JPH0566484U - 冷媒センサ - Google Patents
冷媒センサInfo
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- JPH0566484U JPH0566484U JP1372992U JP1372992U JPH0566484U JP H0566484 U JPH0566484 U JP H0566484U JP 1372992 U JP1372992 U JP 1372992U JP 1372992 U JP1372992 U JP 1372992U JP H0566484 U JPH0566484 U JP H0566484U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷媒センサにおいて、冷媒充填量不足時に、
冷媒の液はねにより適正状態であると誤検出するのを防
止し、冷媒不足を正確に検出する。 【構成】 冷媒センサのセンサ本体31内に形成された
冷媒流路部32と冷媒室17とを連通する絞り部34に
フィルタ35を設ける。これにより、冷媒不足時に発生
する冷媒Fの液はねをフィルタ35で吸収し、冷媒Fが
自己発熱型サーミスタ18に付着するのを防止できる。
そして、冷媒Fの不足時に、冷媒Fの液はねにより自己
発熱型サーミスタ18が冷却されるのを防止し、冷媒F
の充填量が適正であると誤検出するのを防止する。
冷媒の液はねにより適正状態であると誤検出するのを防
止し、冷媒不足を正確に検出する。 【構成】 冷媒センサのセンサ本体31内に形成された
冷媒流路部32と冷媒室17とを連通する絞り部34に
フィルタ35を設ける。これにより、冷媒不足時に発生
する冷媒Fの液はねをフィルタ35で吸収し、冷媒Fが
自己発熱型サーミスタ18に付着するのを防止できる。
そして、冷媒Fの不足時に、冷媒Fの液はねにより自己
発熱型サーミスタ18が冷却されるのを防止し、冷媒F
の充填量が適正であると誤検出するのを防止する。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車用冷房装置等に用いて好適な冷媒センサに関し、特に 、冷媒の充填不足を高精度に検出できるようにした冷媒センサに関する。
【0002】
一般に、空調装置には冷房サイクル内に冷媒の充填量が適正であるか不足であ るかを判定する冷媒センサが設けられている。そして、本考案者は先に特願平3- 357552号(以下、「先行技術」という)により、冷房サイクルを構成する凝縮器 と蒸発器との間の流路に冷媒が流通する冷媒流路部を有したセンサ本体と、該セ ンサ本体の冷媒流路部よりも上側に配設され、該冷媒流路部内と連通する冷媒室 と、該冷媒室内に設けられ、該冷媒室内の冷媒が液相状態であるか否かを検出す る感温素子とから構成してなる冷媒センサを提案している。
【0003】 ここで、図3および図4に基づき、先行技術による冷媒センサを用いた空調装 置を例に挙げ説明する。
【0004】 図中、1は冷房サイクルを示し、該冷房サイクル1はアンモニア,フロンガス 等の冷媒Fが循環する循環流路を形成した配管2と、該配管2の途中に冷媒Fの 循環方向(図中、矢示A方向)に沿って順次設けられたコンプレッサ3,凝縮器 4および蒸発器5とから構成され、該蒸発器5はその吸熱面が運転室(図示せず )内へと臨んでいる。一方、コンプレッサ3はエンジン6と電磁クラッチ7を介 して接続され、該エンジン6の回転をコンプレッサ3に伝達するようになってい る。そして、冷媒Fはコンプレッサ3によって圧縮された後、凝縮器4,蒸発器 5を通る間に、順次、高圧気体→高圧液体→低圧気体と相転移すると共に、該蒸 発器5においては液体から気体に相転移するときに、運転室から熱を奪って該運 転室内を冷房する。
【0005】 ここで、コンプレッサ3はエンジン6と電磁クラッチ7を介して連結され、該 電磁クラッチ7はエンジン6の回転をコンプレッサ3に伝達するものである。そ して、該電磁クラッチ7は、例えばエアコンスイッチ(図示せず)の投入により 連結され、エンジン6の回転をコンプレッサ3に伝え、該コンプレッサ3を駆動 する。
【0006】 8は凝縮器4と蒸発器5との間に位置して配管2の途中に設けられ、液体状態 となった冷媒Fを一時的に貯えるレシーバタンクを示し、該レシーバタンク8に は覗窓8Aが設けられ、該覗窓8Aで冷媒Fの液化状態を目視できるようになっ ている。
【0007】 9はレシーバタンク8と蒸発器5との間に位置して配管2の途中に設けられた 膨張弁を示し、該膨張弁9は減圧弁等によって構成され、レシーバタンク8から 液相状態となって導出されてくる冷媒Fを所定圧まで減圧させて矢示A方向に流 通させる。そして、該膨張弁9で減圧された冷媒Fは蒸発器5内を流通する間に 蒸発し、気相状態となってコンプレッサ3により再び圧縮される。
【0008】 10はレシーバタンク8と膨張弁9との間に位置し、配管2の途中に設けられ た冷媒センサを示し、該冷媒センサ10は図4に示すように、冷媒センサ10の 外形をなす後述のセンサ本体11と、該センサ本体11内を貫通するように形成 された冷媒流路部12と、該冷媒流路部12の上側に位置し、該冷媒流路部12 と絞り部14を介して連通するように、前記センサ本体11内に形成された冷媒 室17と、該冷媒室17内に設けられたサーミスタ18とから大略構成されてい る。
【0009】 11は冷媒センサ10の外形をなす直方体状に形成されたセンサ本体を示し、 該センサ本体11は図4中左側面から右側面に貫通するように設けられ、両端内 周側にめねじ部12A,12Aが形成された冷媒流路部12と、該冷媒流路部1 2の上側に位置して形成され、開口部内周面にめねじ部13Aを有する大径穴1 3と、該大径穴13の底部13Bと前記冷媒流路部12とを連通するように形成 された小径の絞り部14とから大略構成されている。
【0010】 そして、冷媒流路部12の各めねじ部12Aには配管2が螺着され、冷房サイ クル1内の冷媒Fを該冷媒流路部12内に流通させる。
【0011】 15は前記大径穴13を施蓋する蓋体を示し、該蓋体15は円柱状に形成され 、その上端側外周面にはおねじ部15Aが形成され、下端側外周面には環状のO リング溝15Bが形成されている。また、蓋体15には軸方向に貫通し、径方向 に離間した一対のリード線挿通穴15C,15Cが穿設されている。そして、O リング溝15B内にOリング16を介挿して前記大径穴13に螺着される。
【0012】 17は蓋体15と大径穴13の底部13Bとの間に形成された冷媒室を示し、 該冷媒室17は、蓋体15のおねじ部15Aをセンサ本体11の大径穴13のめ ねじ部13Aに螺着することにより形成され、前記絞り部14を介して冷媒流路 部12と連通するようになっている。
【0013】 18は冷媒室17内に配設された感温素子としての自己発熱型サーミスタを示 し、該自己発熱型サーミスタ18はリード線18A,18Aを前記蓋体15の各 リード線挿通穴15C内に段付円板状のシール部材19,19を介して挿入する ことにより蓋体15に取り付けられ、前記各リード線18Aは冷媒センサ10の 外部に導出し、外部に設けられた後述する報知装置20に接続されている。そし て、自己発熱型サーミスタ18は大径穴13の底部13Bから所定寸法高さHだ け上方に離間して冷媒室17内に位置決めされている。
【0014】 ここで、自己発熱型サーミスタ18は各リード線18Aを介して電流Iを流す と自ら発熱し、高温となって抵抗値が低下し、このとき外部から冷却を行なうと 自己発熱型サーミスタ18は温度が下がって抵抗値が上昇するという特性を示す ようになっている。
【0015】 20は報知装置を示し、該報知装置20は図4に示すように報知手段となるラ ンプ21を備え、該ランプ21はバッテリ22,空調装置のスイッチ(図示せず )に連動するスイッチ23およびリード線18A,18Aを介して自己発熱型サ ーミスタ18に直列接続されている。そして、該報知装置20の回路に流れる電 流Iは、自己発熱型サーミスタ18の抵抗値が大きいときには小さくなり、ラン プ21を消灯させ、一方自己発熱型サーミスタ18の抵抗値が小さくなったとき には大きくなり、ランプ21を点灯させるようになっている。
【0016】 このように構成される冷媒センサ10においては、空調装置を駆動することに よりコンプレッサ3が作動すると、レシーバタンク8と膨張弁9の間で冷媒Fが 液相状態となり、冷媒Fが冷房サイクル1内に適正充填されている場合には、該 冷媒Fの液面は冷媒流路部12内を満たし絞り部14を介して冷媒室17内の上 面側まで上昇する。
【0017】 このとき、自己発熱型サーミスタ18は液化状態にある冷媒Fに浸漬されるた め、冷媒Fによる冷却作用が大きいから、自己発熱型サーミスタ18の抵抗値は 大きくなり、報知装置20を流れる電流Iは小さくなり、ランプ21を消灯させ る。
【0018】 一方、冷媒洩れ等により冷房サイクル1内の冷媒Fが減少すると、冷媒室17 内の冷媒Fの液面が低下し、自己発熱型サーミスタ18が冷媒Fの液面から露出 するようになる。そして、気相状態の冷媒Fは液相状態の冷媒Fに比べ冷却作用 が小さいから、自己発熱型サーミスタ18は温度が上昇し、抵抗値が小さくなり 、報知装置20の電流Iを大きくしてランプ21が点灯させる。これにより、運 転者は冷媒Fが減少傾向にあることを容易に知ることができる。
【0019】
ところで、上述した先行技術による冷媒センサにおいては、冷房サイクル1内 の冷媒Fが減少すると、冷媒室17内の冷媒Fの液面が自己発熱型サーミスタ1 8の高さHよりも低くなり、該自己発熱型サーミスタ18が露出するようになる 。そして、報知装置20に流れる電流Iを大きくしてランプ21を点灯させるよ うになっている。しかし、冷媒不足時においては、コンプレッサ3の冷媒Fの脈 動等により、絞り部14から冷媒Fが液はねして、自己発熱型サーミスタ18に 冷媒Fが付着し、この冷媒Fの付着により、瞬間的に自己発熱型サーミスタ18 が冷却され抵抗値が大きくなり、点灯し続けていなければならないランプ21を 消灯させるという誤検出を行うことがある。またこれにより、運転者は冷媒Fの 充填量が適正であるか否かの判断が困難になるという未解決な問題がある。
【0020】 本考案は上述した先行技術による冷媒センサの未解決な問題に鑑みなされたも ので、本考案は冷媒不足時に適正充填量であると誤検出するのを防止できるよう にした冷媒センサを提供することを目的としている。
【0021】
上述した課題を解決するために本考案が採用する冷媒センサは、冷媒が流通す る冷媒流路部を有したセンサ本体と、該センサ本体の冷媒流路部よりも上側に配 設され、該冷媒流路部内と連通する冷媒室と、該冷媒室内に設けられ、該冷媒室 内の冷媒が液相状態であるか否かを検出する感温素子とを備え、かつ前記センサ 本体内の前記冷媒流路部と冷媒室との連通する部分にフィルタを設ける構成とし たことにある。
【0022】
上記構成により、冷媒流路部と冷媒室とはフィルタを介して連通されるから、 冷媒充填量が減少して不足状態になった場合において、冷媒流路部内の冷媒が不 意に冷媒室内に侵入するのを防止できる。
【0023】
以下、本考案の実施例を図1および図2に基づいて説明する。なお、実施例で は前述した先行技術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略する ものとする。
【0024】 図中、31は本実施例による冷媒センサの外形をなすセンサ本体を示し、該セ ンサ本体31は先行技術によるセンサ本体11とほぼ同様に直方体状に形成され 、左側面から右側面に貫通するように設けられ、両端内周側にめねじ部32A, 32Aを有する冷媒流路部32と、該冷媒流路部32の上側に位置して形成され 、開口部内周面にめねじ部33Aを有する大径穴33と、該大径穴33の底部3 3Bと前記冷媒流路部32とを連通するように形成された小径の絞り部34とか ら構成されているものの、該絞り部34の底部33B側の開口部には小径のフィ ルタ取付穴34Aと大径なねじ穴34Bとが形成されている。
【0025】 35は前記絞り部34のフィルタ取付穴34Aに嵌合されたフィルタを示し、 該フィルタ35は図2に示すように環状の枠部35Aと、該枠部35A内に嵌着 されたエレメント35Bとから構成されている。
【0026】 36は前記フィルタ35をセンサ本体31に固定するために絞り部34のねじ 穴34Bに螺着されたフィルタ用固定ねじを示し、該フィルタ用固定ねじ36に は前記絞り部34と同軸に絞り通路36Aが軸方向に穿設されている。
【0027】 そして、先行技術と同様に、前記センサ本体31の大径穴33のめねじ部33 Aに蓋体15を螺着することにより冷媒室17が形成され、該冷媒室17は固定 ねじ36の絞り通路36A,フィルタ35および絞り部14を介して冷媒流路部 12と連通するようになっている。そして、冷媒流路部12内の冷媒Fはフィル タ35を透過して冷媒室17内に流入する。
【0028】 本実施例による冷媒センサは上述の如く構成されるが、次に冷媒充填量の不足 時における検出動作について述べる。
【0029】 ここで、冷媒洩れ等により冷房サイクル1内の冷媒Fが減少すると、冷媒室1 7内の冷媒Fは絞り部34,フィルタ35およびフィルタ用固定ねじ36の絞り 通路36Aを介して冷媒流路部12内に流出し、自己発熱型サーミスタ18が冷 媒Fの液面から露出するようになる。そして、気相状態の冷媒Fは液相状態の冷 媒Fに比べて冷却作用が小さいため、自己発熱型サーミスタ18は温度が上昇し 、抵抗値が小さくなり、報知装置20のランプ21が点灯し、運転者に冷媒Fが 減少したことを報知する。
【0030】 一方、コンプレッサ3の脈動等の影響により、冷媒流路部32内の冷媒Fは絞 り部34内に侵入し、冷媒室17内に液はねを発生させようとする。しかし、こ の液はねは絞り部34の上側(大径穴33の底部33B)に設けられたフィルタ 35により吸収することができ、直接自己発熱型サーミスタ18に冷媒Fが付着 することがなくなる。そして、該自己発熱型サーミスタ18の抵抗値変化を確実 に防止し、ランプ21が点灯し続けなくてはならないときに、該ランプ21が消 灯するのを効果的に防止することができる。
【0031】 かくして、本実施例によれば冷媒Fの充填量が不足状態になったときに、冷媒 Fの液はねによって自己発熱型サーミスタ18が冷却されるのを防止することが できるから、報知装置20のランプ21が液はねの影響により消灯するのを確実 に防止し、冷媒Fの充填量不足を正確に検出することができる。
【0032】 従って、冷媒センサの誤検出を防止することにより、コンプレッサ3の無負荷 運転を確実に防止することができ、該コンプレッサ3の焼き付き等を防止し、該 コンプレッサ3の保護を効果的に図ることができる。
【0033】 また、自己発熱型サーミスタ18は、冷媒室17内に所定寸法高さHの位置に 設けられるものであり、この高さHは冷媒センサ10の配置関係および冷房サイ クル1の配管2の取り回し関係等に応じて適宜に設定することができるから、冷 媒不足の検出感度の調整に自由度を与えることができる。
【0034】 なお、前記実施例では、冷媒Fの減少傾向を報知装置20のランプ21の点灯 により行なうようにしたが、コントロールユニット等に接続してプログラムによ りコンプレッサ3を停止させたり、報知装置をブザー,音声合成等により構成し 、ブザー音,音声等で報知を行なうようにしてもよい。
【0035】 また、前記フィルタ35は環状の枠部35Aとエレメント35Bにより構成し たが、100μm程度のメッシュ径を有するエレメント35Bにより構成しても よい。
【0036】
以上詳述した如く、本考案によれば、センサ本体の下側に冷媒の流通する冷媒 流路部を形成すると共に、該冷媒流路部の上側に冷媒室を形成し、該冷媒室内に 感温素子を設け、前記冷媒流路部と冷媒室との連通部分にフィルタを設ける構成 としたから、冷媒不足時に冷媒室内に流入する冷媒流路部内の冷媒による液はね により、感温素子に冷媒が付着するのを防止し、液はねによる感温素子の抵抗値 変化を確実に防止することができる。そして、冷媒センサの誤検出を効果的に防 止でき、高精度に冷媒不足を検出することができる。
【図1】本考案の実施例による冷媒センサの縦断面図で
ある。
ある。
【図2】実施例によるフィルタの取付け状態を示す図1
の要部拡大図である。
の要部拡大図である。
【図3】先行技術による空調装置を示す回路図である。
【図4】先行技術による冷媒センサの縦断面図である。
15 蓋体 17 冷媒室 18 自己発熱型サーミスタ(感温素子) 31 センサ本体 32 冷媒流路部 33 大径穴 34 絞り部 35 フィルタ F 冷媒
Claims (1)
- 【請求項1】 冷媒が流通する冷媒流路部を有したセン
サ本体と、該センサ本体の冷媒流路部よりも上側に配設
され、該冷媒流路部内と連通する冷媒室と、該冷媒室内
に設けられ、該冷媒室内の冷媒が液相状態であるか否か
を検出する感温素子とを備え、かつ前記センサ本体内の
前記冷媒流路部と冷媒室との連通する部分にフィルタを
設けてなる冷媒センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1372992U JPH0566484U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 冷媒センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1372992U JPH0566484U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 冷媒センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566484U true JPH0566484U (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=11841333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1372992U Pending JPH0566484U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 冷媒センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566484U (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP1372992U patent/JPH0566484U/ja active Pending
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