JPH056854B2 - - Google Patents
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- JPH056854B2 JPH056854B2 JP21458586A JP21458586A JPH056854B2 JP H056854 B2 JPH056854 B2 JP H056854B2 JP 21458586 A JP21458586 A JP 21458586A JP 21458586 A JP21458586 A JP 21458586A JP H056854 B2 JPH056854 B2 JP H056854B2
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 42
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 206010049040 Weight fluctuation Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は粉粒体の定量供給機、フイーダーにお
ける粉粒体の粉粒体供給量の計量算出方法に関す
る。
ける粉粒体の粉粒体供給量の計量算出方法に関す
る。
(従来の技術)
従来、外周に粉粒体を収容する空間を形成した
回転供給盤を回転自在に嵌装したケーシングの一
方上方に粉粒体を回転供給盤に投入する供給口を
設け、又略反対側に粉粒体の排出部を設け、供給
口で収容空間に粉粒体を投入して充填し、回転供
給盤の回転とともに排出部まで移動させて排出部
で外部に排出するタイプの定量供給機、フイーダ
ーが広く使用されている。このタイプの定量供給
機の粉粒体の供給量の算出法は粉粒体収容空間の
容積(総容積)に回転数と枡比重(単位容積に充
填された粉粒体の重さ)とを乗じた値として算出
する方法が広く採用されている。あるいは粉粒体
を含めた定量供給機全体の重量を計測し、この計
測重量から一定の定量供給機自体の重量を減じる
ことによつて、粉粒体の重量を算出し、これに回
転数を乗じた値として供給量を算出する方法も或
る。又、粉体を回転供給する環状コンベアを揺動
自在に軸支するとともに、その傾動を1台のロー
ドセルで計測して環状コンベアに収容された粉粒
体を計測する方法が特開昭56−27619号公報に開
示されている。又、特公昭51−24266号公報には
粉体を回転供給する環状コンベアを揺動自在に軸
支するとともに釣合重錘で平衡させ、その平衡の
崩れを変位検出接点で検出して環状コンベアへの
投入粉体量を変えて定量状態に維持する方法が開
示されている。
回転供給盤を回転自在に嵌装したケーシングの一
方上方に粉粒体を回転供給盤に投入する供給口を
設け、又略反対側に粉粒体の排出部を設け、供給
口で収容空間に粉粒体を投入して充填し、回転供
給盤の回転とともに排出部まで移動させて排出部
で外部に排出するタイプの定量供給機、フイーダ
ーが広く使用されている。このタイプの定量供給
機の粉粒体の供給量の算出法は粉粒体収容空間の
容積(総容積)に回転数と枡比重(単位容積に充
填された粉粒体の重さ)とを乗じた値として算出
する方法が広く採用されている。あるいは粉粒体
を含めた定量供給機全体の重量を計測し、この計
測重量から一定の定量供給機自体の重量を減じる
ことによつて、粉粒体の重量を算出し、これに回
転数を乗じた値として供給量を算出する方法も或
る。又、粉体を回転供給する環状コンベアを揺動
自在に軸支するとともに、その傾動を1台のロー
ドセルで計測して環状コンベアに収容された粉粒
体を計測する方法が特開昭56−27619号公報に開
示されている。又、特公昭51−24266号公報には
粉体を回転供給する環状コンベアを揺動自在に軸
支するとともに釣合重錘で平衡させ、その平衡の
崩れを変位検出接点で検出して環状コンベアへの
投入粉体量を変えて定量状態に維持する方法が開
示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このタイプの定量供給機において、回転供給盤
の粉粒体収容空間の粉粒体が排出部で全量排出さ
れず一部の粉粒体が粉粒体収容空間を形成する壁
面に付着した状態で投入部に戻つて次の粉粒体の
充填を受けていた。そのため実際排出部で排出さ
れる粉粒体量が上記計算の重量値より低い値とな
り、誤差を生じるという問題点があつた。又、環
状コンベアの傾動をロードセル又は変位検出接点
で検出して、環状コンベアに収容された粉粒体の
重量を計測又はその変動を検出する特開昭56−
27619号公報記載の重量計測方法では、重量の情
報量がロードセル、又は変位検出信号のみである
ので、重量の変動が環状コンベアの送給側・帰還
側・投入口付近・吐出口付近に発生しているか、
又は増減いずれであるかの情報を得ることができ
ず、正確な重量の変動の把握と計算ができなかつ
た。特に環状コンベアの帰還側に付着した粉体量
を正確に計測できず、正確な粉粒体供給量の算出
が難しかつた。
の粉粒体収容空間の粉粒体が排出部で全量排出さ
れず一部の粉粒体が粉粒体収容空間を形成する壁
面に付着した状態で投入部に戻つて次の粉粒体の
充填を受けていた。そのため実際排出部で排出さ
れる粉粒体量が上記計算の重量値より低い値とな
り、誤差を生じるという問題点があつた。又、環
状コンベアの傾動をロードセル又は変位検出接点
で検出して、環状コンベアに収容された粉粒体の
重量を計測又はその変動を検出する特開昭56−
27619号公報記載の重量計測方法では、重量の情
報量がロードセル、又は変位検出信号のみである
ので、重量の変動が環状コンベアの送給側・帰還
側・投入口付近・吐出口付近に発生しているか、
又は増減いずれであるかの情報を得ることができ
ず、正確な重量の変動の把握と計算ができなかつ
た。特に環状コンベアの帰還側に付着した粉体量
を正確に計測できず、正確な粉粒体供給量の算出
が難しかつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明はかかる問題点を解消し、粉粒体収容空
間壁面に付着した粉粒体量を計測してそれによる
誤差を補正して真の粉粒体供給量を算出方法を提
供せんとするものであり、外周に粉粒体を収容す
る空間を形成した回転供給盤を密閉ケーシング内
に回転自在に嵌装し、同密閉ケーシングの上壁一
周端部に粉粒体を回転供給盤の粉粒体収容空間に
投入する供給口を開口し、又同供給口と反対側の
密閉ケーシングの周端部の上下壁面を開口し、同
開口部それぞれに空気流によつて垂直に粉粒体を
排出する垂直管を接続し、しかも密閉ケーシング
の供給口とこれに粉粒体を投入する粉粒体投入装
置との間及び垂直管とこれに接続される空気輸送
本管との間を密閉ケーシング側に周辺機器の重量
が荷重されない構造で接続するとともに、密閉ケ
ーシングの供給口と垂直管とを結ぶ中央線に対し
中心を通つて直交する直角線上の密閉ケーシング
の対称周端下面位置に1個と2個のロードセル使
用の重量計測器を配置し、この三つのロードセル
の重量計測器で装置全体を支持し、これら三つの
重量計測器の計測値から力とモーメントの平衡式
に基づいて帰還路上にある回転供給盤の粉粒体収
容空間に付着した粉粒体重量を算出し、この付着
粉粒体の算出重量を回転供給盤の粉粒体収容空間
の容積と回転数と単位容積当りの充填粉粒体重量
を乗じた粉粒体重量算出値又は上記複数の重量計
算器から算出した移送路上にある粉粒体総重量値
から減じることによつて真の粉粒体供給量を算出
することを特徴とする粉粒体供給量の計量補正法
にある。
間壁面に付着した粉粒体量を計測してそれによる
誤差を補正して真の粉粒体供給量を算出方法を提
供せんとするものであり、外周に粉粒体を収容す
る空間を形成した回転供給盤を密閉ケーシング内
に回転自在に嵌装し、同密閉ケーシングの上壁一
周端部に粉粒体を回転供給盤の粉粒体収容空間に
投入する供給口を開口し、又同供給口と反対側の
密閉ケーシングの周端部の上下壁面を開口し、同
開口部それぞれに空気流によつて垂直に粉粒体を
排出する垂直管を接続し、しかも密閉ケーシング
の供給口とこれに粉粒体を投入する粉粒体投入装
置との間及び垂直管とこれに接続される空気輸送
本管との間を密閉ケーシング側に周辺機器の重量
が荷重されない構造で接続するとともに、密閉ケ
ーシングの供給口と垂直管とを結ぶ中央線に対し
中心を通つて直交する直角線上の密閉ケーシング
の対称周端下面位置に1個と2個のロードセル使
用の重量計測器を配置し、この三つのロードセル
の重量計測器で装置全体を支持し、これら三つの
重量計測器の計測値から力とモーメントの平衡式
に基づいて帰還路上にある回転供給盤の粉粒体収
容空間に付着した粉粒体重量を算出し、この付着
粉粒体の算出重量を回転供給盤の粉粒体収容空間
の容積と回転数と単位容積当りの充填粉粒体重量
を乗じた粉粒体重量算出値又は上記複数の重量計
算器から算出した移送路上にある粉粒体総重量値
から減じることによつて真の粉粒体供給量を算出
することを特徴とする粉粒体供給量の計量補正法
にある。
(実施例)
以下実施例をもつて詳細に説明する。
図面に示す実施例は円形密閉ケーシング1の供
給口2と垂直管とを結ぶ中央線4に対し中心を通
つて直交する直角線4′上の密閉ケーシング1の
対称周端下面位置に1個と2個のロードセル5,
6,7を配置して、この三つのロードセルでもつ
て密閉ケーシング1、回転供給盤8、粉粒体9、
駆動装置10及びこれら付属品の装置全体の重量
を分散支持している。回転供給盤8は外周に放射
状羽根11を多数突設し、同羽根と密閉ケーシン
グ1の内周上・下・側壁とによつて粉粒体収容空
間12が形成されている。又垂直管3と空気輸送
本管14との間は伸縮管15で接続され、しかも
空気輸送本管14は地上側に固定支持されている
ため上下の空気輸送本管14側の重量は密閉ケー
シング側には荷重されない。同様に供給口2と粉
粒体投入装置側の粉粒体投入管16との間も伸縮
管17でもつて接続され且つ粉粒体投入管16は
地上側に固定支持され、粉粒体投入管16側の重
量が密閉ケーシング側に荷重されない様になつて
いる。
給口2と垂直管とを結ぶ中央線4に対し中心を通
つて直交する直角線4′上の密閉ケーシング1の
対称周端下面位置に1個と2個のロードセル5,
6,7を配置して、この三つのロードセルでもつ
て密閉ケーシング1、回転供給盤8、粉粒体9、
駆動装置10及びこれら付属品の装置全体の重量
を分散支持している。回転供給盤8は外周に放射
状羽根11を多数突設し、同羽根と密閉ケーシン
グ1の内周上・下・側壁とによつて粉粒体収容空
間12が形成されている。又垂直管3と空気輸送
本管14との間は伸縮管15で接続され、しかも
空気輸送本管14は地上側に固定支持されている
ため上下の空気輸送本管14側の重量は密閉ケー
シング側には荷重されない。同様に供給口2と粉
粒体投入装置側の粉粒体投入管16との間も伸縮
管17でもつて接続され且つ粉粒体投入管16は
地上側に固定支持され、粉粒体投入管16側の重
量が密閉ケーシング側に荷重されない様になつて
いる。
図中20は回転供給盤8の回転数を検出するロ
ータリーエンコーダー、21は残留付着粉粒体の
重量を算出する付着粉粒体重量計算回路、22は
回転供給盤8の移送路側にある粉粒体の総重量を
算出する移送粉粒体重量算出回路、23は真の粉
粒体供給量を算出する供給量計算回路、24は表
示器、25は回転供給盤の粉粒体収容空間の容
積、粉粒体の単位容積当りの重さ、粉粒体の比重
等の諸元数値を設定入力する入力回路、26は回
転供給盤8の回転数制御回路、27は比較回路、
28は粉粒体供給量の目標設定値入力回路29は
圧力及び重量調整用ダミーである。
ータリーエンコーダー、21は残留付着粉粒体の
重量を算出する付着粉粒体重量計算回路、22は
回転供給盤8の移送路側にある粉粒体の総重量を
算出する移送粉粒体重量算出回路、23は真の粉
粒体供給量を算出する供給量計算回路、24は表
示器、25は回転供給盤の粉粒体収容空間の容
積、粉粒体の単位容積当りの重さ、粉粒体の比重
等の諸元数値を設定入力する入力回路、26は回
転供給盤8の回転数制御回路、27は比較回路、
28は粉粒体供給量の目標設定値入力回路29は
圧力及び重量調整用ダミーである。
第6図はスクレーパー方式の回転供給盤の例で
あり、30はスクレーパー方式回転供給盤、31
は同回転供給盤の粉粒体収容棚、32はスクレー
パーである。
あり、30はスクレーパー方式回転供給盤、31
は同回転供給盤の粉粒体収容棚、32はスクレー
パーである。
この第1〜5図に示す実施例では粉粒体は粉粒
体投入管16から供給口2を通つて密閉ケーシン
グ1内に投入され、回転供給盤8の放射状羽根1
1の間の粉粒体収容空間12に充填され、密閉ケ
ーシング1の内壁面又はスリ切り板によつてスリ
切られて定量状態で回転移送され、反対側の垂直
管3の空気流によつて下から上又は上から下へ排
出され空気輸送本管14によつて所要地へ輸送さ
れるものである。
体投入管16から供給口2を通つて密閉ケーシン
グ1内に投入され、回転供給盤8の放射状羽根1
1の間の粉粒体収容空間12に充填され、密閉ケ
ーシング1の内壁面又はスリ切り板によつてスリ
切られて定量状態で回転移送され、反対側の垂直
管3の空気流によつて下から上又は上から下へ排
出され空気輸送本管14によつて所要地へ輸送さ
れるものである。
密閉ケーシング1にある粉粒体及びその装置全
体の重量は粉粒体移送路側にある一個のロードセ
ル5と帰還路側にある二個のロードセル6,7に
よつて支持される。二組のロードセル5,6,7
に作用する密閉ケーシング1装置及び粉粒体の荷
重分布は第5図に示す様なものになつている。密
閉ケーシング等の装置重量の荷重分布(a)は計測以
前に決定されるものである。密閉ケーシング1の
周辺機器の供給口2に接続された粉粒体投入管1
6及び垂直管3に接続された空気輸送本管14は
ゴム等の伸縮管15,17で接続されているので
その重量は密閉ケーシング側に荷重されていな
い。
体の重量は粉粒体移送路側にある一個のロードセ
ル5と帰還路側にある二個のロードセル6,7に
よつて支持される。二組のロードセル5,6,7
に作用する密閉ケーシング1装置及び粉粒体の荷
重分布は第5図に示す様なものになつている。密
閉ケーシング等の装置重量の荷重分布(a)は計測以
前に決定されるものである。密閉ケーシング1の
周辺機器の供給口2に接続された粉粒体投入管1
6及び垂直管3に接続された空気輸送本管14は
ゴム等の伸縮管15,17で接続されているので
その重量は密閉ケーシング側に荷重されていな
い。
三個のロードセル5,6,7に作用する粉粒体
荷重は移送路にある粉粒体重量分布(b)と帰還路に
ある付着した粉粒体による粉粒体重量分布(c)及び
供給口2に貯つた粉粒体重量分布(d)である。
荷重は移送路にある粉粒体重量分布(b)と帰還路に
ある付着した粉粒体による粉粒体重量分布(c)及び
供給口2に貯つた粉粒体重量分布(d)である。
ここで回転供給盤8の複数の粉粒体収容空間1
2には移送路において均一に充填され、又帰還路
においては均一に付着しているとの近似モデルを
仮定することによつて瞬間における粉粒体重量分
布(b)(充填率)、粉粒体重量分布c(付着率)、粉
粒体重量分布(d)がカ・モーメントの平衡式とロー
ドセル5,6,7に作用した荷重計測値から算出
できる。これから付着粉粒体重量を求め、粉粒体
重量分布(b)から計算された移送粉粒体重量あるい
は粉粒体収容空間容積×単位容積粉粒体重量×回
転数の式から求めた移送粉粒体重量値から差し引
くことによつて排出された真の粉粒体供給量を求
めることができる。これらの計算は移送粉粒体重
量算出回路22、付着粉粒体重量計算回路21、
供給量計算回路23によつてなされる。
2には移送路において均一に充填され、又帰還路
においては均一に付着しているとの近似モデルを
仮定することによつて瞬間における粉粒体重量分
布(b)(充填率)、粉粒体重量分布c(付着率)、粉
粒体重量分布(d)がカ・モーメントの平衡式とロー
ドセル5,6,7に作用した荷重計測値から算出
できる。これから付着粉粒体重量を求め、粉粒体
重量分布(b)から計算された移送粉粒体重量あるい
は粉粒体収容空間容積×単位容積粉粒体重量×回
転数の式から求めた移送粉粒体重量値から差し引
くことによつて排出された真の粉粒体供給量を求
めることができる。これらの計算は移送粉粒体重
量算出回路22、付着粉粒体重量計算回路21、
供給量計算回路23によつてなされる。
尚粉粒体供給量の計算式は上記モデル計算方式
に限定するものでなく他のモデル・算出式でもよ
いことは勿論である。
に限定するものでなく他のモデル・算出式でもよ
いことは勿論である。
特に本実施例では密閉ケーシング1の供給口2
と垂直管3とを結ぶ中央線4に対し中心を通つて
直交する直角線4′上の密閉ケーシング1の対称
周端下面にロードセル5とロードセル6,7とを
配置することによつて供給口2に貯つた粉粒体重
量分布(d)及び粉粒体の供給口2への投入衝激荷重
及び垂直管3からの排出時の衝激荷重を二組のロ
ードセル5、ロードセル6,7に同じ様に作用す
る様にしてその影響を抑えている。更に空気輸送
本管14からの空気圧は上下の伸縮管15及び伸
縮管17とダミー29とに同じ様に作用してその
空気圧の影響を少くしている。
と垂直管3とを結ぶ中央線4に対し中心を通つて
直交する直角線4′上の密閉ケーシング1の対称
周端下面にロードセル5とロードセル6,7とを
配置することによつて供給口2に貯つた粉粒体重
量分布(d)及び粉粒体の供給口2への投入衝激荷重
及び垂直管3からの排出時の衝激荷重を二組のロ
ードセル5、ロードセル6,7に同じ様に作用す
る様にしてその影響を抑えている。更に空気輸送
本管14からの空気圧は上下の伸縮管15及び伸
縮管17とダミー29とに同じ様に作用してその
空気圧の影響を少くしている。
本実施例では更に粉粒体供給量を目標設定値に
なる様に回転供給盤8の回転数を制御できるもの
としている。
なる様に回転供給盤8の回転数を制御できるもの
としている。
(発明の効果)
以上の様に本発明によれば回転供給盤に付着し
て残留した粉粒体重量を補正して、吐出した真の
粉粒体の供給量を計測できるという効果がある。
て残留した粉粒体重量を補正して、吐出した真の
粉粒体の供給量を計測できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の粉粒体供給装置の構
造を示す縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
ロードセルの配置を示す平面図、第4図は同実施
例の回路ブロツク図、第5図はロードセルに作用
する重量分布図、第6図はスクレーパー方式の粉
粒体供給装置の構造を示す説明図である。 1……密閉ケーシング、2……供給口、3……
垂直管、4……中央線、4′……直角線、5,6,
7……ロードセル、8……回転供給盤、9……粉
粒体、10……駆動装置、11……放射状羽根、
12……粉粒体収容空間、14……空気輸送管、
21……付着粉粒体重量計算回路、22……移送
粉粒体重量算出回路、23……供給量計算回路。
造を示す縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
ロードセルの配置を示す平面図、第4図は同実施
例の回路ブロツク図、第5図はロードセルに作用
する重量分布図、第6図はスクレーパー方式の粉
粒体供給装置の構造を示す説明図である。 1……密閉ケーシング、2……供給口、3……
垂直管、4……中央線、4′……直角線、5,6,
7……ロードセル、8……回転供給盤、9……粉
粒体、10……駆動装置、11……放射状羽根、
12……粉粒体収容空間、14……空気輸送管、
21……付着粉粒体重量計算回路、22……移送
粉粒体重量算出回路、23……供給量計算回路。
Claims (1)
- 1 外周に粉粒体を収容する空間を形成した回転
供給盤を密閉ケーシング内に回転自在に嵌装し、
同密閉ケーシングの上壁一周端部に粉粒体を回転
供給盤の粉粒体収容空間に投入する供給口を開口
し、又同供給口と反対側の密閉ケーシングの周端
部の上下壁面を開口し、同開口部それぞれに空気
流によつて垂直に粉粒体を排出する垂直管を接続
し、しかも密閉ケーシングの供給口とこれに粉粒
体を投入する粉粒体投入装置との間及び垂直管と
これに接続される空気輸送本管との間を密閉ケー
シング側に周辺機器の重量が荷重されない構造で
接続するとともに、密閉ケーシングの供給口と垂
直管とを結ぶ中央線に対し中心を通つて直交する
直角線上の密閉ケーシングの対称周端下面位置に
1個と2個のロードセル使用の重量計測器を配置
し、この三つのロードセルの重量計測器で装置全
体を支持し、これら三つの重量計測器の計測値か
ら力とモーメントの平衡式に基づいて帰還路上に
ある回転供給盤の粉粒体収容空間に付着した粉粒
体重量を算出し、この付着粉粒体の算出重量を回
転供給盤の粉粒体収容空間の容積と回転数と単位
容積当りの充填粉粒体重量を乗じた粉粒体重量算
出値又は上記複数の重量計算器から算出した移送
路上にある粉粒体総重量値から減じることによつ
て真の粉粒体供給量を算出することを特徴とする
粉粒体供給量の計量補正法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21458586A JPS6370122A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 粉粒体供給量の計量補正法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21458586A JPS6370122A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 粉粒体供給量の計量補正法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370122A JPS6370122A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH056854B2 true JPH056854B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16658153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21458586A Granted JPS6370122A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 粉粒体供給量の計量補正法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370122A (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21458586A patent/JPS6370122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370122A (ja) | 1988-03-30 |
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