JPH0569844A - パワーステアリングシステム制御装置 - Google Patents
パワーステアリングシステム制御装置Info
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- JPH0569844A JPH0569844A JP26252391A JP26252391A JPH0569844A JP H0569844 A JPH0569844 A JP H0569844A JP 26252391 A JP26252391 A JP 26252391A JP 26252391 A JP26252391 A JP 26252391A JP H0569844 A JPH0569844 A JP H0569844A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成が簡単で、安価なパワーステアリングシ
ステム制御装置を提供すること、 【構成】 舵角速センサ3の検出値は、舵角速入力回路
6bを経てCPU6cに入力する。また、電流検出回路
6fは、モータ駆動回路6dからモータ7へ供給する電
流を検出し、検出値をCPU6cに供給する。この電流
検出値は、ステアリング入力トルクに比例しているの
で、この電流検出値からステアリング入力トルクの大き
さを知ることができる。CPU6cは、該電流検出値が
予め定められた電流値以上になり、かつ所定の舵角速以
下の時に、アンローダ制御を行う。この発明によれば、
従来装置が有していたトルクセンサが不要になる。
ステム制御装置を提供すること、 【構成】 舵角速センサ3の検出値は、舵角速入力回路
6bを経てCPU6cに入力する。また、電流検出回路
6fは、モータ駆動回路6dからモータ7へ供給する電
流を検出し、検出値をCPU6cに供給する。この電流
検出値は、ステアリング入力トルクに比例しているの
で、この電流検出値からステアリング入力トルクの大き
さを知ることができる。CPU6cは、該電流検出値が
予め定められた電流値以上になり、かつ所定の舵角速以
下の時に、アンローダ制御を行う。この発明によれば、
従来装置が有していたトルクセンサが不要になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパワーステアリングシ
ステム制御装置に関し、特に油圧ポンプを電動モータで
駆動してアシスト力を得るパワーステアリングシステム
制御装置に関する。
ステム制御装置に関し、特に油圧ポンプを電動モータで
駆動してアシスト力を得るパワーステアリングシステム
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパワーステアリングシステム制御
装置の一例を、図4を参照して説明する。図において、
1はステアリング、2はステアリングシャフト、3は舵
角速センサ、4はアンローダ制御のために設けられたト
ルクセンサ、5は油路切替機構である。6は電気制御ユ
ニット(ECU)であり、トルク入力回路6a、舵角速
入力回路6b、CPU6cおよびモータ駆動回路6dか
ら構成されている。7はモータ、8は油圧ポンプ、9は
油圧シリンダ、10はラック、11は車輪である。
装置の一例を、図4を参照して説明する。図において、
1はステアリング、2はステアリングシャフト、3は舵
角速センサ、4はアンローダ制御のために設けられたト
ルクセンサ、5は油路切替機構である。6は電気制御ユ
ニット(ECU)であり、トルク入力回路6a、舵角速
入力回路6b、CPU6cおよびモータ駆動回路6dか
ら構成されている。7はモータ、8は油圧ポンプ、9は
油圧シリンダ、10はラック、11は車輪である。
【0003】前記油圧ポンプ8、油路切替機構5および
油圧シリンダ9は、図示されているように、パイプ8
a、8b、8cおよび8dで接続されている。図5に、
前記油路切替機構5の一具体例を示す。図において、5
a〜5dは、前記ステアリングシャフト2に結合された
ロータリバルブを示し、他の符号は、図4のものと同一
または同等物を示す。
油圧シリンダ9は、図示されているように、パイプ8
a、8b、8cおよび8dで接続されている。図5に、
前記油路切替機構5の一具体例を示す。図において、5
a〜5dは、前記ステアリングシャフト2に結合された
ロータリバルブを示し、他の符号は、図4のものと同一
または同等物を示す。
【0004】該ロータリバルブ5a〜5dは、負荷が掛
かっていない時には、開状態になっている。ステアリン
グ1が一方の方向へ回されると、同図(a) のように、ロ
ータリバルブ5bと5cが閉、5aと5dが開となる。
このため、油圧ポンプ8からの油圧Aはパイプ8a、ロ
ータリバルブ5aを通ってパイプ8cに伝達され、前記
油圧シリンダ9に作用する。また、パイプ8dに発生し
た油圧Bはロータリバルブ5dを通ってパイプ8bに伝
達され、油圧ポンプ8に戻る。
かっていない時には、開状態になっている。ステアリン
グ1が一方の方向へ回されると、同図(a) のように、ロ
ータリバルブ5bと5cが閉、5aと5dが開となる。
このため、油圧ポンプ8からの油圧Aはパイプ8a、ロ
ータリバルブ5aを通ってパイプ8cに伝達され、前記
油圧シリンダ9に作用する。また、パイプ8dに発生し
た油圧Bはロータリバルブ5dを通ってパイプ8bに伝
達され、油圧ポンプ8に戻る。
【0005】ステアリング1が他の方向に回されると、
同図(b) に示されているように、ロータリバルブ5bと
5cが開、5aと5dが閉となる。このため、油圧ポン
プ8からの油圧Aはパイプ8a、ロータリバルブ5bを
通ってパイプ8dに伝達され、前記油圧シリンダ9に作
用する。また、パイプ8cに発生した油圧Bはロータリ
バルブ5cを通ってパイプ8bに伝達され、油圧ポンプ
8に戻る。
同図(b) に示されているように、ロータリバルブ5bと
5cが開、5aと5dが閉となる。このため、油圧ポン
プ8からの油圧Aはパイプ8a、ロータリバルブ5bを
通ってパイプ8dに伝達され、前記油圧シリンダ9に作
用する。また、パイプ8cに発生した油圧Bはロータリ
バルブ5cを通ってパイプ8bに伝達され、油圧ポンプ
8に戻る。
【0006】次に、前記の構成を有するパワーステアリ
ングシステム制御装置のアンローダ制御、すなわち、ス
テアリング入力トルクが予め設定された値を越え、かつ
ステアリング回転が小さい時に、モータ7に流す電流を
減らして、無駄なエネルギーロスを防止するようにする
動作について説明する。
ングシステム制御装置のアンローダ制御、すなわち、ス
テアリング入力トルクが予め設定された値を越え、かつ
ステアリング回転が小さい時に、モータ7に流す電流を
減らして、無駄なエネルギーロスを防止するようにする
動作について説明する。
【0007】図4の舵角速センサ3によって検出された
舵角速データは、舵角速入力回路6bを経てCPU6c
に入力される。また、前記トルクセンサ4によって検出
されたトルクデータは、トルク入力回路6aを経てCP
U6cに入力される。
舵角速データは、舵角速入力回路6bを経てCPU6c
に入力される。また、前記トルクセンサ4によって検出
されたトルクデータは、トルク入力回路6aを経てCP
U6cに入力される。
【0008】CPU6cは、前記舵角速データおよびト
ルクデータをパラメータとして、パルス幅変調デューテ
イ(以下、PWMデューティと呼ぶ)Dを決定する。図
6は舵角速度(横軸)と、PWMデューティD(縦軸)
の関係を示し、該PWMデューティDは舵角速度が大き
くなると徐々に大きくなる。また、PWMデューティD
は車速にも依存し、停止(車速=0)している時が一番
大きく、高速になると小さくして滑らかな操舵を可能に
している。ここに、V1 は予め設定された舵角速度であ
る。
ルクデータをパラメータとして、パルス幅変調デューテ
イ(以下、PWMデューティと呼ぶ)Dを決定する。図
6は舵角速度(横軸)と、PWMデューティD(縦軸)
の関係を示し、該PWMデューティDは舵角速度が大き
くなると徐々に大きくなる。また、PWMデューティD
は車速にも依存し、停止(車速=0)している時が一番
大きく、高速になると小さくして滑らかな操舵を可能に
している。ここに、V1 は予め設定された舵角速度であ
る。
【0009】図7は入力トルク(横軸)とPWMデュー
ティD(縦軸)の関係を示し、PWMデューティDは入
力トルクが設定値T2 になるまではほぼ比例して増大
し、設定値T2 を越えると、徐々に低減する。
ティD(縦軸)の関係を示し、PWMデューティDは入
力トルクが設定値T2 になるまではほぼ比例して増大
し、設定値T2 を越えると、徐々に低減する。
【0010】図8は、前記CPU6cの動作の概要を示
し、前記入力トルク≧T2 が成立しない時(ステップS
1が否定)、または舵角速≦V1が成立しない時(ステ
ップS2が否定)には、ステップS4に進んで通常の制
御が行われる。
し、前記入力トルク≧T2 が成立しない時(ステップS
1が否定)、または舵角速≦V1が成立しない時(ステ
ップS2が否定)には、ステップS4に進んで通常の制
御が行われる。
【0011】一方、入力トルク≧T2 および舵角速≦V
1が成立する時、すなわち入力トルクが大きな所定値で
あるT2 以上で、かつ舵角速が小さな所定値であるV1
以下の時、前記PWMデューティDを徐々に低下させて
モータ7を不作動にする制御、すなわちアンローダ制御
が行われる。なお、このアンローダ制御は、入力トルク
が小さな所定値であるT1 (図7参照)以下になるまで
は解除されず、モータ7は不作動の状態を保持される。
1が成立する時、すなわち入力トルクが大きな所定値で
あるT2 以上で、かつ舵角速が小さな所定値であるV1
以下の時、前記PWMデューティDを徐々に低下させて
モータ7を不作動にする制御、すなわちアンローダ制御
が行われる。なお、このアンローダ制御は、入力トルク
が小さな所定値であるT1 (図7参照)以下になるまで
は解除されず、モータ7は不作動の状態を保持される。
【0012】CPU6cは前記のような動作をし、前記
舵角速および入力トルクの値に従ったPWMデューティ
Dをモータ駆動回路6dに出力する。モータ駆動回路6
dは、前記PWMデューティDが入力すると、これに応
じた電力をモータ7に供給する。油圧ポンプ8は、該モ
ータ7の駆動力に従って油圧を発生し、これによって、
前記油圧シリンダ9は作動される。この結果、通常制御
時には、ステアリング駆動にアシスト力が及ぼされるこ
とになる。
舵角速および入力トルクの値に従ったPWMデューティ
Dをモータ駆動回路6dに出力する。モータ駆動回路6
dは、前記PWMデューティDが入力すると、これに応
じた電力をモータ7に供給する。油圧ポンプ8は、該モ
ータ7の駆動力に従って油圧を発生し、これによって、
前記油圧シリンダ9は作動される。この結果、通常制御
時には、ステアリング駆動にアシスト力が及ぼされるこ
とになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来装置によれば、トルクセンサ4を使用しているた
め、装置の構成が複雑であると共に、コスト高になると
いう問題があった。
た従来装置によれば、トルクセンサ4を使用しているた
め、装置の構成が複雑であると共に、コスト高になると
いう問題があった。
【0014】この発明の目的は、前記した問題点を除去
し、構成が簡単で、安価なパワーステアリングシステム
制御装置を提供することにある。
し、構成が簡単で、安価なパワーステアリングシステム
制御装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、パワーステアリングのためのアシスト力
を発生する油圧シリンダと、該油圧シリンダに油圧を供
給する油圧ポンプと、該油圧ポンプを駆動するモータに
流れる電流を検出する電流検出手段と、ステアリングの
舵角速を検出する手段と、前記電流検出手段によって検
出された電流値が第1の予定値以上でかつ前記舵角速が
第2の予定値以下の時、アンローダ制御を行う制御手段
とを具備した点に特徴がある。
に、本発明は、パワーステアリングのためのアシスト力
を発生する油圧シリンダと、該油圧シリンダに油圧を供
給する油圧ポンプと、該油圧ポンプを駆動するモータに
流れる電流を検出する電流検出手段と、ステアリングの
舵角速を検出する手段と、前記電流検出手段によって検
出された電流値が第1の予定値以上でかつ前記舵角速が
第2の予定値以下の時、アンローダ制御を行う制御手段
とを具備した点に特徴がある。
【0016】
【作用】本発明によれば、前記電流検出手段はステアリ
ング入力トルクに比例した電流を検出する。そして、該
電流検出手段によって検出された電流値が第1の予定値
以上でかつ前記舵角速が第2の予定値以下の時、アンロ
ーダ制御を行う。
ング入力トルクに比例した電流を検出する。そして、該
電流検出手段によって検出された電流値が第1の予定値
以上でかつ前記舵角速が第2の予定値以下の時、アンロ
ーダ制御を行う。
【0017】この結果、従来装置のように、トルクセン
サを使用すること無く、安価な部品を用いて製作するこ
とができる。
サを使用すること無く、安価な部品を用いて製作するこ
とができる。
【0018】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例のブロック図を示
す。図において、6fは電流検出回路であり、モータ駆
動回路6dからモータ7へ供給する電流を検出し、検出
データをCPU6cに供給する。なお、他の符号は、図
4と同一または同等物を示すので、説明を省略する。
明する。図1は、本発明の一実施例のブロック図を示
す。図において、6fは電流検出回路であり、モータ駆
動回路6dからモータ7へ供給する電流を検出し、検出
データをCPU6cに供給する。なお、他の符号は、図
4と同一または同等物を示すので、説明を省略する。
【0019】本発明の原理は、ステアリング入力トルク
が大きくなると、油圧ポンプ8の発生圧が大きくなり、
該油圧ポンプ8を駆動するモータ7に供給される電流
が、前記ステアリング入力トルクに比例して大きくなる
ことに着目したものである。
が大きくなると、油圧ポンプ8の発生圧が大きくなり、
該油圧ポンプ8を駆動するモータ7に供給される電流
が、前記ステアリング入力トルクに比例して大きくなる
ことに着目したものである。
【0020】本実施例では、CPU6cは、PWMデュ
ーティDが、電流検出回路6fによる検出電流Iに対し
ては、図2に示されているような関係で変化するように
制御する。そして、該検出電流Iが所定値I1 を越えた
時に、舵角速入力回路6bからのデータを参照し、該デ
ータが所定値V1 (図6参照)より小さい時に、PWM
デューティDを徐々に低減して、モータ7に流す電流を
徐々に下げ、最終的には零にする。
ーティDが、電流検出回路6fによる検出電流Iに対し
ては、図2に示されているような関係で変化するように
制御する。そして、該検出電流Iが所定値I1 を越えた
時に、舵角速入力回路6bからのデータを参照し、該デ
ータが所定値V1 (図6参照)より小さい時に、PWM
デューティDを徐々に低減して、モータ7に流す電流を
徐々に下げ、最終的には零にする。
【0021】本実施例のCPU6cの動作を、図3のフ
ローチャートを参照して説明する。ステップS1では、
電流検出回路6fによる検出電流IがI1 以上であるか
否かの判断がなされ、この判断が否定の場合にはステッ
プS4に進んで通常の制御が行われる。一方、肯定の場
合には、ステップS2に進んで、舵角速入力回路6bか
らのデータが前記所定値V1 以下であるか否かの判断が
行われる。
ローチャートを参照して説明する。ステップS1では、
電流検出回路6fによる検出電流IがI1 以上であるか
否かの判断がなされ、この判断が否定の場合にはステッ
プS4に進んで通常の制御が行われる。一方、肯定の場
合には、ステップS2に進んで、舵角速入力回路6bか
らのデータが前記所定値V1 以下であるか否かの判断が
行われる。
【0022】この判断が否定の時には、ステップS4に
進んで通常の制御が行われる。一方、ステップS2の判
断が肯定になると、ステップS3に進んで、アンローダ
制御が実行される。
進んで通常の制御が行われる。一方、ステップS2の判
断が肯定になると、ステップS3に進んで、アンローダ
制御が実行される。
【0023】本実施例によれば、上記のような動作が行
われるので、従来装置のように高価なトルクセンサを用
いずとも、従来と同様のアンローダ制御を行うことがで
き、無駄なエネルギーロスを防止することができる。ま
た、モータ駆動回路6dおよびモータ7における過大発
熱を防止でき、これらの放熱構造を小形化できるという
メリットもある。
われるので、従来装置のように高価なトルクセンサを用
いずとも、従来と同様のアンローダ制御を行うことがで
き、無駄なエネルギーロスを防止することができる。ま
た、モータ駆動回路6dおよびモータ7における過大発
熱を防止でき、これらの放熱構造を小形化できるという
メリットもある。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、従来装置で使用していたトルクセンサを用い
ずに、電流検出回路を使用するようにしたので、簡単か
つ安価な構成でアンローダ制御を行うことができるとい
う効果がある。
によれば、従来装置で使用していたトルクセンサを用い
ずに、電流検出回路を使用するようにしたので、簡単か
つ安価な構成でアンローダ制御を行うことができるとい
う効果がある。
【図1】 本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】 検出電流IとPWMデューティとの関係を示
す図である。
す図である。
【図3】 本発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】 従来装置の一例を示すブロック図である。
【図5】 油路切替機構の詳細説明図である。
【図6】 舵角速度とPWMデューティとの関係を示す
図である。
図である。
【図7】 入力トルクTとPWMデューティとの関係を
示す図である。
示す図である。
【図8】 従来装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
1…ステアリング、3…舵角速センサ、5…油路切替機
構、6…電気制御ユニット(ECU)、6f…電流検出
回路、 7…モータ、8…油圧ポンプ、9…油圧シリン
ダ
構、6…電気制御ユニット(ECU)、6f…電流検出
回路、 7…モータ、8…油圧ポンプ、9…油圧シリン
ダ
Claims (1)
- 【請求項1】パワーステアリングのためのアシスト力を
発生する油圧シリンダと、 該油圧シリンダに油圧を供給する油圧ポンプと、 該油圧ポンプを駆動するモータに流れる電流を検出する
電流検出手段と、 ステアリングの舵角速を検出する手段と、 前記電流検出手段によって検出された電流値が第1の予
定値以上でかつ前記舵角速が第2の予定値以下の時、ア
ンローダ制御を行う制御手段とを具備したことを特徴と
するパワーステアリングシステム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262523A JPH0829716B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | パワーステアリングシステム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262523A JPH0829716B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | パワーステアリングシステム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569844A true JPH0569844A (ja) | 1993-03-23 |
| JPH0829716B2 JPH0829716B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17376983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262523A Expired - Lifetime JPH0829716B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | パワーステアリングシステム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829716B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008922A1 (fr) * | 1997-08-13 | 1999-02-25 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Systeme de direction assistee |
| JPH11321677A (ja) * | 1998-04-23 | 1999-11-24 | Trw Fahrwerksyst Gmbh & Co Kg | サ―ボステアリング装置の最大液圧の制限方法 |
| EP0972695A2 (en) | 1998-07-13 | 2000-01-19 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Power steering apparatus |
| JP2006111232A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 車両用操舵装置 |
| WO2011090165A1 (ja) * | 2010-01-22 | 2011-07-28 | 富士通テン株式会社 | 電動油圧式パワーステアリング装置の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684713A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-10 | Toshiba Corp | Production of urethane foam |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3262523A patent/JPH0829716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684713A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-10 | Toshiba Corp | Production of urethane foam |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008922A1 (fr) * | 1997-08-13 | 1999-02-25 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Systeme de direction assistee |
| US6144909A (en) * | 1997-08-13 | 2000-11-07 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Power steering system with hydraulic pump motor speed control |
| JPH11321677A (ja) * | 1998-04-23 | 1999-11-24 | Trw Fahrwerksyst Gmbh & Co Kg | サ―ボステアリング装置の最大液圧の制限方法 |
| EP0972695A2 (en) | 1998-07-13 | 2000-01-19 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Power steering apparatus |
| US6064166A (en) * | 1998-07-13 | 2000-05-16 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Power steering apparatus |
| JP2006111232A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 車両用操舵装置 |
| WO2011090165A1 (ja) * | 2010-01-22 | 2011-07-28 | 富士通テン株式会社 | 電動油圧式パワーステアリング装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829716B2 (ja) | 1996-03-27 |
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