JPH0566975A - フアイル再配置制御方式 - Google Patents
フアイル再配置制御方式Info
- Publication number
- JPH0566975A JPH0566975A JP3226723A JP22672391A JPH0566975A JP H0566975 A JPH0566975 A JP H0566975A JP 3226723 A JP3226723 A JP 3226723A JP 22672391 A JP22672391 A JP 22672391A JP H0566975 A JPH0566975 A JP H0566975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- storage medium
- access
- speed
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者が、各種の記憶媒体上に領域を確保し
たファイルを、そのアクセス頻度に適したアクセス速度
をもつ記憶媒体に自動的に再配置することにより、記憶
媒体の有効利用と、ファイル再配置作業の機械化とを図
る。 【構成】 ファイル再配置手段18は、入出力回数採取
手段13,入出力回数記憶手段14,アクセス頻度取得
手段15がファイルの入出力回数より求めたアクセス頻
度と、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度の基準値とを比較して、再配置の対象となるフ
ァイルを選択する。さらに、ファイル再配置手段18
は、記憶媒体使用状況取得手段16より得られる記憶媒
体の空き領域量と、再配置の対象となったファイルの大
きさとを比較して、ファイルの再配置の実行を決定す
る。
たファイルを、そのアクセス頻度に適したアクセス速度
をもつ記憶媒体に自動的に再配置することにより、記憶
媒体の有効利用と、ファイル再配置作業の機械化とを図
る。 【構成】 ファイル再配置手段18は、入出力回数採取
手段13,入出力回数記憶手段14,アクセス頻度取得
手段15がファイルの入出力回数より求めたアクセス頻
度と、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度の基準値とを比較して、再配置の対象となるフ
ァイルを選択する。さらに、ファイル再配置手段18
は、記憶媒体使用状況取得手段16より得られる記憶媒
体の空き領域量と、再配置の対象となったファイルの大
きさとを比較して、ファイルの再配置の実行を決定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル再配置制御方式
に関し、特に、アクセス頻度の高いファイルをアクセス
速度の速い記憶媒体に再配置し、アクセス頻度の低いフ
ァイルをアクセス速度の遅い記憶媒体に再配置するファ
イル再配置制御方式に関する。
に関し、特に、アクセス頻度の高いファイルをアクセス
速度の速い記憶媒体に再配置し、アクセス頻度の低いフ
ァイルをアクセス速度の遅い記憶媒体に再配置するファ
イル再配置制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、利用者は、記憶媒体のアクセス速
度を考慮せずにファイル領域を確保してしまうために、
稀にしか利用しないファイルが高速アクセスが可能な記
憶媒体を専有したり、頻繁に利用するファイルが低速ア
クセス記憶媒体に存在する場合が発生していた。
度を考慮せずにファイル領域を確保してしまうために、
稀にしか利用しないファイルが高速アクセスが可能な記
憶媒体を専有したり、頻繁に利用するファイルが低速ア
クセス記憶媒体に存在する場合が発生していた。
【0003】また、ファイルを再配置する際に、利用者
は、ファイルのアクセス状況を調べて、頻繁に利用する
ファイルを高速アクセス記憶媒体へ、稀にしか利用しな
いファイルを低速アクセス記憶媒体へ再配置する作業を
行っていた。
は、ファイルのアクセス状況を調べて、頻繁に利用する
ファイルを高速アクセス記憶媒体へ、稀にしか利用しな
いファイルを低速アクセス記憶媒体へ再配置する作業を
行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル再配置制御方式は、利用者自身がファイルのアクセス
頻度を調べて、記憶媒体のアクセス速度を考慮した上
で、頻繁に利用するファイルを高速アクセス記憶媒体へ
再配置し、稀にしか利用しないファイルを低速アクセス
記憶媒体へ再配置する作業を行っており、人手がかかる
という欠点を有している。
ル再配置制御方式は、利用者自身がファイルのアクセス
頻度を調べて、記憶媒体のアクセス速度を考慮した上
で、頻繁に利用するファイルを高速アクセス記憶媒体へ
再配置し、稀にしか利用しないファイルを低速アクセス
記憶媒体へ再配置する作業を行っており、人手がかかる
という欠点を有している。
【0005】本発明の目的は、利用者により記憶媒体上
に確保されたファイルが、そのアクセス頻度に適したア
クセス速度をもつ記憶媒体上に自動的に再配置されるこ
とにより、記憶媒体の有効利用と、ファイル再配置作業
の機械化とを図るファイル再配置制御方式を提供するこ
とにある。
に確保されたファイルが、そのアクセス頻度に適したア
クセス速度をもつ記憶媒体上に自動的に再配置されるこ
とにより、記憶媒体の有効利用と、ファイル再配置作業
の機械化とを図るファイル再配置制御方式を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル再配置
制御方式は、利用者が磁気ディスク上に領域を確保した
ファイルのうち、利用者が頻繁にアクセスするファイル
をアクセス速度の速い高速アクセス記憶媒体に格納し、
稀にしかアクセスしないファイルをアクセス速度の遅い
低速アクセス記憶媒体に格納する情報処理システムのフ
ァイル再配置制御方式において、前記高速アクセス記憶
媒体および前記低速アクセス記憶媒体に記憶されている
ファイルの入出力回数を採取する入出力回数採取手段
と、前記入出力回数採取手段により採取されたファイル
の入出力回数を記憶する入出力回数記憶手段と、前記入
出力回数記憶手段に記憶されているファイルの入出力回
数をもとにファイルのアクセス頻度を求めるアクセス頻
度取得手段と、前記高速アクセス記憶媒体および前記低
速アクセス記憶媒体の空き領域量を得る記憶媒体使用状
況取得手段と、利用者が設定したファイルの再配置条件
を格納しておくファイル再配置条件表と、前記アクセス
頻度取得手段で求めたファイルのアクセス頻度および前
記ファイル再配置条件表に記憶するファイルの再配置条
件から、前記高速アクセス記憶媒体および前記低速アク
セス記憶媒体上の再配置が必要なファイルを選択し、前
記記憶媒体使用状況取得手段で求めた記憶媒体の使用状
況から、ファイルの再配置処理の実行を決定し、ファイ
ルの再配置処理を行うファイル再配置手段とを含んで構
成されている。
制御方式は、利用者が磁気ディスク上に領域を確保した
ファイルのうち、利用者が頻繁にアクセスするファイル
をアクセス速度の速い高速アクセス記憶媒体に格納し、
稀にしかアクセスしないファイルをアクセス速度の遅い
低速アクセス記憶媒体に格納する情報処理システムのフ
ァイル再配置制御方式において、前記高速アクセス記憶
媒体および前記低速アクセス記憶媒体に記憶されている
ファイルの入出力回数を採取する入出力回数採取手段
と、前記入出力回数採取手段により採取されたファイル
の入出力回数を記憶する入出力回数記憶手段と、前記入
出力回数記憶手段に記憶されているファイルの入出力回
数をもとにファイルのアクセス頻度を求めるアクセス頻
度取得手段と、前記高速アクセス記憶媒体および前記低
速アクセス記憶媒体の空き領域量を得る記憶媒体使用状
況取得手段と、利用者が設定したファイルの再配置条件
を格納しておくファイル再配置条件表と、前記アクセス
頻度取得手段で求めたファイルのアクセス頻度および前
記ファイル再配置条件表に記憶するファイルの再配置条
件から、前記高速アクセス記憶媒体および前記低速アク
セス記憶媒体上の再配置が必要なファイルを選択し、前
記記憶媒体使用状況取得手段で求めた記憶媒体の使用状
況から、ファイルの再配置処理の実行を決定し、ファイ
ルの再配置処理を行うファイル再配置手段とを含んで構
成されている。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1は、本発明のファイル再配置制御方式
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
【0009】本実施例は、図1に示すように、アクセス
速度が比較的遅い低速アクセス記憶媒体11と、アクセ
ス速度が比較的速い高速アクセス記憶媒体12と、低速
アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12
に領域が確保されているファイルがアクセスされたとき
にその入出力回数を得る入出力回数採取手段13と、入
出力回数採取手段13によって得られた入出力回数を記
憶する入出力回数記憶手段14と、入出力回数記憶手段
14に記憶されているファイルの入出力回数からファイ
ルのアクセス頻度を求めるアクセス頻度取得手段15
と、低速アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶
媒体12の空き領域量を求める記憶媒体使用状況取得手
段16と、利用者が設定するファイル再配置条件を格納
しておくファイル再配置条件表17と、低速アクセス記
憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12の間でファ
イルを再配置するファイル再配置手段18とを含んで構
成されている。
速度が比較的遅い低速アクセス記憶媒体11と、アクセ
ス速度が比較的速い高速アクセス記憶媒体12と、低速
アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12
に領域が確保されているファイルがアクセスされたとき
にその入出力回数を得る入出力回数採取手段13と、入
出力回数採取手段13によって得られた入出力回数を記
憶する入出力回数記憶手段14と、入出力回数記憶手段
14に記憶されているファイルの入出力回数からファイ
ルのアクセス頻度を求めるアクセス頻度取得手段15
と、低速アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶
媒体12の空き領域量を求める記憶媒体使用状況取得手
段16と、利用者が設定するファイル再配置条件を格納
しておくファイル再配置条件表17と、低速アクセス記
憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12の間でファ
イルを再配置するファイル再配置手段18とを含んで構
成されている。
【0010】そして、入出力回数採取手段13は、低速
アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12
に領域を確保されているファイルが利用者にアクセスさ
れたときに、アクセスされたファイル名、アクセスした
日時、ファイルの入出力回数を、入出力回数記憶手段1
4に通知する。
アクセス記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12
に領域を確保されているファイルが利用者にアクセスさ
れたときに、アクセスされたファイル名、アクセスした
日時、ファイルの入出力回数を、入出力回数記憶手段1
4に通知する。
【0011】また、入出力回数記憶手段14は、入出力
回数採取手段13より通知されて、利用者がアクセスし
たファイル名,アクセスした日時,ファイルの入出力回
数を蓄積して記憶している。
回数採取手段13より通知されて、利用者がアクセスし
たファイル名,アクセスした日時,ファイルの入出力回
数を蓄積して記憶している。
【0012】そこで、アクセス頻度取得手段15は、フ
ァイル再配置手段18から通知されたファイル名に関し
て、アクセス回数記憶手段14に蓄積されているファイ
ルの入出力回数から、一定期間でのファイルの入出力回
数を求め、この入出力回数をアクセス頻度としてファイ
ル再配置手段18に通知する。
ァイル再配置手段18から通知されたファイル名に関し
て、アクセス回数記憶手段14に蓄積されているファイ
ルの入出力回数から、一定期間でのファイルの入出力回
数を求め、この入出力回数をアクセス頻度としてファイ
ル再配置手段18に通知する。
【0013】他方、記憶媒体使用状況取得手段16は、
低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体12
との領域使用状況を監視しており、ファイル再配置手段
18からの要求により、低速アクセス記憶媒体11と高
速アクセス記憶媒体12との空き領域量をファイル再配
置手段18に通知する。
低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体12
との領域使用状況を監視しており、ファイル再配置手段
18からの要求により、低速アクセス記憶媒体11と高
速アクセス記憶媒体12との空き領域量をファイル再配
置手段18に通知する。
【0014】図2は、図1のファイル再配置条件表17
の一例を示す図である。ファイル再配置条件表17は、
低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体12
との間でファイルを再配置する場合の条件を格納してい
る。そして、図2に示すように、ファイル再配置条件表
17は、記憶媒体名21、アクセス頻度上限値22、ア
クセス頻度下限値23を有している。
の一例を示す図である。ファイル再配置条件表17は、
低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体12
との間でファイルを再配置する場合の条件を格納してい
る。そして、図2に示すように、ファイル再配置条件表
17は、記憶媒体名21、アクセス頻度上限値22、ア
クセス頻度下限値23を有している。
【0015】なお、アクセス頻度上限値22は、ファイ
ルのアクセス頻度が大きくなったら、そのファイルをア
クセス速度がより高速な高速アクセス記憶媒体12へ再
配置するための基準値である。一方、アクセス頻度下限
値23は、ファイルのアクセス頻度が小さくなったら、
そのファイルをアクセス速度がより低速な低速アクセス
記憶媒体11へ再配置するための基準値である。
ルのアクセス頻度が大きくなったら、そのファイルをア
クセス速度がより高速な高速アクセス記憶媒体12へ再
配置するための基準値である。一方、アクセス頻度下限
値23は、ファイルのアクセス頻度が小さくなったら、
そのファイルをアクセス速度がより低速な低速アクセス
記憶媒体11へ再配置するための基準値である。
【0016】そこで、ファイル再配置手段18は、一定
期間ごとに起動され、起動後に、低速アクセス記憶媒体
11に確保されているファイルの全てについて、アクセ
ス頻度取得手段15よりアクセス頻度を得て、ファイル
再配置条件表17に格納されているアクセス頻度条件値
22と比較する。比較した結果、ファイルアクセス頻度
取得手段15より得られたアクセス頻度が、ファイル再
配置条件表17に格納されているアクセス頻度上限値2
2を上回るファイルを、高速アクセス記憶媒体12への
再配置対象ファイルとして選択する。
期間ごとに起動され、起動後に、低速アクセス記憶媒体
11に確保されているファイルの全てについて、アクセ
ス頻度取得手段15よりアクセス頻度を得て、ファイル
再配置条件表17に格納されているアクセス頻度条件値
22と比較する。比較した結果、ファイルアクセス頻度
取得手段15より得られたアクセス頻度が、ファイル再
配置条件表17に格納されているアクセス頻度上限値2
2を上回るファイルを、高速アクセス記憶媒体12への
再配置対象ファイルとして選択する。
【0017】また、ファイル再配置手段18は、高速ア
クセス記憶媒体12に確保されているファイルの全てに
ついて、アクセス頻度取得手段15よりアクセス頻度を
得て、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度上限値22と比較する。比較した結果、ファイ
ルアクセス頻度取得手段15より得られたアクセス頻度
が、ファイル再配置条件表17に格納されているアクセ
ス頻度上限値22を上回るファイルを、高速アクセス記
憶媒体12への再配置対象ファイルとして選択する。
クセス記憶媒体12に確保されているファイルの全てに
ついて、アクセス頻度取得手段15よりアクセス頻度を
得て、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度上限値22と比較する。比較した結果、ファイ
ルアクセス頻度取得手段15より得られたアクセス頻度
が、ファイル再配置条件表17に格納されているアクセ
ス頻度上限値22を上回るファイルを、高速アクセス記
憶媒体12への再配置対象ファイルとして選択する。
【0018】また、ファイル再配置手段18は、高速ア
クセス記憶媒体12に確保されているファイルの全てに
ついて、アクセス頻度取得手段15よりアクセス頻度を
得て、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度下限値23と比較する。比較した結果、ファイ
ルアクセス頻度取得手段15より得られたアクセス頻度
が、ファイル再配置条件表17に格納されているアクセ
ス頻度下限値23を下回るファイルを、低速アクセス記
憶媒体11への再配置対象ファイルとして選択する。
クセス記憶媒体12に確保されているファイルの全てに
ついて、アクセス頻度取得手段15よりアクセス頻度を
得て、ファイル再配置条件表17に格納されているアク
セス頻度下限値23と比較する。比較した結果、ファイ
ルアクセス頻度取得手段15より得られたアクセス頻度
が、ファイル再配置条件表17に格納されているアクセ
ス頻度下限値23を下回るファイルを、低速アクセス記
憶媒体11への再配置対象ファイルとして選択する。
【0019】そして、ファイル再配置手段18により、
高速アクセス記憶媒体12に再配置することが決定され
たファイルは、ファイル再配置手段18により、低速ア
クセス記憶媒体11から高速アクセス記憶媒体12へ再
配置される。
高速アクセス記憶媒体12に再配置することが決定され
たファイルは、ファイル再配置手段18により、低速ア
クセス記憶媒体11から高速アクセス記憶媒体12へ再
配置される。
【0020】また、ファイル再配置手段18により、低
速アクセス記憶媒体11に再配置することが決定された
ファイルは、ファイル再配置手段18により、高速アク
セス記憶媒体12から低速アクセス記憶媒体11へ再配
置される。
速アクセス記憶媒体11に再配置することが決定された
ファイルは、ファイル再配置手段18により、高速アク
セス記憶媒体12から低速アクセス記憶媒体11へ再配
置される。
【0021】図2に示すファイル再配置条件表17に
は、記憶媒体名21、アクセス頻度上限値22、アクセ
ス頻度下限値23からなるレコードが、記憶媒体のアク
セス速度の昇順に並べて格納されている。
は、記憶媒体名21、アクセス頻度上限値22、アクセ
ス頻度下限値23からなるレコードが、記憶媒体のアク
セス速度の昇順に並べて格納されている。
【0022】そして、記憶媒体名21には、ファイルの
再配置条件を指定する記憶媒体名が格納される。
再配置条件を指定する記憶媒体名が格納される。
【0023】また、アクセス頻度上限値22には、記憶
媒体名21で指定された記憶媒体に領域が確保されてい
るファイルを、アクセス速度のより速い記憶媒体へ再配
置するための条件となるアクセス頻度の上限値を格納す
る。ファイルのアクセス頻度がアクセス頻度上限値22
より大きくなったときに、アクセス速度のより速い記憶
媒体にファイルが再配置される。
媒体名21で指定された記憶媒体に領域が確保されてい
るファイルを、アクセス速度のより速い記憶媒体へ再配
置するための条件となるアクセス頻度の上限値を格納す
る。ファイルのアクセス頻度がアクセス頻度上限値22
より大きくなったときに、アクセス速度のより速い記憶
媒体にファイルが再配置される。
【0024】一方、アクセス頻度下限値23には、記憶
媒体名21で指定された記憶媒体に領域が確保されてい
るファイルをアクセス速度のより遅い記憶媒体へ再配置
するための条件となるアクセス頻度の下限値を格納す
る。ファイルのアクセス頻度がアクセス頻度下限限界値
24より小さくなったときに、よりアクセス速度のより
遅い記憶媒体にファイルが再配置される。
媒体名21で指定された記憶媒体に領域が確保されてい
るファイルをアクセス速度のより遅い記憶媒体へ再配置
するための条件となるアクセス頻度の下限値を格納す
る。ファイルのアクセス頻度がアクセス頻度下限限界値
24より小さくなったときに、よりアクセス速度のより
遅い記憶媒体にファイルが再配置される。
【0025】次に、本実施例のファイル再配置制御方式
の動作について具体例を説明する。
の動作について具体例を説明する。
【0026】そして具体例として、記憶媒体名21がM
D1である低速アクセス記憶媒体11と記憶媒体名21
がMD2である高速アクセス記憶媒体12とについて、
低速アクセス記憶媒体11には、ファイルF1とF2と
が存在し、高速アクセス記憶媒体12には、ファイルF
3とF4とが存在する場合を説明する。
D1である低速アクセス記憶媒体11と記憶媒体名21
がMD2である高速アクセス記憶媒体12とについて、
低速アクセス記憶媒体11には、ファイルF1とF2と
が存在し、高速アクセス記憶媒体12には、ファイルF
3とF4とが存在する場合を説明する。
【0027】また、ファイルF1は、利用者が毎日アク
セスし、一度の利用による入出力回数を100回とす
る。一方、ファイルF2は、利用者が1週間に1回アク
セスし、一度の利用による入出力回数を200回とす
る。他方、ファイルF3は、利用者が2日に一度アクセ
スし、一度の利用による入出力回数を100回とする。
さらに、ファイルF4は、利用者が1日に一度アクセス
し、一度の利用による入出力回数は10回とする。
セスし、一度の利用による入出力回数を100回とす
る。一方、ファイルF2は、利用者が1週間に1回アク
セスし、一度の利用による入出力回数を200回とす
る。他方、ファイルF3は、利用者が2日に一度アクセ
スし、一度の利用による入出力回数を100回とする。
さらに、ファイルF4は、利用者が1日に一度アクセス
し、一度の利用による入出力回数は10回とする。
【0028】そして、ファイル再配置の条件としては、
図2に示す通りにファイル再配置条件表17に登録され
ているとする。
図2に示す通りにファイル再配置条件表17に登録され
ているとする。
【0029】そこで、利用者がファイルF1,F2,F
3,F4をアクセスしたときに、入出力回数採取手段1
3が呼ばれ、入出力回数採取手段13は、アクセスされ
たファイルのファイル名,アクセスした日時,入出力回
数を入出力回数記憶手段14に通知する。そして、入出
力回数記憶手段14は、入出力回数を蓄積して記憶して
おく。
3,F4をアクセスしたときに、入出力回数採取手段1
3が呼ばれ、入出力回数採取手段13は、アクセスされ
たファイルのファイル名,アクセスした日時,入出力回
数を入出力回数記憶手段14に通知する。そして、入出
力回数記憶手段14は、入出力回数を蓄積して記憶して
おく。
【0030】一方、ファイル再配置手段18が起動され
ると、最初に、ファイル再配置手段18は、アクセス頻
度取得手段15に、低速アクセス記憶媒体11と高速ア
クセス記憶媒体12との全てのファイルについて、アク
セス頻度の通知を要求する。
ると、最初に、ファイル再配置手段18は、アクセス頻
度取得手段15に、低速アクセス記憶媒体11と高速ア
クセス記憶媒体12との全てのファイルについて、アク
セス頻度の通知を要求する。
【0031】そこで、アクセス頻度取得手段15は、入
出力回数記憶手段14に蓄積されているファイルの入出
力回数を読み、それぞれのファイルのアクセス頻度とし
て、一定期間あたりの入出力回数を求める。ここでは、
1週間でのファイルアクセス回数をアクセス頻度として
求めると、ファイルF1の場合には700、ファイルF
2の場合には200、ファイルF3の場合には300、
ファイルF4の場合には70がアクセス頻度として求め
られる。
出力回数記憶手段14に蓄積されているファイルの入出
力回数を読み、それぞれのファイルのアクセス頻度とし
て、一定期間あたりの入出力回数を求める。ここでは、
1週間でのファイルアクセス回数をアクセス頻度として
求めると、ファイルF1の場合には700、ファイルF
2の場合には200、ファイルF3の場合には300、
ファイルF4の場合には70がアクセス頻度として求め
られる。
【0032】そして、アクセス頻度取得手段15は、求
められたアクセス頻度をファイル再配置手段18に通知
するので、ファイル再配置手段18は、アクセス頻度取
得手段15より通知されたアクセス頻度と、ファイル再
配置条件表17に格納されているアクセス頻度上限値2
2およびアクセス頻度下限値23との比較を行う。
められたアクセス頻度をファイル再配置手段18に通知
するので、ファイル再配置手段18は、アクセス頻度取
得手段15より通知されたアクセス頻度と、ファイル再
配置条件表17に格納されているアクセス頻度上限値2
2およびアクセス頻度下限値23との比較を行う。
【0033】最初に、低速アクセス記憶媒体11に領域
を確保されているファイルF1,F2について、アクセ
ス頻度取得手段15から通知されたアクセス頻度70
0,200と、ファイル再配置条件表17に格納されて
いる。記憶媒体名21がMD1(低速アクセス記憶媒体
11を指す)に対するアクセス頻度上限値22の300
との比較を行い、上限値を上回るファイルF1を高速ア
クセス記憶媒体12への再配置対象ファイルとする。
を確保されているファイルF1,F2について、アクセ
ス頻度取得手段15から通知されたアクセス頻度70
0,200と、ファイル再配置条件表17に格納されて
いる。記憶媒体名21がMD1(低速アクセス記憶媒体
11を指す)に対するアクセス頻度上限値22の300
との比較を行い、上限値を上回るファイルF1を高速ア
クセス記憶媒体12への再配置対象ファイルとする。
【0034】次に、高速アクセス記憶媒体12に領域を
確保されているファイルF3,F4について、アクセス
頻度取得手段15から通知されたアクセス頻度300,
70と、ファイル再配置条件表17に格納されている記
憶媒体名21がMD2(高速アクセス記憶媒体12を指
す)に対するアクセス頻度下限値23の200との比較
を行い、下限値を下回るファイルF4を低速アクセス記
憶媒体11への再配置対象ファイルとする。
確保されているファイルF3,F4について、アクセス
頻度取得手段15から通知されたアクセス頻度300,
70と、ファイル再配置条件表17に格納されている記
憶媒体名21がMD2(高速アクセス記憶媒体12を指
す)に対するアクセス頻度下限値23の200との比較
を行い、下限値を下回るファイルF4を低速アクセス記
憶媒体11への再配置対象ファイルとする。
【0035】最後に、ファイル再配置手段18は、再配
置対象ファイルが、再配置先の記憶媒体に格納可能かど
うかを、記憶媒体使用状況取得手段16から得られる記
憶媒体の空き領域量と再配置するファイルの大きさとを
比較して判断する。
置対象ファイルが、再配置先の記憶媒体に格納可能かど
うかを、記憶媒体使用状況取得手段16から得られる記
憶媒体の空き領域量と再配置するファイルの大きさとを
比較して判断する。
【0036】この例では、高速アクセス記憶媒体12の
空き領域量と、高速アクセス記憶媒体12へ再配置する
対象となっているファイルF1の大きさとを比較し、比
較した結果、格納可能であれば、ファイルの再配置を実
行する。(格納不可能であれば、ファイルの再配置を実
行しない。)同様に、低速アクセス記憶媒体11の空き
領域量と、低速アクセス記憶媒体11へ再配置する対象
となっているファイルF4の大きさとを比較し、比較し
た結果、格納可能であれば、ファイルの再配置を実行す
る。(格納不可能であれば、ファイルの再配置を実行し
ない。)以上の処理により、ファイル再配置前に低速ア
クセス記憶媒体11に領域が確保されていたファイルF
1,F2および高速アクセス記憶媒体12に領域が確保
されていたファイルF3,F4は、ファイルの再配置に
より、低速アクセス記憶媒体11にファイルF2,F4
が存在し、高速アクセス記憶媒体12にファイルF1,
F3が存在するようになる。
空き領域量と、高速アクセス記憶媒体12へ再配置する
対象となっているファイルF1の大きさとを比較し、比
較した結果、格納可能であれば、ファイルの再配置を実
行する。(格納不可能であれば、ファイルの再配置を実
行しない。)同様に、低速アクセス記憶媒体11の空き
領域量と、低速アクセス記憶媒体11へ再配置する対象
となっているファイルF4の大きさとを比較し、比較し
た結果、格納可能であれば、ファイルの再配置を実行す
る。(格納不可能であれば、ファイルの再配置を実行し
ない。)以上の処理により、ファイル再配置前に低速ア
クセス記憶媒体11に領域が確保されていたファイルF
1,F2および高速アクセス記憶媒体12に領域が確保
されていたファイルF3,F4は、ファイルの再配置に
より、低速アクセス記憶媒体11にファイルF2,F4
が存在し、高速アクセス記憶媒体12にファイルF1,
F3が存在するようになる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
再配置制御方式は、記憶媒体に領域を確保した利用者の
ファイルが、アクセス頻度に応じて高速アクセス媒体と
低速アクセス媒体とに再配置されるために、利用者が、
アクセス性能や記憶媒体の有効利用を意識して、どの記
憶媒体にファイルを確保するかを選択する必要がなくな
るという効果を有している。
再配置制御方式は、記憶媒体に領域を確保した利用者の
ファイルが、アクセス頻度に応じて高速アクセス媒体と
低速アクセス媒体とに再配置されるために、利用者が、
アクセス性能や記憶媒体の有効利用を意識して、どの記
憶媒体にファイルを確保するかを選択する必要がなくな
るという効果を有している。
【0038】また、本発明のファイル再配置制御方式
は、ファイル領域の確保後に、ファイルのアクセス頻度
に応じて、ファイルがアクセス速度の高速な記憶媒体と
低速な記憶媒体との間で再配置されるために、アクセス
性能の低下の防止および記憶媒体の有効利用が図れると
ともに、再配置の際に、記憶媒体の領域の使用状況を調
べて再配置の実行を判断するために、特定の記憶媒体に
ファイルが偏ることもなくなるという効果を有してい
る。
は、ファイル領域の確保後に、ファイルのアクセス頻度
に応じて、ファイルがアクセス速度の高速な記憶媒体と
低速な記憶媒体との間で再配置されるために、アクセス
性能の低下の防止および記憶媒体の有効利用が図れると
ともに、再配置の際に、記憶媒体の領域の使用状況を調
べて再配置の実行を判断するために、特定の記憶媒体に
ファイルが偏ることもなくなるという効果を有してい
る。
【図1】本発明のファイル再配置制御方式の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1のファイル再配置条件表17の一例を示す
図である。
図である。
11 低速アクセス記憶媒体 12 高速アクセス記憶媒体 13 入出力回数採取手段 14 入出力回数記憶手段 15 アクセス頻度取得手段 16 記憶媒体使用状況取得手段 17 ファイル再配置条件表 18 ファイル再配置手段
Claims (1)
- 【請求項1】 利用者が磁気ディスク上に領域を確保し
たファイルのうち、利用者が頻繁にアクセスするファイ
ルをアクセス速度の速い高速アクセス記憶媒体に格納
し、稀にしかアクセスしないファイルをアクセス速度の
遅い低速アクセス記憶媒体に格納する情報処理システム
のファイル再配置制御方式において、前記高速アクセス
記憶媒体および前記低速アクセス記憶媒体に記憶されて
いるファイルの入出力回数を採取する入出力回数採取手
段と、前記入出力回数採取手段により採取されたファイ
ルの入出力回数を記憶する入出力回数記憶手段と、前記
入出力回数記憶手段に記憶されているファイルの入出力
回数をもとにファイルのアクセス頻度を求めるアクセス
頻度取得手段と、前記高速アクセス記憶媒体および前記
低速アクセス記憶媒体の空き領域量を得る記憶媒体使用
状況取得手段と、利用者が設定したファイルの再配置条
件を格納しておくファイル再配置条件表と、前記アクセ
ス頻度取得手段で求めたファイルのアクセス頻度および
前記ファイル再配置条件表に記憶するファイルの再配置
条件から、前記高速アクセス記憶媒体および前記低速ア
クセス記憶媒体上の再配置が必要なファイルを選択し、
前記記憶媒体使用状況取得手段で求めた記憶媒体の使用
状況から、ファイルの再配置処理の実行を決定し、ファ
イルの再配置処理を行うファイル再配置手段とを含むこ
とを特徴とするファイル再配置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226723A JPH0566975A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | フアイル再配置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226723A JPH0566975A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | フアイル再配置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566975A true JPH0566975A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16849616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226723A Pending JPH0566975A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | フアイル再配置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784840A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-03-31 | Nec Corp | ファイル割り当てシステム |
| KR20000054261A (ko) * | 2000-05-30 | 2000-09-05 | 김호광 | 사용자 습관이 적용된 소프트웨어 실행방법 및 그 실행장치 |
| JP2011209973A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ構成プログラム、計算機、計算機システム |
| JP2013232234A (ja) * | 2013-08-06 | 2013-11-14 | Hitachi Ltd | 記憶制御システム及び方法 |
| US8812449B2 (en) | 2004-04-09 | 2014-08-19 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3226723A patent/JPH0566975A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784840A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-03-31 | Nec Corp | ファイル割り当てシステム |
| KR20000054261A (ko) * | 2000-05-30 | 2000-09-05 | 김호광 | 사용자 습관이 적용된 소프트웨어 실행방법 및 그 실행장치 |
| US8812449B2 (en) | 2004-04-09 | 2014-08-19 | Hitachi, Ltd. | Storage control system and method |
| JP2011209973A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ構成プログラム、計算機、計算機システム |
| JP2013232234A (ja) * | 2013-08-06 | 2013-11-14 | Hitachi Ltd | 記憶制御システム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112346829B (zh) | 一种用于任务调度的方法及设备 | |
| CN110287152B (zh) | 一种数据管理的方法以及相关装置 | |
| US8533847B2 (en) | Apparatus and method for screening new data without impacting download speed | |
| JPH0566975A (ja) | フアイル再配置制御方式 | |
| CN105404537B (zh) | 一种应用程序的卸载方法及装置 | |
| JPH06100986B2 (ja) | 記憶装置管理装置及び方法 | |
| JPH0512077A (ja) | フアイル再配置方式 | |
| JP2001184175A (ja) | ストレージ管理システム | |
| JP3996040B2 (ja) | データベース乱れ解消処理方法及びその実施装置並びにその処理プログラム | |
| US20080022060A1 (en) | Data recording apparatus, program product, and data recording method | |
| JP2624170B2 (ja) | 論理削除データ物理削除方式 | |
| JPH09160818A (ja) | ファイルの自動バックアップ方法 | |
| JPS6319032A (ja) | 文書フアイル処理方式 | |
| JPH03225412A (ja) | ファイルデータ読込み方式 | |
| JPH09293007A (ja) | プログラムインストール装置 | |
| JP2518390B2 (ja) | システム性能監視方式 | |
| JPH01253024A (ja) | データベース管理におけるバッファ制御方法 | |
| JPH0644108A (ja) | 階層記憶制御方式 | |
| TW517208B (en) | Method and system for calculating fragment rate of disk | |
| JPH0398110A (ja) | 多重データ読み込み方式 | |
| JPH05197621A (ja) | 階層記憶装置の制御方式 | |
| JPS6380344A (ja) | フアイル再配置方式 | |
| JP2004021287A (ja) | 稼働率平準化装置、稼働率平準化方法、稼働率平準化プログラム及び稼働率平準化プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH04287245A (ja) | ファイルシステムのフリーエリア管理方式 | |
| JPH0228846A (ja) | データ格納方式 |