JPH056772U - 電線用端子のかしめ装置 - Google Patents
電線用端子のかしめ装置Info
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- JPH056772U JPH056772U JP203591U JP203591U JPH056772U JP H056772 U JPH056772 U JP H056772U JP 203591 U JP203591 U JP 203591U JP 203591 U JP203591 U JP 203591U JP H056772 U JPH056772 U JP H056772U
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- JP
- Japan
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- electric wire
- eccentric
- attached
- anvil
- terminal
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- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本考案は、電線のストリップ部に端子をかしめて取付け
る電線用端子のかしめ装置の圧力検出装置に係り、本考
案は、機枠1の下部にアンビル2を設け、このアンビル
2の直上に位置する上記機枠1に支承部3を設け、この
支承部3に揺動レバー4を枢着し、この揺動レバー4に
偏心揺動部材6を連結すると共に、これを駆動軸8の偏
心ピン9に嵌装し、この偏心揺動部材6及び上記揺動レ
バー4に腕杆10をピン軸7で枢着し、この腕杆10に
昇降クリンパ11を上記アンビルと共同して端子を電線
へかしめ付けするように昇降自在に枢着し、上記支承部
3の直上に圧力検出器13を付設したものであって、か
しめ付けて取り付けた加圧状態を目視や各個人差によら
ずに加圧力を検出して品質の向上を図ることができるも
のである。
る電線用端子のかしめ装置の圧力検出装置に係り、本考
案は、機枠1の下部にアンビル2を設け、このアンビル
2の直上に位置する上記機枠1に支承部3を設け、この
支承部3に揺動レバー4を枢着し、この揺動レバー4に
偏心揺動部材6を連結すると共に、これを駆動軸8の偏
心ピン9に嵌装し、この偏心揺動部材6及び上記揺動レ
バー4に腕杆10をピン軸7で枢着し、この腕杆10に
昇降クリンパ11を上記アンビルと共同して端子を電線
へかしめ付けするように昇降自在に枢着し、上記支承部
3の直上に圧力検出器13を付設したものであって、か
しめ付けて取り付けた加圧状態を目視や各個人差によら
ずに加圧力を検出して品質の向上を図ることができるも
のである。
Description
【0001】
本考案は、例えば、電線のストリップ部に端子をかしめて取付ける電線加工機 における電線用端子のかしめ装置に係り、特に、この電線用端子のかしめ装置の かしめ圧力検出装置に関する。
【0002】
一般に、自動車、家電機器やOA機器等に組込まれる回路基板と他の制御機器 等を接続する電線やケーブルの端子は、用途に応じて各種形状のものが多く採用 されており、この電線用端子の材質には、硬いタイプのものや比較的に軟らかい タイプのものもあり、さらに、端子自体の形状や大きさにより、肉厚のものや薄 肉のものもあるため、電線のストリップ部に端子をかしめて取付ける電線用端子 のかしめ装置は、端子加工の開始時、図3に示されるように、電線aのストリッ プ部a1 に端子Aの各バレルA1 、A2 をかしめ付けて取り付けた加圧状態を目 視で行っている。
【0003】
しかしながら、上述した電線加工機における電線用端子のかしめ装置は、電線 用端子の材質の硬いタイプのものや軟らかいタイプのもの、さらに、端子自体の 肉厚のものや薄肉のものもあるにも拘らず、電線aのストリップ部a1 に端子A の各バレルA1 、A2 をかしめ付けて取り付けた加圧状態を目視で行われている 関係上、これら端子の加圧状態は各個人差により電線aの被覆を損傷する程度ま でかしめ付けする場合も予測されており、品質の向上を図ることが困難である等 の問題がある。
【0004】 本考案は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、駆動リンク機構の一 部に圧力検出器(ロードセル)を付設して、電線のストリップ部に端子の各バレ ルをかしめ付けて取り付けた加圧状態を加圧数値で検出し、かしめ付けて取り付 けた加圧状態を目視や各個人差に頼らずに加圧力を数値で検出して品質の向上を 図るようにした電線用端子のかしめ装置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、機枠の下部にアンビルを設け、このアンビルの直上に位置する上記 機枠に支承部を設け、この支承部に揺動レバーを枢着し、この揺動レバーに偏心 揺動部材を連結すると共に、これを駆動軸の偏心ピンに嵌装し、この偏心揺動部 材及び上記揺動レバーに腕杆をピン軸で枢着し、この腕杆に昇降クリンパを上記 アンビルと共同して端子を電線へかしめ付けするように昇降自在に枢着し、上記 支承部の直上に圧力検出器を付設したものである。
【0006】
本考案は、電線のストリップ部に端子の各バレルをかしめ付けて取り付ける時 、駆動軸の偏心ピンを回転することにより、偏心揺動部材を駆動軸の周りに揺動 し、この偏心揺動部材に連結された上記揺動レバーを支承部で揺動すると共に上 記腕杆を介して昇降クリンパを昇降して上記アンビルと共同して端子の各バレル を電線へかしめ付けし、同時に、上記支承部に加わる圧力を圧力検出器で検出し て、かしめ付けの加圧状態を目視や各個人差によらずに加圧力を数値で検出して 品質の向上を図るようにしたものである。
【0007】
以下、本考案を図示のー実施例について説明する。 図1乃至図3において、符号1は、電線加工機における機枠であって、この機 枠1の機台1aには、アンビル2が設置されており、このアンビル2の直上に位 置する上記機枠1の内側には、支承部3が静止状態で設けられており、この支承 部3には、揺動レバー4が支軸5で揺動自在に枢着されている。又、この揺動レ バー4の自由端部には、偏心揺動部材6がピン軸7で連結されており、この偏心 揺動部材6の基部6aは、上記機枠1に軸装された駆動軸8の偏心ピン9にボー ルベアリング(図示されず)を介して緩く嵌装されている。さらに、この偏心揺 動部材6及び上記揺動レバー4の各端部には、腕杆10が上記ピン軸7で枢着さ れており、この腕杆10の端部には、昇降クリンパ11が上記アンビル2と共同 して端子Aの各バレルA1 、A2 を電線aへかしめ付けするように支軸12で昇 降自在に枢着されている(図3参照)。さらに又、上記支承部3の直上には、押 圧部3aが形成されており、この押圧部3aの位置する上記機枠1には、例えば 、ロードセルのような圧力検出器13がカバー部材14で外方へ抜け出ないよう に静止状態で付設されている。
【0008】 以下、本考案に作用について説明する。 従って、図1に示されるように、電線aのストリップa1 に端子Aを各バレル A1 、A2 をかしめ付けて取り付ける時、上記駆動軸8の偏心ピン9を回転する ことにより、上記偏心揺動部材6が上記駆動軸8の回りに揺動するから、この偏 心揺動部材6に連結された上記揺動レバー4は支承部3の支軸5を支点に揺動す ると共に、上記昇降クリンパ11は上記腕杆10を介して昇降して上記アンビル 2と共同して上記端子Aの各バレルA1 、A2 を電線aにかしめ付けし、同時に 、上記支承部3の支軸5に加わる圧力を上記圧力検出器13で検出して、図示さ れない操作パネルに圧力数値を表示し、かしめ付けて取り付けた加圧状態を目視 や各個人差によらずに品質の向上を図るようにしている。
【0009】
以上述べたように本考案によれば、機枠の下部にアンビルを設け、このアンビ ルの直上に位置する上記機枠に支承部を設け、この支承部に揺動レバーを枢着し 、この揺動レバーに偏心揺動部材を連結すると共にこれを駆動軸の偏心ピンに嵌 装し、この偏心揺動部材及び上記揺動レバーに腕杆をピン軸で枢着し、この腕杆 に昇降クリンパを上記アンビルと共同して端子を電線へかしめ付けするように昇 降自在に枢着し、上記支承部の直上に圧力検出器を付設してあるので、かしめ付 けて取り付けた加圧状態を目視や各個人差によらずに加圧力を検出して品質の向 上を図ることができるばかりでなく、上記支承部の直上に圧力検出器を付設して あるから、構成も簡素になり、組立て調整も容易であると共に、静止部材として の機枠に圧力検出器を設けているため、この圧力検出器のリード線等の配線を振 動で断線するおそれもなくなる等の優れた効果を有する。
【図1】本考案の電線用端子のかしめ装置の一部を破截
して示す側面図。
して示す側面図。
【図2】本考案の電線用端子のかしめ装置の主要部のみ
を示す拡大断面図。
を示す拡大断面図。
【図3】電線用端子のかしめ装置でかしめられた電線用
端子の斜面図。
端子の斜面図。
1 機枠 2 アンビル 3 支承部 4 揺動レバー 5 支軸 6 偏心揺動部材 7 ピン軸 8 駆動軸 9 偏心ピン 10 腕杆 11 昇降クリンパ 13 圧力検出器
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】機枠の下部に設けられたアンビルと、この
アンビルの直上に位置する上記機枠に設けられた支承部
と、この支承部に枢着された揺動レバーと、この揺動レ
バーに連結されると共に駆動軸の偏心ピンに嵌装された
偏心揺動部材と、この偏心揺動部材及び上記揺動レバー
にピン軸で枢着された腕杆と、この腕杆に上記アンビル
と共同して端子を電線へかしめ付けするように昇降自在
に枢着された昇降クリンパと、上記支承部の直上に付設
された圧力検出器とを具備したことを特徴とする電線用
端子のかしめ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP203591U JPH056772U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電線用端子のかしめ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP203591U JPH056772U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電線用端子のかしめ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056772U true JPH056772U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11518079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP203591U Pending JPH056772U (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電線用端子のかしめ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056772U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108607938A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-10-02 | 必诺机械(东莞)有限公司 | 一种用于制备排线的自动铆压检测设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246579A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-06 | 古河電気工業株式会社 | 電線端子圧着状態判別方法 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP203591U patent/JPH056772U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246579A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-06 | 古河電気工業株式会社 | 電線端子圧着状態判別方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108607938A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-10-02 | 必诺机械(东莞)有限公司 | 一种用于制备排线的自动铆压检测设备 |
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