JPH0566726A - ランデイング補正装置 - Google Patents
ランデイング補正装置Info
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- JPH0566726A JPH0566726A JP25851291A JP25851291A JPH0566726A JP H0566726 A JPH0566726 A JP H0566726A JP 25851291 A JP25851291 A JP 25851291A JP 25851291 A JP25851291 A JP 25851291A JP H0566726 A JPH0566726 A JP H0566726A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、陰極線管を用いた表示装置におい
て、簡易な構成で確実に外部磁界の影響を回避し得るよ
うにする。 【構成】本発明は、磁界検出結果に基づいて、直交する
第1及び第2の方向の外部磁界を打ち消すようにヘルム
ホルツコイルに磁界形成用電流を供給する。
て、簡易な構成で確実に外部磁界の影響を回避し得るよ
うにする。 【構成】本発明は、磁界検出結果に基づいて、直交する
第1及び第2の方向の外部磁界を打ち消すようにヘルム
ホルツコイルに磁界形成用電流を供給する。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例 (1)実施例の構成(図1〜図6) (2)実施例の動作 (3)実施例の効果 (4)他の実施例(図7) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はランデイング補正装置に
関し、特に陰極線管を用いた表示装置に適用し得る。
関し、特に陰極線管を用いた表示装置に適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、陰極線管を用いた表示装置におい
ては、地磁気等の外部磁界を遮断又は補正し得るように
なされている。
ては、地磁気等の外部磁界を遮断又は補正し得るように
なされている。
【0004】すなわち外部磁界を遮断する場合は、陰極
線管の内部及び外部にシールド材を配置する。
線管の内部及び外部にシールド材を配置する。
【0005】これに対して外部磁界を補正する場合は、
ランデイング補正用コイル(LCC:landing correct
coil) を所定位置に配置し、補正量に応じた電流を当該
ランデイング補正用コイルに供給する。これによりこの
種の表示装置においては、地磁気等の影響によるミスラ
ンデイング、画面歪みを有効に回避し得るようになされ
ている。
ランデイング補正用コイル(LCC:landing correct
coil) を所定位置に配置し、補正量に応じた電流を当該
ランデイング補正用コイルに供給する。これによりこの
種の表示装置においては、地磁気等の影響によるミスラ
ンデイング、画面歪みを有効に回避し得るようになされ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、外部磁界を
遮断する場合、陰極線管の表示画面、端子等については
シールド材を配置し得ず、結局この種の表示装置におい
ては、陰極線管を完全に磁気シールドし得ない。また、
シールド材として透磁率の高い材料を用いる必要があ
り、表示装置全体の重量も増加する欠点があり、結局外
部磁界を遮断する方法は、実用上未だ不十分な問題があ
る。
遮断する場合、陰極線管の表示画面、端子等については
シールド材を配置し得ず、結局この種の表示装置におい
ては、陰極線管を完全に磁気シールドし得ない。また、
シールド材として透磁率の高い材料を用いる必要があ
り、表示装置全体の重量も増加する欠点があり、結局外
部磁界を遮断する方法は、実用上未だ不十分な問題があ
る。
【0007】これに対してランデイング補正用コイルを
用いる場合、局所的にしか外部磁界を補正し得ず、陰極
線管全体として外部磁界を補正する場合、結局複数のラ
ンデイング補正用コイルを用いなければならない。従つ
て表示装置の構成が煩雑になると共に、ランデイング補
正用コイル間で補正範囲が干渉したり、ミスランデイン
グは補正し得ても画面歪みが発生する等の問題があつ
た。
用いる場合、局所的にしか外部磁界を補正し得ず、陰極
線管全体として外部磁界を補正する場合、結局複数のラ
ンデイング補正用コイルを用いなければならない。従つ
て表示装置の構成が煩雑になると共に、ランデイング補
正用コイル間で補正範囲が干渉したり、ミスランデイン
グは補正し得ても画面歪みが発生する等の問題があつ
た。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成で確実に外部磁界の影響を回避すること
ができるランデイング補正装置を提案しようとするもの
である。
で、簡易な構成で確実に外部磁界の影響を回避すること
ができるランデイング補正装置を提案しようとするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、直交する第1及び第2の方向x及
びyに陰極線管を横切るように磁界を形成するヘルムホ
ルツコイル33、34、43、44と、ヘルムホルツコ
イル33、34、43、44に囲まれるように配置さ
れ、それぞれ第1及び第2の方向x及びyの磁界検出結
果S1及びS2を出力する磁気センサ2X及び2Yと、
磁界検出結果S1及びS2に基づいて、第1及び第2の
方向x及びyの外部磁界Φ2を打ち消すように、ヘルム
ホルツコイル33、34、43、44に磁界形成用電流
Iを供給する磁界補正回路8〜47とを備えるようにす
る。
め本発明においては、直交する第1及び第2の方向x及
びyに陰極線管を横切るように磁界を形成するヘルムホ
ルツコイル33、34、43、44と、ヘルムホルツコ
イル33、34、43、44に囲まれるように配置さ
れ、それぞれ第1及び第2の方向x及びyの磁界検出結
果S1及びS2を出力する磁気センサ2X及び2Yと、
磁界検出結果S1及びS2に基づいて、第1及び第2の
方向x及びyの外部磁界Φ2を打ち消すように、ヘルム
ホルツコイル33、34、43、44に磁界形成用電流
Iを供給する磁界補正回路8〜47とを備えるようにす
る。
【0010】
【作用】磁界検出結果S1及びS2に基づいて、第1及
び第2の方向x及びyの外部磁界Φ2を打ち消すよう
に、ヘルムホルツコイル33、34、43、44に磁界
形成用電流Iを供給すれば、簡易な構成で確実に外部磁
界の影響を回避することができる。
び第2の方向x及びyの外部磁界Φ2を打ち消すよう
に、ヘルムホルツコイル33、34、43、44に磁界
形成用電流Iを供給すれば、簡易な構成で確実に外部磁
界の影響を回避することができる。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0012】(1)実施例の構成 図1において、1は全体としてランデイング補正装置を
示し、地磁気センサ2X及び2Yでそれぞれx及びy方
向の地磁気及び補正磁界の合成磁界を検出し、当該検出
結果に基づいて補正磁界を発生する。
示し、地磁気センサ2X及び2Yでそれぞれx及びy方
向の地磁気及び補正磁界の合成磁界を検出し、当該検出
結果に基づいて補正磁界を発生する。
【0013】すなわち図2に示すように、当該ランデイ
ング補正装置1においては、カラー陰極線管を備えた表
示装置4に搭載され、当該陰極線管に与える地磁気の影
響を回避する。
ング補正装置1においては、カラー陰極線管を備えた表
示装置4に搭載され、当該陰極線管に与える地磁気の影
響を回避する。
【0014】ここで地磁気センサ2X及び2Yは、リン
グ状のコア2Cに駆動用巻線2Dと検出用巻線2Pを巻
線して形成され、駆動用巻線2Dは、図3に示すように
当該リング状のコア2Cを周回する磁束Φ1を形成する
ように巻線される。これに対して検出用巻線2Pは、当
該リング状のコア2C全体をその直径方向に横断するよ
うに巻線され、これにより当該検出用巻線2Pに電流を
供給したとき、当該検出用巻線2Pと直交する方向に当
該リング状のコア2Cを横切る磁束Φ2を形成し得るよ
うになされている。
グ状のコア2Cに駆動用巻線2Dと検出用巻線2Pを巻
線して形成され、駆動用巻線2Dは、図3に示すように
当該リング状のコア2Cを周回する磁束Φ1を形成する
ように巻線される。これに対して検出用巻線2Pは、当
該リング状のコア2C全体をその直径方向に横断するよ
うに巻線され、これにより当該検出用巻線2Pに電流を
供給したとき、当該検出用巻線2Pと直交する方向に当
該リング状のコア2Cを横切る磁束Φ2を形成し得るよ
うになされている。
【0015】これにより当該地磁気センサ2X及び2Y
においては、駆動用巻線2Dでコア2Cを周回する磁束
Φ1を形成すると、検出用巻線2Pに直交する方向の外
部磁界(すなわち磁束Φ2に相当する)と磁束Φ1が強
め合う部分(この場合記号Aで表す側の部分)では、当
該リング状のコア2Cが飽和するようになされている。
においては、駆動用巻線2Dでコア2Cを周回する磁束
Φ1を形成すると、検出用巻線2Pに直交する方向の外
部磁界(すなわち磁束Φ2に相当する)と磁束Φ1が強
め合う部分(この場合記号Aで表す側の部分)では、当
該リング状のコア2Cが飽和するようになされている。
【0016】ここで地磁気センサ2Xは、検出用巻線2
Pと直交する方向が当該表示装置4の前後方向(記号x
で表す)になるように、当該表示装置4のほぼ中心位置
に陰極線管を避けて配置されるようになされている。こ
れに対して地磁気センサ2Yは、検出用巻線2Pと直交
する方向が当該表示装置4の左右方向(記号yで表す)
になるように、地磁気センサ2Xに近接して配置される
ようになされている。
Pと直交する方向が当該表示装置4の前後方向(記号x
で表す)になるように、当該表示装置4のほぼ中心位置
に陰極線管を避けて配置されるようになされている。こ
れに対して地磁気センサ2Yは、検出用巻線2Pと直交
する方向が当該表示装置4の左右方向(記号yで表す)
になるように、地磁気センサ2Xに近接して配置される
ようになされている。
【0017】さらに地磁気センサ2X及び2Yは、駆動
用巻線2Dに商用電源6が接続されるようになされ、こ
れにより検出用巻線2Pを介して、それぞれx及びy方
向の外部磁界の大きさ及び方向に応じて振幅が変化する
検出信号S1及びS2を得るようになされている。
用巻線2Dに商用電源6が接続されるようになされ、こ
れにより検出用巻線2Pを介して、それぞれx及びy方
向の外部磁界の大きさ及び方向に応じて振幅が変化する
検出信号S1及びS2を得るようになされている。
【0018】ランデイング補正装置1においては、抵抗
8を介して検出信号S1を演算増幅回路10の反転入力
端に与え、抵抗9を介して検出信号S1を演算増幅回路
11の反転入力端に与える。演算増幅回路10及び11
は、それぞれ非反転入力端に抵抗12、可変抵抗14、
抵抗16及び抵抗18、可変抵抗20、抵抗22で形成
されたオフセツト電圧を入力するようになされ、その出
力信号を帰還コンデンサ24及び25で反転入力端に帰
還するようになされている。
8を介して検出信号S1を演算増幅回路10の反転入力
端に与え、抵抗9を介して検出信号S1を演算増幅回路
11の反転入力端に与える。演算増幅回路10及び11
は、それぞれ非反転入力端に抵抗12、可変抵抗14、
抵抗16及び抵抗18、可変抵抗20、抵抗22で形成
されたオフセツト電圧を入力するようになされ、その出
力信号を帰還コンデンサ24及び25で反転入力端に帰
還するようになされている。
【0019】これにより演算増幅回路10及び11は、
検出信号S1及びS2を積分し、磁界Φ2の大きさ及び
方向に応じて直流レベルが変化する検出信号SD1及び
SD2を検出する。
検出信号S1及びS2を積分し、磁界Φ2の大きさ及び
方向に応じて直流レベルが変化する検出信号SD1及び
SD2を検出する。
【0020】ここで地磁気においては、鉛直分力及び水
平分力に分解でき、当該水平分力においては、所定の偏
角で南北に延長する。従つてこのように地磁気センサ2
X及び2Yを配置した場合、当該表示装置4の向きに応
じて各地磁気センサ2X及び2Yと鎖交する外部磁界Φ
2の大きさが変化する。
平分力に分解でき、当該水平分力においては、所定の偏
角で南北に延長する。従つてこのように地磁気センサ2
X及び2Yを配置した場合、当該表示装置4の向きに応
じて各地磁気センサ2X及び2Yと鎖交する外部磁界Φ
2の大きさが変化する。
【0021】これにより図4に示すように、当該ランデ
イング補正装置1においては、表示装置4の向きに応じ
て直流レベルが90度位相ずれして変化する検出信号SD
1及びSD2(すなわち方位に対して正弦と余弦との関
係でなる(図4(A)及び(B)))を得ることができ
る。
イング補正装置1においては、表示装置4の向きに応じ
て直流レベルが90度位相ずれして変化する検出信号SD
1及びSD2(すなわち方位に対して正弦と余弦との関
係でなる(図4(A)及び(B)))を得ることができ
る。
【0022】ランデイング補正装置1は、選択回路26
を介して、当該検出信号SD1及びSD2をそれぞれ演
算増幅回路28及び30に与える。ここで演算増幅回路
28は、検出信号SD1を入力抵抗31を介して反転入
力端に受け、ヘルムホルツコイル33、34及びコンデ
ンサ35の並列回路と帰還抵抗36を介して、その出力
信号を帰還するようになされている。これに対してヘル
ムホルツコイル33、34及びコンデンサ35の並列回
路は、抵抗37を介して接地されるようになされ、これ
により演算増幅回路28は、検出信号SD1を電圧電流
変換して、ヘルムホルツコイル33、34を駆動するよ
うになされている。
を介して、当該検出信号SD1及びSD2をそれぞれ演
算増幅回路28及び30に与える。ここで演算増幅回路
28は、検出信号SD1を入力抵抗31を介して反転入
力端に受け、ヘルムホルツコイル33、34及びコンデ
ンサ35の並列回路と帰還抵抗36を介して、その出力
信号を帰還するようになされている。これに対してヘル
ムホルツコイル33、34及びコンデンサ35の並列回
路は、抵抗37を介して接地されるようになされ、これ
により演算増幅回路28は、検出信号SD1を電圧電流
変換して、ヘルムホルツコイル33、34を駆動するよ
うになされている。
【0023】これに対して演算増幅回路30は、検出信
号SD2を入力抵抗41を介して反転入力端に受け、ヘ
ルムホルツコイル43、44及びコンデンサ45の並列
回路と帰還抵抗46を介して、その出力信号を帰還する
ようになされている。これに対してヘルムホルツコイル
43、44及びコンデンサ45の並列回路は、抵抗47
を介して接地されるようになされ、これにより演算増幅
回路30は、検出信号SD2を電圧電流変換して、ヘル
ムホルツコイル43、44を駆動するようになされてい
る。
号SD2を入力抵抗41を介して反転入力端に受け、ヘ
ルムホルツコイル43、44及びコンデンサ45の並列
回路と帰還抵抗46を介して、その出力信号を帰還する
ようになされている。これに対してヘルムホルツコイル
43、44及びコンデンサ45の並列回路は、抵抗47
を介して接地されるようになされ、これにより演算増幅
回路30は、検出信号SD2を電圧電流変換して、ヘル
ムホルツコイル43、44を駆動するようになされてい
る。
【0024】ここでヘルムホルツコイル33、34は、
ヘルムホルツコイル43、44と共に矩形形状の大型の
コイルで、所定回数だけ巻線されて、当該表示装置4の
キヤビネツト内側コーナーに沿つて配置されるようにな
されている。
ヘルムホルツコイル43、44と共に矩形形状の大型の
コイルで、所定回数だけ巻線されて、当該表示装置4の
キヤビネツト内側コーナーに沿つて配置されるようにな
されている。
【0025】このとき図5に示すように、ヘルムホルツ
コイル33、34は、当該表示装置4の前後に配置さ
れ、演算増幅回路28の出力信号で駆動されて、地磁気
センサ2Xで検出される外部磁界を打ち消すように補正
用磁界を形成するようになされている。これに対して図
6に示すようにヘルムホルツコイル43、44は、表示
装置4の左右に配置され、演算増幅回路30の出力信号
で駆動されて、地磁気センサ2Yで検出される外部磁界
を打ち消すように補正用磁界を形成するようになされて
いる。
コイル33、34は、当該表示装置4の前後に配置さ
れ、演算増幅回路28の出力信号で駆動されて、地磁気
センサ2Xで検出される外部磁界を打ち消すように補正
用磁界を形成するようになされている。これに対して図
6に示すようにヘルムホルツコイル43、44は、表示
装置4の左右に配置され、演算増幅回路30の出力信号
で駆動されて、地磁気センサ2Yで検出される外部磁界
を打ち消すように補正用磁界を形成するようになされて
いる。
【0026】これにより当該ランデイング補正装置1に
おいては、地磁気センサ2X及び2Yで検出される磁束
Φ2が0になるように、ヘルムホルツコイル33、3
4、43、44を駆動するようになされている。
おいては、地磁気センサ2X及び2Yで検出される磁束
Φ2が0になるように、ヘルムホルツコイル33、3
4、43、44を駆動するようになされている。
【0027】従つて陰極線管においては、当該表示装置
4の向きが変化した場合でも、さらに当該表示装置を例
えば船舶、航空機等の交通手段に搭載して各地を移動し
た場合でも、外部磁界0の状態で表示画像を形成するこ
とができ、簡易な構成でミスランデイングはもとより、
画面歪みをも有効に回避することができる。
4の向きが変化した場合でも、さらに当該表示装置を例
えば船舶、航空機等の交通手段に搭載して各地を移動し
た場合でも、外部磁界0の状態で表示画像を形成するこ
とができ、簡易な構成でミスランデイングはもとより、
画面歪みをも有効に回避することができる。
【0028】さらに全体としてフイードバツクループを
形成して外部磁界を打ち消すことにより、地磁気以外の
外部磁界についても打ち消し得、外部磁界の影響を有効
に回避することができる。
形成して外部磁界を打ち消すことにより、地磁気以外の
外部磁界についても打ち消し得、外部磁界の影響を有効
に回避することができる。
【0029】またランデイング補正用コイルを用いる場
合のような調整作業を省略し得、その分当該表示装置4
の組み立て作業を簡略化することができる。
合のような調整作業を省略し得、その分当該表示装置4
の組み立て作業を簡略化することができる。
【0030】さらにランデイング補正装置1において
は、選択回路26の接点を所定の切り換え信号SDに応
じて切り換えることにより、陰極線管の消磁動作中、入
力抵抗31及び41の端子電圧を0〔V〕に保持するよ
うになされている。これにより当該ランデイング補正装
置1においては、陰極線管の消磁動作中、ヘルムホルツ
コイル33、34、43、44の駆動を停止し、確実に
陰極線管を消磁することができる。
は、選択回路26の接点を所定の切り換え信号SDに応
じて切り換えることにより、陰極線管の消磁動作中、入
力抵抗31及び41の端子電圧を0〔V〕に保持するよ
うになされている。これにより当該ランデイング補正装
置1においては、陰極線管の消磁動作中、ヘルムホルツ
コイル33、34、43、44の駆動を停止し、確実に
陰極線管を消磁することができる。
【0031】(2)実施例の動作 以上の構成において、ヘルムホルツコイル33、34、
43、44は、演算増幅回路28及び30で駆動され
て、電流I及び巻線数nで決まる磁界を形成し、これに
より当該表示装置4内部に、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で形成された補正用磁界及び地磁
気の合成磁界Φ2が形成される。ここで地磁気センサ2
X及び2Yは、商用電源6で駆動されて、当該合成磁界
Φ2について、それぞれ当該表示装置4の前後方向の成
分、左右方向の成分の大きさ及び向きに応じて振幅の変
化する検出信号S1及びS2を出力する。
43、44は、演算増幅回路28及び30で駆動され
て、電流I及び巻線数nで決まる磁界を形成し、これに
より当該表示装置4内部に、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で形成された補正用磁界及び地磁
気の合成磁界Φ2が形成される。ここで地磁気センサ2
X及び2Yは、商用電源6で駆動されて、当該合成磁界
Φ2について、それぞれ当該表示装置4の前後方向の成
分、左右方向の成分の大きさ及び向きに応じて振幅の変
化する検出信号S1及びS2を出力する。
【0032】当該検出信号S1及びS2は、それぞれ演
算増幅回路10及び11で積分され、これにより合成磁
界の大きさ及び向きに応じて信号レベルが変化する検出
信号SD1及びSD2が得られる。当該検出信号SD1
及びSD2は、演算増幅回路28及び30で電圧電流変
換された後、ヘルムホルツコイル33、34、43、4
4に出力され、これにより合成磁界Φ2が0になるよう
に、当該ヘルムホルツコイル33、34、43、44で
磁界が形成される。
算増幅回路10及び11で積分され、これにより合成磁
界の大きさ及び向きに応じて信号レベルが変化する検出
信号SD1及びSD2が得られる。当該検出信号SD1
及びSD2は、演算増幅回路28及び30で電圧電流変
換された後、ヘルムホルツコイル33、34、43、4
4に出力され、これにより合成磁界Φ2が0になるよう
に、当該ヘルムホルツコイル33、34、43、44で
磁界が形成される。
【0033】(3)実施例の効果 以上の構成によれば、地磁気センサの検出結果に基づい
てヘルムホルツコイルで地磁気を打ち消すように磁界を
形成することにより、外部磁界を打ち消した状態に保持
し得、これにより簡易な構成で陰極線管のミスランデイ
ング及び画面歪みを回避することができる。
てヘルムホルツコイルで地磁気を打ち消すように磁界を
形成することにより、外部磁界を打ち消した状態に保持
し得、これにより簡易な構成で陰極線管のミスランデイ
ング及び画面歪みを回避することができる。
【0034】(4)他の実施例 なお上述の実施例においては、カラー陰極線管を用いた
表示装置に適用して地磁気を打ち消す場合について述べ
たが、本発明はカラー陰極線管に限らず、白黒表示の陰
極線管を用いた表示装置に適用してもよい。このように
すれば外部磁界による画面歪みを有効に回避することが
できる。
表示装置に適用して地磁気を打ち消す場合について述べ
たが、本発明はカラー陰極線管に限らず、白黒表示の陰
極線管を用いた表示装置に適用してもよい。このように
すれば外部磁界による画面歪みを有効に回避することが
できる。
【0035】さらに上述の実施例においては、水平分力
について外部磁界を打ち消す場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、鉛直方向の分力を打ち消すように
してもよい。
について外部磁界を打ち消す場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、鉛直方向の分力を打ち消すように
してもよい。
【0036】すなわち日本国内のように所定の地域に限
つて表示装置を使用する場合、地磁気の水平分力を打ち
消すようにするだけで、実用上十分にミスランデイング
等を防止し得る。ところが緯度の異なる地域で使用する
場合は、水平分力に加えて鉛直分力も補正する必要があ
る。この場合図7に示すように、鉛直分力を検出し得る
ように地磁気センサ2Zを配置すると共に、鉛直方向の
分力を打ち消すようにヘルムホルツコイル50及び51
を配置することにより、当該鉛直分力を補正することが
できる。
つて表示装置を使用する場合、地磁気の水平分力を打ち
消すようにするだけで、実用上十分にミスランデイング
等を防止し得る。ところが緯度の異なる地域で使用する
場合は、水平分力に加えて鉛直分力も補正する必要があ
る。この場合図7に示すように、鉛直分力を検出し得る
ように地磁気センサ2Zを配置すると共に、鉛直方向の
分力を打ち消すようにヘルムホルツコイル50及び51
を配置することにより、当該鉛直分力を補正することが
できる。
【0037】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、第1及び
第2の磁界検出結果に基づいて、第1及び第2の方向の
外部磁界を打ち消すようにヘルムホルツコイルに磁界形
成用電流を供給することにより、簡易な構成で確実に外
部磁界の影響を回避し得るランデイング補正装置を得る
ことができる。
第2の磁界検出結果に基づいて、第1及び第2の方向の
外部磁界を打ち消すようにヘルムホルツコイルに磁界形
成用電流を供給することにより、簡易な構成で確実に外
部磁界の影響を回避し得るランデイング補正装置を得る
ことができる。
【図1】本発明の一実施例によるランデイング補正装置
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
【図2】地磁気センサの配置を示す略線図である。
【図3】地磁気センサの動作の説明に供する平面図であ
る。
る。
【図4】地磁気センサの出力信号を示す信号波形図であ
る。
る。
【図5】x方向の補正の説明に供する略線図である。
【図6】y方向の補正の説明に供する略線図である。
【図7】他の実施例の説明に供する略線図である。
1……ランデイング補正装置、2X、2Y、2Z……地
磁気センサ、4……表示装置、10、11、28、30
……演算増幅回路、33、34、43、44、50、5
1……ヘルムホルツコイル。
磁気センサ、4……表示装置、10、11、28、30
……演算増幅回路、33、34、43、44、50、5
1……ヘルムホルツコイル。
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】これに対して外部磁界を補正する場合は、
ランデイング補正用コイル(LCC:landing
correction coil)を所定位置に配置
し、補正量に応じた電流を当該ランデイング補正用コイ
ルに供給する。これによりこの種の表示装置において
は、地磁気等の影響によるミスランデイング、画面歪み
を有効に回避し得るようになされている。
ランデイング補正用コイル(LCC:landing
correction coil)を所定位置に配置
し、補正量に応じた電流を当該ランデイング補正用コイ
ルに供給する。これによりこの種の表示装置において
は、地磁気等の影響によるミスランデイング、画面歪み
を有効に回避し得るようになされている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、直交する第1及び第2の方向x及
びyに陰極線管を横切るように磁界を形成するヘルムホ
ルツコイル33、34、43、44と、ヘルムホルツコ
イル33、34、43、44に囲まれるように配置さ
れ、それぞれ第1及び第2の方向x及びyの磁界検出結
果S1及びS2を出力する磁気センサ2と、磁界検出結
果S1及びS2に基づいて、第1及び第2の方向x及び
yの外部磁界Φ2を打ち消すように、ヘルムホルツコイ
ル33、34、43、44に磁界形成用電流Iを供給す
る磁界補正回路8〜47とを備えるようにする。
め本発明においては、直交する第1及び第2の方向x及
びyに陰極線管を横切るように磁界を形成するヘルムホ
ルツコイル33、34、43、44と、ヘルムホルツコ
イル33、34、43、44に囲まれるように配置さ
れ、それぞれ第1及び第2の方向x及びyの磁界検出結
果S1及びS2を出力する磁気センサ2と、磁界検出結
果S1及びS2に基づいて、第1及び第2の方向x及び
yの外部磁界Φ2を打ち消すように、ヘルムホルツコイ
ル33、34、43、44に磁界形成用電流Iを供給す
る磁界補正回路8〜47とを備えるようにする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】(1)実施例の構成 図1において、1は全体としてランデイング補正装置を
示し、地磁気センサ2でそれぞれx及びy方向の地磁気
及び補正磁界の合成磁界を検出し、当該検出結果に基づ
いて補正磁界を発生する。
示し、地磁気センサ2でそれぞれx及びy方向の地磁気
及び補正磁界の合成磁界を検出し、当該検出結果に基づ
いて補正磁界を発生する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】ここで地磁気センサ2は、リング状のコア
2Cに高周波電源6によつて駆動される駆動用巻線2D
と、これに加えて検出用巻線2X及び2Yとを巻線して
形成され、駆動用巻線2Dは、図3に示すように当該リ
ング状のコア2Cを周回する磁束Φ1を形成するように
巻線される。これに対して地磁気による磁束φ2は、リ
ング状のコア2Cの中を同方向に進む。
2Cに高周波電源6によつて駆動される駆動用巻線2D
と、これに加えて検出用巻線2X及び2Yとを巻線して
形成され、駆動用巻線2Dは、図3に示すように当該リ
ング状のコア2Cを周回する磁束Φ1を形成するように
巻線される。これに対して地磁気による磁束φ2は、リ
ング状のコア2Cの中を同方向に進む。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】これにより駆動用巻線による磁束φ1と地
磁気による磁束φ2との磁束の和が検出用巻線2X又は
2Yにより検出されるが、磁束φ1はA点とB点で同大
逆向であるため打ち消され、地磁による磁束φ2だけが
検出させることになる。
磁気による磁束φ2との磁束の和が検出用巻線2X又は
2Yにより検出されるが、磁束φ1はA点とB点で同大
逆向であるため打ち消され、地磁による磁束φ2だけが
検出させることになる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】ここで地磁気センサ2は、検出用巻線2X
と直交する方向が当該表示装置4の前後方向(記号xで
表す)になるように、また、検出用巻線2Yと直交する
方向が左右方向(記号yで表す)になるように、当該表
示装置4のほぼ中心位置に陰極線管を避けて配置される
ようになされている。
と直交する方向が当該表示装置4の前後方向(記号xで
表す)になるように、また、検出用巻線2Yと直交する
方向が左右方向(記号yで表す)になるように、当該表
示装置4のほぼ中心位置に陰極線管を避けて配置される
ようになされている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】さらに地磁気センサ2は、検出用巻線2X
及び2Yからの検出出力e1及びe2を検波回路(DE
T)2M及び2Nに出力し、ここで実用上充分な電圧レ
ベルとなるように検出出力e1及びe2を検波し、その
検波出力S1及びS2を出力する。
及び2Yからの検出出力e1及びe2を検波回路(DE
T)2M及び2Nに出力し、ここで実用上充分な電圧レ
ベルとなるように検出出力e1及びe2を検波し、その
検波出力S1及びS2を出力する。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】ランデイング補正装置1においては、抵抗
8を介して検出信号S1を演算増幅回路10の反転入力
端に与え、抵抗9を介して検出信号S1を演算増幅回路
11の反転入力端に与える。演算増幅回路10及び11
は、それぞれ非反転入力端に抵抗12、可変抵抗14、
抵抗16及び抵抗18、可変抵抗20、抵抗22で形成
されたオフセツト電圧を入力するようになされ、出力端
と反転入力端に発振防止のコンデンサ24及び25を接
続するようになされている。
8を介して検出信号S1を演算増幅回路10の反転入力
端に与え、抵抗9を介して検出信号S1を演算増幅回路
11の反転入力端に与える。演算増幅回路10及び11
は、それぞれ非反転入力端に抵抗12、可変抵抗14、
抵抗16及び抵抗18、可変抵抗20、抵抗22で形成
されたオフセツト電圧を入力するようになされ、出力端
と反転入力端に発振防止のコンデンサ24及び25を接
続するようになされている。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】これにより演算増幅回路10及び11は、
検出信号S1及びS2をほぼ無限大の利得で増幅し、検
出信号SD1及びSD2を出力する。
検出信号S1及びS2をほぼ無限大の利得で増幅し、検
出信号SD1及びSD2を出力する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】ここで地磁気においては、鉛直分力及び水
平分力に分解でき、当該水平分力においては、所定の偏
角で南北に延長する。従つてこのように地磁気センサ2
を配置した場合、当該表示装置4の向きに応じて地磁気
センサ2と鎖交する外部磁界Φ2の大きさが変化する。
平分力に分解でき、当該水平分力においては、所定の偏
角で南北に延長する。従つてこのように地磁気センサ2
を配置した場合、当該表示装置4の向きに応じて地磁気
センサ2と鎖交する外部磁界Φ2の大きさが変化する。
【手続補正11】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】このとき図5に示すように、ヘルムホルツ
コイル33、34は、当該表示装置4の前後に配置さ
れ、演算増幅回路28の出力信号で駆動されて、検出用
巻線2Xで検出される外部磁界を打ち消すように補正用
磁界を形成するようになされている。これに対して図6
に示すようにヘルムホルツコイル43、44は、表示装
置4の左右に配置され、演算増幅回路30の出力信号で
駆動されて、検出用巻線2Yで検出される外部磁界を打
ち消すように補正用磁界を形成するようになされてい
る。
コイル33、34は、当該表示装置4の前後に配置さ
れ、演算増幅回路28の出力信号で駆動されて、検出用
巻線2Xで検出される外部磁界を打ち消すように補正用
磁界を形成するようになされている。これに対して図6
に示すようにヘルムホルツコイル43、44は、表示装
置4の左右に配置され、演算増幅回路30の出力信号で
駆動されて、検出用巻線2Yで検出される外部磁界を打
ち消すように補正用磁界を形成するようになされてい
る。
【手続補正12】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】これにより当該ランデイング補正装置1に
おいては、地磁気センサ2で検出される磁束Φ2が0に
なるように、ヘルムホルツコイル33、34、43、4
4を駆動するようになされている。
おいては、地磁気センサ2で検出される磁束Φ2が0に
なるように、ヘルムホルツコイル33、34、43、4
4を駆動するようになされている。
【手続補正13】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】(2)実施例の動作 以上の構成において、ヘルムホルツコイル33、34、
43、44は、演算増幅回路28及び30で駆動され
て、電流I及び巻線数nで決まる磁界を形成し、これに
より当該表示装置4内部に、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で形成された補正用磁界及び地磁
気の合成磁界Φ3が形成される。ここで地磁気センサ2
は、高周波電源6で駆動されて、当該合成磁界Φ3につ
いて、それぞれ当該表示装置4の前後方向の成分、左右
方向の成分の大きさ及び向きに応じて振幅の変化する検
出信号S1及びS2を出力する。
43、44は、演算増幅回路28及び30で駆動され
て、電流I及び巻線数nで決まる磁界を形成し、これに
より当該表示装置4内部に、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で形成された補正用磁界及び地磁
気の合成磁界Φ3が形成される。ここで地磁気センサ2
は、高周波電源6で駆動されて、当該合成磁界Φ3につ
いて、それぞれ当該表示装置4の前後方向の成分、左右
方向の成分の大きさ及び向きに応じて振幅の変化する検
出信号S1及びS2を出力する。
【手続補正14】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】当該検出信号S1及びS2は、それぞれ演
算増幅回路10及び11でほぼ無限大の利得で増幅さ
れ、これにより合成磁界の大きさ及び向きに応じて信号
レベルが変化する検出信号SD1及びSD2が得られ
る。当該検出信号SD1及びSD2は、演算増幅回路2
8及び30で電圧電流変換された後、ヘルムホルツコイ
ル33、34、43、44に出力され、これにより合成
磁界Φ3が0になるように、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で磁界が形成される。
算増幅回路10及び11でほぼ無限大の利得で増幅さ
れ、これにより合成磁界の大きさ及び向きに応じて信号
レベルが変化する検出信号SD1及びSD2が得られ
る。当該検出信号SD1及びSD2は、演算増幅回路2
8及び30で電圧電流変換された後、ヘルムホルツコイ
ル33、34、43、44に出力され、これにより合成
磁界Φ3が0になるように、当該ヘルムホルツコイル3
3、34、43、44で磁界が形成される。
【手続補正15】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1……ランデイング補正装置、2……地磁気センサ、4
……表示装置、10、11、28、30……演算増幅回
路、33、34、43、44、50、51……ヘルムホ
ルツコイル。
……表示装置、10、11、28、30……演算増幅回
路、33、34、43、44、50、51……ヘルムホ
ルツコイル。
【手続補正16】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正17】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正18】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正19】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正20】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 9/29 A 9187−5C
Claims (1)
- 【請求項1】直交する第1及び第2の方向に陰極線管を
横切るように磁界を形成するヘルムホルツコイルと、 上記ヘルムホルツコイルに囲まれるように配置され、そ
れぞれ上記第1及び第2の方向の磁界検出結果を出力す
る磁気センサと、 上記磁界検出結果に基づいて、上記第1及び第2の方向
の外部磁界を打ち消すように、上記ヘルムホルツコイル
に磁界形成用電流を供給する磁界補正回路とを具えるこ
とを特徴とするランデイング補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851291A JPH0566726A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ランデイング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25851291A JPH0566726A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ランデイング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566726A true JPH0566726A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17321244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25851291A Pending JPH0566726A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ランデイング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995021500A3 (en) * | 1994-01-28 | 1995-09-08 | Philips Electronics Nv | Picture display device comprising a deflection correction circuit and method of correcting deflection errors |
| US5883820A (en) * | 1994-01-13 | 1999-03-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Computer system |
| US6487069B1 (en) | 1999-08-10 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Portable personal computer having a camera mounted thereon |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP25851291A patent/JPH0566726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883820A (en) * | 1994-01-13 | 1999-03-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Computer system |
| WO1995021500A3 (en) * | 1994-01-28 | 1995-09-08 | Philips Electronics Nv | Picture display device comprising a deflection correction circuit and method of correcting deflection errors |
| US6487069B1 (en) | 1999-08-10 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Portable personal computer having a camera mounted thereon |
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