JPH0567191A - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
- Publication number
- JPH0567191A JPH0567191A JP3254699A JP25469991A JPH0567191A JP H0567191 A JPH0567191 A JP H0567191A JP 3254699 A JP3254699 A JP 3254699A JP 25469991 A JP25469991 A JP 25469991A JP H0567191 A JPH0567191 A JP H0567191A
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- Japan
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- output
- image
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- designated area
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
を行ったファイルについても、容易に目視による検索を
行うことができる画像記憶装置を提供することを目的と
する。 【構成】 パスワードや特定のキー操作によってファイ
ル画像の機密を保護する場合に、画像入力時に領域指定
された一部の領域に対してのみ出力を禁止することによ
り、機密にしたファイルについても、指定領域以外の画
像を出力して容易に目視による検索を行うようにする。
また、機密にした指定領域は、画像出力時に特定のパタ
ーン出力を行うことにより、機密にした旨を他の利用者
に知らせるようにする。
Description
憶媒体に画像データを記憶し、これを検索して出力する
画像記憶装置に関する。
ファイルシステムにおいて、各ファイルの機密を保持す
るため、各ファイルにパスワードを設定し、該当するパ
スワードを入力しないと、そのデータをアクセスできな
いようにしたものが知られている。つまり、所望の画像
に対応するパスワードを知らなければ、その画像を表示
したりプリントアウトすることはできない。
類のキー操作を行うことにより、初めて画像を出力でき
るようにしたものも存在する。
ファイルシステムにおいては、例えば所望のファイルを
探す場合、ファイル名だけでは所望のファイルかどうか
分からないときなどは、ファイルを順番に表示して、目
視で検索していくことになる。
が設定されている場合等には、容易に表示することがで
きず、上述の目視による検索は困難となる。
って機密モードを設定するファイルにおいても、画像全
体を機密保持しなければならない場合は稀であり、画像
の一部を隠せば十分な場合が多い。
る領域を除く画像を目視することにより、所望の画像か
どうか判断できる場合がほとんどである。
よる機密保持を行ったファイルについても、容易に目視
による検索を行うことができる画像記憶装置を提供する
ことを目的とする。
記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶した画像データ
を画像形成して出力する出力手段と、原稿の所望領域を
指定する領域指定手段と、画像データ毎または操作者毎
に固有のパスワードを入力するパスワード入力手段と、
上記記憶手段に記憶された画像を出力する際に、該当す
るパスワードが入力された場合にのみ、上記指定領域と
他の領域とを出力し、パスワードが入力されなかった場
合には、上記指定領域の出力を禁止する出力制御手段と
を有することを特徴とする。
憶手段と、該記憶手段に記憶した画像データを画像形成
して出力する出力手段と、原稿の所望領域を指定する領
域指定手段と、この指定された領域を出力するモードと
出力しないモードとを選択するモード選択手段と、上記
記憶手段に記憶された画像を出力する際に、上記指定さ
れた領域を出力するモードである場合には、上記指定領
域と他の領域とを出力し、指定された領域を出力しない
モードである場合には、上記指定領域の出力を禁止する
出力制御手段と、上記指定領域を出力しないモードにお
いて、特定の操作によって上記指定領域と他の領域とを
出力させる強制出力指示手段とを有することを特徴とす
る。
出力であって、上記指定領域を出力しないモードが選択
された場合に、上記指定領域を表示しない状態を標準モ
ードとして設定する標準モード設定手段と、この標準モ
ードから、上記強制出力指示手段によって指定領域と他
の領域とが表示された場合に、その表示開始から所定時
間経過後、または上記強制出力指示手段による指示状態
の解除後に、表示状態を標準モードに復帰させる標準モ
ード復帰手段とを有することを特徴とする。
を出力するパターン出力手段を有し、上記指定領域の出
力を禁止する場合に、この出力禁止領域に上記パターン
出力手段によるパターンを出力することを特徴とする。
を示すブロック図である。
ナ1とプリンタ2と原稿送り装置(以下、DFという)
6を設けたものであり、通常は、DF6にセットした原
稿をスキャナ1から読み込み、この画像データをプリン
タ2から出力する。また、スキャナ1から読み込んだ画
像データをファイリングする場合には、通信ライン3を
介して光磁気ディスクドライブ4にデータを転送する。
なお、本実施例の画像記憶装置は、読み込んだ画像デー
タをディジタル信号で処理することができ、様々な画像
処理を取り扱えるようになっている。
て、前記ファイリング動作の制御を行うための構成を示
すブロック図である。
U12と、前記画像データに対する各種画像処理を司る
画像処理ユニット21と、前記スキャナ1を制御するス
キャナコントローラ16と、各種入力や表示を行う操作
パネル10とが設けられている。
図示のようなファイリングユニット11が設けられてお
り、このファイリングユニット11には、光磁気ディス
クドライブ4側の制御を司るCPU15と、光磁気ディ
スクドライブ4の動作を制御するディスクコントローラ
19と、光磁気ディスクが着脱自在にセットされ、デー
タのリードライトを行うディスクドライブユニット20
と、画像データの展開用のメモリ18とを有する。
11との間は、ファイリングインタフェース13によっ
て接続されている。
よび画像処理ユニット21の構成を示すブロック図であ
る。
み取って、赤、緑、青の3色の電気信号に変換する。
101が出力したアナログ信号をデジタル信号に変換す
るものである。
ンバータ102からのデジタル信号に対し、シェーディ
ング補正を施すものであり、色認識部104は、シェー
ディング補正部103の出力より、原稿上に付されたマ
ーカー等による所定の色領域を認識するものである。そ
して、この色認識部104で読み取られた領域の座標
は、CPU12内のRAMに記憶される。
と、この認識領域を除いた画像データが、光色濃度変換
部105に入力される。この光色濃度変換部105で
は、画像データを濃度情報に変換する。ここで濃度は、
例えば16階調の多値画像データに変換され、その値が
「0」なら最も薄く、「15」なら最も濃くなるように
決められている。
06に入力される。このセレクタ106は、スキャナ1
から入力された画像データと、光磁気ディスクから読み
出された画像データとを選択するものである。
択された画像データに対し、各画素を所定の閾値と比較
して2値の画像データに変換したり、画像の空間周波数
を解析して原稿を文字データの部分と中間調や網点の部
分に分離したり、あるいは色認識部104で識別された
マーカー指定領域だけを別に抜き出したりすることがで
きる。
平面図である。
ァイリングを指示するファイル操作キー40と、各種操
作画面等を表示するLCD表示部41と、拡大縮小キー
42と、カーソル/セットキー43〜46と、テンキー
47と、リセットキー48と、スタートキー49等が設
けられている。また、前記表示部41には通常、画像記
憶装置としての操作画面が表示されている。
て説明する。
ローチャートである。
40を押し(S1)、表示部41に図4に示すメニュー
選択画面を呼び出す(S2)。ここで画像入力を選択す
れば(S3)、図6に示すモード選択画面に移行し(S
4)、この画面で通常モードにするか、パスワードモー
ドにするかを選択する(S5)。ここで、通常モードと
は、機密にする必要のない画像をパスワードの設定なし
で入力するモードであり、パスワードモードを設定して
入力し、機密を保持するモードである。
された場合には、ファイル名の設定後、画像入力動作を
開始するが、これは従来と同様の動作により行われるの
で、説明は省略する。
選択された場合には、図7に示すファイル名の入力画面
に移行し(S6)、テンキー47により、例えばファイ
ル名1を入力する。なお、ファイル名には、数字または
アルファベットの組み合わせを用いることができる。そ
して、「#」キー43を押すことにより(S7)、図8
に示すパスワード入力画面に移行する(S8)。ここで
テンキー47により、例えばパスワード1234を入力
して「#」キー43を押す(S9)。すると、1234
とは表示せず、****と表示される。これはキーが押
されたことを認識させるため1文字入力される毎に*を
表示し、パスワードの機密性を保つためである。そし
て、原稿をセットして、スタートキー49を押下するこ
とにより(S10)、画像入力動作が開始される。
力される原稿の一例を示す模式図である。
たい箇所をマーカーにより領域指定することにより、こ
れを色認識部104で認識し、その指定領域データを記
憶しておき、後述するパスワード無しでの画像出力時に
は、指定領域を除く画像を出力するものである。なお、
この実施例では、予め使用できるマーカーの色を定めて
おいて、色認識部104で該当する色を検出することに
より、自動的にマーカーと判断しているが、ユーザ側で
任意に選んだ色のマーカーを使用し、原稿の読取時に、
その色をキー入力により選択するようにしてもよい。
が順番にスキャナ1で読み取られて(S11)、画像処
理ユニット21に転送される。ここで上述した色認識に
よる領域データが抽出され(S12)、この指定領域デ
ータが、ファイル名、パスワードおよび画像データとと
もに、ファイリングインタフェース13を介してファイ
リングユニット11に転送され(S13)、ディスクコ
ントローラ19を介してディスクドライブユニット20
にセットされた光磁気ディスクに記憶される(S1
4)。なお、この記憶時には、当該画像ファイルが、機
密保持モードによって処理されるものであることを示す
情報が、このファイルデータならびにそのディレクトリ
にも付加されて記憶される。
ローチャートである。
ー40を押し(S21)、図4に示す画面を表示させて
(S22)、画像出力を選択すると(S23)、図11
に示すファイル選択画面に移行する(S24)。そし
て、所望のファイル名(例えば1)を選択して「#」キ
ー43を押すと(S25)、CPU12は、その指示を
CPU15に伝え、CPU15は、まず当該ファイルの
ディレクトリを参照して機密保持モードによって処理さ
れるものかどうかを判断する(S26)。そして、機密
保持モードによって処理されるものでなければ、前記光
磁気ディスクに記憶した画像データをファイリングイン
タフェース13を介して前記画像処理ユニット21に転
送する(S27)。これにより、CPU12は、画像デ
ータを出力する(S28)。
って処理されるものである場合には、図12に示すパス
ワード入力画面を表示する(S29)。そして、適正な
パスワードが入力された場合には(S30)、上記S2
7、S28で、完全な画像の出力を行う。また、適正な
パスワードが入力されなかった場合には、上記指定領域
データに基づいて、指定された領域をトリミングして画
像出力を行う(S31、S32)。なお、図12におい
て、図8と同様、パスワードは表示されず、キー入力さ
れる毎に*が表示されていき、パスワードの機密性を保
っておく。
ある。図示のように、上記図9において、マーカーによ
り指定された領域がトリミングされた状態で出力され
る。
で出力する場合の動作について述べたが、上記図4にお
けるモード選択画面で画像表示を選択することにより、
プリンタ出力の場合と同様の動作で画像を上記LCD表
示部41等に出力することができる。
ける画像処理ユニット21の構成を示すブロック図であ
る。
実施例(図3)の構成に加えてパターンジェネレータ1
08を付加したものである。そして、この第2実施例に
おいては、上述した指定領域の画像をトリミングした状
態で出力する場合に、このトリミング領域にパターンジ
ェネレータ108による特定パターンを付加するように
したものである。
ある。図示のように、上記図9において、マーカーによ
り指定された領域が特定パターンを付した状態で出力さ
れるので、この領域が隠されていることを容易に知るこ
とができる。
けるファイリング動作を行うための構成を示すブロック
図である。
して、上記操作パネル10がファイリングユニット11
側に設けられ、CPU15により制御される。また、フ
ァイリングユニット11には、画像表示用のCRT表示
部22およびその表示制御部23と、表示部22の表示
を標準モードに復帰させる時間を計時するためのタイマ
25とが設けられている。なお、その他の構成は、上記
第1実施例と同様である。
ファイリング動作を示すフローチャートである。
40を押し(S41)、表示部41に図4に示すメニュ
ー選択画面を呼び出す(S42)。ここで画像入力を選
択すれば(S43)、図18に示すモード選択画面に移
行し(S44)、この画面で通常モードにするか、機密
モードにするかを選択する(S45)。ここで、通常モ
ードが選択された場合には、ファイル名の設定後、画像
入力動作を開始するが、これは従来と同様の動作により
行われるので、説明は省略する。
された場合には、図7に示すファイル名の入力画面に移
行し(S46)、テンキー47により、例えばファイル
名1を入力する。そして、「#」キー43を押した後
(S47)、例えば上記図9に示す原稿をセットして、
スタートキー49を押下することにより(S48)、画
像入力動作を行う(S49〜S52)。なお、マーカー
による領域指定方法、画像抽出方法および画像記憶方法
は、上記第1実施例と同様である。
画像の表示動作を示すフローチャートである。
ー40を押し(S61)、図4に示す画面を表示させて
(S62)、画像表示を選択すると(S63)、図11
に示すファイル選択画面に移行する(S64)。そし
て、所望のファイル名を選択して「#」キー43を押す
と(S65)、CPU15は、まず当該ファイルのディ
レクトリを参照して機密モードによって処理されるもの
かどうかを判断する(S66)。
のでなければ、前記光磁気ディスクに記憶した画像デー
タをメモリ18の領域Aに格納した後、CRT表示部2
2に完全な画像の表示を行う(S67)。
って処理されるものである場合には、CPU15は、前
記光磁気ディスクに記憶した画像データをメモリ18の
領域Aに格納した後、上記編集部107に送り(S6
8)、上記指定領域データに基づいて、指定された領域
のトリミングを行う(S69)。そして、このトリミン
グ後の画像データを再度ファイリングユニット11に送
り(S70)、これをメモリ18の領域Bに格納した
後、CRT表示部22にて、一部を隠した画像の表示を
行う(S71)。この場合、上記図13に示す画像が表
示される。
作が行われると(S72)、CPU15は、上記メモリ
18の領域Aに格納した完全な画像を読み出してCRT
表示部22に表示する(S73)。これと同時に、タイ
マ25が起動され、所定時間が経過すると(S74)、
CPU15は、上記メモリ18の領域Bに格納した一部
を隠した画像を読み出してCRT表示部22に表示する
(S75)。
像を表示するモードが標準モードとして設定されてお
り、特定のキー操作を知らない者にとっては、入力時の
指定領域は秘密のまま保持される。また、特定のキー操
作を知っている者にとっては、その入力を行うことによ
り、完全な画像を参照できる。そして、この完全な画像
の表示後、一定時間経過で標準モードに復帰して、一部
を隠した画像の表示に戻り、機密状態が維持される。
ターンジェネレータ108を設け、指定領域の画像をト
リミングした状態で出力する場合に、このトリミング領
域に図15に示すような特定パターンを付加することも
可能である。
おいて、完全な画像の表示後、タイマ25による時間経
過の検出によって標準モードに復帰したが、例えば完全
な画像の表示を指示する所定のキー操作に対応して、こ
のキーが押下されている期間中は、完全な画像の表示を
継続し、その押下解除により、標準モードに復帰するよ
うにしてもよい。このようにすれば、標準モードに復帰
する動作が迅速に行え、知られたくない画像を有効に保
護することができる。
カーと色認識により行ったが、例えば座標入力により指
定してもよい。また、パターンジェネレータ108によ
る特定パターンも網点等に限らず、例えば出力を制限し
た旨を示す文字列を指定領域の大きさに合わせて拡大、
縮小して出力してもよい。
ー操作によってファイル画像の機密を保護する場合に、
画像の指定領域に対してのみ出力を禁止することから、
機密にしたファイルについても、指定領域以外の画像を
出力して容易に目視による検索を行うことができ、使い
勝手に優れた装置を得ることができる。
定のパターン出力を行うことにより、機密にした旨を他
の利用者に知らせることができ、使い勝手をさらに向上
することができる。
すブロック図である。
うための構成を示すブロック図である。
ニット等の構成を示すブロック図である。
す平面図である。
すフローチャートである。
面を示す平面図である。
力画面を示す平面図である。
力画面を示す平面図である。
力原稿の一例を示す模式図である。
フローチャートである。
択画面を示す平面図である。
入力画面を示す平面図である。
式図である。
トを示すブロック図である。
式図である。
作を行うための構成を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
画面を示す平面図である。
すフローチャートである。
磁気ディスクドライブ、5…装置本体、6…原稿送り装
置(DF)、10…操作パネル、11…ファイリングユ
ニット、13…ファイリングインタフェース、12、1
5…CPU、16…スキャナコントローラ、18…メモ
リ、19…ディスクコントローラ、20…ディスクドラ
イブユニット、21…画像処理ユニット、22…CRT
表示部、23…表示制御部、40…ファイル操作キー、
41…LCD表示部、42…拡大縮小キー、43〜46
…カーソル/セットキー、47…テンキー、48…リセ
ットキー、49…スタートキー、101…CCDセン
サ、102…A/Dコンバータ、103…シェーディン
グ補正部、104…色認識部、105…光色濃度変換
部、106…セレクタ、107…編集部、108…パタ
ーンジェネレータ。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像データを記憶する記憶手段と;該記
憶手段に記憶した画像データを画像形成して出力する出
力手段と;原稿の所望領域を指定する領域指定手段と;
画像データ毎または操作者毎に固有のパスワードを入力
するパスワード入力手段と;上記記憶手段に記憶された
画像を出力する際に、該当するパスワードが入力された
場合にのみ、上記指定領域と他の領域とを出力し、パス
ワードが入力されなかった場合には、上記指定領域の出
力を禁止する出力制御手段と;を有することを特徴とす
る画像記憶装置。 - 【請求項2】 画像データを記憶する記憶手段と;該記
憶手段に記憶した画像データを画像形成して出力する出
力手段と;原稿の所望領域を指定する領域指定手段と;
画像データを入力する際に、上記指定された領域を出力
するモードと出力しないモードとを選択するモード選択
手段と;上記記憶手段に記憶された画像を出力する際
に、上記指定された領域を出力するモードである場合に
は、上記指定領域と他の領域とを出力し、指定された領
域を出力しないモードである場合には、上記指定領域の
出力を禁止する出力制御手段と;上記指定領域を出力し
ないモードにおいて、特定の操作によって上記指定領域
と他の領域とを出力させる強制出力指示手段と;を有す
ることを特徴とする画像記憶装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 上記出力とは、表示器への出力であって、上記指定領域
を出力しないモードが選択された場合に、上記指定領域
を表示しない状態を標準モードとして設定する標準モー
ド設定手段と、この標準モードから、上記強制出力指示
手段によって指定領域と他の領域とが表示された場合
に、その表示開始から所定時間経過後、または上記強制
出力指示手段による指示状態の解除後に、表示状態を標
準モードに復帰させる標準モード復帰手段とを有するこ
とを特徴とする画像記憶装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、 所定のパターンを出力するパターン出力手段を有し、上
記指定領域の出力を禁止する場合に、この出力禁止領域
に上記パターン出力手段によるパターンを出力すること
を特徴とする画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254699A JPH0567191A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254699A JPH0567191A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 画像記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567191A true JPH0567191A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17268630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254699A Pending JPH0567191A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7354301B2 (en) | 2004-05-19 | 2008-04-08 | Sony Corporation | DC adapter and electronic apparatus using the same |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3254699A patent/JPH0567191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7354301B2 (en) | 2004-05-19 | 2008-04-08 | Sony Corporation | DC adapter and electronic apparatus using the same |
| US7494368B2 (en) | 2004-05-19 | 2009-02-24 | Sony Corporation | DC adapter and electronic apparatus using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040917 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040917 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070306 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070807 |