JPH0566829U - 照度連動型電源遮断装置、及び無音連動型電源遮断装置 - Google Patents

照度連動型電源遮断装置、及び無音連動型電源遮断装置

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JPH0566829U
JPH0566829U JP1945092U JP1945092U JPH0566829U JP H0566829 U JPH0566829 U JP H0566829U JP 1945092 U JP1945092 U JP 1945092U JP 1945092 U JP1945092 U JP 1945092U JP H0566829 U JPH0566829 U JP H0566829U
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power supply
electric
detector
electric appliance
appliance
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JP1945092U
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彰義 大和
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 電気器具の電源切り忘れを防止し、電気エネ
ルギーの節約に役立つ装置を提供する。 【構成】 商用電源1と電気器具2の電源回路間に流れ
る電流の検出器3を配し、電流検出器3の出力と、電気
器具2の周囲の照度を電気信号に変換する照度検出器4
を電気器具2の周囲に配し、照度検出器4で発生した出
力電圧の相関により電気器具への電源を遮断しその状態
を保持する制御回路5にて電気接点7を開閉する照度連
動型電源遮断装置。商用電源1と電気器具2の電源回路
間に流れる電流の検出器3を配し、電流検出器3の出力
と、電気器具2の周囲の音を電気信号に変換する無音検
出器4を電気器具2の周囲に配し、無音検出器4で発生
した出力電圧の相関により電気器具への電源を遮断しそ
の状態を保持する制御回路5にて電気接点7を開閉する
無音連動型電源遮断装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は電気ストーブ、温風ヒータ、電気アイロン、ホット カーペット、電気こたつ等の、商用電源を利用した電気器具の 電源切り忘れを防止する電源遮断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、実公開昭55−HO2H項のタイムスイッチ、実公開昭63 −HO2H項の家庭用器具の制御装置、等のように時間設定後電 源が遮断されるタイムスイッチがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 (イ) 時間設定の管理が煩わしい。 (ロ) 時間設定を長時間にした場合、器具の周辺が暗く、 人が居なくなっても通電状態のままとなり火災につながる 危険性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1については商用電源1と電気器具2の電源回路間に接続 され、この間に流れる電流に比例した電圧を発生する電流検出器 3を商用電源1と電気器具2の間に配し、この電流検出器3で 発生した出力電圧と、電気器具2の周囲の照度を電気信号に変換 する照度検出器4を電気器具2の周囲に配し、照度検出器4で 発生した出力電圧の相関により電気器具への電源を遮断しその 状態を保持する制御回路5より出力される電気信号にて電気接点 7を開閉する。
【0005】 請求項2については商用電源1と電気器具2の電源回路間に接続 され、この間に流れる電流に比例した電圧を発生する電流検出器 3を商用電源1と電気器具2の間に配し、この電流検出器3で 発生した出力電圧と、電気器具2の周囲の音を電気信号に変換 する無音検出器4を電気器具2の周囲に配し、無音検出器4で 発生した出力電圧の相関により電気器具への電源を遮断しその 状態を保持する制御回路5より出力される電気信号にて電気接点 7を開閉する。
【0006】
【作用】
請求項1については電気ストーブ、温風ヒータ、電気アイロン、 ホットカーペット、電気器こたつ等の、商用電源を利用した電気 器具を通電使用中で、周囲が暗くなった場合、電気器具への電源 を遮断しその状態を保持する。
【0007】 請求項2については電気ストーブ、温風ヒータ、電気アイロン、 ホットカーペット、電気こたつ等の、商用電源を利用した電気 器具を通電使用中で、周囲の音がなくなった場合、電気器具への 電源を遮断しその状態を保持する。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 (イ) 電器ストーブ、温風ヒータ、電気アイロン、ホット カーペット、電器こたつ等の、商用電源を利用した電気器 具2を使用した時に流れる電流に比例した電圧を発生する 電流センサー等を用いた電流検出器3を商用電源1と電気 器具2の間に設ける。 (ロ) (イ)項にて記述した商用電源を利用した電気器具周囲 の照度を電気信号に変換するフォトトランジスタ、フォト ダイオード、フォトセル、太陽電池等を用いて構成された 照度検出器4を電気器具2の周囲に設ける。 (ハ) 上記(イ)項、(ロ)項の相関にて検出された信号で、 リレー、SSR、トライアック等の電気接点7を制御する 制御回路5を設ける。 本案は以上のような構成からなり、これを使用する時は、商用 電源1と電気器具2の電源回路間に接続され、人々が不自由なく 読書できる程度の照度の下で電気器具の電源スイッチを操作する 事により使用でき本装置を操作する煩わしさはない。 また、本考案の特徴である電流検出器3と照度検出器4の相関にて 電気接点の制御を行なうため、電気器具2を使用していない場合は 常に電気器具2を使用できる状態にある。 また電源が遮断保持された場合の解除方法としてリセット回路6 にリセットスイッチを設けてリセットスイッチを操作し初期状態 にするか、本装置を商用電源1より取外す事により初期状態に 復帰できる。
【0009】 実施例2については、 (イ) 電器ストーブ、温風ヒータ、電気アイロン、ホット カーペット、電器こたつ等の、商用電源を利用した電気器 具2を使用した時に流れる電流に比例した電圧を発生する 電流センサー等を用いた電流検出器3を商用電源1と電気 器具2の間に設ける。 (ロ) (イ)項にて記述した商用電源を利用した電気器具周囲 で人々が動作することで発生する音を電気信号に変換する マイク等を用いて構成し、一定時間音がない場合に電気信 号を発生する無音検出器4を電気器具2の周囲に設ける。 (ハ) 上記(イ)項、(ロ)項の相関にて検出された信号で、 リレー、SSR、トライアック等の電気接点7を制御する 制御回路5を設ける。 本案は以上のような構成からなり、これを使用する時は、商用 電源1と電気器具2の電源回路間に接続され、電気器具の電源 スイッチを操作する事により使用でき本装置を操作する煩わしさ はない。 また、本考案の特徴である電流検出器3と無音検出器4の相関にて 電気接点の制御を行なうため、電気器具2を使用していない場合は 常に電気器具2を使用できる状態にある。 また電源が遮断保持された場合の解除方法としてリセット回路6 にリセットスイッチを設けてリセットスイッチを操作し初期状態 にするか、本装置を商用電源1より取外す事により初期状態に 復帰できる。
【0010】
【考案の効果】
本考案の装置を商用電源1と電気器具2の電源回路間に接続して 使用するため電気器具の電源を切り忘れたまま外出、就寝して も電気器具の周囲が暗くなるか、音が一定時間無くなると電気 器具の電源を自動的に遮断するので安全であるし、電気エネル ギーの節約にもなる。また本装置に対する操作が不用であり、 電気器具の電源操作だけでよいため使用上の煩わしさがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の回路図を示す。
【符号の説明】
(1) 商用電源 (2) 電気器具 (3) 電流検出器 (4) 照度検出器、又は無音検出器 (5) 制御回路 (6) リセット回路 (7) 電気接点

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用電源1と電気器具2の電源回路間に
    接続され、この間に流れる電流に比例した電圧を発生す
    る電流検出器3を商用電源1と電気器具2の間に配し、
    この電流検出器3で発生した出力電圧と、電気器具2の
    周囲の照度を電気信号に変換する照度検出器4を電気器
    具2の周囲に配し、照度検出器4で発生した出力電圧の
    相関により電気器具への電源を遮断しその状態を保持す
    る制御回路5より出力される電気信号にて電気接点7を
    開閉する照度連動型電源遮断装置。
  2. 【請求項2】 商用電源1と電気器具2の電源回路間に
    接続され、この間に流れる電流に比例した電圧を発生す
    る電流検出器3を商用電源1と電気器具2の間に配し、
    この電流検出器3で発生した出力電圧と、電気器具2の
    周囲の音を電気信号に変換する無音検出器4を電気器具
    2の周囲に配し、無音検出器4で発生した出力電圧の相
    関により電気器具への電源を遮断しその状態を保持する
    制御回路5より出力される電気信号にて電気接点7を開
    閉する無音連動型電源遮断装置。
JP1945092U 1992-02-17 1992-02-17 照度連動型電源遮断装置、及び無音連動型電源遮断装置 Pending JPH0566829U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010063247A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Tempearl Ind Co Ltd 作業状態監視制御装置及び回路遮断器
JP2010063246A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Tempearl Ind Co Ltd 回路遮断装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010063247A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Tempearl Ind Co Ltd 作業状態監視制御装置及び回路遮断器
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