JPH0567887A - 高圧ケーブルホルダ - Google Patents
高圧ケーブルホルダInfo
- Publication number
- JPH0567887A JPH0567887A JP3226138A JP22613891A JPH0567887A JP H0567887 A JPH0567887 A JP H0567887A JP 3226138 A JP3226138 A JP 3226138A JP 22613891 A JP22613891 A JP 22613891A JP H0567887 A JPH0567887 A JP H0567887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage cable
- holder
- high voltage
- cable holder
- creepage distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 沿面距離を十分に確保しつつ、コンパクト化
を可能とする。 【構成】 棒状の基体3と、基体3の長手方向に沿って
形成された3枚のヒレ部5とを有し、それらヒレ部5を
経由してホルダ1の一方端部から他方端部に至る距離に
より沿面距離が確保される。
を可能とする。 【構成】 棒状の基体3と、基体3の長手方向に沿って
形成された3枚のヒレ部5とを有し、それらヒレ部5を
経由してホルダ1の一方端部から他方端部に至る距離に
より沿面距離が確保される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテレビジョンセ
ットに配設される高圧ケーブルの保持に好適な高圧ケー
ブルホルダに関する。
ットに配設される高圧ケーブルの保持に好適な高圧ケー
ブルホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】例えは、テレビジョンセットに配設され
る高圧ケーブルは、棒状の絶縁性ホルダで保持されてお
り、このホルダの一方端部がCRTシールド(磁気シー
ルド;アース側)に固定されるとともに、他方端部に高
圧ケーブル(アノード側)が取り付けられる。
る高圧ケーブルは、棒状の絶縁性ホルダで保持されてお
り、このホルダの一方端部がCRTシールド(磁気シー
ルド;アース側)に固定されるとともに、他方端部に高
圧ケーブル(アノード側)が取り付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単に棒
状のホルダが使用された場合、CRTシールドと高圧ケ
ーブルとの間の沿面距離を確保する必要上、ホルダが長
く、大型化するという問題がある。
状のホルダが使用された場合、CRTシールドと高圧ケ
ーブルとの間の沿面距離を確保する必要上、ホルダが長
く、大型化するという問題がある。
【0004】本発明の目的は、沿面距離を十分に確保し
つつ、コンパクト化が可能な高圧ケーブルホルダを提供
することにある。
つつ、コンパクト化が可能な高圧ケーブルホルダを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る高圧ケーブ
ルホルダは、例えば図1に示されるように、一方端部が
CRTシールド10に固定されるとともに、他方端部に
高圧ケーブル20が取り付けられる高圧ケーブルホルダ
1において、一方端部と他方端部とを含む断面形状が凹
凸状に設定された、ことを特徴とするものである。
ルホルダは、例えば図1に示されるように、一方端部が
CRTシールド10に固定されるとともに、他方端部に
高圧ケーブル20が取り付けられる高圧ケーブルホルダ
1において、一方端部と他方端部とを含む断面形状が凹
凸状に設定された、ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明に係る高圧ケーブルホルダでは、一方端
部と他方端部とを含む断面形状が凹凸状に設定されてい
るので、その凹凸の分だけ、CRTシールドと高圧ケー
ブルとの沿面距離が大きくなる。
部と他方端部とを含む断面形状が凹凸状に設定されてい
るので、その凹凸の分だけ、CRTシールドと高圧ケー
ブルとの沿面距離が大きくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る高圧ケーブルホルダの好
適な実施例を、図面に基いて説明する。図1において、
ホルダ1は、棒状の基体3と、基体3の長手方向に沿っ
て形成された3枚のヒレ部5とを有しており、それら基
体3とヒレ部5とは、樹脂等の絶縁性材料により一体に
形成されている。
適な実施例を、図面に基いて説明する。図1において、
ホルダ1は、棒状の基体3と、基体3の長手方向に沿っ
て形成された3枚のヒレ部5とを有しており、それら基
体3とヒレ部5とは、樹脂等の絶縁性材料により一体に
形成されている。
【0008】そして、ホルダ1の一方端部には、クサビ
状の係止部7が形成され、この係止部7がCRTシール
ド10の取付孔10Aに圧入されることにより、ホルダ
1はCRTシールド10に取り付けられる。
状の係止部7が形成され、この係止部7がCRTシール
ド10の取付孔10Aに圧入されることにより、ホルダ
1はCRTシールド10に取り付けられる。
【0009】また、ホルダ1の他方端部には、回動部7
Aの回りに回動する止め具9が設けられ、回動部9A
は、その部分の肉厚が薄くされることにより形成されて
いる。
Aの回りに回動する止め具9が設けられ、回動部9A
は、その部分の肉厚が薄くされることにより形成されて
いる。
【0010】そして、止め具9に対応して、受け部11
が形成され、止め具9は受け部11に対して、いわゆる
パッチン止めにより固定されるとともに、これら止め具
9と受け部11とにより、高圧ケーブル20が挟持され
て保持される構成とされている。
が形成され、止め具9は受け部11に対して、いわゆる
パッチン止めにより固定されるとともに、これら止め具
9と受け部11とにより、高圧ケーブル20が挟持され
て保持される構成とされている。
【0011】ホルダ1は以上のように構成されているの
で、CRTシールド10と高圧ケーブル20との実質的
な沿面距離は、ホルダ1の一方端部からヒレ部5を経由
して他方端部に至る距離(例えば、値100〔mm〕以
上)となる。
で、CRTシールド10と高圧ケーブル20との実質的
な沿面距離は、ホルダ1の一方端部からヒレ部5を経由
して他方端部に至る距離(例えば、値100〔mm〕以
上)となる。
【0012】従って、ホルダ1全体がコンパクトになっ
ても、必要な沿面距離が十分に確保される。
ても、必要な沿面距離が十分に確保される。
【0013】なお、ヒレ部5に代えて、基部3の表面に
凹凸を形成する(ホルダ1の一方端部と他方端部を含む
断面形状が凹凸状となる)ことにより、沿面距離を確保
する構成も好適である。
凹凸を形成する(ホルダ1の一方端部と他方端部を含む
断面形状が凹凸状となる)ことにより、沿面距離を確保
する構成も好適である。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で理解されるように、本発明
に係る高圧ケーブルホルダでは、一方端部と他方端部と
を含む断面形状が凹凸状に設定されているので、その凹
凸の分だけ、CRTシールドと高圧ケーブルとの沿面距
離が大きくなる。
に係る高圧ケーブルホルダでは、一方端部と他方端部と
を含む断面形状が凹凸状に設定されているので、その凹
凸の分だけ、CRTシールドと高圧ケーブルとの沿面距
離が大きくなる。
【0015】従って、CRTシールドに比較的近い位置
で高圧ケーブルが保持可能となり、ホルダがコンパクト
化される。
で高圧ケーブルが保持可能となり、ホルダがコンパクト
化される。
【図1】本発明に係る高圧ケーブルホルダの好適な実施
例の斜視図である。
例の斜視図である。
1 ホルダ 3 基体 5 ヒレ部 7 係止部 9 止め具 11 受け部 10 CRTシールド 20 高圧ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 一方端部がCRTシールドに固定される
とともに、他方端部に高圧ケーブルが取り付けられる絶
縁性の高圧ケーブルホルダにおいて、 一方端部と他方端部とを含む断面形状が凹凸状に設定さ
れた、 ことを特徴とする高圧ケーブルホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226138A JPH0567887A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 高圧ケーブルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226138A JPH0567887A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 高圧ケーブルホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567887A true JPH0567887A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16840448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226138A Pending JPH0567887A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 高圧ケーブルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2445071A1 (de) * | 2010-10-15 | 2012-04-25 | ABB Technology AG | Halter für Hochspannungsausleitungen in Öltransformatoren |
| EP2485224A3 (de) * | 2012-03-29 | 2012-09-12 | ABB Technology AG | Halter für Hochspannungsausleitungen in Öltransformatoren |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3226138A patent/JPH0567887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2445071A1 (de) * | 2010-10-15 | 2012-04-25 | ABB Technology AG | Halter für Hochspannungsausleitungen in Öltransformatoren |
| EP2485224A3 (de) * | 2012-03-29 | 2012-09-12 | ABB Technology AG | Halter für Hochspannungsausleitungen in Öltransformatoren |
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