JPH0746168A - ダイバーシティ受信機 - Google Patents
ダイバーシティ受信機Info
- Publication number
- JPH0746168A JPH0746168A JP5184926A JP18492693A JPH0746168A JP H0746168 A JPH0746168 A JP H0746168A JP 5184926 A JP5184926 A JP 5184926A JP 18492693 A JP18492693 A JP 18492693A JP H0746168 A JPH0746168 A JP H0746168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- electric field
- field strength
- received electric
- threshold value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
- H04B7/0814—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0834—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection based on external parameters, e.g. subscriber speed or location
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成が簡単で受信電界の変化のいかんにかか
わらず、高いダイバーシティ利得が得られるダイバーシ
ティ受信機を提供する。 【構成】 アンテナ1またはアンテナ2をアンテナ切換
器3で適宜に選択し、受信電界強度を検出可能な受信部
4により復調出力を得るダイバーシティ受信機におい
て、受信電界強度の瞬時値の短時間平均値を得る平均化
回路5と、前記短時間平均値とそれに対応した最適なし
きい値を書き込んである読み出し専用メモリ(ROM)
6を備え、受信部4で得た受信電界強度の瞬時値が、短
時間平均値に基づいて読み出し専用メモリ6から読み出
したしきい値よりも低いときに、アンテナ切換器3によ
り接続するアンテナを切り換える。
わらず、高いダイバーシティ利得が得られるダイバーシ
ティ受信機を提供する。 【構成】 アンテナ1またはアンテナ2をアンテナ切換
器3で適宜に選択し、受信電界強度を検出可能な受信部
4により復調出力を得るダイバーシティ受信機におい
て、受信電界強度の瞬時値の短時間平均値を得る平均化
回路5と、前記短時間平均値とそれに対応した最適なし
きい値を書き込んである読み出し専用メモリ(ROM)
6を備え、受信部4で得た受信電界強度の瞬時値が、短
時間平均値に基づいて読み出し専用メモリ6から読み出
したしきい値よりも低いときに、アンテナ切換器3によ
り接続するアンテナを切り換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェージングを伴う無
線通信に用いられるダイバーシティ受信機に関するもの
である。
線通信に用いられるダイバーシティ受信機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ダイバーシティ受信機は、無線通信にお
けるフェージング(異なる経路を通ってきた2つ以上の
電波の干渉で起こる受信電界強度の減衰)の影響を軽減
する手段として公知であるが、近年では、自局または相
手局の移動に起因するフェージングが発生する移動体通
信、特に自動車電話,携帯電話をはじめとする移動体通
信用の基地局無線設備に広く用いられ、最近は装置の小
型化が要求される移動局にも用いられるようになってき
た。
けるフェージング(異なる経路を通ってきた2つ以上の
電波の干渉で起こる受信電界強度の減衰)の影響を軽減
する手段として公知であるが、近年では、自局または相
手局の移動に起因するフェージングが発生する移動体通
信、特に自動車電話,携帯電話をはじめとする移動体通
信用の基地局無線設備に広く用いられ、最近は装置の小
型化が要求される移動局にも用いられるようになってき
た。
【0003】最も一般的なダイバーシティ受信機は、複
数のアンテナと各アンテナに対し各々設けられた受信部
とを有し、各受信部の出力を適当な条件(例えば受信電
界強度が高い側といった条件)で選択または合成して受
信出力を得る検波後合成型のものである。また、装置の
簡略化の目的から単一の受信部と複数のアンテナを有
し、適当な条件でアンテナを適宜に切り換えて受信する
アンテナ切換型のダイバーシティ受信機も提案されてい
る。
数のアンテナと各アンテナに対し各々設けられた受信部
とを有し、各受信部の出力を適当な条件(例えば受信電
界強度が高い側といった条件)で選択または合成して受
信出力を得る検波後合成型のものである。また、装置の
簡略化の目的から単一の受信部と複数のアンテナを有
し、適当な条件でアンテナを適宜に切り換えて受信する
アンテナ切換型のダイバーシティ受信機も提案されてい
る。
【0004】以下、図面を参照しながら従来のダイバー
シティ受信機について説明する。
シティ受信機について説明する。
【0005】図5は従来の検波後合成型のダイバーシテ
ィ受信機の構成を示すブロック図である。図5におい
て、1,2はアンテナ、41,42はそれぞれアンテナ
1,2を介して所望の電波を受信し、復調して出力する
受信部であり、これらの受信部41,42は受信電界強
度の瞬時値を検出可能なものとなっている。7aは受信
部41,42から得られる受信電界強度の瞬時値を比較
する受信電界強度比較手段、9は受信電界強度比較手段
7aの出力に応じて受信部41,42のうち受信電界強
度の瞬時値が大きくなる方の出力を復調出力として選択
出力する選択手段である。
ィ受信機の構成を示すブロック図である。図5におい
て、1,2はアンテナ、41,42はそれぞれアンテナ
1,2を介して所望の電波を受信し、復調して出力する
受信部であり、これらの受信部41,42は受信電界強
度の瞬時値を検出可能なものとなっている。7aは受信
部41,42から得られる受信電界強度の瞬時値を比較
する受信電界強度比較手段、9は受信電界強度比較手段
7aの出力に応じて受信部41,42のうち受信電界強
度の瞬時値が大きくなる方の出力を復調出力として選択
出力する選択手段である。
【0006】以上のように構成された従来の検波後合成
型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明する。
型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明する。
【0007】受信機が設置された車両が移動し、また
は、送信局が移動するときに生じるフェージングによっ
て受信電界強度の瞬時値は、アンテナ1とアンテナ2と
の間の間隔が充分に確保されていればアンテナ1とアン
テナ2とで相関が小さくなり、受信部41と受信部42
とで異なる確率が高い。一般に受信電界強度が高い側の
受信部出力の方が雑音も少なく、良好な受信信号が得ら
れるから、受信電界強度比較手段7aの出力に基づいて
受信部41,42のうちで受信電界強度の瞬時値が大き
い方の出力を選択手段9によって復調出力として選択出
力する。
は、送信局が移動するときに生じるフェージングによっ
て受信電界強度の瞬時値は、アンテナ1とアンテナ2と
の間の間隔が充分に確保されていればアンテナ1とアン
テナ2とで相関が小さくなり、受信部41と受信部42
とで異なる確率が高い。一般に受信電界強度が高い側の
受信部出力の方が雑音も少なく、良好な受信信号が得ら
れるから、受信電界強度比較手段7aの出力に基づいて
受信部41,42のうちで受信電界強度の瞬時値が大き
い方の出力を選択手段9によって復調出力として選択出
力する。
【0008】図6は従来のアンテナ切換型のダイバーシ
ティ受信機の構成を示すブロック図である。図6におい
て、1,2はアンテナ、3はアンテナ1またはアンテナ
2を選択出力するアンテナ切換器、4はアンテナ切換器
3により接続されたアンテナ1またはアンテナ2を介し
て所望の電波を受信し、復調して出力する受信部であ
り、この受信部4は受信電界強度の瞬時値を検出可能な
ものとなっている。7はしきい値判定回路であり、受信
電界強度の瞬時値があるしきい値以下となった場合にア
ンテナ切換器3を制御し、現在アンテナ1が接続されて
いるならばアンテナ2に切り換え、現在アンテナ2が接
続されているならばアンテナ1に切り換えるように構成
されている。
ティ受信機の構成を示すブロック図である。図6におい
て、1,2はアンテナ、3はアンテナ1またはアンテナ
2を選択出力するアンテナ切換器、4はアンテナ切換器
3により接続されたアンテナ1またはアンテナ2を介し
て所望の電波を受信し、復調して出力する受信部であ
り、この受信部4は受信電界強度の瞬時値を検出可能な
ものとなっている。7はしきい値判定回路であり、受信
電界強度の瞬時値があるしきい値以下となった場合にア
ンテナ切換器3を制御し、現在アンテナ1が接続されて
いるならばアンテナ2に切り換え、現在アンテナ2が接
続されているならばアンテナ1に切り換えるように構成
されている。
【0009】以上のように構成された従来のアンテナ切
換型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明する。
換型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明する。
【0010】図7および図8は動作を説明する波形図で
ある。図7は受信電界強度が低い場合を示し、図8は受
信電界強度が高い場合を示す。図7と図8とでしきい値
は同レベルである。図7,図8において、(a)に示す
10はアンテナ1における受信電界強度、20はアンテ
ナ2における受信電界強度である。同図(c)に示す実
線はアンテナ切換器3を介して受信部4に接続されてい
る側のアンテナの受信電界強度、破線は接続されていな
い側のアンテナの受信電界強度である。
ある。図7は受信電界強度が低い場合を示し、図8は受
信電界強度が高い場合を示す。図7と図8とでしきい値
は同レベルである。図7,図8において、(a)に示す
10はアンテナ1における受信電界強度、20はアンテ
ナ2における受信電界強度である。同図(c)に示す実
線はアンテナ切換器3を介して受信部4に接続されてい
る側のアンテナの受信電界強度、破線は接続されていな
い側のアンテナの受信電界強度である。
【0011】いま、アンテナ1が接続されているとし
て、受信中にフェージングによって受信電界強度が図7
(a)のように変動したとき、しきい値判定回路7で設
定された受信電界強度以下になると、アンテナ切換器3
が切り換えられてアンテナ2が接続される。
て、受信中にフェージングによって受信電界強度が図7
(a)のように変動したとき、しきい値判定回路7で設
定された受信電界強度以下になると、アンテナ切換器3
が切り換えられてアンテナ2が接続される。
【0012】アンテナ1とアンテナ2との間隔が充分に
確保されていれば、受信電界強度の瞬時値はアンテナ1
とアンテナ2とで相関が小さくなり、一方のアンテナの
受信電界強度が相当に低いときには他方のアンテナの受
信電界強度の方が高くなっている可能性が大きい。ゆえ
に、図7(b)のように逐次にアンテナが切り換えら
れ、受信部4における電界強度は図7(c)の実線のよ
うになる。したがって、より受信電界強度が高い側のア
ンテナが選択される確率が高く、ダイバーシティのない
受信機よりも良好な受信出力が得られる。
確保されていれば、受信電界強度の瞬時値はアンテナ1
とアンテナ2とで相関が小さくなり、一方のアンテナの
受信電界強度が相当に低いときには他方のアンテナの受
信電界強度の方が高くなっている可能性が大きい。ゆえ
に、図7(b)のように逐次にアンテナが切り換えら
れ、受信部4における電界強度は図7(c)の実線のよ
うになる。したがって、より受信電界強度が高い側のア
ンテナが選択される確率が高く、ダイバーシティのない
受信機よりも良好な受信出力が得られる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のダイバーシティ受信機では、検波後合成型のも
のにあっては、図5のように2個の受信部41,42が
必要となるため、受信機が大型となり製造原価も高価に
なるという問題点がある。
た従来のダイバーシティ受信機では、検波後合成型のも
のにあっては、図5のように2個の受信部41,42が
必要となるため、受信機が大型となり製造原価も高価に
なるという問題点がある。
【0014】また、図6に示したアンテナ切換型のもの
にあっては、図8(a)のように受信電界強度が平均的
に高い場合に、図8(c)に示すように受信電界強度の
瞬時値の高い側のアンテナが接続される比率が低下し
(破線部分に比べて実線部分の割合が相対的に小さ
い)、ダイバーシティ利得が低下するという問題があ
る。
にあっては、図8(a)のように受信電界強度が平均的
に高い場合に、図8(c)に示すように受信電界強度の
瞬時値の高い側のアンテナが接続される比率が低下し
(破線部分に比べて実線部分の割合が相対的に小さ
い)、ダイバーシティ利得が低下するという問題があ
る。
【0015】一方、図7(a)のように受信電界強度が
平均的に低く、アンテナ切り換えのしきい値以下となる
場合には、図7に示す期間70のようにアンテナ切り換
えが頻繁に行われることが多くなり、やはり、受信電界
強度の瞬時値の高い側のアンテナが接続される比率が低
下し、ダイバーシティ利得が低下するという問題があ
る。その原因の1つが、アンテナ切り換えのしきい値が
常に一定に固定されているということにある。
平均的に低く、アンテナ切り換えのしきい値以下となる
場合には、図7に示す期間70のようにアンテナ切り換
えが頻繁に行われることが多くなり、やはり、受信電界
強度の瞬時値の高い側のアンテナが接続される比率が低
下し、ダイバーシティ利得が低下するという問題があ
る。その原因の1つが、アンテナ切り換えのしきい値が
常に一定に固定されているということにある。
【0016】本発明は、上記した従来例の課題を解決
し、小型でダイバーシティ利得が高い受信機を提供する
ことを目的とする。
し、小型でダイバーシティ利得が高い受信機を提供する
ことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明に係るダイバーシ
ティ受信機は、複数のアンテナと、これらのアンテナの
うち1つを選択出力するアンテナ切換器と、前記アンテ
ナ切換器に接続されて受信電界強度の瞬時値を検出する
回路を有する受信部と、前記受信部における受信電界強
度の瞬時値の短時間平均値を出力する平均化手段と、前
記平均化手段からの短時間平均値に応じて適当なしきい
値を出力する変換手段と、前記変換手段からのしきい値
と前記受信電界強度の瞬時値を比較し前記アンテナ切換
器を制御する比較手段とを備え、前記比較手段は、前記
受信電界強度の瞬時値が前記しきい値よりも低下したと
きに前記アンテナ切換器をもって前記アンテナを切り換
えるように構成されていることを特徴とするものであ
る。
ティ受信機は、複数のアンテナと、これらのアンテナの
うち1つを選択出力するアンテナ切換器と、前記アンテ
ナ切換器に接続されて受信電界強度の瞬時値を検出する
回路を有する受信部と、前記受信部における受信電界強
度の瞬時値の短時間平均値を出力する平均化手段と、前
記平均化手段からの短時間平均値に応じて適当なしきい
値を出力する変換手段と、前記変換手段からのしきい値
と前記受信電界強度の瞬時値を比較し前記アンテナ切換
器を制御する比較手段とを備え、前記比較手段は、前記
受信電界強度の瞬時値が前記しきい値よりも低下したと
きに前記アンテナ切換器をもって前記アンテナを切り換
えるように構成されていることを特徴とするものであ
る。
【0018】なお、前記の変換手段としては、読み出し
専用メモリを採用することが可能である。
専用メモリを採用することが可能である。
【0019】
【作用】本発明は上記した構成により、比較手段におけ
るしきい値が変化し、受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値に応じた適切な値となり、受信電界強度が高い側の
アンテナが選択される比率が高くなる。
るしきい値が変化し、受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値に応じた適切な値となり、受信電界強度が高い側の
アンテナが選択される比率が高くなる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るダイバーシテ
ィ受信機について、図面を参照しながら説明する。
ィ受信機について、図面を参照しながら説明する。
【0021】図1は実施例に係るダイバーシティ受信機
の構成を示すブロック図である。図1において、1,2
はアンテナ、3はアンテナ1またはアンテナ2を選択出
力するアンテナ切換器、4はアンテナ切換器3により接
続されたアンテナ1またはアンテナ2を介して所望の電
波を受信し、復調して出力する受信部であり、この受信
部4は受信電界強度の瞬時値を検出可能なものとなって
いる。
の構成を示すブロック図である。図1において、1,2
はアンテナ、3はアンテナ1またはアンテナ2を選択出
力するアンテナ切換器、4はアンテナ切換器3により接
続されたアンテナ1またはアンテナ2を介して所望の電
波を受信し、復調して出力する受信部であり、この受信
部4は受信電界強度の瞬時値を検出可能なものとなって
いる。
【0022】5は受信部4の受信電界強度の瞬時値の短
時間平均値を出力する平均化手段とての平均化回路であ
り、この平均化回路5は、例えば図2に示すような簡単
な積分回路で構成することができる。61は平均化回路
5の出力をディジタルデータに変換するA/D変換器、
6は受信電界強度の短時間平均値に応じて適当なしきい
値が格納されている読み出し専用メモリ(ROM)、こ
のROM6が発明の構成にいう変換手段を構成してい
る。62はROM6の出力をアナログ信号に変換するD
/A変換器である。
時間平均値を出力する平均化手段とての平均化回路であ
り、この平均化回路5は、例えば図2に示すような簡単
な積分回路で構成することができる。61は平均化回路
5の出力をディジタルデータに変換するA/D変換器、
6は受信電界強度の短時間平均値に応じて適当なしきい
値が格納されている読み出し専用メモリ(ROM)、こ
のROM6が発明の構成にいう変換手段を構成してい
る。62はROM6の出力をアナログ信号に変換するD
/A変換器である。
【0023】7は発明の構成にいう比較手段としてのし
きい値判定回路であり、このしきい値判定回路7は、受
信電界強度がROM6に書き込まれたしきい値以下とな
った場合にアンテナ切換器3を制御し、現在アンテナ1
が接続されているならばアンテナ2に切り換え、現在ア
ンテナ2が接続されているならばアンテナ1に切り換え
るように構成されている。
きい値判定回路であり、このしきい値判定回路7は、受
信電界強度がROM6に書き込まれたしきい値以下とな
った場合にアンテナ切換器3を制御し、現在アンテナ1
が接続されているならばアンテナ2に切り換え、現在ア
ンテナ2が接続されているならばアンテナ1に切り換え
るように構成されている。
【0024】以上のように構成された本実施例のアンテ
ナ切換型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明す
る。
ナ切換型のダイバーシティ受信機の動作を以下に説明す
る。
【0025】図4は動作を説明する波形図である。図6
は受信電界強度が比較的高い場合を示すが、図6におい
て、(a)に示す10はアンテナ1における受信電界強
度、20はアンテナ2における受信電界強度である。同
図(c)に示す実線はアンテナ切換器3を介して受信部
4に接続されている側のアンテナの受信電界強度、破線
は接続されていない側のアンテナの受信電界強度を示し
ている。
は受信電界強度が比較的高い場合を示すが、図6におい
て、(a)に示す10はアンテナ1における受信電界強
度、20はアンテナ2における受信電界強度である。同
図(c)に示す実線はアンテナ切換器3を介して受信部
4に接続されている側のアンテナの受信電界強度、破線
は接続されていない側のアンテナの受信電界強度を示し
ている。
【0026】いま、アンテナ切換器3によりアンテナ1
が接続されているとして、受信中にフェージングによっ
て受信電界強度が図6(a)のように変動したとき、平
均化回路5により受信電界強度の瞬時値の短時間平均値
が得られる。具体的には、発生するフェージング周期の
数倍の時定数をもつ図2の積分回路により平均化された
値が得られる。その短時間平均値がA/D変換器61に
よりディジタルデータに変換され、ROM6をアクセス
する。ROM6には、受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値に応じて、その平均値が高い場合には高めの値がし
きい値として書き込まれており、平均値が低い場合には
低めの値がしきい値として書き込まれている。ROM6
が入力した短時間平均値に応じてしきい値を出力し、D
/A変換器62を介してしきい値判定回路7へそのしき
い値が入力される。しきい値判定回路7においては、受
信部4による受信電界強度の瞬時値をROM6から読み
出したしきい値つまり短時間平均値に応じたしきい値と
比較し、受信電界強度の瞬時値がしきい値以下になる
と、アンテナ切換器3が切り換えられてアンテナ2が接
続される。
が接続されているとして、受信中にフェージングによっ
て受信電界強度が図6(a)のように変動したとき、平
均化回路5により受信電界強度の瞬時値の短時間平均値
が得られる。具体的には、発生するフェージング周期の
数倍の時定数をもつ図2の積分回路により平均化された
値が得られる。その短時間平均値がA/D変換器61に
よりディジタルデータに変換され、ROM6をアクセス
する。ROM6には、受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値に応じて、その平均値が高い場合には高めの値がし
きい値として書き込まれており、平均値が低い場合には
低めの値がしきい値として書き込まれている。ROM6
が入力した短時間平均値に応じてしきい値を出力し、D
/A変換器62を介してしきい値判定回路7へそのしき
い値が入力される。しきい値判定回路7においては、受
信部4による受信電界強度の瞬時値をROM6から読み
出したしきい値つまり短時間平均値に応じたしきい値と
比較し、受信電界強度の瞬時値がしきい値以下になる
と、アンテナ切換器3が切り換えられてアンテナ2が接
続される。
【0027】したがって、従来例と同様に、図4(b)
のように逐次にアンテナが切り換えられ、受信部4にお
ける電界強度は図4(c)の実線のようになる。つま
り、受信電界強度が平均的に高い場合にはアンテナ切り
換えのしきい値が相対的に高くなり、図4(c)を従来
例の図8(c)と比較すれば明らかなように、受信電界
強度が高い側のアンテナが選択される確率が高くなり、
良好な受信出力が得られる。
のように逐次にアンテナが切り換えられ、受信部4にお
ける電界強度は図4(c)の実線のようになる。つま
り、受信電界強度が平均的に高い場合にはアンテナ切り
換えのしきい値が相対的に高くなり、図4(c)を従来
例の図8(c)と比較すれば明らかなように、受信電界
強度が高い側のアンテナが選択される確率が高くなり、
良好な受信出力が得られる。
【0028】なお、図1における平均化回路5、A/D
変換器61、ROM6、D/A変換器62、しきい値判
定回路7の代わりに、図3に示すようにA/D変換器8
0とマイクロコンピュータ8を用いた構成としてもよ
い。図3において、1,2はアンテナ、3はアンテナ切
換器、4は受信部であり、これらは図1のものと同等の
ものである。A/D変換器80は、受信部4から得られ
る受信電界強度の瞬時値をディジタルデータに変換する
ものである。マイクロコンピュータ8は、A/D変換器
80を介して入力した受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値を演算するとともに、その演算結果から内蔵のもし
くは外部接続のROMを参照して上記実施例と同様にし
きい値を定め、そのしきい値と受信電界強度の瞬時値を
比較し、上記実施例と同様にアンテナ切換器3を制御す
る。
変換器61、ROM6、D/A変換器62、しきい値判
定回路7の代わりに、図3に示すようにA/D変換器8
0とマイクロコンピュータ8を用いた構成としてもよ
い。図3において、1,2はアンテナ、3はアンテナ切
換器、4は受信部であり、これらは図1のものと同等の
ものである。A/D変換器80は、受信部4から得られ
る受信電界強度の瞬時値をディジタルデータに変換する
ものである。マイクロコンピュータ8は、A/D変換器
80を介して入力した受信電界強度の瞬時値の短時間平
均値を演算するとともに、その演算結果から内蔵のもし
くは外部接続のROMを参照して上記実施例と同様にし
きい値を定め、そのしきい値と受信電界強度の瞬時値を
比較し、上記実施例と同様にアンテナ切換器3を制御す
る。
【0029】このように本発明はマイクロコンピュータ
を用いた構成でも容易に実現することができる。マイク
ロコンピュータは今日多くの無線機器に内蔵されている
ので、これを共用するようにすればさらに構成が簡素化
することができ、一層の小型化を図ることができる。
を用いた構成でも容易に実現することができる。マイク
ロコンピュータは今日多くの無線機器に内蔵されている
ので、これを共用するようにすればさらに構成が簡素化
することができ、一層の小型化を図ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、単一の受信部し
か有しないので小型かつ安価に構成でき、また、アンテ
ナを切り換える比較手段のしきい値を受信電界強度の瞬
時値の短時間平均値に応じて変化させるように構成した
ので、強受信電界から弱受信電界まで高いダイバーシテ
ィ利得を有する受信機を実現できる。
か有しないので小型かつ安価に構成でき、また、アンテ
ナを切り換える比較手段のしきい値を受信電界強度の瞬
時値の短時間平均値に応じて変化させるように構成した
ので、強受信電界から弱受信電界まで高いダイバーシテ
ィ利得を有する受信機を実現できる。
【図1】本発明の一実施例に係るダイバーシティ受信機
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における平均化回路の具体例として
の積分回路を示す図である。
の積分回路を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例に係るダイバーシティ受信
機の構成を示すブロック図である。
機の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例のダイバーシティ受信機の動作
説明図である。
説明図である。
【図5】従来の検波後合成型のダイバーシティ受信機の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】従来のアンテナ切換型のダイバーシティ受信機
のブロック図である。
のブロック図である。
【図7】従来のアンテナ切換型のダイバーシティ受信機
の動作説明図である。
の動作説明図である。
【図8】従来のアンテナ切換型のダイバーシティ受信機
の動作説明図である。
の動作説明図である。
1……アンテナ 2……アンテナ 3……アンテナ切換器 4……受信部 5……平均化回路 6……ROM(読み出し専用メモリ) 7……しきい値判定回路 8……マイクロコンピュータ 61……A/D変換器 62……D/A変換器 80……A/D変換器
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のアンテナと、これらのアンテナの
うち1つを選択出力するアンテナ切換器と、前記アンテ
ナ切換器に接続されて受信電界強度の瞬時値を検出する
回路を有する受信部と、前記受信部における受信電界強
度の瞬時値の短時間平均値を出力する平均化手段と、前
記平均化手段からの短時間平均値に応じて適当なしきい
値を出力する変換手段と、前記変換手段からのしきい値
と前記受信電界強度の瞬時値を比較し前記アンテナ切換
器を制御する比較手段とを備え、前記比較手段は、前記
受信電界強度の瞬時値が前記しきい値よりも低下したと
きに前記アンテナ切換器をもって前記アンテナを切り換
えるように構成されていることを特徴とするダイバーシ
ティ受信機。 - 【請求項2】 前記の変換手段が読み出し専用メモリで
ある請求項1に記載のダイバーシティ受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184926A JPH0746168A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | ダイバーシティ受信機 |
| US08/265,214 US5548836A (en) | 1993-07-27 | 1994-06-24 | Diversity receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184926A JPH0746168A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | ダイバーシティ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746168A true JPH0746168A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16161760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184926A Pending JPH0746168A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | ダイバーシティ受信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5548836A (ja) |
| JP (1) | JPH0746168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394931B1 (ko) * | 1995-04-19 | 2003-11-28 | 소니 가부시끼 가이샤 | 송수신장치 |
| KR100442596B1 (ko) * | 2001-10-27 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 송수신 전력 세기에 따라 안테나 선택이 가능한 송수신장치 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0884104A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-26 | Toshiba Corp | 無線通信装置 |
| GB2308530B (en) * | 1995-12-21 | 2000-03-22 | Nokia Mobile Phones Ltd | Antenna selection control circuitry |
| DE19607045A1 (de) * | 1996-02-24 | 1997-08-28 | Lindenmeier Heinz | Empfangsantennen-Scanningdiversitysystem für den Meterwellenbereich für Fahrzeuge |
| JP3538015B2 (ja) * | 1997-01-28 | 2004-06-14 | 株式会社東芝 | ダイバーシティ受信装置 |
| JP3088338B2 (ja) * | 1997-05-28 | 2000-09-18 | 埼玉日本電気株式会社 | 無線電話装置 |
| US6201472B1 (en) * | 1998-10-26 | 2001-03-13 | Pittway Corp. | Wireless communication system with increased dynamic range |
| JP3336991B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2002-10-21 | 日本電気株式会社 | スペクトル拡散通信用受信装置 |
| US6296565B1 (en) | 1999-05-04 | 2001-10-02 | Shure Incorporated | Method and apparatus for predictably switching diversity antennas on signal dropout |
| DE60029303T2 (de) * | 2000-04-28 | 2007-07-05 | Siemens Ag | Empfänger mit Antennendiversity |
| DE10034039A1 (de) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Harman Becker Automotive Sys | Runddfunkempfangssystem, Empfänger und Betriebsverfahren dafür |
| US20020052201A1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-02 | Leif Wilhelmsson | Method and system for dynamic carrier selection |
| US20020086648A1 (en) * | 2000-11-17 | 2002-07-04 | Leif Wilhelmsson | Method and system for optimization of switched-diversity performance |
| US7747232B2 (en) * | 2001-07-13 | 2010-06-29 | Harman Becker Automotive Systems Gmbh | Radio reception system with automatic tuning |
| JP4417593B2 (ja) * | 2001-08-10 | 2010-02-17 | パイオニア株式会社 | アンテナ切替装置 |
| US8326257B2 (en) | 2002-10-28 | 2012-12-04 | Qualcomm Incorporated | Utilizing speed and position information to select an operational mode in a wireless communication system |
| KR100535386B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2005-12-08 | 현대자동차주식회사 | 차량의 글래스 안테나를 이용한 전파 수신 방법 및 이를이용한 차량용 오디오 시스템 |
| DE602004016208D1 (de) * | 2003-10-15 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Diversitäts-empfangsvorrichtung und dieselbe verwendende drahtlose empfangsvorrichtung |
| JP2005176048A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Pioneer Electronic Corp | 受信機、受信方法、受信制御用プログラム及び記録媒体 |
| US7558554B2 (en) * | 2004-02-24 | 2009-07-07 | Broadcom Corporation | Method and system for antenna selection diversity with prediction |
| US7376406B2 (en) * | 2004-04-16 | 2008-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Diversity reception apparatus |
| KR100672582B1 (ko) | 2004-11-22 | 2007-01-24 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 멀티미디어 방송 수신 장치 및 이를 이용한 신호처리 방법 |
| US8358762B1 (en) | 2005-03-21 | 2013-01-22 | Aol Inc. | Conference calls and meetings via electronic messaging interface |
| JP2006287845A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Fujitsu Ten Ltd | ダイバーシティ受信機及び信号処理回路 |
| DE102005040604B4 (de) * | 2005-08-23 | 2009-02-26 | Siemens Ag | Verfahren zum Umschalten von einer ersten Antenne eines Funkmoduls auf eine zweite Antenne des Funkmoduls |
| FR2913547A1 (fr) * | 2007-07-23 | 2008-09-12 | Siemens Vdo Automotive Sas | Procede et dispositif de reception par un calculateur monte sur un vehicule de signaux electromagnetiques emis par un boitier electronique affecte au dit vehicule |
| JP2009124255A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Panasonic Corp | 携帯無線機 |
| KR20180053695A (ko) * | 2015-12-31 | 2018-05-23 | 선전 로욜 테크놀로지스 컴퍼니 리미티드 | 안테나 선택 방법 및 전자 디바이스 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924569B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1984-06-11 | 日本電信電話株式会社 | 切替ダイバ−シテイ受信方式 |
| JPH0761035B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | ダイバ−シテイ受信機 |
| JPH0683127B2 (ja) * | 1985-07-22 | 1994-10-19 | 日本電気株式会社 | ダイバーシチ受信無線機 |
| JPH0488727A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 移動体用受信装置 |
| US5129098A (en) * | 1990-09-24 | 1992-07-07 | Novatel Communication Ltd. | Radio telephone using received signal strength in controlling transmission power |
| US5396645A (en) * | 1992-04-09 | 1995-03-07 | Comcast Pcs Communications, Inc. | System and method for determining whether to assign a macrocell or microcell communication frequency to a mobile communication terminal |
| US5379449A (en) * | 1992-11-23 | 1995-01-03 | Ford Motor Company | Automotive radio employing multipath correction strategy based on vehicle speed |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5184926A patent/JPH0746168A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-24 US US08/265,214 patent/US5548836A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394931B1 (ko) * | 1995-04-19 | 2003-11-28 | 소니 가부시끼 가이샤 | 송수신장치 |
| KR100442596B1 (ko) * | 2001-10-27 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 송수신 전력 세기에 따라 안테나 선택이 가능한 송수신장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5548836A (en) | 1996-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6185435B1 (en) | Radio communication apparatus for communicating with a plurality of different communication systems | |
| KR100194301B1 (ko) | 안테나 구조 및 그와 결합된 무선 통신 디바이스 | |
| US5548836A (en) | Diversity receiver | |
| KR100446507B1 (ko) | 이동통신 단말기의 다이버시티 장치 및 방법 | |
| JP2708137B2 (ja) | マルチパス通信システムにおいて適応ダイバーシチを利用するための方法及び装置 | |
| JP2000295151A (ja) | ダイバーシティ受信機 | |
| US6907094B2 (en) | Diversity receiving device | |
| JP3433503B2 (ja) | 受信装置及び受信方法 | |
| JPH0715380A (ja) | 復調方式選択受信ダイバーシチ回路 | |
| JP3278575B2 (ja) | ダイバーシティ受信回路 | |
| JP4598978B2 (ja) | 無線受信機 | |
| JP2004056697A (ja) | 列車無線通信システム | |
| JPH056811B2 (ja) | ||
| JPH088809A (ja) | ダイバーシティ受信機 | |
| JP2000295150A (ja) | ダイバーシティ受信機 | |
| JPH09191305A (ja) | ダイバーシティ受信機 | |
| JPH0888593A (ja) | ダイバーシティ受信切換方式 | |
| JPH0681069B2 (ja) | アンテナ故障検出機能付送受信機 | |
| JP2002290296A (ja) | 無線電話装置およびダイバーシティ受信方法 | |
| JP2000115042A (ja) | ダイバシティ受信装置 | |
| JP3053402B2 (ja) | 移動体通信システム | |
| JP2000049683A5 (ja) | ||
| JP2006246172A (ja) | 無線通信装置、および、無線通信装置における送受信制御方法 | |
| JP3163923B2 (ja) | ダイバシティ受信装置 | |
| JPH06177804A (ja) | ダイバーシチ選択受信機 |