JPH0567545U - インストルメントパネルの小物入れ構造 - Google Patents
インストルメントパネルの小物入れ構造Info
- Publication number
- JPH0567545U JPH0567545U JP792192U JP792192U JPH0567545U JP H0567545 U JPH0567545 U JP H0567545U JP 792192 U JP792192 U JP 792192U JP 792192 U JP792192 U JP 792192U JP H0567545 U JPH0567545 U JP H0567545U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accommodation recess
- box body
- instrument panel
- recess
- choke
- Prior art date
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- Pending
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 20
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インストルメントパネルに形成する操作ノブ
の収容凹所を小物等の収容スペースとして有効利用する
ことが出来て、しかも該収容凹所を覆って見栄えの向上
を図る。 【構成】 インストルメントパネルに形成したチョーク
ロッドの操作ノブ30を収容する収容凹所2内に嵌入可
能で且つ上部が開口する箱体4を設けると共に、該箱体
4における前記収容凹所2の底壁21と対向する前部側
壁42に、前記底壁21に形成した前記チョークロッド
の挿通孔26の内周面に係合する係合部40を設け、チ
ョークを自動式とする車両において前記箱体4を収容凹
所2内に組み込む。
の収容凹所を小物等の収容スペースとして有効利用する
ことが出来て、しかも該収容凹所を覆って見栄えの向上
を図る。 【構成】 インストルメントパネルに形成したチョーク
ロッドの操作ノブ30を収容する収容凹所2内に嵌入可
能で且つ上部が開口する箱体4を設けると共に、該箱体
4における前記収容凹所2の底壁21と対向する前部側
壁42に、前記底壁21に形成した前記チョークロッド
の挿通孔26の内周面に係合する係合部40を設け、チ
ョークを自動式とする車両において前記箱体4を収容凹
所2内に組み込む。
Description
【0001】
本考案は、インストルメントパネルの小物入れ構造。
【0002】
一般にインストルメントパネルには、チョークやその他各種機器の操作ノブ が取付けられている。
【0003】 ところでエンジンの冷間時に濃い混合気を供給するためのチョークは、手動 式と自動式とがあり、車両のグレードの相違により、手動式と自動式とを選択的 に採用している。そのためインストルメントパネルには、手動式のチョークを採 用する車両に合わせて、チョークの操作ノブを収容する収容凹所を形成して、該 収容凹所の底壁にチョークロッド等の挿通孔を設けている。
【0004】
しかして以上のインストルメントパネルを備えた車両において例えば自動式 のチョークを採用した場合には、前記収容凹所に、運転者が操作するチョークロ ッドの操作ノブを設ける必要がないので、該収容凹所及び前記挿通孔が客室内に 露呈して、見栄えが悪くなる。そのため従来では、前記収容凹所に嵌合可能なカ バー体を別途形成して、該カバー体により前記収容凹所を閉鎖するようにしてい るが、かかる構造のものでは、前記収容凹所を有効に利用することが出来ない。
【0005】 本考案は以上の実情に鑑みて開発したものであって、前記インストルメント パネルに形成する例えばチョーク等の操作ノブの収容凹所を小物等の収容スペー スとして有効利用することが出来て、しかも該収容凹所及び該収容凹所の底壁に 開口する挿通孔を覆って見栄えをよくすることの出来るインストルメントパネル の小物入れ構造を提供するにある。
【0006】
しかして本考案は、インストルメントパネルに形成した操作ノブ30を収容 する収容凹所2内に嵌入可能で且つ上部が開口する箱体4を設け、該箱体4にお ける前記収容凹所2の底壁21と対向する側壁42に、前記底壁21に形成した 前記チョークロッドの挿通孔26の内周面に係合する係合部40を設けたことを 特徴とするものである。
【0007】
本考案によれば、例えばチョークを自動式とする車両において、前記箱体4 を前記収容凹所2内に嵌め込むと共に、前記係合部40を前記挿通孔26の内周 面に係合させて、前記箱体4を前記収容凹所2内に組付けることにより、前記収 容凹所2及び前記挿通孔26を前記箱体4で覆うことが出来ながら、前記収容凹 所2の内部空間を小物入れ空間として有効利用することが出来るのである。
【0008】
図において1は自動車の客室内前部に組付けるインストルメントパネルであ って、該インストルメントパネル1における縦壁10の下部に、チョークロッド の操作ノブを収容する収容凹所2を形成している。
【0009】 この収容凹所2は、底壁21と、該底壁21の四方周縁から客室後方に向か って末広がりとした上下対向壁22・23及び左右対向壁24・25とから成り 、チョークを手動式とする場合には、図2に概略的に示すように、前記底壁21 に形成した挿通孔26に、エンジンルーム内のパワーユニットから延びるチョー クロッド3を挿通すると共に、該チョークロッド3の遊端部に組付ける操作ノブ 30を前記収容凹所2内に収容するようにしている。
【0010】 一方、前記収容凹所2内に嵌入可能で且つ上部が開口する箱体4を別途形成 して、該箱体4における前記収容凹所2の底壁21と対向する前部側壁42に、 前記挿通孔26の内周面に係合する係合部40を設け、チョークを自動式とする 車両においては、該箱体4を前記収容凹所2内に挿嵌すると共に、前記係合部4 0を前記挿通孔26の内周面に係合させることで、前記箱体4を前記収容凹所2 内に組付けて用いるようにしている。
【0011】 前記箱体4は、前記収容凹所2の下部対向壁23に重合する底壁41と、前 記収容凹所2の底壁21に重合する前部側壁42と、前記収容凹所2の左右対向 壁24・25にそれぞれ重合する左右側壁43・44と、前記収容凹所2の開口 後方に位置する後部側壁45とから成り、図に示す実施例では、前記左右側壁4 3・44における前記後部側壁45側端部を、図2に示すように車幅方向外方に 屈曲して、該左右側壁43・44の後端側に、前記インストルメントパネル1に おける縦壁10の前記収容凹所2の開口縁部に重合する重合壁部43a・44a を形成すると共に、該重合壁部43a・44aの遊端側を車両後方に屈曲して、 前記収容孔2の開口よりも後方に突出する突出壁部43b・44を設けて、該突 出壁部43b・44の後端を前記後部側壁45の左右両端に結合し、前記箱体4 内に、前記収容凹所2内に収まるメイン格納室S1と、前記収容凹所2の開口よ りも後方に突出し、且つ該収容凹所2の開口幅Lよりも広くしたサブ格納室S2 とを設け、該サブ格納室S2に、前記収容凹所2の開口幅Lよりも幅広の例えば カードC等を収容出来るようにしている。
【0012】 また前記前部側壁42の外面に、前方に突出する一対の弾性変形可能な脚部 46を設けて、該脚部46に前記挿通孔26の内周面に係合する前記係合部40 を設けている。
【0013】 斯くしてチョークを自動式とする車両において以上の箱体4の前記インスト ルメントパネル1への取付けは、前記箱体4の前部を前記収容凹所2内に嵌め込 むと共に、前記脚部46を前記挿通孔26に挿通して、前記係合部40を前記挿 通孔26の内周面に弾性的に係合させることで、前記箱体4は、前記収容凹所2 内に嵌着するのであって、これに伴い、前記収容凹所2及び前記挿通孔26が前 記箱体4に覆われるし、また前記収容凹所2の内部空間が小物入れ空間として有 効利用することが出来るのである。
【0014】 以上の実施例では、チョークの操作ノブ30を収容する収容収容凹所2に本 考案を適用したが、これに限定されるものではなく、その他車両の付属機器の操 作ノブを収容する収容凹所にも本考案を適用してもよい。
【0015】
以上のごとく本考案は、インストルメントパネルに形成した操作ノブ30を 収容する収容凹所2内に嵌入可能で且つ上部が開口する箱体4を設けると共に、 該箱体4における前記収容凹所2の底壁21と対向する側壁42に、前記底壁2 1に形成した挿通孔26の内周面に係合する係合部40を設けたことにより、チ ョークを自動式とする車両において、前記箱体4を前記収容凹所2内に嵌め込む と共に、前記係合部40を前記挿通孔26の内周面に係合させて、前記箱体4を 前記収容凹所2内に組付けることで、前記収容凹所2及び前記挿通孔26を前記 箱体4で覆ってインストルメントパネルの見栄えを向上することが出来ながら、 前記収容凹所2の内部空間を小物入れ空間として有効利用することが出来るので ある。
【図1】本考案にかかるインストルメントパネルの小物
入れ構造の一実施例を示す要部の断面図。
入れ構造の一実施例を示す要部の断面図。
【図2】図1におけるXーX線断面図。
【図3】箱体の斜視図。
【図4】本考案を適用するインストルメントパネルの要
部の概略斜視図。
部の概略斜視図。
2 収容凹所 21 底壁 26 挿通孔 30 操作ノブ 4 箱体 40 係合部 42 側壁
Claims (1)
- 【請求項1】 操作ノブ30を収容する収容凹所2を備
え、該収容凹所2の底壁21に挿通孔26を設けたイン
ストルメントパネルの小物入れ構造であって、前記収容
凹所2内に嵌入可能で且つ上部が開口する箱体4を設
け、該箱体4における前記収容凹所2の底壁21と対向
する側壁42に、前記挿通孔26の内周面に係合する係
合部40を設けたことを特徴とするインストルメントパ
ネルの小物入れ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792192U JPH0567545U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | インストルメントパネルの小物入れ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792192U JPH0567545U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | インストルメントパネルの小物入れ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567545U true JPH0567545U (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=11678996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP792192U Pending JPH0567545U (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | インストルメントパネルの小物入れ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567545U (ja) |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP792192U patent/JPH0567545U/ja active Pending
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