JPH0566715B2 - - Google Patents
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- JPH0566715B2 JPH0566715B2 JP60170459A JP17045985A JPH0566715B2 JP H0566715 B2 JPH0566715 B2 JP H0566715B2 JP 60170459 A JP60170459 A JP 60170459A JP 17045985 A JP17045985 A JP 17045985A JP H0566715 B2 JPH0566715 B2 JP H0566715B2
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- Japan
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- active material
- sintered substrate
- material filling
- manufacturing
- filling unit
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/24—Electrodes for alkaline accumulators
- H01M4/26—Processes of manufacture
- H01M4/28—Precipitating active material on the carrier
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、焼結基板へ活物質の充填を行うアル
カリ蓄電池用焼結式極板の製造方法に関するもの
である。
カリ蓄電池用焼結式極板の製造方法に関するもの
である。
[従来の技術]
一般に、アルカリ蓄電池用焼結式極板において
は、第3図に示されているように、帯板状焼結基
板に、含浸工程1で活物質の塩の溶液を含浸し、
次いで、電解工程2で電解処理を行う。このよう
に電解処理が行われた焼結基板を次に水洗工程3
で水洗し、その後焼結基板を乾燥工程4で乾燥す
る。これらの含浸工程1、電解工程2、水洗工程
3及び乾燥工程4により焼結基板に対して1回の
活物質充填単位工程5による処理を行う。そこ
で、焼結基板に十分な活物質を充填するためには
数回の活物質充填単位工程5による処理を行わな
ければならない。
は、第3図に示されているように、帯板状焼結基
板に、含浸工程1で活物質の塩の溶液を含浸し、
次いで、電解工程2で電解処理を行う。このよう
に電解処理が行われた焼結基板を次に水洗工程3
で水洗し、その後焼結基板を乾燥工程4で乾燥す
る。これらの含浸工程1、電解工程2、水洗工程
3及び乾燥工程4により焼結基板に対して1回の
活物質充填単位工程5による処理を行う。そこ
で、焼結基板に十分な活物質を充填するためには
数回の活物質充填単位工程5による処理を行わな
ければならない。
従つて、従来では、活物質充填単位工程5を数
回繰り返し行うために、第4図に示すように直線
状の製造ライン6に沿つて活物質充填単位工程5
を繰り返し行い、順次焼結基板に活物質を充填し
ていた。また、これら各工程5において、活物質
の塩の溶液槽、電解槽及び水洗槽のそれぞれに焼
結基板を浸漬するが、この場合、第5図に示すよ
うに、複数のローラ7を用いて帯板状焼結基板8
を上下方向に折曲げて対応する槽9内に挿入して
いた。
回繰り返し行うために、第4図に示すように直線
状の製造ライン6に沿つて活物質充填単位工程5
を繰り返し行い、順次焼結基板に活物質を充填し
ていた。また、これら各工程5において、活物質
の塩の溶液槽、電解槽及び水洗槽のそれぞれに焼
結基板を浸漬するが、この場合、第5図に示すよ
うに、複数のローラ7を用いて帯板状焼結基板8
を上下方向に折曲げて対応する槽9内に挿入して
いた。
[本発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記従来の製造方法では、活物質充填
単位工程5を繰り返し行う製造ライン6が直線状
なので、各工程5の各処理液槽と乾燥装置とが順
次同一直線状に並んで配置されることになり、こ
のため活物質の塩の溶液の温度及び濃度等の条
件、電解処理の条件、水洗処理における水量等の
条件及び乾燥処理の条件をそれぞれ個々に制御す
る必要があつて制御装置が多くなり、製造装置が
高価になる問題点があつた。しかも、各工程にお
ける作業条件が異り易く品質管理が効果的に行え
ないという問題点があつた。
単位工程5を繰り返し行う製造ライン6が直線状
なので、各工程5の各処理液槽と乾燥装置とが順
次同一直線状に並んで配置されることになり、こ
のため活物質の塩の溶液の温度及び濃度等の条
件、電解処理の条件、水洗処理における水量等の
条件及び乾燥処理の条件をそれぞれ個々に制御す
る必要があつて制御装置が多くなり、製造装置が
高価になる問題点があつた。しかも、各工程にお
ける作業条件が異り易く品質管理が効果的に行え
ないという問題点があつた。
本発明の目的は、製造装置を安価に構成でき、
しかも、品質管理を効果的に行えるアルカリ蓄電
池用焼結式極板の製造方法を提案することにあ
る。
しかも、品質管理を効果的に行えるアルカリ蓄電
池用焼結式極板の製造方法を提案することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明を、その一実施例を示す第1図及び第2
図を参照して説明すると、帯板状焼結基板8に、
活物質の塩の溶液を含浸し、順次電解処理を行
い、水洗を行つた後乾燥を施す活物質充填単位工
程5を製造ライン6に沿つて活物質充填単位工程
5を複数回繰り返すことにより活物質充填作業を
繰り返し行つて活物質を焼結基板8に充填するア
ルカリ蓄電池用焼結式基板の製造方法であつて、
本発明においては、製造ライン6を蛇行させて該
蛇行した製造ライン6に沿つて各活物質充填単位
工程5による活物質充填作業を繰り返し行い、蛇
行した製造ライン6の平行なライン部分に対して
直交する方向に並ぶ同じ工程による処理の共用の
装置によつてそれぞれ行い、且つ、焼結基板8は
その板面8aを起立させて各活物質充填単位工程
5に送り込む。
図を参照して説明すると、帯板状焼結基板8に、
活物質の塩の溶液を含浸し、順次電解処理を行
い、水洗を行つた後乾燥を施す活物質充填単位工
程5を製造ライン6に沿つて活物質充填単位工程
5を複数回繰り返すことにより活物質充填作業を
繰り返し行つて活物質を焼結基板8に充填するア
ルカリ蓄電池用焼結式基板の製造方法であつて、
本発明においては、製造ライン6を蛇行させて該
蛇行した製造ライン6に沿つて各活物質充填単位
工程5による活物質充填作業を繰り返し行い、蛇
行した製造ライン6の平行なライン部分に対して
直交する方向に並ぶ同じ工程による処理の共用の
装置によつてそれぞれ行い、且つ、焼結基板8は
その板面8aを起立させて各活物質充填単位工程
5に送り込む。
[作用]
上記のようにすると、蛇行した製造ライン6に
沿つて活物質充填単位工程5いよる活物質充填作
業を焼結基板8に繰り返し行い、蛇行した製造ラ
イン6の平行なライン部分に直交する向きに並ぶ
同じ工程による処理を共用の装置によつてそれぞ
れ行うので、従来に比して制御装置を少なくして
製造装置を安価に構成でき、しかも、各活物質充
填単位工程5における同じ工程による処理を共用
の装置で行うので、作業条件が同じになり、品質
管理を効果的に行える。
沿つて活物質充填単位工程5いよる活物質充填作
業を焼結基板8に繰り返し行い、蛇行した製造ラ
イン6の平行なライン部分に直交する向きに並ぶ
同じ工程による処理を共用の装置によつてそれぞ
れ行うので、従来に比して制御装置を少なくして
製造装置を安価に構成でき、しかも、各活物質充
填単位工程5における同じ工程による処理を共用
の装置で行うので、作業条件が同じになり、品質
管理を効果的に行える。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
先ず、本発明の製造方法を行う各処理工程にお
ける処理液槽に帯板状焼結基板を挿入する状態を
説明する。第2図に示すように、処理液槽11の
相互に対向する一組の側壁12にそれぞれ縦に延
びる2個のスリツト13を形成し、各スリツト1
3に板面8aを起立させた帯板状焼結基板8を通
して該焼結基板を矢印の何れかの方向に送給する
ようにしている。この場合、スリツト13を構成
する部材は、側壁12に嵌め込まれたゴム等の弾
性体14からなつている。尚処理液槽11に形成
するスリツト13の数は送給する焼結基板8の枚
数等によつて定められ、その数は任意である。
ける処理液槽に帯板状焼結基板を挿入する状態を
説明する。第2図に示すように、処理液槽11の
相互に対向する一組の側壁12にそれぞれ縦に延
びる2個のスリツト13を形成し、各スリツト1
3に板面8aを起立させた帯板状焼結基板8を通
して該焼結基板を矢印の何れかの方向に送給する
ようにしている。この場合、スリツト13を構成
する部材は、側壁12に嵌め込まれたゴム等の弾
性体14からなつている。尚処理液槽11に形成
するスリツト13の数は送給する焼結基板8の枚
数等によつて定められ、その数は任意である。
次に、板面8aを起立して送給される帯板状焼
結基板8に活物質を充填する方法を説明する。本
発明の製造方法では、第1図に示されているよう
に、製造ライン6が蛇行状に配置されており、こ
の蛇行状の製造ライン6のそれぞれの往路ライン
部分6A及び復路ライン部分6Bが相互に平行に
配置されている。この製造ライン6では、含浸工
程1、電解工程2、水洗工程3及び乾燥工程4か
らなる活物質充填単位工程5による活物質充填作
業を続けて数回行うようになつている。そこで、
このような製造ライン6において、焼結基板8に
活物質を充填するには、先ず、含浸工程1で活物
質の塩の溶液槽21に帯板状焼結基板8を挿入す
る。(この際、陽極板を成形する場合には、硝酸
ニツケル飽和溶液に焼結基板8を浸漬、陰極板を
成形する場合には、硝酸カドミウムまたは塩化カ
ドミウムの飽和溶液に焼結基板8を浸漬する。)
次いで、電解工程2の電解槽22に焼結基板8を
挿入する。(この際、陽極板においては電解酸化
処理を行い、陰極板においては電解還元処理を行
う。)電解処理を施した焼結基板8を次いで水洗
工程3の水洗槽23に挿入して水洗を行い、この
水洗が行われた焼結基板8は乾燥工程4の乾燥装
置24によつて乾燥作業を行う。このようにし
て、1回目の活物質充填単位工程5が終了する
と、後続の活物質充填単位工程5で活物質充填作
業を続けて数回行つて焼結基板8に対する活物質
充填作業を完了する。
結基板8に活物質を充填する方法を説明する。本
発明の製造方法では、第1図に示されているよう
に、製造ライン6が蛇行状に配置されており、こ
の蛇行状の製造ライン6のそれぞれの往路ライン
部分6A及び復路ライン部分6Bが相互に平行に
配置されている。この製造ライン6では、含浸工
程1、電解工程2、水洗工程3及び乾燥工程4か
らなる活物質充填単位工程5による活物質充填作
業を続けて数回行うようになつている。そこで、
このような製造ライン6において、焼結基板8に
活物質を充填するには、先ず、含浸工程1で活物
質の塩の溶液槽21に帯板状焼結基板8を挿入す
る。(この際、陽極板を成形する場合には、硝酸
ニツケル飽和溶液に焼結基板8を浸漬、陰極板を
成形する場合には、硝酸カドミウムまたは塩化カ
ドミウムの飽和溶液に焼結基板8を浸漬する。)
次いで、電解工程2の電解槽22に焼結基板8を
挿入する。(この際、陽極板においては電解酸化
処理を行い、陰極板においては電解還元処理を行
う。)電解処理を施した焼結基板8を次いで水洗
工程3の水洗槽23に挿入して水洗を行い、この
水洗が行われた焼結基板8は乾燥工程4の乾燥装
置24によつて乾燥作業を行う。このようにし
て、1回目の活物質充填単位工程5が終了する
と、後続の活物質充填単位工程5で活物質充填作
業を続けて数回行つて焼結基板8に対する活物質
充填作業を完了する。
この際、焼結基板8の送給方向は往路ライン部
分6Aにおける送給方向と復路ライン部分6Bの
それとは逆で、順に行う各処理工程のうちの電解
工程2が往路ライン部分6A及び復路ライン部分
6Bに対して直交する直線上に位置することにな
る。従つて、各活物質充填単位工程5におけるそ
れぞれの電解工程2を1個の共用の装置としての
電解槽22で行う。この場合、電解槽22には活
物質充填単位工程5の数に応じて焼結基板8を通
すスリツト13の数等を設定しておく。往路ライ
ン部分6Aから復路ライン部分6Bへ行く境のそ
れぞれの焼結基板8のターン部分6C及び復路ラ
イン部分6Bから往路ライン部分6Aへ行く境の
それぞれの焼結基板8のターン部分6Dにそれぞ
れ共用の装置としての乾燥装置24,24を配置
して乾燥工程4による処理を行う。このようにし
て、焼結基板8を往路ライン部分6A、復路ライ
ン部分6Bと順に蛇行させながら送給して所定回
数の活物質充填単位工程5による活物質充填作業
を行う。
分6Aにおける送給方向と復路ライン部分6Bの
それとは逆で、順に行う各処理工程のうちの電解
工程2が往路ライン部分6A及び復路ライン部分
6Bに対して直交する直線上に位置することにな
る。従つて、各活物質充填単位工程5におけるそ
れぞれの電解工程2を1個の共用の装置としての
電解槽22で行う。この場合、電解槽22には活
物質充填単位工程5の数に応じて焼結基板8を通
すスリツト13の数等を設定しておく。往路ライ
ン部分6Aから復路ライン部分6Bへ行く境のそ
れぞれの焼結基板8のターン部分6C及び復路ラ
イン部分6Bから往路ライン部分6Aへ行く境の
それぞれの焼結基板8のターン部分6Dにそれぞ
れ共用の装置としての乾燥装置24,24を配置
して乾燥工程4による処理を行う。このようにし
て、焼結基板8を往路ライン部分6A、復路ライ
ン部分6Bと順に蛇行させながら送給して所定回
数の活物質充填単位工程5による活物質充填作業
を行う。
上記実施例において、各処理液槽には縦にスリ
ツト13が形成されているため、外部に処理液が
散出することがあり、この場合、散出する処理液
を皿状部材で受けてポンプ等により該処理液を処
理液槽に戻すようにするとよい。
ツト13が形成されているため、外部に処理液が
散出することがあり、この場合、散出する処理液
を皿状部材で受けてポンプ等により該処理液を処
理液槽に戻すようにするとよい。
尚、上記実施例においては、蛇行する製造ライ
ン6上のそれぞれの電解工程2による処理を1個
の共用の装置としての電解槽22で行い、それぞ
れの乾燥工程4による処理を2個の共用装置とし
ての乾燥装置24,24で行うようにしている
が、本発明はこれに限定されるものではなく、製
造ライン6上のそれぞれの含浸工程1による処理
を1個の共用の装置としての活物質の塩の溶液槽
で行い、それぞれの水洗工程3による処理を2個
の共用の装置としての水洗槽で行うようにしても
よく、蛇行した製造ライン6の平行なライン部分
に対して直交する方向に並ぶ同じ工程による処理
を共用の装置によつてそれぞれ行うようにすれば
よい。
ン6上のそれぞれの電解工程2による処理を1個
の共用の装置としての電解槽22で行い、それぞ
れの乾燥工程4による処理を2個の共用装置とし
ての乾燥装置24,24で行うようにしている
が、本発明はこれに限定されるものではなく、製
造ライン6上のそれぞれの含浸工程1による処理
を1個の共用の装置としての活物質の塩の溶液槽
で行い、それぞれの水洗工程3による処理を2個
の共用の装置としての水洗槽で行うようにしても
よく、蛇行した製造ライン6の平行なライン部分
に対して直交する方向に並ぶ同じ工程による処理
を共用の装置によつてそれぞれ行うようにすれば
よい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、蛇行した製造ラ
インに沿つて活物質充填単位工程による活物質充
填作業を焼結基板に繰り返し行い、蛇行した製造
ラインの平行なライン部分に直交する向きに並ぶ
同じ工程による処理を共用の装置によつてそれぞ
れ行うので、従来に比して制御装置を少なくして
製造装置を安価に構成でき、しかも、各活物質充
填単位工程における同じ工程による処理を共用の
装置で行うので、作業条件が同じになり、品質管
理を効果的に行える。
インに沿つて活物質充填単位工程による活物質充
填作業を焼結基板に繰り返し行い、蛇行した製造
ラインの平行なライン部分に直交する向きに並ぶ
同じ工程による処理を共用の装置によつてそれぞ
れ行うので、従来に比して制御装置を少なくして
製造装置を安価に構成でき、しかも、各活物質充
填単位工程における同じ工程による処理を共用の
装置で行うので、作業条件が同じになり、品質管
理を効果的に行える。
第1図は本発明の製造方法を実施するための装
置の概略説明図、第2図は本発明の製造方法にお
ける各処理液槽に焼結基板を挿入する状態を示す
説明図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の製造
方法を示す説明図、第5図は従来の製造方法にお
ける各処理液槽に焼結基板を挿入する状態を示す
説明図である。 1……含浸工程、2……電解工程、3……水洗
工程、4……乾燥工程、5……活物質充填単位工
程、6……製造ライン、6A,6B……平行なラ
イン部分(往路ライン部分、復路ライン部分)、
8……帯板状焼結基板、8a……帯板状焼結基板
の板面。
置の概略説明図、第2図は本発明の製造方法にお
ける各処理液槽に焼結基板を挿入する状態を示す
説明図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の製造
方法を示す説明図、第5図は従来の製造方法にお
ける各処理液槽に焼結基板を挿入する状態を示す
説明図である。 1……含浸工程、2……電解工程、3……水洗
工程、4……乾燥工程、5……活物質充填単位工
程、6……製造ライン、6A,6B……平行なラ
イン部分(往路ライン部分、復路ライン部分)、
8……帯板状焼結基板、8a……帯板状焼結基板
の板面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯板状焼結基板に活物質の塩の溶液を含浸す
る含浸工程と、該含浸工程で活物質の塩の溶液の
含浸を行つた焼結基板に電解処理を行う電解工程
と、電解処理が行なわれた焼結基板を水洗する水
洗工程と、該水洗工程を経た焼結基板を乾燥する
乾燥工程とを活物質充填単位工程として製造ライ
ンに沿つて前記活物質充填単位工程を複数回繰り
返すことにより活物質充填作業を繰り返し行つて
活物質を前記焼結基板に充填するアルカリ蓄電池
用焼結式基板の製造方法において、 前記製造ラインを蛇行させて該蛇行した製造ラ
インに沿つて前記各活物質充填単位工程による活
物質充填作業を繰り返し行い、 蛇行した前記製造ラインの平行なライン部分に
対して直交する方向に並ぶ同じ工程による処理を
共用の装置によつてそれぞれ行い、 且つ、前記焼結基板はその板面を起立させて前
記各活物質充填単位工程に送り込むことを特徴と
するアルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170459A JPS6231948A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | アルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170459A JPS6231948A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | アルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231948A JPS6231948A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0566715B2 true JPH0566715B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=15905325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170459A Granted JPS6231948A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | アルカリ蓄電池用焼結式極板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231948A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7168665B2 (en) | 2002-07-06 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7195214B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-03-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for display |
| US7237755B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-07-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7274555B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-09-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for supporting a monitor main body |
| US7389963B2 (en) | 2002-08-24 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7424991B2 (en) | 2002-09-27 | 2008-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
| US7611103B2 (en) | 2003-05-23 | 2009-11-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03151980A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Hiroshima Univ | 磁気力駆動式人工心臓 |
| JPH03165776A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Hiroshima Univ | モータ駆動式の人工心臓 |
| JPH03176069A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-31 | Yoshiro Nakamatsu | 人工心臓 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170459A patent/JPS6231948A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7604206B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-10-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7168665B2 (en) | 2002-07-06 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7389963B2 (en) | 2002-08-24 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7424991B2 (en) | 2002-09-27 | 2008-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
| US7195214B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-03-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for display |
| US7237755B2 (en) | 2002-11-05 | 2007-07-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US7274555B2 (en) | 2002-11-11 | 2007-09-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Stand for supporting a monitor main body |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231948A (ja) | 1987-02-10 |
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