JPH0568686A - 治療用照明装置の点灯方式 - Google Patents
治療用照明装置の点灯方式Info
- Publication number
- JPH0568686A JPH0568686A JP3261101A JP26110191A JPH0568686A JP H0568686 A JPH0568686 A JP H0568686A JP 3261101 A JP3261101 A JP 3261101A JP 26110191 A JP26110191 A JP 26110191A JP H0568686 A JPH0568686 A JP H0568686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illuminating device
- lighting system
- lighting
- hand
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011282 treatment Methods 0.000 title abstract description 11
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 208000006454 hepatitis Diseases 0.000 description 1
- 231100000283 hepatitis Toxicity 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明によれば衛生的な治療を行うために、
スイッチに触れることなく治療用照明装置を点灯及び消
灯することができる。 [構成] 治療用照明装置20におけるハロゲン球2を
点灯及び消灯する手段として、操作部に非接触センサ部
1を設けて、非接触センサ部1に手を近づけることによ
ってハロゲン球2を点灯し、再度手を近づけることによ
って消灯する。
スイッチに触れることなく治療用照明装置を点灯及び消
灯することができる。 [構成] 治療用照明装置20におけるハロゲン球2を
点灯及び消灯する手段として、操作部に非接触センサ部
1を設けて、非接触センサ部1に手を近づけることによ
ってハロゲン球2を点灯し、再度手を近づけることによ
って消灯する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科用、耳鼻科用あるい
はその他の治療用照明装置の点灯方式に関するものであ
る。
はその他の治療用照明装置の点灯方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、治療用照明装置、例えば歯科治療
台に於いて、照明装置の点灯制御は医師等が照明装置の
取っ手を持って患者の口腔内を照らすための適切な位置
まで移動してその取っ手近くに具備する手動スイッチの
操作によって行われた。
台に於いて、照明装置の点灯制御は医師等が照明装置の
取っ手を持って患者の口腔内を照らすための適切な位置
まで移動してその取っ手近くに具備する手動スイッチの
操作によって行われた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の治
療用照明装置に置いては、次のような欠点があった。近
年、エイズや肝炎等の感染防止の立場と清掃面からよご
れの付着しやすい凹凸のあるスイッチは好まれず、消毒
しやすくよごれを拭き取り易いフラットなスイッチにな
っている。しかし、治療用照明装置のように治療部位を
狙って照明する場合、医師が照明装置の取っ手を持って
自由に動かす必要があり、取っ手近傍に操作性の良いレ
バー式のトグルスイッチが設けられていた。
療用照明装置に置いては、次のような欠点があった。近
年、エイズや肝炎等の感染防止の立場と清掃面からよご
れの付着しやすい凹凸のあるスイッチは好まれず、消毒
しやすくよごれを拭き取り易いフラットなスイッチにな
っている。しかし、治療用照明装置のように治療部位を
狙って照明する場合、医師が照明装置の取っ手を持って
自由に動かす必要があり、取っ手近傍に操作性の良いレ
バー式のトグルスイッチが設けられていた。
【0004】歯科治療では、照明部位が口腔内であるた
め、患者に眩しさを与えないように照明装置の点灯、消
灯は頻繁に行われる場合が多く、かつ容易な操作性が要
求される。従来、医師は患者の口腔内に触れた手で操作
レバーを操作したり、あるいは操作レバーを操作した手
で患者の口腔内に触れなくてはならなかった。また、照
明装置の取っ手部は滅菌されたディスポーザブルなカバ
ー等が使用されるが、操作スイッチへの配慮は難しかっ
た。本発明は、このような従来の欠点を解決するために
開発されたもので、照明装置の点灯、消灯を非接触にて
制御し得る点灯方式の提供を目的とする。
め、患者に眩しさを与えないように照明装置の点灯、消
灯は頻繁に行われる場合が多く、かつ容易な操作性が要
求される。従来、医師は患者の口腔内に触れた手で操作
レバーを操作したり、あるいは操作レバーを操作した手
で患者の口腔内に触れなくてはならなかった。また、照
明装置の取っ手部は滅菌されたディスポーザブルなカバ
ー等が使用されるが、操作スイッチへの配慮は難しかっ
た。本発明は、このような従来の欠点を解決するために
開発されたもので、照明装置の点灯、消灯を非接触にて
制御し得る点灯方式の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記の目的を
達成するために、本発明は、治療用照明装置の点灯、消
灯の操作部に非接触で検出するセンサを設け、これに手
を近づけたり手を横切ったりすることによって点灯及び
消灯の制御を行うことができるようにしたものである。
達成するために、本発明は、治療用照明装置の点灯、消
灯の操作部に非接触で検出するセンサを設け、これに手
を近づけたり手を横切ったりすることによって点灯及び
消灯の制御を行うことができるようにしたものである。
【0006】
【実施例1】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて
詳述する。図1は非接触センサを組み込んだ歯科治療用
照明装置の外観図、図2は照明装置における点灯方式の
制御回路のブロック図である。しかして、図1における
照明装置20は支柱21にジョイント部材22を介して
取付けた支持アーム23に移動自在に支持されるととも
に支持アーム23にジョイント部材24を介して取付け
た照明装置20の枠体25にハロゲン球2、取っ手3を
取付け、かつ非接触センサ部1を取付けることにより構
成されている。因って、かかる照明装置20は、例えば
医師が取っ手3を持って治療部位に移動し、非接触セン
サ部1に手を近づけることによってハロゲン球2を点灯
し、再度手を近づけることによって消灯するようにした
ものである。
詳述する。図1は非接触センサを組み込んだ歯科治療用
照明装置の外観図、図2は照明装置における点灯方式の
制御回路のブロック図である。しかして、図1における
照明装置20は支柱21にジョイント部材22を介して
取付けた支持アーム23に移動自在に支持されるととも
に支持アーム23にジョイント部材24を介して取付け
た照明装置20の枠体25にハロゲン球2、取っ手3を
取付け、かつ非接触センサ部1を取付けることにより構
成されている。因って、かかる照明装置20は、例えば
医師が取っ手3を持って治療部位に移動し、非接触セン
サ部1に手を近づけることによってハロゲン球2を点灯
し、再度手を近づけることによって消灯するようにした
ものである。
【0007】さて、図2に示した本実施例の制御回路
は、図1の照明装置20の非接触センサ部1に赤外線変
調方式の信号処理回路を使用したものである。外乱光の
影響を受けないようにするため、パルス発振回路6で変
調をかけた赤外線を赤外発光ダイオード4から発光し、
この赤外発光に手を近づけることによって生ずる反射光
をフォトダイオード5で検出し、増幅器7で増幅後同期
検出回路8で発光源と同期をとって外乱光と区別し、復
調回路9で反射光のレベルを検出する。ここで得られた
反射光のレベルが一定値を越えたことを判断し、手が近
づいたと感知し、フリップフロップ10をセットして、
駆動回路11を駆動して開閉接点12を閉じてハロゲン
球2を点灯する。また、再度手を近づけるとフリップフ
ロップ10をリセットし、開閉接点12を開いてハロゲ
ン球2を消灯する。
は、図1の照明装置20の非接触センサ部1に赤外線変
調方式の信号処理回路を使用したものである。外乱光の
影響を受けないようにするため、パルス発振回路6で変
調をかけた赤外線を赤外発光ダイオード4から発光し、
この赤外発光に手を近づけることによって生ずる反射光
をフォトダイオード5で検出し、増幅器7で増幅後同期
検出回路8で発光源と同期をとって外乱光と区別し、復
調回路9で反射光のレベルを検出する。ここで得られた
反射光のレベルが一定値を越えたことを判断し、手が近
づいたと感知し、フリップフロップ10をセットして、
駆動回路11を駆動して開閉接点12を閉じてハロゲン
球2を点灯する。また、再度手を近づけるとフリップフ
ロップ10をリセットし、開閉接点12を開いてハロゲ
ン球2を消灯する。
【0008】尚、本実施例は非接触センサ部1に赤外光
の反射を検出する例を示したが、身体温度や人体から発
する赤外線を直接サーミスタボロメータやサーモパイル
等で検出したり、超音波を発生してその反射を検出した
りあるいは検出部と手との静電容量の変化を検出して非
接触センサ部1を構成することにより実施することも可
能である。
の反射を検出する例を示したが、身体温度や人体から発
する赤外線を直接サーミスタボロメータやサーモパイル
等で検出したり、超音波を発生してその反射を検出した
りあるいは検出部と手との静電容量の変化を検出して非
接触センサ部1を構成することにより実施することも可
能である。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように本発明
によれば医師は点灯および消灯のスイッチ操作部に触れ
ることなく照明装置の点灯制御ができるため衛生的な治
療を行うことができる。又、スイッチの出っ張りが無い
ため清掃がしやすくなる。
によれば医師は点灯および消灯のスイッチ操作部に触れ
ることなく照明装置の点灯制御ができるため衛生的な治
療を行うことができる。又、スイッチの出っ張りが無い
ため清掃がしやすくなる。
【図1】本発明の構成要素を示す外観図である。
【図2】本発明の一実施例を示す制御回路のブロック図
である。
である。
1 非接触センサ部 2 ハロゲン球 3 取っ手 4 赤外発光ダイオード 5 フォトダイオード 6 パルス発振回路 7 増幅器 8 同期検出回路 9 復調回路 10 フリップフロップ 11 駆動回路 12 開閉接点 13 照明用電源 20 照明装置
Claims (1)
- 【請求項1】 歯科用、耳鼻科用の治療用照明装置に於
いて、その点灯および消灯のスイッチ操作部を非接触方
式とし、手を近づけることによって点灯、消灯させるこ
とを特徴とする治療用照明装置の点灯方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261101A JPH0568686A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 治療用照明装置の点灯方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261101A JPH0568686A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 治療用照明装置の点灯方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568686A true JPH0568686A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17357097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261101A Pending JPH0568686A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 治療用照明装置の点灯方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5959788A (en) * | 1997-03-07 | 1999-09-28 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Image readout lens with small chromatic aberration and image readout apparatus |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3261101A patent/JPH0568686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5959788A (en) * | 1997-03-07 | 1999-09-28 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Image readout lens with small chromatic aberration and image readout apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4133835B2 (ja) | 外科用照明システムにおけるエルゴノミック制御 | |
| US8662719B2 (en) | Operating light with improved operating functionality | |
| US8945149B2 (en) | Automated surgical illumination system | |
| KR20040086446A (ko) | 외과수술용 램프에 사용되는 1회용 살균 커버 | |
| DE3862244D1 (de) | Alarmabschalteinrichtung, insbesondere fuer wecker- oder terminuhren. | |
| KR102356509B1 (ko) | 살균 기능 및 오작동 방지 기능이 구비된 비접촉식 체온계 | |
| KR20130105646A (ko) | 조사 장치 | |
| JPH0568686A (ja) | 治療用照明装置の点灯方式 | |
| JPH113616A (ja) | 照明装置 | |
| CN105811952B (zh) | 一种隐形智能开关 | |
| JP5843360B2 (ja) | 歯科用照明器具 | |
| KR200434660Y1 (ko) | 반사갓을 갖는 스탠드선풍기형 이동식 자외선 살균기 | |
| CN211024224U (zh) | 一种高温消毒柜 | |
| JPH071125Y2 (ja) | デンタルライト | |
| JP2563022Y2 (ja) | 自動応答スイッチ装置付き医療用照明灯 | |
| JP2025116402A (ja) | 頭部装着型照明ユニット | |
| JP2004265732A (ja) | 照明器具 | |
| JP3598222B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0714403A (ja) | 治療用照明灯の点灯方式 | |
| KR20180076208A (ko) | 청진기용 소독기 | |
| US10206578B1 (en) | Combination arterial and vein transillumination device using yellow-orange, lime green and amber LED lights | |
| TWM545213U (zh) | 感應式光源調整裝置 | |
| JP4272018B2 (ja) | 診療用照明器のモード表示装置 | |
| JPH04176474A (ja) | 光照射装置 | |
| KR200386636Y1 (ko) | 변기 |