JPH0567653U - 動力源付き作業装置支持構造体 - Google Patents
動力源付き作業装置支持構造体Info
- Publication number
- JPH0567653U JPH0567653U JP2924892U JP2924892U JPH0567653U JP H0567653 U JPH0567653 U JP H0567653U JP 2924892 U JP2924892 U JP 2924892U JP 2924892 U JP2924892 U JP 2924892U JP H0567653 U JPH0567653 U JP H0567653U
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- JP
- Japan
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- power source
- working device
- shovel
- work
- bucket
- Prior art date
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- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来、手動式削岩機或は携帯式チェーンソーな
どの作業装置が使用されてきた。それらの作業装置は、
作業者が把持部を握り作業するので、作業者の手に振動
と衝撃力が伝わり作業者の手の指に支障が生じ、その対
策に関係者は苦慮してきた。そこで、作業者が把持用機
械で作業装置を把持し強い力で建設作業或は加工作業な
どの作業をすることを本考案の第一の目的とする。ま
た、把持用機械で作業装置を強い力で確実に把持し作業
の安全を確保するとともに操作性を高めることを本考案
の第二の目的とするものである。 【構成】本考案は、パワーショベルのショベルの部分を
バケット構造体にし、そのバケット構造体の先端部分に
よって動力源付き作業装置を着脱可能にしてなる動力源
付き作業装置支持構造体である。
どの作業装置が使用されてきた。それらの作業装置は、
作業者が把持部を握り作業するので、作業者の手に振動
と衝撃力が伝わり作業者の手の指に支障が生じ、その対
策に関係者は苦慮してきた。そこで、作業者が把持用機
械で作業装置を把持し強い力で建設作業或は加工作業な
どの作業をすることを本考案の第一の目的とする。ま
た、把持用機械で作業装置を強い力で確実に把持し作業
の安全を確保するとともに操作性を高めることを本考案
の第二の目的とするものである。 【構成】本考案は、パワーショベルのショベルの部分を
バケット構造体にし、そのバケット構造体の先端部分に
よって動力源付き作業装置を着脱可能にしてなる動力源
付き作業装置支持構造体である。
Description
【0001】
本考案は、動力源付き作業装置支持構造体に関し、特に、パワーショベルのシ ョベルの部分をバケット構造体にし、そのバケット構造体の先端の傾斜式把持部 分を、その傾斜式把持部分の傾斜方向と同じ傾斜方向の作業装置の上部位置に設 けた傾斜式溝部分に嵌込んで前記作業装置を作業させうるようにしてなる動力源 付き作業装置支持構造体に関する。
【0002】
従来手動式削岩機或は携帯式チェーンソーなどの作業装置が使用されてきた。 そしてそれらの作業装置は、作業者が作業装置の把持部分を握って作業すること になるので、作業者の手に直接、振動および衝撃力が伝わり長時間の間には作業 者の手の指に支障が生じたり体調を崩す人がいてその対策に関係者は苦慮してき た。
【0003】
そこで、作業者が作業装置を直接、把持せずに、把持用機械によって作業装置 を把持しそして強い力が要求される建設作業或は加工作業などの種々の作業を作 業者の手の指に支障を生じさせないで行ないうるようにすることを本考案の第一 の目的とするものである。また、作業装置と把持用機械との関係において把持用 機械が作業装置を強い力で確実に把持し作業の安全を確保するとともに操作性を 高めることを本考案の第二の目的とするものである。
【0004】
本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端部分によって動力源付き作業装置を着脱可能にしてなる動力源 付き作業装置支持構造体である。
【0005】
本考案の動力源付き作業装置支持構造体は、パワーショベルのショベルの部分 をバケット構造体にし、そのバケット構造体の先端部分によって作業装置を着脱 可能にしてなるので作業者が作業装置を直接、把持せずに強い力が要求される建 設作業或は加工作業などの種々の作業を行ないうるのである。また、把持用機械 が作業装置を強い力で確実に把持し作業の安全を確保するとともに操作性を高め ることができるのである。
【0006】
【実施例1】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の把持部分によって作業装置を把持するために着脱可能にして なる動力源付き作業装置支持構造体である。
【0007】
【実施例2】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の把持部分を作業装置の適宜位置に設けた溝部分に嵌込んで把 持しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造体である。
【0008】
【実施例3】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の傾斜式把持部分を作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分 に嵌込んで把持しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造体である。
【0009】
【実施例4】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の傾斜式把持部分を作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分 に嵌込んでロック部材で固着しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造 体である。
【0010】
【実施例5】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の傾斜式把持部分を、その傾斜式把持部分の傾斜方向と同じ傾 斜方向の作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込んでロック部材で固着 しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造体。
【0011】
【実施例6】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端の傾斜式把持部分を、その傾斜式把持部分の傾斜方向と同じ傾 斜方向の作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込んでロック部材で固着 しうるようにし、動力源付き作業装置に搭載した動力源の操作装置を設けて操作 しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造体である。
【0012】
【実施例7】 本考案は、パワーショベルのショベルの部分をバケット構造体にし、そのバケ ット構造体の先端部分によって作業装置を着脱可能にしてなるので作業者が作業 装置を直接、把持せずに強い力が要求される建設作業或は加工作業などの種々の 作業を行ないうるのであり、把持用機械が作業装置を強い力で確実に把持し作業 の安全を確保するとともに操作性を高めることができる動力源付き作業装置支持 構造体であり、支え体8の上部に、バケット先端の刃部2を挿入するための傾斜 した長溝孔部を形成し、その長溝孔部に前記バケット先端の刃部2を挿入して、 ロックレバー5により操作しうるようにしたロック部1により刃部2と支え体8 とを一体的に固定し、その支え体8の下部に、クッション体9を介して圧土板な どの板体7を配設し、その板体7には振動体6を設け、その振動体6を駆動する ためのエンジン3を振動体6の側方上部位置に配設し、前記エンジン3をアクセ ルレバー4により操作しうるようにしてなる動力源付き作業装置支持構造体であ る。
【0013】
【実施例8】 本考案は、支え体8の上部に設けた傾斜した長溝孔部にバケット先端の刃部2 を挿入しロックレバー5を有するロック部1によりバケット先端の刃部2と支え 体8とを一体的に固着し、その支え体8の下部に、クッション体9を介して削岩 機11を配設し、その削岩機11には操作レバー10を設けてなる動力源付き作 業装置支持構造体である。
【0014】
【実施例9】 本考案は、支え体8の上部に設けた傾斜した長溝孔部にバケット先端の刃部2 を挿入しロックレバー5を有するロック部1によりバケット先端の刃部2と支え 体8とを一体的に固着し、その支え体8の下部に、クッション体9を介して動力 式丸のこ14を配設し、そ動力式丸のこ14の軸ピン12を回転中心部にして傾 斜度を調整しうるようにしてなるてなる角度止めピン13を設けてなる動力源付 き作業装置支持構造体である。
【0015】
【実施例10】 本考案は、支え体8の上部に設けた傾斜した長溝孔部にバケット先端の刃部2 を挿入しロックレバー5を有するロック部1によりバケット先端の刃部2と支え 体8とを一体的に固着し、その支え体8の下部に、クッション体9を介してチエ ンソウ15を配設し、そのチエンソウ15には操作レバー10を設けてなる動力 源付き作業装置支持構造体である。
【0016】
【実施例11】 本考案は、作業装置の動力源をエンジン或は油圧モータ或はエアモータ或は電 気モータなどのなかから選びうるものであって人力に比べてきわめて大きい荷重 に耐えうる動力源付き作業装置支持構造体である。
【0017】
本考案の動力源付き作業装置支持構造体は、パワーショベルのショベルの部分 をバケット構造体にしそのバケット構造体の先端部分によって作業装置を着脱可 能にしてなるので作業者が作業装置を直接、把持せずに強い力が要求される建設 作業或は加工作業などの種々の作業を行ないうる効果がある。また、把持用機械 が作業装置を強い力で確実に把持し作業の安全を確保するとともに操作性を高め ることができる効果がある。また、動力源を他に求められない山奥や海浜やその 他のきわめて作業条件の悪いところででも確実に作業を継続しうる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を施した動力源付き作業装置支持構造体
を適用した振動板式作業装置を支持した構造体の正面図
である。
を適用した振動板式作業装置を支持した構造体の正面図
である。
【図2】図1の本考案を施した動力源付き作業装置支持
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分を削岩機に代えてなる
作業装置支持構造体の正面図である。
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分を削岩機に代えてなる
作業装置支持構造体の正面図である。
【図3】図1の本考案を施した動力源付き作業装置支持
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分および図2の正面図で
示した削岩機の部分を動力式丸のこに代えてなる作業装
置支持構造体の正面図である。
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分および図2の正面図で
示した削岩機の部分を動力式丸のこに代えてなる作業装
置支持構造体の正面図である。
【図4】図1の本考案を施した動力源付き作業装置支持
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分および図2の正面図で
示した削岩機の部分および図3の正面図で示した動力式
丸のこの部分をチエンソウに代えてなる作業装置支持構
造体の正面図である。
構造体を適用した振動板式作業装置支持構造体の正面図
で示した振動板式作業装置の部分および図2の正面図で
示した削岩機の部分および図3の正面図で示した動力式
丸のこの部分をチエンソウに代えてなる作業装置支持構
造体の正面図である。
【図5】本考案を施した動力源付き作業装置支持構造体
を適用した振動板式作業装置を、パワーショベルのショ
ベルの部分に代えてなるバケット構造体によって把持し
た状態を示した概念図である。
を適用した振動板式作業装置を、パワーショベルのショ
ベルの部分に代えてなるバケット構造体によって把持し
た状態を示した概念図である。
1. ロック部 2. バケット先端の刃部 3. エンジン 4. アクセルレバー 5. ロックレバー 6. 振動体 7. 板部 8. 支え体 9. クッション体 10.操作レバー 11.削岩機 12.軸ピン 13.角度止めピン 14.動力式丸のこ 15.チエンソウ
Claims (7)
- 【請求項1】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端部分によって
作業装置を着脱可能にしてなる動力源付き作業装置支持
構造体。 - 【請求項2】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の把持部分に
よって作業装置を把持するために着脱可能にしてなる請
求項1記載の動力源付き作業装置支持構造体。 - 【請求項3】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の把持部分を
作業装置の適宜位置に設けた溝部分に嵌込んで把持しう
るようにしてなる請求項1記載の動力源付き作業装置支
持構造体。 - 【請求項4】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の傾斜式把持
部分を作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込
んで把持しうるようにしてなる請求項1記載の動力源付
き作業装置支持構造体。 - 【請求項5】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の傾斜式把持
部分を作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込
んでロック部材で固着しうるようにしてなる請求項1記
載の動力源付き作業装置支持構造体。 - 【請求項6】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の傾斜式把持
部分を、その傾斜式把持部分の傾斜方向と同じ傾斜方向
の作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込んで
ロック部材で固着しうるようにしてなる請求項1記載の
動力源付き作業装置支持構造体。 - 【請求項7】パワーショベルのショベルの部分をバケッ
ト構造体にし、そのバケット構造体の先端の傾斜式把持
部分を、その傾斜式把持部分の傾斜方向と同じ傾斜方向
の作業装置の上部位置に設けた傾斜式溝部分に嵌込んで
ロック部材で固着しうるようにし、動力源付き作業装置
に搭載した動力源の操作装置を設けてなる請求項1記載
の動力源付き作業装置支持構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2924892U JPH0567653U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 動力源付き作業装置支持構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2924892U JPH0567653U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 動力源付き作業装置支持構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567653U true JPH0567653U (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12270963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2924892U Pending JPH0567653U (ja) | 1992-03-23 | 1992-03-23 | 動力源付き作業装置支持構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567653U (ja) |
-
1992
- 1992-03-23 JP JP2924892U patent/JPH0567653U/ja active Pending
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