JPH0570241B2 - - Google Patents
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- JPH0570241B2 JPH0570241B2 JP61267923A JP26792386A JPH0570241B2 JP H0570241 B2 JPH0570241 B2 JP H0570241B2 JP 61267923 A JP61267923 A JP 61267923A JP 26792386 A JP26792386 A JP 26792386A JP H0570241 B2 JPH0570241 B2 JP H0570241B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- globe
- base
- vehicle
- engagement
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車載警光灯を以下の項目に従つて説明す
る。
る。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来技術[第14図、第15図]
D 発明が解決しようとする問題点[第16図]
E 問題点を解決するための手段
F 実施例
a 車載警光灯の概観
b 基台
c グローブ
c−1 グローブエレメント
c−2 インナーカバー
c−3 複数のグローブエレメントの結合
c−4 グローブの基台への取着
c−5 アウターカバー
d ユニツト台
e その他
G 発明の効果
(A 産業上の利用分野)
本発明は新規な車載警光灯に関する。詳しく
は、内部に光源や反射鏡等から成る警光ユニツト
が収納される透明なグローブを短い筒状のグロー
ブエレメントを複数軸方向に連結して形成した車
載警光灯にあつて、各グローブエレメントの間の
連結部がぴつたりと接合されると共に該連結部の
概観が損なわれることがない新規な車載警光灯を
提供しようとするものである。
は、内部に光源や反射鏡等から成る警光ユニツト
が収納される透明なグローブを短い筒状のグロー
ブエレメントを複数軸方向に連結して形成した車
載警光灯にあつて、各グローブエレメントの間の
連結部がぴつたりと接合されると共に該連結部の
概観が損なわれることがない新規な車載警光灯を
提供しようとするものである。
(B 発明の概要)
本発明車載警光灯は、内部に光源や反射鏡等か
ら成る警光ユニツトが収納されるグローブを軸方
向に並んだ複数の短い筒状のグローブエレメント
のそのボルト挿通孔に次々に挿通した連結ボルト
によつて結合して形成すると共に、各グローブエ
レメントの一端に係合突条を、他端に別のグロー
ブエレメントの係合突条が係合される係合溝を形
成し、2つのグローブエレメントを係合したとき
に、一方のグローブエレメントの係合溝の外側に
位置する端面が他方のグローブエレメントの係合
突条の外側に位置する端面と接触したとき一方の
グローブエレメントの係合溝の内側に位置する端
面と他方のグローブエレメントの係合突条の内側
に位置する端面との間に僅かに間隙が生じる寸法
にして、互いの係合部の外側端面が確実に突き合
わせられるようにすると共に、軸方向への圧着力
が多少強目であつても、互いの係合部の内側端面
が当接することによつて、外側端面の方に変形が
生じるのを防止し、これによつて、2つのグロー
ブエレメントの連結部が確実に接合されると共に
該部分の外観が損なわれることがないようにした
ものである。
ら成る警光ユニツトが収納されるグローブを軸方
向に並んだ複数の短い筒状のグローブエレメント
のそのボルト挿通孔に次々に挿通した連結ボルト
によつて結合して形成すると共に、各グローブエ
レメントの一端に係合突条を、他端に別のグロー
ブエレメントの係合突条が係合される係合溝を形
成し、2つのグローブエレメントを係合したとき
に、一方のグローブエレメントの係合溝の外側に
位置する端面が他方のグローブエレメントの係合
突条の外側に位置する端面と接触したとき一方の
グローブエレメントの係合溝の内側に位置する端
面と他方のグローブエレメントの係合突条の内側
に位置する端面との間に僅かに間隙が生じる寸法
にして、互いの係合部の外側端面が確実に突き合
わせられるようにすると共に、軸方向への圧着力
が多少強目であつても、互いの係合部の内側端面
が当接することによつて、外側端面の方に変形が
生じるのを防止し、これによつて、2つのグロー
ブエレメントの連結部が確実に接合されると共に
該部分の外観が損なわれることがないようにした
ものである。
(C 従来技術)[第14図、第15図]
自動車等の車輌の屋根等に搭載される車載警光
灯には、従来、第14図及び第15図に示すよう
なものaがある。
灯には、従来、第14図及び第15図に示すよう
なものaがある。
bは自動車の屋根等に固定される基台、cは該
基台bの上に固着されたグローブ、dはグローブ
c内に着脱自在に装着されたユニツト台であり、
該ユニツト台には電球や反射鏡等から成る警光ユ
ニツトeが支持されている。fはグローブcの外
側開口を塞ぐアウターカバー、gはグローブcの
内側開口を塞ぐインナーカバーである。
基台bの上に固着されたグローブ、dはグローブ
c内に着脱自在に装着されたユニツト台であり、
該ユニツト台には電球や反射鏡等から成る警光ユ
ニツトeが支持されている。fはグローブcの外
側開口を塞ぐアウターカバー、gはグローブcの
内側開口を塞ぐインナーカバーである。
グローブcは短い筒状を為す複数のグローブエ
レメントh,h、……軸方向に連結されて成る。
レメントh,h、……軸方向に連結されて成る。
各グローブエレメントhの内面には軸方向に延
びる複数のボスi,i、……が形成されており、
該ボスi,i、……にはボルト挿通孔j,j、…
…が貫設されている。
びる複数のボスi,i、……が形成されており、
該ボスi,i、……にはボルト挿通孔j,j、…
…が貫設されている。
また、、各グローブエレメントhの一端面には
環状に延びる係合溝kが形成されており、該係合
溝kの奥に環状のガスケツトlが嵌合されてい
る。そしてグローブエレメントhの他端面にはそ
の内側端から突出した環状に延びる係合突条mが
形成されており、該係合突条mの外側に突合せ端
面nが形成される。
環状に延びる係合溝kが形成されており、該係合
溝kの奥に環状のガスケツトlが嵌合されてい
る。そしてグローブエレメントhの他端面にはそ
の内側端から突出した環状に延びる係合突条mが
形成されており、該係合突条mの外側に突合せ端
面nが形成される。
そして、複数のグローブエレメントh,h、…
…が連結されるとき、一方のグローブエレメント
hの係合突条mが隣接するグローブエレメントh
の係合溝kに嵌合され、係合突条mの先端面が係
合溝kがガスケツトlに弾接し、かつ、一方のグ
ローブエレメントhの突合せ端面nと隣接するグ
ローブエレメントhの係合溝kの外側に形成され
た突合せ端面oとが突き合わせられる。
…が連結されるとき、一方のグローブエレメント
hの係合突条mが隣接するグローブエレメントh
の係合溝kに嵌合され、係合突条mの先端面が係
合溝kがガスケツトlに弾接し、かつ、一方のグ
ローブエレメントhの突合せ端面nと隣接するグ
ローブエレメントhの係合溝kの外側に形成され
た突合せ端面oとが突き合わせられる。
そして、複数のグローブエレメントh,h、…
…が軸方向に並べられると、これらに形成された
各ボスi,i、……が軸方向に整列して複数のボ
スが形成される。また、これらグローブエレメン
トh,h、……の列の内端に取着されたインナー
カバーgにも上記ボスi,i、……のボルト挿通
孔j,j、……と整列した図示しない挿通孔が形
成されている。そこで、これら各ボス列のボルト
挿通孔j,j、……に長い連結ボルトp,p、…
…を一端側からインナーカバーgに設けられた挿
通孔を通して挿通し、そして、該連結ボルトp,
p、……の先端を前記各ボス列の他端側に位置さ
れたナツトq,q、……に螺着する。これによつ
て、軸方向に並んだ複数のグローブエレメント
h,h、……が結合されてグローブcが形成され
る。
…が軸方向に並べられると、これらに形成された
各ボスi,i、……が軸方向に整列して複数のボ
スが形成される。また、これらグローブエレメン
トh,h、……の列の内端に取着されたインナー
カバーgにも上記ボスi,i、……のボルト挿通
孔j,j、……と整列した図示しない挿通孔が形
成されている。そこで、これら各ボス列のボルト
挿通孔j,j、……に長い連結ボルトp,p、…
…を一端側からインナーカバーgに設けられた挿
通孔を通して挿通し、そして、該連結ボルトp,
p、……の先端を前記各ボス列の他端側に位置さ
れたナツトq,q、……に螺着する。これによつ
て、軸方向に並んだ複数のグローブエレメント
h,h、……が結合されてグローブcが形成され
る。
(D 発明が解決しようとする問題点)[第16
図] ところが、上記した車載警光灯aにあつては、
各グローブエレメントh,h、……の連結部の連
結状態が不確実であるという問題がある。
図] ところが、上記した車載警光灯aにあつては、
各グローブエレメントh,h、……の連結部の連
結状態が不確実であるという問題がある。
上記した連結ボルトp,p、……による締付け
が各グローブエレメントh,h、……を互いに押
し付けるように作用、この締付力が特に連結部に
おいて一方の突合せ端面nを他方の突合せ端面o
に強い圧力で押し付けることになる。ところが、
この締付力が強過ぎて係合溝kの外側の部分の剛
性を超えると、係合溝kの外側の部分が、第16
図に示すように外側へ撓んで上記過度の締付力に
よる破壊を避ける。このため、突合せ端面n,o
間の突き合せ状態が外れ、係合溝kの外側の部分
が突合せ端面nの外側へと乗り上げた状態となつ
てしまう。
が各グローブエレメントh,h、……を互いに押
し付けるように作用、この締付力が特に連結部に
おいて一方の突合せ端面nを他方の突合せ端面o
に強い圧力で押し付けることになる。ところが、
この締付力が強過ぎて係合溝kの外側の部分の剛
性を超えると、係合溝kの外側の部分が、第16
図に示すように外側へ撓んで上記過度の締付力に
よる破壊を避ける。このため、突合せ端面n,o
間の突き合せ状態が外れ、係合溝kの外側の部分
が突合せ端面nの外側へと乗り上げた状態となつ
てしまう。
第16図に示す状態になつてしまうと、連結ボ
ルトp,p、……による締付力を受ける部分がガ
スケツトlを挟んだ部分となつてしまうので、連
結部の剛性が弱まるという問題がある。また、第
16図に示すように、グローブエレメントhの一
部が変形した状態は見栄えが悪いばかりでなく、
グローブエレメントhの該変形した部分の強度が
低下し、時の経過と伴に破壊が生じるという問題
もある。
ルトp,p、……による締付力を受ける部分がガ
スケツトlを挟んだ部分となつてしまうので、連
結部の剛性が弱まるという問題がある。また、第
16図に示すように、グローブエレメントhの一
部が変形した状態は見栄えが悪いばかりでなく、
グローブエレメントhの該変形した部分の強度が
低下し、時の経過と伴に破壊が生じるという問題
もある。
(E 問題点を解決するための手段)
本発明車載警光灯は、上記した問題点を解説す
るために、内部に光源や反射鏡等から成る警光ユ
ニツトが収納される透明なグローブを軸方向に並
んだ複数の短い筒状のグローブエレメントのその
ボルト挿通孔に次々に挿通した連結ボルトによつ
て結合して形成した車載警光灯にあつて、各グロ
ーブエレメントの一端に係合突条を、他端に別の
グローブエレメントの係合突条が係合される係合
溝を形成し、2つのグローブエレメントを係合し
たときに、一方のグローブエレメントの係合溝の
外側に位置する端面が他方のグローブエレメント
の係合突条の外側に位置する端面と接触したとき
一方のグローブエレメントの係合溝の内側に位置
する端面と他方のグローブエレメントの係合突条
の内側に位置する端面との間に僅かに間隙が生じ
る寸法にして、互いの係合部の外側端面が確実に
突き合わせられるようにしたものである。
るために、内部に光源や反射鏡等から成る警光ユ
ニツトが収納される透明なグローブを軸方向に並
んだ複数の短い筒状のグローブエレメントのその
ボルト挿通孔に次々に挿通した連結ボルトによつ
て結合して形成した車載警光灯にあつて、各グロ
ーブエレメントの一端に係合突条を、他端に別の
グローブエレメントの係合突条が係合される係合
溝を形成し、2つのグローブエレメントを係合し
たときに、一方のグローブエレメントの係合溝の
外側に位置する端面が他方のグローブエレメント
の係合突条の外側に位置する端面と接触したとき
一方のグローブエレメントの係合溝の内側に位置
する端面と他方のグローブエレメントの係合突条
の内側に位置する端面との間に僅かに間隙が生じ
る寸法にして、互いの係合部の外側端面が確実に
突き合わせられるようにしたものである。
従つて、本発明車載警光灯にあつては、各グロ
ーブエレメントの間を締付ける力が多少過度にな
つても、素材の弾性変形で吸収できる間に係合溝
及び係合突条の各内側にある端面同士が当接し、
該当接部によつても上記締付力を受けることにな
るため、グローブエレメントの連結部によつて受
け得る締付力が大きくなり、簡単に変形を起こし
てしまうことがない。
ーブエレメントの間を締付ける力が多少過度にな
つても、素材の弾性変形で吸収できる間に係合溝
及び係合突条の各内側にある端面同士が当接し、
該当接部によつても上記締付力を受けることにな
るため、グローブエレメントの連結部によつて受
け得る締付力が大きくなり、簡単に変形を起こし
てしまうことがない。
また、係合溝及び係合突条の各外側の端面が当
接したとき各内側の端面の間には僅かに間隙があ
るようにされているため、上記外側の端面は必ず
当接されることになり、見栄えが良いと共に、該
連結部に要求される防水性能を充分に満足するこ
ともできる。
接したとき各内側の端面の間には僅かに間隙があ
るようにされているため、上記外側の端面は必ず
当接されることになり、見栄えが良いと共に、該
連結部に要求される防水性能を充分に満足するこ
ともできる。
(F 実施例)
以下に、本発明車載警光灯の詳細を図示した実
施例に従つて説明する。
施例に従つて説明する。
(a 車載警光灯の概観)
図中1が車載警光灯であり、2は自動車の屋根
の上に固定される基台、3,3は基台2上に支持
されるグローブ、4,4はグローブ3,3内に装
着されるユニツト台、5,5はユニツト台4,4
上に支持された警光ユニツトである。
の上に固定される基台、3,3は基台2上に支持
されるグローブ、4,4はグローブ3,3内に装
着されるユニツト台、5,5はユニツト台4,4
上に支持された警光ユニツトである。
(b 基台)
基台2はアルミニウムの押出成形品で形成され
ており、側縁部が湾曲しながら上方へ立ち上げら
れて行き、その上端からは内方へ水平に突出した
係合縁6,6が形成されている。そして、該係合
縁6,6には一定の間隔置きに切欠部7,7、…
…が形成されている。
ており、側縁部が湾曲しながら上方へ立ち上げら
れて行き、その上端からは内方へ水平に突出した
係合縁6,6が形成されている。そして、該係合
縁6,6には一定の間隔置きに切欠部7,7、…
…が形成されている。
8,8は脚体であり、基台2の両端寄りの位置
の下面に固定されており、この脚体8,8が自動
車の屋根に固定されることによつて基台2が自動
車の屋根に固定される。
の下面に固定されており、この脚体8,8が自動
車の屋根に固定されることによつて基台2が自動
車の屋根に固定される。
9,9は基台2の中央部にて基台2の長手方向
に間隔を空けて立設された支持片である。該支持
片9,9、……と下端寄りには側方へ離間して位
置決孔10,10、……が形成されている。
に間隔を空けて立設された支持片である。該支持
片9,9、……と下端寄りには側方へ離間して位
置決孔10,10、……が形成されている。
11,11は連結金具であり、基台2の両端部
の両側寄りの位置にねじ止めにより固定されてお
り、基台2の端面に沿う部分にねじ孔12,12
が形成されている。
の両側寄りの位置にねじ止めにより固定されてお
り、基台2の端面に沿う部分にねじ孔12,12
が形成されている。
13,13は支持片9,9の外側の面のうち位
置決孔10と10との間及び10と10との間に
取着された弾性片である。
置決孔10と10との間及び10と10との間に
取着された弾性片である。
(c グローブ)
グローブ3,3は同じ構造に形成されているの
で、その一方についてのみ説明し、残りのものに
ついては説明を省略する。
で、その一方についてのみ説明し、残りのものに
ついては説明を省略する。
グローブ3は複数のグローブエレメント、図示
実施例では3個のグローブエレメント14,1
4,14が連結されて成る。
実施例では3個のグローブエレメント14,1
4,14が連結されて成る。
(c−1 グローブエレメント)
グローブエレメント14は横断面形状で略長円
形をした短い筒状を為し、適宜の色に着色され
た、又は無色の、透明材料によつて形成されてい
る。
形をした短い筒状を為し、適宜の色に着色され
た、又は無色の、透明材料によつて形成されてい
る。
グローブエレメント14の底面には中央部を軸
方向に延びる低い台状部15が形成されており、
該台状部15の両側縁のうち軸方向における一端
側の半分の部分から係合片16,16が外方へ突
出するように形成されている。係合片16,16
の長さは基台2の係合縁6,6に形成された前記
切欠部7,7、……の長さと略等しく、また、台
状部15の側縁のうち係合片16,16が形成さ
れていない部分の長さは各切欠部7,7、……の
間の間隔に略等しくされている。
方向に延びる低い台状部15が形成されており、
該台状部15の両側縁のうち軸方向における一端
側の半分の部分から係合片16,16が外方へ突
出するように形成されている。係合片16,16
の長さは基台2の係合縁6,6に形成された前記
切欠部7,7、……の長さと略等しく、また、台
状部15の側縁のうち係合片16,16が形成さ
れていない部分の長さは各切欠部7,7、……の
間の間隔に略等しくされている。
17はグローブエレメント14の底部に台状部
15が形成されることによつてグローブエレメン
ト14の内底部に形成された凹部である。
15が形成されることによつてグローブエレメン
ト14の内底部に形成された凹部である。
上記凹部17の両側面の上端寄りの位置からは
互いに対抗する方へ向つて突出した水平片18,
18が凹部17の底面との間に適当な間隔を置い
て形成されている。
互いに対抗する方へ向つて突出した水平片18,
18が凹部17の底面との間に適当な間隔を置い
て形成されている。
19,19は載置リブであり、凹部17の底面
のうち両側縁寄りの位置に立設されている。
のうち両側縁寄りの位置に立設されている。
しかして、載置リブ19,19の上縁と水平片
18,18の下面との間に摺動空間20,20が
形成される。
18,18の下面との間に摺動空間20,20が
形成される。
21,21、……はグローブエレメント14の
内面のうち上部に2箇所、下部に2箇所設けられ
たボルト案内部であり、それぞれ平行にかつグロ
ーブエレメント14の軸方向に延びる2つの案内
壁22,22によつて形成されている。
内面のうち上部に2箇所、下部に2箇所設けられ
たボルト案内部であり、それぞれ平行にかつグロ
ーブエレメント14の軸方向に延びる2つの案内
壁22,22によつて形成されている。
23はグローブエレメント14の一方の端面に
環状に延びるように形成された係合溝であり、該
係合溝23の外側には外側突合せ端面24aが、
また、係合溝23の内側には内側突合せ端面24
bが形成される。そして、内側突合せ端面24b
の方が外側突合せ端面24aよりグローブエレメ
ント4の他端側に僅かに引込んで位置している。
環状に延びるように形成された係合溝であり、該
係合溝23の外側には外側突合せ端面24aが、
また、係合溝23の内側には内側突合せ端面24
bが形成される。そして、内側突合せ端面24b
の方が外側突合せ端面24aよりグローブエレメ
ント4の他端側に僅かに引込んで位置している。
そして、上記係合溝23の奥には環状のガスケ
ツト25が嵌合されている。
ツト25が嵌合されている。
26はグローブエレメント14の他端面に環状
に延びるように形成された係合突条であり、該係
合突条26の外側には外側突合せ端面27aが、
また、係合突条26の内側には内側突合せ端面2
7bが形成される。そして、これら外側突合せ端
面27aと内側突合せ端面27bとは略同一の平
面内にある。
に延びるように形成された係合突条であり、該係
合突条26の外側には外側突合せ端面27aが、
また、係合突条26の内側には内側突合せ端面2
7bが形成される。そして、これら外側突合せ端
面27aと内側突合せ端面27bとは略同一の平
面内にある。
従つて、2つのグローブエレメント14,14
が連結されると、一方のグローブエレメント14
の係合突条26が他方のグローブエレメント14
の係合溝23に係合し、互いの外側突合せ端面2
7aと24aとが当接し、その状態で係合突条2
6の先端面が係合溝23内のガスケツト25と弾
接し、互いの内側突合せ端面27bと24bとは
僅かに離間している。
が連結されると、一方のグローブエレメント14
の係合突条26が他方のグローブエレメント14
の係合溝23に係合し、互いの外側突合せ端面2
7aと24aとが当接し、その状態で係合突条2
6の先端面が係合溝23内のガスケツト25と弾
接し、互いの内側突合せ端面27bと24bとは
僅かに離間している。
(c−2 インナーカバー)
28はグローブ3の内端に取着されるインナー
カバーであり、略長円形の円板状をしている。
カバーであり、略長円形の円板状をしている。
インナーカバー28の周縁部には環状の突条2
9が形成されていて、該突条29のグローブ3側
の端面に係合溝30が形成され、この係合溝30
の奥に環状のガスケツト25が嵌合される。そし
て、グローブ3の一番内側に位置するグローブエ
レメント14の係合突条26が係合される。
9が形成されていて、該突条29のグローブ3側
の端面に係合溝30が形成され、この係合溝30
の奥に環状のガスケツト25が嵌合される。そし
て、グローブ3の一番内側に位置するグローブエ
レメント14の係合突条26が係合される。
また、インナーカバー28にはグローブエレメ
ント14のボルト案内部21,21、……に対応
した箇所に4個の挿通孔31,31、……が形成
されており、また、下側には係合ピン32,32
が形成されている。
ント14のボルト案内部21,21、……に対応
した箇所に4個の挿通孔31,31、……が形成
されており、また、下側には係合ピン32,32
が形成されている。
(c−3 複数のグローブエレメントの結合)
上記した如きグローブエレメント14が複数個
連結されてグローブ3が形成される。図示実施例
では3個のグローブエレメント141,142,1
43を結合した例を示す。
連結されてグローブ3が形成される。図示実施例
では3個のグローブエレメント141,142,1
43を結合した例を示す。
3個のグローブエレメント141,142,14
3を一のグローブエレメント14の一端面に形成
された係合溝23に次の別のグローブエレメント
14の他端面に形成された係合突条26が係合さ
れるようにして並べる。すると、長い筒状のグロ
ーブ状のものが出来、この状態で、各グローブエ
レメント141,142,143のボルト案内部2
1,21、……はそれぞれ一例に整列する。
3を一のグローブエレメント14の一端面に形成
された係合溝23に次の別のグローブエレメント
14の他端面に形成された係合突条26が係合さ
れるようにして並べる。すると、長い筒状のグロ
ーブ状のものが出来、この状態で、各グローブエ
レメント141,142,143のボルト案内部2
1,21、……はそれぞれ一例に整列する。
そこで、一番内側に位置するグローブエレメン
ト141の他端部に形成された係合突条26をイ
ンナーカバー28に形成された係合溝30に係合
する。
ト141の他端部に形成された係合突条26をイ
ンナーカバー28に形成された係合溝30に係合
する。
33は一番外側に位置するグローブエレメント
143の一端部の内面上部に設けられたねじ受金
具であり、その両端部には内方へ突出した筒体3
4,34が形成されており、該筒体34,34を
貫通してねじ孔35,35が形成されている。そ
して、該ねじ受金具33の筒体34,34が上側
のボルト案内部21,21の端部に圧入保持され
ている。
143の一端部の内面上部に設けられたねじ受金
具であり、その両端部には内方へ突出した筒体3
4,34が形成されており、該筒体34,34を
貫通してねじ孔35,35が形成されている。そ
して、該ねじ受金具33の筒体34,34が上側
のボルト案内部21,21の端部に圧入保持され
ている。
36,36はグローブエレメント143の外端
寄りの内面の下部に両側に離間して設けられたね
じ受金具であり、筒体37,37が形成されてお
り、該筒体37,37にはこれを貫通してねじ孔
38,38が形成されている。そして、該ねじ受
金具36,36はその筒体37,37がグローブ
エレメント143の下側のボルト案内部21,2
1の端部に圧入保持されている。
寄りの内面の下部に両側に離間して設けられたね
じ受金具であり、筒体37,37が形成されてお
り、該筒体37,37にはこれを貫通してねじ孔
38,38が形成されている。そして、該ねじ受
金具36,36はその筒体37,37がグローブ
エレメント143の下側のボルト案内部21,2
1の端部に圧入保持されている。
39,39、……は連結ボルトであり、上記の
ように組み合わされたグローブエレメント141,
142,143とインナーカバー28に、インナー
カバー28の挿通孔31,31、……、各グロー
ブエレメント141,142,143のボルト案内
部21,21、……の順に挿通し、ねじ受金具3
3,36,36の筒体34,34,37,37に
形成されたねじ孔35,35,38,38に螺合
され、これによつて、3つのグローブエレメント
141,142,143とインナーカバー28とが
一体的に結合される。そして、各グローブエレメ
ント141,142,143は隣接するもの同士の
外側突合せ端面24aと27aとが当接し、この
当接部で上記連結ボルト39,39、……による
締付力を受ける。一方、内側付合せ端面24bと
27bとの間に僅かな間隙が形成される。
ように組み合わされたグローブエレメント141,
142,143とインナーカバー28に、インナー
カバー28の挿通孔31,31、……、各グロー
ブエレメント141,142,143のボルト案内
部21,21、……の順に挿通し、ねじ受金具3
3,36,36の筒体34,34,37,37に
形成されたねじ孔35,35,38,38に螺合
され、これによつて、3つのグローブエレメント
141,142,143とインナーカバー28とが
一体的に結合される。そして、各グローブエレメ
ント141,142,143は隣接するもの同士の
外側突合せ端面24aと27aとが当接し、この
当接部で上記連結ボルト39,39、……による
締付力を受ける。一方、内側付合せ端面24bと
27bとの間に僅かな間隙が形成される。
ただ、連結ボルト39,39、……による締付
力が常に最適とは限らず、連結の確実性を図るた
め、多少強目に締付けることが多く、このような
場合に、グローブエレメント14,14の材料が
有する弾性により、外側突合せ単面24a,27
aの近くが変形している間に内側突合せ単面24
bと27bとが当接し、それ以上の連結ボルト3
9,39、……の締付けが出来なくなり、グロー
ブエレメント14,14の連結部が大きく変形す
ることを避けることができる。
力が常に最適とは限らず、連結の確実性を図るた
め、多少強目に締付けることが多く、このような
場合に、グローブエレメント14,14の材料が
有する弾性により、外側突合せ単面24a,27
aの近くが変形している間に内側突合せ単面24
bと27bとが当接し、それ以上の連結ボルト3
9,39、……の締付けが出来なくなり、グロー
ブエレメント14,14の連結部が大きく変形す
ることを避けることができる。
40,40は取付金具で略L字状をしている。
該取付金具40,40はグローブ3の一番外側に
位置するグローブエレメント143の底面の外側
寄りの位置にリベツト41,41、……によつて
固定されている。該取付金具40,40のうちグ
ローブ3の外側面に略沿う位置から下方へ向つて
突出するように位置する部分には挿通孔42,4
2が形成されている。
該取付金具40,40はグローブ3の一番外側に
位置するグローブエレメント143の底面の外側
寄りの位置にリベツト41,41、……によつて
固定されている。該取付金具40,40のうちグ
ローブ3の外側面に略沿う位置から下方へ向つて
突出するように位置する部分には挿通孔42,4
2が形成されている。
(c−4 グローブの基台への取着)
しかして、グローブ3の外端が基台2の端部か
ら幾分はみ出した状態で基台2の上に持つて行
き、そして、グローブ3に形成された係合片1
6,16、……を基台2の係合縁6,6の切欠部
7,7、……に挿入し、係合片16,16、……
の上面が係合縁6,6の下面と略対応するように
する。それから、グローブ3を基台2の中央に向
つて押し込むと、係合片16,16、……が係合
縁6,6の下側に辷り込み、これによつて係合片
16,16、……が係合縁6,6と係合する。
ら幾分はみ出した状態で基台2の上に持つて行
き、そして、グローブ3に形成された係合片1
6,16、……を基台2の係合縁6,6の切欠部
7,7、……に挿入し、係合片16,16、……
の上面が係合縁6,6の下面と略対応するように
する。それから、グローブ3を基台2の中央に向
つて押し込むと、係合片16,16、……が係合
縁6,6の下側に辷り込み、これによつて係合片
16,16、……が係合縁6,6と係合する。
そして、このとき、インナーカバー28に形成
された係合ピン32,32が基台2に立設された
支持片9に設けられた位置決孔10,10に係合
される。
された係合ピン32,32が基台2に立設された
支持片9に設けられた位置決孔10,10に係合
される。
(c−5 アウターカバー)
43はアウターカバーであり、グローブ3の材
料と同じ透明材料で略長円形の円板状をしてい
る。
料と同じ透明材料で略長円形の円板状をしてい
る。
アウターカバー43の周縁の稍内側に沿つて環
状の係合突条44が形成されていて、該係合突条
44がグローブ3の外端に位置するグローブエレ
メント143の係合溝23に係合される。
状の係合突条44が形成されていて、該係合突条
44がグローブ3の外端に位置するグローブエレ
メント143の係合溝23に係合される。
更に、アウターカバー43の下縁のうち両端部
を除く部分からは下方へ突出した突片45が一体
に形成されている。
を除く部分からは下方へ突出した突片45が一体
に形成されている。
そして、アウターカバー43の主部には上下に
2個つづ計4個の挿通孔46,46、……が形成
され、更に、突片45にも2個の挿通孔47,4
7が形成されている。
2個つづ計4個の挿通孔46,46、……が形成
され、更に、突片45にも2個の挿通孔47,4
7が形成されている。
そして、係合突条44がグローブ3の外端に位
置するグローブエレメント143の係合溝23に
係合された状態で取付ねじ48,48、……が主
部に形成された挿通孔46,46、……を挿通し
てねじ受金具33,36,36の筒体34,3
4,37,37に形成されたねじ孔35,35,
38,38に螺着され、これによつて、アウター
カバー43がグローブ3に取着される。
置するグローブエレメント143の係合溝23に
係合された状態で取付ねじ48,48、……が主
部に形成された挿通孔46,46、……を挿通し
てねじ受金具33,36,36の筒体34,3
4,37,37に形成されたねじ孔35,35,
38,38に螺着され、これによつて、アウター
カバー43がグローブ3に取着される。
また、グローブ3が上記したようにして基台2
に取着された後、アウターカバー43の突片45
に設けられた挿通孔47,47及びグローブ3の
外端部底面に固定された取付金具40,40の挿
通孔42,42を通して取付ねじ49,49を基
台2の外端部に固定された連結金具11,11の
ねじ孔12,12に螺着し、これによつて、グロ
ーブ3が基台2に固定される。
に取着された後、アウターカバー43の突片45
に設けられた挿通孔47,47及びグローブ3の
外端部底面に固定された取付金具40,40の挿
通孔42,42を通して取付ねじ49,49を基
台2の外端部に固定された連結金具11,11の
ねじ孔12,12に螺着し、これによつて、グロ
ーブ3が基台2に固定される。
(d ユニツト台)
ユニツト台4は金属板で形成され、長手方向に
沿う両側端部を略L字状に屈曲して外方へ突出し
た係合縁50,50が形成されている。
沿う両側端部を略L字状に屈曲して外方へ突出し
た係合縁50,50が形成されている。
5はユニツト台4上に設けられた警光ユニツト
であり、ユニツト台4に固定された電球支持部5
1に取着された電球52とユニツト台4上に回転
自在に支持された回転体53の上に支持された反
射鏡54とを備えている。
であり、ユニツト台4に固定された電球支持部5
1に取着された電球52とユニツト台4上に回転
自在に支持された回転体53の上に支持された反
射鏡54とを備えている。
反射鏡54は頂部を切除した形状を為す回転放
物面状反射部55,55を2個背中合わせに結合
した如き形状をしており、その中央部下面には挿
通孔56が形成されており、該挿通孔56を通し
て前記電球52の発光部が2つの反射部55,5
5の共通の焦点に略位置されている。
物面状反射部55,55を2個背中合わせに結合
した如き形状をしており、その中央部下面には挿
通孔56が形成されており、該挿通孔56を通し
て前記電球52の発光部が2つの反射部55,5
5の共通の焦点に略位置されている。
そして、前記回転体53は図示しない駆動部に
よつて回転されるようになつており、この回転体
53が回転すると、反射鏡54が回転せしめら
れ、電球52が点灯した状態でこの警光ユニツト
5を眺めれば、閃光状に点滅しているように見え
る。
よつて回転されるようになつており、この回転体
53が回転すると、反射鏡54が回転せしめら
れ、電球52が点灯した状態でこの警光ユニツト
5を眺めれば、閃光状に点滅しているように見え
る。
57はユニツト台4上に立設された傾斜ミラー
であり、3つの部分57a,57b,57cに分
かれており、前記反射鏡54の回転に応じて、3
つの部分57a,57b,57cが順次に電球5
2からの光を前方へ反射するようになつている。
であり、3つの部分57a,57b,57cに分
かれており、前記反射鏡54の回転に応じて、3
つの部分57a,57b,57cが順次に電球5
2からの光を前方へ反射するようになつている。
58はユニツト台4上に後方を向くように設け
られた放物面反射鏡、59は発光部が該反射鏡5
8の略焦点位置にあるようにユニツト台4上に設
けられた電球である。
られた放物面反射鏡、59は発光部が該反射鏡5
8の略焦点位置にあるようにユニツト台4上に設
けられた電球である。
上記の如きユニツト台4はその両側縁部に設け
られた係合縁50,50がグローブ3の内底部に
設けられた摺動空間20,20内に挿入係合さ
れ、これによつてグローブ3内に支持される。
られた係合縁50,50がグローブ3の内底部に
設けられた摺動空間20,20内に挿入係合さ
れ、これによつてグローブ3内に支持される。
(e その他)
60,60は基台2上の支持片9と9との間に
取着された拡声器で、一方は前方を向き、他方は
後方を向いている。
取着された拡声器で、一方は前方を向き、他方は
後方を向いている。
61,61は基台2の中央部、支持片9と9と
の間の部分、即ち、拡声器60,60が取着され
た部分を覆うカバーである。
の間の部分、即ち、拡声器60,60が取着され
た部分を覆うカバーである。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本
発明車載警光灯は、車輌の屋根に固定される基台
と、透明材料により筒状に形成され前記基台に取
着されるグローブと、該グローブに着脱自在に装
着されると共に光源や反射鏡等から成る警光ユニ
ツトを支持したユニツト台とを備えた車載警光灯
において、前記グローブは軸方向に並んだ複数の
短い筒状のグローブエレメントが各グローブエレ
メントのボルト挿通孔に次々に挿通された連結ボ
ルトによつて結合されて形成され、各グローブエ
レメントはその一端に係合突条が、また、他端に
別のグローブエレメントの係合突条が係合される
係合溝が形成され、2つのグローブエレメントを
結合した際に、一方のグローブエレメントの係合
溝の外側に位置する端面が他方のグローブエレメ
ントの係合突条の外側に位置する端面と接触した
とき一方のグローブエレメントの係合溝の内側に
位置する端面と他方のグローブエレメントの係合
突条の内側に位置する端面との間に僅かに間隙が
生じる寸法にしたことを特徴とする。
発明車載警光灯は、車輌の屋根に固定される基台
と、透明材料により筒状に形成され前記基台に取
着されるグローブと、該グローブに着脱自在に装
着されると共に光源や反射鏡等から成る警光ユニ
ツトを支持したユニツト台とを備えた車載警光灯
において、前記グローブは軸方向に並んだ複数の
短い筒状のグローブエレメントが各グローブエレ
メントのボルト挿通孔に次々に挿通された連結ボ
ルトによつて結合されて形成され、各グローブエ
レメントはその一端に係合突条が、また、他端に
別のグローブエレメントの係合突条が係合される
係合溝が形成され、2つのグローブエレメントを
結合した際に、一方のグローブエレメントの係合
溝の外側に位置する端面が他方のグローブエレメ
ントの係合突条の外側に位置する端面と接触した
とき一方のグローブエレメントの係合溝の内側に
位置する端面と他方のグローブエレメントの係合
突条の内側に位置する端面との間に僅かに間隙が
生じる寸法にしたことを特徴とする。
従つて、本発明車載警光灯にあつては、各グロ
ーブエレメントの間を締付ける力が多少過度にな
つても、素材の弾性変形で吸収できる間に係合溝
及び係合突条の各内側にある端面同士が当接し、
該当接部によつても上記締付力を受けることにな
るため、グローブエレメントの連結部によつて受
け得る締付力が大きく、簡単に変形に起こしてし
まうことがない。
ーブエレメントの間を締付ける力が多少過度にな
つても、素材の弾性変形で吸収できる間に係合溝
及び係合突条の各内側にある端面同士が当接し、
該当接部によつても上記締付力を受けることにな
るため、グローブエレメントの連結部によつて受
け得る締付力が大きく、簡単に変形に起こしてし
まうことがない。
また、係合溝及び係合突条の各外側の端面が当
接したとき各内側の端面の間には僅かに間隙があ
るようにされているため、上記外側の端面は必ず
当接されることになり、見栄えが良いと共に、該
連結部に要求される防水性能を充分に満足するこ
ともできる。
接したとき各内側の端面の間には僅かに間隙があ
るようにされているため、上記外側の端面は必ず
当接されることになり、見栄えが良いと共に、該
連結部に要求される防水性能を充分に満足するこ
ともできる。
第1図乃至第13図は本発明車載回転灯の実施
の一例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は
分解斜視図、第3図は平面図、第4図は正面図、
第5図は第4図の−線に沿う拡大断面図、第
6図は第3図の−線に沿う拡大断面図、第7
図は第4図の−に沿う拡大断面図、第8図は
グローブの斜視図、第9図のグローブの分解斜視
図、第10図はグローブの側面図、第11図はグ
ローブの底面図、第12図はユニツト台の平面
図、第13図は第12図の−線に沿う断
面図、第14図乃至第16図は従来の車載回転灯
の一例を示すもので、第14図は分解斜視図、第
15図は要部の断面図、第16図は問題点を示す
要部の断面図である。 符号の説明、1……車載警光灯、2……基台、
3……グローブ、4……ユニツト台、5……警光
ユニツト、14……グローブエレメント、23…
…係合溝、24a……外側に位置する端面、24
b……内側に位置する端面、26……係合突条、
27a……外側に位置する端面、27b……内側
に位置する端面、28,43……カバー、39…
…(連結)ボルト、48,49……ボルト。
の一例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は
分解斜視図、第3図は平面図、第4図は正面図、
第5図は第4図の−線に沿う拡大断面図、第
6図は第3図の−線に沿う拡大断面図、第7
図は第4図の−に沿う拡大断面図、第8図は
グローブの斜視図、第9図のグローブの分解斜視
図、第10図はグローブの側面図、第11図はグ
ローブの底面図、第12図はユニツト台の平面
図、第13図は第12図の−線に沿う断
面図、第14図乃至第16図は従来の車載回転灯
の一例を示すもので、第14図は分解斜視図、第
15図は要部の断面図、第16図は問題点を示す
要部の断面図である。 符号の説明、1……車載警光灯、2……基台、
3……グローブ、4……ユニツト台、5……警光
ユニツト、14……グローブエレメント、23…
…係合溝、24a……外側に位置する端面、24
b……内側に位置する端面、26……係合突条、
27a……外側に位置する端面、27b……内側
に位置する端面、28,43……カバー、39…
…(連結)ボルト、48,49……ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輌の屋根に固定される基台と、透明材料に
より筒状に形成され前記基台に取着されるグロー
ブと、該グローブに着脱自在に装着されると共に
光源や反射鏡等から成る警光ユニツトを支持した
ユニツト台とを備えた車載警光灯において、 前記グローブは軸方向に並んだ複数の短い筒状
のグローブエレメントが各グローブエレメントの
ボルト挿通孔に次々に挿通された連結ボルトによ
つて結合されて形成され、 各グローブエレメントはその一端に係合突条
が、また、他端に別のグローブエレメントの係合
突条が係合される係合溝が形成され、 2つのグローブエレメントを係合した際に、一
方のグローブエレメントの係合溝の外側に位置す
る端面が他方のグローブエレメントの係合突条の
外側に位置する端面と接触したとき一方のグロー
ブエレメントの係合溝の内側に位置する端面と他
方のグローブエレメントの係合突条の内側に位置
する端面との間に僅かに間隙が生じる寸法にした ことを特徴とする車載警光灯。 2 グローブの両端面にカバーがボルトによつて
取着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車載警光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792386A JPS63121205A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 車載警光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792386A JPS63121205A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 車載警光灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121205A JPS63121205A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0570241B2 true JPH0570241B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=17451492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26792386A Granted JPS63121205A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 車載警光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121205A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246839Y2 (ja) * | 1974-04-24 | 1977-10-24 | ||
| JPS6015710U (ja) * | 1983-07-09 | 1985-02-02 | 株式会社 佐々木電機製作所 | 散光式警光灯 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26792386A patent/JPS63121205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121205A (ja) | 1988-05-25 |
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