JPH0570346B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0570346B2 JPH0570346B2 JP7196985A JP7196985A JPH0570346B2 JP H0570346 B2 JPH0570346 B2 JP H0570346B2 JP 7196985 A JP7196985 A JP 7196985A JP 7196985 A JP7196985 A JP 7196985A JP H0570346 B2 JPH0570346 B2 JP H0570346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- signal
- received signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/06—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending only on the information in that bit cell
- H03M5/12—Biphase level code, e.g. split phase code, Manchester code; Biphase space or mark code, e.g. double frequency code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は伝送すべき原信号の論理1および0の
うち、一方を10または01とし、他方を交互に11ま
たは00に変換して出力する伝送系の復調回路に関
する。
うち、一方を10または01とし、他方を交互に11ま
たは00に変換して出力する伝送系の復調回路に関
する。
従来よりこの種の復調回路として、受信信号を
2ビツトずつ区切り、2つのビツトが同一レベル
(すなわち11または00)であるか、あるいは異な
つたレベル(すなわち10または01)であるかを検
出する方式のものがあつた。第1図はこの従来方
式の復調回路の一例を示し、入力端子1に加えら
れた受信信号1aは2分され、一方は直接に排他
的論理和回路2に入力し、他方は遅延回路3を経
て1ビツト遅延した出力3aとなつて同じく排他
的論理和回路2に加わる。排他的論理和回路2の
出力2aはフリツプフロツプ4に一方の入力とし
て加わると共に、クロツク入力端子5から加えら
れたクロツク入力5aが他方の入力として加わ
り、その出力4aが復調信号として出力端子6
から送出される。
2ビツトずつ区切り、2つのビツトが同一レベル
(すなわち11または00)であるか、あるいは異な
つたレベル(すなわち10または01)であるかを検
出する方式のものがあつた。第1図はこの従来方
式の復調回路の一例を示し、入力端子1に加えら
れた受信信号1aは2分され、一方は直接に排他
的論理和回路2に入力し、他方は遅延回路3を経
て1ビツト遅延した出力3aとなつて同じく排他
的論理和回路2に加わる。排他的論理和回路2の
出力2aはフリツプフロツプ4に一方の入力とし
て加わると共に、クロツク入力端子5から加えら
れたクロツク入力5aが他方の入力として加わ
り、その出力4aが復調信号として出力端子6
から送出される。
第2図はそのタイムチヤートを示し、原信号A
に対して受信信号1aとその1ビツト遅延された
信号3aとより排他的論理和出力2aが復調出力
として得られる。しかし、この方式では前述した
ように受信信号を2ビツトずつに区切り、先のビ
ツトと後のビツトとのレベルを比較するため、先
のビツトを1ビツト分遅延させて後のビツトと比
較する。このため、1ビツトの遅延回路を用いる
必要があるが、遅延時間の設定ずれ、遅延回路に
おける波形劣化等のため、通信速度が高速となる
につれ、受信信号の変化点で復調出力が零に落ち
込み、同図に波形2a′として示したように波形ひ
ずみの生じることは避けられない。そのため、タ
イミングジツタなどが原因となつて復調誤りが生
じやすく、伝送速度を上昇できない欠点があつ
た。
に対して受信信号1aとその1ビツト遅延された
信号3aとより排他的論理和出力2aが復調出力
として得られる。しかし、この方式では前述した
ように受信信号を2ビツトずつに区切り、先のビ
ツトと後のビツトとのレベルを比較するため、先
のビツトを1ビツト分遅延させて後のビツトと比
較する。このため、1ビツトの遅延回路を用いる
必要があるが、遅延時間の設定ずれ、遅延回路に
おける波形劣化等のため、通信速度が高速となる
につれ、受信信号の変化点で復調出力が零に落ち
込み、同図に波形2a′として示したように波形ひ
ずみの生じることは避けられない。そのため、タ
イミングジツタなどが原因となつて復調誤りが生
じやすく、伝送速度を上昇できない欠点があつ
た。
本発明は上記の欠点を解消するもので、2ビツ
トずつに区切られた受信信号の前、後のビツトを
直接比較するのではなく、まずクロツクの立上り
で受信信号の2ビツトごとの先のビツトのレベル
を第1のフリツプフロツプにより調べ、次にこの
クロツクの論理否定信号の立上りで後のビツトの
レベルを第2のフリツプフロツプにより調べるこ
とにより、遅延回路を用いることなく、上記目的
を達成するものである。
トずつに区切られた受信信号の前、後のビツトを
直接比較するのではなく、まずクロツクの立上り
で受信信号の2ビツトごとの先のビツトのレベル
を第1のフリツプフロツプにより調べ、次にこの
クロツクの論理否定信号の立上りで後のビツトの
レベルを第2のフリツプフロツプにより調べるこ
とにより、遅延回路を用いることなく、上記目的
を達成するものである。
第3図は本発明の実施例の回路構成図を示し、
端子11より入力された受信信号11aは論理和
回路12の一方の入力として加わると共に、分岐
して第1のフリツプフロツプ13にデータ入力と
して加えられる。第1のフリツプフロツプ13に
は端子14からクロツク入力14aが加えられ、
その出力13aは論理和回路12の他方の入力
として加わり、論理和回路12の回路12aは第
2のフリツプフロツプ15のデータ入力として加
わる。一方、クロツク入力14aは分岐して論理
否定回路16に入力し、その出力16aは第2の
フリツプフロツプ15にクロツク入力として加わ
り、そのQ出力15aが復調信号として出力端子
17より送出される。
端子11より入力された受信信号11aは論理和
回路12の一方の入力として加わると共に、分岐
して第1のフリツプフロツプ13にデータ入力と
して加えられる。第1のフリツプフロツプ13に
は端子14からクロツク入力14aが加えられ、
その出力13aは論理和回路12の他方の入力
として加わり、論理和回路12の回路12aは第
2のフリツプフロツプ15のデータ入力として加
わる。一方、クロツク入力14aは分岐して論理
否定回路16に入力し、その出力16aは第2の
フリツプフロツプ15にクロツク入力として加わ
り、そのQ出力15aが復調信号として出力端子
17より送出される。
次に上記第3図およびそのタイムチヤートを示
す第4図について動作の詳細を説明する。
す第4図について動作の詳細を説明する。
まず、第1のフリツプフロツプ13によりクロ
ツク入力14aの各立上り時点における受信信号
11aのレベル(すなわち受信信号を2ビツトず
つに区切つた先のビツトのレベル)が0のものを
検出し、これが検出されたときは次の1周期だけ
Q出力13aは1となる。このようにしたのは、
この検出結果を、そのあとに続く全体的な判定時
点まで保持するためである。次いで論理和回路1
2により受信信号11aと上記第1のフリツプフ
ロツプの出力13aとの論理和をとり、出力12
aを第2のフリツプフロツプ15にデータ入力と
して加える。一方、第2のフリツプフロツプ15
には論理否定回路16により得られたクロツク入
力14aの論理否定出力16aがクロツク入力と
して加わり、その立上り時点におけるデータ入力
すなわち論理和回路の出力12aのレベルを検出
する。よつて、そのQ出力15aは復調出力とな
り、出力端子17より出力される。
ツク入力14aの各立上り時点における受信信号
11aのレベル(すなわち受信信号を2ビツトず
つに区切つた先のビツトのレベル)が0のものを
検出し、これが検出されたときは次の1周期だけ
Q出力13aは1となる。このようにしたのは、
この検出結果を、そのあとに続く全体的な判定時
点まで保持するためである。次いで論理和回路1
2により受信信号11aと上記第1のフリツプフ
ロツプの出力13aとの論理和をとり、出力12
aを第2のフリツプフロツプ15にデータ入力と
して加える。一方、第2のフリツプフロツプ15
には論理否定回路16により得られたクロツク入
力14aの論理否定出力16aがクロツク入力と
して加わり、その立上り時点におけるデータ入力
すなわち論理和回路の出力12aのレベルを検出
する。よつて、そのQ出力15aは復調出力とな
り、出力端子17より出力される。
すなわち、本発明においては従来のように受信
信号を2ビツトずつに区切られた受信信号の前、
後のビツトを直接比較するのではなく、まずクロ
ツクの立上りで受信信号の2ビツトごとの先のビ
ツトのレベルを調べて第1のフリツプフロツプ1
3に記憶させ、次に第2のフリツプフロツプ15
によりクロツクの論理否定信号16aの立上りす
なわちクロツク14aの立下りで後のビツトのレ
ベルを調べることにより、遅延回路を用いること
なく目的を達するようにしたものである。このた
め、従来のように遅延回路を用いた場合に比べ回
路構成は簡単になると共に、遅延回路による波形
劣化のおそれは解消される。すなわち、第1のフ
リツプフロツプ出力13aと受信信号11aとの
論理和をとる場合も、第4図のタイムチヤートに
示されるように両波形が重なり合うため、従来の
ように受信信号11aの立上り時点で論理和回路
出力12aが零に落ちることはなく、伝送速度が
上昇された場合でも復調誤りを生じるおそれはな
い。
信号を2ビツトずつに区切られた受信信号の前、
後のビツトを直接比較するのではなく、まずクロ
ツクの立上りで受信信号の2ビツトごとの先のビ
ツトのレベルを調べて第1のフリツプフロツプ1
3に記憶させ、次に第2のフリツプフロツプ15
によりクロツクの論理否定信号16aの立上りす
なわちクロツク14aの立下りで後のビツトのレ
ベルを調べることにより、遅延回路を用いること
なく目的を達するようにしたものである。このた
め、従来のように遅延回路を用いた場合に比べ回
路構成は簡単になると共に、遅延回路による波形
劣化のおそれは解消される。すなわち、第1のフ
リツプフロツプ出力13aと受信信号11aとの
論理和をとる場合も、第4図のタイムチヤートに
示されるように両波形が重なり合うため、従来の
ように受信信号11aの立上り時点で論理和回路
出力12aが零に落ちることはなく、伝送速度が
上昇された場合でも復調誤りを生じるおそれはな
い。
以上説明したように、本発明によるときは遅延
回路による受信信号の波形操作が不要となり、か
つ波形劣化によりタイミング設定幅が狭められる
ことがなく、タイミング設定幅を従来より広くと
ることができるため、伝送速度が上昇しても復調
誤りを生じるおそれなく受信信号を復調すること
ができ、高速伝送を要するこの種の通信系の復調
回路として大きな効果を有するものである。
回路による受信信号の波形操作が不要となり、か
つ波形劣化によりタイミング設定幅が狭められる
ことがなく、タイミング設定幅を従来より広くと
ることができるため、伝送速度が上昇しても復調
誤りを生じるおそれなく受信信号を復調すること
ができ、高速伝送を要するこの種の通信系の復調
回路として大きな効果を有するものである。
第1図および第2図はこの種の通信系における
従来の復調回路を示す構成図およびタイムチヤー
ト、第3図および第4図は本発明の実施例の回路
を示す構成図およびタイムチヤートである。 11…受信信号入力端子、11a…受信信号、
12…論理和回路、12a…論理和出力、13…
第1のフリツプフロツプ、13a…出力、14
…クロツク入力端子、14a…クロツク入力、1
5…第2のフリツプフロツプ、15a…Q出力、
16…論理否定回路、16a…論理否定出力、1
7…復調信号出力端子。
従来の復調回路を示す構成図およびタイムチヤー
ト、第3図および第4図は本発明の実施例の回路
を示す構成図およびタイムチヤートである。 11…受信信号入力端子、11a…受信信号、
12…論理和回路、12a…論理和出力、13…
第1のフリツプフロツプ、13a…出力、14
…クロツク入力端子、14a…クロツク入力、1
5…第2のフリツプフロツプ、15a…Q出力、
16…論理否定回路、16a…論理否定出力、1
7…復調信号出力端子。
Claims (1)
- 1 原信号の論理1,0の一方を10の2ビツトに
変換し他方を交互に11,00の2ビツトに変換した
受信信号を復調する復調回路において、2ビツト
ずつに区切られた受信信号の先のビツトがクロツ
クの立上り(又は立下り)時点において0のとき
は上記クロツクの1周期の間出力を1に保ち、上
記先のビツトがクロツクの立上り(又は立下り)
時点において1のときは上記クロツクの1周期の
間出力を0に保つ回路と、上記回路出力と上記受
信信号との論理和をとる論理和回路と、上記論理
和回路出力が上記クロツクの論理否定信号の立上
り(又は立下り)時点において1のときは上記論
理否定信号の1周期の間出力を1に保ち、上記論
理和回路出力が上記論理否定信号の立上り(又は
立下り)時点において0のときは上記論理否定信
号の1周期の間出力を0に保つ回路とを具備する
ことを特徴とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196985A JPS60232747A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196985A JPS60232747A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232747A JPS60232747A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0570346B2 true JPH0570346B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=13475807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7196985A Granted JPS60232747A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232747A (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP7196985A patent/JPS60232747A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60232747A (ja) | 1985-11-19 |
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