JPH0569701B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0569701B2 JPH0569701B2 JP20140287A JP20140287A JPH0569701B2 JP H0569701 B2 JPH0569701 B2 JP H0569701B2 JP 20140287 A JP20140287 A JP 20140287A JP 20140287 A JP20140287 A JP 20140287A JP H0569701 B2 JPH0569701 B2 JP H0569701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- plate
- outer plate
- partition
- resin sheet
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 16
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は弁当、折り箱等に使用される中仕切を
有する食品用容器の製造方法に関するものであ
る。
有する食品用容器の製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点) 発泡樹脂シートを以て特に中仕切を有する食品
用容器を形成する従来の代表的手段は、第4図乃
至第6図に示すように、型成形によるもの、中仕
切板を設けたもの、中容器を別製するものが知ら
れている。
点) 発泡樹脂シートを以て特に中仕切を有する食品
用容器を形成する従来の代表的手段は、第4図乃
至第6図に示すように、型成形によるもの、中仕
切板を設けたもの、中容器を別製するものが知ら
れている。
型成形によるものは、第4図に示すように発泡
樹脂シートAを加熱軟化せしめ、成形型に真空吸
着させたり、若しくは成形型でシートを押圧する
等してシートAを型と対応した中仕切a及び外側
板bを有する容器形状にし、然る後容器縁部外周
の残余の部分cを切除して、容器Bが形成され
る。しかしこの容器は、シートを型より離脱させ
る必要上外側板bが必ず傾斜することになり、折
り箱、弁当箱等としては使用できない。
樹脂シートAを加熱軟化せしめ、成形型に真空吸
着させたり、若しくは成形型でシートを押圧する
等してシートAを型と対応した中仕切a及び外側
板bを有する容器形状にし、然る後容器縁部外周
の残余の部分cを切除して、容器Bが形成され
る。しかしこの容器は、シートを型より離脱させ
る必要上外側板bが必ず傾斜することになり、折
り箱、弁当箱等としては使用できない。
次に第5図に示した中仕切板を設けたものは、
発泡樹脂シートAを底板の四周に外側板b′が連設
する展開板A′に切断形成し、外側板b′を折曲して
隣接端部を熱溶着して、容器B′を形成した後、
別に中仕切板Cを形成し容器B′に内装してなる
ものである。しかしこの容器は単に仕切をしたの
みで例えば一つの仕切内に汁物を入れた場合は他
の仕切部分に流れてしまうので、折り箱、弁当の
仕切容器としては充分でなく、而かも中に仕切板
を別製しなければならない不便がある。
発泡樹脂シートAを底板の四周に外側板b′が連設
する展開板A′に切断形成し、外側板b′を折曲して
隣接端部を熱溶着して、容器B′を形成した後、
別に中仕切板Cを形成し容器B′に内装してなる
ものである。しかしこの容器は単に仕切をしたの
みで例えば一つの仕切内に汁物を入れた場合は他
の仕切部分に流れてしまうので、折り箱、弁当の
仕切容器としては充分でなく、而かも中に仕切板
を別製しなければならない不便がある。
また第6図に示した中容器別製のものは、発泡
樹脂シートで外側板の枠組Dを形成し、別に薄樹
脂板で仕切のある容器Eを型成形で形成し、両容
器を組み合わせて中仕切の有する容器B″が形成
されるものである(実開昭58−70371号公報参
照)。この容器は弁当、折り箱等には最適である
が、外側板部分と中容器を別々に形成しなければ
ならない煩雑さ及び更に両者を組み合わせなけれ
ばならない煩雑さがある。
樹脂シートで外側板の枠組Dを形成し、別に薄樹
脂板で仕切のある容器Eを型成形で形成し、両容
器を組み合わせて中仕切の有する容器B″が形成
されるものである(実開昭58−70371号公報参
照)。この容器は弁当、折り箱等には最適である
が、外側板部分と中容器を別々に形成しなければ
ならない煩雑さ及び更に両者を組み合わせなけれ
ばならない煩雑さがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点に鑑み、中仕切を有する食
品用容器を簡単に形成する手法を提案したもので
ある。即ち本発明に係る容器の製造方法は、発泡
樹脂シートその他熱可塑性樹脂シートに型成形を
以て中仕切突条を形成した後、当該シートを容器
外側板が外周に配される展開板に切断形成し、外
側板を折曲すると共に外側板の隣接部を互いに熱
溶着して容器を形成することを特徴とするもので
ある。
品用容器を簡単に形成する手法を提案したもので
ある。即ち本発明に係る容器の製造方法は、発泡
樹脂シートその他熱可塑性樹脂シートに型成形を
以て中仕切突条を形成した後、当該シートを容器
外側板が外周に配される展開板に切断形成し、外
側板を折曲すると共に外側板の隣接部を互いに熱
溶着して容器を形成することを特徴とするもので
ある。
従つて外見は従来の展開板によるものと同様に
箱形状で、内部は型成形による中仕切を有する容
器が形成されることになるものである。
箱形状で、内部は型成形による中仕切を有する容
器が形成されることになるものである。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
第1図に示す第一実施例について説明すると、
発泡樹脂シート1は於ける形成しようとする容器
の底板該当部分に型成形を以て中仕切突条2を形
成し、次に底板周囲の外側板3対応部分が配され
ている展開板1aを切断形成する。然る後外側板
3を起立せしめると共に外側板3の端縁4を互い
に熱溶着して容器5を形成するものである。尚中
仕切突条2に切込み6を入れておくと外側板3を
起立せしめた後、外側板側の突条部分が他方の突
条部分に押入されることになり、側板と中仕切が
連続状態となるものである。
発泡樹脂シート1は於ける形成しようとする容器
の底板該当部分に型成形を以て中仕切突条2を形
成し、次に底板周囲の外側板3対応部分が配され
ている展開板1aを切断形成する。然る後外側板
3を起立せしめると共に外側板3の端縁4を互い
に熱溶着して容器5を形成するものである。尚中
仕切突条2に切込み6を入れておくと外側板3を
起立せしめた後、外側板側の突条部分が他方の突
条部分に押入されることになり、側板と中仕切が
連続状態となるものである。
次に第2図に示す第二実施例は発泡樹脂シート
1に従来の型成形容器と同様に中仕切突条2′と
共に容器部7を型成形で形成し、成形された容器
部7の上縁外周部に外側板用板部8が残るよう
に、容器部7の周囲部分を切断し、当設板部8を
折曲すると共に板部8の端縁間を熱溶着すると、
板部8が外側板となる容器5′が形成されるもの
である。
1に従来の型成形容器と同様に中仕切突条2′と
共に容器部7を型成形で形成し、成形された容器
部7の上縁外周部に外側板用板部8が残るよう
に、容器部7の周囲部分を切断し、当設板部8を
折曲すると共に板部8の端縁間を熱溶着すると、
板部8が外側板となる容器5′が形成されるもの
である。
また外側板の熱溶着は各端縁間の溶着のみに特
定されるものではなく、第3図に示すような溶着
部9を形成し、溶着部9を隣接する外側板に溶着
するものでも良い。更に発泡樹脂シートの代わり
に無発泡樹脂シートを用いても良い。
定されるものではなく、第3図に示すような溶着
部9を形成し、溶着部9を隣接する外側板に溶着
するものでも良い。更に発泡樹脂シートの代わり
に無発泡樹脂シートを用いても良い。
(発明の効果)
本発明は、以上のように発泡樹脂シートからな
る容器に於て、中仕切を有せしめるのに、中仕切
を予め型成形で形成し、外側板を折曲し隣接側板
と熱溶着して容器を形成するものであるから、一
般に発泡樹脂シートで弁当、折り箱等に使用でき
る中仕切を有する容器を得ることができたもので
ある。
る容器に於て、中仕切を有せしめるのに、中仕切
を予め型成形で形成し、外側板を折曲し隣接側板
と熱溶着して容器を形成するものであるから、一
般に発泡樹脂シートで弁当、折り箱等に使用でき
る中仕切を有する容器を得ることができたもので
ある。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図は第一実施例の工程を示し、第2図は
第二実施例の工程を示す。第3図は側板の熱溶着
の別例を示す。第4図乃至第6図は従来例の工程
を示すものである。 1,1′は発泡樹脂シート、2,2′は中仕切突
条、3は外側板、4は端縁、5,5′は容器、6
は切込み、7は容器部、8は板部、9は溶着部。
で、第1図は第一実施例の工程を示し、第2図は
第二実施例の工程を示す。第3図は側板の熱溶着
の別例を示す。第4図乃至第6図は従来例の工程
を示すものである。 1,1′は発泡樹脂シート、2,2′は中仕切突
条、3は外側板、4は端縁、5,5′は容器、6
は切込み、7は容器部、8は板部、9は溶着部。
Claims (1)
- 1 発泡樹脂シートその他熱可塑性樹脂シートに
型成形を以て中仕切突条を形成した後、当該シー
トを容器外側板が外周に配される展開板に切断形
成し、外側板を折曲すると共に外側板の隣接部を
互いに熱溶着して容器を形成することを特徴とす
る食品用容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201402A JPS6444728A (en) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | Preparation of food container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62201402A JPS6444728A (en) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | Preparation of food container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444728A JPS6444728A (en) | 1989-02-17 |
| JPH0569701B2 true JPH0569701B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=16440491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201402A Granted JPS6444728A (en) | 1987-08-12 | 1987-08-12 | Preparation of food container |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6444728A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022056915A (ja) * | 2020-09-30 | 2022-04-11 | 株式会社サンプラスト三笠 | 包装用容器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3323353B2 (ja) * | 1995-03-02 | 2002-09-09 | 東芝キヤリア株式会社 | コンプレッサ |
| JP3518305B2 (ja) * | 1998-01-21 | 2004-04-12 | 三菱電機株式会社 | 流体機械 |
| JP2001295783A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 密閉型回転圧縮機 |
| US7604466B2 (en) * | 2005-01-31 | 2009-10-20 | Tecumseh Products Company | Discharge muffler system for a rotary compressor |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP62201402A patent/JPS6444728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444728A (en) | 1989-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |