JPH0567257A - 情報カード - Google Patents
情報カードInfo
- Publication number
- JPH0567257A JPH0567257A JP3254672A JP25467291A JPH0567257A JP H0567257 A JPH0567257 A JP H0567257A JP 3254672 A JP3254672 A JP 3254672A JP 25467291 A JP25467291 A JP 25467291A JP H0567257 A JPH0567257 A JP H0567257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information processing
- information
- processing terminal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報処理端末器にICカードを挿入して接続
したときに、正常接続を目視で確認できる。 【構成】 情報処理端末器にICカード1が接続される
と、第1,第2のカード接続端子2,3と第1,第2の
カード被接続端子6,7とが接続され、電源線4から抵
抗5を介して発光ダイオード21に電流が供給され、発
光ダイオード21が点燈する。発光ダイオード21が点
燈すれば、正常接続となる。 【効果】 正常接続が目視で簡単に確認でき、信頼性の
高いICカードシステムが得られる。
したときに、正常接続を目視で確認できる。 【構成】 情報処理端末器にICカード1が接続される
と、第1,第2のカード接続端子2,3と第1,第2の
カード被接続端子6,7とが接続され、電源線4から抵
抗5を介して発光ダイオード21に電流が供給され、発
光ダイオード21が点燈する。発光ダイオード21が点
燈すれば、正常接続となる。 【効果】 正常接続が目視で簡単に確認でき、信頼性の
高いICカードシステムが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報カードシステム
に関し、特にICカード等の情報カードと情報処理端末
側との正常接続が確認できる情報カードに関するもので
ある。
に関し、特にICカード等の情報カードと情報処理端末
側との正常接続が確認できる情報カードに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のICカードシステムにおけるIC
カードと情報処理端末器とを図3に示す。図3におい
て、1はICカード、2は第1のカード接続端子、3は
第2のカード接続端子、6は第1のカード被接続端子、
7は第2のカード被接続端子、9は電圧比較器、10は
電圧比較器入力、11は電圧比較器出力、30は電源
線、31は抵抗、32はアースである。次に、図3のI
Cカードシステムの動作について説明する。ICカード
側のICカード1が情報処理端末器側に接続されていな
い場合は、電源線30に例えば5Vが供給されていれ
ば、電圧比較器9の電圧比較器入力10が“H”レベル
となり、電圧比較器出力11も“H”レベルとなる。一
方、ICカード1が情報処理端末側と接続されている場
合は、第1のカード被接続端子6と第1のカード接続端
子2が接続され、第2のカード被接続端子7が第2のカ
ード接続端子3と接続される。この結果、5Vの電源線
30は抵抗31を介してアース32に接地され、電圧比
較器入力10が“L”レベルとなり、電圧比較器出力1
1も“L”レベルとなる。そして、電圧比較器出力11
の“L”レベルの信号を受けて、情報処理端末器が動作
を開始する。
カードと情報処理端末器とを図3に示す。図3におい
て、1はICカード、2は第1のカード接続端子、3は
第2のカード接続端子、6は第1のカード被接続端子、
7は第2のカード被接続端子、9は電圧比較器、10は
電圧比較器入力、11は電圧比較器出力、30は電源
線、31は抵抗、32はアースである。次に、図3のI
Cカードシステムの動作について説明する。ICカード
側のICカード1が情報処理端末器側に接続されていな
い場合は、電源線30に例えば5Vが供給されていれ
ば、電圧比較器9の電圧比較器入力10が“H”レベル
となり、電圧比較器出力11も“H”レベルとなる。一
方、ICカード1が情報処理端末側と接続されている場
合は、第1のカード被接続端子6と第1のカード接続端
子2が接続され、第2のカード被接続端子7が第2のカ
ード接続端子3と接続される。この結果、5Vの電源線
30は抵抗31を介してアース32に接地され、電圧比
較器入力10が“L”レベルとなり、電圧比較器出力1
1も“L”レベルとなる。そして、電圧比較器出力11
の“L”レベルの信号を受けて、情報処理端末器が動作
を開始する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のICカードシス
テムにおけるICカードは、以上のように構成されてお
り、オペレータが情報処理端末器側にICカードを挿入
したとき、物理的にICカードが嵌合しているか否かが
目視で確認できないため、ICカードの挿入力が弱いと
接触不良による誤動作が発生する問題があり、その挿入
力が強すぎるとカード接続端子等を破損する問題点があ
った。
テムにおけるICカードは、以上のように構成されてお
り、オペレータが情報処理端末器側にICカードを挿入
したとき、物理的にICカードが嵌合しているか否かが
目視で確認できないため、ICカードの挿入力が弱いと
接触不良による誤動作が発生する問題があり、その挿入
力が強すぎるとカード接続端子等を破損する問題点があ
った。
【0004】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、ICカードの情報処理端末へ
の正常接続を目視で確認できる情報カードを提供するこ
とを目的とする。
るためになされたもので、ICカードの情報処理端末へ
の正常接続を目視で確認できる情報カードを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る情報カー
ドは、図1で示すように、情報処理端末器側に、第1,
第2のカード被接続端子間に電圧を設定する電源回路1
2を設け、上記第1,第2のカード接続端子間に、電圧
検出に基づき発光する発光器(発光ダイオード21)を
設けた。
ドは、図1で示すように、情報処理端末器側に、第1,
第2のカード被接続端子間に電圧を設定する電源回路1
2を設け、上記第1,第2のカード接続端子間に、電圧
検出に基づき発光する発光器(発光ダイオード21)を
設けた。
【0006】
【作用】この発明における情報カードは、情報カードの
上記第1,第2のカード接続端子が情報処理端末器側の
第1,第2のカード被接続端子に接続され、情報が情報
カードから上記情報処理端末器で読出されるときに、上
記電源回路から上記発光器に電流を供給し、その発光器
を発光させる。使用者は、発光器の発光を目視で確認し
て、カードの正常接続を確認する。
上記第1,第2のカード接続端子が情報処理端末器側の
第1,第2のカード被接続端子に接続され、情報が情報
カードから上記情報処理端末器で読出されるときに、上
記電源回路から上記発光器に電流を供給し、その発光器
を発光させる。使用者は、発光器の発光を目視で確認し
て、カードの正常接続を確認する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す回路図であり、
図2は図1のICカードの斜視図である。図1におい
て、1は情報カードとしてのメモリICを搭載したIC
カード、2は第1のカード接続端子、3は第2のカード
接続端子、4は電源線、5は抵抗、6は第1のカード被
接続端子、7は第2のカード被接続端子、8はアース、
9は電圧比較器、10は電圧比較器入力、11は電圧比
較器出力、12は電源回路、21は発光器としての発光
ダイオードである。なお、従来例と同じ機能の部分には
同符号を付しており、以下の構成の説明については省略
する。
する。図1はこの発明の一実施例を示す回路図であり、
図2は図1のICカードの斜視図である。図1におい
て、1は情報カードとしてのメモリICを搭載したIC
カード、2は第1のカード接続端子、3は第2のカード
接続端子、4は電源線、5は抵抗、6は第1のカード被
接続端子、7は第2のカード被接続端子、8はアース、
9は電圧比較器、10は電圧比較器入力、11は電圧比
較器出力、12は電源回路、21は発光器としての発光
ダイオードである。なお、従来例と同じ機能の部分には
同符号を付しており、以下の構成の説明については省略
する。
【0008】情報処理端末器側では、電源回路12が電
源線4と、抵抗5と、アース8とから構成されており、
電源線4は抵抗5の一端と接続され、その抵抗5の他端
は第1のカード被接続端子6および電圧比較器9の電圧
比較器入力10と接続され、電圧比較器出力11は内部
回路と接続されている。第2のカード被接続端子7はア
ース8と接続されている。一方、ICカード側では、I
Cカード1の第1のカード接続端子2は発光ダイオード
21の一端と接続され、発光ダイオード21の他端は第
2のカード接続端子3と接続されている。また、この発
光ダイオード21は、図2で示すように、ICカードを
情報処理端末に挿入して嵌合したときに確認できるIC
カードの位置に設けられている。
源線4と、抵抗5と、アース8とから構成されており、
電源線4は抵抗5の一端と接続され、その抵抗5の他端
は第1のカード被接続端子6および電圧比較器9の電圧
比較器入力10と接続され、電圧比較器出力11は内部
回路と接続されている。第2のカード被接続端子7はア
ース8と接続されている。一方、ICカード側では、I
Cカード1の第1のカード接続端子2は発光ダイオード
21の一端と接続され、発光ダイオード21の他端は第
2のカード接続端子3と接続されている。また、この発
光ダイオード21は、図2で示すように、ICカードを
情報処理端末に挿入して嵌合したときに確認できるIC
カードの位置に設けられている。
【0009】ICカード1が情報処理端末器側に接続さ
れていない場合は、発光ダイオード21に電流が流れな
いので、発光ダイオード21には電流が流れないため、
点燈しない。情報をICカード1から情報処理端末器側
に読出す場合は、ICカード1の図示していない情報を
読出すための接続端子とともに、第1,第2のカード接
続端子2,3を情報処理端末器側の対応する第1,第2
のカード被接続端子6,7と電機的に接続する。接続す
ると、電源回路12の電源線4から抵抗5、第1のカー
ド被接続端子6、第1のカード接続端子2を介して、発
光ダイオード21に電流が供給され、その電流はさらに
第2のカード接続端子3、第2のカード被接続端子7を
介してアース8に流れる。この結果、発光ダイオード2
1が点燈する。オペレータは、その点燈を確認すること
によって、ICカード1の情報処理端末器側への正常接
続を確認できる。また、この接続によって、電圧比較器
入力10が“H”レベルから“L”レベルとなり、電圧
比較器出力11も、“H”レベルから“L”レベルとな
る。そして情報処理端末器側にICカード1の接続を伝
える。
れていない場合は、発光ダイオード21に電流が流れな
いので、発光ダイオード21には電流が流れないため、
点燈しない。情報をICカード1から情報処理端末器側
に読出す場合は、ICカード1の図示していない情報を
読出すための接続端子とともに、第1,第2のカード接
続端子2,3を情報処理端末器側の対応する第1,第2
のカード被接続端子6,7と電機的に接続する。接続す
ると、電源回路12の電源線4から抵抗5、第1のカー
ド被接続端子6、第1のカード接続端子2を介して、発
光ダイオード21に電流が供給され、その電流はさらに
第2のカード接続端子3、第2のカード被接続端子7を
介してアース8に流れる。この結果、発光ダイオード2
1が点燈する。オペレータは、その点燈を確認すること
によって、ICカード1の情報処理端末器側への正常接
続を確認できる。また、この接続によって、電圧比較器
入力10が“H”レベルから“L”レベルとなり、電圧
比較器出力11も、“H”レベルから“L”レベルとな
る。そして情報処理端末器側にICカード1の接続を伝
える。
【0010】なお、この実施例では、ICカードシステ
ムを例に説明したが、ICカードのみに限定されず、接
続して情報を読出す種類のものであれば他にも応用でき
る。
ムを例に説明したが、ICカードのみに限定されず、接
続して情報を読出す種類のものであれば他にも応用でき
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、情報
処理端末器側に情報カードを接続したときに、情報カー
ド側の発光器に情報処理端末器側の電源から、電流を供
給できるような構成としたため、情報処理端末器側に情
報カードが正常に挿入されたことを、オペレータが目視
で確認でき、オペレータの誤操作や誤動作のない信頼性
の高い情報カードシステムが実現できるという効果があ
る。
処理端末器側に情報カードを接続したときに、情報カー
ド側の発光器に情報処理端末器側の電源から、電流を供
給できるような構成としたため、情報処理端末器側に情
報カードが正常に挿入されたことを、オペレータが目視
で確認でき、オペレータの誤操作や誤動作のない信頼性
の高い情報カードシステムが実現できるという効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1のICカードの斜視図である。
【図3】従来の技術の一例を示す回路図である。
2 第1のカード接続端子 3 第2のカード接続端子 6 第1のカード被接続端子 7 第2のカード被接続端子 21 発光ダイオード
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7832−5B G06F 1/00 333 D
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理端末器の第1,第2のカード被
接続端子に着脱自在に接続される第1,第2のカード接
続端子を有し、この第1,第2のカード接続端子が第
1,第2のカード被接続端子に接続されたときに、情報
が上記情報処理端末器で読出される情報カードにおい
て、上記情報処理端末器側に上記第1,第2のカード被
接続端子間に電圧を設定する電源回路を設け、上記第
1,第2のカード接続端子間に電圧検出に基づき発光す
る発光器を設けたことを特徴とする情報カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254672A JPH0567257A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 情報カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254672A JPH0567257A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 情報カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567257A true JPH0567257A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17268262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254672A Pending JPH0567257A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 情報カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567257A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3254672A patent/JPH0567257A/ja active Pending
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