JPH0569695A - プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法 - Google Patents
プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0569695A JPH0569695A JP23505991A JP23505991A JPH0569695A JP H0569695 A JPH0569695 A JP H0569695A JP 23505991 A JP23505991 A JP 23505991A JP 23505991 A JP23505991 A JP 23505991A JP H0569695 A JPH0569695 A JP H0569695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet material
- plotter
- backing sheet
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用紙の大きさや厚さ等にかかわらず、特にペ
ーパームーブ型プロッタによっても容易に安定した作画
を行なうことができ、しかも用紙に皺やカールが発生し
ないようにする。 【構成】 裏打ちシート材1を、基材2の片面に互いに
不連続の面域とされた接着剤部3を多数設けた構成とす
る。また、この裏打ちシート材1を、基材2の片面に、
複数個の孔を設けた穴あきシートを仮着し、この穴あき
シートの上面より接着剤を塗布した後、穴あきシートを
基材2から剥離することにより作製する。 【効果】 定型サイズ以外の任意の形状の用紙に作画を
することができる。
ーパームーブ型プロッタによっても容易に安定した作画
を行なうことができ、しかも用紙に皺やカールが発生し
ないようにする。 【構成】 裏打ちシート材1を、基材2の片面に互いに
不連続の面域とされた接着剤部3を多数設けた構成とす
る。また、この裏打ちシート材1を、基材2の片面に、
複数個の孔を設けた穴あきシートを仮着し、この穴あき
シートの上面より接着剤を塗布した後、穴あきシートを
基材2から剥離することにより作製する。 【効果】 定型サイズ以外の任意の形状の用紙に作画を
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロッタ、特にペーパ
ームーブ型のプロッタに用いられる用紙の裏打ちシート
材およびその製造方法に関する。
ームーブ型のプロッタに用いられる用紙の裏打ちシート
材およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ペーパームーブ型のプロッタにお
いて用紙を進退動させる装置としては以下のものが知ら
れている。 (1)用紙をピンチロールとグリットとにより挟持する
とともに、このピンチロールとグリットとを回転駆動さ
せることにより用紙を進退動させるようにしたフリクシ
ョンドライブタイプのもの。 (2)用紙の移動方向と平行な縁部に所定間隔の送り穴
を設けるとともに、この送り穴に回転ロールの外周に設
けられた突起部を係合させ、この回転ロールを駆動させ
ることにより用紙を進退動させるようにしたスプロケッ
トタイプのもの。 (3)特開平2−155799号公報に記載されている
ようなシートの全域に連続して再剥離可能な粘着剤を貼
着してなる補強シートに用紙を付着させるとともに、こ
の補強シートを移動させることにより用紙を進退動させ
るようにしたもの。
いて用紙を進退動させる装置としては以下のものが知ら
れている。 (1)用紙をピンチロールとグリットとにより挟持する
とともに、このピンチロールとグリットとを回転駆動さ
せることにより用紙を進退動させるようにしたフリクシ
ョンドライブタイプのもの。 (2)用紙の移動方向と平行な縁部に所定間隔の送り穴
を設けるとともに、この送り穴に回転ロールの外周に設
けられた突起部を係合させ、この回転ロールを駆動させ
ることにより用紙を進退動させるようにしたスプロケッ
トタイプのもの。 (3)特開平2−155799号公報に記載されている
ようなシートの全域に連続して再剥離可能な粘着剤を貼
着してなる補強シートに用紙を付着させるとともに、こ
の補強シートを移動させることにより用紙を進退動させ
るようにしたもの。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような各装置にはそれぞれ次のような問題点があっ
た。 (1)フリクションドライブタイプのものは、例えばA
0判の坪量60g/m2 以下のような薄い用紙について
は用紙自体の形状保全性,寸法安定性が悪くなって使用
できない。 (2)スプロケットタイプのものは、送り穴を縁部に設
けたような専用紙を用いなければならない。 (3)前記特開平2−155799号公報記載の技術
は、用紙を補強シートに貼着する際に皺ができると、こ
の皺を消すことができず、また用紙と補強シートとの間
に空気を抱き込むと作画が適切に行なわれない。さらに
作画後、用紙を補強シ−トから剥離する際に用紙にカー
ルが発生する。
たような各装置にはそれぞれ次のような問題点があっ
た。 (1)フリクションドライブタイプのものは、例えばA
0判の坪量60g/m2 以下のような薄い用紙について
は用紙自体の形状保全性,寸法安定性が悪くなって使用
できない。 (2)スプロケットタイプのものは、送り穴を縁部に設
けたような専用紙を用いなければならない。 (3)前記特開平2−155799号公報記載の技術
は、用紙を補強シートに貼着する際に皺ができると、こ
の皺を消すことができず、また用紙と補強シートとの間
に空気を抱き込むと作画が適切に行なわれない。さらに
作画後、用紙を補強シ−トから剥離する際に用紙にカー
ルが発生する。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であって、用紙の大きさや厚さ等にかかわらずに容易に
安定して作画することができ、しかも用紙に皺やカ−ル
が発生することのないプロッタ用の用紙裏打ちシート材
およびその製造方法を提供することを目的とする。
であって、用紙の大きさや厚さ等にかかわらずに容易に
安定して作画することができ、しかも用紙に皺やカ−ル
が発生することのないプロッタ用の用紙裏打ちシート材
およびその製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプロッタ用の用
紙裏打ちシート材は、基材の片面における両端部のロー
ル軌道を除く部分に、互いに不連続の面域とされた接着
剤部が多数設けられてなることを特徴とする。
紙裏打ちシート材は、基材の片面における両端部のロー
ル軌道を除く部分に、互いに不連続の面域とされた接着
剤部が多数設けられてなることを特徴とする。
【0006】また、前記プロッタ用の用紙裏打ちシート
材の製造方法は、前記基材の片面に、複数個の孔を有す
る穴あきシートが重ね合わせられ、この穴あきシートの
上面より接着剤が塗布された後、前記穴あきシートが前
記基材から分離されることにより、前記基材の片面の前
記穴あきシートの各孔に相当する面域に不連続の接着剤
部がそれぞれ施されるようにしたことを特徴とする。
材の製造方法は、前記基材の片面に、複数個の孔を有す
る穴あきシートが重ね合わせられ、この穴あきシートの
上面より接着剤が塗布された後、前記穴あきシートが前
記基材から分離されることにより、前記基材の片面の前
記穴あきシートの各孔に相当する面域に不連続の接着剤
部がそれぞれ施されるようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】基材の片面に、複数個の孔が設けられた穴あき
シートが重ね合わせられ、この穴あきシートの上面より
接着剤が塗布された後、穴あきシートが基材から分離さ
れることにより裏打ちシート材が形成される。ここで、
この裏打ちシート材に設けられた互いに不連続の面域と
された接着剤部は、基材の片面に対し穴あきシートの孔
が開口していた面域のみに接着剤が塗布されることによ
り形成されることになる。
シートが重ね合わせられ、この穴あきシートの上面より
接着剤が塗布された後、穴あきシートが基材から分離さ
れることにより裏打ちシート材が形成される。ここで、
この裏打ちシート材に設けられた互いに不連続の面域と
された接着剤部は、基材の片面に対し穴あきシートの孔
が開口していた面域のみに接着剤が塗布されることによ
り形成されることになる。
【0008】この裏打ちシート材をペーパームーブ型の
プロッタに使用する際には、この裏打ちシート材の接着
剤部が配設された面に所定の大きさ,厚さの用紙を当接
させた後、用紙の上から押圧を付加することにより用紙
を止着して、この用紙が裏打ちシート材に止着された状
態で前記プロッタに装着する。このとき、用紙と本発明
の裏打ちシート材との非接着剤部、すなわち裏打ちシー
ト材の接着剤部以外の部分が通気路となるため、用紙と
裏打ちシート材との間に空気が滞留して用紙が膨らみ作
図の妨げとなることはない。また、裏打ちシート材の両
端部には用紙が止着されないため、この用紙にグリット
等の跡がつくことはなく、また用紙が破損することもな
い。したがって、薄い用紙にも作図を施すことができ
る。
プロッタに使用する際には、この裏打ちシート材の接着
剤部が配設された面に所定の大きさ,厚さの用紙を当接
させた後、用紙の上から押圧を付加することにより用紙
を止着して、この用紙が裏打ちシート材に止着された状
態で前記プロッタに装着する。このとき、用紙と本発明
の裏打ちシート材との非接着剤部、すなわち裏打ちシー
ト材の接着剤部以外の部分が通気路となるため、用紙と
裏打ちシート材との間に空気が滞留して用紙が膨らみ作
図の妨げとなることはない。また、裏打ちシート材の両
端部には用紙が止着されないため、この用紙にグリット
等の跡がつくことはなく、また用紙が破損することもな
い。したがって、薄い用紙にも作図を施すことができ
る。
【0009】作画後、用紙を裏打ちシート材より剥離す
るが、このときは前記非接着剤部が接着剤部に対してか
なりの比率を占めていることにより容易に剥離すること
ができる。
るが、このときは前記非接着剤部が接着剤部に対してか
なりの比率を占めていることにより容易に剥離すること
ができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の具体的な一実施例について図
面を参照しつつ説明する。
面を参照しつつ説明する。
【0011】図1および図2に示されるように本発明に
よる裏打ちシート材1は、基材2の片面に不連続のスポ
ット状の面域とされた接着剤部3が配設された層構成と
されている。基材2の材料としては、例えば0.075
mmの静電防止処理された片面マットポリエステルフィ
ルムが使用され、接着剤部3は基材2のクリア面に配設
されている。なお、基材2には、予め参考用格子ライン
4,用紙固定位置ガイドライン5a,5bおよび所定の
文字が印刷により施されている。
よる裏打ちシート材1は、基材2の片面に不連続のスポ
ット状の面域とされた接着剤部3が配設された層構成と
されている。基材2の材料としては、例えば0.075
mmの静電防止処理された片面マットポリエステルフィ
ルムが使用され、接着剤部3は基材2のクリア面に配設
されている。なお、基材2には、予め参考用格子ライン
4,用紙固定位置ガイドライン5a,5bおよび所定の
文字が印刷により施されている。
【0012】裏打ちシート材1は以下のような工程で作
製される。
製される。
【0013】まず、片面マットポリエステルフィルムで
ある基材2を用意し、次に、図3に示されるように、例
えば75ミクロン厚の白色フィルムよりなり基材2と略
同形であって複数個の孔6が設けられた穴あきシート7
が基材2を被覆するようにクリア面に重ね合わせられ
る。このとき、穴あきシート7の片面の四隅には微細気
泡が吸着性を示す発泡ウレタンよりなる仮止め部8,
8,8,8が設けられているので、これら仮止め部8が
基材2のクリア面に当接されるように重ね合わせられた
状態で定着される。そして、穴あきシート7の上面か
ら、例えばスプレー糊のような一時接着剤が噴霧により
塗布される。ここで、前記一時接着剤の塗布時には、穴
あきシート7に設けられた仮止め部8により穴あきシー
ト7が基材2からずれたり剥がれたりすることはない。
なお、仮止め部8は発泡アクリルにより形成してもよ
い。そして、基材2から穴あきシート7が分離されるこ
とにより、基材2のクリア面に不連続の接着剤部3が形
成され、裏打ちシート材1として使用に供される。
ある基材2を用意し、次に、図3に示されるように、例
えば75ミクロン厚の白色フィルムよりなり基材2と略
同形であって複数個の孔6が設けられた穴あきシート7
が基材2を被覆するようにクリア面に重ね合わせられ
る。このとき、穴あきシート7の片面の四隅には微細気
泡が吸着性を示す発泡ウレタンよりなる仮止め部8,
8,8,8が設けられているので、これら仮止め部8が
基材2のクリア面に当接されるように重ね合わせられた
状態で定着される。そして、穴あきシート7の上面か
ら、例えばスプレー糊のような一時接着剤が噴霧により
塗布される。ここで、前記一時接着剤の塗布時には、穴
あきシート7に設けられた仮止め部8により穴あきシー
ト7が基材2からずれたり剥がれたりすることはない。
なお、仮止め部8は発泡アクリルにより形成してもよ
い。そして、基材2から穴あきシート7が分離されるこ
とにより、基材2のクリア面に不連続の接着剤部3が形
成され、裏打ちシート材1として使用に供される。
【0014】裏打ちシート材1は図4に例示されるよう
なペーパームーブ型プロッタ9に適用される時には以下
のように使用される。なお、このプロッタ9はそれ自体
公知のものであって、基本的には支持台10,10間に
架設されたレール11と、このレール11上を移動する
ペンキャリッジ12に保持されたペン13と、用紙14
を挟持するとともに、この用紙14を進退動させるピン
チロール15およびグリット16等により構成されてい
る。
なペーパームーブ型プロッタ9に適用される時には以下
のように使用される。なお、このプロッタ9はそれ自体
公知のものであって、基本的には支持台10,10間に
架設されたレール11と、このレール11上を移動する
ペンキャリッジ12に保持されたペン13と、用紙14
を挟持するとともに、この用紙14を進退動させるピン
チロール15およびグリット16等により構成されてい
る。
【0015】まず、裏打ちシート材1の接着剤部3面に
所定の用紙14が止着され、この状態のままプロッタ9
に装着される。なお、用紙14の縦横方向を図1に示さ
れるような各ライン4,5a,5bを基準として規定す
ると好適である。このとき、用紙14が裏打ちシート材
1の略中央に止着されるようにすることにより裏打ちシ
ート材1の縁部に余白が形成されるようにし、この余白
部分がプロッタ9のピンチロール15,グリット16に
挟持されるようにする。これにより用紙14については
挟持される部分がないことになるため用紙14の全体に
作画することができるとともに用紙14にグリット16
の跡がつくこともない。さらに、用紙を裏打ちシート材
1の所定の位置に止着することができるので、定型サイ
ズ以外の任意の形状の用紙に作画することもできる。裏
打ちシート材1のプロッタ9と摩擦する面は静電防止処
理されたマット面であるので、作画中に裏打ちシート材
1がプロッタ9に吸着することが防止される。そして、
プロッタ9において用紙14に作画が施された後、用紙
14が裏打ちシート材1から剥離される。
所定の用紙14が止着され、この状態のままプロッタ9
に装着される。なお、用紙14の縦横方向を図1に示さ
れるような各ライン4,5a,5bを基準として規定す
ると好適である。このとき、用紙14が裏打ちシート材
1の略中央に止着されるようにすることにより裏打ちシ
ート材1の縁部に余白が形成されるようにし、この余白
部分がプロッタ9のピンチロール15,グリット16に
挟持されるようにする。これにより用紙14については
挟持される部分がないことになるため用紙14の全体に
作画することができるとともに用紙14にグリット16
の跡がつくこともない。さらに、用紙を裏打ちシート材
1の所定の位置に止着することができるので、定型サイ
ズ以外の任意の形状の用紙に作画することもできる。裏
打ちシート材1のプロッタ9と摩擦する面は静電防止処
理されたマット面であるので、作画中に裏打ちシート材
1がプロッタ9に吸着することが防止される。そして、
プロッタ9において用紙14に作画が施された後、用紙
14が裏打ちシート材1から剥離される。
【0016】なお、図5(a),(b)に示されるよう
に穴あきシートに設けられる孔の形状を複数本のスリッ
トからなるものや複数本のスリットの方向を適宜変更し
て配置したものとすることができる。
に穴あきシートに設けられる孔の形状を複数本のスリッ
トからなるものや複数本のスリットの方向を適宜変更し
て配置したものとすることができる。
【0017】また、本発明の裏打ちシート材1に坪量1
8g/m2 の和紙を止着してペーパームーブ型プロッタ
9(例えば、ローランド ディー、ジー、社製;GRX
−400)を用いて加圧ボールペン、またはペンシル等
により100回往復テストパターンで前記和紙に作画し
たところずれは全く生じなかった。なお、用紙14とし
ては和紙以外のトレーシングペーパー等を用いることも
できる。
8g/m2 の和紙を止着してペーパームーブ型プロッタ
9(例えば、ローランド ディー、ジー、社製;GRX
−400)を用いて加圧ボールペン、またはペンシル等
により100回往復テストパターンで前記和紙に作画し
たところずれは全く生じなかった。なお、用紙14とし
ては和紙以外のトレーシングペーパー等を用いることも
できる。
【0018】ところで、裏打ちシート材1の接着剤部3
を構成する接着剤の接着力は10回程度の使用(作画)
に耐えるものである。したがって、前記接着剤の接着力
が低下したときにはイソプロピルアルコール(IPA)
等よりなる専用スプレークリーナーを用いて裏打ちシー
ト材1より接着剤を取り除いた後、再度穴あきシート7
を用いて接着剤を塗布すればよく、このような操作を行
うことにより繰り返し使用することができる。これによ
り、裏打ちシート材1は数10回程度の使用に耐えるこ
とができる。なお、裏打ちシート材1のプロッタ9のグ
リット16との当接部(擦過部)が摩耗してしまったと
きには用紙の進退動が困難となるため裏打ちシート材1
を新しいものに取り替える必要がある。
を構成する接着剤の接着力は10回程度の使用(作画)
に耐えるものである。したがって、前記接着剤の接着力
が低下したときにはイソプロピルアルコール(IPA)
等よりなる専用スプレークリーナーを用いて裏打ちシー
ト材1より接着剤を取り除いた後、再度穴あきシート7
を用いて接着剤を塗布すればよく、このような操作を行
うことにより繰り返し使用することができる。これによ
り、裏打ちシート材1は数10回程度の使用に耐えるこ
とができる。なお、裏打ちシート材1のプロッタ9のグ
リット16との当接部(擦過部)が摩耗してしまったと
きには用紙の進退動が困難となるため裏打ちシート材1
を新しいものに取り替える必要がある。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は構成されているの
で、本発明による用紙裏打ちシート材の使用により用紙
の大きさや厚み等にかかわらず、特にペーパームーブ型
プロッタにおいて高筆記圧(加圧ボールペン)で作画す
ることができ、しかも用紙に皺やカールが発生するのを
防ぐことができる。
で、本発明による用紙裏打ちシート材の使用により用紙
の大きさや厚み等にかかわらず、特にペーパームーブ型
プロッタにおいて高筆記圧(加圧ボールペン)で作画す
ることができ、しかも用紙に皺やカールが発生するのを
防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るプロッタ用の用紙裏打
ちシート材の平面図。
ちシート材の平面図。
【図2】同裏打ちシート材の層構成図。
【図3】同裏打ちシート材を製造する際に用いる穴あき
シートの平面図。
シートの平面図。
【図4】ペーパームーブ型プロッタの全体斜視図。
【図5】穴あきシートの別の実施例を示す平面図。
1 裏打ちシート材 2 基材 3 接着剤部 6 孔 7 穴あきシート 9 ペーパームーブ型プロッタ 14 用紙
Claims (2)
- 【請求項1】 基材の片面における両端部のロール軌道
を除く部分に、互いに不連続の面域とされた接着剤部が
多数設けられてなることを特徴とするプロッタ用の用紙
裏打ちシート材。 - 【請求項2】 前記基材の片面に、複数個の孔を有する
穴あきシートが重ね合わせられ、この穴あきシートの上
面より接着剤が塗布された後、前記穴あきシートが前記
基材から分離されることにより、前記基材の片面の前記
穴あきシートの各孔に相当する面域に不連続の接着剤部
がそれぞれ施されるようにしたことを特徴とするプロッ
タ用の用紙裏打ちシート材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23505991A JPH0569695A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23505991A JPH0569695A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569695A true JPH0569695A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16980473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23505991A Pending JPH0569695A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569695A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205540A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Graphtec Corp | 被切断媒体駆動型カッティングプロッタの被切断媒体支持シート |
| JP2005205539A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Graphtec Corp | 被切断媒体駆動型カッティングプロッタ |
| US7742364B2 (en) | 2004-11-10 | 2010-06-22 | Seiko Epson Corporation | Timepiece display apparatus, movement, and timepiece |
| US8156852B2 (en) | 2004-01-22 | 2012-04-17 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Cutting plotter, cutting plotter driving control device, cut target medium supporting sheet, cut target medium, cutting pen, method of manufacturing paper product, and method of generating cut data |
| EP2923854A1 (en) | 2014-03-28 | 2015-09-30 | Graphtec Corp. | Sheet holder |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23505991A patent/JPH0569695A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005205540A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Graphtec Corp | 被切断媒体駆動型カッティングプロッタの被切断媒体支持シート |
| JP2005205539A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Graphtec Corp | 被切断媒体駆動型カッティングプロッタ |
| US8156852B2 (en) | 2004-01-22 | 2012-04-17 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Cutting plotter, cutting plotter driving control device, cut target medium supporting sheet, cut target medium, cutting pen, method of manufacturing paper product, and method of generating cut data |
| US7742364B2 (en) | 2004-11-10 | 2010-06-22 | Seiko Epson Corporation | Timepiece display apparatus, movement, and timepiece |
| EP2923854A1 (en) | 2014-03-28 | 2015-09-30 | Graphtec Corp. | Sheet holder |
| US20150273717A1 (en) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | Graphtec Corporation | Sheet holder |
| JP2015188985A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | グラフテック株式会社 | シートホルダー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0569695A (ja) | プロツタ用の用紙裏打ちシート材およびその製造方法 | |
| JP2012509798A (ja) | プリンタ用テーブル | |
| US3279368A (en) | Method and apparatus for supplying additional printing to preprinted forms | |
| EP4126556B1 (en) | Adhesive surfaces for printing devices | |
| JPH10264547A (ja) | 孔版原紙ユニット及び該ユニットを用いた製版方法 | |
| JP4053066B2 (ja) | コーティングを施されたスクリーン片を備えたスクリーン印刷版およびそのスクリーン印刷版を製造する方法 | |
| US3633541A (en) | Drawing support assembly | |
| JPH04201099A (ja) | 被加工材料固定用フィルム | |
| JPH04327262A (ja) | 連続シート状物捺染装置 | |
| US20020022082A1 (en) | Changing local compressibility of a wafer support member | |
| JPS608072A (ja) | スクリ−ン印刷方法及び印刷具 | |
| JP2003276155A (ja) | 両面捺染装置及び両面捺染方法 | |
| JP2618818B2 (ja) | シリンダ洗浄装置 | |
| US2176187A (en) | Method of and means for printing addresses or the like | |
| JPH0627656B2 (ja) | 記録計 | |
| JPS5826129Y2 (ja) | 謄写印刷装置 | |
| CN117751036A (zh) | 印刷用夹具、印刷装置及印刷方法 | |
| JPS6174882A (ja) | インクシ−ト | |
| JPH1191224A (ja) | 孔版印刷方法及び装置 | |
| JP3592482B2 (ja) | 孔版原紙の製版方法及び装置 | |
| JP2534991Y2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3332540B2 (ja) | ラベル自動貼付機 | |
| JPH0629854U (ja) | スタンプ装置 | |
| JPS6040406Y2 (ja) | ラベル貼着装置のラベル吸着体 | |
| JPH0616778Y2 (ja) | 孔版スタンプ |