JPH0567292A - 計測値補正方式 - Google Patents
計測値補正方式Info
- Publication number
- JPH0567292A JPH0567292A JP22927091A JP22927091A JPH0567292A JP H0567292 A JPH0567292 A JP H0567292A JP 22927091 A JP22927091 A JP 22927091A JP 22927091 A JP22927091 A JP 22927091A JP H0567292 A JPH0567292 A JP H0567292A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ビル管理システム等において、各種のセンサか
らの計測データを伝送回線を介してセンタ装置に送信す
る計測システムに係り、特に計測したアナログデータの
補正方法に関し、センサIO部のアナログ回路を簡単に
して装置の簡略化を図るとともに、センサ毎の補正値の
調整作業の簡単化を図ることを目的とする。 【構成】アナログ実測値を入力する複数のセンサ3が接
続された計測伝送装置1が、各センサ3からの計測値を
収集してデシタル計測データに変換した後、伝送回線4
を介してセンタ装置2へ送信する計測システムにおい
て、該計測伝送装置1を制御するマイクロプログラムを
格納する記憶部16に、各センサに固有なデジタル補正値
を格納するデジタル補正値エリア16b を設けて、センタ
装置2から補正値を設定する。そしてセンタ装置2から
の送信要求に際しては、アナログ実測値をデジタル値に
変換たのちに、該デジタル補正値で補正したデータを送
信するようにした。
らの計測データを伝送回線を介してセンタ装置に送信す
る計測システムに係り、特に計測したアナログデータの
補正方法に関し、センサIO部のアナログ回路を簡単に
して装置の簡略化を図るとともに、センサ毎の補正値の
調整作業の簡単化を図ることを目的とする。 【構成】アナログ実測値を入力する複数のセンサ3が接
続された計測伝送装置1が、各センサ3からの計測値を
収集してデシタル計測データに変換した後、伝送回線4
を介してセンタ装置2へ送信する計測システムにおい
て、該計測伝送装置1を制御するマイクロプログラムを
格納する記憶部16に、各センサに固有なデジタル補正値
を格納するデジタル補正値エリア16b を設けて、センタ
装置2から補正値を設定する。そしてセンタ装置2から
の送信要求に際しては、アナログ実測値をデジタル値に
変換たのちに、該デジタル補正値で補正したデータを送
信するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル管理システム等に
おいて、各種のセンサからの計測データを伝送回線を介
してセンタ装置に送信する計測システムに係り、特に計
測したアナログデータの補正方法に関する。
おいて、各種のセンサからの計測データを伝送回線を介
してセンタ装置に送信する計測システムに係り、特に計
測したアナログデータの補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビル管理装置等では、空調設備をコント
ロールするために、室内の温度や湿度を自動計測してセ
ンタ装置に送信する。通常は各階に計測伝送装置を分散
配置し、同一階内の各室のセンサからのアナログ計測デ
ータを収集し、デジタルデータに変換してから管理室の
センタ装置に伝送する。
ロールするために、室内の温度や湿度を自動計測してセ
ンタ装置に送信する。通常は各階に計測伝送装置を分散
配置し、同一階内の各室のセンサからのアナログ計測デ
ータを収集し、デジタルデータに変換してから管理室の
センタ装置に伝送する。
【0003】図4に、従来の計測伝送装置を示す。各セ
ンサ3からの電流値や抵抗値等で表された温度や湿度な
どのアナログ計測値は各センサ毎に設けられたアナログ
回路からなるセンサIO部11に常時入力されており、セ
ンタ装置2からの計測要求を伝送回線4を介して受け取
ると、マイクロプロセッサを有する処理部13の指示によ
り各センサIO部11が順次スキャンされてアナログ計測
値が取り込まれ、IO変換部14でデジタルデータに変換
されたあと、処理部13の制御によって温度、湿度等の値
にスケール変換され、複数の計測データが所定の伝送フ
レームに組み立てられて回線ユニット部15と伝送回線4
を介して中央のセンタ装置2へ送出される。記憶部16は
書き換え可能のメモリからなり処理部13の動作を制御す
るマイクロプログラムの格納エリア16c や、処理に必要
な作業エリア16a が設けられている。
ンサ3からの電流値や抵抗値等で表された温度や湿度な
どのアナログ計測値は各センサ毎に設けられたアナログ
回路からなるセンサIO部11に常時入力されており、セ
ンタ装置2からの計測要求を伝送回線4を介して受け取
ると、マイクロプロセッサを有する処理部13の指示によ
り各センサIO部11が順次スキャンされてアナログ計測
値が取り込まれ、IO変換部14でデジタルデータに変換
されたあと、処理部13の制御によって温度、湿度等の値
にスケール変換され、複数の計測データが所定の伝送フ
レームに組み立てられて回線ユニット部15と伝送回線4
を介して中央のセンタ装置2へ送出される。記憶部16は
書き換え可能のメモリからなり処理部13の動作を制御す
るマイクロプログラムの格納エリア16c や、処理に必要
な作業エリア16a が設けられている。
【0004】ところで、温度を測定するセンサは居住性
を損なわないようにするため壁際とか天井等に設置され
るが、室内には温度分布があるため実際の居住者の感じ
る温度とは異なる温度を測定している場合が多い。ま
た、センサと計測伝送装置との間の伝送線長はセンサの
設置場所によって異なり抵抗値が異なるため、センサI
O部に入力するアナログ値にセンサ固有の誤差が生じ
る。これらを、補正して正しい値が計測できるようにす
るため、センサ毎に計測値の補正を行う必要がある。こ
のため、従来の計測伝送装置においては、各センサIO
部には、これらセンサ毎にアナログデータを補正するた
めの補正回路11a が設けられており、補正されたアナロ
グデータを用いてIO変換部でデジタル変換を行うよう
になっていた。
を損なわないようにするため壁際とか天井等に設置され
るが、室内には温度分布があるため実際の居住者の感じ
る温度とは異なる温度を測定している場合が多い。ま
た、センサと計測伝送装置との間の伝送線長はセンサの
設置場所によって異なり抵抗値が異なるため、センサI
O部に入力するアナログ値にセンサ固有の誤差が生じ
る。これらを、補正して正しい値が計測できるようにす
るため、センサ毎に計測値の補正を行う必要がある。こ
のため、従来の計測伝送装置においては、各センサIO
部には、これらセンサ毎にアナログデータを補正するた
めの補正回路11a が設けられており、補正されたアナロ
グデータを用いてIO変換部でデジタル変換を行うよう
になっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来は例えば測
温抵抗体の抵抗値を測定し、アナログ回路でこの補正を
行ったあとで、デジタル値に変換し、このデジタル抵抗
値からスケーリング演算を行って、温度等をあらわすデ
ジタル値に変換し、センタ装置へ送信していた。従っ
て、センサ毎にアナログ補正回路12a を設ける必要があ
り装置が複雑になるという問題があった。また、この計
測伝送装置はビルの各フロアの機械室内等に設置されて
保守者が作業し難い所にあるため、センサ毎に補正値を
設定する際に各設置場所に赴いてアナログ補正回路の半
固定抵抗等を調整する等の作業が厄介であるという問題
もあった。
温抵抗体の抵抗値を測定し、アナログ回路でこの補正を
行ったあとで、デジタル値に変換し、このデジタル抵抗
値からスケーリング演算を行って、温度等をあらわすデ
ジタル値に変換し、センタ装置へ送信していた。従っ
て、センサ毎にアナログ補正回路12a を設ける必要があ
り装置が複雑になるという問題があった。また、この計
測伝送装置はビルの各フロアの機械室内等に設置されて
保守者が作業し難い所にあるため、センサ毎に補正値を
設定する際に各設置場所に赴いてアナログ補正回路の半
固定抵抗等を調整する等の作業が厄介であるという問題
もあった。
【0006】本発明はこれらの問題点に鑑みて創出され
たもので、センサIO部のアナログ回路を簡単にして装
置の簡略化を図るとともに、センサ毎の補正値の調整作
業の簡単化を図ることを目的とする。
たもので、センサIO部のアナログ回路を簡単にして装
置の簡略化を図るとともに、センサ毎の補正値の調整作
業の簡単化を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1図は、本発明の計測
値補正方式の原理構成図である。上記問題点を解決する
ため本発明の計測値補正方式は第1図に示すように、ア
ナログ実測値を入力する複数のセンサ3が接続された計
測伝送装置1が、各センサ3からのアナログ計測値を収
集してデシタル計測データに変換した後、伝送回線4を
介してセンタ装置2へ送信する計測システムにおいて、
該計測伝送装置を制御するマイクロプログラムを格納す
る記憶部11に、各センサに固有なデジタル補正値を予め
設定するデジタル補正値エリアを設け、センタ装置2か
らの送信要求に際しては、アナログ実測値をデジタル値
に変換たのちに、該デジタル補正値で補正したデータを
送信するようにした構成であり、さらに、前記ディジタ
ル補正値の設定を、伝送回線を介してセンタ装置から行
えるようにした構成である。
値補正方式の原理構成図である。上記問題点を解決する
ため本発明の計測値補正方式は第1図に示すように、ア
ナログ実測値を入力する複数のセンサ3が接続された計
測伝送装置1が、各センサ3からのアナログ計測値を収
集してデシタル計測データに変換した後、伝送回線4を
介してセンタ装置2へ送信する計測システムにおいて、
該計測伝送装置を制御するマイクロプログラムを格納す
る記憶部11に、各センサに固有なデジタル補正値を予め
設定するデジタル補正値エリアを設け、センタ装置2か
らの送信要求に際しては、アナログ実測値をデジタル値
に変換たのちに、該デジタル補正値で補正したデータを
送信するようにした構成であり、さらに、前記ディジタ
ル補正値の設定を、伝送回線を介してセンタ装置から行
えるようにした構成である。
【0008】
【作用】アナログ計測値をデジタル値に変換したあとで
補正するのでアナログ補正回路が不要となるため、計測
伝送装置の回路構成が簡単になる。また、センサ毎の補
正値の設定は、伝送回線を介して計測伝送装置の記憶部
のデジタル補正値を書き換えることによってセンタ装置
から一括して行うことが可能となり、センサ毎にアナロ
グ回路のハードの微調整を分散配置された個々の計測伝
送装置の設置場所で行う必要がなくなり取扱性が向上す
る。
補正するのでアナログ補正回路が不要となるため、計測
伝送装置の回路構成が簡単になる。また、センサ毎の補
正値の設定は、伝送回線を介して計測伝送装置の記憶部
のデジタル補正値を書き換えることによってセンタ装置
から一括して行うことが可能となり、センサ毎にアナロ
グ回路のハードの微調整を分散配置された個々の計測伝
送装置の設置場所で行う必要がなくなり取扱性が向上す
る。
【0009】
【実施例】以下添付図により本発明の実施例を説明す
る。図2は本発明の実施例における計測伝送装置のブロ
ック図、図3は計測伝送装置の動作を示すフローチャー
トである。なお全図を通じて同一符号は同一対象物を表
す。
る。図2は本発明の実施例における計測伝送装置のブロ
ック図、図3は計測伝送装置の動作を示すフローチャー
トである。なお全図を通じて同一符号は同一対象物を表
す。
【0010】図2において本発明の特徴は、計測伝送装
置1が従来から有している記憶部にデジタル補正値エリ
アを設けて、この補正値をセンタ装置から設定可能にし
て、センサIO部11からアナログ補正回路を削除したこ
とにあり、他の部分は図3で前述した従来技術と同じな
ので説明は省略する。
置1が従来から有している記憶部にデジタル補正値エリ
アを設けて、この補正値をセンタ装置から設定可能にし
て、センサIO部11からアナログ補正回路を削除したこ
とにあり、他の部分は図3で前述した従来技術と同じな
ので説明は省略する。
【0011】図2において、記憶部16には従来からある
作業エリア16a,プログラムエリア16c に加えて、デジタ
ル補正値エリア16b を設ける。デジタル補正値エリア16
bには、当該計測伝送装置が計測する複数のセンサのそ
れぞれに対応するデジタル補正値が、伝送回線4を介し
てセンタ装置2から遠隔設定できるようになっている。
この補正値の設定は、各センサ設置場所における実測デ
ータを基に、デジタル計測値が実測データに等しくなる
ように設定され、センタ装置2のコンソールから伝送回
線4を介して対応する計測伝送装置の記憶部16のデジタ
ル補正値エリア16bの当該センサ番地に予め書き込まれ
る。
作業エリア16a,プログラムエリア16c に加えて、デジタ
ル補正値エリア16b を設ける。デジタル補正値エリア16
bには、当該計測伝送装置が計測する複数のセンサのそ
れぞれに対応するデジタル補正値が、伝送回線4を介し
てセンタ装置2から遠隔設定できるようになっている。
この補正値の設定は、各センサ設置場所における実測デ
ータを基に、デジタル計測値が実測データに等しくなる
ように設定され、センタ装置2のコンソールから伝送回
線4を介して対応する計測伝送装置の記憶部16のデジタ
ル補正値エリア16bの当該センサ番地に予め書き込まれ
る。
【0012】上記構成になる計測伝送装置の動作を図3
のフローチャートにより説明する。センタ装置は、伝送
回線を通じて計測伝送装置に対して各センサの計測要求
のコマンドを送信する。各計測伝送装置は、通信ユニッ
ト部を介して受信したコマンドを処理部が解析する(S
1)。それが計測要求である場合には、各センサIO部
をスキャンして、センサからのアナログ計測値を取り込
む(S2)。IO変換部は取り込んだアナログ計測値を
デジタル値に変換したのち作業領域に設定されている変
換用の固定定数を用いてスケール変換処理を行い、温
度、湿度等を例えばBCD表現のデジタル値に変換する
(S3)。各計測項目(センサ)に対応するデジタル補
正値を記憶部のデジタル補正値エリアから求める(S
4)。デジタル補正値を用いて先に求めたデジタル実測
値を補正する。(S5)補正済のデジタル計測値を伝送
回線を介してセンタ装置に返送する(S6)。センタ装
置は返送されたデジタル計測値を表示部21に表示した
り、制御に用いたりする。
のフローチャートにより説明する。センタ装置は、伝送
回線を通じて計測伝送装置に対して各センサの計測要求
のコマンドを送信する。各計測伝送装置は、通信ユニッ
ト部を介して受信したコマンドを処理部が解析する(S
1)。それが計測要求である場合には、各センサIO部
をスキャンして、センサからのアナログ計測値を取り込
む(S2)。IO変換部は取り込んだアナログ計測値を
デジタル値に変換したのち作業領域に設定されている変
換用の固定定数を用いてスケール変換処理を行い、温
度、湿度等を例えばBCD表現のデジタル値に変換する
(S3)。各計測項目(センサ)に対応するデジタル補
正値を記憶部のデジタル補正値エリアから求める(S
4)。デジタル補正値を用いて先に求めたデジタル実測
値を補正する。(S5)補正済のデジタル計測値を伝送
回線を介してセンタ装置に返送する(S6)。センタ装
置は返送されたデジタル計測値を表示部21に表示した
り、制御に用いたりする。
【0013】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、計
測伝送装置の記憶部にサンセ毎の補正データをデイジタ
ル値で設定可能としたことよにり、計測データの補正値
の設定を容易に行え、また、アナログ補正回路を削減で
きるので装置が簡単になるという効果がある。
測伝送装置の記憶部にサンセ毎の補正データをデイジタ
ル値で設定可能としたことよにり、計測データの補正値
の設定を容易に行え、また、アナログ補正回路を削減で
きるので装置が簡単になるという効果がある。
【図1】本発明の計測値補正方式の原理構成図
【図2】本発明の実施例における計測伝送装置のブロッ
ク図
ク図
【図3】計測伝送装置の動作フローチャート
【図4】従来の計測伝送装置のブロック図
1…計測伝送装置、11…センサIO部、13…処理部、14
…IO変換部、15…回線インタフエイス部、16…記憶
部、16b …デジタル補正値エリア、2…センタ装置、3
…センサ、4…伝送回線
…IO変換部、15…回線インタフエイス部、16…記憶
部、16b …デジタル補正値エリア、2…センタ装置、3
…センサ、4…伝送回線
Claims (2)
- 【請求項1】 アナログ実測値を入力する複数のセンサ
(3) が接続された計測伝送装置(1) が、各センサ(3) か
らのアナログ計測値を収集してデシタル計測データに変
換した後、伝送回線4を介してセンタ装置(2) へ送信す
る計測システムにおいて、 該計測伝送装置(1) を制御するマイクロプログラムを格
納する記憶部(16)に、各センサに固有なデジタル補正値
を予め設定するデジタル補正値エリア(16b) を設け、セ
ンタ装置(2) からの送信要求に際しては、アナログ実測
値をデジタル値に変換たのちに、該デジタル補正値で補
正したデータを送信するようにしたことを特徴とする計
測値補正方式。 - 【請求項2】 前記ディジタル補正値の設定は、伝送回
線を介してセンタ装置(2) から行えるようにしたことを
特徴とする請求項1記載の計測値補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22927091A JPH0567292A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 計測値補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22927091A JPH0567292A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 計測値補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567292A true JPH0567292A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16889484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22927091A Pending JPH0567292A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 計測値補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567292A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999049281A1 (en) * | 1998-03-20 | 1999-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sensor device |
| JP2006003307A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Mitsutoyo Corp | エンコーダ、及び、その信号調整方法 |
| JP2014219234A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 日本電信電話株式会社 | センサ情報補正システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313941A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Chino Works Ltd | Data collecting device |
| JPS6024697A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | 日新電機株式会社 | アナログ値計測回路 |
| JPH03185600A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Yokogawa Electric Corp | 多点測定装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP22927091A patent/JPH0567292A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313941A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Chino Works Ltd | Data collecting device |
| JPS6024697A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | 日新電機株式会社 | アナログ値計測回路 |
| JPH03185600A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-13 | Yokogawa Electric Corp | 多点測定装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999049281A1 (en) * | 1998-03-20 | 1999-09-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sensor device |
| US6326776B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-12-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sensor device |
| JP2006003307A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Mitsutoyo Corp | エンコーダ、及び、その信号調整方法 |
| JP2014219234A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 日本電信電話株式会社 | センサ情報補正システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970311 |