JPH0568726B2 - - Google Patents

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JPH0568726B2
JPH0568726B2 JP62269693A JP26969387A JPH0568726B2 JP H0568726 B2 JPH0568726 B2 JP H0568726B2 JP 62269693 A JP62269693 A JP 62269693A JP 26969387 A JP26969387 A JP 26969387A JP H0568726 B2 JPH0568726 B2 JP H0568726B2
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JP
Japan
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system parameter
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JP62269693A
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Inventor
Kosaku Masuda
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理システムにおけるシステムパ
ラメータ制御方式に関し、特にシステムで実際に
使用するシステムパラメータの内容を予め指定し
たスケジユールに従つて自動的に変更するシステ
ムパラメータの時間的変更処理方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、OS(オペレータテイング・システム)
の管理機能、制御機能を規定するパラメータであ
るシステムパラメータ(例えば同時に実行可能な
ジヨブ数を定めるパラメータなど)は、システム
生成時やシステム立ち上げ時にシステムテーブル
に設定された、情報処理システム内で動作するシ
ステム制御ルーチンは、このシステムテーブル中
のシステムパラメータを参照してシステム制御を
行なつている。
従来、このようなシステムパラメータをシステ
ム運用中に動的に変更する方式として、オペレー
タコマンドによる方式が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、システムの負荷変動が予測できるシ
ステムにおいては、その予測に基づくスケジユー
ルに従つてシステム運用中にシステム性能に関連
するシステムパラメータを変更することがシステ
ム効率を高める上で望ましい。従来においても、
システム性能に関連するシステムパラメータをオ
ペレータコマンドによつてシステム運用中に動的
に変更することは可能であるが、オペレータコマ
ンドによる変更では、専任のオペレータを置く必
要が出てくる上に、人的ミスにより誤つた変更を
行なう危険性があり、更にスケジユール通りに確
実に変更される保証も得られないという問題があ
る。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、システムで現に使用するシ
ステムパラメータの内容を予め指定したスケジユ
ールに従つてシステム稼動中に自動的に変更し得
るようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するために、 OSの管理機能、制御機能を規定するパラメー
タであるシステムパラメータをシステムテーブル
に保持し、該システムテーブル中にシステムパラ
メータに従つてシステム制御を行なつている情報
処理システムにおけるシステムパラメータの時間
的変更処理方式であつて、 複数個のシステムパラメータテーブルと、 該複数個のシステムパラメータテーブルを時間
的に選択切り替えするためのスケジユール情報を
保持するシステムパラメータ時間的変更パラメー
タテーブルと、 該システムパラメータ時間的変更パラメータテ
ーブルに登録されたスケジユール情報に従つて前
記複数個のシステムパラメータテーブルを順次選
択し、該選択したシステムパラメータテーブルで
指示されたシステムパラメータの内容に等しくな
るように、前記システムテーブル中のシステムパ
ラメータの内容をシステム稼動中に変更する手段
とを備えている。
〔作用〕
複数個のシステムパラメータテーブルの内容を
異ならせ、これらの複数のシステムパラメータテ
ーブルをどのようなスケジユールで選択させるか
をシステムパラメータ時間的変更パラメータテー
ブル中のスケジユール情報で指定しておくことに
より、スケジユールに従つて、システムテーブル
中のシステムパラメータをシステム稼動中に自動
的に変更することができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムパラメー
タ時間的変更処理方式を適用した情報処理システ
ムの構成図であり、仮想記憶1と、各種のルーチ
ン等を実行する中央処理装置2と、入力装置3と
を含んでいる。
仮想記憶1は、システムエリアであり、複数の
システムパラメータテーブル11A〜11Cと、
システムテーブル12と、複数種のシステム制御
ルーチン13A〜13Xと、複数のシステムパラ
メータ時間的変更パラメータテーブル19A〜1
9Cと、システムパラメータ時間的動的変更処理
ルーチン15と、システムパラメータ時間的変更
初期化ルーチン16と、インターバルタイマ18
とが設けられている。
システムテーブル12は、各種のシステム制御
ルーチン13A〜13Xがシステムを制御するた
めに使用するシステム制御テーブル121と、動
的パラメータ制御テーブル122とで構成され、
システム制御テーブル12おは、現在のシステム
の目標値が格納される目標システムテーブル12
11と、現在のシステム制御状態が格納される現
システム制御テーブル1212とで構成され、動
的パラメータ制御テーブル122には、現システ
ムテーブルを示すポインタ1221と、次期シス
テムテーブルを示すポインタ1222と、システ
ムパラメータ動的変更情報テーブル1223とが
含まれる。更に、システムパラメータ動的変更情
報テーブル1223には全周期動的変更情報12
331、次周期動的変更情報12332が含まれ
る。
システムパラメータ17A〜17Cは、ユーザ
が指定したシステムパラメータであり、システム
パラメータ時間的変更パラメータ14A〜14C
は、ユーザが定義したスケジユール情報を規定す
るパラメータである。システムパラメータ時間的
変更パラメータ14A〜14Cの形式としては各
種考えられるが、本実施例では、各々に変更時間
パラメータ14A1〜14C1と変更パラメータ
番号14A2〜14C2とを持たせ、変更時間パ
ラメータ14A1〜14C1で変更する時刻(或
いは時間)を指定し、変更パラメータ番号14A
2〜14C2で変更するパラメータを指定してい
る。以下説明の便宜上、システムパラメータ時間
的変更パラメータ14Aにおいては変更時間パラ
メータ14A1が時刻T1を指示し、変更パラメ
ータ番号14A2はシステムパラメータ17Bを
指示し、システムパラメータ時間的変更パラメー
タ14Bにおいては変更時間パラメータ14B1
が時刻T2を指示し、変更パラメータ番号14B
2はシステムパラメータ17Cを指示し、システ
ムパラメータ時間的変更パラメータ14Cにおい
ては変更時間パラメータ14C1が時刻T3を指
示し、変更パラメータ番号14C2はシステムパ
ラメータ17Aを指示しているものとする。これ
は、システム立上げ時点では、システムパラメー
タ17Aに従つてシステム制御させ、その後の時
刻T1付近でシステムパラメータ17Bに従つた
システム制御に変更し、その後の時刻T2付近で
システムパラメータ17Cに従つたシステム制御
に変更させ、更にその後の時刻T3付近で再びシ
ステムパラメータ17Aに従つたシステム制御に
変更する場合に相当する。
第2図はシステムパラメータ時間的変更初期化
ルーチン16の処理例の流れ図であり、システム
立上げ後のシステムテーブル作成ステツプ21
と、次周期システムパラメータ時間的変更のイベ
ント通知の為のタイマセツトステツプ22から構
成される。また、第3図はシステムパラメータ時
間的動的変更処理ルーチン15が、インターバル
タイマ18の終了により次周期システムパラメー
タの動的変更の通知又は次期システムパラメータ
の時間的変更の通知を受取ることにより行なう処
理例の流れ図であり、目標システムテーブル更新
ステツプ31と、システムパラメータ全周期動的
変更処理終了判定ステツプ32と、次周期システ
ムパラメータ動的変更のイベント通知の為のタイ
マセツトステツプ33と、次期システムパラメー
タ時間的変更ステツプ34と、次期システムパラ
メータ時間的変更のイベント通知の為のタイマセ
ツトステツプ35とから構成されている。
次に、このように構成された本実施例のシステ
ムパラメータ時間的変更処理方式の動作について
説明する。
先ず、ユーザは、第1図に示す入力装置3を使
用してユーザの各時期のシステム運用状況にあつ
た複数個のシステムパラメータ17A〜17Cを
仮想記憶1上のシステムパラメータテーブル11
A〜11Cに設定すると共に、システムパラメー
タ時間的変更パラメータ14A〜14Cをシステ
ムパラメータ時間的変更パラメータテーブル19
A〜19Cに設定する。
システム立上げ時、システムパラメータ時間的
変更初期化ルーチン16は第2図に示すように、
ユーザの指定したシステムパラメータ時間的変更
パラメータ14A〜14Cを記憶しているシステ
ムパラメータ時間的変更パラメータテーブル19
A〜19Cのうち立上げ時に使用するものと予め
指定されているか或いは別途指示されたシステム
パラメータ時間的変更パラメータテーブル19A
を取得すると共に、ユーザの指定した複数のシス
テムパラメータ17A〜17Cを記憶しているシ
ステムパラメータテーブル11A〜11Cの中か
ら予め初期値として設定或いは別途指定されたシ
ステムパラメータテーブル11Aを初期値として
選択し、その内容に従つてシステム制御テーブル
121の目標システムテーブル1211を初期化
し、動的パラメータ制御テーブル122の現シス
テムテーブルポインタ1221にシステムパラメ
ータテーブル11Aのアドレスをセツトし、次期
システムテーブルポインタ1222をクリアす
る。またシステムパラメータ時間的変更パラメー
タテーブル19A中の変更パラメータ番号14A
2で指示された次期変更システムパラメータテー
ブル11Bの内容と現システムパラメータテーブ
ル11Aの内容と比較し、全周期動的変更情報と
次周期動的変更情報とを求める。ここで、全周期
動的変更情報とは、現システムパラメータテーブ
ル11Aのどのような内容を最終的にどのような
内容に変更するかを示す情報である。また、シス
テムパラメータを或る時点(今の例では時刻T1)
において一度に最終的な内容に変更することは望
ましくないので、時刻T1付近で最終的な変更値
となるようにそれ以前或いはその後から徐々に変
更する方式が採用される。このとき、次の次周期
システムパラメータ動的変更イベント処理でどの
ような内容をどの程度変更するかを示す情報が上
記の次周期動的変更情報である。以上のような全
周期動的変更情報と次周期動的変更情報は、シス
テムパラメータ動的変更情報テーブル1223に
全周期動的変更情報12331、次周期動的変更
情報12332としてセツトされる。
システムパラメータ時間的変更初期化ルーチン
16は全周期動的変更情報12331、次周期動
的変更情報12332のセツトを終えると、次期
システムテーブルポインタ1222に次期システ
ムパラメータテーブル11Bのアドレスをセツト
する。以上の処理がステツプ21で行なわれる。
次にシステムパラメータ時間的変更初期化ルー
チン16は、次周期システムパラメータ動的変更
のイベント通知を行なうために、インターバルタ
イマ18をセツトし(ステツプ22)、処理を終
了する。
システム立上げ後、各種のシステム制御ルーチ
ン13A〜13Xは、現在のシステム状況をシス
テム制御テーブル121の現システム制御テーブ
ル1212に持ち、目標システムテーブル121
1に登録されたシステムパラメータ(今の場合の
システムパラメータ11A)に従つて現システム
を制御する。
システムパラメータ時間的動的変更処理ルーチ
ン15は、インターバルタイマ18を終了により
次周期システムパラメータの動的変更の通知を受
取ると、第3図に示すように、システムパラメー
タ動的変更情報テーブル1223の次周期動的変
更情報12332を参照し、目標システムテーブ
ル1211を更新する(ステツプ31)。次に、目
標システムテーブル1211の変更により最終的
な動的変更処理が終了したかどうがを、システム
パラメータ動的変更情報テーブル1223中の全
周期動的変更情報12331の内容によりチエツ
クする(ステツプ32)。変更処理が全て終了して
ない場合は、動的パラメータ制御テーブル122
のシステムパラメータ動的変更情報テーブル12
23に、次周期システムパラメータ動的変更イベ
ント処理での目標システムテーブル1211の変
更に必要な次周期動的変更情報12232をセツ
トし、次周期システムパラメータ動的変更のイベ
ント通知のためのインターバルタイマ18をセツ
トし(ステツプ33)、処理を終了する。
他方、以上のような次周期動的変更情報123
32を用いた目標システムテーブル1211の幾
度かの修正により、時刻T1付近で最終的な変更
処理が全て終了しな場合、システムパラメータテ
ーブル11Bのアドレスを現システムテーブルポ
インタ1221にセツトし、次のシステムパラメ
ータ時間的変更パラメータテーブル19Bから変
更時間パラメータ14B1と変更パラメータ番号
14B2とを取出し、変更パラメータ番号14B
2で指示されたシステムパラメータテーブル11
Cの内容と現システムパラメータテーブル11B
の内容とを比較し、全周期動的変更情報と次周期
動的変更情報とを求め、これをシステムパラメー
タ動的変更情報テーブル1223に全周期動的変
更情報12331、次周期動的変更情報1233
2としてセツトし、次期システムテーブルポイン
タ1222に次期システムパラメータテーブル1
1Cのアドレスをセツトする(ステツプ34)。そ
して、次期システムパラメータ動的変更のイベン
ト通知を行なうために、インターバルタイマ18
をセツトし(ステツプ35)、処理を終了する。
インターバルタイマ18の終了により、上記の
次期システムパラメータ時間的変更のイベント通
知が行なわれると、再度ステツプ31〜34が繰
返され、時間T2付近において最終的に目標シス
テムテーブル1211の内容がシステムパラメー
タテーブル11Cの内容に変更される。同様にし
て、次のシステムパラメータ時間的変更パラメー
タテーブル19Cとシステムパラメータテーブル
11C,11A従つて、時間T3付近において、
目標システムテーブル1211がシステムパラメ
ータテーブル11Aの内容に変更される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、複数個のシス
テムパラメータテーブルと、この複数個のシステ
ムパラメータテーブルを時間的に選択切り替えす
るためのスケジユール情報を保持するシステムパ
ラメータ時間的変更パラメータテーブルと、この
システムパラメータ時間的変更パラメータテーブ
ルに登録されたスケジユール情報に従つて前記複
数個のシステムパラメータテーブルを順次選択
し、この選択したシステムパラメータテーブルで
指示されたシステムパラメータの内容に等しくな
るように、システムテーブル中のシステムパラメ
ータの内容をシステム稼動中に変更する手段とを
備えているので、各負荷状況に応じたシステムパ
ラメータを各システムパラメータテーブルに登録
しておくと共に負荷変動に見合つたスケジユール
情報をシステムパラメータ時間的変更パラメータ
テーブルに登録しておくことによつて、オペレー
タの介在無しに、各時点でのシステム運用状況に
合致したシステムパラメータでシステムを制御す
ることが可能となり、システムの効率的な運用が
可能なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用した情報処理
システムの構成図、第2図はシステムパラメータ
時間的変更初期化ルーチン16の処理例の流れ図
および、第3図はシステムパラメータ時間的動的
変更処理ルーチン15の処理例の流れ図である。 図において、1……仮想記憶、2……中央処理
装置、3……入力装置、11A〜11C……シス
テムパラメータテーブル、12……システムテー
ブル、1211……目標システムテーブル、14
A〜14C……システムパラメータ時間的変更パ
ラメータ、15……システムパラメータ時間的動
的変更処理ルーチン、16……システムパラメー
タ時間的変更初期化ルーチン、17A〜17C…
…システムパラメータ、18……インターバルタ
イマ、19A〜19C……システムパラメータ時
間的変更パラメータテーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 OSの管理機能、制御機能を規定するパラメ
    ータであるシステムパラメータをシステムテーブ
    ルに保持し、該システムテーブル中のシステムパ
    ラメータに従つてシステム制御を行なつている情
    報処理システムにおけるシステムパラメータの時
    間的変更処理方式であつて、 複数個のシステムパラメータテーブルと、 該複数個のシステムパラメータテーブルを時間
    的に選択切り替えするためのスケジユール情報を
    保持するシステムパラメータ時間的変更パラメー
    タテーブルと、 該システムパラメータ時間的変更パラメータテ
    ーブルに登録されたスケジユール情報に従つて前
    記複数個のシステムパラメータテーブルを順次選
    択し、該選択したシステムパラメータテーブルで
    指示されたシステムパラメータの内容に等しくな
    るように、前記システムテーブル中のシステムパ
    ラメータの内容をシステム稼動中に変更する手段
    とを有することを特徴とするシステムパラメータ
    の時間的変更処理方式。
JP62269693A 1987-10-26 1987-10-26 システムパラメータの時間的変更処理方式 Granted JPH01112333A (ja)

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WO2016084150A1 (ja) * 2014-11-26 2016-06-02 株式会社日立製作所 サーバ計算機、計算機システム、及び、方法
US11091579B2 (en) 2018-06-19 2021-08-17 3M Innovative Properties Company Aqueous dispersions including polyester particles, photopolymerizable compositions, articles, and methods

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