JPH02249084A - 光学式読取装置 - Google Patents
光学式読取装置Info
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- JPH02249084A JPH02249084A JP1070204A JP7020489A JPH02249084A JP H02249084 A JPH02249084 A JP H02249084A JP 1070204 A JP1070204 A JP 1070204A JP 7020489 A JP7020489 A JP 7020489A JP H02249084 A JPH02249084 A JP H02249084A
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- JP
- Japan
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- microphone
- switch
- reading device
- optical reading
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば販売時点情報管理(P。
S)システムの分野で利用される被検出物を光学的に読
取る光学式読取装置に関する。
取る光学式読取装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の構成を第4図を参照して説明する。
第4図において、1はそれぞれ電子式キャッシュレジス
タで、これらキャッシュレジスタ1には、光学式読取装
置本体としてのたとえばパーコ−ドを読込むタッチスキ
ャナ本体2がそれぞれ接続され、さらに、・電子式キャ
ッシュレジスタ1は、ホストコンピュータ3に接続され
ている。
タで、これらキャッシュレジスタ1には、光学式読取装
置本体としてのたとえばパーコ−ドを読込むタッチスキ
ャナ本体2がそれぞれ接続され、さらに、・電子式キャ
ッシュレジスタ1は、ホストコンピュータ3に接続され
ている。
また、4はマイクロフォンで、このマイクロフォン4は
電子式キャッシュレジスタ1に対応して設けられ、それ
ぞれ拡声用のアンプ5に接続され、このアンプ5にはス
ピーカ6が接続されている。
電子式キャッシュレジスタ1に対応して設けられ、それ
ぞれ拡声用のアンプ5に接続され、このアンプ5にはス
ピーカ6が接続されている。
そして、バーコード等の読込時にはタッチスキャナ本体
2および電子式キャッシュレジスタ1を使用してホスト
コンピュータ3に入力し、業務連絡等においては、マイ
クロフォン4を使用してアンプ5により増幅し、スピー
カ6で拡声する。
2および電子式キャッシュレジスタ1を使用してホスト
コンピュータ3に入力し、業務連絡等においては、マイ
クロフォン4を使用してアンプ5により増幅し、スピー
カ6で拡声する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第4図に示す構成の場合、電子式キャッ
シュレジスタ1の数にかかわらず、マイクロフォン4の
数はアンプ5の入力数に制限され、電子式キャッシュレ
ジスタ1の数に必ずしも対応がとれない。
シュレジスタ1の数にかかわらず、マイクロフォン4の
数はアンプ5の入力数に制限され、電子式キャッシュレ
ジスタ1の数に必ずしも対応がとれない。
また、マイクロフォン4を使用するに際しても、タッチ
スキャナ本体2とマイクロフォン4をそれぞれ持換えな
ければならず、操作が煩雑となる問題を有している。
スキャナ本体2とマイクロフォン4をそれぞれ持換えな
ければならず、操作が煩雑となる問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、マイクロ
フォンを光学式読取装置に対応させることができ、操作
を容易に行なうことができる光学式読取装置を提供する
ことを目的とする。
フォンを光学式読取装置に対応させることができ、操作
を容易に行なうことができる光学式読取装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
請求項1の光学式読取装置は、光学的に被検出物を読込
むハンディ型の光学式読取装置において、この光学式読
取装置本体にマイクロフォンおよびこのマイクロフォン
をオン・オフするスイッチを具備したものである。
むハンディ型の光学式読取装置において、この光学式読
取装置本体にマイクロフォンおよびこのマイクロフォン
をオン・オフするスイッチを具備したものである。
請求項′2の光学式読取装置は、請求項1の光学式読取
装置において、被検出物を読込む読込用の発光手段と、
スイッチのオン・オフを判断するスイッチ判断手段と、
このスイッチ判断手段でスイッチがオンと判断されたと
き前記発光手段の発光を停止させる発光停止手段とを具
備したものである。
装置において、被検出物を読込む読込用の発光手段と、
スイッチのオン・オフを判断するスイッチ判断手段と、
このスイッチ判断手段でスイッチがオンと判断されたと
き前記発光手段の発光を停止させる発光停止手段とを具
備したものである。
請求項3の光学式読取装置は、請求項1または2の光学
式読取装置において、複数の光学式読取装置が接続され
ている場合に、他のいずれかの光学式読取装置本体のス
イッチがオンされているかを判断するマイク使用判断手
段と、このマイク使用判断手段で他のいずれかの光学式
読取装置本体のスイッチがオンされていると判断された
ときマイクロフォンからの入力を停止させるマイク人力
停止手段とを具備したものである。
式読取装置において、複数の光学式読取装置が接続され
ている場合に、他のいずれかの光学式読取装置本体のス
イッチがオンされているかを判断するマイク使用判断手
段と、このマイク使用判断手段で他のいずれかの光学式
読取装置本体のスイッチがオンされていると判断された
ときマイクロフォンからの入力を停止させるマイク人力
停止手段とを具備したものである。
(作用)
請求項1の光学式読取装置は、光学的に被検出物を読込
み、スイッチがオンのときは、マイクロフォンを動作さ
せる。
み、スイッチがオンのときは、マイクロフォンを動作さ
せる。
請求項2の光学式読取装置は、請求項1の光学式読取装
置において、スイッチ判断手段でマイクロフォンのスイ
ッチのオン・オフを判断しスイッチがオンされていると
きは、発光停止手段で発光手段の発光を停止させるもの
である。
置において、スイッチ判断手段でマイクロフォンのスイ
ッチのオン・オフを判断しスイッチがオンされていると
きは、発光停止手段で発光手段の発光を停止させるもの
である。
請求項3の光学式読取装置は、請求項1または2の光学
式読取装置において、複数の光学式読取装置が接続され
ている場合、マイク使用判断手段で、他のいずれかの光
学式読取装置本体のスイッチがオンされているか否かを
判断し、他のいずれかの光学式読取装置本体のスイッチ
がオンされていると判断したときは、マイク入力停止手
段でマイクロフォンからの入力を停止させるものである
。
式読取装置において、複数の光学式読取装置が接続され
ている場合、マイク使用判断手段で、他のいずれかの光
学式読取装置本体のスイッチがオンされているか否かを
判断し、他のいずれかの光学式読取装置本体のスイッチ
がオンされていると判断したときは、マイク入力停止手
段でマイクロフォンからの入力を停止させるものである
。
(実施例)
以下、本発明の光学式読取装置を用いた構成の一実施例
を、第1図ないし第3図を参照して説明する。なお、第
4図に示す従来例と対応する部分には同一符号を用いて
説明する。
を、第1図ないし第3図を参照して説明する。なお、第
4図に示す従来例と対応する部分には同一符号を用いて
説明する。
光学式読取装置本体としてのハンディ型のタッチスキャ
ナ本体2の先端部には、図示しない発光ダイオード等に
て発光を行なう発光手段を有するとともに、被検出物と
してのたとえばバーコードで反射された光を読込むバー
コード検出部11を有し、基端部側には略8角柱状の握
部12が設けられ、握部12のやや先端側の上面内部に
はマイクロフォノ4が取付けられ、このマイクロフォン
4の近傍には、他のいずれかのマイクロフォン4使用時
に点灯する使用中表示発光ダイオード13および他のい
ずれのマイクロフォン4も使用されてなくかつスイッチ
15がオンされたときに点灯する使用可表示発光ダイオ
ード14が設けられている。また、握部12の先端方向
の左上部には、マイクロフォン4のオン・オフを切換え
るスイッチ15が設けられている。さらに、タッチスキ
ャナ本体2の基端部には電子式キャッシュレジスタ1と
接続する接続コード16が設けられている。
ナ本体2の先端部には、図示しない発光ダイオード等に
て発光を行なう発光手段を有するとともに、被検出物と
してのたとえばバーコードで反射された光を読込むバー
コード検出部11を有し、基端部側には略8角柱状の握
部12が設けられ、握部12のやや先端側の上面内部に
はマイクロフォノ4が取付けられ、このマイクロフォン
4の近傍には、他のいずれかのマイクロフォン4使用時
に点灯する使用中表示発光ダイオード13および他のい
ずれのマイクロフォン4も使用されてなくかつスイッチ
15がオンされたときに点灯する使用可表示発光ダイオ
ード14が設けられている。また、握部12の先端方向
の左上部には、マイクロフォン4のオン・オフを切換え
るスイッチ15が設けられている。さらに、タッチスキ
ャナ本体2の基端部には電子式キャッシュレジスタ1と
接続する接続コード16が設けられている。
次に上記タッチスキャナ本体2の回路を第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
マイクロフォン4は、マイク入力停止手段としてのゲー
ト21を介して、音声データ伝送線22に接続されてい
る。
ト21を介して、音声データ伝送線22に接続されてい
る。
また、マイクロフォン4をオン・オフするスイッチ15
は、一端が電源に接続されるとともに、他端は抵抗23
を介して接地されている。そして、スイッチ15および
抵抗23の接続点は、マイク使用判断手段24を介して
ゲート21の制御端に接続されるとともに、スイッチ判
断手段25および発光停止手段26を介して発光手段と
しての機能を有するバーコード検出部11に接続されて
いる。
は、一端が電源に接続されるとともに、他端は抵抗23
を介して接地されている。そして、スイッチ15および
抵抗23の接続点は、マイク使用判断手段24を介して
ゲート21の制御端に接続されるとともに、スイッチ判
断手段25および発光停止手段26を介して発光手段と
しての機能を有するバーコード検出部11に接続されて
いる。
マイク使用判断手段24は、スイッチ15および抵抗2
3の接続点に、インバータゲート27の入力端、オアゲ
ート28の一方の入力端およびオアゲート29の一方の
入力端が接続され、前記インバータゲート27の出力端
に3人カッアゲート30の一方の入力端が接続されてい
る。また、第1の制御配線31の入力側が、オアゲート
28の他方の入力端および3人カッアゲート30の他方
の入力端に接続され、第1の制御配線31の出力側がオ
アゲート28の出力端に接続されている。さらに、第2
の制御配線32の入力側がオアゲート29の他方の入力
端および3人カッアゲート30のさらに他方の入力端に
接続され、第2の制御配線32の出力側がオアゲート2
9の出力端に接続されている。
3の接続点に、インバータゲート27の入力端、オアゲ
ート28の一方の入力端およびオアゲート29の一方の
入力端が接続され、前記インバータゲート27の出力端
に3人カッアゲート30の一方の入力端が接続されてい
る。また、第1の制御配線31の入力側が、オアゲート
28の他方の入力端および3人カッアゲート30の他方
の入力端に接続され、第1の制御配線31の出力側がオ
アゲート28の出力端に接続されている。さらに、第2
の制御配線32の入力側がオアゲート29の他方の入力
端および3人カッアゲート30のさらに他方の入力端に
接続され、第2の制御配線32の出力側がオアゲート2
9の出力端に接続されている。
そして、第1の制御配線31の入力端および第2の制御
配線32の入力側は、それぞれ抵抗33および抵抗34
を介して接地されている。また、マイク使用判断手段2
4の出力端には、コレクタが電源に接続されたトランジ
スタ35のベースに接続され、このトランジスタ35の
エミッタは抵抗36を介して使用可表示発光ダイオード
14のアノードに接続され、使用可表示発光ダイオード
14のカソードは接地されている。さらに、オアゲート
28の他方の入力端およびオアゲート29の他方の入力
端にオアゲート37のそれぞれの入力端が接続され、こ
のオアゲート37の出力端は、コレクタが電源に接続さ
れたトランジスタ38のベースに接続され、このトラン
ジスタ38のエミッタは抵抗39を介して使用中表示発
光ダイオード13のアノードに、この使用中表示発光ダ
イオード13のカソードは接地されている。
配線32の入力側は、それぞれ抵抗33および抵抗34
を介して接地されている。また、マイク使用判断手段2
4の出力端には、コレクタが電源に接続されたトランジ
スタ35のベースに接続され、このトランジスタ35の
エミッタは抵抗36を介して使用可表示発光ダイオード
14のアノードに接続され、使用可表示発光ダイオード
14のカソードは接地されている。さらに、オアゲート
28の他方の入力端およびオアゲート29の他方の入力
端にオアゲート37のそれぞれの入力端が接続され、こ
のオアゲート37の出力端は、コレクタが電源に接続さ
れたトランジスタ38のベースに接続され、このトラン
ジスタ38のエミッタは抵抗39を介して使用中表示発
光ダイオード13のアノードに、この使用中表示発光ダ
イオード13のカソードは接地されている。
そして、第3図に示すように、タッチスキャナ本体2は
それぞれ電子式キャッシュレジスターに接続され、これ
ら電子式キャッシュレジスターはデジタル・アナログコ
ンバータ41を介してホストコンピュータ3に接続され
、デジタル・アナログコンバータ41の出力端はアンプ
5を介してスピ−カ6に接続されている。なお、デジタ
ル・アナログコンバータ41は音声信号のみをデジタル
・アナログ変換するので、電子式キャッシュレジスタ1
とホストコンピュータ3間に接続せず、アンプ5の手前
に接続してもよい。
それぞれ電子式キャッシュレジスターに接続され、これ
ら電子式キャッシュレジスターはデジタル・アナログコ
ンバータ41を介してホストコンピュータ3に接続され
、デジタル・アナログコンバータ41の出力端はアンプ
5を介してスピ−カ6に接続されている。なお、デジタ
ル・アナログコンバータ41は音声信号のみをデジタル
・アナログ変換するので、電子式キャッシュレジスタ1
とホストコンピュータ3間に接続せず、アンプ5の手前
に接続してもよい。
また、音声データ伝送線22は、電子式キャッシュレジ
スタ1を介して他のそれぞれのタッチスキャナ本体2の
音声データ伝送線22に接続され、第1および第2の制
御配線31.32も同様に他のそれぞれのタッチスキャ
ナ本体2の第1または第2の制御配線31.32に接続
されるようになっている。
スタ1を介して他のそれぞれのタッチスキャナ本体2の
音声データ伝送線22に接続され、第1および第2の制
御配線31.32も同様に他のそれぞれのタッチスキャ
ナ本体2の第1または第2の制御配線31.32に接続
されるようになっている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
バーコード等の被検出物を読込むときは、タッチスキャ
ナ本体2の先端のバーコード検出部11をバーコードに
対向させる光を照射し、反射した光によりバーコードを
読込み、電子式キャッシュレジスタ1に入力し、ホスト
コンピュータ3に送信する。
ナ本体2の先端のバーコード検出部11をバーコードに
対向させる光を照射し、反射した光によりバーコードを
読込み、電子式キャッシュレジスタ1に入力し、ホスト
コンピュータ3に送信する。
次に、他のいずれのタッチスキャナ本体2のマイクロフ
ォン4のスイッチ15もオフの状態でスイッチ15がオ
ンされたときは、スイッチ判断手段25にHレベル信号
が入力され、スイッチ15のオンを検出し、発光停止手
段26にてバーコード検出部1工の発光ダイオード等の
点灯を停止する。また、インバータゲート27にはHレ
ベルの信号が入力されるので、出力はLレベルとなり3
人カッアゲート30にLレベルが入力されるとともに、
第1および第2の制御配線31.32もしレベルなので
、3人カッアゲート30の入力はすべてLレベルとなり
、3人カッアゲート30の出力はHレベルとなる。これ
により、ゲート21はオンされ、マイクロフォン4と音
声データ伝送線22が接続されてマイクロフォン4から
音声信号が入力され、電子式キャッシュレジスタ1でア
ナログ・デジタル変換して送信し、デジタル・アナログ
コンバータ41で再びアナログ信号にしてアンプ5で増
幅し、スピーカ6で拡声する。また、トランジスタ35
のベースに、ベース電流が入力され、トランジスタ35
がオンし、マイクロフォン使用可表示発光ダイオード1
4が点灯する。さらに、オアゲート28およびオアゲー
ト29にHレベルの信号が入力されるので、オアゲート
28およびオアゲート29はそれぞれ第1または第2の
制御線31.32にHレベル信号を出力する。
ォン4のスイッチ15もオフの状態でスイッチ15がオ
ンされたときは、スイッチ判断手段25にHレベル信号
が入力され、スイッチ15のオンを検出し、発光停止手
段26にてバーコード検出部1工の発光ダイオード等の
点灯を停止する。また、インバータゲート27にはHレ
ベルの信号が入力されるので、出力はLレベルとなり3
人カッアゲート30にLレベルが入力されるとともに、
第1および第2の制御配線31.32もしレベルなので
、3人カッアゲート30の入力はすべてLレベルとなり
、3人カッアゲート30の出力はHレベルとなる。これ
により、ゲート21はオンされ、マイクロフォン4と音
声データ伝送線22が接続されてマイクロフォン4から
音声信号が入力され、電子式キャッシュレジスタ1でア
ナログ・デジタル変換して送信し、デジタル・アナログ
コンバータ41で再びアナログ信号にしてアンプ5で増
幅し、スピーカ6で拡声する。また、トランジスタ35
のベースに、ベース電流が入力され、トランジスタ35
がオンし、マイクロフォン使用可表示発光ダイオード1
4が点灯する。さらに、オアゲート28およびオアゲー
ト29にHレベルの信号が入力されるので、オアゲート
28およびオアゲート29はそれぞれ第1または第2の
制御線31.32にHレベル信号を出力する。
また、他のいずれかのタッチスキャナ本体2のマイクロ
フォン4のスイッチ15がオンの状態のときは、第1お
よび第2の制御配線31.32からHレベル信号が入力
されるので、トランジスタ38にベース電流が供給され
、トランジスタ38がオンし、使用中表示発光ダイオー
ド13が点灯する。この状態で、スイッチ15がオンさ
れても、3人カッアゲート30には、Hレベル信号が入
力されているので、3人カッアゲート30はLレベル信
号となるので、ゲート21をオフ状態に保持し、マイク
ロフォン4からの入力を阻止するとともに、トランジス
タ35もオフ状態となるので使用可表示発光ダイオード
14は点灯しない。
フォン4のスイッチ15がオンの状態のときは、第1お
よび第2の制御配線31.32からHレベル信号が入力
されるので、トランジスタ38にベース電流が供給され
、トランジスタ38がオンし、使用中表示発光ダイオー
ド13が点灯する。この状態で、スイッチ15がオンさ
れても、3人カッアゲート30には、Hレベル信号が入
力されているので、3人カッアゲート30はLレベル信
号となるので、ゲート21をオフ状態に保持し、マイク
ロフォン4からの入力を阻止するとともに、トランジス
タ35もオフ状態となるので使用可表示発光ダイオード
14は点灯しない。
また、被検出物は、バーコードに限らず、OCR文字と
してもよい。
してもよい。
請求項1の光学式読取装置によれば、光学式読取装置に
、マイクロフォンおよびこのマイクロフォンをオン・オ
フするスイッチを設けたので、設置および操作を容易に
行なうことができる。
、マイクロフォンおよびこのマイクロフォンをオン・オ
フするスイッチを設けたので、設置および操作を容易に
行なうことができる。
請求項2の光学式読取装置によれば、また、スイッチの
オン・オフをスイッチ判断手段で判断し、スイッチのオ
ン時に発光停止手段で発光手段の発光を停止させるので
不快感を与えることをなくすことができる。
オン・オフをスイッチ判断手段で判断し、スイッチのオ
ン時に発光停止手段で発光手段の発光を停止させるので
不快感を与えることをなくすことができる。
請求項3の光学式読取装置によれば、さらに、他の光学
式読取装置のスイッチがオンされているか否かをマイク
使用判断手段で判断し、マイク入力停止手段でマイクロ
フォンからの入力を停止させるので、混変調を防止する
ことができる。
式読取装置のスイッチがオンされているか否かをマイク
使用判断手段で判断し、マイク入力停止手段でマイクロ
フォンからの入力を停止させるので、混変調を防止する
ことができる。
第1図は本発明の光学式読取装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は同上回路図、第3図は同上接続を示すブロ
ック図、第4図は従来例の接続を示すブロック図である
。 2・・光学式読取装置としてのタッチスキャナ本体、4
・・マイクロフォン、11・・発光手段としての機能を
有するバーコード検出部、15・・スイッチ、21・・
マイク入力停止手段としてのゲート、24・・マイク使
用判断手段、25・・スイッチ判断手段、26・・発光
停止手段。 平成元年3月22日 発 明 者 長 嶋 清 道
図、第2図は同上回路図、第3図は同上接続を示すブロ
ック図、第4図は従来例の接続を示すブロック図である
。 2・・光学式読取装置としてのタッチスキャナ本体、4
・・マイクロフォン、11・・発光手段としての機能を
有するバーコード検出部、15・・スイッチ、21・・
マイク入力停止手段としてのゲート、24・・マイク使
用判断手段、25・・スイッチ判断手段、26・・発光
停止手段。 平成元年3月22日 発 明 者 長 嶋 清 道
Claims (3)
- (1)光学的に被検出物を読込むハンディ型の光学式読
取装置において、 光学式読取装置本体にマイクロフォンおよびこのマイク
ロフォンをオン・オフするスイッチを具備したことを特
徴とする光学式読取装置。 - (2)被検出物を読込む読込用の発光手段と、スイッチ
のオン・オフを判断するスイッチ判断手段と、 このスイッチ判断手段でスイッチがオンと判断されたと
き前記発光手段の発光を停止させる発光停止手段と を具備したことを特徴とする請求項1記載の光学式読取
装置。 - (3)複数の光学式読取装置が接続されている場合にお
いて、 他のいずれかの光学式読取装置本体のスイッチがオンさ
れているかを判断するマイク使用判断手段と、 このマイク使用判断手段で他のいずれかの光学式読取装
置本体のスイッチがオンされていると判断されたときマ
イクロフォンからの入力を停止させるマイク入力停止手
段と を具備したことを特徴とする請求項1または2記載の光
学式読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070204A JPH02249084A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 光学式読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070204A JPH02249084A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 光学式読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249084A true JPH02249084A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13424759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070204A Pending JPH02249084A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 光学式読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249084A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510606A (en) * | 1993-03-16 | 1996-04-23 | Worthington; Hall V. | Data collection system including a portable data collection terminal with voice prompts |
| US5698834A (en) * | 1993-03-16 | 1997-12-16 | Worthington Data Solutions | Voice prompt with voice recognition for portable data collection terminal |
| WO2014073427A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-15 | ナガセテクノエンジニアリング株式会社 | 冷凍機状態判定装置及び冷凍機状態判定方法 |
| JP2014093739A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Nagase Techno-Engineering Co Ltd | 集音装置 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1070204A patent/JPH02249084A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510606A (en) * | 1993-03-16 | 1996-04-23 | Worthington; Hall V. | Data collection system including a portable data collection terminal with voice prompts |
| US5698834A (en) * | 1993-03-16 | 1997-12-16 | Worthington Data Solutions | Voice prompt with voice recognition for portable data collection terminal |
| WO2014073427A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-15 | ナガセテクノエンジニアリング株式会社 | 冷凍機状態判定装置及び冷凍機状態判定方法 |
| JP2014093739A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Nagase Techno-Engineering Co Ltd | 集音装置 |
| JPWO2014073427A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2016-09-08 | ナガセテクノエンジニアリング株式会社 | 冷凍機状態判定装置及び冷凍機状態判定方法 |
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