JPH0566266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566266B2 JPH0566266B2 JP18741086A JP18741086A JPH0566266B2 JP H0566266 B2 JPH0566266 B2 JP H0566266B2 JP 18741086 A JP18741086 A JP 18741086A JP 18741086 A JP18741086 A JP 18741086A JP H0566266 B2 JPH0566266 B2 JP H0566266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- dots
- time
- dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ドツトによつて印字を形成するシリアルプリン
タであつて、印字データのドツト計数手段、前回
印字通電終了からの今回印字通電開始までの時間
計数手段、及び計数されたドツト数と時間計数値
に基いて今回印字可能ドツト数の限界値を判定す
る判定手段を設けることにより、印字負荷を制御
して印字ヘツド、及びヘツド駆動電源回路等の最
大定格を引き下げでコスト改善を図ることができ
る。
タであつて、印字データのドツト計数手段、前回
印字通電終了からの今回印字通電開始までの時間
計数手段、及び計数されたドツト数と時間計数値
に基いて今回印字可能ドツト数の限界値を判定す
る判定手段を設けることにより、印字負荷を制御
して印字ヘツド、及びヘツド駆動電源回路等の最
大定格を引き下げでコスト改善を図ることができ
る。
本発明は、ワイヤードツトプリンタ等のシリア
ルプリンタに係り、特に印字負荷を制御して印字
ヘツド、及びヘツド駆動電源回路等のコストの改
善ができるプリンタに関するものである。
ルプリンタに係り、特に印字負荷を制御して印字
ヘツド、及びヘツド駆動電源回路等のコストの改
善ができるプリンタに関するものである。
近来、オフイスオートメイシヨンの進展により
各種コンピユータの端末機、ワードプロセツサ、
及びフアクシミリ等の印字出力機としてワイヤー
ドツトプリンタやサーマルプリンタが開発、実用
化されている。
各種コンピユータの端末機、ワードプロセツサ、
及びフアクシミリ等の印字出力機としてワイヤー
ドツトプリンタやサーマルプリンタが開発、実用
化されている。
これらのプリンタは複数の印字素子に選択的に
通電してドツトによつて印字形成するもので、最
大通電値を基準として印字ヘツド、及びヘツド駆
動電源回路等の定格が設定されているが、過剰品
質の適正化、或いは焼損保護ができる方法が望ま
れている。
通電してドツトによつて印字形成するもので、最
大通電値を基準として印字ヘツド、及びヘツド駆
動電源回路等の定格が設定されているが、過剰品
質の適正化、或いは焼損保護ができる方法が望ま
れている。
第6図〜第8図を参照して従来例を説明する。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第6図に示すように、キヤリア5に印字ヘツド
1、及びリボンカセツト4が搭載され、印字ヘツ
ド1はプラテン2にセツトされた印字用紙3の上
にリボンカセツト4から供給される印字リボン4
aを介して対向している。
1、及びリボンカセツト4が搭載され、印字ヘツ
ド1はプラテン2にセツトされた印字用紙3の上
にリボンカセツト4から供給される印字リボン4
aを介して対向している。
キヤリア5はプラテン2に平行に配置されたガ
イドシヤフト6に摺動自在に嵌合しており、また
同様にプラテン2に平行な送りねじ7が螺合し、
送りねじ7はベルト8を介してスペースモータ
M1に連結され、スペースモータM1の正逆回転に
よつて印字ヘツド1を図中矢印A,B方向に往復
移動させることができる。また印字用紙3は移送
機構9によつて矢印C方向に移送される。
イドシヤフト6に摺動自在に嵌合しており、また
同様にプラテン2に平行な送りねじ7が螺合し、
送りねじ7はベルト8を介してスペースモータ
M1に連結され、スペースモータM1の正逆回転に
よつて印字ヘツド1を図中矢印A,B方向に往復
移動させることができる。また印字用紙3は移送
機構9によつて矢印C方向に移送される。
印字ヘツド1はドツトによつて印字を形成させ
る為に、複数の印字マグネツトを備えている。
る為に、複数の印字マグネツトを備えている。
第7図に示すように、印字マグネツト10は、
コア11a、コイル11bより成る電磁石11、
先端にワイヤー12を有するアーマチア13、ア
ーマチア13を弾性的に支持し、且つ駆動させる
駆動ばね14、ヨーク15a,15b及び常態で
アーマチア13をコア11aに吸着させる永久磁
石16で構成されている。
コア11a、コイル11bより成る電磁石11、
先端にワイヤー12を有するアーマチア13、ア
ーマチア13を弾性的に支持し、且つ駆動させる
駆動ばね14、ヨーク15a,15b及び常態で
アーマチア13をコア11aに吸着させる永久磁
石16で構成されている。
従つて印字パルスが印字ヘツド1に送られて、
印字マグネツト10のコイル11bに永久磁石1
6の磁束を打ち消すような電流が通電されて電磁
石11が励磁されると、電磁石11に吸着されて
いたアーマチア13が釈放されて駆動ばね14の
復旧力によつて矢印E方向に反発し、これにつれ
てワイヤー12が同方向に突出して、先端が印字
リボン4aを介して印字用紙3に衝突しドツト印
字が行われ、直ちに励磁が解除されて復旧する。
印字マグネツト10のコイル11bに永久磁石1
6の磁束を打ち消すような電流が通電されて電磁
石11が励磁されると、電磁石11に吸着されて
いたアーマチア13が釈放されて駆動ばね14の
復旧力によつて矢印E方向に反発し、これにつれ
てワイヤー12が同方向に突出して、先端が印字
リボン4aを介して印字用紙3に衝突しドツト印
字が行われ、直ちに励磁が解除されて復旧する。
また第8図において、インタフエース制御部1
7は図示省略したコンピユータ等の上位装置から
送られた印字情報信号aを受信し、印字データb
とコントロールデータを判別して、スペース制御
部17にスペース信号c、改行制御部19に改行
信号dを送出し、また印字データbをバツフア2
0へ送る機能を有する 印字制御部21は、バツフア20より送られる
印字パルスに基いてヘツド駆動回路22に印字ヘ
ツド1の印字マグネツトを作動させる機能を有す
る。
7は図示省略したコンピユータ等の上位装置から
送られた印字情報信号aを受信し、印字データb
とコントロールデータを判別して、スペース制御
部17にスペース信号c、改行制御部19に改行
信号dを送出し、また印字データbをバツフア2
0へ送る機能を有する 印字制御部21は、バツフア20より送られる
印字パルスに基いてヘツド駆動回路22に印字ヘ
ツド1の印字マグネツトを作動させる機能を有す
る。
また、23,24はモータ駆動回路、M2は改
行モータを示す。
行モータを示す。
このような構成及び機能を有するので、インタ
フエース制御部17より印字開始のスペース信号
cが送出されるとスペース制御部18が起動し、
バツフア20より送り出された印字データbが印
字制御部21へ送られて印字パルスが印字ヘツド
1を作動させる。かくて印字が行われ、スペース
制御部18によりモータ駆動回路23がスペース
モータM1を回転して、印字ヘツド1はキヤリア
5と共に矢印A方向に移動しながら印字用紙3に
印字を行う。
フエース制御部17より印字開始のスペース信号
cが送出されるとスペース制御部18が起動し、
バツフア20より送り出された印字データbが印
字制御部21へ送られて印字パルスが印字ヘツド
1を作動させる。かくて印字が行われ、スペース
制御部18によりモータ駆動回路23がスペース
モータM1を回転して、印字ヘツド1はキヤリア
5と共に矢印A方向に移動しながら印字用紙3に
印字を行う。
1行分の印字が終了すると、改行信号dが改行
制御部19へ送られ、モータ駆動回路24により
改行モータM2が回転して印字用紙3は矢印C方
向に改行送りされる。
制御部19へ送られ、モータ駆動回路24により
改行モータM2が回転して印字用紙3は矢印C方
向に改行送りされる。
このようにしてドツトによる印字が行われる。
上記従来方法によれば、印字ヘツド1が複数の
印字ワイヤー12の一部を使用する場合と、多く
の印字ワイヤー12を同時に使用する場合があ
り、多くの印字ワイヤー12を使用する時は、複
数の印字マグネツト10が同時に励磁され通電量
は印字マグネツトの数に比例して多くなりヘビー
デユーテイとなり発熱が多くなる。
印字ワイヤー12の一部を使用する場合と、多く
の印字ワイヤー12を同時に使用する場合があ
り、多くの印字ワイヤー12を使用する時は、複
数の印字マグネツト10が同時に励磁され通電量
は印字マグネツトの数に比例して多くなりヘビー
デユーテイとなり発熱が多くなる。
更に、連続して多数ドツトを印字する場合に
は、冷却しないうちに次のドツトの印字パルスで
印字されることになり、所謂蓄熱効果により印字
ヘツド1の温度が徐々に上がつて過熱し、やがて
焼損することになる。また印字駆動回路22の電
源回路も同様に連続して負荷が掛かることにな
る。
は、冷却しないうちに次のドツトの印字パルスで
印字されることになり、所謂蓄熱効果により印字
ヘツド1の温度が徐々に上がつて過熱し、やがて
焼損することになる。また印字駆動回路22の電
源回路も同様に連続して負荷が掛かることにな
る。
そこでこれに対処して最大負荷の連続に耐える
電流容量の最大定格で設計されており、従つて最
大定格と定常定格の差が著しく、印字ヘツド1、
及び電源回路等の容量が過剰品質になつてコスト
を高めているという問題点がある。
電流容量の最大定格で設計されており、従つて最
大定格と定常定格の差が著しく、印字ヘツド1、
及び電源回路等の容量が過剰品質になつてコスト
を高めているという問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図である。
図において、25は印字データのドツト数を計
数するドツト計数手段、 26は前回印字通電終了から今回印字通電開始
までの時間、即ち、ドツト印字間隔時間を計数す
る時間計数手段、 28は計数された印字ドツト数、及び時間計数
値に基いて今回印字可能ドツト数の限界を判定す
る判定手段である。
数するドツト計数手段、 26は前回印字通電終了から今回印字通電開始
までの時間、即ち、ドツト印字間隔時間を計数す
る時間計数手段、 28は計数された印字ドツト数、及び時間計数
値に基いて今回印字可能ドツト数の限界を判定す
る判定手段である。
従つて判定手段28による判定結果に基いて、
印字素子の駆動を制御するように構成されてい
る。
印字素子の駆動を制御するように構成されてい
る。
印字データのドツト数をドツト計数手段25に
より計数し、一方、前回印字通電終了から今回印
字通電開始までの時間を時間計数手段26により
計数する。
より計数し、一方、前回印字通電終了から今回印
字通電開始までの時間を時間計数手段26により
計数する。
この計数したドツト数と時間計数値とから、判
定手段28により今回印字可能ドツト数の限界を
判定して、この判定に基いて今回印字ドツト数を
制御する。即ち、印字を複数回に分けて1回の印
字の負荷を軽くする分割印字等の方法で、負荷電
流が一定値を越えないように印字素子の駆動を制
御することにより、印字ヘツド、及び印字ヘツド
の駆動電源回路の電気容量を低く設定することが
でき、コストの改善が図れる。
定手段28により今回印字可能ドツト数の限界を
判定して、この判定に基いて今回印字ドツト数を
制御する。即ち、印字を複数回に分けて1回の印
字の負荷を軽くする分割印字等の方法で、負荷電
流が一定値を越えないように印字素子の駆動を制
御することにより、印字ヘツド、及び印字ヘツド
の駆動電源回路の電気容量を低く設定することが
でき、コストの改善が図れる。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図を参
照して説明する。全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
照して説明する。全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第2図は要部ブロツク図で、第1図に対応する
ものは1点鎖線で囲んで示している。
ものは1点鎖線で囲んで示している。
図において、カウンタ25aは、印字データb
のドツト数N2をカウントするドツト計数手段で
ある。
のドツト数N2をカウントするドツト計数手段で
ある。
タイマー26aは、前回印字通電が終了してか
ら今回印字通電開始までの時間をカウントする時
間計数手段である。
ら今回印字通電開始までの時間をカウントする時
間計数手段である。
前回ドツト数メモリ27は、前回の印字ドツト
数N1を格納するメモリである。
数N1を格納するメモリである。
印字可能限界値テーブル28aは、例えば
ROMで構成され、前回印字ドツト数N1と時間計
数値Tの組合せに対応した印字可能ドツト数の限
界値が格納されたメモリである。
ROMで構成され、前回印字ドツト数N1と時間計
数値Tの組合せに対応した印字可能ドツト数の限
界値が格納されたメモリである。
比較判定部28bは、印字可能ドツト数nとド
ツト数N2を比較して、判定結果を印字制御部2
1aへ送る機能を有する。
ツト数N2を比較して、判定結果を印字制御部2
1aへ送る機能を有する。
このような構成及び機能を有するので、第3図
のフローチヤート、及び第4図のタイミングチヤ
ートにより作用を説明すると、 まず、前回のドツト印字が終了するとタイマ
ー26aが起動して時間カウントを開始する。
のフローチヤート、及び第4図のタイミングチヤ
ートにより作用を説明すると、 まず、前回のドツト印字が終了するとタイマ
ー26aが起動して時間カウントを開始する。
インタフエース制御部17から送出した今回
の印字データbはバツフア20に格納され、印字
制御部21aに送られる。
の印字データbはバツフア20に格納され、印字
制御部21aに送られる。
するとタイマー26aは第4図の点Iのタイ
ミングで時間カウントを停止し、時間カウント値
Tを印字可能限界値テーブル28aへ送る。タイ
マー26aはクリアされる。
ミングで時間カウントを停止し、時間カウント値
Tを印字可能限界値テーブル28aへ送る。タイ
マー26aはクリアされる。
また第4図の点のタイミングで前回ドツト
数メモリ27に格納されている前回印字ドツト数
N1が読み出されて印字可能限界値テーブル28
aへ送られる。
数メモリ27に格納されている前回印字ドツト数
N1が読み出されて印字可能限界値テーブル28
aへ送られる。
一方、印字データbはカウンタ25aで印字
ドツト数がカウントされ、第4図の点のタイミ
ングで今回印字ドツト数N2が比較判定部28b
へ送られる。
ドツト数がカウントされ、第4図の点のタイミ
ングで今回印字ドツト数N2が比較判定部28b
へ送られる。
前回印字ドツト数N1、及び時間カウント値
Tに基いて、印字可能限界値テーブル28aより
印字可能限界値nが読み出されて、第4図の点
のタイミングで印字制御部21aに送られる。
Tに基いて、印字可能限界値テーブル28aより
印字可能限界値nが読み出されて、第4図の点
のタイミングで印字制御部21aに送られる。
比較判定部28bは今回印字ドツト数N2と
印字可能限界値nを比較して判定結果を、第4図
の点のタイミングで印字制御部21aに通知す
る。即ち、N2≦nならば、印字制御部21aは
そのまま印字パルスを送出して印字動作が行われ
る。
印字可能限界値nを比較して判定結果を、第4図
の点のタイミングで印字制御部21aに通知す
る。即ち、N2≦nならば、印字制御部21aは
そのまま印字パルスを送出して印字動作が行われ
る。
もしN2>nならば、印字を上下2分割して
印字動作が行われる。即ち、印字を複数回に分け
て1回の印字の負荷を軽くする。
印字動作が行われる。即ち、印字を複数回に分け
て1回の印字の負荷を軽くする。
印字が済むと、カウンタ25aより今回印字
ドツト数N2が前回ドツト数メモリ27へ送られ
て更新格納される。即ち、次の印字に対して今回
印字ドツト数N1となる。かくてカウンタ25a
のカウントはクリアされる。
ドツト数N2が前回ドツト数メモリ27へ送られ
て更新格納される。即ち、次の印字に対して今回
印字ドツト数N1となる。かくてカウンタ25a
のカウントはクリアされる。
また異なる実施例を第5図に示している。第2
図と同一符号は同一対象物を示す。また該第5図
で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。第5図が第2図の実施例と異なるのは、
印字可納限界値nを印字可能限界値テーブル28
aからの検索によらず演算手段によつて求める方
法にしたことである。
図と同一符号は同一対象物を示す。また該第5図
で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。第5図が第2図の実施例と異なるのは、
印字可納限界値nを印字可能限界値テーブル28
aからの検索によらず演算手段によつて求める方
法にしたことである。
即ち、図において、設定部28cは、ドツト数
の所定値が設定されたメモリである。
の所定値が設定されたメモリである。
演算判定部28dは、前回印字ドツト数N1、
時間カウント値T、今回印字ドツト数N2、及び
所定値N0に基いて演算を行い、今回印字ドツト
数の限界を判定する演算判定手段である。
時間カウント値T、今回印字ドツト数N2、及び
所定値N0に基いて演算を行い、今回印字ドツト
数の限界を判定する演算判定手段である。
従つて前回印字ドツト数N1と時間カウント値
Tから前回印字から今回印字直前までの冷却進行
をおりこんだ加熱レベルから印字可能限界値nを
演算し、これと今回印字ドツト数N2を比較して、
N2≦nならば、そのまま印字動作を指令し、N2
>nならば、印字を上下2分割して印字動作を指
令する。
Tから前回印字から今回印字直前までの冷却進行
をおりこんだ加熱レベルから印字可能限界値nを
演算し、これと今回印字ドツト数N2を比較して、
N2≦nならば、そのまま印字動作を指令し、N2
>nならば、印字を上下2分割して印字動作を指
令する。
このようにして印字負荷を押さえることにより
印字ヘツド1の焼損保護ができると共に、印字ヘ
ツド1、及びヘツド駆動電源回路の最大定格を低
く適正に設定することができるので、小型化、及
びコストの改善を図ることができる。
印字ヘツド1の焼損保護ができると共に、印字ヘ
ツド1、及びヘツド駆動電源回路の最大定格を低
く適正に設定することができるので、小型化、及
びコストの改善を図ることができる。
上記実施例ではワイヤードツトプリンタの場合
を説明したが、印字素子に通電してドツトにより
印字を形成する他のプリンタ、例えばサーマルプ
リンタ等にも適用することができ同様の効果が得
られる。
を説明したが、印字素子に通電してドツトにより
印字を形成する他のプリンタ、例えばサーマルプ
リンタ等にも適用することができ同様の効果が得
られる。
以上説明したように本発明によれば、印字ヘツ
ド、及びヘツド駆動電源回路等の過剰品質を防止
することができ、且つ小型化、低価格のプリンタ
を得ることができるという効果がある。
ド、及びヘツド駆動電源回路等の過剰品質を防止
することができ、且つ小型化、低価格のプリンタ
を得ることができるという効果がある。
第1図は本発明による原理ブロツク図、第2図
は本発明による実施例を示す要部ブロツク図、第
3図は実施例のフローチヤート、第4図は実施例
のタイミングチヤート、第5図は本発明の異なる
実施例を示す要部ブロツク図、第6図はワイヤー
ドツトプリンタの概要を示す斜視図、第7図は印
字マグネツトの説明図、第8図は従来例を示すブ
ロツク図である。 図において、 1は印字ヘツド、10は印字マグネツト、11
は電磁石、12は印字ワイヤー、17はインタフ
エース制御部、18はスペース制御部、19は改
行制御部、20はバツフア、21は印字制御部、
22はヘツド駆動回路、23,24はモータ駆動
回路、25はドツト計数手段、25aはカウン
タ、26は時間計数手段、26aはタイマー、2
7は前回印字ドツトメモリ、28は判定手段、2
8aは印字可能限界値テーブル、28bは比較判
定部、28cは設定部、28dは演算判定部を示
す。
は本発明による実施例を示す要部ブロツク図、第
3図は実施例のフローチヤート、第4図は実施例
のタイミングチヤート、第5図は本発明の異なる
実施例を示す要部ブロツク図、第6図はワイヤー
ドツトプリンタの概要を示す斜視図、第7図は印
字マグネツトの説明図、第8図は従来例を示すブ
ロツク図である。 図において、 1は印字ヘツド、10は印字マグネツト、11
は電磁石、12は印字ワイヤー、17はインタフ
エース制御部、18はスペース制御部、19は改
行制御部、20はバツフア、21は印字制御部、
22はヘツド駆動回路、23,24はモータ駆動
回路、25はドツト計数手段、25aはカウン
タ、26は時間計数手段、26aはタイマー、2
7は前回印字ドツトメモリ、28は判定手段、2
8aは印字可能限界値テーブル、28bは比較判
定部、28cは設定部、28dは演算判定部を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字媒体に対向する複数の印字素子に選択的
に通電して該印字媒体にドツト印字を行う装置に
おいて、 印字データのドツト数を計数するドツト計数手
段25と、 前回印字通電終了から今回印字通電開始までの
時間を計数する時間計数手段26と、 計数された印字ドツト数、及び該時間計数値に
基いて今回印字可能ドツト数の限界を判定する判
定手段28とを備え、 該判定手段28による判定結果に基いて、印字
素子を駆動制御することを特徴とするプリンタ。 2 前記判定手段28は、前記計数されたドツト
数と前記時間計数値の組合わせに対応した今回印
字可能ドツト数の限界値が格納された印字可能限
界値格納手段を備えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のプリンタ。 3 前記判定手段28は、印字ドツト数の所定値
が設定された設定部と、前記所定値、計数された
ドツト数、及び時間計数値に基いて今回印字可能
ドツト数の限界値を演算する演算手段とを備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18741086A JPS6342874A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18741086A JPS6342874A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342874A JPS6342874A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0566266B2 true JPH0566266B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=16205548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18741086A Granted JPS6342874A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342874A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01241453A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Juki Corp | 印字モード切り換え制御を有したプリンタ |
| FR2708524B1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-09-29 | Sagem | Appareil d'impression thermique à tête ligne. |
| FR2708525B1 (fr) * | 1993-08-04 | 1995-10-20 | Sagem | Procédé de commande de la tête ligne d'un appareil d'impression thermique et appareil d'impression thermique pour la mise en Óoeuvre du procédé. |
| JP3376118B2 (ja) * | 1994-08-24 | 2003-02-10 | キヤノン株式会社 | 画像記録方法とその装置 |
| JP5102513B2 (ja) * | 2007-02-20 | 2012-12-19 | 富士通株式会社 | ドットインパクトプリンタ,印刷制御方法,印刷制御プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18741086A patent/JPS6342874A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342874A (ja) | 1988-02-24 |
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