JPH056811B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056811B2 JPH056811B2 JP60184712A JP18471285A JPH056811B2 JP H056811 B2 JPH056811 B2 JP H056811B2 JP 60184712 A JP60184712 A JP 60184712A JP 18471285 A JP18471285 A JP 18471285A JP H056811 B2 JPH056811 B2 JP H056811B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- receiver
- values
- electric field
- outputting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動通信におけるダイバーシテイ受信
機の障害検出方式に関する。
機の障害検出方式に関する。
従来、移動通信における受信機の障害検出方式
としては、試験電波を送出し当該受信機にて受信
する事により受信機の障害を検出する方法がとら
れてきた。
としては、試験電波を送出し当該受信機にて受信
する事により受信機の障害を検出する方法がとら
れてきた。
第2図は、この従来の受信機障害検出方式の一
例のブロツク図で、自動車電話システムにおける
回線試験方式を示している。第2図において、1
1は試験送受信機制御部、12は試験用送受信
機、13は試験用送受信アンテナ、14は基地局
送受信アンテナ、15は基地局送受信機、16は
基地局制御部である。
例のブロツク図で、自動車電話システムにおける
回線試験方式を示している。第2図において、1
1は試験送受信機制御部、12は試験用送受信
機、13は試験用送受信アンテナ、14は基地局
送受信アンテナ、15は基地局送受信機、16は
基地局制御部である。
このような構成において、基地局送受信機15
の障害を検出するためには、まず試験用送受信機
12から応答信号を要求する電波を発射する。こ
の信号は基地局送受信機15で受信され、更に基
地局制御部16でこの受信信号が解析され、適当
な信号が基地局送受信機15から送出される。こ
の送出信号が試験用送受信機12にて受信される
ことにより、通信系の正常な事が確認される。こ
の時、基地局送受信機15が障害となつていれ
ば、正常な信号が試験用送受信機12に受信され
ず障害として検出される。
の障害を検出するためには、まず試験用送受信機
12から応答信号を要求する電波を発射する。こ
の信号は基地局送受信機15で受信され、更に基
地局制御部16でこの受信信号が解析され、適当
な信号が基地局送受信機15から送出される。こ
の送出信号が試験用送受信機12にて受信される
ことにより、通信系の正常な事が確認される。こ
の時、基地局送受信機15が障害となつていれ
ば、正常な信号が試験用送受信機12に受信され
ず障害として検出される。
上述した従来の障害検出方式をダイバーシテイ
受信機に適用した場合、一つのダイバーシテイ受
信機に含まれる複数の受信機の各々に対して試験
を実施しなければならず、時間がかかり不経済と
なるという欠点があり、またこの方式では、試験
を実施した時のみ障害検出可能であり、運用中の
送受信機に対しては障害を検出できないという欠
点がある。
受信機に適用した場合、一つのダイバーシテイ受
信機に含まれる複数の受信機の各々に対して試験
を実施しなければならず、時間がかかり不経済と
なるという欠点があり、またこの方式では、試験
を実施した時のみ障害検出可能であり、運用中の
送受信機に対しては障害を検出できないという欠
点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、容易
に試験を実施でき、運用中の送受信機に対しても
障害の検出ができるようにしたダイバーシテイ受
信機の障害検出方式を提供することにある。
に試験を実施でき、運用中の送受信機に対しても
障害の検出ができるようにしたダイバーシテイ受
信機の障害検出方式を提供することにある。
本発明の構成は、受信電界強度の瞬時値を検出
する回路を有する複数の無線受信部と、これら無
線受信部からの各瞬時を比較しこれら瞬時値の最
も大きい受信部の復調出力を選択して出力する手
段とを含むダイバーシテイ受信機の障害検出方式
において、前記複数の無線受信部からの各受信電
界強度の瞬時値の短時間平均値をそれぞれ出力す
る平均値化手段と、これら平均値化手段の各平均
値を同一時間内において比較しその短時間平均値
が著しく他の短時間平均値と異なつたものを前記
ダイバーシテイ受信機の障害として出力する比較
手段とを備えたことを特徴とする。
する回路を有する複数の無線受信部と、これら無
線受信部からの各瞬時を比較しこれら瞬時値の最
も大きい受信部の復調出力を選択して出力する手
段とを含むダイバーシテイ受信機の障害検出方式
において、前記複数の無線受信部からの各受信電
界強度の瞬時値の短時間平均値をそれぞれ出力す
る平均値化手段と、これら平均値化手段の各平均
値を同一時間内において比較しその短時間平均値
が著しく他の短時間平均値と異なつたものを前記
ダイバーシテイ受信機の障害として出力する比較
手段とを備えたことを特徴とする。
本発明における移動通信のマルチパスフエージ
ングの軽減のために用いられるダイバーシテイ受
信機においては、複数の受信部の受信電界強度の
瞬時値が各受信部によつて大きく異なるが、その
短時間平均値は、各受信部間でほぼ等しいという
特性を持つため、複数の受信部の受信電界強度の
短時間平均値を比較し、これらのうち極端に異な
る短時間平均値を障害として検出するものであ
る。
ングの軽減のために用いられるダイバーシテイ受
信機においては、複数の受信部の受信電界強度の
瞬時値が各受信部によつて大きく異なるが、その
短時間平均値は、各受信部間でほぼ等しいという
特性を持つため、複数の受信部の受信電界強度の
短時間平均値を比較し、これらのうち極端に異な
る短時間平均値を障害として検出するものであ
る。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。本実施例は、ダイバーシテイ受信を行う複
数の無数受信部1と、これら受信部1の各電界強
度3を比較する比較回路4と、復調出力2を比較
出力の選択記号によつて切替る切替回路6と、各
電界強度3の平均化を行う平均値化回路8と、こ
れらの平均値化回路8の出力を比較して障害情報
10を出力する比較回路9とから構成される。本
実施例の複数の無線受信部1は復調出力2と受信
電界強度の瞬時値を示す電界強度信号3を出力す
る。比較回路4は各受信電界強度の瞬時値3を比
較し、その最も大きい受信部1からの信号を選択
しその受信部1を選択する選択記号5を出力す
る。切替回路6は、比較回路4からの選択記号5
により、当該の無線受信部1の復調出力7を出力
する。また、平均化回路8はそれぞれ各受信電界
強度3の短時間平均値を出力し、比較回路9にお
いてこれら平均化回路8の出力を常時比較し、そ
の差が他の受信部1の平均出力と著しく大きくな
つた場合に障害情報10として出力するように動
作する。
ある。本実施例は、ダイバーシテイ受信を行う複
数の無数受信部1と、これら受信部1の各電界強
度3を比較する比較回路4と、復調出力2を比較
出力の選択記号によつて切替る切替回路6と、各
電界強度3の平均化を行う平均値化回路8と、こ
れらの平均値化回路8の出力を比較して障害情報
10を出力する比較回路9とから構成される。本
実施例の複数の無線受信部1は復調出力2と受信
電界強度の瞬時値を示す電界強度信号3を出力す
る。比較回路4は各受信電界強度の瞬時値3を比
較し、その最も大きい受信部1からの信号を選択
しその受信部1を選択する選択記号5を出力す
る。切替回路6は、比較回路4からの選択記号5
により、当該の無線受信部1の復調出力7を出力
する。また、平均化回路8はそれぞれ各受信電界
強度3の短時間平均値を出力し、比較回路9にお
いてこれら平均化回路8の出力を常時比較し、そ
の差が他の受信部1の平均出力と著しく大きくな
つた場合に障害情報10として出力するように動
作する。
以上説明したように、本発明は、ダイバーシテ
イ受信機の複数の無線受信部の受信電界強度の短
時間平均値を比較することにより、受信機の障害
を検出できる効果がある。
イ受信機の複数の無線受信部の受信電界強度の短
時間平均値を比較することにより、受信機の障害
を検出できる効果がある。
本方式によれば、単純な付加回路を設けるだけ
でダイバーシテイ受信機の障害を受信機運用中で
あつても検出することが出来る。また本方式によ
れば、複数の無線受信部のどの無線受信部が障害
であるかを判定することも可能であり、従来の試
験方法と併用することにより、確実な障害検出が
可能となる。
でダイバーシテイ受信機の障害を受信機運用中で
あつても検出することが出来る。また本方式によ
れば、複数の無線受信部のどの無線受信部が障害
であるかを判定することも可能であり、従来の試
験方法と併用することにより、確実な障害検出が
可能となる。
第1図は本発明の一実施例である障害検出方式
のブロツク図、第2図は従来の障害検出方式の一
例を示すブロツク図である。 1……無線受信部、2……復調出力、3……受
信電界強度の瞬時値、4……比較回路、5……選
択記号、6……切替回路、7……選択後復調出
力、8……平均値化回路、9……比較回路、10
……障害情報、11……試験用送受信機制御部、
12……試験用送受信機、13……試験用送受信
アンテナ、14……基地局送受信アンテナ、15
……基地局送受信機、16……基地局制御部。
のブロツク図、第2図は従来の障害検出方式の一
例を示すブロツク図である。 1……無線受信部、2……復調出力、3……受
信電界強度の瞬時値、4……比較回路、5……選
択記号、6……切替回路、7……選択後復調出
力、8……平均値化回路、9……比較回路、10
……障害情報、11……試験用送受信機制御部、
12……試験用送受信機、13……試験用送受信
アンテナ、14……基地局送受信アンテナ、15
……基地局送受信機、16……基地局制御部。
Claims (1)
- 1 受信電界強度の瞬時値を検出する回路を有す
る複数の無線受信部と、これら無線受信部からの
各瞬時値を比較しこれら瞬時値の最も大きい受信
部の復調出力を選択して出力する手段とを含むダ
イバーシテイ受信機の障害検出方式において、前
記複数の無線受信部からの各受信電界強度の瞬時
値の短時間平均値をそれぞれ出力する平均値化手
段と、これらの平均値化手段の各平均値を同一時
間内において比較しその短時間平均値が著しく他
の短時間平均値と異なつたものを前記ダイバーシ
テイ受信機の障害として出力する比較手段とを備
えたことを特徴とするダイバーシテイ受信機の障
害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184712A JPS6243925A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ダイバ−シテイ受信機の障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184712A JPS6243925A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ダイバ−シテイ受信機の障害検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243925A JPS6243925A (ja) | 1987-02-25 |
| JPH056811B2 true JPH056811B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16158043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184712A Granted JPS6243925A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ダイバ−シテイ受信機の障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243925A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773244B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1995-08-02 | 沖電気工業株式会社 | ダイバーシティ受信方式 |
| JPH0681069B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1994-10-12 | 日本電気株式会社 | アンテナ故障検出機能付送受信機 |
| JPH0327634A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-06 | Nec Corp | 受信警報検出器 |
| JP3060952B2 (ja) * | 1996-07-19 | 2000-07-10 | 日本電気株式会社 | ダイバーシチ受信装置 |
| JPH11106291A (ja) * | 1997-10-03 | 1999-04-20 | Komatsu Electron Metals Co Ltd | 石英るつぼへの原料装填装置及び原料装填方法 |
| JP3139440B2 (ja) | 1998-01-14 | 2001-02-26 | 日本電気株式会社 | アンテナおよびその受信回路異常検出装置 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60184712A patent/JPS6243925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6243925A (ja) | 1987-02-25 |
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