JPH0568021A - パリテイ比較回路 - Google Patents

パリテイ比較回路

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Publication number
JPH0568021A
JPH0568021A JP3227554A JP22755491A JPH0568021A JP H0568021 A JPH0568021 A JP H0568021A JP 3227554 A JP3227554 A JP 3227554A JP 22755491 A JP22755491 A JP 22755491A JP H0568021 A JPH0568021 A JP H0568021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parity
shift register
input terminal
held
result
Prior art date
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Pending
Application number
JP3227554A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Arai
優 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0568021A publication Critical patent/JPH0568021A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パリティ比較回路を1つにして、回路規模を
減少させることにある。 【構成】 第1入力端子1に多重化した入力信号を加
え、各チャネル毎に、パリティ計算部3で計算し、パリ
ティ計算結果を第2入力端子2からのクロック信号のタ
イミングで、各チャネル毎に、第1レジスタ4に保持す
る。1フレームの範囲の計算が終ると、その結果を、第
4入力端子6に加えた歯抜けクロック信号のT1のタイ
ミングで、第2シフトレジスタ10に保持する。第2シ
フトレジスタ10に保持したパリティ計算結果と、入力
信号内のP1〜Pnとをパリティ比較部8により比較
し、第2シフトレジスタ10に再度保持する。最後に、
第5入力端子7に加えた第2セレクタ信号を第2セレク
タ回路11に加えることにより、第2シフトレジスタ1
0に保持したパリティ比較結果を、エラー情報として、
出力端子12から出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、n多重化されたディジ
タル信号をn本の一重化されたディジタル信号に変換
し、n本それぞれについて、パリティ比較を行い、伝送
路のビットの誤りを判定するパリティ比較回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のパリティ比較回路は、n多重信号
を直列−並列変換回路により、n本の並列信号に分けら
れ、各n本の一重信号に対し、パリティ計算部及びパリ
ティ比較部を有している。図4及び図5を使用して、動
作を以下に説明する。
【0003】入力端子15に加えられた入力信号は、直
列−並列変換回路16により、図5に示すように、n本
の並列信号に分解され、各並列信号17毎に、パリティ
計算部22で1フレームのうち、Aの部分の演算を行
う。その結果、第1保持回路23に加えられたn分周ク
ロック信号18により、パリティ計算部22での演算結
果を、第1保持回路23に保持する。そして、Aの範囲
の計算が終ったところで、「1」なる第1セレクト信号
19が第1セレクタ回路25に加えられ、歯抜けクロッ
ク信号20がタイミングT1で第2保持回路26に加え
られることにより、第1保持回路23の保持効果を第2
保持回路26に書き込む。「0」なる第1セレクト信号
19が第1セレクタ回路25に加えられ、歯抜けクロッ
ク信号20がタイミングT2で第2保持回路26に加え
られることにより、第2保持回路26に書き込まれたも
のをパリティ比較部24に加え、並列信号17のP1を
パリティ比較部24に加えることにより、第2保持回路
26に書き込まれたものと、並列信号17のP1を比較
し、歯抜けクロック信号20のタイミングで再度第2保
持回路26で保持する。次に、第2セレクト信号21が
タイミングT3で第2セレクタ回路27に加えられるこ
とにより、第2保持回路26に保持されていたパリティ
比較した結果が、エラー情報として出力端子28から出
力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパリティ比
較回路では、n多重信号を直列−並列変換回路により、
n本の並列信号にし、n本の並列信号それぞれに、パリ
ティ比較回路を設けているため、回路規模が大きくなる
という問題点があった。
【0005】本発明の目的は、パリティ比較回路を1つ
にして、回路規模を減少させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、第1入力端子に多重化した入力信号を加
え、各チャネル毎に、パリティ計算部で計算し、パリテ
ィ計算結果を第2入力端子からのクロック信号のタイミ
ングで、各チャネル毎に、第1シフトレジスタに保持
し、1フレームの範囲の計算が終ると、その結果を、第
4入力端子に加えた歯抜けクロック信号のT1のタイミ
ングで、第2シフトレジスタに保持し、第2シフトレジ
スタに保持したパリティ計算結果と、入力信号内のP1
〜Pnとをパリティ比較部により比較し、第2シフトレ
ジスタに再度保持し、第5入力端子に加えた第2セレク
ト信号を第2セレクタ回路に加えることにより、第2シ
フトレジスタに保持したパリティ比較結果を、エラー情
報として第2セレクタ回路から出力するようにしたもの
である。
【0007】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して説明
する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、第1入力端子1に多重化された入力
信号が加えられると、入力信号は、各チャネル毎に、パ
リティ計算部3で計算され、そのパリティ計算結果は、
第1シフトレジスタ4に入力される。第1シフトレジス
タ4には、第2入力端子2からクロック信号が入力され
ているので、パリティ計算部3で計算された入力信号
は、クロック信号のタイミングで、各チャネル毎に、第
1シフトレジスタ4に保持される。
【0009】第1シフトレジスタ4は、図2に示すよう
に、第1保持回路、第2保持回路、……、第n保持回路
で構成されている。動作としては、入力端子14から入
力されたクロック信号のタイミングで、入力端子13か
らD(n)が入力され、D(n)=D(n−1)、D
(n−1)=D(n−2)、……、D(2)=D
(1)、D(1)=D(0)の順に、情報がシフトする
ものである。
【0010】図3に示す1フレームAの範囲の計算が終
ると、1フレームAは、第4入力端子6に加えられた歯
抜けクロック信号のT1のタイミングで、第2シフトレ
ジスタ10に保持される。第2シフトレジスタ10は、
第1シフトレジスタ4と同様に構成されている。第3入
力端子5に加えられた第1セレクト信号は、第1セレク
タ回路9に加えられ、第1セレクト信号の「1」となる
T2のタイミングにより、第2シフトレジスタ10にT
1のタイミングで保持したパリティ計算結果と、入力信
号内のP1〜Pnとが、パリティ比較部8により、それ
ぞれのチャネル毎に比較され、第2シフトレジスタ10
に再度保持される(第4入力端子6に加えられた歯抜け
クロック信号の立ち上がり1ビット目で、第1チャネル
のパリティ計算結果とP1が比較され、第2シフトレジ
スタ10の第1保持回路に保持される。次の歯抜けクロ
ック信号の立ち上がりで、第2チャネルのパリティ計算
結果とP2とが比較され、第2シフトレジスタ10の第
1保持回路に保持されている第1チャネルの情報が第2
保持回路に保持され、第2チャネルの情報が第1保持回
路に保持される。以下、第nチャネルまで続き、パリテ
ィ比較結果が、第2シフトレジスタ10に保持され
る。)。
【0011】最後に、第5入力端子7に加えられた第2
セレクト信号が第2セレクタ回路11に加えられること
により、第2シフトレジスタ10に保持されたパリティ
比較結果が、エラー情報として、出力端子12から出力
される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、シフト
レジスタを使用してパリティ計算及びパリティ比較を直
列処理したので、パリティ比較回路が1つになり、回路
規模が減少するという結果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に用いられている第1シフト
レジスタと第2シフトレジスタの構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施例のタイムチャートを示す図で
ある。
【図4】従来のパリティ比較回路のブロック図である。
【図5】従来のパリティ比較回路のタイムチャートを示
す図である。
【符号の説明】
1 第1入力端子 2 第2入力端子 3 パリティ計算部 4 第1シフトレジスタ 5 第3入力端子 6 第4入力端子 7 第5入力端子 8 パリティ比較部 9 第1セレクタ回路 10 第2シフトレジスタ 11 第2セレクタ回路 12 出力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1入力端子に多重化した入力信号を加
    え、各チャネル毎に、パリティ計算部で計算し、パリテ
    ィ計算結果を第2入力端子からのクロック信号のタイミ
    ングで、各チャネル毎に、第1シフトレジスタに保持
    し、1フレームの範囲の計算が終ると、その結果を、第
    4入力端子に加えた歯抜けクロック信号のT1のタイミ
    ングで、第2シフトレジスタに保持し、第2シフトレジ
    スタに保持したパリティ計算結果と、入力信号内のP1
    〜Pnとをパリティ比較部により比較し、第2シフトレ
    ジスタに再度保持し、第5入力端子に加えた第2セレク
    ト信号を第2セレクタ回路に加えることにより、第2シ
    フトレジスタに保持したパリティ比較結果を、エラー情
    報として第2セレクタ回路から出力するようにしたこと
    を特徴とするパリティ比較回路。
  2. 【請求項2】シフトレジスタを用いたことを特徴とする
    パリティ比較回路。
  3. 【請求項3】シフトレジスタがn個の保持回路から構成
    されている請求項2記載のパリティ比較回路。
JP3227554A 1991-09-09 1991-09-09 パリテイ比較回路 Pending JPH0568021A (ja)

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JP3227554A JPH0568021A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 パリテイ比較回路

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JPH0568021A true JPH0568021A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16862726

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JP3227554A Pending JPH0568021A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 パリテイ比較回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7512167B2 (en) * 2004-09-24 2009-03-31 Sanyo Electric Co., Ltd. Integrated semiconductor laser device and method of fabricating the same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7512167B2 (en) * 2004-09-24 2009-03-31 Sanyo Electric Co., Ltd. Integrated semiconductor laser device and method of fabricating the same
US7961768B2 (en) 2004-09-24 2011-06-14 Sanyo Electric Co., Ltd. Integrated semiconductor laser device and method of fabricating the same

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