JPH0569438B2 - - Google Patents
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- JPH0569438B2 JPH0569438B2 JP60500295A JP50029584A JPH0569438B2 JP H0569438 B2 JPH0569438 B2 JP H0569438B2 JP 60500295 A JP60500295 A JP 60500295A JP 50029584 A JP50029584 A JP 50029584A JP H0569438 B2 JPH0569438 B2 JP H0569438B2
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 31
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000005282 brightening Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008672 reprogramming Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/222—Control of the character-code memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
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- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
請求の範囲
1 キヤラクタ情報メモリから可視デイスプレイ
メモリにキヤラクタビツトマツプを転送するため
の装置であつて、前記キヤラクタ情報メモリはキ
ヤラクタセツトに関する記述情報を含み、前記記
述情報はマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの
対とさらにアドレステーブルを含み、前記対の
各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラクタ
に対応し、前記マクロ命令の各々はその対応する
キヤラクタビツトのメモリ位置を指し示すキヤラ
クタアドレスを含み、前記アドレステーブルは前
記マクロ命令のメモリ位置を指し示すマクロ命令
アドレスを含み、前記装置は、 転送されるべきキヤラクタを指名するキヤラク
タコードを受取るためと、前記キヤラクタ情報メ
モリから前記キヤラクタコードに対応するマクロ
命令を取出すためと、前記キヤラクタ情報メモリ
から前記可視デイスプレイメモリへ対応するキヤ
ラクタビツトマツプをコピーすることによつて前
記マクロ命令を実行するために、前記キヤラクタ
情報メモリと前記可視デイスプレイメモリへ接続
された処理手段を備えたことを特徴とする装置。
メモリにキヤラクタビツトマツプを転送するため
の装置であつて、前記キヤラクタ情報メモリはキ
ヤラクタセツトに関する記述情報を含み、前記記
述情報はマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの
対とさらにアドレステーブルを含み、前記対の
各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラクタ
に対応し、前記マクロ命令の各々はその対応する
キヤラクタビツトのメモリ位置を指し示すキヤラ
クタアドレスを含み、前記アドレステーブルは前
記マクロ命令のメモリ位置を指し示すマクロ命令
アドレスを含み、前記装置は、 転送されるべきキヤラクタを指名するキヤラク
タコードを受取るためと、前記キヤラクタ情報メ
モリから前記キヤラクタコードに対応するマクロ
命令を取出すためと、前記キヤラクタ情報メモリ
から前記可視デイスプレイメモリへ対応するキヤ
ラクタビツトマツプをコピーすることによつて前
記マクロ命令を実行するために、前記キヤラクタ
情報メモリと前記可視デイスプレイメモリへ接続
された処理手段を備えたことを特徴とする装置。
2 前記処理手段はマクロ命令を取出すときに用
いるための対応するマクロ命令アドレスのメモリ
アドレスを計算するためにベースアドレスを前記
キヤラクタコードと組合わせ、前記ベースアドレ
スは前記アドレステーブルの第1のメモリアドレ
スに対応することを特徴とする請求の範囲第1項
記載の装置。
いるための対応するマクロ命令アドレスのメモリ
アドレスを計算するためにベースアドレスを前記
キヤラクタコードと組合わせ、前記ベースアドレ
スは前記アドレステーブルの第1のメモリアドレ
スに対応することを特徴とする請求の範囲第1項
記載の装置。
3 前記キヤラクタ情報メモリは付加的なキヤラ
クタセツトに関する記述情報を含み、前記付加的
なキヤラクタセツトの各々についての前記記述情
報はそれに対応するアドレステーブルを含むとと
もに前記キヤラクタセツトのキヤラクタに対応す
るマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を含
み、キヤラクタセツトはマクロ命令を取出すため
のそのベースアドレスを利用して用いるために選
択されることを特徴とする請求の範囲第2項記載
の装置。
クタセツトに関する記述情報を含み、前記付加的
なキヤラクタセツトの各々についての前記記述情
報はそれに対応するアドレステーブルを含むとと
もに前記キヤラクタセツトのキヤラクタに対応す
るマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を含
み、キヤラクタセツトはマクロ命令を取出すため
のそのベースアドレスを利用して用いるために選
択されることを特徴とする請求の範囲第2項記載
の装置。
4 各マクロ命令は実行可能な命令を含み、前記
処理手段は前記命令を実行することによつて前記
可視デイスプレイメモリにキヤラクタビツトマツ
プを与えるように動作し得ることを特徴とする請
求の範囲第1項記載の装置。
処理手段は前記命令を実行することによつて前記
可視デイスプレイメモリにキヤラクタビツトマツ
プを与えるように動作し得ることを特徴とする請
求の範囲第1項記載の装置。
5 前記マクロ命令はキヤラクタサイズをセツト
するための実行可能な命令を含み、前記マクロ命
令は1つの次元においてキヤラクタサイズをセツ
トするためのXサイズ値と、もう1つの次元にお
けるキヤラクタサイズをセツトするためのYサイ
ズ値をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第
4項記載の装置。
するための実行可能な命令を含み、前記マクロ命
令は1つの次元においてキヤラクタサイズをセツ
トするためのXサイズ値と、もう1つの次元にお
けるキヤラクタサイズをセツトするためのYサイ
ズ値をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第
4項記載の装置。
6 キヤラクタビツトマツプのシリーズを前記可
視デイスプレイメモリへ転送するための手段をさ
らに備え、前記手段は前記キヤラクタビツトマツ
プのXサイズ値によつて決定される量だけ隔てら
れた位置で前記可視デイスプレイメモリ内の前記
キヤラクタビツトマツプを再配置するように動作
し得ることを特徴とする請求の範囲第5項記載の
装置。
視デイスプレイメモリへ転送するための手段をさ
らに備え、前記手段は前記キヤラクタビツトマツ
プのXサイズ値によつて決定される量だけ隔てら
れた位置で前記可視デイスプレイメモリ内の前記
キヤラクタビツトマツプを再配置するように動作
し得ることを特徴とする請求の範囲第5項記載の
装置。
7 キヤラクタビツトマツプとグラフイツクパタ
ーンを可視デイスプレイメモリへ与えるための装
置であつて、前記キヤラクタ情報メモリはアドレ
ステーブルを含むとともにマクロ命令とキヤラク
タビツトマツプの対を含み、前記対の各々はキヤ
ラクタセツトの1つのキヤラクタに対応し、前記
マクロ命令の各々はその対応するビツトマツプの
メモリ位置を指し示すキヤラクタアドレスを含
み、前記アドレステーブルは前記マクロ命令のメ
モリ位置を指し示すマクロ命令アドレスを含み、
前記装置は 前記可視デイスプレイメモリにキヤラクタビツ
トマツプを与えるためのマクロモードにおいて動
作するためと、前記可視デイスプレイメモリにグ
ラフイツクパターンを与えるためのグラフイツク
モードで動作するために前記可視デイスプレイメ
モリにおける前記キヤラクタ情報メモリへ接続さ
れた処理手段を備え、 前記処理手段は、供給されるべきキヤラクタを
指名するキヤラクタコードを受取るためと、前記
キヤラクタ情報メモリから前記キヤラクタコード
に対応するマクロ命令を取出すためと、前記キヤ
ラクタ情報メモリから前記可視デイスプレイメモ
リへ対応するキヤラクタビツトマツプをコピーす
ることによつて前記マクロ命令を実行するため
に、前記マクロモードで動作することができ、 前記処理手段は、前記中央処理ユニツトからグ
ラフイツク命令を受取るためと、前記可視デイス
プレイメモリ内へグラフイツクパターンを置くた
めに前記グラフイツク命令を実行するために前記
グラフイツクモードで動作し得ることを特徴とす
る装置。
ーンを可視デイスプレイメモリへ与えるための装
置であつて、前記キヤラクタ情報メモリはアドレ
ステーブルを含むとともにマクロ命令とキヤラク
タビツトマツプの対を含み、前記対の各々はキヤ
ラクタセツトの1つのキヤラクタに対応し、前記
マクロ命令の各々はその対応するビツトマツプの
メモリ位置を指し示すキヤラクタアドレスを含
み、前記アドレステーブルは前記マクロ命令のメ
モリ位置を指し示すマクロ命令アドレスを含み、
前記装置は 前記可視デイスプレイメモリにキヤラクタビツ
トマツプを与えるためのマクロモードにおいて動
作するためと、前記可視デイスプレイメモリにグ
ラフイツクパターンを与えるためのグラフイツク
モードで動作するために前記可視デイスプレイメ
モリにおける前記キヤラクタ情報メモリへ接続さ
れた処理手段を備え、 前記処理手段は、供給されるべきキヤラクタを
指名するキヤラクタコードを受取るためと、前記
キヤラクタ情報メモリから前記キヤラクタコード
に対応するマクロ命令を取出すためと、前記キヤ
ラクタ情報メモリから前記可視デイスプレイメモ
リへ対応するキヤラクタビツトマツプをコピーす
ることによつて前記マクロ命令を実行するため
に、前記マクロモードで動作することができ、 前記処理手段は、前記中央処理ユニツトからグ
ラフイツク命令を受取るためと、前記可視デイス
プレイメモリ内へグラフイツクパターンを置くた
めに前記グラフイツク命令を実行するために前記
グラフイツクモードで動作し得ることを特徴とす
る装置。
8 ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリの
可視部分へキヤラクタ記述情報を与えるための装
置であつて、前記装置は、 キヤラクタセツトに関するキヤラクタ記述情報
をストアするためのメモリ手段を備え、前記メモ
リ手段はアドレステーブルを含むとともにマクロ
命令とキヤラクタビツトマツプの対を含み、前記
対の各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラ
クタに対応し、前記マクロ命令の各々はその対応
するキヤラクタビツトマツプのメモリ位置を指し
示すキヤラクタアドレスを含み、前記アドレステ
ーブルは前記マクロ命令のメモリ位置を指し示す
マクロ命令アドレスを含み、 前記装置はさらに、 供給されるべきキヤラクタを指名するキヤラク
タコードを受取るためと、前記メモリ手段から前
記キヤラクタコードに対応するマクロ命令を取出
すためと、前記メモリ手段から前記ビツトマツプ
化されたデイスプレイメモリの前記可視部分へ対
応するキヤラクタビツトマツプをコピーすること
によつて前記マクロ命令を実行するために、前記
メモリ手段へ接続された処理手段を備えたことを
特徴とする装置。
可視部分へキヤラクタ記述情報を与えるための装
置であつて、前記装置は、 キヤラクタセツトに関するキヤラクタ記述情報
をストアするためのメモリ手段を備え、前記メモ
リ手段はアドレステーブルを含むとともにマクロ
命令とキヤラクタビツトマツプの対を含み、前記
対の各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラ
クタに対応し、前記マクロ命令の各々はその対応
するキヤラクタビツトマツプのメモリ位置を指し
示すキヤラクタアドレスを含み、前記アドレステ
ーブルは前記マクロ命令のメモリ位置を指し示す
マクロ命令アドレスを含み、 前記装置はさらに、 供給されるべきキヤラクタを指名するキヤラク
タコードを受取るためと、前記メモリ手段から前
記キヤラクタコードに対応するマクロ命令を取出
すためと、前記メモリ手段から前記ビツトマツプ
化されたデイスプレイメモリの前記可視部分へ対
応するキヤラクタビツトマツプをコピーすること
によつて前記マクロ命令を実行するために、前記
メモリ手段へ接続された処理手段を備えたことを
特徴とする装置。
9 前記メモリ手段は、前記アドレステーブル、
前記マクロ命令、および前記キヤラクタビツトマ
ツプを表わすデータで初期設定されるランダムア
クセスメモリであることを特徴とする請求の範囲
第8項記載の装置。
前記マクロ命令、および前記キヤラクタビツトマ
ツプを表わすデータで初期設定されるランダムア
クセスメモリであることを特徴とする請求の範囲
第8項記載の装置。
10 前記ビツトマツプ化されたデイスプレイメ
モリはその不可視部分において前記メモリ手段を
含み、前記処理手段は外部データバスと外部アド
レスバスを介して前記ビツトマツプ化されたデイ
スプレイメモリへ接続されていることを特徴とす
る請求の範囲第9項記載の装置。
モリはその不可視部分において前記メモリ手段を
含み、前記処理手段は外部データバスと外部アド
レスバスを介して前記ビツトマツプ化されたデイ
スプレイメモリへ接続されていることを特徴とす
る請求の範囲第9項記載の装置。
11 前記処理手段は対応するマクロ命令アドレ
スのメモリアドレスを計算するためにベースアド
レスを前記キヤラクタコードと組合わせ、前記ベ
ースアドレスは前記アドレステーブルの第1のメ
モリアドレスに対応することを特徴とする請求の
範囲第8項記載の装置。
スのメモリアドレスを計算するためにベースアド
レスを前記キヤラクタコードと組合わせ、前記ベ
ースアドレスは前記アドレステーブルの第1のメ
モリアドレスに対応することを特徴とする請求の
範囲第8項記載の装置。
12 前記メモリ手段は付加的なキヤラクタセツ
トのための付加的なキヤラクタ記述情報を含み、
前記付加的なキヤラクタセツトの各々はそれに対
応する付加的なベースアドレスを備えた付加的な
アドレステーブルを有するとともにマクロ命令と
キヤラクタビツトマツプの付加的な対を有し、キ
ヤラクタセツトは対応するマクロ命令アドレスに
関するメモリアドレスの計算においてその対応す
るベースアドレスを利用して用いるために選択さ
れることを特徴とする請求の範囲第11項記載の
装置。
トのための付加的なキヤラクタ記述情報を含み、
前記付加的なキヤラクタセツトの各々はそれに対
応する付加的なベースアドレスを備えた付加的な
アドレステーブルを有するとともにマクロ命令と
キヤラクタビツトマツプの付加的な対を有し、キ
ヤラクタセツトは対応するマクロ命令アドレスに
関するメモリアドレスの計算においてその対応す
るベースアドレスを利用して用いるために選択さ
れることを特徴とする請求の範囲第11項記載の
装置。
13 各マクロ命令は実行可能な命令を含み、前
記処理手段は前記命令を実行することによつて前
記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリの可
視部分へキヤラクタビツトマツプを与えるように
動作し得ることを特徴とする請求の範囲第8項記
載の装置。
記処理手段は前記命令を実行することによつて前
記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリの可
視部分へキヤラクタビツトマツプを与えるように
動作し得ることを特徴とする請求の範囲第8項記
載の装置。
14 各マクロ命令はキヤラクタサイズをセツト
するための実行可能な命令を含み、前記マクロ命
令は1つの次元におけるキヤラクタサイズをセツ
トするためのXサイズ値と、もう1つの次元にお
けるキヤラクタサイズをセツトするためのYサイ
ズ値をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第
13項記載の装置。
するための実行可能な命令を含み、前記マクロ命
令は1つの次元におけるキヤラクタサイズをセツ
トするためのXサイズ値と、もう1つの次元にお
けるキヤラクタサイズをセツトするためのYサイ
ズ値をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第
13項記載の装置。
15 前記装置はキヤラクタのシリーズについて
キヤラクタ記述情報をビツトマツプ化されたデイ
スプレイメモリの可視部分へ与えることができ、
前記処理手段は前記キヤラクタのXサイズ値によ
つて決定される量だけ隔てられたデイスプレイメ
モリ内のアドレスへ各キヤラクタに関するキヤラ
クタビツトマツプをコピーするように動作し得る
ことを特徴とする請求の範囲第14項記載の装
置。
キヤラクタ記述情報をビツトマツプ化されたデイ
スプレイメモリの可視部分へ与えることができ、
前記処理手段は前記キヤラクタのXサイズ値によ
つて決定される量だけ隔てられたデイスプレイメ
モリ内のアドレスへ各キヤラクタに関するキヤラ
クタビツトマツプをコピーするように動作し得る
ことを特徴とする請求の範囲第14項記載の装
置。
16 前記メモリ手段はグラフイツク命令をされ
に含み、前記処理手段は前記グラフイツク命令を
実行することによつてグラフイツクパターンを前
記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリの可
視部分へ与えるように動作し得ることを特徴とす
る請求の範囲第8項記載の装置。
に含み、前記処理手段は前記グラフイツク命令を
実行することによつてグラフイツクパターンを前
記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリの可
視部分へ与えるように動作し得ることを特徴とす
る請求の範囲第8項記載の装置。
17 キヤラクタ記述情報とグラフイツクパター
ンをビツトマツプ化されたデイスプレイメモリへ
与えるための装置であつて、前記装置は、 キヤラクタセツトに関するキヤラクタ記述情報
をストアするためのメモリ手段を備え、前記メモ
リ手段はアドレステーブルを含むとともにマクロ
命令とキヤラクタビツトマツプの対を含み、前記
対の各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラ
クタに対応し、前記マクロ命令の各々はその対応
するキヤラクタビツトマツプのメモリ位置を指し
示すキヤラクタアドレスを含み、前記アドレステ
ーブルは前記マクロ命令のメモリ位置を指し示す
マクロ命令アドレスを含み、 前記装置はさらに、 前記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリ
にキヤラクタ記述情報を与えるためのマクロモー
ドで動作するためと、前記ビツトマツプ化された
デイスプレイメモリにグラフイツクパターンを与
えるためのグラフイツクモードで動作するために
前記メモリ手段へ接続された処理手段を備え、 前記処理手段は、供給されるべきキヤラクタを
指名するキヤラクタコードを受取るためと、前記
メモリ手段から前記キヤラクタコードに対応する
マクロ命令を取出すためと、前記メモリ手段から
前記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリへ
対応するキヤラクタビツトマツプをコピーするこ
とによつて前記マクロ命令を実行するために、前
記マクロモードで動作するとができ、 前記処理手段は、前記中央処理ユニツトからグ
ラフイツク命令を受取るためと、前記ビツトマツ
プ化されたデイスプレイメモリ内へグラフイツク
パターンを置くために前記グラフイツク命令を実
行するために、前記グラフイツクモードで動作し
得ることを特徴とする装置。
ンをビツトマツプ化されたデイスプレイメモリへ
与えるための装置であつて、前記装置は、 キヤラクタセツトに関するキヤラクタ記述情報
をストアするためのメモリ手段を備え、前記メモ
リ手段はアドレステーブルを含むとともにマクロ
命令とキヤラクタビツトマツプの対を含み、前記
対の各々は前記キヤラクタセツトの1つのキヤラ
クタに対応し、前記マクロ命令の各々はその対応
するキヤラクタビツトマツプのメモリ位置を指し
示すキヤラクタアドレスを含み、前記アドレステ
ーブルは前記マクロ命令のメモリ位置を指し示す
マクロ命令アドレスを含み、 前記装置はさらに、 前記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリ
にキヤラクタ記述情報を与えるためのマクロモー
ドで動作するためと、前記ビツトマツプ化された
デイスプレイメモリにグラフイツクパターンを与
えるためのグラフイツクモードで動作するために
前記メモリ手段へ接続された処理手段を備え、 前記処理手段は、供給されるべきキヤラクタを
指名するキヤラクタコードを受取るためと、前記
メモリ手段から前記キヤラクタコードに対応する
マクロ命令を取出すためと、前記メモリ手段から
前記ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリへ
対応するキヤラクタビツトマツプをコピーするこ
とによつて前記マクロ命令を実行するために、前
記マクロモードで動作するとができ、 前記処理手段は、前記中央処理ユニツトからグ
ラフイツク命令を受取るためと、前記ビツトマツ
プ化されたデイスプレイメモリ内へグラフイツク
パターンを置くために前記グラフイツク命令を実
行するために、前記グラフイツクモードで動作し
得ることを特徴とする装置。
18 ビツトマツプ化されたデイスプレイメモリ
の可視部分へキヤラクタ記述情報を与える方法で
あつて、前記方法は、 キヤラクタセツトのすべてのキヤラクタに関す
るキヤラクタ記述情報を含むキヤラクタ情報メモ
リを設け、前記キヤラクタ情報メモリはアドレス
テーブルを含むとともにマクロ命令とキヤラクタ
ビツトマツプの対を含み、前記対の各々は前記キ
ヤラクタセツトの1つのキヤラクタに対応し、前
記マクロ命令の各々はその対応するキヤラクタビ
ツトマツプのメモリ位置を指し示すキヤラクタア
ドレスを含み、前記アドレステーブルは前記マク
ロ命令のメモリ位置を指し示すマクロ命令アドレ
スを含み、 前記方法はさらに、 表示されるべきキヤラクタを識別するキヤラク
タコードを受取り、 前記キヤラクタ情報メモリから前記キヤラクタ
コードに対応するマクロ命令を取出し、 前記キヤラクタ情報メモリから前記ビツトマツ
プ化されたデイスプレイメモリの前記可視部分
へ、対応するキヤラクタビツトマツプをコピーす
ることによつて前記マクロ命令を実行するステツ
プを含むことを特徴とする方法。
の可視部分へキヤラクタ記述情報を与える方法で
あつて、前記方法は、 キヤラクタセツトのすべてのキヤラクタに関す
るキヤラクタ記述情報を含むキヤラクタ情報メモ
リを設け、前記キヤラクタ情報メモリはアドレス
テーブルを含むとともにマクロ命令とキヤラクタ
ビツトマツプの対を含み、前記対の各々は前記キ
ヤラクタセツトの1つのキヤラクタに対応し、前
記マクロ命令の各々はその対応するキヤラクタビ
ツトマツプのメモリ位置を指し示すキヤラクタア
ドレスを含み、前記アドレステーブルは前記マク
ロ命令のメモリ位置を指し示すマクロ命令アドレ
スを含み、 前記方法はさらに、 表示されるべきキヤラクタを識別するキヤラク
タコードを受取り、 前記キヤラクタ情報メモリから前記キヤラクタ
コードに対応するマクロ命令を取出し、 前記キヤラクタ情報メモリから前記ビツトマツ
プ化されたデイスプレイメモリの前記可視部分
へ、対応するキヤラクタビツトマツプをコピーす
ることによつて前記マクロ命令を実行するステツ
プを含むことを特徴とする方法。
19 キヤラクタ情報メモリを設ける前記ステツ
プは、前記アドレステーブルを表わすとともに前
記マクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を表
わすデータでランダムアクセスメモリを初期設定
することによつて達成されることを特徴とする請
求の範囲第18項記載の方法。
プは、前記アドレステーブルを表わすとともに前
記マクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を表
わすデータでランダムアクセスメモリを初期設定
することによつて達成されることを特徴とする請
求の範囲第18項記載の方法。
20 前記方法はさらに、
前記キヤラクタコードに対応するマクロインデ
ツクスを計算し、前記マクロインデツクスは表示
されるべき前記キヤラクタに対応する前記アドレ
ステーブル内のメモリアドレスであり、 前記方法はさらに、 前記マクロインデツクスで前記アドレステーブ
ルからマクロ命令アドレスを取出すステツプを含
むことを特徴とする請求の範囲第18項記載の方
法。
ツクスを計算し、前記マクロインデツクスは表示
されるべき前記キヤラクタに対応する前記アドレ
ステーブル内のメモリアドレスであり、 前記方法はさらに、 前記マクロインデツクスで前記アドレステーブ
ルからマクロ命令アドレスを取出すステツプを含
むことを特徴とする請求の範囲第18項記載の方
法。
21 マクロインデツクスを計算する前記ステツ
プはベースアドレスと前記キヤラクタコードを算
術的に組合わせることによつてなされ、前記ベー
スアドレスは前記アドレステーブルの第1のメモ
リアドレスに対応することを特徴とする請求の範
囲第20項記載の方法。
プはベースアドレスと前記キヤラクタコードを算
術的に組合わせることによつてなされ、前記ベー
スアドレスは前記アドレステーブルの第1のメモ
リアドレスに対応することを特徴とする請求の範
囲第20項記載の方法。
22 前記キヤラクタ情報メモリは付加的なキヤ
ラクタセツトに関する付加的なキヤラクタ記述情
報を含み、前記付加的なキヤラクタセツトの各々
はそれに対応する付加的なベースアドレスを備え
た付加的なアドレステーブルとともにマクロ命令
とキヤラクタビツトマツプの付加的な対を有し、
前記方法はさらにベースアドレスを選択すること
によつてキヤラクタセツトを選択するステツプを
含み、キヤラクタセツトを選択する前記ステツプ
はマクロインデツクスを計算する前記ステツプの
前に起こることを特徴とする請求の範囲第21項
記載の方法。
ラクタセツトに関する付加的なキヤラクタ記述情
報を含み、前記付加的なキヤラクタセツトの各々
はそれに対応する付加的なベースアドレスを備え
た付加的なアドレステーブルとともにマクロ命令
とキヤラクタビツトマツプの付加的な対を有し、
前記方法はさらにベースアドレスを選択すること
によつてキヤラクタセツトを選択するステツプを
含み、キヤラクタセツトを選択する前記ステツプ
はマクロインデツクスを計算する前記ステツプの
前に起こることを特徴とする請求の範囲第21項
記載の方法。
23 前記マクロ命令を実行する前記ステツプは
前記マクロ命令内にストアされたデータを用いる
ことによつて前記マクロ命令内に含まれる少なく
とも2つの命令を実行することによつて行なわ
れ、前記キヤラクタビツトマツプはカーソルの位
置で前記デイスプレイメモリ内へコピーされるこ
とを特徴とする請求の範囲第18項記載の方法。
前記マクロ命令内にストアされたデータを用いる
ことによつて前記マクロ命令内に含まれる少なく
とも2つの命令を実行することによつて行なわ
れ、前記キヤラクタビツトマツプはカーソルの位
置で前記デイスプレイメモリ内へコピーされるこ
とを特徴とする請求の範囲第18項記載の方法。
24 前記命令の1つの実行は前記マクロ命令内
にストアされたXサイズ値とYサイズ値に対応す
るキヤラクタビツトマツプの2次元サイズを規定
することを特徴とする請求の範囲第23項記載の
方法。
にストアされたXサイズ値とYサイズ値に対応す
るキヤラクタビツトマツプの2次元サイズを規定
することを特徴とする請求の範囲第23項記載の
方法。
25 前記方法はキヤラクタのシリーズに関して
前記デイスプレイメモリにキヤラクタ記述情報を
与えることもでき、前記方法はさらに、 前記マクロ命令を実行した後に、カーソルの現
在位置へ前記Xサイズ値を加えることによつて前
記カーソルを再配置し、 キヤラクタの前記シリーズに関するキヤラクタ
記述情報が前記デイスプレイメモリへ与えられる
まで、キヤラクタコードを受取り、マクロインデ
ツクスを計算し、マクロ命令アドレスを取出し、
マクロ命令を取出し、前記マクロ命令を実行し、
そして前記カーソルを再配置する前記ステツプを
繰返すことを含む請求の範囲第24項記載の方
法。
前記デイスプレイメモリにキヤラクタ記述情報を
与えることもでき、前記方法はさらに、 前記マクロ命令を実行した後に、カーソルの現
在位置へ前記Xサイズ値を加えることによつて前
記カーソルを再配置し、 キヤラクタの前記シリーズに関するキヤラクタ
記述情報が前記デイスプレイメモリへ与えられる
まで、キヤラクタコードを受取り、マクロインデ
ツクスを計算し、マクロ命令アドレスを取出し、
マクロ命令を取出し、前記マクロ命令を実行し、
そして前記カーソルを再配置する前記ステツプを
繰返すことを含む請求の範囲第24項記載の方
法。
26 デイスプレイ上にキヤラクタとグラフイツ
クパターンを表示するための装置であつて、前記
装置は、 キヤラクタコードとグラフイツク命令を与える
ための中央処理ユニツトと、 前記キヤラクタコードとグラフイツク命令を受
取るために前記中央処理ユニツトへ接続された画
素データマネージヤ回路を備え、前記画素データ
マネージヤ回路はキヤラクタとグラフイツクパタ
ーンのビツトマツプ表示を規定するように動作す
ることができ、 前記装置はさらに、 キヤラクタ記述情報をストアして供給するため
に前記画素データマネージヤ回路へ接続されてい
るキヤラクタ情報メモリを備え、前記キヤラクタ
情報メモリはアドレステーブル、マクロ命令、お
よびキヤラクタビツトマツプを含み、 前記装置はさらに、 表示されるべきキヤラクタとグラフイツクパタ
ーンのビツトマツプ表示をストアするために前記
画素データマネージヤ回路へ接続された可視デイ
スプレイメモリと、 前記可視デイスプレイメモリをスキヤンするた
めとそれに応答してデイスプレイ信号を発生する
ために前記可視デイスプレイメモリへ接続された
デイスプレイドライバ回路と、 前記デイスプレイ信号を受取るためとそれに応
答してイメージを表示するために前記デイスプレ
イドライバ回路へ接続されたデイスプレイ装置を
備え、 前記画素データマネージヤ回路は前記グラフイ
ツク命令を実行することによつて前記可視デイス
プレイメモリにグラフイツクパターンのビツトマ
ツプ表示を与えるように動作することができ、前
記画素データマネージヤ回路は前記キヤラクタ情
報メモリから対応するマクロ命令を取出すことに
よつて前記可視デイスプレイメモリにキヤラクタ
のビツトマツプ表示を与えるためと、前記キヤラ
クタ情報メモリから前記可視デイスプレイメモリ
へ対応するキヤラクタビツトマツプをコピーする
ことによつて前記マクロ命令を実行するためにも
働くことができることを特徴とする装置。
クパターンを表示するための装置であつて、前記
装置は、 キヤラクタコードとグラフイツク命令を与える
ための中央処理ユニツトと、 前記キヤラクタコードとグラフイツク命令を受
取るために前記中央処理ユニツトへ接続された画
素データマネージヤ回路を備え、前記画素データ
マネージヤ回路はキヤラクタとグラフイツクパタ
ーンのビツトマツプ表示を規定するように動作す
ることができ、 前記装置はさらに、 キヤラクタ記述情報をストアして供給するため
に前記画素データマネージヤ回路へ接続されてい
るキヤラクタ情報メモリを備え、前記キヤラクタ
情報メモリはアドレステーブル、マクロ命令、お
よびキヤラクタビツトマツプを含み、 前記装置はさらに、 表示されるべきキヤラクタとグラフイツクパタ
ーンのビツトマツプ表示をストアするために前記
画素データマネージヤ回路へ接続された可視デイ
スプレイメモリと、 前記可視デイスプレイメモリをスキヤンするた
めとそれに応答してデイスプレイ信号を発生する
ために前記可視デイスプレイメモリへ接続された
デイスプレイドライバ回路と、 前記デイスプレイ信号を受取るためとそれに応
答してイメージを表示するために前記デイスプレ
イドライバ回路へ接続されたデイスプレイ装置を
備え、 前記画素データマネージヤ回路は前記グラフイ
ツク命令を実行することによつて前記可視デイス
プレイメモリにグラフイツクパターンのビツトマ
ツプ表示を与えるように動作することができ、前
記画素データマネージヤ回路は前記キヤラクタ情
報メモリから対応するマクロ命令を取出すことに
よつて前記可視デイスプレイメモリにキヤラクタ
のビツトマツプ表示を与えるためと、前記キヤラ
クタ情報メモリから前記可視デイスプレイメモリ
へ対応するキヤラクタビツトマツプをコピーする
ことによつて前記マクロ命令を実行するためにも
働くことができることを特徴とする装置。
発明の背景
発明の分野
この発明は一般にコンピユータにおいて用いら
れるビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムに関し、特にキヤラクタ出力データ
の発生の間に中央処理ユニツトのオーバヘツド負
担を軽減する装置と方法に関するものである。
れるビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムに関し、特にキヤラクタ出力データ
の発生の間に中央処理ユニツトのオーバヘツド負
担を軽減する装置と方法に関するものである。
先行技術の説明
多くの先行技術によるコンピユータは、キヤラ
クタとグラフイツクの両方の出力データを発生す
る能力を有している。或るコンピユータは、キヤ
ラクタとグラフイツクの出力データを生じるため
に、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムとして知られる特別の回路を用い
る。ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムは、中央処理ユニツトによつて与え
られるプログラムされた命令に応答して出力デー
タを生じる。典型的なビツトマツプ化されたグラ
フイツクデイスプレイシステムは、出力データを
一時的にストアするためのデイスプレイメモリ
と、そのデイスプレイメモリへの出力データを発
生して供給するために中央処理装置へ接続されて
いるデイスプレイメモリドライバ回路と、知覚し
得る形態で出力データを表示するための陰極線管
のようなデイスプレイ装置と、デイスプレイメモ
リからデイスプレイ装置へ出力データを周期的に
転送するためのデイスプレイドライバとからなつ
ている。
クタとグラフイツクの両方の出力データを発生す
る能力を有している。或るコンピユータは、キヤ
ラクタとグラフイツクの出力データを生じるため
に、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムとして知られる特別の回路を用い
る。ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステムは、中央処理ユニツトによつて与え
られるプログラムされた命令に応答して出力デー
タを生じる。典型的なビツトマツプ化されたグラ
フイツクデイスプレイシステムは、出力データを
一時的にストアするためのデイスプレイメモリ
と、そのデイスプレイメモリへの出力データを発
生して供給するために中央処理装置へ接続されて
いるデイスプレイメモリドライバ回路と、知覚し
得る形態で出力データを表示するための陰極線管
のようなデイスプレイ装置と、デイスプレイメモ
リからデイスプレイ装置へ出力データを周期的に
転送するためのデイスプレイドライバとからなつ
ている。
用語“ビツトマツプ化”はデイスプレイメモリ
内に出力データをストアする方法を言及する。デ
イスプレイメモリは画素の2次元配列として可視
化され、各画素はデイスプレイ装置中の個々の画
素に対応している。デイスプレイメモリ中の各画
素は情報の1ビツトすなわち0または1のいずれ
かの値を含んでいる。全体としての画素はデイス
プレイ装置に相当する2次元マツプを形成する。
マツプ内の情報のビツトは出力データを含む。す
なわち、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイ
スプレイシステムにおける用語“ビツトマツプ
化”は、出力データの1時的な記憶のために画素
のビツトマツプを使用することを言及する。
内に出力データをストアする方法を言及する。デ
イスプレイメモリは画素の2次元配列として可視
化され、各画素はデイスプレイ装置中の個々の画
素に対応している。デイスプレイメモリ中の各画
素は情報の1ビツトすなわち0または1のいずれ
かの値を含んでいる。全体としての画素はデイス
プレイ装置に相当する2次元マツプを形成する。
マツプ内の情報のビツトは出力データを含む。す
なわち、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイ
スプレイシステムにおける用語“ビツトマツプ
化”は、出力データの1時的な記憶のために画素
のビツトマツプを使用することを言及する。
上述のように、デイスプレイ装置の各画素は、
デイスプレイメモリ中で対応する画素によつて表
わされる。デイスプレイメモリ中にストアされた
出力データがデイスプレイドライバによつてデイ
スプレイ装置へ転送されるとき、出力データの知
覚し得るイメージは或る画素を明るくすることに
よつて形成される。1に等しい値を有するそれら
の画素に対応する画素は明るくされ、0に等しい
値を有するそれらの画素に対応する残りの画素は
ブランクに残される。画素を明るくする方法は、
用いられるデイスプレイ装置のタイプに依存す
る。たとえばデイスプレイ装置が陰極線管であれ
ば、画素を含む螢光体へ電子を照射することによ
つてその螢光体を発光させて明るくされる。
デイスプレイメモリ中で対応する画素によつて表
わされる。デイスプレイメモリ中にストアされた
出力データがデイスプレイドライバによつてデイ
スプレイ装置へ転送されるとき、出力データの知
覚し得るイメージは或る画素を明るくすることに
よつて形成される。1に等しい値を有するそれら
の画素に対応する画素は明るくされ、0に等しい
値を有するそれらの画素に対応する残りの画素は
ブランクに残される。画素を明るくする方法は、
用いられるデイスプレイ装置のタイプに依存す
る。たとえばデイスプレイ装置が陰極線管であれ
ば、画素を含む螢光体へ電子を照射することによ
つてその螢光体を発光させて明るくされる。
ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプレ
イシステムを備えた先行技術によるコンピユータ
は、キヤラクタとグラフイツクの両方の出力デー
タを発生して表示することができる。これら2つ
のタイプの出力データの発生と表示は、2つの明
らかに異なつたモードの動作を必要とする。グラ
フイツクパターンは、中央処理ユニツトによつて
与えられるグラフイツク命令を実行することによ
つて、デイスプレイメモリドライバ回路によつて
発生される。キヤラクタ出力データは、キヤラク
タメモリからデイスプレイメモリへキヤラクタビ
ツトマツプを転送することによつて発生される。
イシステムを備えた先行技術によるコンピユータ
は、キヤラクタとグラフイツクの両方の出力デー
タを発生して表示することができる。これら2つ
のタイプの出力データの発生と表示は、2つの明
らかに異なつたモードの動作を必要とする。グラ
フイツクパターンは、中央処理ユニツトによつて
与えられるグラフイツク命令を実行することによ
つて、デイスプレイメモリドライバ回路によつて
発生される。キヤラクタ出力データは、キヤラク
タメモリからデイスプレイメモリへキヤラクタビ
ツトマツプを転送することによつて発生される。
典型的なグラフイツク命令は、発生されるパタ
ーンのタイプとサイズおよびそのパターンが置か
れるべきデイスプレイメモリ中の位置についての
情報を含んでいる。デイスプレイメモリドライバ
回路内のプロセツサは、ストアされたプログラム
に従つてグラフイツク命令を実行する。グラフイ
ツク命令の実行は、どの画素が求められるグラフ
イツクパターンに対応するかを識別する。識別さ
れた画素の値を変えることによつて、グラフイツ
クパターンを生じるタスクが完了する。たとえ
ば、グラフイツク命令は2つの選択された画素間
に真直ぐなラインを引くべきことを命ずるかもし
れない。その命令の実行において、デイスプレイ
メモリドライバ回路は2つの選択された画素間の
真直ぐなライン上に位置しているすべての画素を
識別し、各々の値を1に変える。
ーンのタイプとサイズおよびそのパターンが置か
れるべきデイスプレイメモリ中の位置についての
情報を含んでいる。デイスプレイメモリドライバ
回路内のプロセツサは、ストアされたプログラム
に従つてグラフイツク命令を実行する。グラフイ
ツク命令の実行は、どの画素が求められるグラフ
イツクパターンに対応するかを識別する。識別さ
れた画素の値を変えることによつて、グラフイツ
クパターンを生じるタスクが完了する。たとえ
ば、グラフイツク命令は2つの選択された画素間
に真直ぐなラインを引くべきことを命ずるかもし
れない。その命令の実行において、デイスプレイ
メモリドライバ回路は2つの選択された画素間の
真直ぐなライン上に位置しているすべての画素を
識別し、各々の値を1に変える。
従来のビツトマツプ化されたグラフイツクデイ
スプレイシステムによるキヤラクタ出力データの
発生は、グラフイツク出力データを用いるような
計算的なプロセスよりもむしろデータ転送プロセ
スからなつている。各キヤラクタのサイズと形は
予め決められていて、キヤラクタビツトマツプの
形態でキヤラクタメモリ内にストアされている。
各キヤラクタビツトマツプは、キヤラクタを表わ
す画素の2次元的グループである。完全なキヤラ
クタセツトは、通常はアルフアベツト、数字、句
読法、および他の符号に関するキヤラクタビツト
マツプからなつている。一般に、キヤラクタ出力
データは、キヤラクタメモリからキヤラクタビツ
トマツプを回収して、それらのキヤラクタビツト
マツプをデイスプレイメモリへ与えることによつ
て完成される。
スプレイシステムによるキヤラクタ出力データの
発生は、グラフイツク出力データを用いるような
計算的なプロセスよりもむしろデータ転送プロセ
スからなつている。各キヤラクタのサイズと形は
予め決められていて、キヤラクタビツトマツプの
形態でキヤラクタメモリ内にストアされている。
各キヤラクタビツトマツプは、キヤラクタを表わ
す画素の2次元的グループである。完全なキヤラ
クタセツトは、通常はアルフアベツト、数字、句
読法、および他の符号に関するキヤラクタビツト
マツプからなつている。一般に、キヤラクタ出力
データは、キヤラクタメモリからキヤラクタビツ
トマツプを回収して、それらのキヤラクタビツト
マツプをデイスプレイメモリへ与えることによつ
て完成される。
ブロツクコピー動作と通常呼ばれるキヤラクタ
メモリからデイスプレイメモリへキヤラクタビツ
トマツプを転送するいくつかの方法は、先行技術
によるビツトマツプ化されたグラフイツクデイス
プレイシステムに用いられる。1つの方法は、キ
ヤラクタメモリからキヤラクタビツトマツプを回
収するために、コンピユータの中央処理ユニツト
を用いる。キヤラクタをデイスプレイメモリへ転
送するために、中央処理ユニツトはまずキヤラク
タメモリからキヤラクタビツトマツプを回収し、
次にそれをデイスプレイメモリドライバ回路へ転
送する。次に、デイスプレイメモリドライバ回路
はキヤラクタビツトマツプをデイスプレイメモリ
へ転送する。この方法は、キヤラクタビツトマツ
プを回収して転送するために必要とされる時間の
ために、中央処理ユニツトに対してかなりのオー
バヘツド負担を課する。そのようなオーバヘツド
負担は望ましくない。なぜならば、それは中央処
理ユニツトが他の命令を実行することを妨げ、そ
してコンピユータの性能を遅くする。
メモリからデイスプレイメモリへキヤラクタビツ
トマツプを転送するいくつかの方法は、先行技術
によるビツトマツプ化されたグラフイツクデイス
プレイシステムに用いられる。1つの方法は、キ
ヤラクタメモリからキヤラクタビツトマツプを回
収するために、コンピユータの中央処理ユニツト
を用いる。キヤラクタをデイスプレイメモリへ転
送するために、中央処理ユニツトはまずキヤラク
タメモリからキヤラクタビツトマツプを回収し、
次にそれをデイスプレイメモリドライバ回路へ転
送する。次に、デイスプレイメモリドライバ回路
はキヤラクタビツトマツプをデイスプレイメモリ
へ転送する。この方法は、キヤラクタビツトマツ
プを回収して転送するために必要とされる時間の
ために、中央処理ユニツトに対してかなりのオー
バヘツド負担を課する。そのようなオーバヘツド
負担は望ましくない。なぜならば、それは中央処
理ユニツトが他の命令を実行することを妨げ、そ
してコンピユータの性能を遅くする。
キヤラクタ出力データを発生するもう1つの方
法は中央処理ユニツトへのオーバヘツド負担を減
少させ、それはキヤラクタメモリからキヤラクタ
ビツトマツプを回収するために中央処理ユニツト
でなくてデイスプレイメモリドライバ回路を利用
して行なわれる。デイスプレイメモリドライバ回
路によつてキヤラクタビツトマツプへの直接アク
セスを可能にするために、デイスプレイメモリは
サイズが拡張されて、可視部分と不可視部分に仕
切られる。デイスプレイメモリの可視部分は、上
述のデイスプレイメモリが用いられるときに、出
力データのビツトマツプ表示の一時的な記憶のた
めに用いられる。デイスプレイメモリの不可視部
分は、キヤラクタビツトマツプの記憶のためにキ
ヤラクタメモリとして用いられる。動作におい
て、中央処理ユニツトはキヤラクタ出力命令+キ
ヤラクタメモリアドレスをデイスプレイメモリド
ライバ回路へ与える。デイスプレイメモリドライ
バ回路は不可視デイスプレイメモリからキヤラク
タメモリアドレスにおけるキヤラクタビツトを回
収することによつて命令を実行する。キヤラクタ
ビツトマツプは、次にキヤラクタ出力タスクを完
了するために、可視デイスプレイメモリへ転送さ
れる。
法は中央処理ユニツトへのオーバヘツド負担を減
少させ、それはキヤラクタメモリからキヤラクタ
ビツトマツプを回収するために中央処理ユニツト
でなくてデイスプレイメモリドライバ回路を利用
して行なわれる。デイスプレイメモリドライバ回
路によつてキヤラクタビツトマツプへの直接アク
セスを可能にするために、デイスプレイメモリは
サイズが拡張されて、可視部分と不可視部分に仕
切られる。デイスプレイメモリの可視部分は、上
述のデイスプレイメモリが用いられるときに、出
力データのビツトマツプ表示の一時的な記憶のた
めに用いられる。デイスプレイメモリの不可視部
分は、キヤラクタビツトマツプの記憶のためにキ
ヤラクタメモリとして用いられる。動作におい
て、中央処理ユニツトはキヤラクタ出力命令+キ
ヤラクタメモリアドレスをデイスプレイメモリド
ライバ回路へ与える。デイスプレイメモリドライ
バ回路は不可視デイスプレイメモリからキヤラク
タメモリアドレスにおけるキヤラクタビツトを回
収することによつて命令を実行する。キヤラクタ
ビツトマツプは、次にキヤラクタ出力タスクを完
了するために、可視デイスプレイメモリへ転送さ
れる。
そのような方法は、前述の方法に比べて中央処
理ユニツトのオーバヘツド負担を減少させる。中
央処理ユニツトは、表示されるべき各キヤラクタ
のために、全キヤラクタビツトマツプでなくてキ
ヤラクタ出力命令+キヤラクタメモリ位置のみを
デイスプレイメモリドライバ回路へ供給すべきで
あるので、オーバヘツド負担が減少される。オー
バヘツド負担は減少されるが、それは最小ではな
い。キヤラクタが表示されるべきことを中央処理
ユニツトが判断すれば、それは必要な命令とキヤ
ラクタメモリ位置のデータを捜し出して回収し、
そしてデイスプレイメモリドライバ回路へ供給す
るいくつかの処理ステツプを実行しなければなら
ない。
理ユニツトのオーバヘツド負担を減少させる。中
央処理ユニツトは、表示されるべき各キヤラクタ
のために、全キヤラクタビツトマツプでなくてキ
ヤラクタ出力命令+キヤラクタメモリ位置のみを
デイスプレイメモリドライバ回路へ供給すべきで
あるので、オーバヘツド負担が減少される。オー
バヘツド負担は減少されるが、それは最小ではな
い。キヤラクタが表示されるべきことを中央処理
ユニツトが判断すれば、それは必要な命令とキヤ
ラクタメモリ位置のデータを捜し出して回収し、
そしてデイスプレイメモリドライバ回路へ供給す
るいくつかの処理ステツプを実行しなければなら
ない。
ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプレ
イシステムを備えたいくつかのコンピユータは、
可変サイズのキヤラクタビツトマツプを用いる。
残念ながら、可変サイズのキヤラクタビツトマツ
プを用いる能力はオーバヘツド負担を2倍にす
る。可変サイズのキヤラクタビツトマツプを収容
するために、中央処理ユニツトはキヤラクタ出力
命令とキヤラクタメモリ位置に加えてキヤラクタ
サイズを特定するためにキヤラクタサイズ命令お
よび関連するデータを供給する必要がある。結果
として、そのようなコンピユータの性能は、キヤ
ラクタ出力データの発生中における中央処理ユニ
ツトのオーバヘツド負担に大きく依存する。
イシステムを備えたいくつかのコンピユータは、
可変サイズのキヤラクタビツトマツプを用いる。
残念ながら、可変サイズのキヤラクタビツトマツ
プを用いる能力はオーバヘツド負担を2倍にす
る。可変サイズのキヤラクタビツトマツプを収容
するために、中央処理ユニツトはキヤラクタ出力
命令とキヤラクタメモリ位置に加えてキヤラクタ
サイズを特定するためにキヤラクタサイズ命令お
よび関連するデータを供給する必要がある。結果
として、そのようなコンピユータの性能は、キヤ
ラクタ出力データの発生中における中央処理ユニ
ツトのオーバヘツド負担に大きく依存する。
そこで必要とされるのはキヤラクタ出力データ
の発生中に中央処理ユニツトのオーバヘツド負担
を減少させる方法である。具体的に必要とされる
のは、中央処理ユニツトによる最小の管理で動作
しかつ可変サイズのキヤラクタを収容するデイス
プレイメモリドライバ回路である。
の発生中に中央処理ユニツトのオーバヘツド負担
を減少させる方法である。具体的に必要とされる
のは、中央処理ユニツトによる最小の管理で動作
しかつ可変サイズのキヤラクタを収容するデイス
プレイメモリドライバ回路である。
発明の概要
説明された実施例によれば、本発明はビツトマ
ツプ化されたグラフイツクデイスプレイシステム
においてキヤラクタとグラフイツクの出力データ
を発生するための装置と方法を提供する。本発明
による装置は、ビツトマツプ化されたデイスプレ
イメモリの可視部分へキヤラクタとグラフイツク
の出力データを供給するための処理手段を提供す
る画素データマネージヤを含む。ビツトマツプ化
されたデイスプレイメモリは2つの部分に分割さ
れており、それらは一時的に出力データをストア
するために用いられる可視デイスプレイメモリと
キヤラクタ情報メモリを含む不可視デイスプレイ
メモリである。キヤラクタ情報メモリは、キヤラ
クタビツトマツプとマクロ命令を含むキヤラクタ
の記述的情報の記憶のためにメモリ手段を提供す
る。画素データマネージヤは、選択されたマクロ
命令を実行することによつてキヤラクタビツトマ
ツプを不可視デイスプレイメモリから可視デイス
プレイメモリへ転送することができ、さらにグラ
フイツクパターンを可視デイスプレイメモリへ供
給するためにグラフイツクを作成することができ
る。
ツプ化されたグラフイツクデイスプレイシステム
においてキヤラクタとグラフイツクの出力データ
を発生するための装置と方法を提供する。本発明
による装置は、ビツトマツプ化されたデイスプレ
イメモリの可視部分へキヤラクタとグラフイツク
の出力データを供給するための処理手段を提供す
る画素データマネージヤを含む。ビツトマツプ化
されたデイスプレイメモリは2つの部分に分割さ
れており、それらは一時的に出力データをストア
するために用いられる可視デイスプレイメモリと
キヤラクタ情報メモリを含む不可視デイスプレイ
メモリである。キヤラクタ情報メモリは、キヤラ
クタビツトマツプとマクロ命令を含むキヤラクタ
の記述的情報の記憶のためにメモリ手段を提供す
る。画素データマネージヤは、選択されたマクロ
命令を実行することによつてキヤラクタビツトマ
ツプを不可視デイスプレイメモリから可視デイス
プレイメモリへ転送することができ、さらにグラ
フイツクパターンを可視デイスプレイメモリへ供
給するためにグラフイツクを作成することができ
る。
キヤラクタ情報メモリはキヤラクタセツトのす
べてのキヤラクタについてのキヤラクタ記述情報
を含むキヤラクタビツトマツプとマクロ命令の対
を含むとともにアドレステーブルを含む。アドレ
ステーブルにストアされているのはマクロ命令ア
ドレスであつて、それらはマクロ命令を指し示す
メモリアドレスである。キヤラクタセツトの各キ
ヤラクタは、対応するマクロ命令とキヤラクタビ
ツトマツプの対を有している。各マクロ命令はキ
ヤラクタのサイズを確立する命令とそれに関連す
るデータを含み、さらにキヤラクタアドレスを確
立するもう1つの命令とそれに関連するデータを
含む。キヤラクタアドレスは対応するキヤラクタ
ビツトマツプを指し示すメモリアドレスである。
各キヤラクタビツトマツプはキヤラクタの2次元
表示である。キヤラクタセツトのキヤラクタはア
ルフアベツト、数字、および句読法の符号を含
み、さらに付加的な符号をも含むことができる。
べてのキヤラクタについてのキヤラクタ記述情報
を含むキヤラクタビツトマツプとマクロ命令の対
を含むとともにアドレステーブルを含む。アドレ
ステーブルにストアされているのはマクロ命令ア
ドレスであつて、それらはマクロ命令を指し示す
メモリアドレスである。キヤラクタセツトの各キ
ヤラクタは、対応するマクロ命令とキヤラクタビ
ツトマツプの対を有している。各マクロ命令はキ
ヤラクタのサイズを確立する命令とそれに関連す
るデータを含み、さらにキヤラクタアドレスを確
立するもう1つの命令とそれに関連するデータを
含む。キヤラクタアドレスは対応するキヤラクタ
ビツトマツプを指し示すメモリアドレスである。
各キヤラクタビツトマツプはキヤラクタの2次元
表示である。キヤラクタセツトのキヤラクタはア
ルフアベツト、数字、および句読法の符号を含
み、さらに付加的な符号をも含むことができる。
画素データマネージヤは、中央処理ユニツトに
よつて発せられた命令に対して、キヤラクタビツ
トマツプとグラフイツクパターンを可視デイスプ
レイメモリへ供給することによつて応答する。画
素データマネージヤは2つのモードで動作し、そ
れらはグラフイツクパターンを生じるためにグラ
フイツク命令を実行するグラフイツクモードと、
キヤラクタビツトマツプをキヤラクタ情報メモリ
から可視デイスプレイメモリへ転送するマクロモ
ードである。マクロモードのとき、画素データマ
ネージヤはどのキヤラクタビツトマツプが可視デ
イスプレイメモリへ移るべきかを示すために中央
処理ユニツトからキヤラクタコードを受取る。
よつて発せられた命令に対して、キヤラクタビツ
トマツプとグラフイツクパターンを可視デイスプ
レイメモリへ供給することによつて応答する。画
素データマネージヤは2つのモードで動作し、そ
れらはグラフイツクパターンを生じるためにグラ
フイツク命令を実行するグラフイツクモードと、
キヤラクタビツトマツプをキヤラクタ情報メモリ
から可視デイスプレイメモリへ転送するマクロモ
ードである。マクロモードのとき、画素データマ
ネージヤはどのキヤラクタビツトマツプが可視デ
イスプレイメモリへ移るべきかを示すために中央
処理ユニツトからキヤラクタコードを受取る。
キヤラクタ記述情報を供給する本発明による方
法は上記に要約された装置の動作を伴なう。最初
に、キヤラクタ記述情報は中央処理ユニツトによ
つてキヤラクタ情報メモリ内へ転送される。上述
のように、キヤラクタ記述情報はキヤラクタセツ
トの各キヤラクタについてのキヤラクタビツトマ
ツプとマクロ命令を含み、さらにマクロ命令アド
レスのアドレステーブルを含む。
法は上記に要約された装置の動作を伴なう。最初
に、キヤラクタ記述情報は中央処理ユニツトによ
つてキヤラクタ情報メモリ内へ転送される。上述
のように、キヤラクタ記述情報はキヤラクタセツ
トの各キヤラクタについてのキヤラクタビツトマ
ツプとマクロ命令を含み、さらにマクロ命令アド
レスのアドレステーブルを含む。
キヤラクタ記述情報を与える方法は、画素デー
タマネージヤがマクロモードにあるときに実行さ
れる。その方法は中央処理ユニツトからキヤラク
タコードを受取ることによつて開始される。キヤ
ラクタコードの受取りによつて、画素データマネ
ージヤはアドレステーブル中のアドレスを指し示
すマクロインデツクスを計算する。そのアドレス
でアドレステーブル中にストアされているのは、
マクロ命令を指し示すマクロ命令アドレスであ
る。このマクロ命令はキヤラクタコードによつて
表わされるキヤラクタに対応する。画素データマ
ネージヤはアドレステーブルからマクロ命令アド
レスを取出し、次にキヤラクタアドレスで初めて
マクロ命令をキヤラクタ情報メモリから可視デイ
スプレイメモリへ取出す。したがつて、キヤラク
タビツトマツプは中央処理ユニツトのオーバヘツ
ド負担を最小にする方法で可視デイスプレイメモ
リへ与えられる。
タマネージヤがマクロモードにあるときに実行さ
れる。その方法は中央処理ユニツトからキヤラク
タコードを受取ることによつて開始される。キヤ
ラクタコードの受取りによつて、画素データマネ
ージヤはアドレステーブル中のアドレスを指し示
すマクロインデツクスを計算する。そのアドレス
でアドレステーブル中にストアされているのは、
マクロ命令を指し示すマクロ命令アドレスであ
る。このマクロ命令はキヤラクタコードによつて
表わされるキヤラクタに対応する。画素データマ
ネージヤはアドレステーブルからマクロ命令アド
レスを取出し、次にキヤラクタアドレスで初めて
マクロ命令をキヤラクタ情報メモリから可視デイ
スプレイメモリへ取出す。したがつて、キヤラク
タビツトマツプは中央処理ユニツトのオーバヘツ
ド負担を最小にする方法で可視デイスプレイメモ
リへ与えられる。
第1図はビツトマツプ化されたグラフイツクデ
イスプレイシステムのブロツク図である。
イスプレイシステムのブロツク図である。
第2図は本発明に従つてビツトマツプ化された
グラフイツクデイスプレイシステムにおけるキヤ
ラクタとグラフイツクの出力データの発生のため
の装置のブロツク図である。
グラフイツクデイスプレイシステムにおけるキヤ
ラクタとグラフイツクの出力データの発生のため
の装置のブロツク図である。
第3図は3つの例示的なキヤラクタビツトマツ
プのグラフイツクな表示である。
プのグラフイツクな表示である。
第4図は第2図の装置において用いられる画素
データマネージヤの概略図である。
データマネージヤの概略図である。
第5図は画素データマネージヤの動作のフロー
チヤートである。
チヤートである。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明の好ましい実施例は、ビツトマツプ化さ
れたグラフイツクデイスプレイシステムにおける
キヤラクタとグラフイツクの出力データの発生の
ための装置である。第1図に示されているよう
に、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステム10は、中央処理ユニツト12、画
素データマネージヤ14、デイスプレイメモリ1
6、デイスプレイドライバ18、およびデイスプ
レイ装置20を含んでいる。デイスプレイメモリ
16は、キヤラクタとグラフイツクパターンのビ
ツトマツプを含む可視部分22と、キヤラクタ情
報メモリを含む不可視部分24とに分割されてい
る。キヤラクタセツトのキヤラクタに関するキヤ
ラクタビツトマツプとマクロ命令は、キヤラクタ
情報メモリ内にストアされている。
れたグラフイツクデイスプレイシステムにおける
キヤラクタとグラフイツクの出力データの発生の
ための装置である。第1図に示されているよう
に、ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプ
レイシステム10は、中央処理ユニツト12、画
素データマネージヤ14、デイスプレイメモリ1
6、デイスプレイドライバ18、およびデイスプ
レイ装置20を含んでいる。デイスプレイメモリ
16は、キヤラクタとグラフイツクパターンのビ
ツトマツプを含む可視部分22と、キヤラクタ情
報メモリを含む不可視部分24とに分割されてい
る。キヤラクタセツトのキヤラクタに関するキヤ
ラクタビツトマツプとマクロ命令は、キヤラクタ
情報メモリ内にストアされている。
ビツトマツプ化されたグラフイツクデイスプレ
イシステム10は、中央処理ユニツト内で生じる
命令を実行することによつてキヤラクタとグラフ
イツクパターンを表示する。画素データマネージ
ヤ14は、キヤラクタとグラフイツクパターンを
生じるために命令を受取つて実行し、そして結果
として生じる情報を可視デイスプレイメモリ22
内へストアする。可視デイスプレイメモリは、表
示されるべきキヤラクタとグラフイツクパターン
を含む画素の2次元ビツトマツプである。表示さ
れるべきキヤラクタとパターンは、0の値を有す
る画素のバツクグランドに対して1の値を有する
画素のグループとして現われる。周期的に、デイ
スプレイドライバ18は可視デイスプレイメモリ
の内容をスキヤンしてその中のデータをデイスプ
レイ信号に変換し、そのデイスプレイ信号をデイ
スプレイ装置20へ与える。そして、デイスプレ
イ装置はそのデイスプレイ信号に応答して知覚し
得るイメージを形成する。その知覚し得るイメー
ジは、可視デイスプレイメモリ内にストアされた
情報の表示である。
イシステム10は、中央処理ユニツト内で生じる
命令を実行することによつてキヤラクタとグラフ
イツクパターンを表示する。画素データマネージ
ヤ14は、キヤラクタとグラフイツクパターンを
生じるために命令を受取つて実行し、そして結果
として生じる情報を可視デイスプレイメモリ22
内へストアする。可視デイスプレイメモリは、表
示されるべきキヤラクタとグラフイツクパターン
を含む画素の2次元ビツトマツプである。表示さ
れるべきキヤラクタとパターンは、0の値を有す
る画素のバツクグランドに対して1の値を有する
画素のグループとして現われる。周期的に、デイ
スプレイドライバ18は可視デイスプレイメモリ
の内容をスキヤンしてその中のデータをデイスプ
レイ信号に変換し、そのデイスプレイ信号をデイ
スプレイ装置20へ与える。そして、デイスプレ
イ装置はそのデイスプレイ信号に応答して知覚し
得るイメージを形成する。その知覚し得るイメー
ジは、可視デイスプレイメモリ内にストアされた
情報の表示である。
画素データマネージヤ14は、グラフイツクパ
ターンとキヤラクタ表示の両方を可視デイスプレ
イメモリ16へ与える。画素データマネージヤは
2つのモードのいずれかで動作するグラフイツク
とキヤラクタのプロセツサであり、それらのモー
ドはグラフイツクパターンを発生してそれらを可
視デイスプレイメモリへ与えるグラフイツクモー
ドと、キヤラクタ情報メモリから可視デイスプレ
イメモリへキヤラクタ記述情報をコピーするマク
ロモードである。
ターンとキヤラクタ表示の両方を可視デイスプレ
イメモリ16へ与える。画素データマネージヤは
2つのモードのいずれかで動作するグラフイツク
とキヤラクタのプロセツサであり、それらのモー
ドはグラフイツクパターンを発生してそれらを可
視デイスプレイメモリへ与えるグラフイツクモー
ドと、キヤラクタ情報メモリから可視デイスプレ
イメモリへキヤラクタ記述情報をコピーするマク
ロモードである。
グラフイツクモードにおいて、画素データマネ
ージヤは先行技術のデイスプレイメモリドライバ
回路のように動作する。それは中央処理ユニツト
からグラフイツク命令とデータを受取り、そのグ
ラフイツク命令を実行することによつてグラフイ
ツクパターンを生じる。2つの座標点間の真直ぐ
なラインを描くために、たとえば中央処理ユニツ
トは2つの座標点を記述するデータと“DRAW
VECTOR”命令を発する。“DRAW VECTOR”
命令を実行するとき、画素データマネージヤは可
視デイスプレイメモリ内のどの画素がその2つの
座標点に対応するかを判断し、可視デイスプレイ
メモリ内のどの画素がそれらの間の真直ぐなライ
ン上にあるかを判断し、そしてそれらの画素のス
トアされている値を1に変える。このように、画
素データマネージヤはグラフイツクパターンを可
視デイスプレイメモリへ与える。しかしながら、
マクロモードにおいて、画素データマネージヤは
先行技術のデイスプレイメモリドライバ回路と全
く異なつて動作する。マクロモードにおいて、画
素データマネージヤは、中央処理ユニツトの最小
のオーバヘツド負担でビツトマツプの形態のキヤ
ラクタを可視デイスプレイメモリへ供給するよう
に都合よく動作する。キヤラクタビツトマツプを
可視デイスプレイメモリへ与えるために、画素デ
ータマネージヤはキヤラクタ情報メモリから2つ
のマクロ命令を回収して実行する。第1のマクロ
命令の実行は、キヤラクタビツトマツプの2次元
サイズを確立する。第2のマクロ命令の実行は、
キヤラクタビツトマツプのコピーをキヤラクタ情
報メモリから可視デイスプレイメモリへ転送す
る。
ージヤは先行技術のデイスプレイメモリドライバ
回路のように動作する。それは中央処理ユニツト
からグラフイツク命令とデータを受取り、そのグ
ラフイツク命令を実行することによつてグラフイ
ツクパターンを生じる。2つの座標点間の真直ぐ
なラインを描くために、たとえば中央処理ユニツ
トは2つの座標点を記述するデータと“DRAW
VECTOR”命令を発する。“DRAW VECTOR”
命令を実行するとき、画素データマネージヤは可
視デイスプレイメモリ内のどの画素がその2つの
座標点に対応するかを判断し、可視デイスプレイ
メモリ内のどの画素がそれらの間の真直ぐなライ
ン上にあるかを判断し、そしてそれらの画素のス
トアされている値を1に変える。このように、画
素データマネージヤはグラフイツクパターンを可
視デイスプレイメモリへ与える。しかしながら、
マクロモードにおいて、画素データマネージヤは
先行技術のデイスプレイメモリドライバ回路と全
く異なつて動作する。マクロモードにおいて、画
素データマネージヤは、中央処理ユニツトの最小
のオーバヘツド負担でビツトマツプの形態のキヤ
ラクタを可視デイスプレイメモリへ供給するよう
に都合よく動作する。キヤラクタビツトマツプを
可視デイスプレイメモリへ与えるために、画素デ
ータマネージヤはキヤラクタ情報メモリから2つ
のマクロ命令を回収して実行する。第1のマクロ
命令の実行は、キヤラクタビツトマツプの2次元
サイズを確立する。第2のマクロ命令の実行は、
キヤラクタビツトマツプのコピーをキヤラクタ情
報メモリから可視デイスプレイメモリへ転送す
る。
全部で12バイトの情報はキヤラクタを可視デイ
スプレイメモリへ転送することを必要とし、2バ
イトは2つのマクロ命令の各々に関し、4バイト
はキヤラクタサイズデータに関し、そして4バイ
トはキヤラクタアドレスデータに関する。先行技
術のビツトマツプ化されたデイスプレイシステム
は、中央処理ユニツトから2つのマクロ命令とそ
れに関連するすべてのデータを受取る。しかし、
本発明は中央処理ユニツトから単一バイトの情報
のみを受取る。本発明の画素データマネージヤ
は、中央処理ユニツトから1バイトのキヤラクタ
コードを受取つて可視デイスプレイメモリへキヤ
ラクタを与える。1バイトのキヤラクタコードは
キヤラクタ情報メモリ内へのポインタとして用い
られ、マクロ命令とそれらに関連するデータがそ
こへストアされる。中央処理ユニツトのオーバヘ
ツド負担を減少させるために、画素データマネー
ジヤは中央処理ユニツトから来る命令を実行する
のでなくてキヤラクタ情報メモリ内にストアされ
ているマクロ命令を実行する。
スプレイメモリへ転送することを必要とし、2バ
イトは2つのマクロ命令の各々に関し、4バイト
はキヤラクタサイズデータに関し、そして4バイ
トはキヤラクタアドレスデータに関する。先行技
術のビツトマツプ化されたデイスプレイシステム
は、中央処理ユニツトから2つのマクロ命令とそ
れに関連するすべてのデータを受取る。しかし、
本発明は中央処理ユニツトから単一バイトの情報
のみを受取る。本発明の画素データマネージヤ
は、中央処理ユニツトから1バイトのキヤラクタ
コードを受取つて可視デイスプレイメモリへキヤ
ラクタを与える。1バイトのキヤラクタコードは
キヤラクタ情報メモリ内へのポインタとして用い
られ、マクロ命令とそれらに関連するデータがそ
こへストアされる。中央処理ユニツトのオーバヘ
ツド負担を減少させるために、画素データマネー
ジヤは中央処理ユニツトから来る命令を実行する
のでなくてキヤラクタ情報メモリ内にストアされ
ているマクロ命令を実行する。
第2図は本発明による画素データマネージヤ1
4とキヤラクタ情報メモリ24の構造を示してい
る。キヤラクタ情報メモリ内にストアされている
キヤラクタ記述情報は3つのタイプのものであつ
て、それらはアドレステーブル26と、マクロ命
令28,30、および32と、キヤラクタビツト
マツプ34,36、および38である。キヤラク
タセツトの各キヤラクタは、対応するマクロ命令
とキヤラクタビツトマツプの対を有している。た
とえば、マクロ命令28とビツトマツプ34はキ
ヤラクタ“A”に対応する対を形成する。本発明
の好ましい実施例において、キヤラクタ情報メモ
リはランダムアクセスメモリであつて、それはア
ドレステーブル、マクロ命令、およびキヤラクタ
ビツトマツプを含むデータで中央処理ユニツトに
よつて初期設定される。キヤラクタ情報メモリの
初期設定はシステム動作の開始時に行なわれる。
この代わりに、キヤラクタ情報メモリはプログラ
ム可能な読出専用メモリ(PROM)であつても
よく、その中にキヤラクタ記述情報がストアされ
ている。デイスプレイメモリ中のすべてのアドレ
スは第2図において“X”と“Y”のアドレスで
幾何学的に表わされる。
4とキヤラクタ情報メモリ24の構造を示してい
る。キヤラクタ情報メモリ内にストアされている
キヤラクタ記述情報は3つのタイプのものであつ
て、それらはアドレステーブル26と、マクロ命
令28,30、および32と、キヤラクタビツト
マツプ34,36、および38である。キヤラク
タセツトの各キヤラクタは、対応するマクロ命令
とキヤラクタビツトマツプの対を有している。た
とえば、マクロ命令28とビツトマツプ34はキ
ヤラクタ“A”に対応する対を形成する。本発明
の好ましい実施例において、キヤラクタ情報メモ
リはランダムアクセスメモリであつて、それはア
ドレステーブル、マクロ命令、およびキヤラクタ
ビツトマツプを含むデータで中央処理ユニツトに
よつて初期設定される。キヤラクタ情報メモリの
初期設定はシステム動作の開始時に行なわれる。
この代わりに、キヤラクタ情報メモリはプログラ
ム可能な読出専用メモリ(PROM)であつても
よく、その中にキヤラクタ記述情報がストアされ
ている。デイスプレイメモリ中のすべてのアドレ
スは第2図において“X”と“Y”のアドレスで
幾何学的に表わされる。
キヤラクタビツトマツプ34,36、および3
8は、第3図において、より詳細に示されてい
る。各キヤラクタは画素の矩形のフイールドによ
つて2次元的に表わされる。第3図において、キ
ヤラクタは陰づけされていない画素42のバツク
グランドに対して陰づけされた画素40によつて
表わされる。キヤラクタ情報メモリ内にストアさ
れているように、キヤラクタビツトマツプの陰づ
けされた画素はキヤラクタを表わすために1の値
を有し、陰づけされていない画素はバツクグラン
ドを表わすために0の値を有している。デイスプ
レイ装置によつて表示されるとき、陰づけされた
画素は明るくされた画素として現われ、そして陰
づけされていない画素はブランクであろう。
8は、第3図において、より詳細に示されてい
る。各キヤラクタは画素の矩形のフイールドによ
つて2次元的に表わされる。第3図において、キ
ヤラクタは陰づけされていない画素42のバツク
グランドに対して陰づけされた画素40によつて
表わされる。キヤラクタ情報メモリ内にストアさ
れているように、キヤラクタビツトマツプの陰づ
けされた画素はキヤラクタを表わすために1の値
を有し、陰づけされていない画素はバツクグラン
ドを表わすために0の値を有している。デイスプ
レイ装置によつて表示されるとき、陰づけされた
画素は明るくされた画素として現われ、そして陰
づけされていない画素はブランクであろう。
アドレステーブル26は、マクロ命令のメモリ
アドレスであるマクロ命令アドレスを含む。たと
えば、キヤラクタ“A”に対応するマクロ命令2
8は“MXA”と“MYA”で特定されるような
メモリアドレス44に位置しており、キヤラクタ
“a”に対応するマクロ命令30は“MXa”と
MYa”で特定されるようなメモリアドレス46
に位置している。アドレステーブルの機能はマク
ロ命令の各々の位置を指し示すことである。アド
レステーブルは、画素データマネージヤに影響を
与えることなく不可視デイスプレイメモリ内の任
意の位置にマクロ命令を置くことを可能にする。
アドレスであるマクロ命令アドレスを含む。たと
えば、キヤラクタ“A”に対応するマクロ命令2
8は“MXA”と“MYA”で特定されるような
メモリアドレス44に位置しており、キヤラクタ
“a”に対応するマクロ命令30は“MXa”と
MYa”で特定されるようなメモリアドレス46
に位置している。アドレステーブルの機能はマク
ロ命令の各々の位置を指し示すことである。アド
レステーブルは、画素データマネージヤに影響を
与えることなく不可視デイスプレイメモリ内の任
意の位置にマクロ命令を置くことを可能にする。
各マクロ命令は2つの実行可能な命令および関
連するデータを含む。マクロ命令内にストアされ
た第1の命令は“SET SIZE”であり、その関連
するデータは“Xサイズ”と“Yサイズ”であ
る。この命令の実行はその対応するキヤラクタビ
ツトマツプのサイズを確立する。たとえば、キヤ
ラクタビツトマツプ34に対応するマクロ命令2
8は“Xサイズ”のための12の値と“Yサイズ”
のための21の値を有し、キヤラクタビツトマツプ
36に対応するマクロ命令30は“Xサイズ”の
ための11の値と“Yサイズ”のための12の値を有
している。各マクロ命令は独立のキヤラクタサイ
ズを確立することができるので、キヤラクタセツ
トの各キヤラクタは独立なサイズを用い得る。こ
の特徴はキヤラクタビツトマツプをストアするた
めに必要とされるメモリを減少させるために有用
であり、さらに比例して隔てられたキヤラクタの
使用を可能にするために有用である。
連するデータを含む。マクロ命令内にストアされ
た第1の命令は“SET SIZE”であり、その関連
するデータは“Xサイズ”と“Yサイズ”であ
る。この命令の実行はその対応するキヤラクタビ
ツトマツプのサイズを確立する。たとえば、キヤ
ラクタビツトマツプ34に対応するマクロ命令2
8は“Xサイズ”のための12の値と“Yサイズ”
のための21の値を有し、キヤラクタビツトマツプ
36に対応するマクロ命令30は“Xサイズ”の
ための11の値と“Yサイズ”のための12の値を有
している。各マクロ命令は独立のキヤラクタサイ
ズを確立することができるので、キヤラクタセツ
トの各キヤラクタは独立なサイズを用い得る。こ
の特徴はキヤラクタビツトマツプをストアするた
めに必要とされるメモリを減少させるために有用
であり、さらに比例して隔てられたキヤラクタの
使用を可能にするために有用である。
マクロ命令内にストアされた第2の命令は
“MOVE AT CURSOR”であり、その関連する
データはキヤラクタアドレスである。各キヤラク
タアドレスは、対応するキヤラクタビツトマツプ
の初めのメモリアドレスである。たとえば、マク
ロ命令28のキヤラクタアドレスは、キヤラクタ
Xアドレス“XA”とキヤラクタYアドレス
“YA”で与えられる。キヤラクタアドレスはキ
ヤラクタビツトマツプ34の始まり48を指し示
す。“MOVE AT CURSOR”命令は、画素デー
タマネージヤがキヤラクタ情報メモリから可視デ
イスプレイメモリへ、キヤラクタアドレスにある
キヤラクタビツトマツプのコピーを転送すべきこ
とを指図する。
“MOVE AT CURSOR”であり、その関連する
データはキヤラクタアドレスである。各キヤラク
タアドレスは、対応するキヤラクタビツトマツプ
の初めのメモリアドレスである。たとえば、マク
ロ命令28のキヤラクタアドレスは、キヤラクタ
Xアドレス“XA”とキヤラクタYアドレス
“YA”で与えられる。キヤラクタアドレスはキ
ヤラクタビツトマツプ34の始まり48を指し示
す。“MOVE AT CURSOR”命令は、画素デー
タマネージヤがキヤラクタ情報メモリから可視デ
イスプレイメモリへ、キヤラクタアドレスにある
キヤラクタビツトマツプのコピーを転送すべきこ
とを指図する。
画素データマネージヤ14は種々のパラメータ
の記憶のために数個のレジスタを含む。キヤラク
タコードレジスタ50は、中央処理ユニツトによ
つて与えられるキヤラクタコードの値を含む。ベ
ースアドレスレジスタ52は、アドレステーブル
26の第1のアドレス54に対応する値を有する
ベースアドレスを含む。マクロアドレスレジスタ
56は、レジスタ50と52内の値の算術的組合
わせを含む。この算術的組合わせはマクロインデ
ツクスと呼ばれ、アドレステーブル中のマクロ命
令アドレスのアドレスに等しい。マクロ命令アド
レスはレジスタ50内にストアされたキヤラクタ
コードストアに対応するマクロ命令を指し示す。
の記憶のために数個のレジスタを含む。キヤラク
タコードレジスタ50は、中央処理ユニツトによ
つて与えられるキヤラクタコードの値を含む。ベ
ースアドレスレジスタ52は、アドレステーブル
26の第1のアドレス54に対応する値を有する
ベースアドレスを含む。マクロアドレスレジスタ
56は、レジスタ50と52内の値の算術的組合
わせを含む。この算術的組合わせはマクロインデ
ツクスと呼ばれ、アドレステーブル中のマクロ命
令アドレスのアドレスに等しい。マクロ命令アド
レスはレジスタ50内にストアされたキヤラクタ
コードストアに対応するマクロ命令を指し示す。
アドレステーブルはキヤラクタコードのセツト
と同じ順序で編成される。たとえば、もしキヤラ
クタ“A”,“a”、および“B”のキヤラクタコ
ードが数値順序にあれば、マクロ命令アドレス
“MXA”,“MYA”,“MXa”,“MYa”,
“MXB”、および“MYB”に関するアドレステ
ーブル記述項も数値順序にあるであろう。これ
は、キヤラクタセツト内の任意のキヤラクタのマ
クロインデツクスがキヤラクタコードとベースア
ドレスを算術的に組合わせることによつて計算さ
れることを可能にする。第2図に示された例にお
いて、キヤラクタ“a”のためのマクロインデツ
クスはベースアドレスへY方向に2を加えかつX
方向に0を加えることによつて計算されよう。
と同じ順序で編成される。たとえば、もしキヤラ
クタ“A”,“a”、および“B”のキヤラクタコ
ードが数値順序にあれば、マクロ命令アドレス
“MXA”,“MYA”,“MXa”,“MYa”,
“MXB”、および“MYB”に関するアドレステ
ーブル記述項も数値順序にあるであろう。これ
は、キヤラクタセツト内の任意のキヤラクタのマ
クロインデツクスがキヤラクタコードとベースア
ドレスを算術的に組合わせることによつて計算さ
れることを可能にする。第2図に示された例にお
いて、キヤラクタ“a”のためのマクロインデツ
クスはベースアドレスへY方向に2を加えかつX
方向に0を加えることによつて計算されよう。
各々が異なつた字体を有する数個の異なつたキ
ヤラクタセツトが容易に収容され得る。各キヤラ
クタセツトは、対応するアドレステーブルを有す
るとともに、キヤラクタ情報メモリ内にストアさ
れたマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を
持たなければならない。キヤラクタセツトは、そ
の対応するベースアドレスをベースアドレスレジ
スタ52内へストアすることによつて特定され
る。1つの特定のベースアドレスを用いて計算さ
れるすべてのマクロインデツクスはその対応する
アドレステーブルを指し示し、選択されたキヤラ
クタセツトのキヤラクタビツトマツプを使用する
ことになる。したがつて、異なつたキヤラクタセ
ツトは単にベースアドレスレジスタの値を変える
ことによつて選択され得る。
ヤラクタセツトが容易に収容され得る。各キヤラ
クタセツトは、対応するアドレステーブルを有す
るとともに、キヤラクタ情報メモリ内にストアさ
れたマクロ命令とキヤラクタビツトマツプの対を
持たなければならない。キヤラクタセツトは、そ
の対応するベースアドレスをベースアドレスレジ
スタ52内へストアすることによつて特定され
る。1つの特定のベースアドレスを用いて計算さ
れるすべてのマクロインデツクスはその対応する
アドレステーブルを指し示し、選択されたキヤラ
クタセツトのキヤラクタビツトマツプを使用する
ことになる。したがつて、異なつたキヤラクタセ
ツトは単にベースアドレスレジスタの値を変える
ことによつて選択され得る。
画素データマネージヤ14中の2つのレジスタ
は、キヤラクタビツトマツプが置かれるべき可視
デイスプレイメモリ22内の位置を特定するため
に用いられる。可視デイスプレイメモリは、デイ
スプレイ情報の数ページを含んでいる。この構成
は、1ページの表示を可能にするとともに、画素
データマネージヤが他のページを更新することを
可能にする。またそれは、中央処理ユニツトのオ
ーバヘツド負担を増大させることなく、数ページ
にわたる迅速なスクローリングを可能にする。ペ
ージを選択するために、ページアドレスレジスタ
58が用いられる。それはページの始めのメモリ
アドレス60に対応する値を含む。
は、キヤラクタビツトマツプが置かれるべき可視
デイスプレイメモリ22内の位置を特定するため
に用いられる。可視デイスプレイメモリは、デイ
スプレイ情報の数ページを含んでいる。この構成
は、1ページの表示を可能にするとともに、画素
データマネージヤが他のページを更新することを
可能にする。またそれは、中央処理ユニツトのオ
ーバヘツド負担を増大させることなく、数ページ
にわたる迅速なスクローリングを可能にする。ペ
ージを選択するために、ページアドレスレジスタ
58が用いられる。それはページの始めのメモリ
アドレス60に対応する値を含む。
キヤラクタはカーソルによつて特定される位置
でページ内に置かれる。カーソルアドレスレジス
タ62はカーソルのアドレスを含み、それは次の
キヤラクタが置かれるべきメモリ位置に対応す
る。たとえば、第2図において、キヤラクタ
“A”のためのキヤラクタビツトマツプ34はカ
ーソル位置64へ置かれる。“MOVE AT
CURSOR”命令は、画素データマネージヤがキ
ヤラクタビツトマツプのコピーをキヤラクタ情報
メモリから可視デイスプレイメモリのカーソル位
置へ転送するよう指示する。キヤラクタが可視デ
イスプレイメモリ内に置かれた後に、カーソルア
ドレスレジスタは次のキヤラクタを置くためにカ
ーソルを再配置するように“Xサイズ”でインク
リメントされる。
でページ内に置かれる。カーソルアドレスレジス
タ62はカーソルのアドレスを含み、それは次の
キヤラクタが置かれるべきメモリ位置に対応す
る。たとえば、第2図において、キヤラクタ
“A”のためのキヤラクタビツトマツプ34はカ
ーソル位置64へ置かれる。“MOVE AT
CURSOR”命令は、画素データマネージヤがキ
ヤラクタビツトマツプのコピーをキヤラクタ情報
メモリから可視デイスプレイメモリのカーソル位
置へ転送するよう指示する。キヤラクタが可視デ
イスプレイメモリ内に置かれた後に、カーソルア
ドレスレジスタは次のキヤラクタを置くためにカ
ーソルを再配置するように“Xサイズ”でインク
リメントされる。
画素データマネージヤ14を含むグラフイツク
とキヤラクタのプロセツサの詳細が第4図に示さ
れている。命令はマイクロコードROM(読出専
用メモリ)70内にストアされたマイクロコード
プログラムに従つて実行される。動作上、アドレ
スALU(算術的論理ユニツト)72はデイスプレ
イメモリアドレスを生じ、データALU74は可
視デイスプレイメモリの適切な画素を強める。グ
ラフイツクとキヤラクタのプロセツサは一般に周
知の原理に従つて構成され、その成分パーツの相
互接続のために命令バス76、アドレスバス7
8、およびデータバス80を含んでいる。グラフ
イツクとキヤラクタのプロセツサは、中央処理ユ
ニツトから命令を受取つて一時的にストアする命
令FIFO(フアーストイン・フアーストアウト)メ
モリ82を含み、さらにその命令をデコードする
マツプROM84を含む。マツプROMは命令バ
ス76を介してマイクロコードROMへ接続され
ている。グラフイツクとキヤラクタのプロセツサ
はアドレスバスとアドレスALUに接続されたア
ドレスレジスタ84をも含み、さらにデータバス
とデータALUに接続されたデータレジスタ88
をも含む。データALUの出力端子は、データと
アドレスのバスおよびラツチ90へ接続されてい
る。ラツチ90の出力端子は、デイスプレイメモ
リへの接続のために、バツフア92を介して外部
データバス(図示せず)へ通る。デイスプレイメ
モリからのデータは、外部データバスからデータ
レジスタ88によつて受取られる。アドレス変換
PLA(プログラムされた論理アレイ)94は、デ
イスプレイメモリへの接続のために、アドレスバ
スと外部アドレスバス(図示せず)の間に接続さ
れている。
とキヤラクタのプロセツサの詳細が第4図に示さ
れている。命令はマイクロコードROM(読出専
用メモリ)70内にストアされたマイクロコード
プログラムに従つて実行される。動作上、アドレ
スALU(算術的論理ユニツト)72はデイスプレ
イメモリアドレスを生じ、データALU74は可
視デイスプレイメモリの適切な画素を強める。グ
ラフイツクとキヤラクタのプロセツサは一般に周
知の原理に従つて構成され、その成分パーツの相
互接続のために命令バス76、アドレスバス7
8、およびデータバス80を含んでいる。グラフ
イツクとキヤラクタのプロセツサは、中央処理ユ
ニツトから命令を受取つて一時的にストアする命
令FIFO(フアーストイン・フアーストアウト)メ
モリ82を含み、さらにその命令をデコードする
マツプROM84を含む。マツプROMは命令バ
ス76を介してマイクロコードROMへ接続され
ている。グラフイツクとキヤラクタのプロセツサ
はアドレスバスとアドレスALUに接続されたア
ドレスレジスタ84をも含み、さらにデータバス
とデータALUに接続されたデータレジスタ88
をも含む。データALUの出力端子は、データと
アドレスのバスおよびラツチ90へ接続されてい
る。ラツチ90の出力端子は、デイスプレイメモ
リへの接続のために、バツフア92を介して外部
データバス(図示せず)へ通る。デイスプレイメ
モリからのデータは、外部データバスからデータ
レジスタ88によつて受取られる。アドレス変換
PLA(プログラムされた論理アレイ)94は、デ
イスプレイメモリへの接続のために、アドレスバ
スと外部アドレスバス(図示せず)の間に接続さ
れている。
アドレス変換PLAは、デイスプレイメモリを
アクセスするために画素データマネージヤによつ
て用いられる幾何学的メモリアドレスを絶対メモ
リアドレスへ変換するために設けられる。デイス
プレイメモリの可視と不可視の両方の部分は、外
部データと外部アドレスのバスへ接続されてい
る。これは、デイスプレイメモリの可視と不可視
の両方の部分がPLAを介してアドレスされるこ
とを可能にする。PLAは、デイスプレイメモリ
アドレスがプログラミングを容易にするために画
素データマネージヤ内で幾何学的形態で表わされ
ることを可能にする。PLA内にプログラムされ
る論理パターンは、デイスプレイメモリを含む物
理的メモリ装置の容量と構造によつて決定され
る。物理的メモリ装置における変化は、マイクロ
コードROMを再プログラムすることなく単に異
なつたPLAに置換えることによつて収容され得
る。
アクセスするために画素データマネージヤによつ
て用いられる幾何学的メモリアドレスを絶対メモ
リアドレスへ変換するために設けられる。デイス
プレイメモリの可視と不可視の両方の部分は、外
部データと外部アドレスのバスへ接続されてい
る。これは、デイスプレイメモリの可視と不可視
の両方の部分がPLAを介してアドレスされるこ
とを可能にする。PLAは、デイスプレイメモリ
アドレスがプログラミングを容易にするために画
素データマネージヤ内で幾何学的形態で表わされ
ることを可能にする。PLA内にプログラムされ
る論理パターンは、デイスプレイメモリを含む物
理的メモリ装置の容量と構造によつて決定され
る。物理的メモリ装置における変化は、マイクロ
コードROMを再プログラムすることなく単に異
なつたPLAに置換えることによつて収容され得
る。
グラフイツクとキヤラクタのプロセツサの動作
は、第5図のフローチヤートで示されている。第
1のステツプは命令FIFO82から命令を取出す
ことである。この命令はマツプROM84によつ
てデコードされる。もしその命令がグラフイツク
命令であれば、マツプROMはマイクロコードの
適切な部分の実行を始めるためにマイクロコード
ROM72内のアドレスを指し示す。プロセツサ
は周知の手順に従つてグラフイツク命令を実行す
る。しかし、もしその命令が“ENTER
MACRO MODE”であれば、マツプROMはマ
クロモードプログラムを実行するマイクロコード
ROM内のアドレスを指し示す。プロセツサがマ
クロモードにあるとき、中央処理ユニツトによつ
て与えられた命令はキヤラクタコードとして解釈
される。マクロモードにおける次のステツプは、
次に命令FIFOからキヤラクタコードを取出して
それをアドレスレジスタ86内にストアすること
である。もしキヤラクタコードが“FXIT
MACRO MODE”の値以外の任意の値に等しけ
れば、プロセツサはキヤラクタ情報メモリから可
視デイスプレイメモリにキヤラクタビツトマツプ
を転送する。もしキヤラクタコードが“EXIT
MACRO MODE”に等しければ、プロセツサは
マイクロモードプログラムを出て、次の命令をグ
ラフイツク命令として実行する。
は、第5図のフローチヤートで示されている。第
1のステツプは命令FIFO82から命令を取出す
ことである。この命令はマツプROM84によつ
てデコードされる。もしその命令がグラフイツク
命令であれば、マツプROMはマイクロコードの
適切な部分の実行を始めるためにマイクロコード
ROM72内のアドレスを指し示す。プロセツサ
は周知の手順に従つてグラフイツク命令を実行す
る。しかし、もしその命令が“ENTER
MACRO MODE”であれば、マツプROMはマ
クロモードプログラムを実行するマイクロコード
ROM内のアドレスを指し示す。プロセツサがマ
クロモードにあるとき、中央処理ユニツトによつ
て与えられた命令はキヤラクタコードとして解釈
される。マクロモードにおける次のステツプは、
次に命令FIFOからキヤラクタコードを取出して
それをアドレスレジスタ86内にストアすること
である。もしキヤラクタコードが“FXIT
MACRO MODE”の値以外の任意の値に等しけ
れば、プロセツサはキヤラクタ情報メモリから可
視デイスプレイメモリにキヤラクタビツトマツプ
を転送する。もしキヤラクタコードが“EXIT
MACRO MODE”に等しければ、プロセツサは
マイクロモードプログラムを出て、次の命令をグ
ラフイツク命令として実行する。
マクロモードプログラム内の次のステツプはマ
クロインデツクスを計算することである。これは
図解された実施例においてアドレスALU72に
よつて達成され、それはキヤラクタコードの値の
2倍をもう1つのアドレスレジスタ内にストアさ
れたベースアドレスのY成分へ加えることによつ
て行なわれる。合成マクロインデツクスはアドレ
ス変換PLA94によつて絶対アドレスへ変換さ
れ、そして外部アドレスバスへ与えられる。
クロインデツクスを計算することである。これは
図解された実施例においてアドレスALU72に
よつて達成され、それはキヤラクタコードの値の
2倍をもう1つのアドレスレジスタ内にストアさ
れたベースアドレスのY成分へ加えることによつ
て行なわれる。合成マクロインデツクスはアドレ
ス変換PLA94によつて絶対アドレスへ変換さ
れ、そして外部アドレスバスへ与えられる。
次に、プロセツサはマクロインデツクスのメモ
リアドレスでアドレステーブルからマクロ命令ア
ドレスを取出す。アドレステーブル内にストアさ
れているデータはデータレジスタ88内へロード
され、次にアドレスSLUへ転送される。マクロ
命令アドレスはマクロ命令のメモリアドレスを指
し示し、それは実行されるときに適切なキヤラク
タビツトマツプを可視デイスプレイメモリ内へ転
送する。
リアドレスでアドレステーブルからマクロ命令ア
ドレスを取出す。アドレステーブル内にストアさ
れているデータはデータレジスタ88内へロード
され、次にアドレスSLUへ転送される。マクロ
命令アドレスはマクロ命令のメモリアドレスを指
し示し、それは実行されるときに適切なキヤラク
タビツトマツプを可視デイスプレイメモリ内へ転
送する。
次に、プロセツサはマクロ命令アドレスに等し
いメモリアドレスでキヤラクタ情報メモリからマ
クロ命令の最初の半分を取出す。マクロ命令の最
初の半分は“SET SIZE”命令と“Xサイズ”お
よび“Yサイズ”のデータを含む。“SET SIZE”
命令はデータレジスタ内へ読出され、次に実行の
ためにマイクロコードPROMへ転送される。“X
サイズ”と“Yサイズ”のデータはデータレジス
タ内へ読出され、次にアドレスレジスタへ転送さ
れる。このデータはどれだけ多くの画素が可視デ
イスプレイメモリへ転送されるかを決定するため
に用いられる。データバスは16ラインと両方向ク
ロスオーバラツチを介してアドレスバスへ接続さ
れている。
いメモリアドレスでキヤラクタ情報メモリからマ
クロ命令の最初の半分を取出す。マクロ命令の最
初の半分は“SET SIZE”命令と“Xサイズ”お
よび“Yサイズ”のデータを含む。“SET SIZE”
命令はデータレジスタ内へ読出され、次に実行の
ためにマイクロコードPROMへ転送される。“X
サイズ”と“Yサイズ”のデータはデータレジス
タ内へ読出され、次にアドレスレジスタへ転送さ
れる。このデータはどれだけ多くの画素が可視デ
イスプレイメモリへ転送されるかを決定するため
に用いられる。データバスは16ラインと両方向ク
ロスオーバラツチを介してアドレスバスへ接続さ
れている。
プロセツサは次にキヤラクタ情報メモリからマ
クロ命令の第2の半分を取出す。マクロ命令の第
2の半分は“MOVE AT CURSOR”命令と
“Xキヤラクタ”および“Yキヤラクタ”データ
を含む。その命令は実行のためにマイクロコード
ROMへ転送され、データはアドレスレジスタへ
転送される。“Xキヤラクタ”と“Yキヤラクタ”
のデータはキヤラクタビツトマツプの初めについ
てのメモリアドレスを示す。
クロ命令の第2の半分を取出す。マクロ命令の第
2の半分は“MOVE AT CURSOR”命令と
“Xキヤラクタ”および“Yキヤラクタ”データ
を含む。その命令は実行のためにマイクロコード
ROMへ転送され、データはアドレスレジスタへ
転送される。“Xキヤラクタ”と“Yキヤラクタ”
のデータはキヤラクタビツトマツプの初めについ
てのメモリアドレスを示す。
キヤラクタビツトマツプのサイズと位置を決定
して、プロセツサはブロツクコピー動作すなわち
カーソルの位置で可視デイスプレイメモリへのキ
ヤラクタビツトマツプのコピーの転送を開始する
準備が完了している。本発明の1つの好ましい実
施例について、キヤラクタビツトマツプの転送は
キヤラクタ情報メモリ24から一時に16ビツトの
1スライスで行なわれる。プロセツサはXAから
XA+15,YAの16ビツトを取出して、それらをデ
ータレジスタの1つにストアする。“Xサイズ”
データは、X方向におけるキヤラクタビツトマツ
プを完成するためにさらにビツトが必要とされる
か否か、またはX方向におけるビツトの十分な数
以上が取出されたか否かを判断する。前者の場
合、もう1つの16ビツト(XA+16からXA+31)
が取出される。後者の場合、X方向におけるビツ
トはそれ以上取出されない。16ビツトの次のスラ
イスは位置XAからXA+15,YA+1にある。“Y
サイズ”データはキヤラクタビツトマツプのため
のY方向における取出されたスライスの数を判断
する。
して、プロセツサはブロツクコピー動作すなわち
カーソルの位置で可視デイスプレイメモリへのキ
ヤラクタビツトマツプのコピーの転送を開始する
準備が完了している。本発明の1つの好ましい実
施例について、キヤラクタビツトマツプの転送は
キヤラクタ情報メモリ24から一時に16ビツトの
1スライスで行なわれる。プロセツサはXAから
XA+15,YAの16ビツトを取出して、それらをデ
ータレジスタの1つにストアする。“Xサイズ”
データは、X方向におけるキヤラクタビツトマツ
プを完成するためにさらにビツトが必要とされる
か否か、またはX方向におけるビツトの十分な数
以上が取出されたか否かを判断する。前者の場
合、もう1つの16ビツト(XA+16からXA+31)
が取出される。後者の場合、X方向におけるビツ
トはそれ以上取出されない。16ビツトの次のスラ
イスは位置XAからXA+15,YA+1にある。“Y
サイズ”データはキヤラクタビツトマツプのため
のY方向における取出されたスライスの数を判断
する。
アドレスALUは各スライスが送られるべき可
視デイスプレイメモリ内のアドレスを生じる。デ
ータALUは次に外部データバスを介してそのス
ライスをデイスプレイメモリへ送る。キヤラクタ
ビツトマツプのすべてが可視デイスプレイメモリ
内にコピーされるまで、このプロセスはスライス
ごとに続けられる。上述のブロツクコピー動作は
次のことを含むことに注目すべきである。すなわ
ち、“Xサイズ”と“Yサイズ”のデータによつ
て特定されるキヤラクタビツトマツプのみがデイ
スプレイメモリ中の隣接するメモリ位置に影響を
与えることなくデイスプレイメモリ内に転送され
ることを確実にするために、ビツトマスキングと
論理組合わせの標準的動作も実行されることであ
る。
視デイスプレイメモリ内のアドレスを生じる。デ
ータALUは次に外部データバスを介してそのス
ライスをデイスプレイメモリへ送る。キヤラクタ
ビツトマツプのすべてが可視デイスプレイメモリ
内にコピーされるまで、このプロセスはスライス
ごとに続けられる。上述のブロツクコピー動作は
次のことを含むことに注目すべきである。すなわ
ち、“Xサイズ”と“Yサイズ”のデータによつ
て特定されるキヤラクタビツトマツプのみがデイ
スプレイメモリ中の隣接するメモリ位置に影響を
与えることなくデイスプレイメモリ内に転送され
ることを確実にするために、ビツトマスキングと
論理組合わせの標準的動作も実行されることであ
る。
最後のステツプはカーソルを再配置することで
ある。そうするために、アドレスALUは現在の
カーソル位置に“Xサイズ”の値を加えて、更新
されたカーソル位置を計算する。更新されたカー
ソル位置は、次のキヤラクタをキヤラクタのシリ
ーズ内に置くときに用いるために、アドレスレジ
スタ内にストアされる。
ある。そうするために、アドレスALUは現在の
カーソル位置に“Xサイズ”の値を加えて、更新
されたカーソル位置を計算する。更新されたカー
ソル位置は、次のキヤラクタをキヤラクタのシリ
ーズ内に置くときに用いるために、アドレスレジ
スタ内にストアされる。
そしてもう1つのキヤラクタコードが命令
FIFOから取出され、それが“EXIT MACRO
MODE”であるか否かを判断するためにテスト
される。もしそうでなければ、もう1つのキヤラ
クタビツトマツプが可視メモリ内へ置かれる。も
しそうであれば、プロセツサはマクロモードから
出てグラフイツクモードへ再び入る。
FIFOから取出され、それが“EXIT MACRO
MODE”であるか否かを判断するためにテスト
される。もしそうでなければ、もう1つのキヤラ
クタビツトマツプが可視メモリ内へ置かれる。も
しそうであれば、プロセツサはマクロモードから
出てグラフイツクモードへ再び入る。
本発明の変わり得る実施例において、“SET
SIZE”と“MOVE AT CURSOR”に加えて実
行可能な命令が不可視デイスプレイメモリ内へス
トアされる。そのような命令は、共通または繰り
返しのデータを用いて実行されるグラフイツク命
令であり得る。中央処理ユニツトからでなくて不
可視デイスプレイメモリから画素データマネージ
ヤへグラフイツク命令を与えることは、さらに中
央処理ユニツトのオーバヘツドを減少させる。
SIZE”と“MOVE AT CURSOR”に加えて実
行可能な命令が不可視デイスプレイメモリ内へス
トアされる。そのような命令は、共通または繰り
返しのデータを用いて実行されるグラフイツク命
令であり得る。中央処理ユニツトからでなくて不
可視デイスプレイメモリから画素データマネージ
ヤへグラフイツク命令を与えることは、さらに中
央処理ユニツトのオーバヘツドを減少させる。
本発明のさらにもう1つの変わり得る実施例に
おいて、グラフイツクとキヤラクタのプロセツサ
はキヤラクタ情報メモリからのキヤラクタビツト
の一部と可視デイスプレイメモリの一部の両方を
取出す。その2つを組合わせてその合成組合わせ
を可視デイスプレイメモリ内へ書込むことによつ
て、キヤラクタは存在しているグラフイツクパタ
ーン上に重ねることができる。
おいて、グラフイツクとキヤラクタのプロセツサ
はキヤラクタ情報メモリからのキヤラクタビツト
の一部と可視デイスプレイメモリの一部の両方を
取出す。その2つを組合わせてその合成組合わせ
を可視デイスプレイメモリ内へ書込むことによつ
て、キヤラクタは存在しているグラフイツクパタ
ーン上に重ねることができる。
上述のことから、ここで開示された発明はビツ
トマツプ化されたグラフイツクデイスプレイシス
テムにおいて、キヤラクタとグラフイツクパター
ンを表示するための新規で優れた装置と方法を提
供することが明らかであろう。当業者達に理解さ
れるであろうように、本発明はその精神または本
質的な特徴から離れることなく他の特定の形態で
実施し得る。たとえば、画素データマネージヤの
データALU部分は多色画素の使用を可能にする
ために可視デイスプレイメモリ内に並列なページ
を規定する並列な処理回路を備えて構成し得る。
したがつて、本発明の開示は本発明の範囲を例示
するものであつて限定するものではなく、発明の
範囲は以下の請求の範囲によつて説明される。
トマツプ化されたグラフイツクデイスプレイシス
テムにおいて、キヤラクタとグラフイツクパター
ンを表示するための新規で優れた装置と方法を提
供することが明らかであろう。当業者達に理解さ
れるであろうように、本発明はその精神または本
質的な特徴から離れることなく他の特定の形態で
実施し得る。たとえば、画素データマネージヤの
データALU部分は多色画素の使用を可能にする
ために可視デイスプレイメモリ内に並列なページ
を規定する並列な処理回路を備えて構成し得る。
したがつて、本発明の開示は本発明の範囲を例示
するものであつて限定するものではなく、発明の
範囲は以下の請求の範囲によつて説明される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US564,970 | 1983-12-23 | ||
| US06/564,970 US4622546A (en) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | Apparatus and method for displaying characters in a bit mapped graphics system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500872A JPS61500872A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0569438B2 true JPH0569438B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=24256664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60500295A Granted JPS61500872A (ja) | 1983-12-23 | 1984-12-20 | ビットマップ化されたグラフィックシステムにおいてキャラクタを表示するための装置と方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622546A (ja) |
| EP (1) | EP0167600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500872A (ja) |
| DE (1) | DE3485602D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985002930A1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0383367B1 (en) * | 1983-12-26 | 1999-03-17 | Hitachi, Ltd. | Graphic pattern processing apparatus and method |
| US4847787A (en) * | 1984-12-28 | 1989-07-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Dot image character generator employing a font memory |
| US4953102A (en) * | 1985-03-30 | 1990-08-28 | Mita Industrial Co., Ltd. | Method for producing character patterns |
| US6697070B1 (en) * | 1985-09-13 | 2004-02-24 | Renesas Technology Corporation | Graphic processing system |
| US4852019A (en) * | 1986-01-31 | 1989-07-25 | Computer Associates International, Inc. | Method and system for retrieval of stored graphs |
| JPH073631B2 (ja) * | 1986-02-05 | 1995-01-18 | ミノルタ株式会社 | フォントカートリッジとそのデータ管理方法 |
| US5317684A (en) * | 1986-02-17 | 1994-05-31 | U.S. Philips Corporation | Method of storing character data in a display device |
| JPS62204955A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Minolta Camera Co Ltd | 文字画像発生回路 |
| IL84130A0 (en) * | 1986-10-23 | 1988-03-31 | Visual Technology Inc | Versatile computer terminal |
| JPS63282870A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Minolta Camera Co Ltd | メモリユニットのアドレス指定方式 |
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