JPH0567733U - 樋受金具 - Google Patents
樋受金具Info
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- JPH0567733U JPH0567733U JP765192U JP765192U JPH0567733U JP H0567733 U JPH0567733 U JP H0567733U JP 765192 U JP765192 U JP 765192U JP 765192 U JP765192 U JP 765192U JP H0567733 U JPH0567733 U JP H0567733U
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- spring
- mounting base
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- spring piece
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外側樋耳が樋の内側へ屈曲された形状の樋を
支持する樋受金具において、その外側樋耳が外れにくい
構造をもった樋受金具を提供することである。 【構成】 樋受本体7の外端部にバネピース24を取付
け、そのバネピース24を屈曲して取付け基部25の一
端に外側樋耳係止部12、他端にバネ部27を形成し、
取付け基部25から該係止部12にわたる連続した補強
リブ28を設けて、これらの部分のバネ性を喪失せし
め、上記バネ部27の先端を該係止部12に臨ませた構
成とした。
支持する樋受金具において、その外側樋耳が外れにくい
構造をもった樋受金具を提供することである。 【構成】 樋受本体7の外端部にバネピース24を取付
け、そのバネピース24を屈曲して取付け基部25の一
端に外側樋耳係止部12、他端にバネ部27を形成し、
取付け基部25から該係止部12にわたる連続した補強
リブ28を設けて、これらの部分のバネ性を喪失せし
め、上記バネ部27の先端を該係止部12に臨ませた構
成とした。
Description
【0001】
この考案は樋受金具に関し、特に樋耳部分が樋の内方に屈曲した形状の樋に適 した樋受金具に関するものである。
【0002】
一般の家屋の軒先に取付けられる樋1とその樋を支持する樋受金具2は、図9 に示すごときものが一般的である。即ち、樋1は内側壁3の上端に内側樋耳4を 設け、また外側壁5の上端に外側樋耳6を設けたものである。樋受金具2は、帯 板金で形成された樋受本体7と支持部材8及びバネ部材9とから成り、支持部材 8の先端を樋受本体7の調節穴10にボルト・ナット11で調節自在に取付け、 樋受本体7の外端に外側樋耳係止部12及び内端に内側樋耳係止部13を設けて いる。上記のバネ部材9は、その基部を樋受本体7の下面に取付け、その先端を 内側樋耳係止部13に臨ませている。
【0003】 上記のごとき樋1に代って近年は図10に示すように外側壁5の上部を内側に 屈曲して外側樋耳6を樋1の内方に位置せしめたものが使用されることがある。 このような樋1を支持するために同図に示すごとき、樋受金具2が用いられてい る。
【0004】 この樋受金具2における外側樋耳係止部12は樋受本体7の外端を外側壁5の 内側に添って立上がらせ、その先端の係止部12を樋耳6の内側に当てる一方、 樋受本体7の上面に固定したバネ部材14の上端屈曲部16を樋耳6の上辺に係 合するようにしている。
【0005】 なお、内側樋耳4を係止するための構造は、この樋受金具1においては、内向 きコの字部分を有する内側係止部材15を樋受本体7とは別に設け、その係止部 材15を樋受本体7の下面に固着している。上記の係止部材15のコの字部分に 向けてバネ部材9の先端を臨ませる構造は前述のもの(図9参照)と同じである 。
【0006】 なお、17は樋1の底部の浮上がりを押さえるための脚であり、樋受本体7の 下面に設けられる。
【0007】
図10に示すように、樋1の外側樋耳6を樋1の内方に屈曲した形式のものは 、樋耳6が外部から見えないので、体裁がよい利点があるが、このような樋耳6 をもった樋1は図9に示すごとき従来の樋受金具2で支持することはできない。
【0008】 このため、図10に示すごとき樋受金具2が用いられているが、この樋受金具 2は外側樋耳6の上辺がバネ部材14の屈曲部16に係合されているだけである から、樋1に上向きの力が繰返して作用した場合に樋耳6が外れ易い問題がある 。
【0009】 そこで、この考案の第1の課題は、外側樋耳6を内方に屈曲した形式の樋1を 確実に支持することができる樋受金具を提供することである。
【0010】 また、従来の場合は樋1の幅が異なったものに対してはサイズの異なった樋受 金具2を使用しなければならないので、樋1の幅に応じたサイズのものを各種製 作する必要があり、不便であった。
【0011】 そこで、この考案の第2の課題は、樋1の幅の寸法が異なる場合に、これに適 用できるように寸法調節ができるようにすることである。
【0012】 また、この考案の第3の課題は、外側樋耳5だけでなく、内側樋耳4も内方に 屈曲した形式の樋を確実に支持することができる樋受金具を提供することである 。
【0013】
上記の第1の課題を解決する手段は、樋受本体に支持部材を取付け、その樋受 本体の一端に内側樋耳係止部、他端に外側樋耳係止部を設けてなる樋受金具にお いて、上記樋受本体の一端をコの字形に屈曲して上記内側樋耳係止部を形成し、 該内側樋耳係止部に樋受本体に取付けたバネ部材の先端を臨ませ、上記樋受本体 の他端に別体のバネ性ある金属帯板製のバネピースを取付け、そのバネピースの 取付け基部の一端を屈曲して断面四角形の外側樋耳の三辺に添って立上がったコ の字形の外側樋耳係止部を形成し、上記取付け基部から上記外側樋耳係止部にわ たるバネピースの両側に長さ方向に連続した補強リブを形成し、上記取付け基部 の他端を屈曲して形成したバネ部を上記外側樋耳係止部に臨ませた構成としたも のである。
【0014】 また、第3の課題を解決する手段は、樋受本体に支持部材を取付け、その樋受 本体の一端に内側樋耳係止部、他端に外側樋耳係止部を設けてなる樋受金具にお いて、上記樋受本体の内端に別体のバネ性ある金属帯板製のバネピースを取付け 、そのバネピースの取付け基部の一端を屈曲して断面四角形の内側樋耳の三辺に 添って立上がったコの字形の内側樋耳係止部を形成し、上記取付け基部から該内 側樋耳係止部にわたるバネピースの両側に長さ方向に連続した補強リブを形成し 、上記取付け基部の他端を屈曲して形成したバネ部を上記内側樋耳係止部に臨ま せ、樋受本体の外端に上記と同様のバネピースを取付け、これにより外側樋耳係 止部を形成すると共に、該外側樋耳係止部にバネ部の先端を臨ませた構成とした ものである。
【0015】 なお、第2の課題を解決する手段は、上記の各手段の構成においてバネピース の取付け位置を樋受本体の長さ方向に調節できるように取付けた構成としたもの である。
【0016】
【実施例】 図1及び図2に示す第1実施例の樋受金具2によって支持される樋1は、図2 に示すように、外側壁5の上端部分が内側に屈曲され、外側樋耳6が樋1の内側 に存在するものである。内側樋耳4は従来と同様に内側壁3の上端の外側面に存 在する。
【0017】 上記の樋受金具2は、帯板金により形成された樋受本体7に調節穴10を設け 、樋受本体7の内端に傾斜立上がり部18を形成すると共に、その傾斜立上り部 18の先端を内向きのコの字形に屈曲して内側樋耳係止部13を形成している。 樋受本体7の下面に固着したバネ部材9の先端を該係止部13に臨ませている。 支持部材8の先端は、ボルト・ナット11により前記の調節穴10に取付けられ 、また支持部材8の水平部19が、傾斜立上がり部18の水平部に設けた案内穴 10’に、スライド自在に取付けられている。支持部材8の他端には取付け部2 1が設けられる。
【0018】 樋受本体7の外端部に樋1の外側壁5内面に接する逆コの字形の折返し部22 が形成され、その折返し端23は切り放しになっている。
【0019】 折返し端23にバネピース24が取付けられる。このバネピース24はバネ性 ある金属帯板により製作され、折返し端23に沿った取付け基部25を有し、そ の取付け基部25の先端を上向きに屈曲して立上がり部26を形成し、その立上 がり部26の上端を折返し端23と平行に折曲げてコの字形に屈曲して外側樋耳 係止部12を形成している。
【0020】 また、取付け基部25の他端を上記の係止部12に対向するように逆向きのコ の字形に屈曲し、その屈曲により形成されたバネ部27の先端を該係止部12に 臨ませている。
【0021】 上記のバネピース24の両側には、取付け基部25から該係止部12にわたり 連続した補強リブ28が折曲げにより形成され、取付け基部23と該係止部12 のバネ性を喪失させている。バネ部27には補強リブは形成されていないので、 この部分はバネ性を有する。
【0022】 上記の取付け基部25と係止部12により、外側樋耳6の下辺と側辺及び上辺 が係合され、残りの一側辺に対しバネ部27の先端がほぼ直角に当接する。
【0023】 上記のバネピース24は通常は溶接やかしめ等により折返し部23に固着され るが、図3に示すようにバネピース24と折返し端23に長穴29、30を設け 、両者を結合するボルト・ナット31をこれらの長穴29、30に通すことによ り、バネピース24の位置を樋1の幅に応じて自由に変えることができる。
【0024】 なお、バネピース24は図4及び図5のように取付け基部25からバネ部27 を直接立上げて形成し、そのバネ部27の途中を図4のように屈曲したり、或い は図5のように直接斜めに屈曲させたものであってもよい(図4及び図5のもの は、以下の実施例の場合にも適用できる)。
【0025】 第1実施例は以上のごときものであり、支持部材8の取付け部21を建物Aの 軒下に固定し、外側樋耳6をバネ部27を撓わめて外側樋耳係止部12に嵌める と、バネ部27は復元してその樋耳6の面にほぼ直角に当接する。その後、バネ 部材9を撓めて内側樋耳4を内側樋耳係止部13に嵌める。そうすると、いずれ の係止部12、13においても、各樋耳4、6の三辺が囲まれ、かつ残りの一辺 にバネ部材9、20の先端が当接した状態に取付けられる。この状態においては 、バネ部27或いはバネ部材9を強制的に変形させない限り各樋耳6、4が外れ ることはない。
【0026】 図6に示した第2実施例は、外側樋耳6と樋1の外側壁5の連結部が該樋耳6 の上辺の建物A側のコーナ部分に設けられた樋1に適用される(なお、前述の図 2に示した樋1においては、外側樋耳6と外側壁5との連結部分は該樋耳6の上 辺の建物Aから遠い方のコーナ部分に設けられる)。
【0027】 この場合の樋受本体7は、外端部分に斜めの立上がり部32を設け、その立上 がり部32にバネピース24を取付けている。バネピース24は前述の場合と同 様にバネ性ある金属帯板により形成され、取付け基部25、外側樋耳係止部12 及びバネ部27を有し、取付け基部25から該係止部12にわたり補強リブ28 が形成される。上記の取付け基部25は立上がり部26の建物A側の面に固着さ れる。
【0028】 なお、このバネピース24を図3の場合と同様にスライド自在に設けてもよい 。また、内側樋耳係止部13側の構造は前述のものと同様である。
【0029】 図7に示した第3実施例の場合は、樋1の外側樋耳6と外側壁5との連結部分 が該樋耳6の上辺の建物Aから遠い方のコーナ部分に設けられている場合であり 、この場合のバネピース24は、外側樋耳係止部12の先端部分にバネ部27を 形成している。
【0030】 また、樋受本体7の内端に形成した斜め立上がり部33に他のバネピース24 ’を固定し、その取付け基部25’を立上がり部33’に固着している。該取付 け基部25’の上端にコの字形の内側樋耳係止部13を設け、該取付け基部25 ’の下端にバネ部27’を設けている。バネ部27’の先端は該係止部13に臨 んでいる。取付け基部25’から該係止部13にわたり補強リブ28’が形成さ れる。
【0031】 支持部材8は樋受本体7の中央部分にボルト・ナット11により連結され、他 端は内側のバネピース24’上を越え、その先端に取付け部21が形成される。
【0032】 図8に示した第4実施例の場合の樋1は、外側壁5だけでなく、内側壁3もそ の上端部分が内側へ屈曲され、両方の樋耳6、4が共に樋1の内側に存在する。 外側樋耳6に対する外側壁5の連結部は、該樋耳6の上辺の建物から遠い方のコ ーナ部分に設けられる。また内側樋耳4に対する内側壁3の連結部は、該樋耳4 の上辺の建物側のコーナ部分に設けられ、左右対称の形状をなしている。
【0033】 樋受本体7は、左右対称形状であり、両端に折返し部23、23’が形成され 、各折返し部23、23’にそれぞれバネピース24、24’が固定される。各 バネピース24、24’の形状は前述のもの(例えば、図1参照)と同様に、取 付け基部25、25’、立上がり部26、26’、バネ部27、27’及び補強 リブ28、28’を有する。
【0034】 支持部材8は樋受本体7の中央部分にボルト・ナット11で連結され、他端は 内側のバネピース24’の上を越え、その先端に取付け部21が形成される。
【0035】 これらのバネピース24、24’はいずれもスライド自在に取付け、樋1の幅 サイズに自由に適用できるようにすることができる。
【0036】
以上のように、この考案は樋耳が樋内方に屈曲された形状の樋を係止する樋受 金具において、その樋耳をコの字形の係止部により該樋耳の三辺を係合し、残り の一辺をバネ部材の先端とにより係合するものであるから、樋に上向きの力が作 用しても外れ難く、確実に保持することができる効果がある。
【0037】 さらに、樋受本体と別体のバネピースを設け、そのバネピースに樋耳係止部を 形成したことにより、樋受本体にその樋耳係止部を形成する必要がなく、その分 だけ樋受本体の形状が小型化し、かつ軽量になる効果がある。
【0038】 更に、バネピースをスライド自在に取付けると、樋の幅寸法の違いに容易に対 応することができる。
【図1】第1実施例の斜視図
【図2】同上の実施例の側面図
【図3】同上の変形例の分解斜視図
【図4】同上の変形例の斜視図
【図5】同上の変形例の斜視図
【図6】第2実施例の側面図
【図7】第3実施例の側面図
【図8】第4実施例の側面図
【図9】従来例の側面図
【図10】他の従来例の側面図
1 樋 2 樋受金具 3 内側壁 4 内側樋耳 5 外側壁 6 外側樋耳 7 樋受本体 8 支持部材 9 バネ部材 10 調節穴 10’ 案内穴 11 ボルト・ナット 12 外側樋耳係止部 13 内側樋耳係止部 14 バネ部材 15 係止部材 16 屈曲部 17 脚 18 傾斜立上がり部 19 水平部 21 取付け部 22 折返し部 23 折返し端 24、24’ バネピース 25、25’ 取付け基部 26、26’ 立上がり部 27、27’ バネ部 28、28’ 補強リブ 29、30 長穴 31 ボルト・ナット 32 立上がり部 33 立上がり部
Claims (3)
- 【請求項1】 樋受本体に支持部材を取付け、その樋受
本体の一端に内側樋耳係止部、他端に外側樋耳係止部を
設けてなる樋受金具において、上記樋受本体の一端をコ
の字形に屈曲して上記内側樋耳係止部を形成し、該内側
樋耳係止部に樋受本体に取付けたバネ部材の先端を臨ま
せ、上記樋受本体の他端に別体のバネ性ある金属帯板製
のバネピースを取付け、そのバネピースの取付け基部の
一端を屈曲して断面四角形の外側樋耳の三辺に添って立
上がったコの字形の外側樋耳係止部を形成し、上記取付
け基部から上記外側樋耳係止部にわたるバネピースの両
側に長さ方向に連続した補強リブを形成し、上記取付け
基部の他端を屈曲して形成したバネ部を上記外側樋耳係
止部に臨ませたことを特徴とする樋受金具。 - 【請求項2】 樋受本体に支持部材を取付け、その樋受
本体の一端に内側樋耳係止部、他端に外側樋耳係止部を
設けてなる樋受金具において、上記樋受本体の内端に別
体のバネ性ある金属帯板製のバネピースを取付け、その
バネピースの取付け基部の一端を屈曲して断面四角形の
内側樋耳の三辺に添って立上がったコの字形の内側樋耳
係止部を形成し、上記取付け基部から該内側樋耳係止部
にわたるバネピースの両側に長さ方向に連続した補強リ
ブを形成し、上記取付け基部の他端を屈曲して形成した
バネ部を上記内側樋耳係止部に臨ませ、樋受本体の外端
に上記と同様のバネピースを取付け、これにより外側樋
耳係止部を形成すると共に、該外側樋耳係止部にバネ部
の先端を臨ませたことを特徴とする樋受金具。 - 【請求項3】 上記のバネピースの取付け位置を樋受本
体の長さ方向に調節できるにしたことを特徴とする請求
項1又は2に記載の樋受金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007651U JPH0752841Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 樋受金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992007651U JPH0752841Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 樋受金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567733U true JPH0567733U (ja) | 1993-09-10 |
| JPH0752841Y2 JPH0752841Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11671730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992007651U Expired - Lifetime JPH0752841Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 樋受金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752841Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183494A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋吊具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027116A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 | ||
| JPH0168445U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | ||
| JPH0285729U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-05 | ||
| JPH02178458A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 雨樋システム |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP1992007651U patent/JPH0752841Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027116A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-20 | ||
| JPH0168445U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | ||
| JPH0285729U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-05 | ||
| JPH02178458A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 雨樋システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015183494A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 積水化学工業株式会社 | 軒樋吊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752841Y2 (ja) | 1995-12-06 |
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