JPH0566744B2 - - Google Patents

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JPH0566744B2
JPH0566744B2 JP60095261A JP9526185A JPH0566744B2 JP H0566744 B2 JPH0566744 B2 JP H0566744B2 JP 60095261 A JP60095261 A JP 60095261A JP 9526185 A JP9526185 A JP 9526185A JP H0566744 B2 JPH0566744 B2 JP H0566744B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
ram
wiring
channel
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60095261A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61274339A (ja
Inventor
Tooru Takeshima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60095261A priority Critical patent/JPS61274339A/ja
Publication of JPS61274339A publication Critical patent/JPS61274339A/ja
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 RAM搭載のゲート・アレーであつて、RAM
部を幾つかに分割し、その境にチヤネル領域を設
け、チヤネル配線の長さを短かくする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はRAM搭載のゲート・アレーに係り、
特にRAM部(以下、セル、センス・アンプ、ラ
イト・アンプ、ドライバ、デコーダ等を含めた
RAM領域をいう)をチツプ1の周辺に設け、中
央部にゲート・アレーを配設した構成におけるチ
ヤネル配線の改善に関する。
第5図にそのRAMとゲート・アレーの配置図
例を表わしてあり、チツプの周辺に4つのRAM
部3が、又中央部にゲート・アレー部2が配置さ
れている。4はパツドを表わす。このようにゲー
トを1ケ所にまとめて配置し、RAM部で切断さ
れないようにすることにより、ゲート・アレーの
配線接続の自由度を確保できる利点がある。
〔従来の技術〕
近年においては、RAM部が増大化しており、
RAM部の占める面積が大きくなり、特に上記第
5図のような配置では第4図に表わすように、パ
ツド4からのチヤネル配線6をRAM部3を避け
るように、チツプの中央部のゲート・アレー側の
内部ゲート5に配線しなければならないことが多
くなる。そのため、チヤネル配線長が長くなつて
しまう事態が起こる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
チヤネル配線が長くなると、浮遊容量と配線抵
抗が増大し、動作スピード・アツプの妨げ、入出
力電圧レベルの変動となる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、第1図に概念的に示すよう
に、RAM部3をレイアウト的に幾つかに(この
場合2)分割し、その境にチヤネル領域7を設
け、チヤネル配線6の長さを短かくすることによ
り、上記問題点を解決する。
RAM部の分割方法としては、回路自体は従来
のRAM部と同じであつても、メモリセル領域、
デコーダ領域、ドライバ領域或いはアンプ領域等
とレイアウト的に分割することにより、チヤネル
の確保は容易である。
本発明の構成は下記に示す通りである。即ち、
本発明はメモリセル領域と、該メモリセル領域以
外のデコーダ領域、ドライバ領域、センスもしく
はライトアンプ領域またはホールド回路領域等の
付属領域との間のうち少なくとも一箇所に間隙を
有するRAM部と、前記RAM部形成領域の上の
配線層に形成された該RAM部を貫通する信号配
線とを有することを特徴とするRAM搭載のゲー
ト・アレーとしての構成を有するものである。
〔作用〕
上述のように、RAM部を分割して、その境に
チヤネル領域を設けることにより、チヤネル配線
を短かくすることができ、その浮遊容量、配線抵
抗を減少し、回路のスピードアツプ、入出力レベ
ルの変動を小さくすることが可能になる。
〔実施例〕
第2図Aに表わすチツプ1の周辺のパツド4か
らRAM部3を越えてゲートアレー部2側に配線
する実施例を第2図Bに表わしている。
第2図Bにおいて、9A,9BはRAMのセル
領域であり、中央にX(列)デコーダ領域15及
びXドライバ領域16が配置され、またYデコー
ダ領域17が配置されている。RAMのセル部9
A,9Bの左、右にはホールド回路10A,10
Bが配置され、RAMのセル9A,9Bの行側に
はビツト線に接続されるYドライバ領域12A,
12Bとセンス・ライトアンプ領域11A,11
Bが配置されている。4AはRAMの入力用のパ
ツド、5は内部ゲート(ゲート・アレー部2に構
成される)、13はRAMの入力ポートである。
4BはRAMの出力用のパツドであり、8は出力
ゲート、14はRAMの出力ポートである。
これらの配置・構成自体は普通のものであるの
で特に説明しない。
本発明の実施例においては、中央に配置された
Xデコーダ15、Xドライバ16及びYデコーダ
17とその左、右のRAMのセル領域9A,9
B、Yドライバ12A,12B、センス・ライト
アンプ11A,11Bとの間に間隙を設け、チヤ
ネル領域7A,7B(斜線部)を形成している。
チヤネル領域7A,7Bを横切つてセル領域9
A,9BとXドライバ領域16とを結ぶ配線はワ
ード線Wだけであり、1層の配線だけで済ませる
ことができ、またYデコーダ17とYドライバ1
2A,12Bとを結ぶ配線も1層の配線にまとめ
ることができる。その他チヤネル領域7A,7B
を横切る必要がある配線はないから、上記のチヤ
ネル領域を横切る配線を例えば1層目配線にまと
め、2層目配線をチヤネル領域7A,7B用に確
保することができる。
それにより、第2図Bのように入力用のパツド
4Aからチヤネル領域7Aを経由して内部ゲート
5にRAM部を迂回することなく配線6Aを通す
ことが可能になる。
一方、RAMの出力側のパツド4Bは、出力ゲ
ート8に接続し、その出力をチヤネル領域7Bを
経由してRAMの出力ポート14に配線6Bで接
続することができる。
第3図に本発明の他の実施例を示す。これは図
Aに示すチツプ1上のパツド4からRAM部3を
越えてゲートアレー部2へ配線する場合の実施例
を図Bに表わすものである。
第3図Bにおいて、第2図Bと同一箇所には同
一番号で指示してある。この場合には図から明ら
かなようにセル部9A,9Bとその中央のXデコ
ーダ領域15、Xドライバ領域16の配置に関し
ては従来と同様にしてあり、一方、セル領域9
A,9BとYドライバ領域12A,12B及びX
ドライバ16とYデコーダ17との間に間隔を設
け、チヤネル領域7Cを確保している。
Yドライバ領域12A,12B、その上方に示
すセンス・ライトアンプ領域11A、11Bと
RAMのセル領域9A,9Bとはビト線19A,
19Bで連結されるだけであるから、これは1層
の配線だけで良い。したがつて、例えばこの連結
するビツト線19A,19Bを2層目配線層のみ
にまとめ、1層目配線層にチヤネル領域7Cを確
保することができ、該領域7Cに信号線を通すこ
とで配線長を短かくすることができる。
以上、実施例を図示説明したが、本発明は様々
な変形が考えられる。例えば、第2図Bと第3図
Cにおけるチヤネル領域7A,7B及び7Cを併
用することが可能である。
例えば、7A,7Bを2層目配線層に確保し、
これに交わる7Cを1層目配線層に確保すれば良
い。但し、電源ラインの交差に注意する必要があ
る。
また、RAM部の分割は、前記例以外にも考え
られ、例えばセル領域9A,9Bとワード線のみ
で連結しているホールド回路領域10A,10B
間に間隙を設けチヤネル領域を確保することもで
きる。
尚、本発明において、RAM部を横切つて確保
する上記に示したチヤネル領域の幅は必要最小限
に狭く形成し、RAM部の分割によるワード線や
ビツト線の長さの増加を抑え、RAMの動作速度
の低下を防ぐようにする。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、RAM搭載のゲートアレーにおいて、チヤネ
ル配線をRAM部を迂回することなく形成するこ
とが出来るので、チヤネル配線を短かくして回路
のスピードアツプ、入出力電圧レベルの変動を小
さくすることを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念図、第2図A,Bは実施
例を説明する為のそれぞれ平面図及び要部配置
図、第3図A,Bは他の実施例の構成を説明する
為のそれぞれ平面図及び要部配置平面図、第4図
は従来例の概要図、第5図はRAM搭載のゲート
アレーの従来例の配置例を表わす平面図である。 (主な符号)、1……チツプ、2……ゲート・
アレー、3……RAM部、4……パツド、5……
内部ゲート、6,6A,6B……チヤネル配線、
7,7A〜7C……チヤネル領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メモリセル領域と、該メモリセル領域以外の
    デコーダ領域、ドライバ領域、センスもしくはラ
    イトアンプ領域またはホールド回路領域等の付属
    領域との間のうち少なくとも一箇所に間〓を有す
    るRAM部と、 前記RAM部形成領域の上の配線層に形成され
    た該RAM部を貫通する信号配線とを有すること
    を特徴とするRAM搭載のゲート・アレー。
JP60095261A 1985-05-02 1985-05-02 Ram搭載のゲ−ト・アレ− Granted JPS61274339A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60095261A JPS61274339A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 Ram搭載のゲ−ト・アレ−

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JP60095261A JPS61274339A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 Ram搭載のゲ−ト・アレ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61274339A JPS61274339A (ja) 1986-12-04
JPH0566744B2 true JPH0566744B2 (ja) 1993-09-22

Family

ID=14132821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60095261A Granted JPS61274339A (ja) 1985-05-02 1985-05-02 Ram搭載のゲ−ト・アレ−

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KR20160052098A (ko) * 2014-11-04 2016-05-12 서울과학기술대학교 산학협력단 줄로리딘-이미다졸계 화합물, 이를 이용한 아연이온, 알루미늄 이온, 철 2가 이온 및 철 3가 이온 검출제, 검출 방법 및 검출장치

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JPS61274339A (ja) 1986-12-04

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