JPH0566620A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0566620A JPH0566620A JP3226844A JP22684491A JPH0566620A JP H0566620 A JPH0566620 A JP H0566620A JP 3226844 A JP3226844 A JP 3226844A JP 22684491 A JP22684491 A JP 22684491A JP H0566620 A JPH0566620 A JP H0566620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- stopper
- main body
- image forming
- gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユニットの引出し量を規制でき、ユニットの落
下や、部品の変形や破損等を未然に防ぐことができるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】ユニット収納部15からの引出し量を規制する
ストッパ手段としての回動レバ−17を設け、引出し時
にこの回動レバ−17のストッパ部20が被係止部34
に係止するようにして、ユニット7の引き出しが一時ス
トップされるようにした。また、回動レバ−17の被係
止部34に対する係止位置がユニット7の重心Gよりも
手前にあり、落下が防止された最大引出し状態において
ユニット7の重心Gが複写機本体1側にあるようにし
て、ユニット7が引出し側に傾くことはないようにし
た。
下や、部品の変形や破損等を未然に防ぐことができるよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】ユニット収納部15からの引出し量を規制する
ストッパ手段としての回動レバ−17を設け、引出し時
にこの回動レバ−17のストッパ部20が被係止部34
に係止するようにして、ユニット7の引き出しが一時ス
トップされるようにした。また、回動レバ−17の被係
止部34に対する係止位置がユニット7の重心Gよりも
手前にあり、落下が防止された最大引出し状態において
ユニット7の重心Gが複写機本体1側にあるようにし
て、ユニット7が引出し側に傾くことはないようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子複写機、レ
−ザビ−ムプリンタ等の画像形成装置に係わり、詳しく
は、像担持体と、この像担持体に現像剤を供給して現像
剤像を形成する現像手段と、前記現像剤の転写後に残留
する現像剤を前記像担持体から除去するクリ−ニング手
段とを一体的としたユニットを、装置本体のユニット収
納部に対し挿脱自在とした画像形成装置に関する。
−ザビ−ムプリンタ等の画像形成装置に係わり、詳しく
は、像担持体と、この像担持体に現像剤を供給して現像
剤像を形成する現像手段と、前記現像剤の転写後に残留
する現像剤を前記像担持体から除去するクリ−ニング手
段とを一体的としたユニットを、装置本体のユニット収
納部に対し挿脱自在とした画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置において
は、ユニットの引出し量を規制するストッパ手段が無
く、ユニットの取り外しにおいては、そのまま引出せる
様になっていた。
は、ユニットの引出し量を規制するストッパ手段が無
く、ユニットの取り外しにおいては、そのまま引出せる
様になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、ユニットの引
出し量を規制するストッパ手段が無く、重量のあるユニ
ットを引出す場合、誤って、ユニットを落下させること
があり、部品の変形や破損を招くだけでなく、極めて危
険であるといった問題があった。また、落下させないま
でも、ユニットの重心位置が装置本体より出た状態とな
って、引出し側に重量がかかってしまい、部品の変形や
破損の原因となるなどの問題があった。
出し量を規制するストッパ手段が無く、重量のあるユニ
ットを引出す場合、誤って、ユニットを落下させること
があり、部品の変形や破損を招くだけでなく、極めて危
険であるといった問題があった。また、落下させないま
でも、ユニットの重心位置が装置本体より出た状態とな
って、引出し側に重量がかかってしまい、部品の変形や
破損の原因となるなどの問題があった。
【0004】本発明は、上記事情に基づきなされたもの
で、ユニットの引出し量を規制でき、ユニットの落下
や、部品の変形や破損等を未然に防ぐことができるよう
にした画像形成装置を提供することを目的とする。
で、ユニットの引出し量を規制でき、ユニットの落下
や、部品の変形や破損等を未然に防ぐことができるよう
にした画像形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、像担持体に現像剤を供給して現像剤像を形
成する現像手段と、前記現像剤の転写後に残留する現像
剤を前記像担持体から除去するクリ−ニング手段とを一
体的に支持したユニットを有し、このユニットが装置本
体のユニット収納部に対し挿脱自在とした画像形成装置
において、前記ユニットに設けられ前記ユニット収納部
からの引出し量を規制するストッパ手段を有し、このス
トッパ手段の被係止部に対する係止位置がユニットの重
心よりも手前にある構成としたものである。
するために、像担持体に現像剤を供給して現像剤像を形
成する現像手段と、前記現像剤の転写後に残留する現像
剤を前記像担持体から除去するクリ−ニング手段とを一
体的に支持したユニットを有し、このユニットが装置本
体のユニット収納部に対し挿脱自在とした画像形成装置
において、前記ユニットに設けられ前記ユニット収納部
からの引出し量を規制するストッパ手段を有し、このス
トッパ手段の被係止部に対する係止位置がユニットの重
心よりも手前にある構成としたものである。
【0006】
【作用】ユニット収納部からの引出し量を規制するスト
ッパ手段を設けたから、ユニットの落下が防止され、引
出し作業における安全性が確保される。また、ストッパ
手段の被係止部に対する係止位置がユニットの重心より
も手前にある構成としたから、ユニットを引出した時、
ユニットの重心が本体側にあるため、傾きや部品の破損
等を防ぐことが可能となる。
ッパ手段を設けたから、ユニットの落下が防止され、引
出し作業における安全性が確保される。また、ストッパ
手段の被係止部に対する係止位置がユニットの重心より
も手前にある構成としたから、ユニットを引出した時、
ユニットの重心が本体側にあるため、傾きや部品の破損
等を防ぐことが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図2は画像形成装置としての電子複写機の
全体的構成を示すもので、図中1は装置本体としての複
写機本体である。この複写機本体1の上面部には原稿搬
送装置2が設けられ、さらに、この原稿搬送装置2の手
前側には操作部3が設けられている。
全体的構成を示すもので、図中1は装置本体としての複
写機本体である。この複写機本体1の上面部には原稿搬
送装置2が設けられ、さらに、この原稿搬送装置2の手
前側には操作部3が設けられている。
【0009】上記複写機本体1の前面部にはフロントカ
バ−4が設けられ、側面部には排紙トレイ5が設けられ
ている。さらに、複写機本体1の下部には給紙カセット
6,6が収納されている。また、複写機本体1内の中央
部には、ユニット7が挿脱自在に設けられている。この
ユニット7は、図3に示すような構成となっている。
バ−4が設けられ、側面部には排紙トレイ5が設けられ
ている。さらに、複写機本体1の下部には給紙カセット
6,6が収納されている。また、複写機本体1内の中央
部には、ユニット7が挿脱自在に設けられている。この
ユニット7は、図3に示すような構成となっている。
【0010】すなわち、図中10は前面部にハンドル1
4を有する保持ユニットである。この保持ユニット10
内の中央部には像担持体としての感光ドラム11、一側
部には現像手段として現像器12、他側部にはクリ−ニ
ング手段としてのクリ−ナ13が配設され、これら現像
器12、感光ドラム11およびクリ−ナ13は保持ユニ
ット10により一体的に保持されて複写機本体1のユニ
ット収納部15に対し出入される。また、上記保持ユニ
ット10の一側面部には、一端部を支持ピン16によっ
て回動自在に支持されたストッパ手段としての回動レバ
−17が設けられている。
4を有する保持ユニットである。この保持ユニット10
内の中央部には像担持体としての感光ドラム11、一側
部には現像手段として現像器12、他側部にはクリ−ニ
ング手段としてのクリ−ナ13が配設され、これら現像
器12、感光ドラム11およびクリ−ナ13は保持ユニ
ット10により一体的に保持されて複写機本体1のユニ
ット収納部15に対し出入される。また、上記保持ユニ
ット10の一側面部には、一端部を支持ピン16によっ
て回動自在に支持されたストッパ手段としての回動レバ
−17が設けられている。
【0011】この回動レバ−17の枢支端側の下部に
は、突起18が突設されており、付勢部材としてのコイ
ルスプリング19が接続されている。そして、このコイ
ルスプリング19の付勢力により、上記回動レバ−17
は上方に回動するようになっている。
は、突起18が突設されており、付勢部材としてのコイ
ルスプリング19が接続されている。そして、このコイ
ルスプリング19の付勢力により、上記回動レバ−17
は上方に回動するようになっている。
【0012】また、回動レバ−17の上面部には、スト
ッパ部20が突設されている。このストッパ部20の後
部側は傾斜ガイド面20aとなっており、前部側には係
止部としての垂直面20bが形成された状態となってい
る。また、回動レバ−17の自由端部には、加圧部材と
してのピン体21が一体に突設されている。
ッパ部20が突設されている。このストッパ部20の後
部側は傾斜ガイド面20aとなっており、前部側には係
止部としての垂直面20bが形成された状態となってい
る。また、回動レバ−17の自由端部には、加圧部材と
してのピン体21が一体に突設されている。
【0013】このピン体21は、図4および図5にも示
すように、上記クリ−ナ13のブラケット22の下面部
に当接されている。ブラケット22は、支軸23により
回動自在に支持され、このブラケット22の前端部には
取付部材24を介してクリ−ニングブレ−ド25が取り
付けられている。
すように、上記クリ−ナ13のブラケット22の下面部
に当接されている。ブラケット22は、支軸23により
回動自在に支持され、このブラケット22の前端部には
取付部材24を介してクリ−ニングブレ−ド25が取り
付けられている。
【0014】また、上記ブラケット22の後端部側に
は、錘26が取り付けられ、この錘26により上記ブラ
ケット22は支軸23を中心として反時計方向に回動し
てそのクリ−ニングブレ−ド25を上記感光ドラム11
に当接させるようになっている。
は、錘26が取り付けられ、この錘26により上記ブラ
ケット22は支軸23を中心として反時計方向に回動し
てそのクリ−ニングブレ−ド25を上記感光ドラム11
に当接させるようになっている。
【0015】また、図6および図7に示すように、ユニ
ット収納部15の上部ガイド31の先端傾斜部31aと
本体フレ−ム32の下端部裏面側との間に隙間33が形
成されており、上記ストッパ手段としての回動レバ−1
7のストッパ部20が係脱されるようになっている。
ット収納部15の上部ガイド31の先端傾斜部31aと
本体フレ−ム32の下端部裏面側との間に隙間33が形
成されており、上記ストッパ手段としての回動レバ−1
7のストッパ部20が係脱されるようになっている。
【0016】そして、ユニット7を所定量引出すと、図
6で示すようにストッパ部20の係止部としての垂直面
20bが本体フレ−ム32の下端部裏面側で構成される
被係止部34に係止して、ユニット7の引出し量を規制
するようになっている。
6で示すようにストッパ部20の係止部としての垂直面
20bが本体フレ−ム32の下端部裏面側で構成される
被係止部34に係止して、ユニット7の引出し量を規制
するようになっている。
【0017】また、図7で示すように、回動レバ−17
の先端部を指で押圧してコイルスプリング19の付勢力
に抗して回動レバ−17を下方に回動させてストッパ部
20を上部ガイド31の先端傾斜部31aと本体フレ−
ム32の下端部裏面側との間に隙間33から離脱させる
ことにより、ユニット7をさらに引き出すことができる
ようになっている。
の先端部を指で押圧してコイルスプリング19の付勢力
に抗して回動レバ−17を下方に回動させてストッパ部
20を上部ガイド31の先端傾斜部31aと本体フレ−
ム32の下端部裏面側との間に隙間33から離脱させる
ことにより、ユニット7をさらに引き出すことができる
ようになっている。
【0018】また、ストッパ手段としての回動レバ−1
7の被係止部34に対する係止位置がユニット7の重心
Gよりも手前にあり、さらに、ユニット7は最大引出し
量になっている。
7の被係止部34に対する係止位置がユニット7の重心
Gよりも手前にあり、さらに、ユニット7は最大引出し
量になっている。
【0019】しかして、通常のコピ−においては、図示
しない露光手段により感光ドラム11上に原稿の潜像が
形成され、この潜像は現像器12において現像剤が供給
されて現像されてコピ−用紙上に転写される。そして、
この画像転写後の感光ドラム11上に残留したトナ−は
クリ−ニングブレ−ド25によりかき取られクリ−ナ1
3内のオ−ガ(図示しない)によって排出される。一
方、画像が転写された用紙は定着器(図示しない)に送
られ、ここで、画像が定着されて外部に排出される。
しない露光手段により感光ドラム11上に原稿の潜像が
形成され、この潜像は現像器12において現像剤が供給
されて現像されてコピ−用紙上に転写される。そして、
この画像転写後の感光ドラム11上に残留したトナ−は
クリ−ニングブレ−ド25によりかき取られクリ−ナ1
3内のオ−ガ(図示しない)によって排出される。一
方、画像が転写された用紙は定着器(図示しない)に送
られ、ここで、画像が定着されて外部に排出される。
【0020】ところで、上記感光ドラム11、クリ−ナ
13、現像器12の保守点検を行う場合、あるいは交換
する場合などには、まず、装置本体1のフロントカバ−
4を開放した後、ユニット7を引出して取外すことにな
る。このユニット7の取外し動作について、図1、図
8、および図9を参照して説明する。
13、現像器12の保守点検を行う場合、あるいは交換
する場合などには、まず、装置本体1のフロントカバ−
4を開放した後、ユニット7を引出して取外すことにな
る。このユニット7の取外し動作について、図1、図
8、および図9を参照して説明する。
【0021】まず、図8に示すように保持ユニット10
の前端側に形成されたハンドル14に手を掛け、手前に
引く。これにより、ユニット7はガイド31に沿って引
き出される。
の前端側に形成されたハンドル14に手を掛け、手前に
引く。これにより、ユニット7はガイド31に沿って引
き出される。
【0022】そして、所定距離引き出されると、図9に
示すように、その回動レバ−17のストッパ部20が上
部ガイド31の先端方向に形成された隙間33にスプリ
ング19の付勢力により落ち込み、ストッパ部20の係
止部としての垂直面20bがフレ−ム32の下端部裏面
側で構成される被係止部34に係止する。これにより、
ユニット7の引き出しが一時ストップされ、10数kg
の重量を有するユニット7の落下が防止される。
示すように、その回動レバ−17のストッパ部20が上
部ガイド31の先端方向に形成された隙間33にスプリ
ング19の付勢力により落ち込み、ストッパ部20の係
止部としての垂直面20bがフレ−ム32の下端部裏面
側で構成される被係止部34に係止する。これにより、
ユニット7の引き出しが一時ストップされ、10数kg
の重量を有するユニット7の落下が防止される。
【0023】この時、ストッパ手段としての回動レバ−
17の被係止部34に対する係止位置がユニット7の重
心Gよりも手前にあり、落下が防止された最大引出し状
態においてユニット7の重心Gが複写機本体1側にあ
り、ユニット7が引出し側に傾くことはない。
17の被係止部34に対する係止位置がユニット7の重
心Gよりも手前にあり、落下が防止された最大引出し状
態においてユニット7の重心Gが複写機本体1側にあ
り、ユニット7が引出し側に傾くことはない。
【0024】さらに、ユニット7を引出す場合、作業者
は、図7で前述したように回動レバ−17を指で押圧し
てストッパ部20を上部ガイド31の先端傾斜部31a
と本体フレ−ム32の下端部裏面側との間に形成された
隙間33から離脱させて係止状態を解除し、ユニット7
を、さらに引出し可能な状態とする。
は、図7で前述したように回動レバ−17を指で押圧し
てストッパ部20を上部ガイド31の先端傾斜部31a
と本体フレ−ム32の下端部裏面側との間に形成された
隙間33から離脱させて係止状態を解除し、ユニット7
を、さらに引出し可能な状態とする。
【0025】この時、作業者は、ユニット引出し用のハ
ンドル14から、係止状態を解除するため、持つ場所を
変える必要があるが、ストッパ手段としての回動レバ−
17の配設位置がユニット7の奥行き方向のほぼ中間部
に持っていくことにより、ストッパを解除すると同時
に、図1に示すように作業者がユニット7の奥行き方向
のほぼ中間部を保持し、しかも、必然的に両手作業とな
る。ユニット7を両手で持ちながら引出すことにより、
ユニット7を取り外した時に、バランスをくずすことな
く、安全に作業ができる。
ンドル14から、係止状態を解除するため、持つ場所を
変える必要があるが、ストッパ手段としての回動レバ−
17の配設位置がユニット7の奥行き方向のほぼ中間部
に持っていくことにより、ストッパを解除すると同時
に、図1に示すように作業者がユニット7の奥行き方向
のほぼ中間部を保持し、しかも、必然的に両手作業とな
る。ユニット7を両手で持ちながら引出すことにより、
ユニット7を取り外した時に、バランスをくずすことな
く、安全に作業ができる。
【0026】なお、ユニット7を取出した状態において
は、回動レバ−17がコイルスプリング19の付勢力に
より、上方へ回動し、その回動端部のピン21によりク
リ−ナ13のブラケット22を錘26の重量等に抗して
上方へ押し上げる。これにより、ブラケット22が図4
に示すように、ピン16を中心として時計方向に回動し
てクリ−ニングブレ−ド25を感光ドラム11から離間
させる。このクリ−ニングブレ−ド25の離間により、
長期間の保管などにおいても、感光ドラム11やブレ−
ド25の破損を防止することができる。
は、回動レバ−17がコイルスプリング19の付勢力に
より、上方へ回動し、その回動端部のピン21によりク
リ−ナ13のブラケット22を錘26の重量等に抗して
上方へ押し上げる。これにより、ブラケット22が図4
に示すように、ピン16を中心として時計方向に回動し
てクリ−ニングブレ−ド25を感光ドラム11から離間
させる。このクリ−ニングブレ−ド25の離間により、
長期間の保管などにおいても、感光ドラム11やブレ−
ド25の破損を防止することができる。
【0027】また、ユニット7を複写機本体1のユニッ
ト収納部15に入れる時に、ストッパ部20が本体フレ
−ム32および上部ガイド31と当接するがストッパ部
20の後部側が傾斜ガイド面20aとなっているため、
回動レバ−17がスプリング19の付勢力に抗して回動
して引掛かるようなことがない。したがって、ユニット
7が途中で止まることなく、ユニット収納部15に収納
できる。
ト収納部15に入れる時に、ストッパ部20が本体フレ
−ム32および上部ガイド31と当接するがストッパ部
20の後部側が傾斜ガイド面20aとなっているため、
回動レバ−17がスプリング19の付勢力に抗して回動
して引掛かるようなことがない。したがって、ユニット
7が途中で止まることなく、ユニット収納部15に収納
できる。
【0028】なお、ユニット7の装着状態においては、
ストッパ部20が上部ガイド31の下面に当接して回動
レバ−17が押し下げられた状態となっており、ピン2
1によるブラケット22の押上が解除された状態となっ
ている。これにより、錘26の重量により、図5に示す
ようにブラケット22が反時計方向に回動し、そのクリ
−ニングブレ−ド25を感光ドラム11に当接した状態
となっている。
ストッパ部20が上部ガイド31の下面に当接して回動
レバ−17が押し下げられた状態となっており、ピン2
1によるブラケット22の押上が解除された状態となっ
ている。これにより、錘26の重量により、図5に示す
ようにブラケット22が反時計方向に回動し、そのクリ
−ニングブレ−ド25を感光ドラム11に当接した状態
となっている。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ニット収納部からの引出し量を規制するストッパ手段を
設けたから、ユニットの落下が防止され、引出し作業に
おける安全性が確保される。また、ストッパ手段の被係
止部に対する係止位置がユニットの重心よりも手前にあ
る構成としたから、ユニットを引出した時、ユニットの
重心が本体側にあるため、傾きや部品の破損等を防ぐこ
とができるといった効果を奏する。
ニット収納部からの引出し量を規制するストッパ手段を
設けたから、ユニットの落下が防止され、引出し作業に
おける安全性が確保される。また、ストッパ手段の被係
止部に対する係止位置がユニットの重心よりも手前にあ
る構成としたから、ユニットを引出した時、ユニットの
重心が本体側にあるため、傾きや部品の破損等を防ぐこ
とができるといった効果を奏する。
【図1】本発明の要部であるユニットの取外し過程を示
す説明図。
す説明図。
【図2】本発明の電子複写機の一実施例を示す概略的斜
視図。
視図。
【図3】本発明の要部であるユニットの概略的斜視図。
【図4】図3のユニットのクリ−ニングブレ−ドが感光
ドラムから離間した状態を示す説明図。
ドラムから離間した状態を示す説明図。
【図5】図3のユニットのクリ−ニングブレ−ドが感光
ドラムに接触した状態を示す説明図。
ドラムに接触した状態を示す説明図。
【図6】図3のユニットのストッパ手段の係止状態を示
す説明図。
す説明図。
【図7】図3のユニットのストッパ手段の係止解除状態
を示す説明図。
を示す説明図。
【図8】図3のユニットの取外し過程を示す説明図。
【図9】図3のユニットの取外し過程を示す説明図。
1…複写機本体(装置本体)、7…ユニット、10…保
持ユニット、11…感光ドラム(像担持体)、12現像
器(現像手段)、13…クリ−ナ(クリ−ニング手
段)、14…ハンドル、15…ユニット収納部、17…
回動レバ−(ストッパ手段)、19…コイルスプリング
(付勢部材)、20…ストッパ部、20a…傾斜ガイド
面、20b…垂直面(係止部)、31…上部ガイド、3
1a…先端傾斜部、32…本体フレ−ム、33…隙間、
34…被係止部。
持ユニット、11…感光ドラム(像担持体)、12現像
器(現像手段)、13…クリ−ナ(クリ−ニング手
段)、14…ハンドル、15…ユニット収納部、17…
回動レバ−(ストッパ手段)、19…コイルスプリング
(付勢部材)、20…ストッパ部、20a…傾斜ガイド
面、20b…垂直面(係止部)、31…上部ガイド、3
1a…先端傾斜部、32…本体フレ−ム、33…隙間、
34…被係止部。
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体に現像剤を供給して現像剤像を
形成する現像手段と、前記現像剤の転写後に残留する現
像剤を前記像担持体から除去するクリ−ニング手段とを
一体的に支持したユニットを有し、このユニットが装置
本体のユニット収納部に対し挿脱自在とした画像形成装
置において、 前記ユニットに設けられ前記ユニット収納部からの引出
し量を規制するストッパ手段を有し、このストッパ手段
の被係止部に対する係止位置がユニットの重心よりも手
前にあることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226844A JPH0566620A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226844A JPH0566620A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566620A true JPH0566620A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16851458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226844A Pending JPH0566620A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566620A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006084958A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2006084959A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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