にはフツク
(図示せず)が一体形成され、該フツク(図示せ
ず)は前記 動レバー23がつる巻きばねの弾性
力に抗して回動されたとき、前記上端フランジ1
7aに係合し、後述する前記上端フランジ17a
と押え片25との間に位置する樹脂シート材29
が固定保持される。
ツクス17が前記ヒータ装置15の下方に配置さ
れる。該吸引ボツクス17はその上面が開口し、
かつ下面が閉塞される。そして該吸引ボツクス1
7下部には吸引手段を構成する吸引装置19が接
続され、該吸引装置19の駆動に伴つて吸引ボツ
クス17内の空気が吐出される。また、該吸引ボ
ツクス17の上端フランジ17aには揺動レバー
23が回敦動可能に支持され、該揺動レバー23
の自由端部には押え片25が一体形成されてい
る。該揺動レバー23はつる巻きばね(図示せ
ず)の弾性力により常に上方へ回動付勢される。
また、前記揺動レバー23の自由端にはフツク
(図示せず)が一体形成され、該フツク(図示せ
ず)は前記 動レバー23がつる巻きばねの弾性
力に抗して回動されたとき、前記上端フランジ1
7aに係合し、後述する前記上端フランジ17a
と押え片25との間に位置する樹脂シート材29
が固定保持される。
前記吸引ボツクス17内には型取り付け板とし
ての支持架台31が配置される。該支持架台31
には作動部材としてのエアシリンダ32が連結さ
れ、該エアシリンダ32の作動に伴つて吸引ボツ
クス17内を上下動する。該支持架台31には多
数の透孔31aが形成される。そして該支持架台
31の上面には型部材を構成する金型33が取付
けられる。該金型33には後述する樹脂シート材
29の製品収容に応じた凹部33aと各製品相互
間の仕切り板に応じた凸部33bとが一体に形成
され、各凹部33a及び凸部33bには多数の透
孔33cが形成される。
ての支持架台31が配置される。該支持架台31
には作動部材としてのエアシリンダ32が連結さ
れ、該エアシリンダ32の作動に伴つて吸引ボツ
クス17内を上下動する。該支持架台31には多
数の透孔31aが形成される。そして該支持架台
31の上面には型部材を構成する金型33が取付
けられる。該金型33には後述する樹脂シート材
29の製品収容に応じた凹部33aと各製品相互
間の仕切り板に応じた凸部33bとが一体に形成
され、各凹部33a及び凸部33bには多数の透
孔33cが形成される。
つぎに上記のように構成された実施例の作用を
第3図乃至第6図に従つて説明する。
第3図乃至第6図に従つて説明する。
吸引ボツクス17に対する樹脂シート材29の
取付状態を示す第3図、樹脂シート材29の成形
状態を示す第4図、離型状態を示す第5図及び成
形された樹脂シート材29を示す第6図において
前記上端フランジ17a上面に樹脂シート材29
の四周部を配置した後、揺動レバー23をつる巻
きばねの弾性力に抗して回動すると、該樹脂シー
ト材29は前記吸引ボツクス17に対しその上面
開口を閉塞するように固定される。
取付状態を示す第3図、樹脂シート材29の成形
状態を示す第4図、離型状態を示す第5図及び成
形された樹脂シート材29を示す第6図において
前記上端フランジ17a上面に樹脂シート材29
の四周部を配置した後、揺動レバー23をつる巻
きばねの弾性力に抗して回動すると、該樹脂シー
ト材29は前記吸引ボツクス17に対しその上面
開口を閉塞するように固定される。
上記状態において起動スイツチ(図示せず)が
投入されると、架台7は電動モーータ11の駆動
に伴つて、ヒータ装置15を樹脂シート材29の
上方へ移動させる。そして該ヒータ装置15は所
要の時間の間、樹脂シート材29を加熱して軟質
化させる。上記所要の時間は、前記樹脂シート材
29が溶融せず、かつ軟質化するのに十分な時間
に設定される。そして上記ヒータ装置15の加熱
に伴つて軟質化した樹脂シート材29は吸引装置
19の吸引駆動に伴つて全体に伸びながら吸引ボ
ツクス17内に吸引される。これにより、軟質化
した樹脂シート材29が金型33に圧接し、樹脂
シート材29は金型33の凹部33a及び凸部3
3bに応じた所要の凹凸形状に形成される。(第
5図参照) そして所要の時間が経過すると、架台7は電動
モータ11の逆転駆動に伴つて原位置へ移動され
る。そしてこの状態にてエアシリンダ32の作動
により支持架台31及び金型33を下動し、該金
型33から樹脂シート材29を離型させる。次
に、上端フランジ17aに対する樹脂シート材2
9の固定状態を解除し、吸引ボツクス17内から
樹脂シート材29を取外す。
投入されると、架台7は電動モーータ11の駆動
に伴つて、ヒータ装置15を樹脂シート材29の
上方へ移動させる。そして該ヒータ装置15は所
要の時間の間、樹脂シート材29を加熱して軟質
化させる。上記所要の時間は、前記樹脂シート材
29が溶融せず、かつ軟質化するのに十分な時間
に設定される。そして上記ヒータ装置15の加熱
に伴つて軟質化した樹脂シート材29は吸引装置
19の吸引駆動に伴つて全体に伸びながら吸引ボ
ツクス17内に吸引される。これにより、軟質化
した樹脂シート材29が金型33に圧接し、樹脂
シート材29は金型33の凹部33a及び凸部3
3bに応じた所要の凹凸形状に形成される。(第
5図参照) そして所要の時間が経過すると、架台7は電動
モータ11の逆転駆動に伴つて原位置へ移動され
る。そしてこの状態にてエアシリンダ32の作動
により支持架台31及び金型33を下動し、該金
型33から樹脂シート材29を離型させる。次
に、上端フランジ17aに対する樹脂シート材2
9の固定状態を解除し、吸引ボツクス17内から
樹脂シート材29を取外す。
このように成形された樹脂シート材は必要に応
じて切断加工し、第5図に示す樹脂シート材29
が形成される。
じて切断加工し、第5図に示す樹脂シート材29
が形成される。
前記樹脂シート材29は、コンテナー(図示せ
ず)内に収容された後、該樹脂シート材29の各
凹部29a内に製品が夫々収容される。これによ
り各凹部29a間に位置する凸部29bは製品を
区画するための仕切り板及び段板として使用され
る。
ず)内に収容された後、該樹脂シート材29の各
凹部29a内に製品が夫々収容される。これによ
り各凹部29a間に位置する凸部29bは製品を
区画するための仕切り板及び段板として使用され
る。
このように本実施例は軟質化された樹脂シート
材29を吸引して金型33へ押付けることにより
製品を収容するための凹部29a及び仕切り板と
段板とを構成する凸部29bを有した樹脂シート
材29に形成することが出来、樹脂シート材29
を効率的に形成し得るとともにその低コスト化を
図り得る。
材29を吸引して金型33へ押付けることにより
製品を収容するための凹部29a及び仕切り板と
段板とを構成する凸部29bを有した樹脂シート
材29に形成することが出来、樹脂シート材29
を効率的に形成し得るとともにその低コスト化を
図り得る。
[発明の効果]
このように本発明は、樹脂シート材をほぼ均一
な厚さで所望の形状に成形し得ると共に成形後に
おいては成型品を容易に取り出すことができ、成
形作業を効率的に行い得ると共に省力化すること
が可能な樹脂シート材の成形装置を提供すること
が可能である。
な厚さで所望の形状に成形し得ると共に成形後に
おいては成型品を容易に取り出すことができ、成
形作業を効率的に行い得ると共に省力化すること
が可能な樹脂シート材の成形装置を提供すること
が可能である。
第1図は樹脂シート材の成形装置の概略を示す
斜視図、第2図は第1図A−A線位置に応じた断
面を示す断面図、第3図は吸引ボツクスに対する
樹脂シート材の取付状態を示す断面図、第4図は
樹脂シート材の成形状態を示す断面図、第5図は
樹脂シート材の離型状態を示す断面図、第6図は
成形された樹脂シート材を示す斜視図である。 図中15は加熱部材を構成するヒータ装置、1
7は箱体としての吸引ボツクス、19は吸引装
置、29は樹脂シート材、33は型部材を構成す
る金型である。
斜視図、第2図は第1図A−A線位置に応じた断
面を示す断面図、第3図は吸引ボツクスに対する
樹脂シート材の取付状態を示す断面図、第4図は
樹脂シート材の成形状態を示す断面図、第5図は
樹脂シート材の離型状態を示す断面図、第6図は
成形された樹脂シート材を示す斜視図である。 図中15は加熱部材を構成するヒータ装置、1
7は箱体としての吸引ボツクス、19は吸引装
置、29は樹脂シート材、33は型部材を構成す
る金型である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面開口の側縁に、樹脂シート材を固定する
固定部材が取り付けられた箱体と、 上記箱体の上部にて、上面開口を覆う位置と離
間した位置との間にて移動可能に支持され、該箱
体の上面開口の側縁に固定された樹脂シート材を
加熱する加熱部材と、 上記箱体内にて上下方向へ摺動可能に支持さ
れ、多数の透孔が形成された型取り付け板と、 上記箱体内にて、箱体の底面側と上面開口側と
の間にて型取り付け板を上下動させる上下作動部
材と、 上記箱体の底面の接続され、該箱体内にて型取
り付け板との間の空間を負圧形成する吸引装置
と、 型取り付け板の上面に取り付けられ、複数の型
を有すると共に多数の透孔が形成された型部材
と、 を備え、箱体の上面開口を覆うように取り付けら
れた樹脂シート材を加熱部材により加熱して軟質
化した状態にて型取り付け板が上方へ移動した箱
体の下部空間を負圧形成しながら箱体の上部空間
を負圧形成して軟質化した樹脂シート材を型部材
の夫々の型に付着させて所望の形状に成形するこ
とを特徴とする樹脂シート材の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15774185A JPS6218241A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 樹脂シ−ト材の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15774185A JPS6218241A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 樹脂シ−ト材の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218241A JPS6218241A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0566251B2 true JPH0566251B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=15656335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15774185A Granted JPS6218241A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 樹脂シ−ト材の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218241A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2783907B2 (ja) * | 1990-10-08 | 1998-08-06 | 住友重機械工業株式会社 | 熱可塑性樹脂高性能繊維強化複合材料シートの成形装置 |
| ES2370567B1 (es) * | 2009-11-12 | 2012-11-27 | Abengoa Solar New Technologies, S.A. | Mesa de conformado para el curvado de espejos. |
| JP6184813B2 (ja) * | 2013-09-17 | 2017-08-23 | 八千代工業株式会社 | 真空成形装置、真空成形方法及び樹脂成形品 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15774185A patent/JPS6218241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218241A (ja) | 1987-01-27 |
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