JPH0568310B2 - - Google Patents

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JPH0568310B2
JPH0568310B2 JP61149152A JP14915286A JPH0568310B2 JP H0568310 B2 JPH0568310 B2 JP H0568310B2 JP 61149152 A JP61149152 A JP 61149152A JP 14915286 A JP14915286 A JP 14915286A JP H0568310 B2 JPH0568310 B2 JP H0568310B2
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JP
Japan
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granules
rotating drum
area
coating agent
coating
Prior art date
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JP61149152A
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JPS634871A (ja
Inventor
Masaru Takai
Masahiro Hirase
Sadahiro Hashimoto
Bunjiro Nishizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
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Application filed by Ono Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP14915286A priority Critical patent/JPS634871A/ja
Publication of JPS634871A publication Critical patent/JPS634871A/ja
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  • Confectionery (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、顆粒に対するコーテイングを弊害な
く効率的に実行することができる方法及びその方
法を実施する装置に関する。
[従来の技術] この顆粒に対するコーテイング装置の従来の技
術を第9図及び第10図に夫々示す。
第9図に示すコーテイング装置30は、周面が
メツシユ材からなる円筒状の回転ドラム31がそ
の回転軸を水平にして備えられ、この回転ドラム
31についてはその両端面上に起動力によつてそ
の回転軸回りに回転されるように夫々筒軸32が
設けられている。この回転ドラム31に対して
は、収容ドラム33が包囲する状態で配されてお
り、この収容ドラム33上には、上部傾斜位置に
回転ドラム31の周面に対面する給気口34が仕
切壁36,37によつて区分され給気筒35に通
ずるように設けられており、また下部傾斜位置に
は給気口35に対向して排気口38が仕切壁4
0,41によつて区分され排気筒39に通ずるよ
うに設けられている。また回転ドラム31内には
筒軸32の筒状内を介してスプレーノズル42が
配されている。
また、第10図に示すコーテイング装置45
は、特に、上記装置30についての収容ドラム3
3に対応する収容ケース46によつて構成されて
おり、この収容ケース46では、その内部全域4
6aに通じる給気口34′が側壁上部に設けられ、
また、下部傾斜位置には回転ドラム31の周面に
近接状態で対面する排気口47が仕切壁49に区
分され排気筒48に通ずるように配された構成を
なすものである。
これらの従来装置に於いては、被処理顆粒44
の一定量が回転ドラム31内に給入され、この回
転する回転ドラム31の内周面上で転動して混合
される状態にあり、この状態の被処理顆粒44…
に対し直接コーテイング剤43がスプレーノズル
42から散布され、さらにこれと同方向の給気口
34又は34′からの熱気流Xにより即座に乾燥
処理するという方法が採用されてきた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記した機能構成の従来装置では、第6図にて
示すように、前記したようにコーテイング剤43
の散布が回転ドラム31の内周面上で堆積状態に
ある被処理顆粒44…に対し直接なされるから、
散布されたコーテイング剤は顆粒群の表面上に達
するが、その直後に於いてコーテイング剤はいま
だ液状を呈し、従つて隣接する各顆粒を付着状態
43aにするか、若しくは図中43bにて示すよ
うに被処理顆粒44…の堆積面上にコーテイング
剤の被膜様のものが形成される。
このため熱気流Xは付着状態43a及び被膜形
態43bの部分を通過することができず、その乾
燥が遅れ、またその乾燥したものは多数の顆粒か
らなる塊状物の不良品を生じさせるという欠点が
ある。
この発明は、このような従来装置上の欠点を解
消し、コーテイング状態の偏つたもの若しくは多
数の顆粒からなる塊状物などの不良品の発生率を
低減し、極めて均質なコーテイング厚の顆粒を生
産することが可能であると共に、乾燥時間を短縮
して効率的に加工できる顆粒に対するコーテイン
グ方法及びこの方法を実施するための装置の提供
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明では、上記した目的を達成するため顆
粒に対するコーテイング方法について、次のよう
にした。
即ち、顆粒が無風領域にて上方から落下される
過程と、この無風領域に於ける落下過程での上記
顆粒にコーテイング剤をスプレー散布する過程
と、このコーテイング散布がなされた顆粒が前記
無風領域から有風領域に連続的に落下移行される
過程と及び、このコーテイング剤散布がなされ落
下移行されてきた顆粒を乾燥させる過程とからな
り、これらの過程が循環して繰り返されることを
特徴とする方法である。
また、上記のコーテイング方法を実施するため
の装置として、次の構成を採用した。
即ち、軸回りに回転するメツシユ材からなる回
転ドラムを備え、この回転ドラムを包囲し、この
回転ドラム内にて少なくとも上下に順に無風領域
と有風領域を生じさせる給気口及び排気口を夫々
設けた収容ドラムを備え、またこの回転ドラムの
内周面上にその回転方向に対面するように一又は
二以上のバツフルを立設して有し、またこの回転
ドラム内の前記無風領域にあたる上部部分位置に
この回転ドラムの内周面に沿つて帯状の誘導壁を
傾斜して固定的に配し、さらに前記無風領域内で
あつてかつ上記誘導壁の略直下領域にコーテイン
グ剤をスプレー散布できるようにスプレーノズル
を前記回転ドラム内の位置に固定的に配した構成
を特徴とする。
[作用] 本発明に係る製造方法について、被処理顆粒の
上方からの落下過程が無風領域にてなされること
によつて、その顆粒の自然な落下状態を実現し、
次にこの自然落下状態の顆粒に対しコーテイング
剤のスプレー散布が実行され、また次いで連続的
に移行される有風領域に於いてこのコーテイング
剤散布の顆粒は適当に乾燥され、その後このコー
テイング剤散布の顆粒はさらに充分に乾燥処理さ
れる。これら一連の工程による作用が循環的にさ
れ順次コーテイング厚が増大されることによつて
目的とする処理顆粒を得る。
また、上記製造方法を実施するための前記した
装置は上記した本発明に係るコーテイング方法を
効率的に実施できる構成を極めてコンパクトな形
態で提供するものであり、またその構成特徴に於
いて、メツシユ材からなる回転ドラムは被処理顆
粒を収容する収容器として機能すると共に、これ
を包囲する収容ドラム及びその給気口及び排気口
と相埃つて上下に順に無風領域及び有風領域を生
じさせ、この有風領域は前記収容され堆積する顆
粒面上に照射する。またバツフルは回転ドラムが
軸回りに回転することにより上下に移動し、これ
によつて収容する顆粒を撹拌し乍ら、その部分を
前記無風領域に移行させ、これを適宜位置にて自
然落下させる。このとき、前記誘導壁はその落下
位置を規制する。また前記給気口及び排気口が設
けられるにより回転ドラム内に於いて上下に順に
無風領域及び有風領域が生じることによつて、上
記落下する各顆粒は無風領域から有風領域へ連続
的に移行することが可能となる。またスプレーノ
ズルが前記無風領域内にあつてかつ上記誘導壁の
略直下領域に散布することから、自然落下途中に
ある顆粒に対し、コーテイング剤のスプレー散布
が常に安定的になされる。
[実施例] 次に、実施例での顆粒に対するコーテイング装
置1を、第1図に縦断面正面図で、第2図に横断
面平面図で、及び第3図に縦断面右側面図で夫々
示す。
このコーテイング装置1は、メツシユ材からな
る回転ドラム2と、この回転ドラム2を包囲する
収容ドラム10と、回転ドラム2内に配された誘
導壁20及びスプレーノズル21などからなる。
回転ドラム2は円筒形状の両端面上に夫々回転
軸が一致するように配設された筒軸5,5を有
し、この筒軸5の端面は夫々開口4を有し、また
その一方の筒軸5には軸回りの回転を得るように
駆動機(図示せず)と連接されている。なお、2
bはそのメツシユ材の孔を示す。
またこの回転ドラム2の内周面2a上には、そ
の回転軸に沿つて長尺状のバツフル6…が夫々立
設されているが、これらのバツフル6…は各4枚
で一組とされ、第2図に示すように、その組毎に
回転ドラム2の回転軸に対して+α角若しくは−
α角傾斜し、かつ第4図に示すように、回転ドラ
ム2が回転する向きに法線に対し+β角傾斜する
状態にある。
また収容ドラム10は、その円筒形の内周面と
回転ドラム2の外周面とが僅かに離間してこの回
転ドラム2の周囲を筒軸5,5部を除いて包囲し
て配設されている。この収容ドラム10の周面部
には上部傾斜位置に給気口11が設られ、この給
気口11にはその縁部にて外方に配された給気筒
12が連接されており、この給気口11と関連し
て収容ドラム10の周面上にその両端方向であつ
て内部にまで端縁が及ぶように仕切板13,14
が配され、この仕切板13,14の端縁は夫々回
転ドラム2の外周面と近接する位置に達してい
る。またこの給気口11と対向する位置であつて
下部の傾斜位置に排気口15を設け、この排気口
15にはその縁部にて外方に配設された排気筒1
6が連接されており、この排気口15と関連して
収容ドラム10上の排気口15縁部にてその両端
方向であつて内部にまで端縁が及ぶように仕切板
17,18が配され、この仕切板17,18の端
縁も夫々回転ドラム2の外周面と近接する位置に
達している。
また誘導壁20は帯状を呈し、給気口11が面
する位置とは反対側に位置する回転ドラム2内の
上部位置にあつてその内周面2aに対面しかつそ
の回転軸に沿つて固定的に配されており、またス
プレーノズル21は回転ドラム2内のさらに内方
位置にあつて、誘導壁20の略直下位置のほぼ全
域を照射できるように三台が固定的に配されてい
る。またこれらのスプレーノズル21…の下方位
置にて梳き具23が誘導壁20の位置する向きに
その梳き爪24を下方にして傾斜する状態で固定
的に配されている。なお、図示しないが、上記し
た誘導壁20、スプレーノズル21…及び梳き具
23はいずれも筒軸5の前記した開口部を介して
外部フレーム上に固定されており、従つて、これ
らの装置部分は回転ドラム2の回転動作の障害と
はならない。
次に、上記したコーテイング装置1に於ける機
能動作につき、第4図に基づいて説明する。
顆粒26はその一定量が予め一方の筒軸5の開
口4から回転ドラム2内に給入される。
次いで、回転ドラム2がその回転軸回りに時計
針回りの矢印イ方向に回転されると同時に、給気
筒12から給気口11及び回転ドラム2の周面部
分に位置するメツシユ孔2bを介して熱気流Xが
この回転ドラム2内に送り込まれる。この熱気流
Xは拡がつて排気口15の全面を照射する。この
ため、回転ドラム2内に於いて、この熱気流Xは
給気口11と排気口15との対向線に沿つての有
風領域Bが形成され、誘導壁20が配されている
上部部分には無風領域Aが形成される。
また回転ドラム2内の下部に堆積状態となつて
いる顆粒26は回転ドラム2の回転に伴つて矢印
イ方向に移動する傾向となつて、その顆粒面27
は傾斜する。この傾斜する顆粒面27に対し前記
熱気流Xが照射することになり、この熱気流Xは
各顆粒26間を介して排気口15から排気筒16
へと流出する。またその顆粒面27の傾斜傾向が
さらに大きくなると、上部表面近傍に堆積する顆
粒26…は順次転がり落ちることによつて撹拌さ
れると共に、各組のバツフル6の面はα角傾斜し
ているから、その受け止めた顆粒26…の一部を
回転ドラム2の両端面方向に振り分けて移行させ
ることによつて撹拌作用を発揮する。
またこのとき、上記の受け止められた顆粒26
のさらに一部は被処理顆粒26aとして各バツフ
ル6面上に載せられた状態で上方に移送される。
次に上方に移行する過程にあるバツフル6がそ
の上載する被処理顆粒26aを落下させる傾斜角
となつたときに、被処理顆粒26aはバツフル6
面上を転がり落ちて落下する状態となる。この場
合の状態を第4図に示し、上気の顆粒26の落下
開始位置は無風領域Aにあつて、その顆粒26a
は自然落下する。このとき、この被処理顆粒26
aの落下開始範囲には比較的に大きな幅が生じる
から、所定の範囲外に落下する被処理顆粒26a
に対しては誘導壁20面が衝突するように規制し
て、一定方向、即ちスプレーノズル21によるコ
ーテイング剤22の散布領域に、その顆粒26の
流れがあるように誘導する。
またこの誘導されてきた落下直後の被処理顆粒
26aはいまだ無風領域Aにあつて自然落下の状
態にあり、この被処理顆粒26aに対してスプレ
ーノズル21…からコーテイング剤22が散布さ
れる。このようにコーテイング剤散布が無風状態
でなされることから、その散布が安定的になさ
れ、かつ被処理顆粒26aに対するコーテイング
状態が均一となる。
このようにコーテイングされた顆粒26bは、
その落下過程に於いて連続的に無風領域Aから有
風領域Bに達して適度に、即ちコートされたコー
テイング剤が付着作用を呈しない程度に乾燥され
る。
このように処理されてきた顆粒26bは顆粒面
27上に落下してきて当初の一群の顆粒26と一
緒になつて熱気流Xが照射され、乾燥処理され
る。このとき、第5図に示すように、コーテイン
グ処理顆粒26bには前記したように一次的な乾
燥処理が施されているから、これら相互に及び他
の被処理顆粒26aと付着することがなく、この
ため、照射する熱気流Xは各顆粒26a,26b
間に容易に及んで全体的として乾燥時間が短縮さ
れ、また処理顆粒26bは自由に移動することが
可能であるから、撹拌のための時間が速められか
つ均一な混合状態が得られる、従つて、全体とし
て顆粒に対するコーテイング状態も極めて安定し
たものとのる。なお、矢印ロは被処理顆粒26a
の落下方向を示す。
次に、上述した機能動作の実施例でのコーテイ
ング装置1を適用した場合の結果について、以下
に示す。
回転ドラム2として、断面径;120cmφ、筒長
さ;100cm、メツシユ材;40メツシユ(sus網)の
仕様で、これを6回/分の回転速度で適用し、ま
た径;1.0mmの顆粒;100Kg量を回転ドラム2内に
給入した。また回転ドラム2内には給気筒12か
ら毎分16〜18の割合で40〜50℃の熱気流を供給
して処理した。
この結果、コーテイング剤の塗布厚24mgのコー
テイング処理顆粒26bを得た。この場合のコー
テイング処理の効率は8%向上し、また不良品の
発生もほゞなくなつた。また、本発明のコーテイ
ング装置に於いては、コーテイング処理の完全を
期するために、第1図乃至第3図に示すように、
端縁部に沿つて櫛状に配された梳き爪24…を有
する梳き具23を配設することができる。
この梳き具23は、回転ドラム2内でその回転
軸付近にて沿つたスプレーノズル21の下方位置
にて、前記誘導壁20によつて誘導されて落下し
てくる顆粒26に面して水平面に対し15°の角度
で傾斜し、その梳き爪24…の至端が顆粒面27
内に僅かに入り込む状態で配設されている。
この梳き具23は、第7図にて説明するよう
に、回転ドラム2が矢印の向きに回転するに伴つ
て、顆粒面が28のように最大傾斜角となつたと
きに、その収容される顆粒26…のうち最も上位
にある顆粒部分28aにあつては、落下してくる
顆粒26と相埃つて下方に崩れ落ちてくる。この
落ちてくる顆粒を効率的に受けようとするもので
ある。
このように、顆粒を受けようとする場合に、第
8図にて示すように、例えばコーテイング顆粒2
6b…が塗布したコーテイング剤によつて相互に
付着する状態で塊26cを形成することがある場
合に、これらの塊26cを梳き爪24に衝突させ
ることによつて各顆粒26b…に分解させる作用
がある。なお、この場合、各梳き爪24間の間隔
は顆粒26b径に対して1.5倍の寸法であるのが
最も効率的であつた。
[発明の効果] 上述したように、本発明によれば、コーテイン
グ剤の散布効率がよく、かつ均一な塗布状態が得
られ、しかもコーテイング剤による付着からの障
害を解消しほゞ100%の収率で効率的に処理する
ことが可能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図……本発明に係る実施例でのコーテイン
グ装置の縦断面正面図、第2図……同横断面平面
図、第3図……同右縦断面側面図、第4図……同
説明的縦断面図、第5図……同説明的部分縦断面
図、第6図……従来方法による場合の説明的部分
縦断面図、第7図……本発明に係る実施例でのコ
ーテイング装置の説明的縦断面図、第8図……同
説明的斜視図、第9図……従来装置を説明する縦
断面正面図、第10図……同縦断面正面図。 図面符号の説明、1……コーテイング装置、2
……回転ドラム、6……バツフル、10……収容
ドラム、11……給気口、15……排気口、20
……誘導壁、21……スプレーノズル、26……
顆粒、26a……被処理顆粒、26b……コーテ
イング顆粒、A……無風領域、B……有風領域、
X……熱気流。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 顆粒が無風領域にて上方から落下される過程
    と、この無風領域に於ける落下過程での上記顆粒
    にコーテイング剤をスプレー散布する過程と、こ
    のコーテイング剤散布がなされた顆粒が前記無風
    領域から有風領域に連続的に落下移行される過程
    と及び、このコーテイング剤散布がなされ落下移
    行されてきた顆粒を乾燥させる過程とからなり、
    これらの過程が循環して繰り返されることを特徴
    とする顆粒に対するコーテイング方法。 2 軸回りに回転するメツシユ材からなる回転ド
    ラムを備え、この回転ドラムを包囲し、この回転
    ドラム内にて少なくとも上下に順に無風領域と有
    風領域を生じさせる給気口及び排気口を夫々設け
    た収容ドラムを備え、またこの回転ドラムの内周
    面上にその回転方向に対面するように一又は二以
    上のバツフルを立設して有し、またこの回転ドラ
    ム内の前記無風領域にあたる上部部分位置にこの
    回転ドラムの内周面に沿つて帯状の誘導壁を傾斜
    して固定的に配し、さらに前記無風領域内であつ
    てかつ上記誘導壁の略直下領域にコーテイング剤
    をスプレー散布できるようにスプレーノズルを前
    記回転ドラム内の位置に固定的に配した構成を特
    徴とする顆粒に対するコーテイング装置。
JP14915286A 1986-06-24 1986-06-24 顆粒に対するコ−テイング方法及びその装置 Granted JPS634871A (ja)

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