JPH0566936A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0566936A JPH0566936A JP3254169A JP25416991A JPH0566936A JP H0566936 A JPH0566936 A JP H0566936A JP 3254169 A JP3254169 A JP 3254169A JP 25416991 A JP25416991 A JP 25416991A JP H0566936 A JPH0566936 A JP H0566936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- processing
- data
- processing program
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理プログラムのうち誤りのある部分だけを
ロードすることができる。 【構成】 CPU21は外部記憶装置13からロードさ
れたプログラムRAM22内の処理プログラムを1バイ
ト毎に読み出してチェックサムチェックを行う。この結
果、処理プログラムが適正ではなく、誤りデータを含む
場合には誤りデータを含む1バイト分のデータが外部記
憶装置13からプログラムRAM22へロードされる。
ロードすることができる。 【構成】 CPU21は外部記憶装置13からロードさ
れたプログラムRAM22内の処理プログラムを1バイ
ト毎に読み出してチェックサムチェックを行う。この結
果、処理プログラムが適正ではなく、誤りデータを含む
場合には誤りデータを含む1バイト分のデータが外部記
憶装置13からプログラムRAM22へロードされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ディスク等の外
部記憶装置からロードした処理プログラムにしたがって
データを処理する電子式キャッシュレジスタ等のデータ
処理装置に関する。
部記憶装置からロードした処理プログラムにしたがって
データを処理する電子式キャッシュレジスタ等のデータ
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子式キャッシュレジスタ(EC
R)等のデータ処理装置においては、磁気ディスク装置
から内部メモリであるRAM内に処理プログラム(アプ
リケーションプログラム)をロードしたのち、このRA
M内の処理プログラムにしたがって売上データを処理す
るようにしている。この場合、メモリICはその構造お
よび製造上いわゆるソフトエラーが発生する可能性があ
る。ここで、ソフトエラーとはメモリICのセル破壊か
ら生じるものとは違い、再度正しい処理プログラムをロ
ードすれば正常に動作するものを示す。
R)等のデータ処理装置においては、磁気ディスク装置
から内部メモリであるRAM内に処理プログラム(アプ
リケーションプログラム)をロードしたのち、このRA
M内の処理プログラムにしたがって売上データを処理す
るようにしている。この場合、メモリICはその構造お
よび製造上いわゆるソフトエラーが発生する可能性があ
る。ここで、ソフトエラーとはメモリICのセル破壊か
ら生じるものとは違い、再度正しい処理プログラムをロ
ードすれば正常に動作するものを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして、RAM内の
処理プログラムにデータ化けが発生し、RAMから誤り
データを受け取ると、システムが暴走(システムロック
またはシステムダウン)してしまう。この場合、磁気デ
ィスク装置からRAM内に一連の処理プログラムを再度
ロードするようにしているが、膨大な処理プログラムを
ロードすることは時間を要し、その間、ECRにおいて
は売上データを登録処理することができず、プログラム
が修復されるまでの間、顧客を待たすことになる。この
発明の課題は、処理プログラムのうち誤りのある部分だ
けをロードできるようにすることである。
処理プログラムにデータ化けが発生し、RAMから誤り
データを受け取ると、システムが暴走(システムロック
またはシステムダウン)してしまう。この場合、磁気デ
ィスク装置からRAM内に一連の処理プログラムを再度
ロードするようにしているが、膨大な処理プログラムを
ロードすることは時間を要し、その間、ECRにおいて
は売上データを登録処理することができず、プログラム
が修復されるまでの間、顧客を待たすことになる。この
発明の課題は、処理プログラムのうち誤りのある部分だ
けをロードできるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。外部記憶装置1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、各種処理プログラムが格納されてい
る磁気ディスク装置等である。内部メモリ2は外部記憶
装置1からロードされた処理プログラムが格納されるプ
ログラムRAM等である。検査手段3は外部記憶装置1
からロードされた内部メモリ2内の処理プログラムを所
定単位毎(例えば1バイト毎)に読み出すと共に、所定
単位分の処理プログラムが適正か否かを検査する。この
場合、チェックサムチェック等によって処理プログラム
の適正を検査する。プログラム修復手段4は検査手段3
によって所定単位分の処理プログラムが適正でないこと
が検出された際に、それに対応する所定単位分の処理プ
ログラムを外部記憶装置1から内部メモリ2へロードし
て当該処理プログラムを修復する。
りである。外部記憶装置1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、各種処理プログラムが格納されてい
る磁気ディスク装置等である。内部メモリ2は外部記憶
装置1からロードされた処理プログラムが格納されるプ
ログラムRAM等である。検査手段3は外部記憶装置1
からロードされた内部メモリ2内の処理プログラムを所
定単位毎(例えば1バイト毎)に読み出すと共に、所定
単位分の処理プログラムが適正か否かを検査する。この
場合、チェックサムチェック等によって処理プログラム
の適正を検査する。プログラム修復手段4は検査手段3
によって所定単位分の処理プログラムが適正でないこと
が検出された際に、それに対応する所定単位分の処理プ
ログラムを外部記憶装置1から内部メモリ2へロードし
て当該処理プログラムを修復する。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、ECRにおいて例えば一日の営業の終了時(精算
時)に、検査手段3は外部記憶装置1からロードされた
内部メモリ2内の処理プログラムを所定単位毎に読み出
しながらその適正を検査する。ここで、適正でないこと
が検出されると、プログラム修復手段4はそれに対応す
る所定単位分の処理プログラムを外部記憶装置1から内
部メモリ2へロードして当該処理プログラムを修復す
る。したがって、処理プログラムのうち誤りのある部分
だけをロードすることができる。
ま、ECRにおいて例えば一日の営業の終了時(精算
時)に、検査手段3は外部記憶装置1からロードされた
内部メモリ2内の処理プログラムを所定単位毎に読み出
しながらその適正を検査する。ここで、適正でないこと
が検出されると、プログラム修復手段4はそれに対応す
る所定単位分の処理プログラムを外部記憶装置1から内
部メモリ2へロードして当該処理プログラムを修復す
る。したがって、処理プログラムのうち誤りのある部分
だけをロードすることができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図5を参照して一実施例を説明
する。図2はPOS(ポイントオブセールス)システム
を示したシステム構成図である。このPOSシステムは
マスタECR11に複数台のスレーブECR12を回線
接続して成るもので、マスタECR11は外部記憶装置
13内に格納されているアプリケーションプログラムを
自己の内部メモリにロードすると共に、各スレーブEC
R12に伝達して各スレーブECR12内の内部メモリ
にロードする。これによって同一の処理プログラムがマ
スタECR11の他に各スレーブECR12に設定され
ることになる。
する。図2はPOS(ポイントオブセールス)システム
を示したシステム構成図である。このPOSシステムは
マスタECR11に複数台のスレーブECR12を回線
接続して成るもので、マスタECR11は外部記憶装置
13内に格納されているアプリケーションプログラムを
自己の内部メモリにロードすると共に、各スレーブEC
R12に伝達して各スレーブECR12内の内部メモリ
にロードする。これによって同一の処理プログラムがマ
スタECR11の他に各スレーブECR12に設定され
ることになる。
【0007】図3は各ECR(マスタECR11の他に
スレーブECR12を含む)の構成を示したブロック図
である。各ECRはCPU21を中核とするもので、C
PU21には内部メモリ(プログラムRAM)22、R
OM23、ゲートアレイ24がそれぞれアドレスバスA
B、データバスDB、コントロールバスCBを介して接
続されていると共に、入力部25、出力部26が接続さ
れている。ここで、CPU21は外部記憶装置13から
転送されて来たアプリケーションプログラムをプログラ
ムRAM22に書き込む。プログラムRAM22には外
部記憶装置13からロードした複数のアプリケーション
プログラムが対応するメモリ領域22−1、22−2、
……22−Nに格納されており、CPU21はプログラ
ムRAM22内から任意のアプリケーションプログラム
を指定してそのプログラムにしたがった処理を実行す
る。
スレーブECR12を含む)の構成を示したブロック図
である。各ECRはCPU21を中核とするもので、C
PU21には内部メモリ(プログラムRAM)22、R
OM23、ゲートアレイ24がそれぞれアドレスバスA
B、データバスDB、コントロールバスCBを介して接
続されていると共に、入力部25、出力部26が接続さ
れている。ここで、CPU21は外部記憶装置13から
転送されて来たアプリケーションプログラムをプログラ
ムRAM22に書き込む。プログラムRAM22には外
部記憶装置13からロードした複数のアプリケーション
プログラムが対応するメモリ領域22−1、22−2、
……22−Nに格納されており、CPU21はプログラ
ムRAM22内から任意のアプリケーションプログラム
を指定してそのプログラムにしたがった処理を実行す
る。
【0008】ROM23はダウンロードプログラム用メ
モリ領域23−1、RAMプログラム(アプリケーショ
ンプログラム)適正判別用メモリ領域23−2、他のプ
ログラムメモリ領域23−3を有している。ここで、プ
ログラムRAM22内のアプリケーションプログラムに
対してチェックサムチェックを行った場合、データ化け
があればチェックサムが合わない為、ダウンロードプロ
グラム用メモリ領域23−1内のダウンロードプログラ
ムを起動して外部記憶装置13から当該プログラムをプ
ログラムRAM22内にロードする。この場合、チェッ
クサムチェックは所定単位毎(本実施例にあっては1バ
イト毎)に行うようにすると共に、ダウンロード時には
データ化けがあり、チェックサムが合わなくなったデー
タを含む1バイト分のプログラムデータのみをロードす
るようにしている。なお、RAMプログラム適正判別用
メモリ領域23−2内にはチェックサムチェックプログ
ラムが格納されている。また、ゲートアレイ24はフリ
ップフロップ等のバッファ群を有し、ゲートアレイ24
には各種の処理プログラム別に所定単位毎のチェックサ
ムがラッチされている。
モリ領域23−1、RAMプログラム(アプリケーショ
ンプログラム)適正判別用メモリ領域23−2、他のプ
ログラムメモリ領域23−3を有している。ここで、プ
ログラムRAM22内のアプリケーションプログラムに
対してチェックサムチェックを行った場合、データ化け
があればチェックサムが合わない為、ダウンロードプロ
グラム用メモリ領域23−1内のダウンロードプログラ
ムを起動して外部記憶装置13から当該プログラムをプ
ログラムRAM22内にロードする。この場合、チェッ
クサムチェックは所定単位毎(本実施例にあっては1バ
イト毎)に行うようにすると共に、ダウンロード時には
データ化けがあり、チェックサムが合わなくなったデー
タを含む1バイト分のプログラムデータのみをロードす
るようにしている。なお、RAMプログラム適正判別用
メモリ領域23−2内にはチェックサムチェックプログ
ラムが格納されている。また、ゲートアレイ24はフリ
ップフロップ等のバッファ群を有し、ゲートアレイ24
には各種の処理プログラム別に所定単位毎のチェックサ
ムがラッチされている。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
固定合計器(図示せず)の精算後に実行されるフローチ
ャートである。先ず、プログラム適正判別用メモリ領域
23−2内のチェックサムチェックプログラムが起動さ
れてプログラムRAM22内に格納されている各種処理
プログラムに対してチェックサムチェックを行う(ステ
ップA1)。
固定合計器(図示せず)の精算後に実行されるフローチ
ャートである。先ず、プログラム適正判別用メモリ領域
23−2内のチェックサムチェックプログラムが起動さ
れてプログラムRAM22内に格納されている各種処理
プログラムに対してチェックサムチェックを行う(ステ
ップA1)。
【0010】ここで、図5はこの種のチェック処理を示
したフローチャートである。先ず、プログラムRAM2
2を構成する先頭のメモリ領域22−1を指定する(ス
テップB1)。次に、指定メモリ領域に対する行アドレ
スおよび列アドレスをクリアする(ステップB2)。次
いで、ゲートアレイ24を初期化する(ステップB
3)。このようなイニシャライズ処理が終ると、プログ
ラムRAM22内の指定メモリ領域22−1を行アドレ
スおよび列アドレスで指定し、1バイトデータを読み出
す(ステップB4)、そして、読み出した1バイト分の
データに基づいてチェックサムチェックを行い(ステッ
プB5)、そのプログラムデータに誤りが無ければ次の
ステップB7に進み、アドレスの更新を行うが、プログ
ラムデータに誤りが有ればステップB6に進み、その行
アドレスおよび列アドレスをCPU21内のアドレスレ
ジスタ(図示せず)に保持させたのち、アドレスの更新
を行う(ステップB7)。そして、ステップB8に進
み、プログラムRAM22の指定メモリ領域内に格納さ
れている処理プログラムの最後までチェックサムチェッ
クを行ったか否かを調べ、チェックサムチェックを最後
まで行っていなければステップB4に戻り、上述の動作
を繰り返す。
したフローチャートである。先ず、プログラムRAM2
2を構成する先頭のメモリ領域22−1を指定する(ス
テップB1)。次に、指定メモリ領域に対する行アドレ
スおよび列アドレスをクリアする(ステップB2)。次
いで、ゲートアレイ24を初期化する(ステップB
3)。このようなイニシャライズ処理が終ると、プログ
ラムRAM22内の指定メモリ領域22−1を行アドレ
スおよび列アドレスで指定し、1バイトデータを読み出
す(ステップB4)、そして、読み出した1バイト分の
データに基づいてチェックサムチェックを行い(ステッ
プB5)、そのプログラムデータに誤りが無ければ次の
ステップB7に進み、アドレスの更新を行うが、プログ
ラムデータに誤りが有ればステップB6に進み、その行
アドレスおよび列アドレスをCPU21内のアドレスレ
ジスタ(図示せず)に保持させたのち、アドレスの更新
を行う(ステップB7)。そして、ステップB8に進
み、プログラムRAM22の指定メモリ領域内に格納さ
れている処理プログラムの最後までチェックサムチェッ
クを行ったか否かを調べ、チェックサムチェックを最後
まで行っていなければステップB4に戻り、上述の動作
を繰り返す。
【0011】このようにプログラムRAM22内の指定
メモリ領域内に格納されている処理プログラムは1バイ
ト毎に読み出されてチェックサムチェックが行われ、そ
の結果、1バイトデータ内に誤りデータが含まれていれ
ばその1バイトデータの行アドレスおよび列アドレスが
CPU21内のアドレスレジスタ内に記憶保持される。
メモリ領域内に格納されている処理プログラムは1バイ
ト毎に読み出されてチェックサムチェックが行われ、そ
の結果、1バイトデータ内に誤りデータが含まれていれ
ばその1バイトデータの行アドレスおよび列アドレスが
CPU21内のアドレスレジスタ内に記憶保持される。
【0012】しかして、プログラムRAM22内の1つ
のメモリ領域に対するチェック処理が終ると、図5のス
テップA2に進み、チェックサムチェックの結果、指定
メモリ領域内に格納されている処理プログラムに誤りデ
ータが含まれていたか否かをCPU21内のアドレスレ
ジスタに行アドレスおよび列アドレスが含まれているか
否かに基づいて調べる。ここで、誤りデータが含まれて
いれば、ステップA3に進み、ダウンロードプログラム
用メモリ領域23−1を指定してダウンロードプログラ
ムを起動させる。これによって、上述のチェック処理で
CPU21内のアドレスレジスタ内に保持させておいた
行アドレスおよび列アドレスを読み出し、外部記憶装置
13から該当する1バイト分のデータをプログラムRA
M22内の指定メモリ領域にロードし、プログラムの修
復を行う。このような1バイト毎のプログラム修復処理
は、誤りデータを含む全バイト数分実行し終るまでステ
ップA4からステップA3に戻って繰り返される。
のメモリ領域に対するチェック処理が終ると、図5のス
テップA2に進み、チェックサムチェックの結果、指定
メモリ領域内に格納されている処理プログラムに誤りデ
ータが含まれていたか否かをCPU21内のアドレスレ
ジスタに行アドレスおよび列アドレスが含まれているか
否かに基づいて調べる。ここで、誤りデータが含まれて
いれば、ステップA3に進み、ダウンロードプログラム
用メモリ領域23−1を指定してダウンロードプログラ
ムを起動させる。これによって、上述のチェック処理で
CPU21内のアドレスレジスタ内に保持させておいた
行アドレスおよび列アドレスを読み出し、外部記憶装置
13から該当する1バイト分のデータをプログラムRA
M22内の指定メモリ領域にロードし、プログラムの修
復を行う。このような1バイト毎のプログラム修復処理
は、誤りデータを含む全バイト数分実行し終るまでステ
ップA4からステップA3に戻って繰り返される。
【0013】このようにしてプログラムRAM22内の
指定メモリ領域に対してプログラムの修復処理が終る
と、ステップA5に進み、プログラムRAM22の指定
メモリ領域が最終メモリ領域か否かを調べ、最終メモリ
領域でなければプログラムRAM22内の次のメモリ領
域を指定する(ステップA6)。そして、ステップA1
に戻り、プログラムRAM22の指定メモリ領域に対し
てチェックサムチェック処理を行い、以下、プログラム
RAM22内の最終メモリ領域が指定されてそれに対す
るチェックサムチェック処理が終るまで上述の動作が繰
り返される。
指定メモリ領域に対してプログラムの修復処理が終る
と、ステップA5に進み、プログラムRAM22の指定
メモリ領域が最終メモリ領域か否かを調べ、最終メモリ
領域でなければプログラムRAM22内の次のメモリ領
域を指定する(ステップA6)。そして、ステップA1
に戻り、プログラムRAM22の指定メモリ領域に対し
てチェックサムチェック処理を行い、以下、プログラム
RAM22内の最終メモリ領域が指定されてそれに対す
るチェックサムチェック処理が終るまで上述の動作が繰
り返される。
【0014】このように本実施例においては、固定合計
器を精算する毎にプログラムRAM22内に格納されて
いる各種の処理プログラムに対してチェックサムチェッ
クを行い、その結果、誤りデータが有れば、1バイト毎
に外部記憶装置13内のプログラムを修復することがで
きる。ここで、マスタECR11が外部記憶装置13内
の処理プログラムをスレーブNo1で示されるスレーブE
CR12へロードし、更に、このスレーブECR12か
ら他のスレーブECR12へロードする際、マスタEC
R11がスレーブNo1で示されるスレーブECR12へ
プログラムデータをロードしている時には、スレーブNo
1で示されるスレーブECR12は他のスレーブECR
12へのロードを禁止するが、マスタECR11が外部
記憶装置13をサーチ中であればその間の空時間を利用
してスレーブNo1で示されるスレーブECR12が他の
スレーブECR12へプログラムデータをロードするよ
うにすれば、プログラムデータの転送を効率良く行うこ
とが可能となる。
器を精算する毎にプログラムRAM22内に格納されて
いる各種の処理プログラムに対してチェックサムチェッ
クを行い、その結果、誤りデータが有れば、1バイト毎
に外部記憶装置13内のプログラムを修復することがで
きる。ここで、マスタECR11が外部記憶装置13内
の処理プログラムをスレーブNo1で示されるスレーブE
CR12へロードし、更に、このスレーブECR12か
ら他のスレーブECR12へロードする際、マスタEC
R11がスレーブNo1で示されるスレーブECR12へ
プログラムデータをロードしている時には、スレーブNo
1で示されるスレーブECR12は他のスレーブECR
12へのロードを禁止するが、マスタECR11が外部
記憶装置13をサーチ中であればその間の空時間を利用
してスレーブNo1で示されるスレーブECR12が他の
スレーブECR12へプログラムデータをロードするよ
うにすれば、プログラムデータの転送を効率良く行うこ
とが可能となる。
【0015】なお、上記実施例においては処理プログラ
ムの適正を判別する際、チェックサムチェックを行うよ
うにしたが、チェック方法は任意である。
ムの適正を判別する際、チェックサムチェックを行うよ
うにしたが、チェック方法は任意である。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、処理プログラムのう
ち誤りのある部分だけをロードすることができるので、
処理プログラムの修復を効率良く行うことが可能とな
る。
ち誤りのある部分だけをロードすることができるので、
処理プログラムの修復を効率良く行うことが可能とな
る。
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】実施例を示したPOSシステムの概略構成図。
【図3】図2のPOSシステムを構成する各ECRの要
部を示したブロック図。
部を示したブロック図。
【図4】固定合計器の精算後に実行されるフローチャー
ト。
ト。
【図5】図4で示したチェック処理を詳述したフローチ
ャート。
ャート。
13 外部記憶装置 21 CPU 22 プログラムRAM 22−1、22−N メモリ領域 23 ROM
Claims (1)
- 【請求項1】外部記憶装置からロードされた内部メモリ
内の処理プログラムにしたがってデータを処理するデー
タ処理装置において、 前記外部記憶装置からロードされた内部メモリ内の処理
プログラムを所定単位毎に読み出すと共に、所定単位分
の処理プログラムが適正か否かを検査する検査手段と、 この検査手段によって所定単位分の処理プログラムが適
正でないことが検出された際に、それに対応する所定単
位分の処理プログラムを前記外部記憶装置から内部メモ
リへロードして当該処理プログラムを修復するプログラ
ム修復手段と、 を具備したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254169A JPH0566936A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254169A JPH0566936A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566936A true JPH0566936A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17261196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254169A Pending JPH0566936A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566936A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08110877A (ja) * | 1994-10-12 | 1996-04-30 | Nec Shizuoka Ltd | Rom内容のコピー方式 |
| JPH09204205A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Toshiba Corp | プログラム制御システム |
| US7243260B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-07-10 | Omron Corporation | Programmable controller unit and method of automatically restoring memory |
| JP2009522664A (ja) * | 2006-01-03 | 2009-06-11 | エヌイーシー ラボラトリーズ アメリカ インク | メモリ障害を処理するために、センサーネットワークで使用可能な方法及びシステム |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3254169A patent/JPH0566936A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08110877A (ja) * | 1994-10-12 | 1996-04-30 | Nec Shizuoka Ltd | Rom内容のコピー方式 |
| JPH09204205A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Toshiba Corp | プログラム制御システム |
| US7243260B2 (en) | 2002-12-27 | 2007-07-10 | Omron Corporation | Programmable controller unit and method of automatically restoring memory |
| DE10360957B4 (de) * | 2002-12-27 | 2007-10-11 | Omron Corp. | Programmierbare Steuereinheit und Verfahren zur automatischen Speicherwiederherstellung |
| JP2009522664A (ja) * | 2006-01-03 | 2009-06-11 | エヌイーシー ラボラトリーズ アメリカ インク | メモリ障害を処理するために、センサーネットワークで使用可能な方法及びシステム |
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