JPH056747A - 平板型陰極線管 - Google Patents

平板型陰極線管

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Publication number
JPH056747A
JPH056747A JP3156374A JP15637491A JPH056747A JP H056747 A JPH056747 A JP H056747A JP 3156374 A JP3156374 A JP 3156374A JP 15637491 A JP15637491 A JP 15637491A JP H056747 A JPH056747 A JP H056747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
container
ray tube
cathode ray
side container
Prior art date
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Pending
Application number
JP3156374A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Iketa
俊一 井桁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3156374A priority Critical patent/JPH056747A/ja
Publication of JPH056747A publication Critical patent/JPH056747A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 前側容器と背面容器との封着部からの配線端
子の引き出し構造の簡素化を図り、画面サイズが大型化
した場合や分解能を上げた場合でも、封着部分の信頼性
を確保し、製品の信頼性を向上すること。 【構成】 前側容器6Aと背面容器6Bとからなる収納
容器7に電子ビーム制御手段3の制御信号を一括処理す
るための制御信号用集積回路部11を内蔵する。 【効果】 配線端子の引き出し本数を大幅に減らし、引
き出し構造が簡素化されることで、前側容器と背面容器
の封着部分での接合性が向上し、平板型陰極線管の収納
容器内の真空度が維持しやすくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映像機器における受
像管や画像表示装置等に用いられる平板型陰極線管に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の平板型陰極線管の構成を示
す断面図であり、同図において、1は電子ビーム源とし
ての陰極部、2は上記陰極部1に電圧を印加して電子ビ
ームを取り出すための電子ビーム取り出し手段、3は電
子ビーム取り出し手段から取り出された電子ビームの方
向を制御するため、複数の電極で構成された電子ビーム
制御手段、4は上記電子ビームが射突する蛍光体層5が
形成されたスクリーンガラスである。
【0003】また、6Aは前側容器、6Bは背面容器で
あり、これらの容器6Aと6Bをその開口部を対向させ
接着剤で接合することにより封着し、収納容器7として
構成されている。さらに、8は上記電子ビーム制御手段
3に制御信号を送るための配線端子であって、上記電子
ビーム制御手段3にその一端が接続され、他端が収納容
器7の封着部分から外部へ引き出された構成となってい
る。
【0004】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。まず、陰極部1に所定の電圧を印加し、電子ビーム
取り出し手段2に電位を与えると、この電子ビーム取り
出し手段2から電子ビームが引き出され、電子ビーム制
御手段3に外部装置(図示しない)から配線端子8を介
して制御信号を送ることで、引き出された上記電子ビー
ムの方向制御をおこない、スクリーンガラス4上に形成
した蛍光体層5に上記電子ビームを正確に射突させるこ
とによって画像が再現されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の平板型陰極線管
では、上記のような構成となっているので、前側容器6
Aと背面容器6Bとの封着部分からの配線端子8の引き
出し処理が煩雑となり、とくに、画面サイズを大型化
し、かつ分解能を上げる場合には、収納容器7の外部に
引き出す配線端子8の本数が増大するので、封着部分の
接合ならびに収納容器7内の真空度の維持が難しくなる
という不都合があった。
【0006】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたものであって、前側容器と背面容器との封着部分か
らの配線端子の引き出し処理を簡易にし、画面サイズの
大型化等にも対応できる平板型陰極線管を提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明では、平板型陰極線管の構造において、電
子ビーム制御手段に送る制御信号を一括処理するための
制御信号用集積回路部を収納容器に内蔵したことを特徴
としている。
【0008】
【作用】この発明によれば、電子ビーム制御手段に送る
制御信号を一括処理するための制御信号用集積回路部を
収納容器に内蔵する構成としたので、収納容器外部に引
き出す配線端子の本数が減少し、これにより、配線端子
の引き出し構造が簡素化される。このことから、画面サ
イズが大型化し、かつ分解能を上げた場合でも組立工程
の簡素化がはかれ、この簡素化により製品のばらつきが
小さくなるので、製品の信頼性も向上する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面により説明
する。図1はこの発明の一実施例による平板型陰極線管
の構成を示す図で、従来例を示す図7と同一または相当
する部分には同一の符号を付してそれらの詳しい説明を
省略する。
【0010】図1において、9は複数の電極を絶縁物
(図示せず)を介して一体化してなる電子ビーム制御手
段3としての電極群、11は上記電子ビーム制御手段3
に送る制御信号を一括処理するための制御信号用集積回
路部で、ワイヤ10により電極群9(電子ビーム制御手
段3と言い換える場合もある)と接続されている。
【0011】なお、上記電極群9には、その両端にバネ
15を設け、このバネ15を前側容器6A内面に設けた
スタッドピン14にて係止させることにより、前側容器
6Aと背面容器6Bとで構成される収納容器7内に懸架
支持されている。
【0012】また、図2は前側容器6Aと背面容器6B
の封着部ならびに制御信号用集積回路部11の拡大図で
あり、同図で示すように、上記制御信号用集積回路部1
1は前側容器6Aの内面に設けられたセラミック基板1
2上に設置されている。
【0013】さらに、図3はシールドキャップで覆う前
の制御信号用集積回路部11を示しており、図4はシー
ルドキャップで覆った後の制御信号用集積回路部11を
示している。すなわち、図3で示す状態では、制御信号
用集積回路部11は封着時の高温処理に対する耐熱性の
問題と、紫外線などの光線入射、電子ビーム入射、外部
電磁ノイズ等による誤動作のおそれがあるので、望まし
くは、図4で示すように、シールドキャップ13で制御
信号用集積回路部11全体を覆う構造とすると、上記誤
動作を防止できる効果がある。
【0014】つぎに、上記実施例で示す平板型陰極線管
の組立手順について説明する。まず、背面容器6B内に
あらかじめ、完成した陰極部1と電子ビーム取り出し手
段2を各々、接合する。一方、前側容器6Aの一部であ
るスクリーンガラス4に蛍光体層5を電極群9を用いて
の露光方式により形成する。ついで、電極群9を前側容
器6Aの内面に設けたスタッドピン14にて上記電極群
9に設けたバネ15を係止させ、この電極群9と前側容
器6A内面に設置した制御信号用集積回路部11とをワ
イヤ10で接続するとともに、制御信号用集積回路部1
1に接続された配線端子8を前側容器6Aと背面容器6
Bとの間から外部に引き出し、両容器6Aと6Bとの間
を接着剤にて封着して収納容器7とすることで、平板型
陰極線管が組み立てられる。
【0015】上記のように構成される平板型陰極線管で
は、収納容器7に内蔵した制御信号用集積回路部11に
よって封着部分の配線端子8の引き出し構造が大幅に簡
略化されることになる。
【0016】具体的には、図5で示すように、上記前側
容器6Aと背面容器6Bの封着部から配線端子8の全数
を引き出すのではなく、上記実施例で示すように、制御
信号用集積回路部11を用いると、図6で示すように、
両容器6A,6Bの封着部分から引き出す配線端子8の
本数を大幅に軽減でき、配線端子8の引き出し構造を簡
素化できる。
【0017】また、両容器6A,6Bの封着部分から引
き出される配線端子の本数を少なくできることから、両
容器6A,6Bの封着部分での接着性が向上し、真空度
が維持しやすくなって、製品のばらつきが少なくなり、
信頼性も向上する。
【0018】したがって、画面サイズを大型化し、かつ
分解能を上げる場合、封着性の低下等を招くことなく、
容易に対応することができる。なお、この実施例では、
各種部品を前もって接合あるいは一体化しておくこと
で、高い組立精度を必要とすることなく、再現性の高い
製品をつくることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、収納容器に制御信号用集積回路部を内蔵したので、
収納容器外部に引き出す配線端子の本数を大幅に軽減で
き、同時に引き出し構造も簡素化できる。これにより、
画面サイズを大型化しても高精細度・高解像度を実現で
き、たとえば、ハイビジョン用等の大きい画面サイズが
要求される受像管への利用が容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による平板型陰極線管の構
成を示す図である。
【図2】封着部ならびに制御信号用集積回路部付近の拡
大図である。
【図3】シールドキャップで覆う前の制御信号用集積回
路部を示す図である。
【図4】シールドキャップで覆った後の制御信号用集積
回路部を示す図である。
【図5】制御信号用集積回路部を内蔵しない場合の配線
端子の様子を示す図である。
【図6】制御信号用集積回路部を内蔵した場合の配線端
子の様子を示す図である。
【図7】従来の平板型陰極線管の構成を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 陰極部 3 電子ビーム制御手段 8 配線端子 9 電極群 11 制御信号用集積回路部 12 セラミック基板 13 シールドキャップ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 前側容器と背面容器とからなる収納容器
    に、電子ビーム源としての陰極部と、この陰極部からの
    電子ビームを取り出すための電子ビーム取り出し手段
    と、取り出された電子ビームの方向を制御するための電
    子ビーム制御手段と、この電子ビームの射突により発光
    する蛍光体層が形成されたスクリーンガラスとを備えた
    平板型陰極線管において、上記収納容器に、電子ビーム
    制御手段に送る制御信号を一括処理するための制御信号
    用集積回路部を内蔵したことを特徴とする平板型陰極線
    管。
JP3156374A 1991-06-27 1991-06-27 平板型陰極線管 Pending JPH056747A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3156374A JPH056747A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 平板型陰極線管

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JP3156374A JPH056747A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 平板型陰極線管

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JPH056747A true JPH056747A (ja) 1993-01-14

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ID=15626360

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JP3156374A Pending JPH056747A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 平板型陰極線管

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JP (1) JPH056747A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755038A (en) * 1980-09-18 1982-04-01 Sony Corp Picture display unit
JPS62170136A (ja) * 1986-01-21 1987-07-27 Nec Corp 螢光表示管

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755038A (en) * 1980-09-18 1982-04-01 Sony Corp Picture display unit
JPS62170136A (ja) * 1986-01-21 1987-07-27 Nec Corp 螢光表示管

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