JPH056861Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056861Y2 JPH056861Y2 JP1987180148U JP18014887U JPH056861Y2 JP H056861 Y2 JPH056861 Y2 JP H056861Y2 JP 1987180148 U JP1987180148 U JP 1987180148U JP 18014887 U JP18014887 U JP 18014887U JP H056861 Y2 JPH056861 Y2 JP H056861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- drinking
- color
- temperature
- develops
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、注がれた温飲料の飲用最適時を顕示
するカツプ、茶碗等の飲用容器に関するものであ
る。
するカツプ、茶碗等の飲用容器に関するものであ
る。
コーヒー、紅茶、緑茶、みそ汁その他の温飲料
には、それぞれ飲用に適した温度がある。然る
に、従来の飲用容器は単に飲料を注入するだけ
で、飲料の温度標示機能は備えていない。但し、
温飲料を注ぐと文字や模様が浮き出てくる類のも
のはあるが、それは飲料の種類に応じて発現する
というものではない。
には、それぞれ飲用に適した温度がある。然る
に、従来の飲用容器は単に飲料を注入するだけ
で、飲料の温度標示機能は備えていない。但し、
温飲料を注ぐと文字や模様が浮き出てくる類のも
のはあるが、それは飲料の種類に応じて発現する
というものではない。
従来の飲用容器によつた場合、コーヒー、緑茶
等の温飲料が最も良い味を楽しめる温度であるか
否かを視覚的に知ることはできない。また、殊に
小児等が知らずに厚い飲物を口にして、火傷をし
たりするおそれもある。
等の温飲料が最も良い味を楽しめる温度であるか
否かを視覚的に知ることはできない。また、殊に
小児等が知らずに厚い飲物を口にして、火傷をし
たりするおそれもある。
そこで本考案は、注いだ温飲料が飲み頃か否か
を一見して知ることができ、以て常にその飲料の
最適の味を楽しむことができ、また、火傷をした
りすることもない飲用容器を提供することを目的
とするものである。
を一見して知ることができ、以て常にその飲料の
最適の味を楽しむことができ、また、火傷をした
りすることもない飲用容器を提供することを目的
とするものである。
本考案は、外側の一部に、それぞれ異なつた飲
料の飲用最適温度にて発色する複数の発色部を設
けたことを特徴とする飲用容器、を以て上記課題
を解決した。
料の飲用最適温度にて発色する複数の発色部を設
けたことを特徴とする飲用容器、を以て上記課題
を解決した。
容器に注がれた飲料が飲み頃温度になることに
より、当該飲料に対応する発色部が発色する。
より、当該飲料に対応する発色部が発色する。
本考案の実施例を図面に依拠して説明するに、
図中1は陶磁器製のカツプで、その側面に3種類
の発色部2〜4が設けられている。例えば、発色
部2はコーヒー用で茶色に、発色部3は紅茶用で
赤茶色に、また、発色部4は緑茶用で緑色にそれ
ぞれ設定温度にて発色するようにする。発色部2
〜4は文字や図形等であつてもよい。
図中1は陶磁器製のカツプで、その側面に3種類
の発色部2〜4が設けられている。例えば、発色
部2はコーヒー用で茶色に、発色部3は紅茶用で
赤茶色に、また、発色部4は緑茶用で緑色にそれ
ぞれ設定温度にて発色するようにする。発色部2
〜4は文字や図形等であつてもよい。
発色させるには、公知の可逆型示温塗料を塗着
したり、可逆型示温材を陶土に混入して成形した
りすればよい。
したり、可逆型示温材を陶土に混入して成形した
りすればよい。
本考案は上述した通りであつて、容器に注がれ
た飲料の飲用最適時を視覚的に容易且つ確実に知
ることができ、以て常にその飲料の最も良い味を
楽しむことができ、また、火傷をするおそれもな
く、子供が興味を持つて使用することができる効
果がある。
た飲料の飲用最適時を視覚的に容易且つ確実に知
ることができ、以て常にその飲料の最も良い味を
楽しむことができ、また、火傷をするおそれもな
く、子供が興味を持つて使用することができる効
果がある。
図面は本考案の実施例を示す斜視図である。
符号の説明、1……カツプ、2〜4……発色
部。
部。
Claims (1)
- 外側の一部に、それぞれ異なつた飲料の飲用最
適温度にて発色する複数の発色部を設けたことを
特徴とする飲用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180148U JPH056861Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180148U JPH056861Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184260U JPH0184260U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH056861Y2 true JPH056861Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31471674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180148U Expired - Lifetime JPH056861Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056861Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619067U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-20 | 栄 伊吹 | おいしさ確認食器 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP1987180148U patent/JPH056861Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184260U (ja) | 1989-06-05 |
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