JPH056748U - ジヤツク取付装置 - Google Patents

ジヤツク取付装置

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Publication number
JPH056748U
JPH056748U JP4983391U JP4983391U JPH056748U JP H056748 U JPH056748 U JP H056748U JP 4983391 U JP4983391 U JP 4983391U JP 4983391 U JP4983391 U JP 4983391U JP H056748 U JPH056748 U JP H056748U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jack
main board
cabinet
jacks
holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP4983391U
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English (en)
Inventor
一仁 品川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP4983391U priority Critical patent/JPH056748U/ja
Publication of JPH056748U publication Critical patent/JPH056748U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ジャックに加わる外力によりジャックと主基
板との間で箔クラックを生じたり、主基板の割れが生じ
たりするのを防止すると共に複数のジャックの飛出し量
を一定にすることのできるジャック取付装置を提供す
る。 【構成】 複数のジャック1を半田で接続固定した主基
板2と、前記複数のジャック1を位置決め固定するジャ
ックホルダー3と、前記ジャック1を外方に露出させる
孔5を設けたキャビネット4とを備え、前記孔5にジャ
ックホルダー3の端部を挿入挟持し、他端部を前記主基
板2と共にビス6により、キャビネット4のボス7に締
めつけ固定している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、カセットテープレコーダー、その他の電気機器に用いられるジャッ ク取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のジャック取付装置の例を図5に基づいて説明する。 9は主基板、10はジャックで、主基板9に半田により接続固定されている。11 は後キャビネットで、孔12を設け、この孔12からジャック10が外方へ露出するよ うにしている。又、13は前キャビネットで、リブ14を設けている。前記後キャビ ネット11と前キャビネット13とを一体的に接合する際、リブ14がジャック10を保 持するようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記のような従来のジャック取付装置では、ジャック10が後キャビネ ット11の奥に配置された場合、このジャック10を前キャビネット13のリブ14で保 持するためには、リブ14を非常に長くする必要があり、このため前キャビネット 13の成形が面倒になる難点があった。またリブ14が前キャビネット13の本体より 突出しているため、輸送時の振動等によってリブ14の折れ等が発生する恐れがあ った。更に、リブ14が長く強度が弱いため、ジャック10に外力が加わった場合、 主基板9とジャック10との半田付けによる接続固定部にまで前記外力が加わり、 この部分の箔クラックや主基板9の割れが発生するという問題点があった。
【0004】 また、ジャック10の後キャビネット11の孔12から外方への飛出し量は、主基 板9とジャック10との取付け方によって定まるため複数個のジャックを主基板9 に接続固定する場合、ばらつきが大きくなるという問題点もあった。 本考案の目的は上記問題点を解消し、複数のジャックを主基板に接続固定し、 ジャックホルダーにより位置決めし、主基板と共にキャビネットに取付けて、ジ ャックに加わる外力によって接続固定部の箔クラックや主基板の割れが生じるの を防止すると共にジャックホルダーからのジャックの飛出し量を一定にすること のできるジャック取付装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するために、複数のジャックを半田で接続固定した主 基板と、前記ジャックを位置決め固定するジャックホルダーと、前記ジャックを 外方に露出させる孔を設けたキャビネットとを備え、前記孔に前記ジャックホル ダーの端部を挿入挟持し、他端部を前記主基板と共にキャビネットに締めつけ固 定したジャック取付装置とした。
【0006】
【作用】
本考案は上記のように、複数のジャックを接続固定した主基板にジャックホル ダーを設けてジャックを予め位置決め固定したので、各ジャックがジャックホル ダーから外方へ飛出す量を一定にすることができる。 又、前記ジャックホルダーの端部をキャビネットの孔に挿入挟持すると共に他 方端部を主基板と共にキャビネットに締めつけ固定したので、前記ジャックに加 わる外力を防止し、ジャックと主基板との半田付けによる接続固定部に箔クラッ クや主基板の割れ等が生じないようになった。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例としてのジャック取付装置について添付図面に基づい て説明する。 図1は本実施例のジャック取付装置について図2のA−A線による断面図を示 したものであり、1はジャック、2は主基板で、ジャック1は主基板2に半田付 けにより接続固定されている。3はジャックホルダーで、ジャック1を位置決め 固定している。4はキャビネットで、ジャック1を外方に露出させる孔5を設け ている。
【0008】 本実施例では、ジャックホルダー3の端部を孔5に挿入挟持し、他方端部を主 基板2と共にビス6により、キャビネット4のボス7に締めつけ固定している。 このため、ジャック1と主基板2との半田付けによる接続固定部が常に安定し 、ジャック1に外力が加わった場合にも、接続固定部が剥離するようなことを防 ぐことができる。
【0009】 なお、図2に示した例ではジャックホルダー3を孔5で挿入挟持する他に、キ ャビネット4の孔5の近傍にリブ8、8を設け、ジャックホルダー3の側面を挟 持している。図3はジャックホルダー3とキャビネット4との斜視図であり、ジ ャックホルダー3の端部を矢印方向へ動かしてキャビネット4の孔5へ挿入挟持 すると共にリブ8、8によりジャックホルダーの側面を挟持する。
【0010】 図4はジャックホルダー3の正面図であり、2個のジャック1が中央で分離さ れ、この中央部がキャビネットの孔5へ挿入挟持されるようになっている。
【0011】
【考案の効果】
本考案は上記のように、複数個のジャックを主基板に接続固定し、ジャックホ ルダーによってジャックの位置を固定したため、キャビネットに取付ける場合、 ジャックホルダーから外方への各ジャックの飛出し量を一定にすることができる ようになった。又、前記ジャックホルダーの端部はキャビネットに設けた孔に挿 入挟持され、他方端部は主基板と共にキャビネットに締めつけ固定したため、ジ ャックに加わる外力によって主基板との接続固定部に箔クラック等の生じる危険 性が全くなく安定したジャック取付装置を提供することができた。
【0012】 更に従来のように前キャビネットにジャックを保持するためのリブを設ける必 要がなく、成形が容易で且つ使用勝手の良い構成となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例としてのジャック取付装置
を示す断面図
【図2】 ジャックホルダーとキャビネットとを取付け
固定した状態を示す平面図
【図3】 ジャックホルダーとキャビネットとを示す斜
視図
【図4】 ジャックホルダーの正面図
【図5】 従来のジャック取付装置を示す断面図
【符号の説明】
1 ジャック 2 主基板 3 ジャックホルダー 4 キャビネット 5 孔

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 複数のジャックを半田で接続固定した主
    基板と、前記ジャックを位置決め固定するジャックホル
    ダーと、前記ジャックを外方に露出させる孔を設けたキ
    ャビネットとを備え、前記孔に前記ジャックホルダーの
    端部を挿入挟持し、他端部を前記主基板と共にキャビネ
    ットに締めつけ固定したことを特徴とするジャック取付
    装置。
JP4983391U 1991-06-28 1991-06-28 ジヤツク取付装置 Pending JPH056748U (ja)

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JP4983391U JPH056748U (ja) 1991-06-28 1991-06-28 ジヤツク取付装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4983391U JPH056748U (ja) 1991-06-28 1991-06-28 ジヤツク取付装置

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Publication Number Publication Date
JPH056748U true JPH056748U (ja) 1993-01-29

Family

ID=12842088

Family Applications (1)

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JP4983391U Pending JPH056748U (ja) 1991-06-28 1991-06-28 ジヤツク取付装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007287470A (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Yokogawa Electric Corp コネクタ補強装置
JP2010165479A (ja) * 2009-01-13 2010-07-29 Denso Corp 回路装置及びその製造方法
JP2013077519A (ja) * 2011-09-30 2013-04-25 Fujitsu Ltd 電子機器
JP2017041314A (ja) * 2015-08-18 2017-02-23 矢崎エナジーシステム株式会社 コネクタ固定構造

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