JPH0567284A - 流量変化推定装置 - Google Patents
流量変化推定装置Info
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- JPH0567284A JPH0567284A JP3227762A JP22776291A JPH0567284A JP H0567284 A JPH0567284 A JP H0567284A JP 3227762 A JP3227762 A JP 3227762A JP 22776291 A JP22776291 A JP 22776291A JP H0567284 A JPH0567284 A JP H0567284A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- change
- gas
- signal
- estimating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスメータ等に内蔵される流量変化推定装置
で、ガス器具が点火されすぐ適当な流量に調整された場
合の流量変化を正確にどの器具の流量が変化したかを推
定する。 【構成】 流量計測手段1と、この手段1からの信号を
ある時間毎に記憶する記憶手段3と、手段1からの信号
と手段3からの信号を入力し、手段3に記憶されている
過去の流量値の変化と手段1からの現在の流量値を用い
て流量変化の有無を判定し出力する変化有無判定手段4
と、この手段4からの信号により変化流量の履歴を記憶
する変化履歴記憶手段9と、手段4からの信号と手段9
からの信号を用いて手段4で判定した流量変化がとの様
な事象により発生した変化であるかを推定する個別流量
推定手段5とで構成される。これにより点火されたガス
器具がすぐある流量に調整した場合、この流量変化は直
前に変化しガス器具の変化の可能性が強いとして可能性
の大きさを補正し、どのガス器具の流量が変化したかを
推定する。
で、ガス器具が点火されすぐ適当な流量に調整された場
合の流量変化を正確にどの器具の流量が変化したかを推
定する。 【構成】 流量計測手段1と、この手段1からの信号を
ある時間毎に記憶する記憶手段3と、手段1からの信号
と手段3からの信号を入力し、手段3に記憶されている
過去の流量値の変化と手段1からの現在の流量値を用い
て流量変化の有無を判定し出力する変化有無判定手段4
と、この手段4からの信号により変化流量の履歴を記憶
する変化履歴記憶手段9と、手段4からの信号と手段9
からの信号を用いて手段4で判定した流量変化がとの様
な事象により発生した変化であるかを推定する個別流量
推定手段5とで構成される。これにより点火されたガス
器具がすぐある流量に調整した場合、この流量変化は直
前に変化しガス器具の変化の可能性が強いとして可能性
の大きさを補正し、どのガス器具の流量が変化したかを
推定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス等の流量を監視し
流量変化の仕方により今どの様なガス器具が使われてい
るかを推定し、ガス器具が異常な使われ方をしていると
判断される時にはガスを遮断するように構成したいわゆ
る、マイコンメータと呼ばれるガスメータ等に内蔵され
る流量変化推定装置に関するものである。
流量変化の仕方により今どの様なガス器具が使われてい
るかを推定し、ガス器具が異常な使われ方をしていると
判断される時にはガスを遮断するように構成したいわゆ
る、マイコンメータと呼ばれるガスメータ等に内蔵され
る流量変化推定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の流量変化推定装置について膜式ガ
スメータに用いた例を図5、図6、図7に示し説明す
る。図5は膜式ガスメータが家庭に取り付けられガス器
具と接続されている様子を示したガス配管図である。図
5において101は家屋、102は膜式ガスメータ、1
03は1次側ガス配管、104は2次側ガス配管、10
5はガスファンヒータ、106はガステーブル、107
は風呂釜、108は給湯器である。膜式ガスメータ10
2では2次側配管104に接続されているガス器具10
5〜108で使用されたガス流量の積算値を表示すると
共に、各ガス器具105〜108でのガス使用状況を監
視し危険なガス使用状況が発見すると膜式ガスメータ1
02に内蔵されたガス遮断弁を動作させてガスを遮断す
る。
スメータに用いた例を図5、図6、図7に示し説明す
る。図5は膜式ガスメータが家庭に取り付けられガス器
具と接続されている様子を示したガス配管図である。図
5において101は家屋、102は膜式ガスメータ、1
03は1次側ガス配管、104は2次側ガス配管、10
5はガスファンヒータ、106はガステーブル、107
は風呂釜、108は給湯器である。膜式ガスメータ10
2では2次側配管104に接続されているガス器具10
5〜108で使用されたガス流量の積算値を表示すると
共に、各ガス器具105〜108でのガス使用状況を監
視し危険なガス使用状況が発見すると膜式ガスメータ1
02に内蔵されたガス遮断弁を動作させてガスを遮断す
る。
【0003】図6は膜式ガスメータ102の機能を説明
したブロック図である。同図において11は膜式ガスメ
ータの膜が一往復するのに連動して一回転する円盤、1
2は円盤11の外周上に配置された複数の磁石、13は
円盤11の近くに固定配置され磁界の変化を検出する磁
気抵抗素子、14は磁気抵抗素子13の出力変化を計数
し流量値に換算するパルスカウント手段である。そして
前記円盤11からパルスカウント手段14で構成される
1は流量計測手段である。2は積算手段、3は流量計測
手段1からの流量値をある単位時間毎に順次記憶してい
く記憶手段、4は流量計測手段1からの現在の流量値Q
i と記憶手段3からの1つ前の時間における流量値Q
i-1 を入力とし|Qi −Qi-1 |があらかじめ定めたあ
るしきい値以上であればあるガス器具の流量が変化した
と判定する変化有無判定手段である。そしてこの変化有
無判定手段4の出力を用いて個別流量推定手段5により
現在使われている。ガス器具毎の流量を推定する。以
上、流量計測手段1、記憶手段3、変化有無判定手段
4、個別流量推定手段5で構成される装置が流量変化推
定装置10である。安全手段6はこの流量変化推定装置
10からの情報によりガス器具の消し忘れ等のガスの異
常な使われ方をしていると推定される時にガスを遮断す
るように構成されている。器具別積算手段7では流量変
化推定装置10からの情報により器具毎に使用流量を積
算表示する。
したブロック図である。同図において11は膜式ガスメ
ータの膜が一往復するのに連動して一回転する円盤、1
2は円盤11の外周上に配置された複数の磁石、13は
円盤11の近くに固定配置され磁界の変化を検出する磁
気抵抗素子、14は磁気抵抗素子13の出力変化を計数
し流量値に換算するパルスカウント手段である。そして
前記円盤11からパルスカウント手段14で構成される
1は流量計測手段である。2は積算手段、3は流量計測
手段1からの流量値をある単位時間毎に順次記憶してい
く記憶手段、4は流量計測手段1からの現在の流量値Q
i と記憶手段3からの1つ前の時間における流量値Q
i-1 を入力とし|Qi −Qi-1 |があらかじめ定めたあ
るしきい値以上であればあるガス器具の流量が変化した
と判定する変化有無判定手段である。そしてこの変化有
無判定手段4の出力を用いて個別流量推定手段5により
現在使われている。ガス器具毎の流量を推定する。以
上、流量計測手段1、記憶手段3、変化有無判定手段
4、個別流量推定手段5で構成される装置が流量変化推
定装置10である。安全手段6はこの流量変化推定装置
10からの情報によりガス器具の消し忘れ等のガスの異
常な使われ方をしていると推定される時にガスを遮断す
るように構成されている。器具別積算手段7では流量変
化推定装置10からの情報により器具毎に使用流量を積
算表示する。
【0004】さて上記構成の流量変化推定装置10の動
作について図5及び図7を参照しながら説明する。図7
は膜式ガスメータ102を通過するガス流量の変化を表
した図である。まずファンヒータ105が2000ワッ
トの流量で使用されていたとする。次にガステーブル1
06が3000ワットで点火され、すぐに2500ワッ
トに減少した場合を想定する。通常のガステーブルの使
い方はこのような場合が多いと考えられる。この時測定
流量はQi-3 =2000ワット、Qi-2 =2000ワッ
ト、Qi-1 =5000ワット、Qi =4500ワット、
Qi+1 =4500ワットである。変化有無判定手段4に
おいてQi-1 −Qi-2 =3000ワットの変化があった
と判定される。個別流量推定手段5では3000ワット
の立ち上がり流量はガステーブル105の点火流量と一
致することからガステーブル105が点火したと推定す
る。そして次の測定時点において変化有無判定手段4で
Q i −Qi-1 =−500ワットの変化が検出され個別流
量推定手段5においてこの500ワットの減少変化がガ
ステーブル106の変化かファンヒータ105の変化で
あるかを推定する。
作について図5及び図7を参照しながら説明する。図7
は膜式ガスメータ102を通過するガス流量の変化を表
した図である。まずファンヒータ105が2000ワッ
トの流量で使用されていたとする。次にガステーブル1
06が3000ワットで点火され、すぐに2500ワッ
トに減少した場合を想定する。通常のガステーブルの使
い方はこのような場合が多いと考えられる。この時測定
流量はQi-3 =2000ワット、Qi-2 =2000ワッ
ト、Qi-1 =5000ワット、Qi =4500ワット、
Qi+1 =4500ワットである。変化有無判定手段4に
おいてQi-1 −Qi-2 =3000ワットの変化があった
と判定される。個別流量推定手段5では3000ワット
の立ち上がり流量はガステーブル105の点火流量と一
致することからガステーブル105が点火したと推定す
る。そして次の測定時点において変化有無判定手段4で
Q i −Qi-1 =−500ワットの変化が検出され個別流
量推定手段5においてこの500ワットの減少変化がガ
ステーブル106の変化かファンヒータ105の変化で
あるかを推定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、測定流量Qi −Qi-1 =−500ワットの
変化がガステーブル106の変化か、ファンヒータ10
5の変化であるかを個別流量推定手段5で推測するの
に、ガステーブルが3000ワット、ファンヒータが2
000ワットで使われていた、そして500ワット流量
が減少した、という情報だけからどのガス器具の流量変
化であるかを推定していた。そのため500ワットの減
少がファンヒータ105が2000ワットから1500
ワットに減少したと間違って推定される可能性が強かっ
た、という課題があった。
の構成では、測定流量Qi −Qi-1 =−500ワットの
変化がガステーブル106の変化か、ファンヒータ10
5の変化であるかを個別流量推定手段5で推測するの
に、ガステーブルが3000ワット、ファンヒータが2
000ワットで使われていた、そして500ワット流量
が減少した、という情報だけからどのガス器具の流量変
化であるかを推定していた。そのため500ワットの減
少がファンヒータ105が2000ワットから1500
ワットに減少したと間違って推定される可能性が強かっ
た、という課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、流量
変化がどのガス器具の変化であるかを正確に推定するこ
とを目的としたものである。
変化がどのガス器具の変化であるかを正確に推定するこ
とを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の流量変化推定装置は、流体の流量を計測す
る流量計測手段と、前記流量計測手段からの信号をある
時間毎に記憶する記憶手段と、前記流量計測手段からの
信号と前記記憶手段からの信号を入力とし前記記憶手段
に記憶されている過去の流量値の変化と前記流量計測手
段からの現在の流量値を用いて流量変化の有無を判定し
出力する変化有無判定手段と、前記変化有無判定手段か
らの信号により変化流量の履歴を記憶する変化履歴記憶
手段と、前記変化有無判定手段からの信号と前記変化履
歴記憶手段からの信号を用いて前記変化有無判定手段で
判定した流量変化がとの様な事象により発生した変化で
あるかを推定する個別流量推定手段とを備えたものであ
る。
に、本発明の流量変化推定装置は、流体の流量を計測す
る流量計測手段と、前記流量計測手段からの信号をある
時間毎に記憶する記憶手段と、前記流量計測手段からの
信号と前記記憶手段からの信号を入力とし前記記憶手段
に記憶されている過去の流量値の変化と前記流量計測手
段からの現在の流量値を用いて流量変化の有無を判定し
出力する変化有無判定手段と、前記変化有無判定手段か
らの信号により変化流量の履歴を記憶する変化履歴記憶
手段と、前記変化有無判定手段からの信号と前記変化履
歴記憶手段からの信号を用いて前記変化有無判定手段で
判定した流量変化がとの様な事象により発生した変化で
あるかを推定する個別流量推定手段とを備えたものであ
る。
【0008】
【作用】本発明は上記構成によって、複数のガス器具が
使われている状態からある流量変化が生じた時にそれぞ
れのガス器具の今までの流量変化の履歴情報から個別流
量推定手段においてどのガス器具の流量変化であるかを
正確に推定することができ、より正確に危険なガス使用
状態と正常な使用状態を識別できるようになる。
使われている状態からある流量変化が生じた時にそれぞ
れのガス器具の今までの流量変化の履歴情報から個別流
量推定手段においてどのガス器具の流量変化であるかを
正確に推定することができ、より正確に危険なガス使用
状態と正常な使用状態を識別できるようになる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図1を参照して説明す
る。なお上記従来例と同一部分には同一符号を付与して
いる。図1において、1は流量計測手段、2は積算手
段、3は記憶手段、4は変化有無判定手段、5は個別流
量推定手段、6は安全手段、7は器具別積算手段、8は
同一変化判定手段、9は変化履歴記憶手段である。11
は膜式ガスメータにおいて膜の運動と連動して回転する
円盤、12は円盤11上の外周に8個等間隔に配置され
た磁石、13は円盤11の近くに固定して配置され円盤
11の回転によって生じる磁界の変化を検出する磁気抵
抗素子、14は前記磁界の変化に対応して磁気抵抗素子
13から出力する信号の変化回数を計数するパルスカウ
ント手段である。上記円盤11〜パルスカウント手段1
4をもって流量計測手段1が成り立っている。そして本
発明の流量変化推定装置10は上記した流量計測手段
1、記憶手段3、変化有無判定手段4、個別流量推定手
段5、同一変化判定手段8、変化履歴記憶手段9から構
成されている。変化有無判定手段4は従来例と同様、流
量計測手段1からの現在の流量値Qi と記憶手段3から
の1つ前の時間における流量値Qi-1 を入力とし|Qi
−Qi-1 |があらかじめ定めたあるしきい値以上である
かどうかを判定する。同一変化判定手段8では前記変化
有無判定手段4による判定結果から過去の流量変化と今
回の流量変化が同一ガス器具の一連の変化か別のガス器
具の変化かを判定する。
る。なお上記従来例と同一部分には同一符号を付与して
いる。図1において、1は流量計測手段、2は積算手
段、3は記憶手段、4は変化有無判定手段、5は個別流
量推定手段、6は安全手段、7は器具別積算手段、8は
同一変化判定手段、9は変化履歴記憶手段である。11
は膜式ガスメータにおいて膜の運動と連動して回転する
円盤、12は円盤11上の外周に8個等間隔に配置され
た磁石、13は円盤11の近くに固定して配置され円盤
11の回転によって生じる磁界の変化を検出する磁気抵
抗素子、14は前記磁界の変化に対応して磁気抵抗素子
13から出力する信号の変化回数を計数するパルスカウ
ント手段である。上記円盤11〜パルスカウント手段1
4をもって流量計測手段1が成り立っている。そして本
発明の流量変化推定装置10は上記した流量計測手段
1、記憶手段3、変化有無判定手段4、個別流量推定手
段5、同一変化判定手段8、変化履歴記憶手段9から構
成されている。変化有無判定手段4は従来例と同様、流
量計測手段1からの現在の流量値Qi と記憶手段3から
の1つ前の時間における流量値Qi-1 を入力とし|Qi
−Qi-1 |があらかじめ定めたあるしきい値以上である
かどうかを判定する。同一変化判定手段8では前記変化
有無判定手段4による判定結果から過去の流量変化と今
回の流量変化が同一ガス器具の一連の変化か別のガス器
具の変化かを判定する。
【0010】同一変化判定手段8における同一変化判定
方法の概念図を図2に、同一変化判定手段8の具体的動
作を説明するフローチャートを図3に示し以下同一変化
判定手段8の動作について説明する。図2においてQi
は現在の単位時間における流量値、Qi-1 は一つ前の単
位時間における流量値、Qi-2 、Qi-3 はそれぞれ2つ
前、3つ前の単位時間における流量値、Qi+m はm個後
の単位時間における流量値、ΔQ=Qi −Qi-1 、ΔQ
X は同一の流量変化の現在までの積算値、ΔQ total は
同一の流量変化の総合の積算値である。図2の例では2
つ前の単位時間における流量値と3つ前の単位時間にお
ける流量値は変化していない(実線の場合)かもしくは
減少の流量変化をしている(点線の場合)。そして2つ
前の単位時間の流量値から増加の流量変化に転じて、m
個後の単位時間の流量値まで増加の流量変化が続いてい
る。m個以降の時間では流量変化はないか、もしくは減
少の流量変化に転じている。同一変化判定手段8では図
2に示すように流量変化がない状態から流量が変化した
時点もしくは逆の流量変化が生じた時点であるQi- 2 か
ら流量が変化しなくなった時点もしくは逆の流量変化に
転じた時点であるQ i+m までの変化流量ΔQtotal を一
つの流量変化と判定し、このΔQtotal を次段の変化履
歴記憶手段9に出力する。次に上記同一変化判定手段8
の詳しい動作を図3のフローチャートに従って説明す
る。ステップ81において変化有無判定手段4から流量
変化信号ΔQがあるかどうかを判定する。ΔQがあれば
ステップ82においてΔQと過去の変化履歴であるΔQ
X が同一符号であるかどうかを判定する。ΔQとΔQX
が同一符号かもしくはΔQX が零であればステップ83
において同一変化としてΔQX にΔQを加算していく。
一方ΔQとΔQX が同一符号でなければ逆の変化が生じ
たことになりステップ84においてΔQtotal に前回ま
での変化流量ΔQX を代入した後、ステップ85におい
てΔQX に今回の変化流量ΔQを新たな変化として代入
する。ステップ81において変化有無判定手段4から流
量変化信号ΔQがないと判定すれば、ステップ86にお
いてΔQX が零かどうかを判定する。ΔQX が零という
ことは前回まで流量変化がなかったことを意味する。そ
して今回も流量変化がないため何もしないで次の時間の
流量変化判定のためにステップ81に戻る。もしステッ
プ86でΔQX が零でなければ前回までの変化が終了し
たとしてステップ87においてΔQtotal にΔQX を代
入した後、ステップ88においてΔQX に零を代入す
る。なおステップ84及びステップ87ではΔQtotal
の信号を次段の変化履歴記憶手段9に出力するように構
成されている。
方法の概念図を図2に、同一変化判定手段8の具体的動
作を説明するフローチャートを図3に示し以下同一変化
判定手段8の動作について説明する。図2においてQi
は現在の単位時間における流量値、Qi-1 は一つ前の単
位時間における流量値、Qi-2 、Qi-3 はそれぞれ2つ
前、3つ前の単位時間における流量値、Qi+m はm個後
の単位時間における流量値、ΔQ=Qi −Qi-1 、ΔQ
X は同一の流量変化の現在までの積算値、ΔQ total は
同一の流量変化の総合の積算値である。図2の例では2
つ前の単位時間における流量値と3つ前の単位時間にお
ける流量値は変化していない(実線の場合)かもしくは
減少の流量変化をしている(点線の場合)。そして2つ
前の単位時間の流量値から増加の流量変化に転じて、m
個後の単位時間の流量値まで増加の流量変化が続いてい
る。m個以降の時間では流量変化はないか、もしくは減
少の流量変化に転じている。同一変化判定手段8では図
2に示すように流量変化がない状態から流量が変化した
時点もしくは逆の流量変化が生じた時点であるQi- 2 か
ら流量が変化しなくなった時点もしくは逆の流量変化に
転じた時点であるQ i+m までの変化流量ΔQtotal を一
つの流量変化と判定し、このΔQtotal を次段の変化履
歴記憶手段9に出力する。次に上記同一変化判定手段8
の詳しい動作を図3のフローチャートに従って説明す
る。ステップ81において変化有無判定手段4から流量
変化信号ΔQがあるかどうかを判定する。ΔQがあれば
ステップ82においてΔQと過去の変化履歴であるΔQ
X が同一符号であるかどうかを判定する。ΔQとΔQX
が同一符号かもしくはΔQX が零であればステップ83
において同一変化としてΔQX にΔQを加算していく。
一方ΔQとΔQX が同一符号でなければ逆の変化が生じ
たことになりステップ84においてΔQtotal に前回ま
での変化流量ΔQX を代入した後、ステップ85におい
てΔQX に今回の変化流量ΔQを新たな変化として代入
する。ステップ81において変化有無判定手段4から流
量変化信号ΔQがないと判定すれば、ステップ86にお
いてΔQX が零かどうかを判定する。ΔQX が零という
ことは前回まで流量変化がなかったことを意味する。そ
して今回も流量変化がないため何もしないで次の時間の
流量変化判定のためにステップ81に戻る。もしステッ
プ86でΔQX が零でなければ前回までの変化が終了し
たとしてステップ87においてΔQtotal にΔQX を代
入した後、ステップ88においてΔQX に零を代入す
る。なおステップ84及びステップ87ではΔQtotal
の信号を次段の変化履歴記憶手段9に出力するように構
成されている。
【0011】次に変化履歴記憶手段9及び個別流量推定
手段5の動作について図4及び図7を参照しながら説明
する。図7はファンヒータ105が2000ワットで使
用されている状態からガステーブル106が3000ワ
ットで点火されすぐに2500ワットに減少した場合の
例である。変化履歴記憶手段9ではガステーブル106
がQi-1 の計測時に3000ワットで点火されたことを
記憶する。そして次の流量計測時において個別流量推定
手段5では、同一変化判定手段8からのQi −Qi-1 =
−500という変化情報と変化履歴記憶手段9からのガ
ステーブル106がひとつ前の計測時において点火され
たという情報と個別流量推定手段5内部に記憶している
ファンヒータ105が2000ワット、ガステーブル1
06が3000ワットで使われているという情報から5
00ワットの流量減少がどのガス器具の流量減少かを推
定する。図4は個別流量推定手段5の動作をフローチャ
ートにしたものである。まずステップ51において使用
中のガス器具であるファンヒータ105が500ワット
減少する可能性及びガステーブル106が500ワット
減少する可能性をそれぞれ計算する。可能性の計算方法
は(特願平2−240791号に示したと同じ方法)そ
れぞれのガス器具のガス使用流量と使用される可能性の
関係を表す関数を用意しておきそれに基づき計算する。
次にステップ52において(Qi −Qi-2 )に変化があ
ったかどうかを検出して変化があったならばステップ5
3の実行後、ステップ54においてどちらのガス器具の
変化の方が大きいか可能性の大きさを比較する。ステッ
プ52において変化を検出しなければステップ53を飛
ばしてステップ54を実行する。そしてステップ55で
最も大きな可能性を有するガス器具の変化であると50
0ワットの変化を推定する。ステップ53では(Qi-1
−Qi-2 )時点に変化したガス器具の変化の可能性が大
きくなるように補正を行う。すなわち、ガステーブル1
06が3000ワットで立ち上がった後、すぐに500
ワットの流量変化があった場合には直前に3000ホッ
トで立ち上がったガステーブルが変化する可能性の方が
ファンヒータ105が500ワットの変化をおこす可能
性より大きいと考えられるのでガステーブル106の変
化の可能性をより大きなものに補正するわけである。上
記方法により500ワットの流量変化はガステーブル1
06の流量が変化したと推定されることとなる。
手段5の動作について図4及び図7を参照しながら説明
する。図7はファンヒータ105が2000ワットで使
用されている状態からガステーブル106が3000ワ
ットで点火されすぐに2500ワットに減少した場合の
例である。変化履歴記憶手段9ではガステーブル106
がQi-1 の計測時に3000ワットで点火されたことを
記憶する。そして次の流量計測時において個別流量推定
手段5では、同一変化判定手段8からのQi −Qi-1 =
−500という変化情報と変化履歴記憶手段9からのガ
ステーブル106がひとつ前の計測時において点火され
たという情報と個別流量推定手段5内部に記憶している
ファンヒータ105が2000ワット、ガステーブル1
06が3000ワットで使われているという情報から5
00ワットの流量減少がどのガス器具の流量減少かを推
定する。図4は個別流量推定手段5の動作をフローチャ
ートにしたものである。まずステップ51において使用
中のガス器具であるファンヒータ105が500ワット
減少する可能性及びガステーブル106が500ワット
減少する可能性をそれぞれ計算する。可能性の計算方法
は(特願平2−240791号に示したと同じ方法)そ
れぞれのガス器具のガス使用流量と使用される可能性の
関係を表す関数を用意しておきそれに基づき計算する。
次にステップ52において(Qi −Qi-2 )に変化があ
ったかどうかを検出して変化があったならばステップ5
3の実行後、ステップ54においてどちらのガス器具の
変化の方が大きいか可能性の大きさを比較する。ステッ
プ52において変化を検出しなければステップ53を飛
ばしてステップ54を実行する。そしてステップ55で
最も大きな可能性を有するガス器具の変化であると50
0ワットの変化を推定する。ステップ53では(Qi-1
−Qi-2 )時点に変化したガス器具の変化の可能性が大
きくなるように補正を行う。すなわち、ガステーブル1
06が3000ワットで立ち上がった後、すぐに500
ワットの流量変化があった場合には直前に3000ホッ
トで立ち上がったガステーブルが変化する可能性の方が
ファンヒータ105が500ワットの変化をおこす可能
性より大きいと考えられるのでガステーブル106の変
化の可能性をより大きなものに補正するわけである。上
記方法により500ワットの流量変化はガステーブル1
06の流量が変化したと推定されることとなる。
【0012】上記構成において、流量変化推定装置10
は、例えばガステーブルが点火されすぐに適当な流量に
調整された場合、この調整時の流量変化は直前に変化し
たガス器具の変化の可能性が強いとして可能性の大きさ
を補正するように作用し、より正確にどのガス器具の流
量が変化したかを推定することができるという効果があ
る。
は、例えばガステーブルが点火されすぐに適当な流量に
調整された場合、この調整時の流量変化は直前に変化し
たガス器具の変化の可能性が強いとして可能性の大きさ
を補正するように作用し、より正確にどのガス器具の流
量が変化したかを推定することができるという効果があ
る。
【0013】なお図1の本実施例では流量計測手段1と
して膜式ガスメータを例に説明したが、例えばフルイデ
ィック素子を用いたいわゆるフルイディックガスメータ
であってもかまわない。もちろんガスメータだけにこだ
わるものでもなく流体の流量を計測する計測手段であれ
ばよい。
して膜式ガスメータを例に説明したが、例えばフルイデ
ィック素子を用いたいわゆるフルイディックガスメータ
であってもかまわない。もちろんガスメータだけにこだ
わるものでもなく流体の流量を計測する計測手段であれ
ばよい。
【0014】また変化履歴記憶手段9に記憶する変化履
歴は直前の変化(Qi-1 −Qi-2 )を記憶したが例えば
現在の流量変化の直前に流量なしの状態がある回数以上
続いたかどうかを記憶し、個別流量推定手段5において
現在の流量変化の直前に流量なしの状態がある回数以上
続いていなければ前回変化したガス器具が今回も流量変
化した可能性が強いとして可能性の補正を行うようにし
てもよい。
歴は直前の変化(Qi-1 −Qi-2 )を記憶したが例えば
現在の流量変化の直前に流量なしの状態がある回数以上
続いたかどうかを記憶し、個別流量推定手段5において
現在の流量変化の直前に流量なしの状態がある回数以上
続いていなければ前回変化したガス器具が今回も流量変
化した可能性が強いとして可能性の補正を行うようにし
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の流量変化推
定装置によれば、例えばガステーブルが点火されすぐに
適当な流量に調整された場合、この調整時の流量変化は
直前に変化したガス器具の変化の可能性が強いとして可
能性の大きさを補正するように作用し、より正確にどの
ガス器具の流量が変化したかを推定することができる。
定装置によれば、例えばガステーブルが点火されすぐに
適当な流量に調整された場合、この調整時の流量変化は
直前に変化したガス器具の変化の可能性が強いとして可
能性の大きさを補正するように作用し、より正確にどの
ガス器具の流量が変化したかを推定することができる。
【図1】本発明の一実施例における流量変化推定装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】同装置の同一変化判定手段8における流量変化
判定の概念図
判定の概念図
【図3】同装置の同一変化判定手段8の動作を説明する
フローチャート
フローチャート
【図4】同装置の個別流量推定手段5の動作を説明する
フローチャート
フローチャート
【図5】家庭におけるガス配管図
【図6】従来の流量変化推定装置のブロック図
【図7】流量変化パターンの一例を示すパターン図
1 流量計測手段 3 記憶手段 4 変化有無判定手段 5 個別流量推定手段 9 変化履歴記憶手段 10 流量変化推定装置
Claims (2)
- 【請求項1】流体の流量を計測する流量計測手段と、前
記流量計測手段からの信号をある時間毎に記憶する記憶
手段と、前記流量計測手段からの信号と前記記憶手段か
らの信号を入力とし前記記憶手段に記憶されている過去
の流量値の変化と前記流量計測手段からの現在の流量値
を用いて流量変化の有無を判定し出力する変化有無判定
手段と、前記変化有無判定手段からの信号により変化流
量の履歴を記憶する変化履歴記憶手段と、前記変化有無
判定手段からの信号と前記変化履歴記憶手段からの信号
に基づき前記変化有無判定手段で判定した流量変化の原
因を推定する個別流量推定手段とからなる流量変化推定
装置。 - 【請求項2】変化履歴記憶手段は、前記変化有無判定手
段からの信号により現在の流量変化の直前に流量変化な
しの状態がある回数以上続いたかどうかを判定記憶する
ように構成したことを特徴とする請求項1記載の流量変
化推定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227762A JPH0567284A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 流量変化推定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227762A JPH0567284A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 流量変化推定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567284A true JPH0567284A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16865981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227762A Pending JPH0567284A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 流量変化推定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567284A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023165A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Ricoh Elemex Corp | ガスメータ |
| JP2008107268A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスメータ装置 |
| JP2008134065A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008134125A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008134124A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008134123A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
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| JP2008197049A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置およびそのプログラム |
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| US8373539B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-02-12 | Panasonic Corporation | Gas cutoff apparatus |
| US8386084B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-02-26 | Panasonic Corporation | Gas shutoff device |
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| JP2021085723A (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | アズビル金門株式会社 | ガス器具流量推定装置及びガス器具流量推定方法 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227762A patent/JPH0567284A/ja active Pending
Cited By (19)
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