JPH0512077A - フアイル再配置方式 - Google Patents

フアイル再配置方式

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JPH0512077A
JPH0512077A JP3166063A JP16606391A JPH0512077A JP H0512077 A JPH0512077 A JP H0512077A JP 3166063 A JP3166063 A JP 3166063A JP 16606391 A JP16606391 A JP 16606391A JP H0512077 A JPH0512077 A JP H0512077A
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JP
Japan
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file
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storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP3166063A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Mizumachi
弘明 水町
Kazuto Kimura
和人 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Tohoku Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Tohoku Ltd filed Critical TOHOKU NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 アクセス履歴採取手段13は、低速アクセス
記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12の各ファ
イルのアクセス履歴を採取し、アクセス履歴記憶手段1
4に記憶させる。アクセス頻度取得手段15は、それら
のアクセス履歴をもとにファイルのアクセス頻度を求め
る。記憶媒体領域使用率取得手段16は、低速アクセス
記憶媒体11および高速アクセス記憶媒体12の領域使
用率を取得する。ファイル再配置条件表17は、利用者
が設定したファイルの再配置条件を格納する。ファイル
再配置手段18は、アクセス頻度および領域使用率並び
に再配置条件から、再配置が必要なファイルを選択し
て、それらのファイルの再配置処理を行う。 【効果】 ファイルの再配置を行うための利用者自身の
工数が大幅に低減できるとともに、ファイルのアクセス
性能が自動的に向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル再配置方式に関
し、特に処理速度と記憶容量とが異なる複数の記憶媒体
を有する情報処理システムで、ファイルのアクセス頻度
を調べて、アクセス頻度の高いファイルをアクセス速度
の速い記憶媒体に再配置し、アクセス頻度の低いファイ
ルをアクセス速度の遅い記憶媒体に再配置するファイル
再配置方式に関する。
【0002】
【従来の技術】利用者が記憶媒体のアクセス速度をあま
り考慮しないでファイル領域を確保してしまうと、稀に
しか利用しないファイルが高速アクセス可能な記憶媒体
を専有したり頻繁に利用するファイルが低速アクセスの
記憶媒体に存在したりすることになり、異なる複数の記
憶媒体が有効に利用されずに、ファイル全体のアクセス
性能が低下することとなる。
【0003】そこで、従来のファイル再配置方式は、利
用者自身がファイルのアクセス状況を調べて、各記憶媒
体のアクセス速度を考慮した上で、頻繁に利用するファ
イルを高速アクセス可能な記憶媒体へ、稀にしか利用し
ないファイルを低速アクセスの記憶媒体へ、再配置する
ための手作業を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル再配置方式は、利用者自身がファイルのアクセス状況
を調べて、各記憶媒体のアクセス速度を考慮した上で、
頻繁に利用するファイルを高速アクセス可能な記憶媒体
へ、稀にしか利用しないファイルを低速アクセスの記憶
媒体へ、再配置するための手作業を行っていたので、利
用者自身が常にファイルの使用状況を把握する必要があ
り、再配置の手作業にも利用者自身の多くの工数を必要
とするという欠点を有している。
【0005】本発明の目的は、記憶媒体に領域を確保し
た利用者のファイルが、アクセス頻度に応じて自動的に
高速アクセス記憶媒体と低速アクセス記憶媒体とに再配
置されるので、利用者がファイルのアクセス性能や記憶
媒体の有効利用を配慮して、どの記憶媒体にどのファイ
ルを確保するかを選択する必要性がなくなることによ
り、利用者自身の工数が大幅に低減できるとともに、処
理速度と記憶容量とが異なる各記憶媒体が有効に利用さ
れて、ファイルのアクセス性能が自動的に向上するファ
イル再配置方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明のファイル再
配置方式は、処理速度と記憶容量とが異なる複数の記憶
媒体を有する情報処理システムのファイル再配置方式に
おいて、(A)複数の前記記憶媒体のそれぞれに記憶さ
れたファイルのアクセス履歴を採取するアクセス履歴採
取手段と、(B)前記アクセス履歴採取手段により採取
されたアクセス履歴を蓄積して記憶するアクセス履歴記
憶手段と、(C)前記アクセス履歴記憶手段に記憶され
たアクセス履歴をもとにファイルのアクセス頻度を求め
るアクセス頻度取得手段と、(D)複数の前記記憶媒体
のそれぞれに対する領域使用率を取得する記憶媒体領域
使用率取得手段と、(E)複数の前記記憶媒体のそれぞ
れに記憶されたファイルを再配置するために利用者が設
定した再配置条件を格納するファイル再配置条件表と、
(F)前記アクセス頻度取得手段で求めたアクセス頻度
および前記記憶媒体領域使用率取得手段で取得した領域
使用率並びに前記ファイル再配置条件表に格納した再配
置条件から、複数の前記記憶媒体上の再配置が必要なフ
ァイルを選択してそれらのファイルの再配置処理を行う
ファイル再配置手段と、を備えて構成されている。
【0007】また、第2の発明のファイル再配置方式
は、処理速度および記憶容量が異なる低速アクセス記憶
媒体および高速アクセス記憶媒体を有する情報処理シス
テムのファイル再配置方式において、(A)処理の実行
中に前記低速アクセス記憶媒体および前記高速アクセス
記憶媒体のそれぞれに記憶されたファイルのアクセス履
歴を採取し、(B)採取されたアクセス履歴をアクセス
履歴記憶手段に蓄積して記憶し、(C)前記低速アクセ
ス記憶媒体および前記高速アクセス記憶媒体のそれぞれ
に記憶されたファイルを再配置するために利用者が設定
した再配置条件を記憶し、(D)一定期間を経過して、
ファイルの再配置を起動することにより、前記アクセス
履歴をもとに前記低速アクセス記憶媒体および前記高速
アクセス記憶媒体のそれぞれに記憶されたファイルのア
クセス頻度を求め、(E)前記低速アクセス記憶媒体お
よび前記高速アクセス記憶媒体のそれぞれに対する領域
使用率を取得し、(F)前記再配置条件および前記アク
セス頻度並びに前記領域使用率から、前記低速アクセス
記憶媒体上および前記高速アクセス記憶媒体上にある再
配置が必要なファイルを選択してそれらのファイルの再
配置処理を行う、ことにより構成されている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は、本発明のファイル再配置方式の一
実施例を示すブロック図である。本実施例の情報処理シ
ステムは、図1に示すように、処理速度および記憶容量
が異なる低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶
媒体12とを有している。
【0010】また、アクセス履歴採取手段13は、低速
アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体12との
それぞれに記憶されたファイルのアクセス履歴を採取し
ている。そして、アクセス履歴記憶手段14は、アクセ
ス履歴採取手段13により採取されたアクセス履歴を蓄
積して記憶している。そこで、アクセス頻度取得手段1
5は、アクセス履歴記憶手段14に記憶されたアクセス
履歴をもとにファイルのアクセス頻度を求めている。
【0011】一方、記憶媒体領域使用率取得手段16
は、低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体
12とのそれぞれに対する領域使用率を取得している。
また、ファイル再配置条件表17は、低速アクセス記憶
媒体11と高速アクセス記憶媒体12とのそれぞれに記
憶されたファイルを再配置するために利用者が設定した
再配置条件を格納している。
【0012】そこで、ファイル再配置手段18は、アク
セス頻度取得手段15で求めたアクセス頻度および記憶
媒体領域使用率取得手段16で取得した領域使用率並び
にファイル再配置条件表17に格納した再配置条件か
ら、低速アクセス記憶媒体11と高速アクセス記憶媒体
12とで再配置が必要なファイルを選択して、それらの
ファイルの再配置処理を行っている。
【0013】図2は、本実施例のファイル再配置条件表
17の一例を示す図である。本実施例のファイル再配置
条件表17は、図2に示すように、記憶媒体名21,領
域使用率限界値22,アクセス頻度上限限界値23,ア
クセス頻度下限限界値24からなるレコードを、記憶媒
体のアクセス速度の昇順に並べて格納している。
【0014】まず、記憶媒体名21は、ファイル再配置
の条件を指定する記憶媒体の名称である。また、領域使
用率限界値22は、記憶媒体名21で指定された記憶媒
体にファイルを格納するときの領域使用率の限界値であ
る。そして、アクセス頻度上限限界値23は、記憶媒体
名21で指定された記憶媒体にあるファイルのアクセス
頻度の上限値である。一方、アクセス頻度下限限界値2
4は、記憶媒体名21で指定された記憶媒体にあるファ
イルのアクセス頻度の下限値である。
【0015】次に、本実施例の動作の一例について図面
を参照して説明する。
【0016】一例として、記憶媒体名21がM1の低速
アクセス記憶媒体11は、ファイルF1,F2を持ち、
記憶媒体名21がM2の高速アクセス記憶媒体12は、
ファイルF3,F4を持つ場合を想定する。そして、フ
ァイルF1は、利用者が毎日アクセスを行い、ファイル
F2は、利用者が2日間に一度アクセスを行い、ファイ
ルF3は、利用者が一週間に一度アクセスを行い、ファ
イルF4は、利用者が毎日アクセスを行っていると想定
する。
【0017】そこで、利用者が、ファイルF1,F2,
F3,F4のアクセスを行ったときに、アクセス履歴採
取手段13は、アクセスを行ったファイルのファイル名
およびアクセス日時を採取し、アクセス履歴記憶手段1
4は、それらを記憶する。
【0018】そして、一定期間を経過して、ファイル再
配置手段18が起動されると、領域使用率の通知を要求
された記憶媒体領域使用率取得手段16は、そのときの
領域使用率を取得して、例えば、記憶媒体名21がM1
の低速アクセス記憶媒体11における領域使用率60%
および記憶媒体名21がM2の高速アクセス記憶媒体1
2における領域使用率70%を通知する。
【0019】また、ファイル再配置手段18からアクセ
ス頻度の通知を要求されたアクセス頻度取得手段15
は、アクセス履歴記憶手段14の内容から、ファイルF
1,F2,F3,F4の各々に対して、一週間当りのア
クセス頻度として、7回,3回,1回,7回を各々通知
する。
【0020】これらにより、ファイル再配置手段18
は、まず、記憶媒体名21がM1の低速アクセス記憶媒
体11では、ファイルF1のアクセス頻度が7回であ
り、アクセス頻度上限限界値23の5回を超えており、
記憶媒体名21がM2の高速アクセス記憶媒体12の領
域使用率が70%であり、領域使用率限界値22の80
%より小さいので、ファイルF1を高速アクセス記憶媒
体12へ再配置する。一方、ファイルF2のアクセス頻
度が3回であり、アクセス頻度上限限界値23の5回を
超えていないので、再配置を行わない。
【0021】次に、記憶媒体名21がM2の高速アクセ
ス記憶媒体12では、ファイルF3のアクセス頻度が1
回であり、アクセス頻度下限限界値23の3回より少な
く、記憶媒体名21がM1の低速アクセス記憶媒体12
の領域使用率が60%であり、領域使用率限界値22の
80%より小さいので、ファイルF3を低速アクセス記
憶媒体11へ再配置する。他方、ファイルF4のアクセ
ス頻度が7回であり、アクセス頻度下限限界値24の3
回より多いので、再配置を行わない。
【0022】以上の処理により、記憶媒体名21がM1
の低速アクセス記憶媒体11は、ファイルF2,F3を
持ち、記憶媒体名21がM2の高速アクセス記憶媒体1
2は、ファイルF1,F4を持つこととなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
再配置方式は、記憶媒体に領域を確保した利用者のファ
イルが、アクセス頻度に応じて自動的に高速アクセス記
憶媒体と低速アクセス記憶媒体とに再配置されるので、
利用者がファイルのアクセス性能や記憶媒体の有効利用
を配慮して、どの記憶媒体にどのファイルを確保するか
を選択する必要性がなくなることにより、利用者自身の
工数が大幅に低減できるとともに、処理速度と記憶容量
とが異なる各記憶媒体が有効に利用されて、ファイルの
アクセス性能が自動的に向上するという効果を有してい
る。
【0024】また、本発明のファイル再配置方式は、再
配置の際に、各記憶媒体の領域使用状況を調べてから、
再配置を行っているので、特定の記憶媒体にファイルが
偏ることも防止できるという効果も有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイル再配置方式の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】本実施例のファイル再配置条件表17の一例を
示す図である。
【符号の説明】
11 低速アクセス記憶媒体 12 高速アクセス記憶媒体 13 アクセス履歴採取手段 14 アクセス履歴記憶手段 15 アクセス頻度取得手段 16 記憶媒体領域使用率取得手段 17 ファイル再配置条件表 18 ファイル再配置手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理速度と記憶容量とが異なる複数の記
    憶媒体を有する情報処理システムのファイル再配置方式
    において、 (A)複数の前記記憶媒体のそれぞれに記憶されたファ
    イルのアクセス履歴を採取するアクセス履歴採取手段
    と、 (B)前記アクセス履歴採取手段により採取されたアク
    セス履歴を蓄積して記憶するアクセス履歴記憶手段と、 (C)前記アクセス履歴記憶手段に記憶されたアクセス
    履歴をもとにファイルのアクセス頻度を求めるアクセス
    頻度取得手段と、 (D)複数の前記記憶媒体のそれぞれに対する領域使用
    率を取得する記憶媒体領域使用率取得手段と、 (E)複数の前記記憶媒体のそれぞれに記憶されたファ
    イルを再配置するために利用者が設定した再配置条件を
    格納するファイル再配置条件表と、 (F)前記アクセス頻度取得手段で求めたアクセス頻度
    および前記記憶媒体領域使用率取得手段で取得した領域
    使用率並びに前記ファイル再配置条件表に格納した再配
    置条件から、複数の前記記憶媒体上の再配置が必要なフ
    ァイルを選択してそれらのファイルの再配置処理を行う
    ファイル再配置手段と、 を備えることを特徴とするファイル再配置方式。
  2. 【請求項2】 処理速度および記憶容量が異なる低速ア
    クセス記憶媒体および高速アクセス記憶媒体を有する情
    報処理システムのファイル再配置方式において、 (A)処理の実行中に前記低速アクセス記憶媒体および
    前記高速アクセス記憶媒体のそれぞれに記憶されたファ
    イルのアクセス履歴を採取し、 (B)採取されたアクセス履歴をアクセス履歴記憶手段
    に蓄積して記憶し、 (C)前記低速アクセス記憶媒体および前記高速アクセ
    ス記憶媒体のそれぞれに記憶されたファイルを再配置す
    るために利用者が設定した再配置条件を記憶し、 (D)一定期間を経過して、ファイルの再配置を起動す
    ることにより、前記アクセス履歴をもとに前記低速アク
    セス記憶媒体および前記高速アクセス記憶媒体のそれぞ
    れに記憶されたファイルのアクセス頻度を求め、 (E)前記低速アクセス記憶媒体および前記高速アクセ
    ス記憶媒体のそれぞれに対する領域使用率を取得し、 (F)前記再配置条件および前記アクセス頻度並びに前
    記領域使用率から、前記低速アクセス記憶媒体上および
    前記高速アクセス記憶媒体上にある再配置が必要なファ
    イルを選択してそれらのファイルの再配置処理を行う、 ことを特徴とするファイル再配置方式。
JP3166063A 1991-07-08 1991-07-08 フアイル再配置方式 Pending JPH0512077A (ja)

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JP3166063A JPH0512077A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 フアイル再配置方式

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JP3166063A JPH0512077A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 フアイル再配置方式

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JPH0512077A true JPH0512077A (ja) 1993-01-22

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ID=15824290

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JP3166063A Pending JPH0512077A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 フアイル再配置方式

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JP (1) JPH0512077A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7127558B2 (en) 2003-09-02 2006-10-24 Hitachi, Ltd. Virtualization controller, access path control method and computer system
JP2009110346A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Hitachi Ltd 性能履歴の管理方法および性能履歴の管理システム
US7853770B2 (en) 2006-09-01 2010-12-14 Hitachi, Ltd. Storage system, data relocation method thereof, and recording medium that records data relocation program
JP2019164705A (ja) * 2018-03-20 2019-09-26 日本電気株式会社 情報処理装置

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