JPH0898111A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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JPH0898111A
JPH0898111A JP6229169A JP22916994A JPH0898111A JP H0898111 A JPH0898111 A JP H0898111A JP 6229169 A JP6229169 A JP 6229169A JP 22916994 A JP22916994 A JP 22916994A JP H0898111 A JPH0898111 A JP H0898111A
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JP
Japan
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audio
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Application number
JP6229169A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Maruoka
一寿 丸岡
Osamu Sugiyama
治 杉山
Kunio Hakamata
邦夫 袴田
Kenichi Konuma
健一 小沼
Sunao Fujimoto
直 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 視聴者がチャンネルを変更する毎に、又は2
画面表示の音声出力画面を変更する毎に所望の音声モー
ド(モノラル放送、ステレオ放送、二カ国語放送、音声
多重放送、Bモード放送等)を出力するテレビジョン受
像機を提供する。 【構成】 U/Vチューナ3、CS/BSチューナ4、
及び外部ビデオ入力6から入力された信号は、音声モー
ド検出21に入力される。前記音声モード検出21、メ
モリ19、そしてメインマイコン14により、所望の音
声モードが選択されてオーディオプロセッサ10、AM
P12、スピーカー13に出力される。 【効果】 視聴者がチャンネルを変化させた場合や、多
画面表示の音声出力画面を切り替えた場合に音声モード
を再設定する必要が無く、視聴者は設定の煩わしさから
開放されて放送される映像や音声を堪能することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機の改
良に関し、特に、放送信号の音声モードの選択方法に改
良を加えたテレビジョン受像機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電気通信技術の目覚ましい発展に
より、無線系、有線系のニューメディアが続々登場して
いる。高画質のハイビジョン(HDTV)や、クリアビ
ジョン(EDTV)、また、衛星放送技術を利用した多
チャンネル放送や、PCM音声放送、そしてデータ放送
等も計画され、所謂放送のマルチメディア化が進行して
いる。これらのニューメディア放送は一部実用段階を迎
えている。
【0003】この動向に呼応した電気機器も続々開発さ
れつつあり、様々な複合型商品や多機能商品が登場して
いる。例えば、テレビジョン受像機においてはアスペク
ト比が16:9のハイビジョン(HDTV)やワイドテ
レビジョン受像機も普及している。これらのテレビジョ
ン受像機は、横長画面の特徴を生かしてピクチャー・イ
ン・ピクチャー(Picture in Picture:以下、単に「P
inP」と記す)や、2画面表示可能なピクチャー・ア
ンド・ピクチャー(Picture and Picture :以下、単に
「2画面」と記す)等の機能を有している。一方、音声
についてもステレオ放送や音声多重放送への対応がなさ
れ、ステレオ・パワーアンプとスピーカを内蔵してステ
レオサウンドを楽しむことも、同一チャンネルで他の音
声を楽しむこともできるようになされている。本発明は
これら音声モードの選択に関連し、よりユーザインター
フェースに叶ったテレビジョン受像機を提供しようとす
るものである。
【0004】現在、放送される放送信号の音声モード
は、モノラル放送の他、ステレオ放送、二カ国語放送、
音声多重放送、そしてBモード放送等様々な音声モード
での放送がなされている。例えば、衛星放送におけるW
OWOW(BS−5ch)では同一チャンネルにてWO
WOWの独立音声を使用したPCMラジオ放送であるS
t.GIGA(セントギガ)を放送しており(いずれも
日本衛星放送株式会社の登録放送局名)、WOWOW放
送内容とは別音声が楽しめるようになされている。また
NHK衛星においては主音声とは別に副音声において試
験音声を放送しており、これらは視聴者の選択により視
聴可能である。
【0005】視聴者がこれらの音声モードを選択する場
合は、不図示のリモコンボタンの「音声選択」等を操作
して所望の音声モードを選択するようになされている。
例えば、視聴者が音声多重放送の副音声を選択しようと
する場合、「音声選択」ボタンを操作して(主−主)→
(副−副)→(主−副)の順序で選択する必要がある。
また、これらは電源遮断時にはリセットされるため電源
投入時には再び(主−主)から選択行為を行う必要があ
る。
【0006】次に、本発明に係わる2画面表示時におけ
る音声出力形態の具体例について図3を参照して説明す
る。従来技術のテレビジョン受像機は、図3に示す如く
音声モードを選択することが可能である。つまり、2画
面表示時に2画面中のどちらかの音声を出力することが
可能であり、その音声出力は入れ替えが可能である。つ
まり、図3(a)に示すように右画面RのBS−5チャ
ンネルの音声が出力されているとき、例えば「音声入
替」ボタン等を操作することによって左画面Lの3チャ
ンネルからの音声出力に変更することができる。音声出
力を変更する場合、切り替えが行われる前に選択してい
た画面の音声モードを再度選択するか、予め定義されて
いたデフォルトの音声モードに切り替えられていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術のテ
レビジョン受像機では、視聴者がチャンネル変更する毎
に不所望の音声モードが選択され、視聴者にとって違和
感があった。そして、視聴者がチャンネルを変化させた
場合、その都度所望の音声モードに再設定する必要があ
るため、場合によっては視聴者が放送への興味を損なう
虞れもあった。
【0008】また、複数のチューナを備えたテレビジョ
ン受像機における2画面表示やPinP表示等におい
て、例えば2画面表示において一つの表示部に二つの画
面を表示して視聴中に、音声を出力している画面を切り
替える毎にその音声モードを一々再設定する必要があ
り、視聴者にとってはこれらの一連の操作は大変煩雑で
面倒なものであった。
【0009】本発明は以上のような問題点を解決するこ
とを課題とするものであり、視聴者がチャンネルを変更
する毎に、又は、2画面表示の音声出力画面を変更する
毎に設定しなければならない音声モードの設定の煩わし
さを無くしたテレビジョン受像機を提供するものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明においては、複数の音声モードを受信できる
テレビジョン受像機において、放送信号を受信して音声
モードを検出する検出手段と、前回視聴者が指定した音
声モードを記憶する記憶手段と、前記音声モード検出手
段と前記記憶手段とを比較して前回視聴者が指定した音
声モードに切り替える切り替え手段とを備えた。そし
て、各々のチャンネル毎に指定された音声モードに切り
替えるようにすることで前記課題を解決した。
【0011】同じく、複数画面を同時に一つの画面に表
示可能なテレビジョン受像機において、放送信号を受信
して音声モードを検出する音声モード検出手段と、前回
視聴者が指定した音声モードを記憶する記憶手段と、前
記音声モード検出手段と前記記憶手段とを比較して前回
視聴者が指定した音声モードに切り替える切り替え手段
とを備えた。そして、各々の画面毎に指定された音声モ
ードに切り替えることで前記課題を解決した。
【0012】
【作用】複数の音声モードを受信できるテレビジョン受
像機において、放送信号を受信して音声モードを検出す
る検出手段と、前回視聴者が指定した音声モードを記憶
する記憶手段と、前記音声モード検出手段と前記記憶手
段とを比較して前回視聴者が指定した音声モードに切り
替える切り替え手段とを備えた。そして、各々のチャン
ネル毎に指定された音声モードに切り替えることで常時
所望の音声モードを選択することができる。
【0013】従って、複数画面を同時に一つの画面に表
示可能なテレビジョン受像機において、放送信号を受信
して音声モードを検出する音声モード検出手段と、前回
視聴者が指定した音声モードを記憶する記憶手段と、前
記音声モード検出手段と前記記憶手段とを比較して前回
視聴者が指定した音声モードに切り替える切り替え手段
とを備えた。そして、各々の画面毎に指定された音声モ
ードに切り替えるこができる。
【0014】
【実施例】以下、図1ないし図3を参照して、本発明の
テレビジョン受像機の実施例を説明する。
【0015】先ず、図1を参照して本発明のテレビジョ
ン受像機の構成と動作を説明する。図1は本発明のテレ
ビジョン受像機の一実施例を示すブロック図であり、同
図に示したテレビジョン受像機において、U/Vアンテ
ナ1は放送信号を受信してRF信号を生成し、そのRF
信号をU/Vチューナ3に送出する。前記U/Vチュー
ナ3にはRF信号を復調するチューナ、選曲、VIF/
SIF回路、そして音声多重デコーダ等の処理回路が内
挿されており、これらの回路で選曲及び復調がなされて
前記U/Vチューナ3の出力にはコンポジットビデオ信
号V(以下、単に「ビデオ信号」と記す)と、ステレオ
音声信号L及びRが出力される。これらの信号は次段の
音声モード検出21に入力される。前記音声モード検出
21において、この時の音声モードを検出してメモリ1
9に送出し、前記メモリ19にて記憶される。視聴者に
よって新たに音声モードが設定された場合は、新たに設
定された音声モードが記憶されて必要に応じて選択され
る。
【0016】同じく、放送衛星から送信された12GH
z帯の電波は、衛星アンテナ2で受信され、不図示のC
S/BSコンバータにより中心周波数が1GHz帯で2
7MHzの周波数帯域幅をもったCS/BS−IF信号
に変換され、CS/BSチューナ4に伝送される。更
に、CS/BSマイコン20の制御に基づいて前記CS
/BSチューナ4で選曲及び復調がなされて、CS/B
Sチューナ4の出力にはビデオ信号Vとステレオ音声信
号L及びRが出力される。これらの信号は次段の音声モ
ード検出21に入力され、前記音声モード検出21にお
いて、この時の音声モードをメモリ19に送出して記憶
させ、記憶された音声モードは視聴者が再度同一チャン
ネルを選択した場合にメモリ19上に記憶されているデ
ータに基づいてこの音声モードが再度選択される。
【0017】これらの出力は一括して次段のAVスイッ
チ5に送出される。更に、外部ビデオ入力6は、ビデオ
ディスク・プレーヤやハイファイVTR等の外部入力を
接続するために具備されており、例えばハイファイVT
Rからビデオ信号Vやステレオ音声信号L及びRは次段
のAVスイッチ5に入力される。
【0018】前記AVスイッチ5において、入力信号の
切り替え動作が行われ、AVスイッチ5の出力がビデオ
信号Vの場合は3次元コムフイルタ7に入力される。前
記3次元コムフィルタ7は輝度信号Yと搬送色信号Cの
分離に際して、クロスカラーやドット妨害を少なくする
機能を有する。ビデオ信号Vは前記3次元コムフイルタ
7において輝度信号Yと搬送色信号Cに分離されて再度
AVスイッチ5に戻され、主の輝度信号Yと搬送色信号
Cとして次段のビデオプロセッサ9に送出される。副の
ビデオ信号Vは、PinPブロック8に入力され、前記
PinPブロック8において、メインマイコン14によ
り I2C BUSインターフェイスを介してコントロール
され、子画面表示や2画面表示等の複数の画面を一つの
表示部に表示するための合成及び位置合わせ等の画像処
理が行われる。画像処理された輝度信号Yと色差信号は
次段のビデオプロセッサ9に出力される。
【0019】ビデオプロセッサ9は、輝度信号増幅や色
信号増幅を行うとともに、R−Y復調やB−Y復調及び
G−Yマトリクス処理してR、G、B信号に変換する所
謂Yクロマ回路と、同期処理等を行う通称ジャングル回
路と呼称される機能を一体的に備えている。入力された
ビデオ信号は前記ビデオプロセッサ9においてピクチャ
ーコントロールや画質調整等の処理がなされ、更に次段
のCRT11を駆動するためのR、G、B信号を生成し
て出力する。
【0020】また、前記ビデオプロセッサ9は、メイン
マイコン14から I2C BUSインターフェイスの制御
フォーマットによる制御信号により、ピクチャーや、明
るさ、色合い等の制御や画歪みの補正を行う。更に、メ
インマイコン14から送出された画面表示に必要なデー
タは表示マイコン15に入力され、前記表示マイコン1
5では所定データを画面表示IC16用として整形処理
し、前記画面表示IC16に送出する。画面表示IC1
6は、その指示に従い管面表示用R、G、B信号を前記
ビデオプロセッサ9に出力する。前記ビデオプロセッサ
9において前記入力信号と重畳されてCRT11を駆動
するたのR、G、B信号として各種情報をR、G、B各
色にて画面表示する。
【0021】視聴者からの選曲等の制御は、本発明のテ
レビジョン受像機に配設されたキー18や、リモコン2
2の操作によって行われ、リモコン22の操作情報は受
光部17により受信されてメインマイコン14に入力さ
れ、 I2C BUSインターフェイスを介して各ペリフェ
ラル等に制御信号を送出し実行する。メモリ19にはメ
インマイコン14の各種制御に必要な情報が格納されて
おりその制御の用途に供される。
【0022】前記U/Vチューナ3、CS/BSチュー
ナ4、及び外部ビデオ入力6等から入力されてAVスイ
ッチ5で選択されたステレオ音声信号L及びRは、オー
ディオプロセッサ10に送出される。前記オーディオプ
ロセッサ10ではメインマイコン14によって処理され
た視聴者からの操作情報に基づき音量レベル、音量バラ
ンス、サラウンド効果、そして音質等を調整する動作を
する。メインマイコン14の制御命令が I2C BUSイ
ンターフェイスを介して発せられ、所望の音声モードに
制御された音声信号L、RはAMP12に出力される。
そして、前記AMP12によって電力増幅されてスピー
カ13に出力され、スピーカ13においてステレオ音声
信号として再生される。なお、図1におけるAMP12
やスピーカ13は実際にはステレオであるが簡略化のた
めモノラルで表示した。
【0023】次に、図2を参照して本発明のテレビジョ
ン受像機の2画面音声の設定方法をフローチャートで説
明する。ステップSP1にてスタートした音声モード設
定機能は、ステップSP2において、視聴者がリモコン
やキーを操作することにより、2画面表示中の音声出力
画面を変更する(選択命令)を受取する。ステップSP
3に進み、前記選択命令に応動して該当する画面の音声
モードをメモリより呼出する。
【0024】ステップSP4において、現在選択してい
る画面でその音声モードを再現可能かどうかの判断をメ
インマイコンにて行う。再現できない場合はステップS
P8に進み終了し、再現できる場合はステップSP5に
進む。ステップSP5で現在選択している音声出力画面
がU/Vか、BS/CSの何方かをメインマイコンにて
判断する。音声出力画面のソースがU/Vの場合はステ
ップSP6に進み、U/Vチューナに制御信号を送出し
て音声モードを再現するように制御する。そして、選択
している音声出力画面のソースがBS/CS場合はステ
ップSP7に移り、BS/CSチューナに制御信号を送
り音声モードを再現するように制御する。ステップSP
8にて音声モード設定機能は終了する。
【0025】本発明は前記実施例に限定されず、種々の
実施形態を採ることができる。例えば、本実施例ではテ
レビジョン受像機について説明したが、無論他のAV機
器例えばVTR、モニター装置、プロジョクター装置、
そして液晶表示装置等にも応用が可能である。また、本
発明は以上示した一実施形態にとらわれず様々な形態に
発展出来ることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の音声出力
端子を備えた電子機器によれば、視聴者の視聴形態に合
わせた各チャンネル毎の音声モードを自動判別して音声
を出力するため、視聴者がチャンネルを変化させた場合
にその都度音声モードを再設定するの必要がなく、視聴
者は音声モードの設定の煩わしさから開放されて放送さ
れる映像や音声を堪能することができる。
【0027】また、特に、複数のU/Vチューナを備え
たテレビジョン受像機の2画面表示やPinP表示等例
えば2画面表示において、一つの表示部に二つの画面を
表示して視聴中に、音声を出力している画面を切り替え
る毎にその音声モードを一々再設定する必要がなく、上
述の場合と同様に視聴者は放送される映像や音声の視聴
に専念することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のテレビジョン受像機の実施例を示す
ブロック図である。
【図2】 本発明のテレビジョン受像機の説明に供する
フローチャート図である。
【図3】 本発明の2画面表示時における音声出力形態
の具体例を示す図であり、(a)は右画面から音声が出
力されている図であり、(b)は左画面から音声が出力
されている図である。
【符号の説明】
1 U/Vアンテナ 2 衛星アンテナ 3 U/Vチューナ 4 CS/BSチューナ 5 AVスイッチ 6 外部ビデオ入力 7 3次元コムフィルタ 8 PinPブロック 9 ビデオプロセッサ 10 オーディオプロセッサ 11 CRT 12 AMP 13 スピーカ 14 メインマイコン 15 表示マイコン 16 画面表示IC 17 受光部 18 キー 20 CS/BSマイコン 21 音声モード検出 22 リモコン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小沼 健一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 藤本 直 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の音声モードを受信できるテレビジ
    ョン受像機において、放送信号を受信して音声モードを
    検出する音声モード検出手段と、前回視聴者が指定した
    音声モードを記憶する記憶手段と、前記音声モード検出
    手段と前記記憶手段とを比較して前回視聴者が指定した
    音声モードに切り替える切り替え手段とを具備し、各々
    チャンネル毎に指定された音声モードに切り替えること
    を特徴とするテレビジョン受像機。
  2. 【請求項2】 複数画面を同時に一つの画面に表示可能
    なテレビジョン受像機において、放送信号を受信して音
    声モードを検出する音声モード検出手段と、前回視聴者
    が指定した音声モードを記憶する記憶手段と、前記音声
    モード検出手段と前記記憶手段とを比較して前回視聴者
    が指定した音声モードに切り替える切り替え手段とを具
    備し、各々画面毎に指定された音声モードに切り替える
    ことを特徴とするテレビジョン受像機。
JP6229169A 1994-09-26 1994-09-26 テレビジョン受像機 Pending JPH0898111A (ja)

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JP6229169A JPH0898111A (ja) 1994-09-26 1994-09-26 テレビジョン受像機

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JP6229169A Pending JPH0898111A (ja) 1994-09-26 1994-09-26 テレビジョン受像機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5956093A (en) * 1996-12-06 1999-09-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Method for controlling video/audio modes in video/audio outputting apparatus
US7825991B2 (en) 2005-05-12 2010-11-02 Denso Corporation Multi-video display system
US8279353B2 (en) 2007-08-21 2012-10-02 Funai Electric Co., Ltd. Image processing device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031111