JPH0568303A - 吸引式集電装置 - Google Patents
吸引式集電装置Info
- Publication number
- JPH0568303A JPH0568303A JP3256992A JP25699291A JPH0568303A JP H0568303 A JPH0568303 A JP H0568303A JP 3256992 A JP3256992 A JP 3256992A JP 25699291 A JP25699291 A JP 25699291A JP H0568303 A JPH0568303 A JP H0568303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley wire
- contact
- current collector
- force
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N [Fe].[Nd] Chemical compound [Fe].[Nd] PXAWCNYZAWMWIC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁石と強磁性体との間に働く吸引力を利用し
て導体に接触することによって、離線を防ぐ。 【構成】 トロリ線2との接触部であるすり板4あるい
は集電舟11に磁石12を設備し、強磁性体を含んだ電
車線路1との間に働く吸引力を利用してトロリ線2に接
触し、集電を行う吸引式集電装置である。 【効果】 大きな接触力が得られるので、離線を防ぐこ
とができる。しかも、接触力の少なくとも一部は磁石1
2によって下向きにトロリ線2を引っぱる力なので、ト
ロリ線2が大きく押し上げられることはなく、したがっ
て電車線路1に対するダメージは少ない。
て導体に接触することによって、離線を防ぐ。 【構成】 トロリ線2との接触部であるすり板4あるい
は集電舟11に磁石12を設備し、強磁性体を含んだ電
車線路1との間に働く吸引力を利用してトロリ線2に接
触し、集電を行う吸引式集電装置である。 【効果】 大きな接触力が得られるので、離線を防ぐこ
とができる。しかも、接触力の少なくとも一部は磁石1
2によって下向きにトロリ線2を引っぱる力なので、ト
ロリ線2が大きく押し上げられることはなく、したがっ
て電車線路1に対するダメージは少ない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両に装備する集電
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の下枠交差形集電装置の側
面図である。車両の屋根5の上にがいし6を介して台枠
7が設置される。台枠7の前後左右からピン結合で伸び
る4本の下枠8の上端に4本の上枠9がピン結合され
て、枠組10を構成する。上枠の頂点にはすり板2を備
える集電舟11が取付けられる。枠組の構造にはこの他
に菱形、シングルアーム形などがあるが、それら枠組の
構造に関わりなくこの発明は適用できるので、ここでは
それらの説明は省略する。
面図である。車両の屋根5の上にがいし6を介して台枠
7が設置される。台枠7の前後左右からピン結合で伸び
る4本の下枠8の上端に4本の上枠9がピン結合され
て、枠組10を構成する。上枠の頂点にはすり板2を備
える集電舟11が取付けられる。枠組の構造にはこの他
に菱形、シングルアーム形などがあるが、それら枠組の
構造に関わりなくこの発明は適用できるので、ここでは
それらの説明は省略する。
【0003】一般に車両における集電装置3は枠組10
の構造に関わらず台枠7の中にバネもしくはアクチュエ
ータが設置されており、枠組10を通して力を伝達し、
すり板4をトロリ線2に押しつけるようになっている。
押しつけることによって接触を保持し、電車線路1から
車両に電気エネルギーを絶え間なく伝播する。
の構造に関わらず台枠7の中にバネもしくはアクチュエ
ータが設置されており、枠組10を通して力を伝達し、
すり板4をトロリ線2に押しつけるようになっている。
押しつけることによって接触を保持し、電車線路1から
車両に電気エネルギーを絶え間なく伝播する。
【0004】従来の集電装置を用いた車両が走行する場
合には、トロリ線2がすり板4によって押し上げられ、
しかもその位置が車両とともに移動する。そのためトロ
リ線2に波動が生じ、また集電装置3に振動が生じ、そ
れによってトロリ線2とすり板4との間の接触力が変動
する。この接触力変動は車両の走行速度とともに増大
し、特に速度が大きい場合には、トロリ線2とすり板4
との接触が断続的になる。トロリ線2とすり板4とが離
れている状態は離線と言い、列車の走行速度の限界を決
定する一つの要因となっており、また一面、それによっ
て発生する電気アークのため周辺地域への電波障害の原
因にもなっている。そのためこの離線を減少させること
が必要である。
合には、トロリ線2がすり板4によって押し上げられ、
しかもその位置が車両とともに移動する。そのためトロ
リ線2に波動が生じ、また集電装置3に振動が生じ、そ
れによってトロリ線2とすり板4との間の接触力が変動
する。この接触力変動は車両の走行速度とともに増大
し、特に速度が大きい場合には、トロリ線2とすり板4
との接触が断続的になる。トロリ線2とすり板4とが離
れている状態は離線と言い、列車の走行速度の限界を決
定する一つの要因となっており、また一面、それによっ
て発生する電気アークのため周辺地域への電波障害の原
因にもなっている。そのためこの離線を減少させること
が必要である。
【0005】離線を減少させるための工夫としては、台
枠7の中のバネもしくはアクチュエータを調整し、すり
板4をトロリ線2に対して押しつける力を大きくするこ
とによって接触力を確保する方法がある。しかし、この
方法は、トロリ線2を大きく押し上げることになるため
電車線路1を直接に傷つける恐れがあり、またそのよう
な列車がたびたび通過することで大きな曲げ応力が加わ
るトロリ線2に疲労破断を招くことにもなりかねないと
いう欠点がある。
枠7の中のバネもしくはアクチュエータを調整し、すり
板4をトロリ線2に対して押しつける力を大きくするこ
とによって接触力を確保する方法がある。しかし、この
方法は、トロリ線2を大きく押し上げることになるため
電車線路1を直接に傷つける恐れがあり、またそのよう
な列車がたびたび通過することで大きな曲げ応力が加わ
るトロリ線2に疲労破断を招くことにもなりかねないと
いう欠点がある。
【0006】すり板4は通常炭素、銅、鉄などの材料か
ら作られている。トロリ線2は硬銅製が一般的である
が、鋼心入りアルミトロリ線や銅被覆鋼トロリ線のよう
に強磁性体を含むものもある。また、その他にも、電車
線路の中には鋼製のボルト・ナットなど強磁性体が含ま
れる場合がある。
ら作られている。トロリ線2は硬銅製が一般的である
が、鋼心入りアルミトロリ線や銅被覆鋼トロリ線のよう
に強磁性体を含むものもある。また、その他にも、電車
線路の中には鋼製のボルト・ナットなど強磁性体が含ま
れる場合がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ト
ロリ線を大きく押し上げることなしに、集電装置のすり
板とトロリ線との間に強い接触力を得ることによって離
線を減少させるというところにある。
ロリ線を大きく押し上げることなしに、集電装置のすり
板とトロリ線との間に強い接触力を得ることによって離
線を減少させるというところにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の吸引式集電装
置は、トロリ線との接触部であるすり板あるいは集電舟
に磁石を設備するものである。
置は、トロリ線との接触部であるすり板あるいは集電舟
に磁石を設備するものである。
【0009】
【作用】電車線路の中の強磁性体と集電装置の磁石との
間に吸引力が生じる。この力はトロリ線とすり板との間
の接触力に加わるため、従来と比べて接触力は増大す
る。しかしこの力は、従来の押しつけ力とは違って、ト
ロリ線に対して下向きに働く。したがって、従来と比べ
て、トロリ線を大きく押し上げることはない。このよう
に、トロリ線の押し上げ量を増大することなく、強い接
触力を得て離線を減少させることができる。
間に吸引力が生じる。この力はトロリ線とすり板との間
の接触力に加わるため、従来と比べて接触力は増大す
る。しかしこの力は、従来の押しつけ力とは違って、ト
ロリ線に対して下向きに働く。したがって、従来と比べ
て、トロリ線を大きく押し上げることはない。このよう
に、トロリ線の押し上げ量を増大することなく、強い接
触力を得て離線を減少させることができる。
【0010】
【実施例】図1は実施例の下枠交差形集電装置の側面図
である。従来例と同様に図1において、車両の屋根5の
上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠7の前
後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端に4本
の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成する。上枠
の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付けられ
る。トロリ線2との接触部であるすり板4の下方にネオ
ジウム鉄永久磁石12が設備されている。すり板4の厚
さは約10mm、磁石12の厚さは10mm・幅は40mmである。
たとえばトロリ線として110mm2の銅被覆鋼トロリ線が用
いられている場合には、20N 程度の吸引力を得ることが
できる。そのため、従来55N 程度の力ですり板4をトロ
リ線2に押し付けているが、これを40N 程度に落としト
ロリ線2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ
線2との間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上
の集電性能が期待できる。
である。従来例と同様に図1において、車両の屋根5の
上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠7の前
後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端に4本
の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成する。上枠
の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付けられ
る。トロリ線2との接触部であるすり板4の下方にネオ
ジウム鉄永久磁石12が設備されている。すり板4の厚
さは約10mm、磁石12の厚さは10mm・幅は40mmである。
たとえばトロリ線として110mm2の銅被覆鋼トロリ線が用
いられている場合には、20N 程度の吸引力を得ることが
できる。そのため、従来55N 程度の力ですり板4をトロ
リ線2に押し付けているが、これを40N 程度に落としト
ロリ線2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ
線2との間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上
の集電性能が期待できる。
【0011】図2も実施例の下枠交差形集電装置の側面
図である。従来例と同様に図2において、車両の屋根5
の上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠7の
前後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端に4
本の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成する。上
枠の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付けられ
る。集電舟11の上、トロリ線2との接触部であるすり
板4の横にネオジウム鉄永久磁石12が設備されてい
る。磁石12の厚さは3mm・幅は160mm であり、すり板
の厚さは約10mmである。たとえばトロリ線として110mm2
の銅被覆鋼トロリ線が用いられている場合には30N 程度
の吸引力を得ることが可能である。そのため、すり板4
をトロリ線2に押しつける力を30N 程度に小さくしてト
ロリ線2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ
線2との間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上
の集電性能が期待できる。
図である。従来例と同様に図2において、車両の屋根5
の上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠7の
前後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端に4
本の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成する。上
枠の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付けられ
る。集電舟11の上、トロリ線2との接触部であるすり
板4の横にネオジウム鉄永久磁石12が設備されてい
る。磁石12の厚さは3mm・幅は160mm であり、すり板
の厚さは約10mmである。たとえばトロリ線として110mm2
の銅被覆鋼トロリ線が用いられている場合には30N 程度
の吸引力を得ることが可能である。そのため、すり板4
をトロリ線2に押しつける力を30N 程度に小さくしてト
ロリ線2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ
線2との間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上
の集電性能が期待できる。
【0012】図3もまた実施例の下枠交差形集電装置の
側面図である。従来例と同様に図3において、車両の屋
根5の上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠
7の前後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端
に4本の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成す
る。上枠の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付
けられる。トロリ線2との接触部であるすり板4はネオ
ジウム鉄永久磁石である。この磁石の厚さは約10mm・幅
は40mmである。たとえば、トロリ線として110mm2の銅被
覆鋼トロリ線が用いられている場合には50N 程度の吸引
力を得ることが可能である。そのため、すり板4をトロ
リ線2に押しつける力を10N 程度に小さくしてトロリ線
2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ線2と
の間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上の集電
性能が期待できる。
側面図である。従来例と同様に図3において、車両の屋
根5の上にがいし6を介して台枠7が設置される。台枠
7の前後左右からピン結合で伸びる4本の下枠8の上端
に4本の上枠9がピン結合されて、枠組10を構成す
る。上枠の頂点にはすり板4を備える集電舟11が取付
けられる。トロリ線2との接触部であるすり板4はネオ
ジウム鉄永久磁石である。この磁石の厚さは約10mm・幅
は40mmである。たとえば、トロリ線として110mm2の銅被
覆鋼トロリ線が用いられている場合には50N 程度の吸引
力を得ることが可能である。そのため、すり板4をトロ
リ線2に押しつける力を10N 程度に小さくしてトロリ線
2の押し上げ量を減少させてもすり板4とトロリ線2と
の間の接触力は60N 程度確保できるので従来以上の集電
性能が期待できる。
【0013】
【発明の効果】この発明は、電車線路を下向きに引きつ
ける力を接触力の少なくとも一部として利用する。その
ため、トロリ線を大きく押し上げることなく、大きな接
触力を得ることができる。したがって、電車線路に対す
るダメージを増大することなく、離線を減少させること
ができる。
ける力を接触力の少なくとも一部として利用する。その
ため、トロリ線を大きく押し上げることなく、大きな接
触力を得ることができる。したがって、電車線路に対す
るダメージを増大することなく、離線を減少させること
ができる。
【図1】実施例の下枠交差形集電装置と電車線路の側面
図である。
図である。
【図2】実施例の下枠交差形集電装置と電車線路の側面
図である。
図である。
【図3】実施例の下枠交差形集電装置と電車線路の側面
図である。
図である。
【図4】従来例の下枠交差形集電装置と電車線路の側面
図である。
図である。
1 電車線路 2 トロリ線 3 集電装置 4 すり板 5 車両の屋根 6 がいし 7 台枠 8 下枠 9 上枠 10 枠組 11 集電舟 12 磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の部材からなる可動の枠組の頂点に
すり板を備える集電舟を結合する集電装置において、前
記すり板の下面もしくは集電舟に磁石を設備したことを
特徴とする吸引式集電装置。 - 【請求項2】 複数の部材からなる可動の枠組の頂点に
すり板を備える集電舟を結合する集電装置において、磁
石を前記すり板として用いることを特徴とする吸引式集
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256992A JPH0568303A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 吸引式集電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256992A JPH0568303A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 吸引式集電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568303A true JPH0568303A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17300220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256992A Pending JPH0568303A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 吸引式集電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568303A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740741A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Pantographe comportant un dispositif de reglage de la force de contact avec la catenaire |
| WO2003033291A1 (fr) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Michel Gouget | Dispositif de transmission d'electricite vers un mobile en utilisant une force d'attraction magnetique |
| US20140202816A1 (en) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | National Taiwan University Of Science And Technology | Collector device of electric train and collector method thereof |
| FR3077781A1 (fr) * | 2018-02-15 | 2019-08-16 | Alstom Transport Technologies | Archet pour capter un courant electrique comprenant au moins un aimant permanent |
| JP2019146473A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-08-29 | シュンク カーボン テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 接触ユニット及び方法 |
| JP2020174504A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | 株式会社デンソー | 接触受電システム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138368A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-11-04 | ||
| JPS53126608A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-06 | Nippon Koyu Kk | Lubrication for current supplying and collecting contact members |
| JPS55150703A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Akebono Brake Ind Co Ltd | Current collector for high-speed railroad car |
| JPS55160901A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-15 | Japanese National Railways<Jnr> | Liquid-containing rotary type current collector for pantograph |
| JPS56152179A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Current collector |
| JPS5765504U (ja) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3256992A patent/JPH0568303A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138368A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-11-04 | ||
| JPS53126608A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-06 | Nippon Koyu Kk | Lubrication for current supplying and collecting contact members |
| JPS55150703A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-22 | Akebono Brake Ind Co Ltd | Current collector for high-speed railroad car |
| JPS55160901A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-15 | Japanese National Railways<Jnr> | Liquid-containing rotary type current collector for pantograph |
| JPS56152179A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Current collector |
| JPS5765504U (ja) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2740741A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Pantographe comportant un dispositif de reglage de la force de contact avec la catenaire |
| WO2003033291A1 (fr) * | 2001-10-18 | 2003-04-24 | Michel Gouget | Dispositif de transmission d'electricite vers un mobile en utilisant une force d'attraction magnetique |
| FR2831114A1 (fr) * | 2001-10-18 | 2003-04-25 | Michel Gouget | Dispositif de transmission d'electricite vers un mobile utilisant une force d'attraction magnetique |
| US20140202816A1 (en) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | National Taiwan University Of Science And Technology | Collector device of electric train and collector method thereof |
| US9139098B2 (en) * | 2013-01-18 | 2015-09-22 | National Taiwan University Of Science And Technology | Collector device of electric train and collector method thereof |
| JP2019146473A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-08-29 | シュンク カーボン テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 接触ユニット及び方法 |
| FR3077781A1 (fr) * | 2018-02-15 | 2019-08-16 | Alstom Transport Technologies | Archet pour capter un courant electrique comprenant au moins un aimant permanent |
| EP3527418A1 (fr) * | 2018-02-15 | 2019-08-21 | ALSTOM Transport Technologies | Archet pour capter un courant électrique comprenant au moins un aimant permanent |
| JP2020174504A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | 株式会社デンソー | 接触受電システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106347135A (zh) | 一种绝缘双靴侧接触受流器 | |
| TWI523773B (zh) | 電氣列車的集電設備及其集電方法 | |
| CN103269897A (zh) | 滑板片的缓冲结构 | |
| JPH0568303A (ja) | 吸引式集電装置 | |
| US5161667A (en) | Electrical conductor rail and method of making | |
| CN102941859B (zh) | 一种垂滑式磁轨制动器增力装置 | |
| JP2001008312A (ja) | モノレール | |
| JPS5937641B2 (ja) | 移動体の集電方式 | |
| GB2031827A (en) | Current collection system for a travelling body | |
| JPH0329926Y2 (ja) | ||
| EP0222938A1 (en) | Rail for use in magnetic propulsive levitation apparatus | |
| JPH09266604A (ja) | 高速車両のパンタグラフ用低騒音舟体 | |
| JPH0326725Y2 (ja) | ||
| CN205212134U (zh) | 一种天车及其滑触导电装置 | |
| CN210212052U (zh) | 一种带金属嵌件受电弓碳滑板 | |
| CN209410069U (zh) | 一种可浮动的ems小车取电器支架 | |
| JP5906412B2 (ja) | 電路システム用の導体 | |
| CN217944922U (zh) | 一种分段式结构的受电弓碳滑板 | |
| KR20150067462A (ko) | 판토그라프 | |
| CN111092532A (zh) | 直线电机 | |
| JPS6311841Y2 (ja) | ||
| CN110281775A (zh) | 一种供电轨下部接触式集电装置 | |
| JPH0326728Y2 (ja) | ||
| JPH09191503A (ja) | 集電装置 | |
| JP6931725B2 (ja) | 集電システム |