JPH0568626A - エアマツトの内圧保持装置 - Google Patents

エアマツトの内圧保持装置

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JPH0568626A
JPH0568626A JP23358291A JP23358291A JPH0568626A JP H0568626 A JPH0568626 A JP H0568626A JP 23358291 A JP23358291 A JP 23358291A JP 23358291 A JP23358291 A JP 23358291A JP H0568626 A JPH0568626 A JP H0568626A
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JP
Japan
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pressure
control means
air
pressurizing
depressurizing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP23358291A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Yamashita
馨 山下
Takanobu Nishiyama
隆宣 西山
Keiko Osawa
圭子 大沢
Hiroo Fukui
博雄 福井
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エアマットの内圧を保持するに当たり、消費
電力を少なくできる。 【構成】 エアマット本体のエアチューブ内圧を測定す
る圧力センサー3を設ける。エアチューブ内の圧力が設
定圧領域を外れた場合に加圧・減圧するための加圧・減
圧手段4を設ける。加圧・減圧手段4を駆動するための
電池5を設ける。加圧・減圧手段4を制御する制御手段
6を設ける。制御手段6が一定時間ごとにオンとなるよ
うにタイマー7を設ける。一定時間後に圧力センサー3
がエアチューブ内の圧力を検知して設定圧領域内にある
場合に制御手段6がオフに戻る。一定時間後に圧力が設
定圧領域を外れているのを検知した時制御手段6により
加圧・減圧手段4を制御して設定圧になると制御手段6
がオフとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電池を電源として駆動
するエアマットにおいて、内圧を保持するための装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からエアマットの内圧を一定の設定
圧領域に保持するために、圧力センサーにより検出され
たエアチューブ内の圧力が設定圧領域を外れた場合には
電磁弁を開き、エアポンプを動作してエアチューブ内の
エア圧を加圧したり、あるいは排気用電磁弁を開いて減
圧して設定値に戻すようにするものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例にあっては、エアチューブ内の圧力が設定圧領域を外
れるごとに電磁弁を開き、エアポンプを運転して加圧し
たり、減圧用電磁弁を開いて減圧したりするために、エ
アチューブ内の内圧を保持するには常時制御を働かせ
て、圧力をモニターし、エアチューブ内の圧力が設定圧
領域を外れるごとに加圧・減圧制御を働かせる必要があ
り、消費電力が大きくなるという問題がある。このた
め、従来にあっては、電源としては商用電源を用いる必
要があり、電池電源を用いようとしても上記消費電力が
大きくなるため使用が困難であった。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところはエアマッ
トの内圧を保持するに当たり、消費電力を少なくでき
て、電池電源であっても支障がないエアマットの内圧保
持装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のエアマットの内
圧保持装置は、エアマット本体1を構成するエアチュー
ブ2と、エアチューブ2の内圧を測定する圧力センサー
3と、圧力センサー3により検出されたエアチューブ2
内の圧力が設定圧領域を外れた場合にエアチューブ2内
のエア圧を加圧・減圧するための加圧・減圧手段4と、
加圧・減圧手段4を駆動するための電源となる電池5
と、加圧・減圧手段4を制御する制御手段6と、制御手
段6が一定時間ごとにオンとなって圧力センサー3がエ
アチューブ2内の圧力を検知して設定圧領域内にある場
合には制御手段6がオフとなり且つ圧力が設定圧領域を
外れているのを検知した時にのみ制御手段6により加圧
・減圧手段4を制御して設定圧になると制御手段6がオ
フとなるように動作させるタイマー7を具備して成るも
のであって、このような構成を採用することで、上記し
た従来例の問題点を解決して本発明の目的を達成したも
のである。
【0006】
【作用】一定時間(例えば24時間)ごとにタイマー7
により制御手段6がオンとなり、圧力センサー3により
エアチューブ2内の内圧を検知し、エアチューブ2内の
内圧が設定領域内にある場合には、制御手段6がオフと
なり、一方、エアチューブ2内の内圧が設定領域外にあ
る場合には、制御手段6により加圧・減圧手段4を駆動
して加圧または減圧してエアチューブ2を設定値に戻
し、エアチューブ2内の内圧が設定値に戻ると制御手段
6がオフとなる。そして、このように制御手段6を一定
時間ごとにオンとしてエアチューブ2を設定値に戻すよ
うにすることで、制御を常時働かせる必要がなくて、消
費電力を少なくすることができるようになったものであ
り、この結果、電源として電池5を用いることができ、
コードレスとなってエアマット8の移動、収納、設置等
が通常の布団と同様に簡単となるものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。エアマット8は肩用、腰用、脚用の3つの
エアマット本体1を折り曲げ部9を介して接続して構成
してあり、各エアマット本体1内にはエアチューブ2が
内装してある。中央部の腰用のエアマット本体1には図
2に示すような制御ボックス10が埋設してあり、制御
ボックス10の表面部の操作部11が外部に露出してい
る。制御ボックス10内には図3、図4、図5に示すよ
うに、3つの電磁弁12(肩用電磁弁12a、腰用電磁
弁12b、脚用電磁弁12c)、圧力センサー3、減圧
用電磁弁13、エアポンプ14、電池5、マイコンより
なる制御手段6を組み込んだプリント配線板が内装して
ある。ここで、3つの電磁弁12と減圧用電磁弁13と
は共通の配管16により圧力センサー3及びエアポンプ
14に連通接続してある。そして、3つの電磁弁12と
減圧用電磁弁13とエアポンプ14とにより加圧・減圧
手段4が構成してある。電池5は3つの電磁弁12、減
圧用電磁弁13、エアポンプ14、制御手段6等のエア
マット8に組み込む電気機器の電源となっている。肩用
電磁弁12a、腰用電磁弁12b、脚用電磁弁12cの
3つの電磁弁12にはそれぞれ肩用、腰用、脚用のホー
ス17が接続してあり、各ホース17はそれぞれ肩用、
腰用、脚用の3つのエアマット本体1の各エアチューブ
2に連通接続してある。操作部11には電源スイッチ1
9、硬軟調整スイッチ18、自動モードと手動モードと
を切り換えるための圧力保持スイッチ20、部位設定ス
イッチ21、圧力セットスイッチ22、時刻セットスイ
ッチ23等の各種操作スイッチや、各部位のセット圧表
示部やその他の表示をする表示部24等が設けてある。
【0008】図1には本発明のフロー図が示してある。
ここで、本発明においては、マイコンよりなる制御手段
6は通常はオフとなるように設定してあり、マイコン内
蔵もしくは外付きのタイマー7によりあらかじめ設定さ
れた一定時間(例えば24時間)ごとにマイコンよりな
る制御手段6をオンとするように設定してある。このよ
うに制御手段6がオフモード時に一定時間がたって圧力
保持自動制御時刻になると制御手段6がオンモードにな
って圧力保持スイッチ20がオン状態であるか否かをチ
ェックする。ここで、圧力保持スイッチ20がオフであ
れば、制御手段6はオフモードに移行する。また、圧力
保持スイッチ20がオンであれば圧力センサー3の零点
補正動作へ移行する。圧力センサー3の零点補正動作
後、圧力センサー3による圧力測定動作に移行する。こ
の圧力センサー3による圧力測定の結果、設定圧領域内
にある場合(設定圧力との差が不感幅を越えていない場
合)にはマイコンよりなる制御手段6がオフモードに移
行する。一方、圧力センサー3による圧力測定の結果、
設定圧領域から外れている場合(設定圧力との差が不感
幅を越えている場合)には制御手段6により加圧・減圧
手段4を駆動して加圧または減圧してエアチューブ2を
設定値に戻し、エアチューブ2内の内圧が設定値に戻る
と圧保持自動制御動作が完了するので、制御手段6がオ
フモードに移行する。上記した設定圧力は制御手段6で
あるマイコンがオフ状態になるとマイコン内揮発メモリ
ーの内容が失われるため、設定圧力はマイコンに内蔵も
しくは外付けのバックアップ用の不揮発性メモリー(但
し書換え可能なもの)に保存しておくものとする。図1
において安定回路30は制御手段6への電池電圧を安定
化させるためのものであり、また31は電池5の電圧を
検知して制御手段6に信号をおくるようになっている電
圧検知手段である。
【0009】ところで、本発明において設定圧領域は次
のようにして実験的に求めている。すなわち、エア圧
(硬さ)に対して官能的にその硬さに差があると認知し
うるエア圧の差を実験的に求めてエア圧の設定圧領域を
決定するものであり、この領域を不感幅と称している。
この不感幅はエア圧が小さい領域(<50g/cm2
では小さく、逆にエア圧が大きい領域(>50g/cm
2 )では大きくなる。つまり、100g/cm2 前後の
高圧ではエア圧を変えてもその時の人が感じる硬さの変
化は小さいことが実験により確認されている。そして、
設定圧レベル1の設定圧力を15g/cm2 、設定圧レ
ベル2の設定圧力を30g/cm2 、設定圧レベル3の
設定圧力を45g/cm2 、設定圧レベル4の設定圧力
を60g/cm2 、設定圧レベル5の設定圧力を80g
/cm2 、設定圧レベル6の設定圧力を100g/cm
2 、設定圧レベル7の設定圧力を120g/cm2 とし
た場合、設定圧レベル1乃至設定圧レベル3の各不感幅
は±10g/cm2 であり、設定圧レベル4乃至設定圧
レベル7の各不感幅は±15g/cm2 である。つま
り、例えば、設定圧レベル2の場合には設定圧力は30
g/cm2 であるが、不感幅が±10g/cm2 である
ため、20g/cm2 〜40g/cm2 の範囲がエア圧
を設定圧レベル2に設定した際における設定圧領域とな
る。したがって、エア圧を設定圧レベル2に設定した状
態では、上記一定時間ごとに制御手段6がオンモードと
なって、圧力センサー3で検知した圧力が20g/cm
2 〜40g/cm2 の範囲にある場合には制御手段6が
オフモードに移行し、<20g/cm2 または>40g
/cm2 の場合には制御手段6により加圧・減圧手段4
を駆動して加圧または減圧してエアチューブ2を設定値
に戻すのである。
【0010】ここで、加圧・減圧手段4により加圧、減
圧制御を行う場合、圧力センサー3の入力はエアポンプ
14の脈動によりばらつくのが常であり、また、管路抵
抗の影響もあり、エアチューブ2内の実際の圧力を正し
く設定圧に調整することが困難であるため、本発明にお
いては、上記した不感幅により求めたエア圧の設定圧領
域内において、更に、上記不感幅よりも小さい調節用不
感幅を設け、加圧・減圧手段4により加圧減圧して圧力
調整をする際に圧力がこの調節用不感幅により決定され
る調節用設定圧領域内になると設定値になったとみなし
て加圧、減圧を停止するようになっている。この調節用
不感幅は±3〜±5g/cm2 ぐらいに設定するもので
ある。例えば、調節用不感幅を±5g/cm2 とした場
合、設定圧レベル2にすると調節用不感幅は±5g/c
2 であるため、25g/cm2 〜35g/cm2 の範
囲が調節用不感幅により決定される調節用設定圧領域と
なる。したがって、エア圧を設定圧レベル2に設定した
状態では、上記一定時間ごとに制御手段6がオンモード
となって、圧力センサー3で検知した圧力が20g/c
2 〜40g/cm2 の範囲にある場合には制御手段6
がオフモードに移行し、<20g/cm2 または>40
g/cm2 の場合には制御手段6により加圧・減圧手段
4を駆動して加圧または減圧して25g/cm2 〜35
g/cm2 の範囲の調節用設定圧領域となると設定値に
なったとみなして加圧・減圧手段4の駆動が停止され、
制御手段6がオフモードに戻るものである。
【0011】本発明においては肩用、腰用、脚用の3つ
のエアマット本体1のエアチューブ2の圧力保持動作は
各部位ごとに順番に行うようになっている。例えば、タ
イマー7によりあらかじめ設定された一定時間(例えば
24時間)ごとにマイコンよりなる制御手段6がオンと
なって、まず、一つの部位(例えば肩用のエアマット本
体1)の圧力保持動作を上記のようにして行い、これが
終わると、次に他の部位(例えば腰用のエアマット本体
1)の圧力保持動作を上記のようにして行い、これが終
わると次に残りの部位(例えば脚用のエアマット本体
1)の圧力保持動作を上記のようにして行うものであ
る。この時、例えば肩用のエアマット本体1の加圧、減
圧を行う場合には肩用電磁弁12aを開いてエアポンプ
14により加圧したり、減圧用電磁弁13を開いて減圧
したりするものである。同様に腰用のエアマット本体1
の加圧、減圧を行う場合には腰用電磁弁12bを開いて
エアポンプ14により加圧したり、減圧用電磁弁13を
開いて減圧したりするものである。また、脚用のエアマ
ット本体1の加圧、減圧を行う場合には脚用電磁弁12
cを開いてエアポンプ14により加圧したり、減圧用電
磁弁13を開いて減圧したりするものである。
【0012】図6には本発明の1部位の圧力保持動作の
減圧時におけるフローチャートが示してある。すなわ
ち、圧力センサー3による圧力測定が完了すると減圧動
作に移行し、減圧用電磁弁13がオンとなり、0.5秒
後に電磁弁12がオンとなる。次に0.5秒後に圧力セ
ンサー3により圧力を測定し、この圧力センサー3によ
る計測圧Pmに基づいて、管路抵抗による補正をおこな
ってチューブ2内の圧力Prを求める。次に、このよう
にして求めたチューブ内の圧力Prから設定圧を引いた
値を求める(すなわち、Pr−設定値=Aであらわされ
るAの値を求める)。そして、調節用不感幅を今±5g
/cm2 とした場合、A>5g/cm2 の場合には調節
用設定圧領域まで減圧されていないので、再度圧力測定
を行うものである(なお、このループが10分間継続す
ると異常動作と判定されて異常処理に移行する)。一
方、A<−5g/cm2 の場合には調節用設定圧領域を
越えて減圧されたことになるので加圧動作に移行する。
そして、−5g/cm2 <A<5g/cm2 であると減
圧用電磁弁13がオフになり、次に、0.5秒後に圧力
測定をして測定圧Pmを求める。この場合、チューブ内
の圧力PrはPr=Pmである。そして、再度、チュー
ブ内の圧力Prから設定圧を引いた値を求める。ここ
で、A>5g/cm2 の場合には調節用設定圧領域まで
減圧されていないので、再度減圧用電磁弁13をオンに
して上記動作をくりかえす。このループは3回くりかえ
される。一方、A<−5g/cm2 の場合には調節用設
定圧領域を越えて減圧されたことになるので加圧動作に
移行する。そして、−5g/cm2 <A<5g/cm2
であると電磁弁12をオフとし一部位の減圧動作を完了
するものである。
【0013】図7には本発明の1部位の圧力保持動作の
加圧時におけるフローチャートが示してある。すなわ
ち、圧力センサー3による圧力測定が完了すると加圧動
作に移行し、エアポンプ14がオンとなり、0.5秒後
に電磁弁12がオンとなる。次に0.5秒後に圧力セン
サー3により圧力を測定し、この圧力センサー3による
計測圧Pmに基づいて、管路抵抗、、電源電圧の変動、
ポンプ能力等による補正をおこなってチューブ2内の圧
力Prを求める。次に、このようにして求めたチューブ
内の圧力Prから設定圧を引いた値を求める(すなわ
ち、Pr−設定値=AであらわされるAの値を求め
る)。そして、調節用不感幅を今±5g/cm2 とした
場合、A<−5g/cm2 の場合には調節用設定圧領域
まで加圧されていないので、再度圧力測定を行うもので
ある。一方、A>5g/cm2 の場合には調節用設定圧
領域を越えて加圧されたことになるので減圧動作に移行
する。そして、−5g/cm2 <A<5g/cm2 であ
るとエアポンプ14がオフになり、次に、0.5秒後に
圧力測定をして測定圧Pmを求める。この場合、チュー
ブ内の圧力PrはPr=Pmである。そして、再度、チ
ューブ内の圧力Prから設定圧を引いた値を求める。こ
こで、A<−5g/cm2 の場合には調節用設定圧領域
まで加圧されていないので、再度エアポンプ14をオン
にして上記動作をくりかえす。このループは3回くりか
えされる。一方、A>5g/cm2 の場合には調節用設
定圧領域を越えて加圧されたことになるので減圧動作に
移行する。そして、−5g/cm2 <A<5g/cm2
であると電磁弁12をオフとし一部位の加圧動作を完了
する。
【0014】なお、圧力保持スイッチ20をオフにして
手動モードに切り換えると、設定時間になっても制御手
段6がオンとならず、したがて、エアーポンプ14が一
定時間たつと駆動するというようなことがなく、エアー
ポンプ14の音が気になるような場合にはこのように手
動モードに切り換えておくとよい。
【0015】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、エア
マット本体を構成するエアチューブ内のエア圧を加圧・
減圧するための加圧・減圧手段を駆動するための電源が
電池であるため、エアマットを通常の布団などと同様に
押入れに収納したり、押入れから出して持ち運んだり、
任意の位置に敷いたりするのが簡単に行えるものであ
り、しかも、加圧・減圧手段を制御する制御手段が一定
時間ごとにオンとなって圧力センサーがエアチューブ内
の圧力を検知して設定圧領域内にある場合には制御手段
がオフとなり且つ圧力が設定圧領域を外れているのを検
知した時にのみ制御手段により加圧・減圧手段を制御し
て設定圧になると制御手段がオフとなるように動作させ
るタイマーを具備してあるので、従来のようにエアチュ
ーブ内の内圧を保持するために常時制御を働かせるもの
に比べて、一定時間ごとに制御を働かせることで、大幅
に消費電力を削減できて、電池を電源としても問題がな
いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】同上のエアマットの一部切欠斜視図である。
【図3】同上の制御ボックスの平断面図である。
【図4】同上の制御ボックスの正面図である。
【図5】同上の制御ボックスの正面断面図である。
【図6】同上の圧力保持動作の減圧時におけるフローチ
ャートである。
【図7】同上の圧力保持動作の加圧時におけるフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 エアマット本体 2 エアチューブ 3 圧力センサー 4 加圧・減圧手段 5 電池 6 制御手段 7 タイマー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 博雄 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアマット本体を構成するエアチューブ
    と、エアチューブの内圧を測定する圧力センサーと、圧
    力センサーにより検出されたエアチューブ内の圧力が設
    定圧領域を外れた場合にエアチューブ内のエア圧を加圧
    ・減圧するための加圧・減圧手段と、加圧・減圧手段を
    駆動するための電源となる電池と、加圧・減圧手段を制
    御する制御手段と、制御手段が一定時間ごとにオンとな
    って圧力センサーがエアチューブ内の圧力を検知して設
    定圧領域内にある場合には制御手段がオフとなり且つ圧
    力が設定圧領域を外れているのを検知した時にのみ制御
    手段により加圧・減圧手段を制御して設定圧になると制
    御手段がオフとなるように動作させるタイマーを具備し
    て成ることを特徴とするエアマットの内圧保持装置。
JP23358291A 1991-09-13 1991-09-13 エアマツトの内圧保持装置 Withdrawn JPH0568626A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23358291A JPH0568626A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 エアマツトの内圧保持装置

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JPH0568626A true JPH0568626A (ja) 1993-03-23

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Cited By (3)

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