JPH0569059A - 自動車用操舵軸の管体 - Google Patents

自動車用操舵軸の管体

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JPH0569059A
JPH0569059A JP4045647A JP4564792A JPH0569059A JP H0569059 A JPH0569059 A JP H0569059A JP 4045647 A JP4045647 A JP 4045647A JP 4564792 A JP4564792 A JP 4564792A JP H0569059 A JPH0569059 A JP H0569059A
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JP
Japan
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tube
tubular body
connecting arm
fixed
body according
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Pending
Application number
JP4045647A
Other languages
English (en)
Inventor
Bernard Sevault
ベルナール・スヴオー
Jean Rene Blais
ジヤン・ルネ・ブレ
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Robert Bosch Automotive Steering Vendome SAS
Original Assignee
Nacam SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Nacam SA filed Critical Nacam SA
Publication of JPH0569059A publication Critical patent/JPH0569059A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D35/00Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C37/00Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
    • B21C37/06Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
    • B21C37/15Making tubes of special shape; Making tube fittings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/16Steering columns

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、最小限の部材によって構成さ
れ、寸法精度を保障し、同時に出来るだけ安い製造コス
トで製造される自動車用操舵軸の管体を特徴としてい
る。 【構成】 この発明は一枚の板金から作られる自動車用
操舵軸の管体(1)に関するもので、この板金の切り抜
き板(19)から2つの前部固定脚部(5)、2つの後
部固定脚部(6)およびチューブ(4)が一体的に作ら
れており、切り抜き板の各部材は、端部(20、21、
22、23)を接近させてロール状に曲げて、チューブ
(4)を形成しており、このチューブ(4)は、チュー
ブと一体的に構成された固定脚部(5、6)の場所に前
部開口部(11)と後部開口部(12)および前部部材
(7)と後部部材(8)とを接続する連結アーム(1
6)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車用、特に一般乗
用車用の操舵軸の管体に関するものである。更に詳しく
は、前記管体は二つの軸受を介してハンドル軸を支持す
るコラムボデー組立体から成る操舵軸装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図および図2に示される様な従来の操舵
軸装置においては、管体1は、管体1を通常組み立てる
時とか、この管体1を固定する時に必要な部材が接合さ
れたチューブから一般に構成されている。多くの場合
に、これらの異なる部材は、このチューブに直接に溶接
されるか、或は他の場合には、固定手段によって固定さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の操舵軸
装置においては、これらの異なる部材を溶接によって固
定する場合に、部材をチューブに正確に配置することが
必要であり、従って、溶接のための組み立て道具が不可
欠であった。それでも、組立体の種々の構成要素と、溶
接による変形との許容誤差のために、異なる部材の配置
が不正確になることは避けられないことであった。更
に、溶接では、製造された後の管体の中に残留歪みを残
すことになる。異なる部材と中心チューブとを固定手段
を介して組み立てる場合に、複雑で、比較的煩雑で且つ
困難な組み立て作業になることが予見される。これら総
ての実施方法において、準備作業および一連の組み立て
作業と共に、非常に沢山の基礎的な部品が必要でり、製
作コストが嵩み、また同時に比較的大きな寸法差と残留
歪みを残すことになる。
【0004】この発明の目的は、上述した従来における
欠点を取り除き、最小限の部材によって構成され、寸法
精度を保障し、同時に出来るだけ安い製造コストで製造
される自動車用操舵軸の管体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の実施例によれ
ば、自動車用操舵軸の管体は、この管体の端部の夫々に
配置された2つの軸受を介して前記管体に取り付けられ
たハンドル軸を備えている。この管体はたゞ一枚の板金
によって作られており、この板金にはこの板金の組み手
によって2個の前部固定脚部と、2個の後部固定脚部
と、チューブとが設けられている。組み手は前部中央部
材を有する2個の前脚部から成る切抜き部と、後部中央
部材を有する2個の後脚部の切抜き部と、更に前脚部と
後脚部との間に配置された前部部材の切抜き部と後部部
材の切抜き部とを備えている。前部中央部材の切り抜き
部と、後部中央部材の切り抜き部と、後部部材の切り抜
き部とは、前部部材の二つの端部と後部部材の端部とを
夫々近付けて、チューブを形成するように相互に固定し
ている。このチューブは、更に、二つの前部固定脚部と
の間の前部開口部と、二つの後部固定脚部との間の後部
開口部とを備えており、これら二つの開口部の幅は、対
応する脚部の幅とほゞ同等であり、且つこれら脚部はこ
のチューブと共に一体部材を成している。
【0006】好適には、前部部材の2つの端部と、後部
部材の2つの端部分は溶接やほぞ組や或は嵌込み継目締
めのいずれかによって互いに夫々一体的に連結される。
後者の場合に、この発明の推奨変形例に従って、嵌込み
継目締めは、前部部材の両側と後部部材の両側に設けら
れた嵌込み継目締め用タブによって構成されている。こ
れら嵌込み継目締め用タブは、一方の側の嵌込み継目締
め用タブの各々が他方の側の対応するくぼみに嵌込み固
着できる様な具合に、嵌込み継目締め用タブよりも僅か
に大きな寸法の対応する形状を有したくぼみによって互
いに隔てられている。この様な嵌込み固着は、二つの端
部を重ね合わせて、幅射方向に交差させて嵌込むことに
よって行われる。より正確には、くぼみは、底部と側部
と対応する端部との間の接続用湾曲部とによってほゞ台
形の輪郭を有している。
【0007】この発明の好適な形状に依れば、連結アー
ムは、前部部材の部分と後部部材の部分とをつないで、
前部部材と後部部材とを連結している。これらの接合部
は、後部開口部の両脇に配置されている。この連結アー
ムは、チューブの外側に取り付けられた長方形部材から
成る。
【0008】この発明の別の実施例では、この連結アー
ムはチューブの内側に取り付けられた長方形部材から成
っている。好ましくは、この連結アームはチューブに溶
接されている。
【0009】この発明の変形例に依れば、連結アームは
盗難防止補強材と一体である。また、この発明の他の変
形例に依れば、この連結アームは盗難防止箱体と一体物
であり、更に、この発明の別の変形例に依れば、この連
結アームは補強方形体と一体である。
【0010】この発明に依る管体の特質を更に改良する
ために、各固定脚部は板金を直接変形させて得られるリ
ブを備えることができる。
【0011】この発明に依る操舵軸の管体は、管体と固
定脚部を合体して一体物としたことが利点である。更
に、一枚の板金から製作することによって、余分な製作
作業が省けるし、従来の製作に必要であった基本的な部
品をすべて取り除くことができる。この発明によるこの
種の考え方は特に流れ作業による製造に有利である。何
故ならば、管体の異なる段階にある製造ポストの数を少
なくなるからである。それにより、異なるポスト間の操
作を省き、同時に最終製作コストを高くさせる部品のス
トックを省くことができる。更に、固定脚部の先端部を
熔接する必要がない。これによって、寸法誤差をすべて
取り除き、熔接作業による残留歪みを取り除ける。
【0012】この発明の他の利点に就いては、添付する
図面に限定することなく記載される以下の実施例の記載
から更に理解されるであろう。
【0013】
【実施例】この発明は添付図1および図2に示される様
な自動車用操舵軸に関するものである。ハンドル軸2は
2つの軸受3によって管体1の中に取り付けられてお
り、これら2つの軸受3は、この管体1の先端部の夫々
に配置されている。
【0014】図3および図4に明示される様に、管体1
は、組立体としてのチューブ4により構成されている。
このチューブ4は、二つの前部固定脚部5と、二つの後
部固定脚部とを備えている。前部固定脚部5は自動車の
前方に有るものであり、前記後部固定脚部6は、ハンド
ルに最も近いものである。チューブ4は、前部部材7、
後部部材8を備えており、前部部材7は前部固定脚部5
と後部固定脚部6との間に配置されている。また、後部
固定脚部6は前部部材7と後部部材8との間に配置され
ている。二つの前部固定脚部5はチューブ4の両脇に配
置されており、前部中央部材9により繋がっている。同
じ様に、後部固定脚部6はチューブ4の両側面に配置さ
れており、後部中央部材10により繋がっている。チュ
ーブ4には、前部中央部材9に対して幅射方向に延びた
二つの前部固定脚部5の場所に配置された前部開口部1
1が設けられている。チューブ4は、同じく、後部中央
部材に対して幅射方向に延びた二つの後部固定脚部6の
場所に配置された後部開口部12が設けられている。
前部中央部材9を有する二つの前部固定脚部5の各接合
部を強化するために、前記中央部材9を有する二つの前
部固定脚部5の夫々の接合部に、リブ32が設けられて
いる。同じ様に、後部中央部材10を有する二つの後部
固定脚部6の各接合部に、リブ32が配置されている。
前部部材7の両端部20、21は、嵌込み継目締め方式
により、相互に固定されている。同じく、後部部材8の
両端部22、23は、嵌込み継目締め方式により相互に
固定されている。
【0015】連結アーム16は、チューブ4の前部部材
7と後部部材8との、機械的結合を強化するために、両
部材を接合するよう取り付けられている。この連結アー
ム16は、前部部材7の一部30と後部部材8の一部3
1とを連結している。部分30、31は、後部開口部1
2の両側に配置されている。この連結アーム16は盗難
防止補強材17と一体であり、この盗難防止補強材17
の開口部18は後部部材8に配置された盗難防止開口部
14と一致するように、前部部材8の上に配置されてい
る。連結アーム16は、前部部材7の一部と後部部材8
との一部とに亘って、チューブ4の外側で盗難防止補強
材17と溶接されている。後部部材8の先端部には、コ
モドス支持材の方向を固定するための切込み13が設け
られている。
【0016】連結アーム16は長方形の部材により構成
されており、図3の実施例に示されるチューブ4の外側
に溶接されている。この発明の変形例によれば、連結ア
ーム16は、また、チューブ4の内側に取り付けること
もできる。この場合、連結アーム16は、チューブ4に
溶接で取り付けることができるし、また盗難防止補強材
17と一体に作ることができる。
【0017】この発明の他の変形例に依れば、図示され
ていないが、この連結アーム16を盗難防止函体と一体
にすることができる。この発明の別の実施例に依れば、
この連結アーム16は、チューブ4の内側部分に取り付
けられる補強方形体と一体に作ることができる。
【0018】図4に示される様に、この発明の管体1は
一枚の板金から作ることができる。この板金は、切り抜
き板19であって、二つの前部固定脚部5と、二つの後
部固定脚部6とチューブ4とが設けられている。この切
り抜き板19は、前部中央部材9を有する二つの前部固
定脚部5の切り抜き部と、後部中央エメント10を有す
る二つの後部固定脚部6とを備え、同じく前部固定脚部
5と後部固定脚部6との間に設けられた前部部材7の切
り抜き部と、後部部材8の切り抜き部とを備えている。
固定孔が固定脚部5、6に穿たれ、前部部材8には盗難
防止開口部14が設けられている。更に、スティフナ、
すなわちリブ32は前部中央部材9を有する前部固定脚
部5の夫々の接合部および後部中央部材を有する後部固
定脚部6の各々の接合部をリブ加工して形成される。こ
の切り抜き板19は、後部部材8の先端部に、コモドス
支持材の方向付けに用いる切込み13が設けられてい
る。
【0019】前部部材7の二つの端部20、21および
後部部材8の二つの端部22、23の夫々には嵌込み継
目締め用タブ25が設けられおり、このタブ25はくぼ
み26によって互いに隔てられている。このくぼみ26
は、端部20、または端部22の各タブ25が嵌まるよ
うに、また他方の端部21または端部23に対応するく
ぼみ26の中に嵌まり込むように、タブ25より僅かに
大きな寸法を有する対応する形状を有している。対応す
るくぼみ26にタブ25を嵌めて、引っ掛けられるよう
に、各くぼみ26は、底部27と二つの側部28との
間、同じくこれらの側部28と対応する端部20、2
1、22、23との間に設けられた接続用湾曲部29を
有するほゞ台形状の輪郭を有している。
【0020】チューブ4を得るために、前部中央部材9
の切り抜き部と前部部材7の切り抜き部と後部中央部材
10および後部部材8は、前部部材7の二つの端部2
0、21と後部エレレメントの二つの端部22、23と
の双方を互いに接合させるようにロール状に曲げて、タ
ブ25によって固定する。このために、二つの端部2
0、21および二つの端部22、23を重ねて交差させ
て、対応するくぼみ26の中に各タブ25を幅射方向に
差し入れる。こうして、二つの前部固定脚部6の前部開
口部11および二つの後部固定脚部6の後部開口部12
が得られる。開口部11、12の幅は、対応する固定脚
部5、6の幅とほゞ同じである。チューブ4は、前部固
定脚部5と後部固定脚部6とを有する管体1を構成する
一体部材を形成する。
【0021】図示されていない他の実施例に依れば、前
部部材7の二つの端部20、21と後部部材8の二つの
端部22、23とは、溶接により互いに固定されてい
る。
【0022】図示されていない別の実施例に依れば、前
部部材7の二つの端部20、21と後部部材8の二つの
端部22、23とははめ込みにより双方を固定されてい
る。図示されていない更に他の実施例に依れば、自動車
用操舵軸の管体1は、チューブ4と二つの固定脚部とを
備えている。この実施例では、後部固定脚部はチューブ
4の前部部材7と後部部材8の間に配置されている。管
体1は上述する管体と同じように製作される。すなわ
ち、一枚の板金から作られ、この板金は、板金の切り出
し板19によって、後部固定脚部6とチューブ4が配列
されている。この切り出し板19は、後部中央部材10
を有する後部固定脚部6の切り出し部を備えている。こ
の切り出し部は、前部部材7と後部部材8との間に配置
されている。前部部材7の切り出し部、後部中央部材の
切り出し部、後部部材8の切り出し部は前部部材7の二
つの端部20、21と、後部部材8の二つの端部22、
23との双方をを互に接近させるためにロール状にし
て、チューブ4に成るようように固定される。この様な
チューブの一体的連結は、上述したように、嵌込み継目
締め、溶接、または嵌め込みによって達成される。この
発明の実施例では、チューブ4は後部固定脚部6の後部
開口部12を有しており、この開口部の幅は、後部固定
脚部6の幅とほゞ同じである。チューブ4は、このよう
にして、二つの後部固定脚部6を有する、管体1を構成
する一体部材を形成する。図示される実施例におけるよ
うに、前部部材7と後部部材8とを接合する連結アーム
16を予想することができる。同じく、この連結アーム
16は、チューブ4の外側または内側に、溶接によって
取り付けることができる。
【0023】この発明の異なる実施例によれば、連結ア
ーム16は、上述した実施例のように、盗難防止補強材
17と一体とするか、盗難防止開口部またはチューブ4
の内側に取り付けられた補強方形体と一体とすることが
出来る。また、連結アーム16は、コモドス支持脚部あ
るいはハンドルの下部の支持箱と一体物とすることがで
きる。
【0024】連結アーム16を有するこの発明の管体1
に依って、前部部材7と後部部材8との間の応力伝達を
可能にする適宜正しい頻度でもって、特に撓わみに対し
て強い組立体を得ることが出来る。更に、この発明によ
る管体1のこの様な構成に依って、盗難防止のための耐
力と運転者に依る静的変位とに関する規格条件に適う組
立体を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の自動車用操舵軸装置の平面概要図であ
る。
【図2】図1の自動車用操舵軸装置の一部を切断した側
面図である。
【図3】この発明の自動車用操舵軸装置の管体の斜視図
である。
【図4】図3に示される管体を製作するための板金の展
開図である。
【符号の説明】
1 管体 2 ハンドル軸 3 軸受 4 チューブ 5 前部固定脚部 6 後部固定脚部 7 前部部材 8 後部部材 9 前部中央部材 10 後部中央部材 11 前部開口部 12 後部開口部 13 切込み 14 盗難防止用開口部 15 固定孔 16 連結アーム 17 盗難防止補強財 18 スロット 19 切り抜き板 20 前部部材の端部 21 前部部材の端部 22 後部部材の端部 23 後部部材の端部 25 タブ 26 くぼみ 27 底部 28 側部 29 接続用湾曲部 30 前部部材の部分 31 後部部材の部分 32 リブ

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管体の両端部に配置された2つの軸受を
    介して前記管体の中に組み立てられたハンドル軸を備え
    ている自動車用操舵軸の管体であって、前記管体は一枚
    の板金から作られており、前記板金には、前記板金の切
    り抜き板をベースにして、2つの後部固定脚部とチュー
    ブとが設けられており、前記切り抜き板は、前部部材の
    切り抜き部と後部部材の切り抜き部との間に設けられた
    後部中央部材と一体となった後部脚部の切り抜き部を備
    え、前記前部部材の二つの端部と、前記後部部材の二つ
    の端部とを夫々接近させるように、前部部材の切り抜き
    部と後部中央部材の切り抜き部と後部部材の切り抜き部
    とをロール状に曲げて、前記チューブを作るために固定
    し、前記チューブには、二つの後部固定脚部のための後
    部開口部が設けられ、前記開口部の幅は後部固定脚部の
    幅とほゞ同じであり、前記後部固定脚部は前記チューブ
    との一体部材から成ることを特徴とする自動車用操舵軸
    の管体。
  2. 【請求項2】 前記管体は一枚の板金から作られ、前記
    板金には、前記板金の切り抜き板をベースにして、二つ
    の前部固定脚部と、二つの後部固定脚部と、前記チュー
    ブが設けられ、前記切り抜き板は、前部中央部材を有す
    る二つの前記前部脚部の切り抜き部と、後部中央部材を
    有する二つの前記後部脚部の切り抜き部と、前記前部固
    定脚部と前記後部固定脚部との間に配置された前記前部
    部材と、前記後部部材の切り抜き部とを備えており、前
    記前部中央部材の切り抜き部と、前記前部部材の切り抜
    き部と、前記後部部材の切り抜き部とは、前記前部部材
    の二つの端部と前記後部部材の2つの端部との双方を接
    近させて、ロール状に曲げて、前記チューブを形成する
    ように固定され、前記チューブには、二つの前記固定脚
    部のための前部開口部と前記後部固定脚部のための後部
    開口部とが設けられ、前記開口部の幅は、前記チューブ
    と一体部材を構成する二つの前記脚部の幅とほゞ同じで
    あることを特徴とする請求項1記載の管体。
  3. 【請求項3】 連結アームは、前記前部部材の部分と、
    前記後部部材の部分とを連結して、前記前部部材と前記
    後部部材とを接続し、二つ前記部分は、前記後部開口部
    の両脇に配置されていることを特徴とする請求項1また
    は2いずれか記載の管体。
  4. 【請求項4】 前記前部部材の二つの前記端部と、前記
    後部部材の二つの前記端部とは、双方を溶接によって固
    定されていることを特徴とする請求項1乃至3いずれか
    1つ記載の管体。
  5. 【請求項5】 前記前部部材の二つの前記端部と、前記
    後部部材の二つの前記端部とは、双方をほぞ組によって
    固定されていることを特徴とする請求項1乃至3いずれ
    か1つ記載の管体。
  6. 【請求項6】 前記前部部材の二つの前記端部と、前記
    後部部材の二つの前記端部は互いに嵌込み継目締めで固
    定されていることを特徴とする請求項1乃至3いずれか
    1つ記載の管体。
  7. 【請求項7】 前記嵌込み継目締めは、前記前部部材の
    二つの前記端部の各々と前記後部部材の二つの前記端部
    の各々に形成された複数の嵌込み継目締め用タブによっ
    て構成されており、前記タブはくぼみによって互いに隔
    てられていて、一方の端部のタブが他方の端部の対応す
    るくぼみに互いに組み合わされるように、前記タブの寸
    法より僅かに大きい寸法をを有する対応する輪郭を有
    し、この接ぎ合わせは、前記二つの端部を重ね合わせ
    て、幅射方向も交差させてることによって行われること
    を特徴とする請求項6記載の管体。
  8. 【請求項8】 前記くぼみは、底部と側部と対応する端
    部との間の接続用湾曲部とによってほゞ台形の輪郭を有
    することを特徴とする請求項7記載の管体。
  9. 【請求項9】 前記連結アームは長方形の部材によって
    構成されていることを特徴とする請求項3乃至8いずれ
    か1つ記載の管体。
  10. 【請求項10】 前記連結アームは、前記チューブの外
    側に取り付けられることを特徴とする請求項9記載の管
    体。
  11. 【請求項11】 前記連結アームは、前記チューブの内
    側に取り付けられていることを特徴とする請求項9記載
    の管体。
  12. 【請求項12】 前記連結アームは、前記チューブに溶
    接されていることを特徴とする請求項3乃至11いずれ
    か1つ記載の管体。
  13. 【請求項13】 前記連結アームは、盗難防止補強材と
    一体であることを特徴とする請求項3乃至12いずれか
    1つ記載の管体。
  14. 【請求項14】 前記連結アームは、盗難防止開口部と
    一体であることを特徴とする請求項3乃至12いずれか
    1つ記載の管体。
  15. 【請求項15】 前記連結アームは、補強材方形体と一
    体であることを特徴とする請求項3乃至12いずれか1
    つ記載の管体。
  16. 【請求項16】 前記連結アームは、コモドス支持脚部
    と一体であることを特徴とする請求項3乃至12いずれ
    か1つ記載の管体。
  17. 【請求項17】 前記連結アームは、ハンドルの下部の
    支持スロットと一体であることを特徴とする請求項3乃
    至12いずれか1つ記載の管体。
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