JPH056916U - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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JPH056916U
JPH056916U JP6014091U JP6014091U JPH056916U JP H056916 U JPH056916 U JP H056916U JP 6014091 U JP6014091 U JP 6014091U JP 6014091 U JP6014091 U JP 6014091U JP H056916 U JPH056916 U JP H056916U
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antenna
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哲郎 平本
浩 戸叶
静男 栗村
研一 小林
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株式会社光電製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 円板状のアンテナ体を防水ケースに収納する
構造を特定することで、簡便安価な提供を可能にする。 【構成】 カバー1を回転してねじ込むだけで、Oリン
グパッキンにより内部に収納したアンテナ体がホルダー
に防水保持させ、また、ケーブル10の導入側も押ねじ
を回転してねじ込むだけで、パッキンにより防水保持さ
せるとともに、カバーの上方側をアンテナ素子の直径よ
りも大きい半球殻状にしてアンテナ素子に対する電波の
入射経路における悪影響を少なし、かつ、この半球面に
よって雨・雪が滑り落ち易くして堆積しにくくし、カバ
ー上の結氷や積雪などによる電波の入射妨害を防止し得
るようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は主としてUHF周波数帯の電波を受信するアンテナ装置、例えば、 GPS電波航法の受信アンテナなどに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種のアンテナ装置として、円板状のアンテナ素子を防水ケースに収納して 構成するとともに、防水ケースの下側をアンテナ取付竿の先端に固定して保持す るようにした防水ケース収納型アンテナ装置が、GPS航法電波の受信アンテナ などにより周知である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
こうした防水ケース収納型アンテナ装置では、アンテナを収納して組み立てる 作業が複雑で、製造コストが高くなるという不都合があり、また、アンテナ素子 の受信出力を前置増幅する回路をも収納したものでは、その故障時における内部 点検のために行う防水部分の分解作業も、その復元作業も複雑で、時間がかかり 過ぎるなどの不都合がある。
【0004】 このため、こうした不都合のない簡便で安価な構成によるものの提供が望まれ ているという課題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は、上記のような
【0006】 円板状のアンテナ素子を防水ケースに収納して構成するとともに、防水ケース の下側をアンテナ取付竿の先端に固定して保持するようにしたアンテナ装置にお いて、 上面側に上記のアンテナ素子を、下面側に増幅回路基板を配置するとともに、 増幅回路基板の下側にシールド覆を施したアンテナ体と、 上端側を上記の増幅回路基板の出力点に接続するとともに、下端側をコネクタ ーに接続した高周波同軸ケーブルと、 上記のアンテナ体を配置するための上端面と後記のカバーを防水的に取り付け るためのめねじ部分とOリングパッキンとを設けた外周とをもつアンテナ素子の 直径よりも大きい直径の円筒状部分と、上記の高周波同軸ケーブルを防水的に貫 通するための押ねじとパッキンとを設けたアンテナ素子の直径よりも小さい直径 の円筒状部分とを連続させた形状をもつ耐衝撃性樹脂材のホルダーと、 上記のアンテナ素子の直径よりも大きい直径の半球殻状部分の下方に、内面側 に上記のめねじ部分に対応するねじ部分とOリングパッキン用の滑面とを設けた 上記の半球殻状部分の直径よりも大きい円筒状部分を連続させた形状をもつ高周 波絶縁性樹脂材のカバーと
【0007】 を設けるなどにより上記の課題を解決し得るようにしたものである。
【0008】
【実施例】
以下、図によって実施例を説明する。
【0009】 図1において、カバー1は、上方が後記のアンテナ素子3bの直径よりも大き い直径の半球殻状部分1aで、その下方に半球殻部分1の直径よりも大きい直径 の円筒状部分1bを連続させ、下端側を解放状にした形状をしており、図2のよ うに、円筒状部分1bには、内面側の上方部分にめねじ部分1cを、下方部分に Oリングパッキン用の滑面1dを形成したもので、全体を高周波絶縁性樹脂材、 例えば、アクライトスチレン樹脂でモールド成形してある。
【0010】 ホルダー2は、上方が後記のアンテナ素子3bの直径よりも大きい大直径の円 筒状部分2aで、その下方の閉塞底部分2cを介して、下方に後記のアンテナ素 子3bの直径よりも小さい小直径の円筒状部分2bを連続させ、上端側と下端側 とを解放状にした形状をしており、図3のように、円筒状部分2aには、上端面 側にアンテナ体取付用のねじ穴2dを、外面側の上方部分にカバー1のめねじ部 分1cに対応するねじ2eを、下方部分にOリングパッキン用の溝2fを形成し 、さらに、下端面側を外方に厚いツバ状に張り出して突き当て部分2gを形成し てある。
【0011】 円筒状部分2bには、内面側の上方に押ねじ用の大直径のめねじ2hとパッキ ン用の中直径のテーパー袋穴2iとケーブル貫通用の小直径穴2jとを連続させ たパッキン押え部分を、内面側の下方にめねじ穴2kを形成するとともに、中腹 部の側面側にケーブル導入用の縦長円形穴2mを形成し、さらに、外面側の縦長 円形穴2mと並ぶ縦方向に間隔配置した4つの小突起2nを、縦長円形穴2mと 反対の外面側の縦方向に、図4のように、間隔配置した2つの突条2pを形成し たもので、全体を耐衝撃性樹脂材、例えば、強化ポリアミド樹脂でモールド成形 してある。
【0012】 4つの小突起2nは、上方の2つと下方の2つとを、それぞれ1組とし、各組 の配置間隔を後記のアンテナ支持竿20に取り付けるための取付バンド20aの 幅に対応させた寸法にし、また、2つの突条2pの高さと配置間隔は、図4のよ うにアンテナ支持竿20の外周円に対接させた場合に、円筒状部分2bの外周円 とアンテナ支持竿20の外周円とが接触せず、突条2pの突面とアンテナ支持竿 20の外周円とが接触して保持される寸法にしてある。
【0013】 めねじ2kは、後記のアンテナ支持竿30の先端のねじに対応する寸法にして あり、アンテナ支持竿30を一般の鉄管で済ませられるように、めねじ2kは管 用規格のねじ穴にする。
【0014】 アンテナ体3は、アンテナ基板3と増幅回路基板3Aとシールド覆5とを一体 に組み上げたもので構成してある。
【0015】 アンテナ基板3は、外形が正方形の四隅を隅切りして八角形に形成した高周波 絶縁性樹脂材、例えば、グラスファイバー入りポリヘニレンオキサイド樹脂材の 基板3aの上面側に円板状アンテナ素子3bを、下面側にアース導体3cを、そ れぞれ接着固定してあり、また、アンテナ素子3bは基板3aの外縁を残して一 回り小さい直径にするとともに、アース導体3cは基板3aの下面全体にわたる 大きさにしたもので、両面プリント配線板の上面側の導体箔をアンテナ素子3a に、下面側の導体箔をアース導体3cに形成して構成する。
【0016】 アンテナ素子3bの出力点に導通接続した出力線3dは、基板3aとアース導 体3cの小さい取り除き部分3eとを貫通して、増幅回路基板3Aの入力点に導 通接続してある。
【0017】 基板3aとアース導体3cの外周部分に4つの取付穴3fを所要の間隔で配置 してある。
【0018】 増幅回路基板3Aは、両面プリント配線板であって、下面側の導体箔を必要な 回路パターンに形成して回路素子を配置し、上面側の導体箔をアース導体に形成 するとともに下面側の回路パターンに設けたアース用のスルーホールによって導 通させ、このスルーホール部分で半田づけによりアンテナ基板3のアース導通3 cに導通接続することにより、増幅回路基板3Aをアンテナ基板3の下面側に固 定してある。
【0019】 シールド覆5は、底部分5aをもつ浅い円筒状部分5bの上方を外側に張り出 したツバ状部分5cを連続させたツバ付き灰皿状に形成した金属材の覆であり、 底部分5aの外端の一部を、図5のように、下方に抜き起こして爪状部分5dと 底穴5eとを形成し、また、ツバ状部分5cの外周部分には、アンテナ基板3の 取付穴3cに対応する位置にねじ穴5fを、また、対向する2つ位置にアンテナ 体取付用の切欠穴5gを形成してあり、全体を、例えば、鉄板またはアルミニウ ム板をプレス加工して全体を成形し、耐食メッキを施して構成する。
【0020】 押ねじ6は、上方に角形、例えば、六角形の角頭部分6aを、下方にねじ部分 6bを、下端側にケーブル貫通用の小直径穴6cを形成するとともに、図6のよ うに、内部をくり抜いた筒状ねじであり、全体を、耐衝撃性樹脂材、例えば、強 化ポリアミド樹脂でモールド成形してある。 ねじ部分6bはホルダー2のめねじ2hに対応する寸法にしてある。
【0021】 押リング7は、外径を後記のパッキン8の外径よりも小さくし、内径をケーブ ル貫通用の穴にした板状の滑り座で、滑りのよい表面をもつ金属板または樹脂材 、例えば、黄銅板を打ち抜き加工して成型し、ニッケルメッキを施したものであ る。
【0022】 パッキン8は、外径を下方が細いテーパー面とし、内径を中腹が小さく後記の ケーブル10の外径に接して上方と下方とが大きい曲面状の穴に形成した防水用 パッキンで、全体を柔軟弾性樹脂材、例えば、プロロプレンゴム樹脂材でモール ド成形してある。
【0023】 外径は、ホルダー2のテーパー袋穴2iよりもやや大きめにしてあり、押ねじ 6によって押リング8とテーパー袋穴2iとによって内径が変形されたとき、ケ ーブル10が防水的に押えられる寸法にしてある。
【0024】 Oリングパッキン9は、円形断面をもつリング状パッキンで、全体を柔軟弾性 樹脂材、例えば、シリコンゴム樹脂材でモールド成形してある。
【0025】 内径をホルダー2の溝2fに対応させ、外径をカバー1の滑面1dに対応させ 、溝2fに嵌め込み、滑面1で押えられたとき、カバー1とホルダー2との当該 部分が防水し得る寸法にしてある。
【0026】 ケーブル10は、高周波用同軸ケーブルで、下端側をコネクター11に接続し てあり、また、上端側の配線を増幅回路基板3Aの出力点3A1に接続するとと もに、上端側の外皮部分をシールド覆5の爪状部分5dに締付バンド12によっ て締め付け保持するようにしてある。
【0027】 組立時の作業は次のような手順で行う。
【0028】 まず、ホルダー2の溝2fにOリングパッキン9を嵌め込んでおき、コネクタ ー11を接続したケーブル10の上端側を、ホルダー2の下方にある縦長円形穴 2mから入れ、図7のように、ケーブル10をパッキン押え部分の小直径穴2j 、パッキン6の内径、押ねじ6の小直径穴6c、シールド覆5の底穴5eの順に 通して、ケーブル10の上端を増幅回路基板3Aの出力点3A1に半田づけなど により接続した後、アンテナ体3の取付穴3fとシールド覆5のねじ穴5fとを ねじ13aで締め付け固定する(図1ではねじ13aが1箇所しか示していない が全部の穴箇所を締め付ける)。
【0029】 次に、ケーブル10とシールド覆5の爪状部分5cとを締付バンド12で締め 付け固定し、押ねじ6をパッキン押え部分のめねじ2hにねじ込んで、パッキン 8を締め付けた後、シールド覆5の切欠穴5gとホルダー2の上端面のねじ穴2 dとをねじ13bで締め付け固定する(図1ではねじ13bが1箇所しか示して いないが全部の穴箇所を締め付ける)ことにより、アンテナ体3とホルダー2と を一体にしたものに、上方からカバー1をかぶせて回し、カバー1のめねじ部分 1cをホルダー2のねじ2eにねじ込むと、図8のように、組み立てたものがで きる。
【0030】 アンテナ装置をアンテナ支持竿に取り付けには、次のよに、2通りの手段を用 いて行える。
【0031】 第1の固定手段は、図4のように、ホルダー2の突条2pと小突起2nとを用 いるもので、ホルダー2の突条2pの間の側面にアンテナ支持竿20の頂部の側 面を当てがい、取付バンド20aを小突起2nの間に位置付けて締め付けること により固定する。
【0032】 第2の固定手段は、図4のように、ホルダー2の下端のめねじ2kを用いもの で、アンテナ支持竿30の先端にねじ部分を施しておき、このねじ部分をめねじ 2kにねじ込むとことにより固定する。
【0033】 〔変形実施例〕
【0034】 この考案は次のように変形して実施することができる。 アンテナ体3の基板3aとアース導体3cとの外形を円形にし、ねじ13bに 対応する部分に取付用の穴または切欠穴を設けて、シールド覆5とアース導体 3cとの密着面積を増やすことにより、増幅回路基板3Aに対するシールド効 果を良くする。 アンテナ体3の増幅回路基板3Aの出力点3A1にねじ座を設けるとともに、 ケーブル10の上端側をラグ端子にしてラグ接続にするか、または、出力点3 A1にピン端子を設けるとともに、ケーブルの上端側を差し込みプラグにして 差し込み接続にすることにより、ケーブル10の上端側の着脱作業を容易にす る。 ホルダー2の上方の円筒状部分2aの内面のねじ13aに対応する位置に、ね じ13aを挟む間隔で突条または突起2rを設けるとともに、カバー1のめね じ部分1bの上端部分に、図9のように、アンテナ体3の外径よりもやや小さ い内径の突当部分1eを設け、また、ねじ13aの下方をシールド覆5のツバ 状部分5cの下側に突き出させ、この突き出させた部分を突起2rの間に入れ てアンテナ体1の水平面内における動きを固定しするとともに、ホルダー1の 上端面とカバー1の突当部分1eの下面との間でアンテナ体1を上下方向にお ける動きを固定するようにして、ねじ13bを用いずに、アンテナ体3をホル ダー2とカバー1とのみで固定保持し得るようにする。 ねじ13a・13bを強靭性樹脂材、例えば、エポキシ樹脂材のねじにするこ とにより、アンテナ素子3bに対する影響を少なくする。 めねじ2hとテーパー袋穴2iと小直径穴2jとによるパッキン押え部分の配 置を、逆さまにして、上から、めねじ2h・テーパー袋穴2i・小直径穴2j の順になるように配置し、パッキン8・押リング7・押ねじ6を下側から入れ て締め付けるようにすることにより、ホルダー2の内部で生ずるケーブル10 の弛みを下側に引き出した後、パッキン8による防水締め付けを行えるように し、アンテナ体3の収納作業を行い易くする。
【0035】 また、この場合、押ねじ6の角頭部分6Aを分割溝などに変形して防水締め 付け作業を行い易くする。
【0036】
【考案の効果】
この考案によれば、上記のように、カバー1を回転してねじ込むだけで、Oリ ングパッキン9によりホルダー2に対して防水保持され、また、ケーブル10の 導入側も押ねじ6を回転してねじ込むているだけで、パッキン8により防水保持 させることができるので、組み立て作業がごく簡単になるほか、カバー1を逆に 回転するだけで、カバー1を取り外してアンテナ体1の点検や修理・交換ができ 、また、カバー1の上方側がアンテナ素子3bの直径よりも大きい半球殻状にな っているため、アンテナ素子3bに対する電波の入射経路がカバー1の介在によ って悪影響されることが少なく、かつ、この球面によって雨・雪が滑り落ち易く 堆積しにくくなり、カバー上の結氷や積雪などによる電波の入射妨害を防止し得 るなど、保守作業もごく簡単になり、装置を簡便安価なものにして提供し得る特 長がある。
【0037】
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示し、各図の内容は次のとおりである。
【図1】全体の分解斜視図
【図2】カバー1を示し、は縦断面図、は底面図
【図3】ホルダー2を示し、は縦断面図、は底面図
【図4】要部の取付状態を示し、は側面図、は横断
面図
【図5】シールド覆5を示し、は縦断面図、は底面
【図6】押ねじ6を示し、は縦断面図、は底面図
【図7】要部の組み立て手順の縦断面図
【図8】全体の組立状態斜視図
【図9】カバー1の変形実施例の縦断面図
【符号の説明】
1 カバー 2 ホルダー 3 アンテナ体 5 シールド覆 6 押ねじ 7 押リング 8 パッキン 9 Oリングパッキン 10 ケーブル 11 コネクター

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円板状のアンテナ素子を防水ケースに収
    納して構成するとともに、前記防水ケースの下側をアン
    テナ取付竿の先端に固定して保持するようにしたアンテ
    ナ装置(以下、装置という)であって、 a.上面側に前記アンテナ素子を、下面側に増幅回路基
    板を配置するとともに、増幅回路基板の下側にシールド
    覆を施したアンテナ体と、 b・上端側を前記増幅回路基板の出力点に接続するとと
    もに、下端側をコネクターに接続した高周波同軸ケーブ
    ルと、 c.前記アンテナ体を配置するための上端面と後記カバ
    ーを防水的に取り付けるためのめねじ部分とOリングパ
    ッキンとを設けた外周とをもつ前記アンテナ素子の直径
    よりも大きい直径の円筒状部分と、前記高周波同軸ケー
    ブルを防水的に貫通するための押ねじとパッキンとを設
    けた前記アンテナ素子の直径よりも小さい直径の円筒状
    部分(以下、小円筒状部分という)とを連続させた形状
    をもつ耐衝撃性樹脂材のホルダーと、 d.前記アンテナ素子の直径よりも大きい直径の半球殻
    状部分の下方に、内面側に前記めねじ部分に対応するね
    じ部分と前記Oリングパッキン用の滑面とを設けた前記
    半球殻状部分の直径よりも大きい円筒状部分を連続させ
    た形状をもつ高周波絶縁性樹脂材のカバーとを具備する
    ことを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の装置であって、前記高周波同
    軸ケーブルを通すための縦長円形穴を側面に設けるとと
    もに、前記アンテナ取付竿の先端を当てがうための突条
    を前記縦長円形穴と反対の側面に設けた前記小円筒状部
    分をもつ前記ホルダーを具備することを特徴とする装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1の装置であって、上面側の導体
    箔を前記アンテナ素子に、下面側の導体箔をアース導体
    にして形成した両面プリント配線板によるアンテナ基板
    の下面側に、上面側の導体箔をアース導体に、下面側の
    導体箔を回路パターンにした両面プリント配線板による
    前記増幅回路基板を配置した前記アンテナ体を具備する
    ことを特徴とする装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004363747A (ja) * 2003-06-03 2004-12-24 Mitsumi Electric Co Ltd アンテナ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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