JPH0568351B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568351B2 JPH0568351B2 JP22526784A JP22526784A JPH0568351B2 JP H0568351 B2 JPH0568351 B2 JP H0568351B2 JP 22526784 A JP22526784 A JP 22526784A JP 22526784 A JP22526784 A JP 22526784A JP H0568351 B2 JPH0568351 B2 JP H0568351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ptfe
- layer
- silica powder
- fluororesin
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光透過性、耐候性および機械的強度の
優れたフツ素樹脂被覆膜構造材に関する。
優れたフツ素樹脂被覆膜構造材に関する。
(従来の技術)
建築物の構造材としては、ポリエステル繊維、
ナイロン繊維等から成る有機繊維布にゴムやポリ
塩化ビニルをコーテイングしたシートが知られて
いる。
ナイロン繊維等から成る有機繊維布にゴムやポリ
塩化ビニルをコーテイングしたシートが知られて
いる。
ところで、かようなシートを建築物に用いるに
は建築基準法により不燃性が要求されるが、上記
シートはこの要求を満たしていないので、仮設建
築物への使用のみが認可されているにすぎない。
は建築基準法により不燃性が要求されるが、上記
シートはこの要求を満たしていないので、仮設建
築物への使用のみが認可されているにすぎない。
一方、近年、体育館、野球場等の巨大建築物の
屋根を膜材で構成する技術に期待が集つている。
膜材での屋根の構成は、工期の短縮、建築費の低
減等種々の好ましい結果をもたらす。
屋根を膜材で構成する技術に期待が集つている。
膜材での屋根の構成は、工期の短縮、建築費の低
減等種々の好ましい結果をもたらす。
ところで、かような用途への膜材としては、シ
リコーン処理されたガラスクロスの表面に、ポリ
テトラフルオロエチレン(以下、PTFEと称す)
層、ガラスビード含有PTFE層およびフツ素樹脂
層を形成せしめたもの(特公昭55−5148号公報)
が提案されている。
リコーン処理されたガラスクロスの表面に、ポリ
テトラフルオロエチレン(以下、PTFEと称す)
層、ガラスビード含有PTFE層およびフツ素樹脂
層を形成せしめたもの(特公昭55−5148号公報)
が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記膜材は建築基準法に規定されている不燃性
基準に適合し、また耐候性および機械的強度に優
れており、好ましいものであるが、光透過性に問
題があり、この点の改善が望まれていた。
基準に適合し、また耐候性および機械的強度に優
れており、好ましいものであるが、光透過性に問
題があり、この点の改善が望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明者達はかような現状に鑑み鋭意検討の結
果、シリカ(二酸化ケイ素)粉末とPTFEから成
る薄層を基材としてのガラスクロス上に形成する
ことにより、上記従来品の優れた不燃性、耐候性
および機械的強度を維持したまま光透過性を大巾
に向上させ得ることを見出し、本発明を完成する
に至つたものである。
果、シリカ(二酸化ケイ素)粉末とPTFEから成
る薄層を基材としてのガラスクロス上に形成する
ことにより、上記従来品の優れた不燃性、耐候性
および機械的強度を維持したまま光透過性を大巾
に向上させ得ることを見出し、本発明を完成する
に至つたものである。
即ち、本発明に係るフツ素樹脂被覆膜構造材は
シリコーン処理されたガラスクロスの両面に、
PTFE層、シリカ粉末を含有するPTFE層および
フツ素樹脂層が順次形成されていることを特徴と
するものである。
シリコーン処理されたガラスクロスの両面に、
PTFE層、シリカ粉末を含有するPTFE層および
フツ素樹脂層が順次形成されていることを特徴と
するものである。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図において1は膜構造材基材としてのガラス
クロスであり、厚さは通常約0.3〜0.8mmである。
このガラスクロスは機械的強度の点からβヤーン
のガラスクロスを用いるのが好適であり、該クロ
スによれば400Kg/30mm幅以上の高引張強度を有
する膜構造材を得ることができる。勿論、それ程
の高強度を要求されない場合には他のガラスクロ
ス、例えばDヤーン、DEヤーン、Gヤーンのガ
ラスクロスを使用できる。
第1図において1は膜構造材基材としてのガラス
クロスであり、厚さは通常約0.3〜0.8mmである。
このガラスクロスは機械的強度の点からβヤーン
のガラスクロスを用いるのが好適であり、該クロ
スによれば400Kg/30mm幅以上の高引張強度を有
する膜構造材を得ることができる。勿論、それ程
の高強度を要求されない場合には他のガラスクロ
ス、例えばDヤーン、DEヤーン、Gヤーンのガ
ラスクロスを使用できる。
上記ガラスクロス1にはシリコーン処理が施さ
れ、その内部にシリコーンが含浸されると共に両
面に、厚さ約0.5〜10μmのシリコーン薄層2a,
2bが形成される。
れ、その内部にシリコーンが含浸されると共に両
面に、厚さ約0.5〜10μmのシリコーン薄層2a,
2bが形成される。
ガラスクロスに対するシリコーン処理は柔軟性
の付与および強度向上のためのもので、例えばシ
リコーン樹脂濃度約2〜10重量%の水分散液中に
ガラスクロスを浸漬して引き上げ、次いで温度約
230〜260℃で約2〜4分間加熱することにより、
水を除去すると共にシリコーン樹脂をガラスクロ
スに焼付けする方法等により行なうことができ
る。
の付与および強度向上のためのもので、例えばシ
リコーン樹脂濃度約2〜10重量%の水分散液中に
ガラスクロスを浸漬して引き上げ、次いで温度約
230〜260℃で約2〜4分間加熱することにより、
水を除去すると共にシリコーン樹脂をガラスクロ
スに焼付けする方法等により行なうことができ
る。
3a,3bはシリコーン薄層2a,2b上に形
成された厚さ約20〜50μmのPTFE層であり、
PTFE粉末濃度約50〜60重量%の水分散液をシリ
コーン薄層2a,2b上に塗布し、約380〜400℃
の温度で2〜4分間程度加熱することにより、水
を除去すると共にPTFEを焼成する方法等により
形成できる。本発明においては、PTFE層3a,
3bを形成するPTFEとして、粒径が230〜
250μmで且つ分子量が3×106〜4×106である粉
末を用いるのが好適であり、かようにすることに
より、これ以外の粉末を用いた場合に比べ、
PTFE層の強度は約2倍に向上する。
成された厚さ約20〜50μmのPTFE層であり、
PTFE粉末濃度約50〜60重量%の水分散液をシリ
コーン薄層2a,2b上に塗布し、約380〜400℃
の温度で2〜4分間程度加熱することにより、水
を除去すると共にPTFEを焼成する方法等により
形成できる。本発明においては、PTFE層3a,
3bを形成するPTFEとして、粒径が230〜
250μmで且つ分子量が3×106〜4×106である粉
末を用いるのが好適であり、かようにすることに
より、これ以外の粉末を用いた場合に比べ、
PTFE層の強度は約2倍に向上する。
このPTFE層3a,3b上にはシリカ粉末を含
有するPTFE層4a,4bが設けられる。該層4
a,4bは通常厚さ約30〜100μmであり、例えば
シリカ粉末およびPTFE粉末両者を含む水分散液
(両粉末合計量の濃度約50〜60重量%)を上記
PTFE層3a、3b上に塗布し、その後約380〜
400℃の温度で2〜4分間程度加熱し、水を除去
すると共にPTFEを焼成する方法により形成でき
る。このシリカ粉末含有層4a,4b形成時にお
けるPTFE粉末とシリカ粉末の配合割合は、光透
過性の改善効果、該層4a,4bの強度等の観点
から、PTFEとシリカ粉末の合計量中にシリカ粉
末が約20〜50容量%になるようにするのが好適で
ある。また、シリカ粉末としては光拡散効果の点
から、粒径20μm以下のものが好ましいものであ
る。
有するPTFE層4a,4bが設けられる。該層4
a,4bは通常厚さ約30〜100μmであり、例えば
シリカ粉末およびPTFE粉末両者を含む水分散液
(両粉末合計量の濃度約50〜60重量%)を上記
PTFE層3a、3b上に塗布し、その後約380〜
400℃の温度で2〜4分間程度加熱し、水を除去
すると共にPTFEを焼成する方法により形成でき
る。このシリカ粉末含有層4a,4b形成時にお
けるPTFE粉末とシリカ粉末の配合割合は、光透
過性の改善効果、該層4a,4bの強度等の観点
から、PTFEとシリカ粉末の合計量中にシリカ粉
末が約20〜50容量%になるようにするのが好適で
ある。また、シリカ粉末としては光拡散効果の点
から、粒径20μm以下のものが好ましいものであ
る。
本発明においては、シリカ粉末含有PTFE層を
設けているので、下記実施例からも判るように、
光透過率が向上する。従つて、この膜構造材によ
り体育館等の屋根を構成すれば、昼間においては
屋内照明を廃止乃至軽減できる効果がある。ま
た、この膜構造材は屋根材の他、一般建屋の壁材
等としても使用できる。
設けているので、下記実施例からも判るように、
光透過率が向上する。従つて、この膜構造材によ
り体育館等の屋根を構成すれば、昼間においては
屋内照明を廃止乃至軽減できる効果がある。ま
た、この膜構造材は屋根材の他、一般建屋の壁材
等としても使用できる。
本発明においては、シリカ粉末含有PTFE層4
a,4b上に更にフツ素樹脂層5a,5bが設け
られる。このフツ素樹脂層5a,5bはシリカ粉
末含有PTFE層4a,4bへの微細なチリの付着
による光透過率の低下防止機能を果すもので、
PTFE、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオ
ロプロピレン共重合体(以下、FEPと称す)、エ
チレン−テトラフルオロエチレン共重合体、テト
ラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニ
ルエーテル共重合体(PFA)等から形成でき、
厚さは通常約10〜20μmである。このフツ素樹脂
層5a、5bは膜構造材を接合加工する際には、
接着層としての機能を果たすこともできる。上記
フツ素樹脂層は、シリカ粉末含有PTFE層上にフ
ツ素樹脂粉末の水分散液を塗布し、該樹脂の融点
以上の温度で2〜4分間程度加熱する方法等によ
り形成できる。
a,4b上に更にフツ素樹脂層5a,5bが設け
られる。このフツ素樹脂層5a,5bはシリカ粉
末含有PTFE層4a,4bへの微細なチリの付着
による光透過率の低下防止機能を果すもので、
PTFE、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオ
ロプロピレン共重合体(以下、FEPと称す)、エ
チレン−テトラフルオロエチレン共重合体、テト
ラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニ
ルエーテル共重合体(PFA)等から形成でき、
厚さは通常約10〜20μmである。このフツ素樹脂
層5a、5bは膜構造材を接合加工する際には、
接着層としての機能を果たすこともできる。上記
フツ素樹脂層は、シリカ粉末含有PTFE層上にフ
ツ素樹脂粉末の水分散液を塗布し、該樹脂の融点
以上の温度で2〜4分間程度加熱する方法等によ
り形成できる。
(作用)
本発明により何故光透過性が改善されるかは必
ずしも明らかではないが、シリカ粉末が光拡散効
果を示すことにより、可視光領域における光透過
量が大きくなるためではないかと推論される。
ずしも明らかではないが、シリカ粉末が光拡散効
果を示すことにより、可視光領域における光透過
量が大きくなるためではないかと推論される。
(実施例)
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
実施例 1
厚さ0.5mmのβヤーンのガラスクロス(カネボ
ウ硝子社製、商品名KS2486)を390℃の加熱炉中
で2分間加熱して、ガラスクロスに付着している
サイジング剤および異物を除去する。
ウ硝子社製、商品名KS2486)を390℃の加熱炉中
で2分間加熱して、ガラスクロスに付着している
サイジング剤および異物を除去する。
このガラスクロスを2重量%のシリコーン樹脂
水分散液(トーレシリコーン社製、商品名
SH8627)中に浸漬して引き上げ、290℃の温度で
2分間加熱し、水分を除去すると共にシリコーン
を焼付ける。この工程において、シリコーン樹脂
はガラスクロス内部に含浸すると共に両表面に薄
層(厚さ5μm)となつて定着する。
水分散液(トーレシリコーン社製、商品名
SH8627)中に浸漬して引き上げ、290℃の温度で
2分間加熱し、水分を除去すると共にシリコーン
を焼付ける。この工程において、シリコーン樹脂
はガラスクロス内部に含浸すると共に両表面に薄
層(厚さ5μm)となつて定着する。
次に、粒径230μm,分子量3×106のPTFE未
焼成粉末の60重量%水散液を両シリコーン薄層上
に塗布し、390℃の温度で2分間加熱し、水分を
除去すると共に厚さ50μmの焼成されたPTFE層
を形成する。
焼成粉末の60重量%水散液を両シリコーン薄層上
に塗布し、390℃の温度で2分間加熱し、水分を
除去すると共に厚さ50μmの焼成されたPTFE層
を形成する。
その後、上記PTFE層上にPTFE未焼成粉末
32.5容量部とシリカ粉末22.5容量部(粒径20μm)
の配合物の水分散液を塗布し、390℃の温度で2
分間加熱する。この塗布および加熱を5回繰り返
し、厚さ200μmのシリカ粉末含有PTFE層を形成
する。
32.5容量部とシリカ粉末22.5容量部(粒径20μm)
の配合物の水分散液を塗布し、390℃の温度で2
分間加熱する。この塗布および加熱を5回繰り返
し、厚さ200μmのシリカ粉末含有PTFE層を形成
する。
次いで、上記シリカ粉末含有PTFE層上にFEP
の50重量%水分散液を塗布し、360℃の温度で2
分間加熱することにより、厚さ20μmのFEP層を
形成し、第1図に示すのと同構造のフツ素樹脂被
覆膜構造材を得た。
の50重量%水分散液を塗布し、360℃の温度で2
分間加熱することにより、厚さ20μmのFEP層を
形成し、第1図に示すのと同構造のフツ素樹脂被
覆膜構造材を得た。
この膜構造材の光透過率(分光光度計による測
定値)は13%であつた。
定値)は13%であつた。
実施例 2
最外層のフツ素樹脂層形成用液として、PTFE
の60重量%水分散液を用い、この加熱条件を390
℃×2分とする以外は全て実施例1と同様に作業
して、光透過率13%のフツ素樹脂被覆膜構造材を
得た。
の60重量%水分散液を用い、この加熱条件を390
℃×2分とする以外は全て実施例1と同様に作業
して、光透過率13%のフツ素樹脂被覆膜構造材を
得た。
試験例
シリカ粉末含有PTFE層による光透過率向上効
果を確認するため、下記の試験を行なつた。
果を確認するため、下記の試験を行なつた。
シリカ粉末(粒径20μm)とPTFE粉末を含む
水分散液中にガラス板を浸漬して引き上げ、その
後390℃で2分間加熱して、厚さ50μmのシリカ粉
末含有PTFEフイルムを形成し、これをガラス板
から剥離する。
水分散液中にガラス板を浸漬して引き上げ、その
後390℃で2分間加熱して、厚さ50μmのシリカ粉
末含有PTFEフイルムを形成し、これをガラス板
から剥離する。
一方、これとは別に、球径20μmのガラスビー
ドとPTFE粉末を含む水分散液を用いる以外は上
記と同様にして、厚さ50μmのガラスビード含有
PTFEフイルムを得る。
ドとPTFE粉末を含む水分散液を用いる以外は上
記と同様にして、厚さ50μmのガラスビード含有
PTFEフイルムを得る。
これらフイルムの光透過率を分光光度計で測定
して得た結果を第2図に示す。第2図中のAはシ
リカ粉末を、Bはガラスビードを各々含有する
PTFEフイルムを示している。
して得た結果を第2図に示す。第2図中のAはシ
リカ粉末を、Bはガラスビードを各々含有する
PTFEフイルムを示している。
(発明の効果)
上記実施例および試験例からも判るように、本
発明においては、シリカ粉末含有PTFE層をその
構成要素としているので、光透過性が優れている
という特徴を有する。
発明においては、シリカ粉末含有PTFE層をその
構成要素としているので、光透過性が優れている
という特徴を有する。
第1図は本発明に係るフツ素樹脂被覆膜構造材
の実施例を示す断面図、第2図は本発明における
シリカ粉末含有PTFE層の光透過特性を示すグラ
フである。 1……ガラスクロス、2……シリコーン薄層、
3a,3b……PTFE層、4a,4b……シリカ
粉末含有PTFE層、5a,5b……フツ素樹脂
層。
の実施例を示す断面図、第2図は本発明における
シリカ粉末含有PTFE層の光透過特性を示すグラ
フである。 1……ガラスクロス、2……シリコーン薄層、
3a,3b……PTFE層、4a,4b……シリカ
粉末含有PTFE層、5a,5b……フツ素樹脂
層。
Claims (1)
- 1 シリコーン処理されたガラスクロスの両面
に、ポリテトラフルオロエチレン層、シリカ粉末
を含有するポリテトラフルオロエチレン層および
フツ素樹脂層が順次形成されていることを特徴と
するフツ素樹脂被覆膜構造材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22526784A JPS61185441A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | フッ素樹脂被覆膜構造材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22526784A JPS61185441A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | フッ素樹脂被覆膜構造材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185441A JPS61185441A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0568351B2 true JPH0568351B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16826640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22526784A Granted JPS61185441A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | フッ素樹脂被覆膜構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185441A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222852A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | 日東電工株式会社 | 耐水性膜構造材 |
| JP6110104B2 (ja) * | 2012-11-01 | 2017-04-05 | 中興化成工業株式会社 | 複合体 |
| JP6277297B2 (ja) * | 2017-03-09 | 2018-02-07 | 中興化成工業株式会社 | 膜構造物 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22526784A patent/JPS61185441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185441A (ja) | 1986-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |