JPH0562862B2 - - Google Patents

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JPH0562862B2
JPH0562862B2 JP59277378A JP27737884A JPH0562862B2 JP H0562862 B2 JPH0562862 B2 JP H0562862B2 JP 59277378 A JP59277378 A JP 59277378A JP 27737884 A JP27737884 A JP 27737884A JP H0562862 B2 JPH0562862 B2 JP H0562862B2
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Tomoyuki Shimada
Hiromichi Ogasawara
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、クロツクパルスを用いて主走査を行
う独立同期式フアクシミリ装置の受信機能におけ
る送受間の位相同期方式に関する。
(従来技術) 一般に、中速フアクシミリ機能の受信機能にお
ける復調部は、第1図の如く構成される。すなわ
ち、回線入力信号aは音声帯域通過フイルタ1に
より、帯域外不要成分が除去され、自動利得制御
回路2により一定の出力レベルに保たれる。ここ
で、AM,PMまたはVSB変調方式の場合を仮定
すると、自動利得制御回路2の出力は、同期検波
器3へ入力されて、その出力として、同期検波さ
れた出力bを得る。さらに低域通過フイルタ4へ
入力され、その出力として、3値のベースバンド
信号cを得る。さらに、全波整流回路5へ入力さ
れ、その出力として、2値のベースバンド信号d
を得る。さらに、スライス回路6により2値化さ
れた信号eを得る。時系列情報のシリアル2値化
画信号を、シリアル−パラレル変換回路7によ
り、mビツトのパラレル信号hに変換し、主制御
CPU8へ与える。なお、このパラレル信号hの
CPU8への転送要求として、シルアル−パラレ
ル変換回路7より、主制御CPU8へ割込要求信
号iを与える。
さらに、主制御CPU8は、mビツトのパラレ
ル信号hを再度データバス上に出力することによ
り、記録系9へ記録信号として与える。ここで、
シリアル−パラレル変換回路7には、シリアル−
パラレル変換する場合の、シリアルデータ・サン
プリング用のクロツクOSC1が供給される。
ここで、従来の位相同期方法は、受信機能の位
相同期への、回線上の雑音等の影響を回避するた
に、積分回路10により、成形された信号gを基
準に位相同期を実行している。
第2図は、従来の方式によるタイムチヤートを
示し、各a〜gの符号は、第1図とそれと対応し
ている。aは、回線上の位相信号を約1ラインに
わたり示している。TPは位相区間内を示し、Tl
は1ラインの区間を夫々示す。また、D1,D2
D3,D4の4個所に、回線上の雑音が発生した場
合を示している。bは、同期検波された信号を示
し、さらにcは、信号bに対して低域通過フイル
タを介した出力で、3値のベースバンド信号であ
り、0相、π相、無信号と夫々のレベルで3値と
なつている。一方、dは、信号cに対して、全波
整流回路を介した出力で、キヤリア有/無の夫々
のレベルで2値となつている。eは、信号dを、
スライス点Vth1の値を持つ2値化回路で2値化し
た信号である。さらに、fは、第1図の積分回路
10の積分波形を示したものであり、Vth2は2値
化バツフアB2のスライスレベルを示す。積分回
路10の出力gは、位相同期信号であるが、積分
効果により、回線雑音D1,D2,D3,D4の影響を
受けない信号となつている。ここで主制御CPU
は、第2図中に示されるtPのタイミング、すなわ
ち、位相区間内の後端の変化点により位相同期を
実行し、その後、次に検出されるtPのタイミング
までの時間が、ライン周期と同等と判定すること
により、位相同期完了としている。
ところが、以上の従来の方式においては、積分
回路10というハードウエアが必要であることの
他に、復調部11と主制御CPU部8間のインタ
ーフエスの数も、信号gの分を含めなければなら
ないという欠点を有していた。
(発明の目的) 本発明の目的は、画情報の転送パスから得られ
る情報を処理することにより位相同期を実行可能
とすることにより、従来必要であつた位相同期用
のハードウエアを不要とした位相同期方式を提供
することにある。
(発明の構成) 本発明のフアクシミリの位相同期方式は、クロ
ツクパルスを用いて主走査を行う独立同期式フア
クシミリ装置の受信機能における送受間の位相同
期動作において、復調2値化データをクロツクパ
ルスによりサンプリングを行ない得られたデータ
系列をm画素(mは4以上の自然数)を1ブロツ
クとするブロツクに分割し、前記1ブロツク中の
m画素の内、n1画素(n1はmより大きくない自然
数)以上、位相区間外のレベルと同じ極性を示し
ている場合は、位相区間外と推定し、一方m画素
の内、n2(n2はnより大きくない自然数)以上、
位相区間内のレベルと同じ極性を示している場
合、位相区間内と推定し、さらに、位相信号受信
中に、位相区間内から位相区間外へ遷移したこと
は、m画素中位相区間外のレベルと同じ極性を示
している画素がn1画素以上を示すブロツクが、
N1ブロツク(N1は自然数)以上連続して検出さ
れた場合に、判定し、一方、位相区間外から位相
区間内へ遷移したことは、m画素中、位相区間内
のレベルと同じ極性を示している画素がn2画素以
上を示すブロツクが、N2ブロツク(N2は自然
数)以上連続して検出された場合に、判定し、上
記、位相区間外から位相区間内の遷移の判定手段
に加えて、位相区間内から位相区間外の遷移の判
定後は、位相区間外から次の位相区間内への遷移
を判定する迄の区間中、m画素中、位相区間外の
レベルと同じ極性を示している画素がn1画素以上
を示すブロツク数がM1ブロツク(M1は自然数)
以上の場合に、位相区間外と判定し、一方、位相
区間外から位相区間内の遷移の判定後は、位相区
間内から、次の位相区間外への遷移を判定する迄
の区間中、m画素中、位相区間内のレベルと同じ
極性を示している画素以上を示すブロツク数が
M2ブロツク(M2は自然数)以上の場合に、位相
区間内と判定する手段を有し、上記手段により、
位相区間外および位相区間内の連続した判定によ
り、一ライン相当の受信位相信号の到来と判断
し、この受信位相信号が連続してLライン(Lは
自然数)検出した時点で、位相同期を確定するこ
とを特徴とする。
(実施例) 次に、本発明による、良好な一実施例につい
て、図面を参照して説明する。受信復調系のブロ
ツク図は、第1図に示されるブロツク図から、第
1図の積分回路を除去したものが適用される。こ
こでは、第1図各ブロツク機能の説明は従来技術
の説明と重複するので省略し、第1図と、第3図
に示される本発明によるタイムチヤートについて
先ず説明する。
第3図中のa〜eおよびh,iの各符号は第1
図におけるそれと対応している。この内、a〜d
に至る信号の説明は、重複するので省略する。信
号eは復調ベースバンド信号を2値化した信号で
あり、信号eの、位相区間内の部分の近傍を時間
軸上に拡大した信号を併記してタイムチヤート上
に示してある。回線上の雑音D1〜D4の内、拡大
した信号eにおいては、位相区間にD3が、また、
位相区間内にD4が、夫々示されている。
信号hは、時系列上の2値復調データをm画素
を1ブロツクとして分割した様子を示していて、
n−17,n−16,…,n,n+1は時系列順
のブロツクの順番を示している。各ブロツク中、
斜線を施した部分が、位相信号内と同じ極性を示
し、一方空白の部分が位相信号外と同じ極性を示
す。雑音N3,N4に相当する部分は、雑音の影響
により部分的に極性が反転した結果を示してい
る。さらに信号iは、シリアル−パラレル変換回
路から、主制御CPUへ転送データの引取りを要
求する割込み信号を示している。
以上、本発明においては、受信位相信号を画情
報のパスにより、画情報転送時と全く同様の方法
により主制御CPUへ転送して、位相同期は、主
制御CPUのプログラムにより第4図、第5図に
示されるアルゴリズムにより実行される。
ここで、第4図、第5図の説明の前に、この一
実施例におけるパラメータ定数の設定を行う。
先ず、時系列データをブロツクに分割する際の
画素数mは、CPUのバスの本数からm=4,8,
16とするのが適当であるが、ここでは、最も汎用
性のあるm=8とする。また、A4サイズを仮定
して、8画素/mmの分解能とすると、1728画素/
1ライン=216ブロツク/1ラインとなる。一般
に、位相区間内は4〜5%、位相区間外は95〜96
%であるから、位相区間内のブロツク数は8〜11
ブロツク、位相区間外はブロツク数は205〜208ブ
ロツク数とする。ここで、m=8の前提におい
て、位相区間外と指定するブロツクの判定規準と
して、ブロツク中の画素の内、位相区間外と同一
極性を示す画数数が5画素以上(n1=5)あるこ
ととする。一方、位相区間内と推定するブロツク
の判定規準として、ブロツク中の画素の内、位相
区間内と同一極性を示す画素数が5画素以上(n2
=5)あることとする。さらに、位相区間外〜位
相区間内のお互いの遷移の判定規準として、位相
区間外あるいは位相区間内と推定されるブロツク
が夫々連続2ブロツク(N1=N2=2)検出され
たことにより、位相区間外〜位相区間内の遷移が
判定されたこととする。さらに、位相区間外にお
いては、205〜208ブロツクあるが、ここでは、位
相区間外の判定規準として、190ブロツク以上
(M1=190)とする。一方、位相区間内において
は8〜11ブロツクあるが、ここでは、位相区間内
の判定規準として、4ブロツク以上(M2=4)
とする。さらに、位相区間内から位相区間外の遷
移の判定、位相区間外の判定、続けて位相区間外
から位相区間内への遷移の判定、位相区間内の判
定という一連の判定により、1ラインの受信位相
信号の到来を判定するが、本受信位相信号が連続
して2ライン(L=2)検出された時点、位相同
期を確定することにする。
第4図は、本発明による位相同期方式による、
位相同期完了状態A4に至を状態遷移図を示す。
A4の状態に至る迄には状態A1→B1→A2→B2
A3→A4の順序で状態を遷移する。各状態A1
B1,A2,B2,A3の遷移入力条件,正常時の出
力条件および異常時の出力条件の詳細は第5
図のフローに示す。状態A1,A2は、位相区間内
から位相区間外への遷移の判定および位相区間外
の状態判定、および状態B1,B2は位相区間外か
ら位相区間内への遷移の判定および位相区間内の
状態判定を夫々行う。
ここで、受信位相信号を連続して2ライン(L
=2)検出された時点で位相同期を確定する場合
を示していて、第4図の状態A1,B1で1ライン
目の同期確認、状態A2,B2で2ライン目の同期
確認を行つている。状態A3は、位相区間内から
位相区間外への遷移のみを判定している。すなわ
ち、位相区間内の後端の変化点を検出して、ここ
で、位相同期を確定して、位相同期完了状態へ入
る。
第5図は、第4図における各状態A1,B1,…,
A3の内部の詳細アルゴリズムを示したフローで
あり、状態A3については、位相同期完了状態へ
突入するための、位相区間内から位相区間外への
遷移の判定だけを実行するので、第5図における
51遷移判定処理から、点線で示される様に、直
接、次の位相同期完了状態へ突入する。
次に、第5図に示す、位相区間内〜位相区間外
のお互いの遷移判定および位相区間内、外の状態
判定アルゴリズムの説明を行う。51は上記遷移
判定を示し、52は状態判定を夫々示す。以下、
第5図のフローを順に説明すると、は、前状態
からの突入を示し、具体的に主制御部CPUにお
いて、第3図iに示すデータ引取りの割込み要求
が発生したタイミングである。第5図の「INC−
TBC」は、位相区間内、外の状態を判定するた
めの、8画素(m=8)を1ブロツクとする各状
態におけるブロツク数を管理するために、位相区
間内、外の各状態における全ブロツク数を計数す
る機能を持つ。例えば、位相区間内は、全ブロツ
ク数=8〜11ブロツクとなり、位相区間外では、
全ブロツク数=205〜208ブロツク存在する。
次の「DEC」判定は、8画素により構成され
る(m=8)1ブロツクにおいて、先ず、位相区
間外検出状態においては、位相区間外のレベルと
同じ極性を持つ画素が、8画素中(m=8)、5
画素(n1=5)以上あるか否かの判定を行う。
一方、位相区間内検出状態においては、位相区
間内のレベルと同じ極性を持つ画素が、8画素中
(m=8)、5画素(n2=5)以上あるか否かの判
定を行う。
ここで、8画素中、5画素以上期待している極
性を示している場合は先ず、第5図の51に示す
遷移判定へ突入する。「FLG2−ON」,「FLG1−
ON」夫々の判定については、先ず「FIG2」は、
期待する極性を示すブロツクが連続して2回判定
された時にセツトされて、ON状態となる。ま
た、「FLG1」は、期待する極性を示すブロツク
が、1回判定された時点でセツトされてON状態
となる。「FLG2−ON」の判定において、ON状
態ならば、既に、遷移は判定されたもとして、第
5図の52に示す位相区間内、外の状態判定へ突
入する。
もし、「FLG2−ON」の判定において、OFF状
態ならば、次に、「FLG1−ON」の判定を行い、
「FLG1」がOFFしている場合は、「FLG1」をセ
ツトする。一方、もし、「FLG1」が既にONして
いる場合は「FLG2」をセツトして、リターンし
て主制御へ戻り、次の割込みを待つ。以上が遷移
判定の処理で、ここでは、「FLG2−ON」によ
り、遷移判定終了としている。
次に、第5図の52に示す状態判定処理につい
て説明する。「1ST−FLG−ON」の判定は、状
態判定処理の1回目の突入か否かを判定する個所
であり、もし1回目の突入の場合は、「1ST−
FLG」をリセツトた後に、位相区間内、外の状
態におけるブロツク数を計数するカウンタ値をリ
セツトする。この動作を「TBC−RST」により
行つている。2回目以降の突入の場合は、既に、
「1ST−FLG」はOFF状態となつているので、
「INC−EBC」の処理を行う。「INC−EBC」の
処理は、位相区間内、外の各状態におけるレベル
と同じ極性を持つブロツク(有効ブロツク)の計
数カウンタをインクリメントする。次に「TBC
−OVF」の判定は、位相区間内の判定において、
位相区内のブロツク数が8〜11ブロツクあるの
で、「TBC−OVF」の判定値を13ブロツクに設
定し、位相区間内において13ブロツク以上、ブロ
ツク数が存在する場合は異常と判定して、位相同
期待状態へ移行する。一方、位相区間外の判定に
おいては、位相区間外のブロツク数が205〜208ブ
ロツクあるので、212ブロツク以上、ブロツク数
が存在する場合は、異常と判定して、同じく、位
相同期待状態へ移行する。ここで、異常と判定し
た場合には、主制御部に異常が発生した旨を知ら
せるフラグとして「F−FLG」をセツトして、
その後、関連するフラグ、カウンタ値を初期化
(「FLG1−RS」,「FLG2−RST」,「1ST−FIG−
SET」,「EBC−RST」)してから、主制御部へ戻
り、位相同期待状態となる。一方、正常の場合
は、位相区間内、外の状態のカウンタはオーバー
フローすることはないので、「EBC=N」の判定
へ移行する。本判定は、位相区間内、外の夫々に
おける状態の有効ブロツク数が規定値(本規定値
については、位相区間外においては、190ブロツ
ク(M1=90)、又、位相区間内においては、4ブ
ロツク(M2=4とする)に達したか否かの判定
を行い、規定値に達していない場合は、直ちに主
制御部へ戻り、もし達している場合は、正常に状
態を通過した旨を主制御部へ知らせるフラグとし
て「S−FIG」をセツトして、その後、関連する
フラグ、カウンタ値を初期化して主制御部へ戻
り、次の状態へ遷移する。
以上、説明したアルゴリズムにより、位相内、
外の状態を第4図の状態A1,B1,A2,B2の順番
に遷移を経て、状態A3の位相同期実行状態を突
入するが、ここでは、第5図中の点線のパスによ
り、位相区間内から位相区間外への遷移を判定し
た時点で直ちに、位相同期完了状態へ入る。
ここで、第3図に戻ると、第3図eを拡大した
信号において、回線雑音D3,D4の影響により、
n−17,n−16およびn−5のブロツク中の
画素が反転しているが、本発明によるアルゴリズ
ムによれば、1ブロツクを構成する8画素の内、
正常な極性を示す画素が5画素以上あれば、有効
ブロツクと判定し、位相区間外においては、205
〜208ブロツク中、有効ブロツクが190ブロツク以
上あれば良しと判定し、一方、位相区間内におい
ては、8〜11ブロツク中4ブロツク以上有効ブロ
ツクがあれば良いと判定している。ここで、n−
16,n−5は非有効ブロツクと判定され、n−
17は有効ブロツクと判定される。通常は、雑音
による影響により、何ラインも連続して、上記判
定規準を満足しなくなることは無いので、本発明
により、十分な位相同期機能が達成される。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように、主制御CPU
への画情報の転送パスにより得られる受信位相信
号をブロツク単位に区分し、各ブロツクにおいて
多数決論理により、位相区間内か外かの判定を行
い、かつ位相区間内、外夫々の時間を監視するこ
とにより、受信位相信号の判定を行うことによ
り、従来の位相同期用のハードウエアを不要とす
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は中速フアクシミリの受信機能により復
調部を示すブロツク図、第2図a〜gは従来の方
法による位相同期タイムチヤート、第3図は第1
図の動作を示すタイムチヤート、第4図は本発明
による位相同期状態遷移図、第5図は第4図の状
態A1,A2,A3,B1,B2,B3の内部フローチヤ
ートである。 1……音声帯域通過フイルタ、2……自動利得
制御回路、3……同期検波回路、4……低域通過
フイルタ、5……全波整流回路、6……スライス
回路、7……シリアル−パラレル変換回路、8…
…主制御CPU、9……記録系、a……回線入力
信号、b……同期検波出力信号、c……3値復調
ベースバンド信号、d……2値復調ベースバンド
信号、e……2値化画信号、f……位相同期回路
積分信号、g……位相同期回路出力信号、h……
パラレル画信号、i……パラレル画信号割込み要
求、11……復調部、10……位相同期用積分回
路、m……パラレル画信号画素数、B1,B2……
バツフア、R1……抵抗、C1……コンデンサ、
OSC1……シリアル・パラレル変換器シリアル
データサンプリングクロツク、D1,D2,D3,D4
……回線雑音、Tl……1ライン周期、TP……位
相区間内時間、Vth1……スライス回路のスライス
レベル、Vth2……バツフアB2のスライスレベ
ル、td……積分回路の積分による遅延時間、tP
…位相同期実行タイミング、n−17,n−1
6,…,n,n+1……転送データのブロツク順
序、A1,A2……位相外検出状態、B1,B2……位
相内検出状態、A3……位相同期実行状態、A4
…位相同期完了状態、……状態突入遷移、…
…状態正常終了脱出遷移、……状態異常終了脱
出遷移。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロツクパルスを用いて主走査を行う独立同
    期式フアクシミリ装置の受信機能における送受間
    の位相同期動作において、復調2値化データをク
    ロツクパルスによりサンプリングを行ない得られ
    たデータ系列をm画素(mは4以上の自然数)を
    1ブロツクとするブロツクに分割し、前記1ブロ
    ツク中のm画素の内、n1画素(n1はmより大きく
    ない自然数)以上、位相区間外のレベルと同じ極
    性を示している場合は、位相区間外と推定し、一
    方m画素の内、n2(n2はnより大きくない自然数)
    以上、位相区間内のレベルと同じ極性を示してい
    る場合、位相区間内と推定し、さらに、位相信号
    受信中に、位相区間内から位相区間外へ遷移した
    ことは、m画素中位相区間外のレベルと同じ極性
    を示している画素がn1画素以上を示すブロツク
    が、N1ブロツク(N1は自然数)以上連続して検
    出された場合に、判定し、一方、位相区間外から
    位相区間内へ遷移したことは、m画素中、位相区
    間内のレベルと同じ極性を示している画素がn2
    素以上を示すブロツクが、N2ブロツク(N2は自
    然数)以上連続して検出された場合に、判定し、
    上記、位相区間外から位相区間内の遷移の判定手
    段に加えて、位相区間内から位相区間外の遷移の
    判定後は、位相区間外から次の位相区間内への遷
    移を判定する迄の区間中、m画素中、位相区間外
    のレベルと同じ極性を示している画素がn1画素以
    上を示すブロツク数がM1ブロツク(M1は自然
    数)以上の場合に、位相区間外と判定し、一方、
    位相区間外から位相区間内の遷移の判定後は、位
    相区間内から、次の位相区間外への遷移を判定す
    る迄の区間中、m画素中、位相区間内のレベルと
    同じ極性を示している画素以上を示すブロツク数
    がM2ブロツク(M2は自然数)以上の場合に、位
    相区間内と判定する手段を有し、上記手段によ
    り、位相区間外および位相区間内の連続した判定
    により、一ライン相当の受信位相信号の到来と判
    断し、この受信位相信号が連続してLライン(L
    は自然数)検出した時点で、位相同期を確定する
    ことを特徴とするフアクシミリの位相同期方式。
JP59277378A 1984-12-27 1984-12-27 フアクシミリの位相同期方式 Granted JPS61154363A (ja)

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