JPS63121204A - 車載警光灯 - Google Patents

車載警光灯

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JPS63121204A
JPS63121204A JP26687886A JP26687886A JPS63121204A JP S63121204 A JPS63121204 A JP S63121204A JP 26687886 A JP26687886 A JP 26687886A JP 26687886 A JP26687886 A JP 26687886A JP S63121204 A JPS63121204 A JP S63121204A
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JP
Japan
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glove
sound generator
recess
vehicle
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上村 東壱
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明車載警光灯を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C1従来技術[第14図、第15図] D0発明が解決しようとする問題点 E3問題点を解決するための手段 F、実施例 a、車載警光灯の概観 す、基台 C,グローブ C−1,インナーカバー c−2,連結ボルト c−3,アウターカバー d、ユニット台 G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な車載警光灯に関する。詳しくは、車輌の
屋根に固定される基台と、該基台の中央部に支持された
発音器と、基台の発音器を挟んだ両側に支持された筒状
のグローブと、該グローブの中に収納された警光ユニッ
トとを備え、基台には長手方向に延びる凹部が形成され
た車載警光灯において、発音器が配置された部分に侵入
した雨水等の水がグローブの配意された部分に侵入して
こないようにした新規な車載警光灯を提供しようとする
ものである。
(B、発明の概要) 本発明車載警光灯は、グローブや発音器を支持した基台
にその長手方向に延びるように形成された凹部のうち発
音器配置部に対応した部分に排水孔を形成し、グローブ
の内端を閉塞するインナーカバーの下縁から下方へ突出
した弾性突片を形成し、該突片によって上記凹部のうち
発音器配置部に対応した部分とグローブ配置部に対応し
た部分との間を水密に遮断し、これによって、発音器配
置部に対応した部分に侵入した水は排水孔から速かに基
台外に排水され、また、排水されなかったものでもイン
ナーカバーの突片によってグローブ配置部に対応した部
分への侵入を阻止される。
(C,従来技術)[第14図、箪15図コ自勅車等の車
輌の屋根等に搭載される車載警光灯には、従来、第14
図及び第15図に示すようなものaがある。
bは自動車の屋根等に固定される基台、C1Cは該基台
すの上に固定されたグローブ、dはグローブC内に着脱
自在に装着されたユニット台であり、該ユニット台dに
は電球や反射鏡等から成る回転ユニットeが支持されて
いる。fはグローブCの外側開口を塞ぐアクタ−カバー
である。
g、gは基台すの中央部に載置された拡声器、hは基台
すの上面に設けられた凹部であり、該凹部りのうちグロ
ーブC%Cの下側に位置する部分には所要の電子部品等
i、i、・・・が配置されている。
尚、jは基台すの中央部、即ち、拡声器g、gが載置さ
れた部分を覆うカバーであり、拡声器g、gから発せら
れる音声が外部に良く透るように小孔に%に1 ・・・
が多数形成されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)上記したような
車載警光灯aにあって、基台すのうちグローブc、cが
設けられた部分は、グローブc、cが比較的防水性を考
慮して形成されているため、直接雨水が侵入することは
ないが、基台すの中央部を覆っているカバーjは、拡声
器g、gから発せられる音声が外部に良く透るようにす
るために多数の小孔に、に、  ・・・が形成されてい
るので、これら小孔kSk、  ・・・から雨水が容易
に侵入してしまう。
そして、基台すの中央部に雨水が侵入してしまうと、電
子部品等j、i、・・・が配置された凹部には基台すの
端から端まで連続されている(基台すのコストを下げる
ためアルミニウム等の押出成形品によって形成している
ためにそうなる。)ために、電子部品等t、i、  ・
・・が配置された部分にまで雨水が侵入して来て、電子
部品等i、11 ・・・の機能を損なうことになる慣れ
がある。
勿論、上記した凹部りのうち中央部と電子部品等iS 
i、・・・が配置されている部分との間を防水する手段
を別個に設ければ、上記問題は解消するが、そのような
防水手段とそれを取り付ける手間が余分にかかることに
なり、著しいコストの増加となるという問題がある。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明車載警光灯は、上記した問題点を解決するために
、グローブや発音器を支持した基台にその長手方向に延
びるように形成された凹部のうち発音器配置部に対応し
た部分に排水孔を形成し、グローブの内端を閉基するイ
ンナーカバーの下縁から下方へ突出した弾性突片を形成
し、該突片によって上記凹部のうち発音器配置部に対応
した部分とグローブ配置部に対応した部分との間を水密
に遮断したものである。
従って、本発明車載警光灯によれば、中央部に侵入した
雨水は、まず、そこに形成された排水孔によって外部に
排水されてしまう。また、グローブの内端を閉塞するイ
ンナーカバーに設けられた弾性突片により、基台に設け
られた凹部のうち発音器配置部に対応した部分とグロー
ブ配置部に対応した部分との間の遮断が為されているた
め、中央部に僅かに残った雨水も凹部のうちグローブ配
置部に対応した部分に侵入して来ることが無い。
しかも、上記凹部のうちの発音器配置部に対応した部分
とグローブ配置部に対応した部分との間の遣水はグロー
ブを基台に取着すると同時に為されるため、上記遣水の
ための特別の手間を必要とせず、コストの著しい増加を
もたらさないという利点を有する。
(F、実施例) 以下に、本発明車載警光灯の詳細を図示した実施例に従
って説明する。
(a、車載警光灯の概観) 図中1が車載警光灯であり、2は自動車の屋根の上に固
定される基台、3.3は基台2上に支持されるグローブ
、4.4はグローブ3.3内に装着されるユニット台、
5.5はユニット台4.4上に支持された警光ユニット
で、ここでは回転ユニットが使用されている。
6.6は基台2の中央部に固定された発音器で、ここで
は拡声器が使用されている。
(b、基台) 基台2はアルミニウムの押出成形品で形成されており、
側縁部が湾曲しながら上方へ立ち上げられて行き、その
上端からi内方へ水平に突出した水平片7.7が形成さ
れている。そして、該水平片フ、7には一定の間隔置き
に切欠部8.8、・・・が形成されている。
9(9は基台2の内底部の側縁寄りの位置に前記水平片
7.7の下面と対向するように突出形成された載置リブ
であり、該載置リブ9.9の上縁と前記水平片7.7と
の間に基台2の長手方向に延びる摺動空間10,10が
形成される。
!1.11は上記載置リブ9.9の内寄りの位置に長手
方向に延びるように突出形成された堤状部であり、該堤
状部11と11との間に基台2の長手方向に延びる凹部
12が形成される。
そして、凹部12の長手方向における中央部には長四角
状の大ぎな排水孔13が形成される。
14.14は脚体であり、基台2の両端寄りの位置の下
面に固定されており、この脚体14.14が自動車の屋
根に固定されることによって基台2が自動車の屋根に固
定される。
15.15は基台2の中央部にて基台2の長手方向に間
隔を空けて立設された支持片である。該支持片15.1
5、・・・の下端寄りには側方へ離間して位置決孔16
.16、・・・が形成されている。
17.17、・・・は連結金具であり、基台2の両端部
の両側寄りの位置にねじ止めにより固定されており、基
台2の端面に沿う部分にねじ孔18.18、・・・が形
成されている。
19.19は支持片15.15の外側の面のうち位置決
孔16と16との間及び16と16との間に取着された
弾性片である。
(c、グローブ) グローブ3.3は同じ構造に形成されているので、その
一方についてのみ説明し、残りのものについては説明を
省略する。
グローブ3は着色、例えば、赤色に着色された透明材料
、例えば、透明合成樹脂によって横断面形状が略長円形
状を為す筒状に形成されている。
グローブ3の底面には中央部を長手方向に延びる低い台
状部20が形成されており、該台状部20の両側縁から
長手方向に間隔を置いて係合片21.21、・・・が外
方へ突出するように形成されている。係合片21.21
、・・・の長さは。
基台2の水平片7.7に形成された前記切欠部8.8、
・・・の長さと略等しく、また、各係合片21.21、
・・・の間の間隔は各切欠部8.8、・・・の間の間隔
に略等しくされている。
そして、このような係合片21.21、・・・とグロー
ブ3の底面との間に係合溝22.22、・・・が形成さ
れる。
しかして、グローブ3の外端が基台2の端部から幾分は
み出した状態で基台2の上に持って行き、そして、グロ
ーブ3に形成された係合片21.21、・・・を基台2
の水平片7.7の切欠部8.8、・・・に挿入し、係合
片21.21、・・・の上面が水平片7.7の下面と略
対応するようにする。それから、グローブ3を基台2の
中央に向って押し込むと、係合片21.21、・・・が
水平片7.7の下側に辷り込み、これによって係合片2
1.21、・・・が水平片7.7と係合する。即ち、基
台2の水平片7.7がグローブ3の係合溝22.22、
・・・に摺動自在に係合することになり、また、グロー
ブ3の係合片21.21、・・・の底面は基台2に設け
られた載置リブ9.9上に載置される。
23.23は取付金具で略し字状をしている。
該取付金具23.23はグローブ3の底面の外端寄りの
位置にリベット24.24、・・・によって固定されて
いる。該取付金具23.23のうちグローブ3の前端面
に略沿う位置から下方へ向って突出するように位置する
部分には挿通孔25.25が形成されている。
26はグローブ3の外端寄りの内面上部に設けられたね
じ受金具であり、その両端部には内方へ突出した筒体2
7.27が形成されており、該筒体27.27を貫通し
てねじ孔28.28が形成されている。
29.29はグローブ3の外端寄りの内面の下部に両側
に離間して設けられたねじ受金具であり、内方へ突出し
た筒体30.30が形成されており、該筒体30.30
にはこれを貫通してねし孔31.31が形成されている
3.2はグローブ3の底部に台状部20が形成されるこ
とによってグローブ3の内底部に形成された凹部である
上記凹部32の両側面の上端寄りの位置からは互いに対
向する方へ向って突出した水平片33.33、・・・が
グローブ3の内底面との間に適当な間隔を置いて形成さ
れている。
34.34は載置リブであり、凹部32の両側縁寄りの
位置に立設されている。該載置リブ34.34の外端寄
りの部分の上縁は外端に行くに従い下方へ変位するよう
に傾斜されている。
しかして、載置リブ34.34の上縁と水平片33.3
3、・・・の下面との間に基台2の長手方向に延びる摺
動空間35.35が形成され、該摺動空間35.35の
外端部は間隔が広くなっている。
(c −1、インナーカバー) 36はグローブ3の内端に取着されるインナーカバーで
あり、略長円形の円板状をしている。
インナーカバー36の周縁部にはリム37が形成されて
いて、該リム37がグローブ3の内端に外嵌される。
また、インナーカバー36には上部に2個、下部に2個
、計4個の挿通孔38.38、・・・が形成されており
、また、下側の挿通孔38.38の稍内寄りの位置には
係合ピン39.39が突設されている。
40は突片であり、インナーカバー36の下縁のうち両
端部゛を除く部分から下方へ向って突設されており、基
台2に形成された凹部12の横断面形状より稍小さい形
状をしている。
41は合成ゴム等の弾性材料で形成された弾性カバーで
ある。該弾性カバー41は前記突片40より厚味、形状
共稍大き目に形成されており、上端に開口する穴42が
形成されている。該穴42は前記突片40がぴったり納
まる形状にされている。
そして、突片40が弾性カバー41の穴42に内嵌され
ることによって、弾性カバー41が突片40、全体を覆
うように被着される。これによって、突片40の表面に
は弾性が付与される。
尚、インナーカバ−36自体を合成樹脂エラストマーで
突片40と一体に形成すれば、突片40には既に所要の
弾性が付与されるので、別体の弾性カバーを被着する必
要はない。
(c−2,連結ボルト) 43.43、・・・は連結ボルトであり、グローブ3を
基台2に、上記したように、取着する前にインナーカバ
ー36をグローブ3の内端に外嵌した状態で連結ボルト
43.43、・・・をインナーカバー36の挿通孔38
.38、・・・に挿通し、グローブ3の外端部に取着さ
れた前記ねじ受金具26.29.29の筒体27.27
.30.30に形成されたねじ孔28.28.31.3
1に連結ボルト43.43、・・・の先端を螺着し、こ
れによってインナーカバー36がグローブ3の内端に取
着される。そして、グローブ3が上記したように基台2
に取着されると、インナーカバー36に形成された係合
ビン39.39が基台2に立設された支持片15に設け
られた位匝決孔16.16に係合される。更に、インナ
ーカバー36の突片40に被着された弾性カバー41が
凹部12の底面と側面とに弾接し、そのために、凹部1
2の中央部とそれより外側の部分、即ち、グローブ配置
部に対応した部分との間を水密に遮断することになる。
そして、凹部12のうちグローブ配置部に対応した部分
44.44に図示しない電子部品等が配置される。
(c−3,アクタ−カバー) 45はアウターカバーであり、グローブ3の材料と同じ
透明材料で略長円形の円板状に形成されている。
アクタ−カバー45の周縁部にはリム46が形成されて
いて、該リム46がグローブ3の外端に外嵌される。
また、アウターカバー45の下縁のうち両端部を除く部
分からは下方へ突出した突片47が一体に形成されてい
る。
そして、アウターカバー45の主部には上部に2個、下
部に2個、計4個の挿通孔48.48、・・・が形成さ
れ、更に、突片47にも2個の挿通孔49.49が形成
されている。
そして、リム46がグローブ3の外端に外嵌された状態
で取付ねじ50.50、・・・が主部に形成された挿通
孔48.48、・・・を挿通してグローブ3に取着され
たねじ受金具26.29.29の筒体27.27.30
,30に形成されたねじ孔28.28.31.31に螺
着され、これによって、アウターカバー45がグローブ
3に取着される。また、グローブ3が上記したようにし
て基台2に取着された後、アクタ−カバー45の突片4
7に設けられた挿通孔49.49及びグローブ3の外端
部底面に固定された取付金具23.23の挿通孔25.
25を通して取付ねじ51.51を基台2の外端部に固
定された連結金具17.17のねじ孔18.18に螺着
し、これによって、グローブ3が基台2に固定される。
(d、ユニット台) ユニット台4は金属板で形成され、長手方向に沿う両側
縁部を略し字状に屈曲して外方へ突出した係合縁52.
52が形成されている。
5はユニット台4上に設けられた回転ユニットであり、
ユニット台4に固定された電球支持部53に取着された
電球54とユニット台4上に回転自在に支持された回転
体55の上に支持された反射鏡56とを備えている。
反射鏡56は頂部を切除した形状を為す回転放物面状反
射部57.57を2個背中合わせに結合した如き形状を
しており、その中央部下面には挿通孔58が形成されて
おり、該挿通孔58を通して前記電球54の発光部が2
つの反射部57.57の共通の焦点に略位置されている
そして、前記回転体55は図示しない駆動部によって回
転されるようになっており、この回転体55が回転する
と、反射鏡56が回転せしめられ、電球54が点灯した
状態でこの回転ユニット5を眺めれば、閃光状に点滅し
ているように見える。
59はユニット台4上に立設された傾斜ミラーであり、
3つの部分59a、59b、59Cに分かれており、前
記反射鏡56の回転に応じて、3つの部分59a、59
b、59cが順次に電球54からの光を前方へ反射する
ようになっている。
60はユニット台4上に後方を向くように設けられた放
物面反射鏡、61は発光部が該反射鏡60の略焦点位置
にあるようにユニット台4上に設けられた電球である。
上記の如きユニット台4はその両側縁部に設けられた係
合縁52.52がグローブ3の内底部に設けられた摺動
空間35.35内に挿入係合され、これによってグロー
ブ3内に支持される。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明車載
警光灯は、車輌の屋根に固定される基台と、該基台の中
央部に支持された発音器と、基台の発音器を挟んだ両側
に支持された筒状のグローブと、該グローブの中に収納
された警光ユニットとを備え、基台には長手方向に延び
る凹部が形成され、上記凹部のうち発音器が支持される
中央部に排水孔を形成し、前記グローブの内端を閉塞す
るインナーカバーにその下端から下方へ突出し弾性を有
する突片を形成し、上記突片によって上記凹部のうち発
音器支持部とそれ以外の部分とを水密に遮断したことを
特徴とする。
従って、本発明車載警光灯によれば、中央部に侵入した
雨水は、まず、そこに形成された排水孔によって外部に
排水されてしまう。また、グローブの内端を閉塞するイ
ンナーカバーに設けられた弾性突片により、基台に設け
られた凹部のうち発音器配置部に対応した部分とグロー
ブ配置部に対応した部分との間の遮断が為されているた
め、中央部に僅かに歿りた雨水も凹部のうちグローブ配
置部に対応した部分に侵入して来ることが無い。
しかも、上記凹部のうちの発音器配置部に対応した部分
とグローブ配置部に対応した部分との間の遣水はグロー
ブを基台に取着すると同時に為されるため、上記遣水の
ための特別の手間を必要とせず、コストの著しい増加を
もたらさないという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明車載警光灯の実施の一例を
示すもので、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第
3図は平面図、第4図は正面図、第5図は第3図のV−
V線に沿う拡大断面図、第6図は第3図のVl−Vl線
に沿う拡大断面図、第7図は第4図の■−■線に沿う拡
大断面図、第8図はグローブの斜視図、第9図はグロー
ブの分解斜視図、第10図はグローブの側面図、第11
図はグローブの底面図、第12図はユニット台の平面図
、13図は第12図の■−虐線に沿う断面図、第14図
及び第15図は従来の車載警光灯の一例を示すもので、
第14図は分解斜視図、第15図は要部の断面図である
。 符号の説明 1・・・車載警光灯、 2・・・基台、3・・・グロー
ブ、 5・・・警光ユニット、  6・・・発音器、12・・
・凹部、  13・・・排水孔、36・・・インナーカ
バー、 40.41・・・弾性を有する突片 用 願 人 株式会社小糸製作所 を広大鵬′面図(VI−VI線) 第6図 イ則面図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車輌の屋根に固定される基台と、該基台の中央部に支持
    された発音器と、基台の発音器を挟んだ両側に支持され
    た筒状のグローブと、該グローブの中に収納された警光
    ユニットとを備え、 基台には長手方向に延びる凹部が形成され、上記凹部の
    うち発音器が支持される中央部に排水孔を形成し、 前記グローブの内端を閉塞するインナーカバーにその下
    縁から下方へ突出し弾性を有する突片を形成し、 上記突片によって上記凹部のうち発音器支持部とそれ以
    外の部分とを水密に遮断した ことを特徴とする車載警光灯
JP26687886A 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯 Granted JPS63121204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26687886A JPS63121204A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯

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JP26687886A JPS63121204A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 車載警光灯

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DE102024106309A1 (de) * 2024-03-05 2024-05-23 Audi Aktiengesellschaft Radträgeranordnung für ein Kraftfahrzeug sowie Verfahren zum Herstellen einer solchen Radträgeranordnung

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