JPH0630004B2 - プログラマブル・コントロ−ラにおけるカウンタのプリセツト方式 - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラにおけるカウンタのプリセツト方式Info
- Publication number
- JPH0630004B2 JPH0630004B2 JP57090994A JP9099482A JPH0630004B2 JP H0630004 B2 JPH0630004 B2 JP H0630004B2 JP 57090994 A JP57090994 A JP 57090994A JP 9099482 A JP9099482 A JP 9099482A JP H0630004 B2 JPH0630004 B2 JP H0630004B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- preset
- memory
- user program
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明はラダーダイヤグラム式で代表されるプログラ
マブル・コントローラに関し、特に、ダウンカウント式
で動作するカウンタ命令の処理手段を備えたものにおい
て、そのカウンタ機能の初期設定(プリセット)の技術
に関する。
マブル・コントローラに関し、特に、ダウンカウント式
で動作するカウンタ命令の処理手段を備えたものにおい
て、そのカウンタ機能の初期設定(プリセット)の技術
に関する。
プログラマブル・コントローラのカウンタ命令とは、良
く知られているように、カウンタ命令で特定した入出力
信号の入力回数を当該カウンタ命令で特定した設定値だ
け計数したとき当該カウンタ命令で特定した出力を発す
るものである。
く知られているように、カウンタ命令で特定した入出力
信号の入力回数を当該カウンタ命令で特定した設定値だ
け計数したとき当該カウンタ命令で特定した出力を発す
るものである。
上記のカウンタ命令を実現するための処理は、ユーザプ
ログラム中のカウンタ命令の設定値をプリセット信号
(ユーザプログラムで設定される)に応答してカウンタ
メモリの所定の番号エリアにプリセットし、そのプリセ
ット値をカウント入力信号(ユーザプログラムにて設定
される)が印加される度に順次減算して行き、そのデー
タが0になったときに出力を発する、というダウンカウ
ント方式のデータ処理が一般的である。この方式がデー
タ処理を高速化する上で各段に有利である。
ログラム中のカウンタ命令の設定値をプリセット信号
(ユーザプログラムで設定される)に応答してカウンタ
メモリの所定の番号エリアにプリセットし、そのプリセ
ット値をカウント入力信号(ユーザプログラムにて設定
される)が印加される度に順次減算して行き、そのデー
タが0になったときに出力を発する、というダウンカウ
ント方式のデータ処理が一般的である。この方式がデー
タ処理を高速化する上で各段に有利である。
また、殆どのプログラマブル・コントローラではカウン
タ機能は停電補償されるようになっている。つまり、上
記のカウンタメモリは不揮発性化されていて、停電が生
じてもその値が保持され、停電復帰後にそれ以前から継
続したカウント動作を行なうようになっている。なお、
ここで停電といっているのは、装置の電源スイッチを切
った場合も含まれる。
タ機能は停電補償されるようになっている。つまり、上
記のカウンタメモリは不揮発性化されていて、停電が生
じてもその値が保持され、停電復帰後にそれ以前から継
続したカウント動作を行なうようになっている。なお、
ここで停電といっているのは、装置の電源スイッチを切
った場合も含まれる。
上述のように構成されたごく一般的なプログラマブル・
コントローラにおいて、ユーザが新たなカウンタ命令を
追加する場合、そのカウンタ命令の設定値をカウンタメ
モリにプリセットしなければならない。
コントローラにおいて、ユーザが新たなカウンタ命令を
追加する場合、そのカウンタ命令の設定値をカウンタメ
モリにプリセットしなければならない。
従来、このような場合のプリセット方式としては、ま
ず、プログラムコンソールのキー入力装置を操作してカ
ウンタメモリに逐一アクセスして書き込むという方式が
ある。しかし、このような方式ではその都度ユーザが手
動によってプリセットしていくという面倒な操作を行な
う必要がある。
ず、プログラムコンソールのキー入力装置を操作してカ
ウンタメモリに逐一アクセスして書き込むという方式が
ある。しかし、このような方式ではその都度ユーザが手
動によってプリセットしていくという面倒な操作を行な
う必要がある。
また、ユーザプログラム中に各カウンタ命令に付随して
プリセット回路を設定し(プログラム上である)、新た
なカウンタ命令を追加するときには特別なプリセット回
路をユーザプログラム中に設けるという方式もある。し
かし、この場合も新たに特別なプリセット回路を設けな
ければならないという煩わしさがある。
プリセット回路を設定し(プログラム上である)、新た
なカウンタ命令を追加するときには特別なプリセット回
路をユーザプログラム中に設けるという方式もある。し
かし、この場合も新たに特別なプリセット回路を設けな
ければならないという煩わしさがある。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
あり、その目的は、ユーザプログラム中に新たにカウン
タ命令を追加した場合、ユーザが手動によってプリセッ
トしていくという面倒な操作を行なう必要がないととも
に特別なプリセット回路をユーザプログラム中に設ける
必要もなく、自動的にその設定値がカウンタメモリにプ
リセットできるようにしたプログラマブル・コントロー
ラにおけるカウンタのプリセット方式を提供することに
ある。
あり、その目的は、ユーザプログラム中に新たにカウン
タ命令を追加した場合、ユーザが手動によってプリセッ
トしていくという面倒な操作を行なう必要がないととも
に特別なプリセット回路をユーザプログラム中に設ける
必要もなく、自動的にその設定値がカウンタメモリにプ
リセットできるようにしたプログラマブル・コントロー
ラにおけるカウンタのプリセット方式を提供することに
ある。
上記の目的を達成するために、この発明は、ダウンカウ
ント式で動作するカウンタ命令の処理手段を備え、かつ
カウンタデータを記憶するカウンタメモリが不揮発性化
されたプログラマブル・コントローラにおいて、ユーザ
プログラムの実行前に動作する次の各手段を備えること
を特徴とする。
ント式で動作するカウンタ命令の処理手段を備え、かつ
カウンタデータを記憶するカウンタメモリが不揮発性化
されたプログラマブル・コントローラにおいて、ユーザ
プログラムの実行前に動作する次の各手段を備えること
を特徴とする。
A…ユーザプログラムで使用されているカウンタ番号を
検索する手段、 B…上記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設
定されている使用有フラグを最初にすべてクリアし、上
記手段Aで検出されたカウンタ番号に対応する使用有フ
ラグを“1”にする手段、 C…上記手段Aで検出されたカウンタ番号について、上
記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設定され
ているプリセットフラグのうち、該当のものが“1”か
“0”かをチェックする手段、 D…上記手段Cにて“1”が検出されたとき、上記カウ
ンタメモリの該当番号エリアに該当番号のカウンタ命令
の設定値をプリセットし、かつ該当番号の上記プリセッ
トフラグを“0”にする手段、 E…上記手段Aで検出された使用されているカウンタ番
号以外の残りのカウンタ番号について、該当する上記プ
リセットフラグを“1”にする手段。
検索する手段、 B…上記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設
定されている使用有フラグを最初にすべてクリアし、上
記手段Aで検出されたカウンタ番号に対応する使用有フ
ラグを“1”にする手段、 C…上記手段Aで検出されたカウンタ番号について、上
記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設定され
ているプリセットフラグのうち、該当のものが“1”か
“0”かをチェックする手段、 D…上記手段Cにて“1”が検出されたとき、上記カウ
ンタメモリの該当番号エリアに該当番号のカウンタ命令
の設定値をプリセットし、かつ該当番号の上記プリセッ
トフラグを“0”にする手段、 E…上記手段Aで検出された使用されているカウンタ番
号以外の残りのカウンタ番号について、該当する上記プ
リセットフラグを“1”にする手段。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラの全体の概略構成を示すブロック図である。このプ
ログラマブル・コントローラは、全体の制御の中枢とな
るCPU1と、CPU1によって実行されるシステムプ
ログラムを格納したROM2と、CPU1によってシス
テムワーキングメモリとして使われるRAM3と、使用
者が任意に設定したシーケンス制御プログラムが格納さ
れるユーザプログラムメモリ4と、外部入力信号が与え
られる入力インターフェースとなる入力回路5と、外部
出力信号を送出する出力インターフェースとなる出力回
路6と、CPU1に各種の動作指令を与えるとともにユ
ーザープログラムの作成入力等に使用されるプログラム
コンソール7とを備えている。
ーラの全体の概略構成を示すブロック図である。このプ
ログラマブル・コントローラは、全体の制御の中枢とな
るCPU1と、CPU1によって実行されるシステムプ
ログラムを格納したROM2と、CPU1によってシス
テムワーキングメモリとして使われるRAM3と、使用
者が任意に設定したシーケンス制御プログラムが格納さ
れるユーザプログラムメモリ4と、外部入力信号が与え
られる入力インターフェースとなる入力回路5と、外部
出力信号を送出する出力インターフェースとなる出力回
路6と、CPU1に各種の動作指令を与えるとともにユ
ーザープログラムの作成入力等に使用されるプログラム
コンソール7とを備えている。
RAM3には、入力回路5および出力回路6の各入出力
信号に1対1に対応したバッファメモリとなる入出力メ
モリ31が設定されているとともに、前述したカウンタ
機能の実現のために各カウンタの現在値データを格納す
るカウンタメモリ32が設定されている。カウンタメモ
リ32は不揮発性化されている。第2図はカウンタメモ
リ32の記憶エリアの構成を示している。このメモリ3
2は、予め設定された複数個のカウンタの各番号C1,
C2,C3,…に対応したデータエリアを有する他、本
発明を適用するために、各カウンタ番号に対応しプリセ
ットフラグPと使用有フラグUとが設定されている。
信号に1対1に対応したバッファメモリとなる入出力メ
モリ31が設定されているとともに、前述したカウンタ
機能の実現のために各カウンタの現在値データを格納す
るカウンタメモリ32が設定されている。カウンタメモ
リ32は不揮発性化されている。第2図はカウンタメモ
リ32の記憶エリアの構成を示している。このメモリ3
2は、予め設定された複数個のカウンタの各番号C1,
C2,C3,…に対応したデータエリアを有する他、本
発明を適用するために、各カウンタ番号に対応しプリセ
ットフラグPと使用有フラグUとが設定されている。
第3図はCPU1によって実行されるシステムプログラ
ムの概要を本発明の要旨となる部分を中心にして現した
フローチャートである。以下このフローチャートに従っ
て説明する。
ムの概要を本発明の要旨となる部分を中心にして現した
フローチャートである。以下このフローチャートに従っ
て説明する。
このコントローラに電源を投入すると、所定のイニシャ
ライザル−チンが実行された後、ステップ100でプロ
グラムコンソール7のモードキーの状態が判定される。
モードキーがプログラム実行中を示していればステップ
101でユーザプログラムを一巡実行し、次のステップ
102でプログラムコンソール7の入力受付や表示等の
その他のシステム処理が行なわれ、最初のステップ10
0にもどる。プログラム実行中は上記の動作を繰り返
す。
ライザル−チンが実行された後、ステップ100でプロ
グラムコンソール7のモードキーの状態が判定される。
モードキーがプログラム実行中を示していればステップ
101でユーザプログラムを一巡実行し、次のステップ
102でプログラムコンソール7の入力受付や表示等の
その他のシステム処理が行なわれ、最初のステップ10
0にもどる。プログラム実行中は上記の動作を繰り返
す。
上記モードキーがユーザプログラム実行以外のモードを
示している場合、まずステップ103に進みカウンタメ
モリ30におけるすべての使用有フラグU1,U2,U
3,…を“0”にクリアする。次にステップ104でユ
ーザプログラムを1命令ずつ順番に読出し、ステップ1
05でユーザ命令がカウンタ命令か否かを判断する。カ
ウンタ命令が検出された場合、ステップ106でそのカ
ウンタ命令の番号に対応するプリセットフラグPが
“1”か否かを判断する。このときプリセットフラグP
が“0”であるのは、既にそのカウンタ番号について設
定値をカウンタメモリ32にプリセットしてあることを
意味する。プリセットフラグPが“1”になっているの
は、そのカウンタ番号のカウンタについて未だ設定値を
カウンタメモリ32にプリセットしていないことを意味
する。その場合はステップ107でユーザプログラム中
の設定値を該当する番号のカウンタメモリ32のデータ
エリアにプリセットし、次にステップ108で該当番号
のプリセットフラグを“0”にする。先のステップ10
6でNOと判断された場合およびステップ108の実行
後に、ステップ109にてそれぞれ該当するカウンタ番
号の使用有フラグUを“1”にする。このステップ10
9の実行後およびステップ105でカウンタでないと判
断された場合、次のステップ110でユーザプログラム
の最後までチェック終了したかどうかを判断し、最後ま
で達していない場合はステップ104に戻り、次のユー
ザ命令について上述の動作を繰り返す。ユーザプログラ
ムの最後まで処理が終了すると、ステップ11に進み、
カウンタメモリ32における使用有フラグUが“0”と
なっているカウンタ番号については、それに対応するプ
リセットフラグPを“1”にする。その後ステップ10
2に進む。
示している場合、まずステップ103に進みカウンタメ
モリ30におけるすべての使用有フラグU1,U2,U
3,…を“0”にクリアする。次にステップ104でユ
ーザプログラムを1命令ずつ順番に読出し、ステップ1
05でユーザ命令がカウンタ命令か否かを判断する。カ
ウンタ命令が検出された場合、ステップ106でそのカ
ウンタ命令の番号に対応するプリセットフラグPが
“1”か否かを判断する。このときプリセットフラグP
が“0”であるのは、既にそのカウンタ番号について設
定値をカウンタメモリ32にプリセットしてあることを
意味する。プリセットフラグPが“1”になっているの
は、そのカウンタ番号のカウンタについて未だ設定値を
カウンタメモリ32にプリセットしていないことを意味
する。その場合はステップ107でユーザプログラム中
の設定値を該当する番号のカウンタメモリ32のデータ
エリアにプリセットし、次にステップ108で該当番号
のプリセットフラグを“0”にする。先のステップ10
6でNOと判断された場合およびステップ108の実行
後に、ステップ109にてそれぞれ該当するカウンタ番
号の使用有フラグUを“1”にする。このステップ10
9の実行後およびステップ105でカウンタでないと判
断された場合、次のステップ110でユーザプログラム
の最後までチェック終了したかどうかを判断し、最後ま
で達していない場合はステップ104に戻り、次のユー
ザ命令について上述の動作を繰り返す。ユーザプログラ
ムの最後まで処理が終了すると、ステップ11に進み、
カウンタメモリ32における使用有フラグUが“0”と
なっているカウンタ番号については、それに対応するプ
リセットフラグPを“1”にする。その後ステップ10
2に進む。
以上の処理により、始めて使用されたカウンタ(その対
応するプリセットフラグPが“1”になっている)につ
いては自動的に設定値がカウンタメモリ32にプリセッ
トされ、そのプリセットフラグを“0”にすることによ
ってプリセット済みであることが記録保持される。また
当初のユーザプログラムでは使用されておらず、ユーザ
プログラムの追加変更によって新たに使用されたカウン
タは、その使用有フラグUをチェックすることによって
検出される。
応するプリセットフラグPが“1”になっている)につ
いては自動的に設定値がカウンタメモリ32にプリセッ
トされ、そのプリセットフラグを“0”にすることによ
ってプリセット済みであることが記録保持される。また
当初のユーザプログラムでは使用されておらず、ユーザ
プログラムの追加変更によって新たに使用されたカウン
タは、その使用有フラグUをチェックすることによって
検出される。
なお、上記のステップ103から111までのカウンタ
のプリセット処理は、上記の実施例ではユーザプログラ
ムの実行モード以外の動作モードでこれを行なうように
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
プログラム実行モードに切替えられ、かつユーザプログ
ラムを実行する前にこれを行なうように構成しても同じ
である。
のプリセット処理は、上記の実施例ではユーザプログラ
ムの実行モード以外の動作モードでこれを行なうように
しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
プログラム実行モードに切替えられ、かつユーザプログ
ラムを実行する前にこれを行なうように構成しても同じ
である。
以上詳細に説明したように、この発明に係るプログラマ
ブル・コントローラにおけるカウンタのプリセット方式
によれば、ユーザプログラム中に新たにカウンタ命令を
追加した場合、自動的にその設定値がカウンタメモリに
プリセットされるので、ユーザが手動によってプリセッ
トしていくという面倒な操作を行なう必要がなく、また
特別なプリセット回路をユーザプログラム中に設ける必
要性もなくなる。その結果、動作開始直後のカウントア
ップ状態もなくなり、またプログラム中にカウンタに付
随したリセット回路を余分に追加することがなくなるの
で、ユーザプログラム設計上の制約が少なくなり、ユー
ザプログラム容量の軽減にもつながる。
ブル・コントローラにおけるカウンタのプリセット方式
によれば、ユーザプログラム中に新たにカウンタ命令を
追加した場合、自動的にその設定値がカウンタメモリに
プリセットされるので、ユーザが手動によってプリセッ
トしていくという面倒な操作を行なう必要がなく、また
特別なプリセット回路をユーザプログラム中に設ける必
要性もなくなる。その結果、動作開始直後のカウントア
ップ状態もなくなり、またプログラム中にカウンタに付
随したリセット回路を余分に追加することがなくなるの
で、ユーザプログラム設計上の制約が少なくなり、ユー
ザプログラム容量の軽減にもつながる。
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラの概略構成を示すブロック図、第2図はカウンタメ
モリのデータ構成を示す説明図、第3図はCPUによっ
て実行されるシステムプログラムの概要を本発明の要旨
となる部分を中心にして現わしたフローチャートであ
る。 1…CPU 3…RAM 31…入出力メモリ 32…カウンタメモリ 4…ユーザプログラムメモリ C1,C2,C3,…カウンタ番号 P1,P2,P3…プリセットフラグ U1,U2,U3…使用有フラグ
ーラの概略構成を示すブロック図、第2図はカウンタメ
モリのデータ構成を示す説明図、第3図はCPUによっ
て実行されるシステムプログラムの概要を本発明の要旨
となる部分を中心にして現わしたフローチャートであ
る。 1…CPU 3…RAM 31…入出力メモリ 32…カウンタメモリ 4…ユーザプログラムメモリ C1,C2,C3,…カウンタ番号 P1,P2,P3…プリセットフラグ U1,U2,U3…使用有フラグ
Claims (1)
- 【請求項1】ダウンカウント式で動作するカウンタ命令
の処理手段を備え、かつカウンタデータを記憶するカウ
ンタメモリが不揮発性化されたプログラマブル・コント
ローラにおいて、ユーザプログラムの実行前に動作する
次の各手段を備えることを特徴とするプログラマブル・
コントローラにおけるカウンタのプリセット方式。 A…ユーザプログラムで使用されているカウンタ番号を
検索する手段、 B…上記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設
定されている使用有フラグを最初にすべてクリアし、上
記手段Aで検出されたカウンタ番号に対応する使用有フ
ラグを“1”にする手段、 C…上記手段Aで検出されたカウンタ番号について、上
記カウンタメモリに各カウンタ番号に対応して設定され
ているプリセットフラグのうち、該当のものが“1”か
“0”かをチェックする手段、 D…上記手段Cにて“1”が検出されたとき、上記カウ
ンタメモリの該当番号エリアに該当番号のカウンタ命令
の設定値をプリセットし、かつ該当番号の上記プリセッ
トフラグを“0”にする手段、 E…上記手段Aで検出された使用されているカウンタ番
号以外の残りのカウンタ番号について、該当する上記プ
リセットフラグを“1”にする手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090994A JPH0630004B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | プログラマブル・コントロ−ラにおけるカウンタのプリセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57090994A JPH0630004B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | プログラマブル・コントロ−ラにおけるカウンタのプリセツト方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207124A JPS58207124A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0630004B2 true JPH0630004B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14014057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090994A Expired - Lifetime JPH0630004B2 (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | プログラマブル・コントロ−ラにおけるカウンタのプリセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630004B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57090994A patent/JPH0630004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58207124A (ja) | 1983-12-02 |
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