JPH057043A - レーザ照射装置 - Google Patents
レーザ照射装置Info
- Publication number
- JPH057043A JPH057043A JP3180515A JP18051591A JPH057043A JP H057043 A JPH057043 A JP H057043A JP 3180515 A JP3180515 A JP 3180515A JP 18051591 A JP18051591 A JP 18051591A JP H057043 A JPH057043 A JP H057043A
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- JP
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- laser
- light
- shutter
- laser light
- emitting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザ発光手段から出力されたレーザ光が、
所定の基準出力に達するまでの間、確実にかつ完全にレ
ーザ光を遮断する。 【構成】 レーザ(L)を発光するレーザ発光手段(1
1)と、上記レーザ光(L)を遮蔽する遮蔽部材(3
0)と、上記レーザ光(L)が上記遮蔽部材(30)に
より完全に遮蔽される位置を通る線上において上記遮蔽
部材(30)を検知する光検知手段(40)を備えたこ
とを特徴とするレーザ照射装置。
所定の基準出力に達するまでの間、確実にかつ完全にレ
ーザ光を遮断する。 【構成】 レーザ(L)を発光するレーザ発光手段(1
1)と、上記レーザ光(L)を遮蔽する遮蔽部材(3
0)と、上記レーザ光(L)が上記遮蔽部材(30)に
より完全に遮蔽される位置を通る線上において上記遮蔽
部材(30)を検知する光検知手段(40)を備えたこ
とを特徴とするレーザ照射装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレーザ照射装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】レーザ照射装置、たとえばレーザ光を用
いて患部を治療する装置では、装置の異常動作によりレ
ーザ光が誤照射された時に安全のため、装置外にレーザ
光が出ないようにする必要がある。このためレーザ光を
一定時間遮断するのにシャッター装置を用いる。
いて患部を治療する装置では、装置の異常動作によりレ
ーザ光が誤照射された時に安全のため、装置外にレーザ
光が出ないようにする必要がある。このためレーザ光を
一定時間遮断するのにシャッター装置を用いる。
【0003】従来のシャッター装置は、図8と図9に示
すように、レーザ光源1のレーザ光Lを遮断するため
に、シャッター2をレーザ光路3に正しく位置させる必
要がある。シャッター2はモータ9により矢印方向に回
転して移動する。正しくシャッター2が位置されている
かどうかを、フォトセンサ4で確認する。
すように、レーザ光源1のレーザ光Lを遮断するため
に、シャッター2をレーザ光路3に正しく位置させる必
要がある。シャッター2はモータ9により矢印方向に回
転して移動する。正しくシャッター2が位置されている
かどうかを、フォトセンサ4で確認する。
【0004】また図10のシャッター装置では、レーザ
光源5のレーザ光Lをハーフミラー6でフォトセンサ8
に分けるようになっている。シャッター7がレーザ光L
を遮断していると、フォトセンサ8には光がとどかな
い。
光源5のレーザ光Lをハーフミラー6でフォトセンサ8
に分けるようになっている。シャッター7がレーザ光L
を遮断していると、フォトセンサ8には光がとどかな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者では、図
8の実線と破線で比べて示すように、シャッター2が正
しい位置を示す破線から実線で示す位置にずれて位置決
めされた場合に、レーザ光Lを完全にシャッター2が遮
断していないにもかかわらず、センサ4はシャッターを
検知している。このため、シャッター2により完全にレ
ーザ光Lを遮断しているという誤った判断をし、結果的
に患部に対して誤照射してしまうおそれがある。つまり
重要な医療事故を起こすことになる。
8の実線と破線で比べて示すように、シャッター2が正
しい位置を示す破線から実線で示す位置にずれて位置決
めされた場合に、レーザ光Lを完全にシャッター2が遮
断していないにもかかわらず、センサ4はシャッターを
検知している。このため、シャッター2により完全にレ
ーザ光Lを遮断しているという誤った判断をし、結果的
に患部に対して誤照射してしまうおそれがある。つまり
重要な医療事故を起こすことになる。
【0006】また後者では、ハーフミラー6によりレー
ザ光Lを分けるので、患部に与えるべきレーザ光Lの出
力が半減してしまう。このため希望のレーザ光出力で患
部を治療するにはより大きいレーザ光源を必要とする。
ザ光Lを分けるので、患部に与えるべきレーザ光Lの出
力が半減してしまう。このため希望のレーザ光出力で患
部を治療するにはより大きいレーザ光源を必要とする。
【0007】この発明は完全にかつ確実にシャッターに
よりレーザ光を遮断でき、しかもレーザ光を患部に照射
するときにレーザ光出力の損失を生じることがないレー
ザ照射装置を提供することを目的としている。
よりレーザ光を遮断でき、しかもレーザ光を患部に照射
するときにレーザ光出力の損失を生じることがないレー
ザ照射装置を提供することを目的としている。
【0008】この発明は特許請求の範囲に記載のレーザ
照射装置を要旨としている。
照射装置を要旨としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】レーザ(L)を発光する
レーザ発光手段(11)と、上記レーザ光(L)を遮蔽
する遮蔽部材(30、330)と、上記レーザ光(L)
が上記遮蔽部材(30、330)により完全に遮蔽され
る位置(P)を通る線上において上記遮蔽部材(30、
330)を検知するように配置された光検知手段(4
0、340)と、を備えたことを特徴とする。
レーザ発光手段(11)と、上記レーザ光(L)を遮蔽
する遮蔽部材(30、330)と、上記レーザ光(L)
が上記遮蔽部材(30、330)により完全に遮蔽され
る位置(P)を通る線上において上記遮蔽部材(30、
330)を検知するように配置された光検知手段(4
0、340)と、を備えたことを特徴とする。
【0010】またこの発明は、レーザ光(L)を発光す
るレーザ発光手段(11)と、上記レーザ光(L)を遮
蔽する遮蔽部材(30)と、上記遮蔽部材(3)が上記
レーザ光(L)を完全に遮蔽する位置(P)において遮
蔽部材(30)に対してレーザ光(L)に平行に複数の
検知光を出す光検知手段(240)と、を備えたことを
特徴とする。
るレーザ発光手段(11)と、上記レーザ光(L)を遮
蔽する遮蔽部材(30)と、上記遮蔽部材(3)が上記
レーザ光(L)を完全に遮蔽する位置(P)において遮
蔽部材(30)に対してレーザ光(L)に平行に複数の
検知光を出す光検知手段(240)と、を備えたことを
特徴とする。
【0011】
【実施例】本発明のレーザ照射装置として、例えばアル
ゴンレーザ光凝固装置に適用した実施例を以下、図面を
用いて説明する。
ゴンレーザ光凝固装置に適用した実施例を以下、図面を
用いて説明する。
【0012】図1は、アルゴンレーザ光凝固装置の概略
図である。
図である。
【0013】このアルゴンレーザ光凝固装置は、主に眼
底を光凝固するために使用され、本体部100、スリッ
トランプ101、光学台102から主に構成されてい
る。
底を光凝固するために使用され、本体部100、スリッ
トランプ101、光学台102から主に構成されてい
る。
【0014】図2は、図1の部分50を詳細に示してい
る。
る。
【0015】本体部100にはレーザ発光手段11、ミ
ラー16、集光レンズ17、シャッター装置21、検知
部40が内蔵されている。
ラー16、集光レンズ17、シャッター装置21、検知
部40が内蔵されている。
【0016】図2のレーザ発光手段11は、中央に配置
されたレーザ管22、レーザ管22を固定するマウント
25、レーザ光Lを発振するための共振器ミラー23、
共振器ミラー23を調整するミラー調整板24から構成
されている。
されたレーザ管22、レーザ管22を固定するマウント
25、レーザ光Lを発振するための共振器ミラー23、
共振器ミラー23を調整するミラー調整板24から構成
されている。
【0017】図3と図4に示すシャッター装置21はシ
ャッター30を有する。シャッター30は、平板状のも
のでたとえばアルミ合金の平板により作られ、レーザ光
Lを遮断できる。
ャッター30を有する。シャッター30は、平板状のも
のでたとえばアルミ合金の平板により作られ、レーザ光
Lを遮断できる。
【0018】図3に示すように、シャッター30はソレ
ノイドモータ32の軸33に固定され、ソレノイドモー
タ32を駆動することで、シャッター30は、破線で示
すように矢印方向に回転してレーザ光Lから退出でき
る。図3で実線で示すシャッター30の位置Pは、レー
ザ光Lの適正遮断位置である。この位置ではレーザ光L
を完全に遮断できる。このときのシャッター30の位置
Pは、検知部40で検出できる。
ノイドモータ32の軸33に固定され、ソレノイドモー
タ32を駆動することで、シャッター30は、破線で示
すように矢印方向に回転してレーザ光Lから退出でき
る。図3で実線で示すシャッター30の位置Pは、レー
ザ光Lの適正遮断位置である。この位置ではレーザ光L
を完全に遮断できる。このときのシャッター30の位置
Pは、検知部40で検出できる。
【0019】検知部40は発光部42と受光部44から
成る。発光部42としては、たとえばレーザダイオード
であり、受光部44としてはフォトダイオードである。
成る。発光部42としては、たとえばレーザダイオード
であり、受光部44としてはフォトダイオードである。
【0020】シャッター30が不完全に閉まっている
と、発光部42の検知光は受光部44により受光され
る。図4で示すように発光部42の検知光はレーザ光L
と上からみて重なっている。つまりレーザ光Lの光軸と
発光部42の検知光の光軸は、ポイントPLで交わる。
このポイントPLはシャッター30の中心に位置してい
る。シャッター30の閉まり方が不完全なとき、つまり
シャッター30の上端または下端がレーザ光Lと同じよ
うな位置になっていてレーザ光Lがミラー16側にもれ
る場合には、発光部42の検知光も同時に発光部44側
にもれるのである。
と、発光部42の検知光は受光部44により受光され
る。図4で示すように発光部42の検知光はレーザ光L
と上からみて重なっている。つまりレーザ光Lの光軸と
発光部42の検知光の光軸は、ポイントPLで交わる。
このポイントPLはシャッター30の中心に位置してい
る。シャッター30の閉まり方が不完全なとき、つまり
シャッター30の上端または下端がレーザ光Lと同じよ
うな位置になっていてレーザ光Lがミラー16側にもれ
る場合には、発光部42の検知光も同時に発光部44側
にもれるのである。
【0021】図3に示すようにソレノイドモータ32、
レーザ発光手段11は制御装置60で制御される。また
検知部40の受光部44の信号は制御装置60に入る。
レーザ発光手段11は制御装置60で制御される。また
検知部40の受光部44の信号は制御装置60に入る。
【0022】図1の接続部18は本体部100の外側に
固定されている。図1のスリットランプ部101のファ
イバー10は、図2のようにファイバーコネクタ19に
より接続部18に対して接続されている。
固定されている。図1のスリットランプ部101のファ
イバー10は、図2のようにファイバーコネクタ19に
より接続部18に対して接続されている。
【0023】以上のような構成において、動作を説明す
る。
る。
【0024】図2のレーザ発光手段11のレーザ管22
から出たレーザ光Lは、ミラー調整板4、4により光軸
に合うように調整された共振器ミラー23、23を介し
て設定したモードに共振される。
から出たレーザ光Lは、ミラー調整板4、4により光軸
に合うように調整された共振器ミラー23、23を介し
て設定したモードに共振される。
【0025】シャッター30は検知部40により確かめ
られた図3の位置Pにすでに位置決めされている。レー
ザ光Lは、シャッター30により完全に遮断される。レ
ーザ光Lが所定の基準出力に達して安定したことを制御
装置60が判断すると、ソレノイドモータ32が作動
し、シャッター30を回転して退出する。これによりレ
ーザ光Lはミラー16により反射され、集光レンズ17
に入る。
られた図3の位置Pにすでに位置決めされている。レー
ザ光Lは、シャッター30により完全に遮断される。レ
ーザ光Lが所定の基準出力に達して安定したことを制御
装置60が判断すると、ソレノイドモータ32が作動
し、シャッター30を回転して退出する。これによりレ
ーザ光Lはミラー16により反射され、集光レンズ17
に入る。
【0026】レーザ光Lは集光レンズ17によりファイ
バー10の端面に集光され、ファイバー10と図1のス
リットランプ部101を介して、治療する部位である眼
底に導かれる。
バー10の端面に集光され、ファイバー10と図1のス
リットランプ部101を介して、治療する部位である眼
底に導かれる。
【0027】図5と図6はこの発明の別の実施例を示し
ている。
ている。
【0028】この実施例のシャッター装置221では、
レーザ光Lの光軸に対してたとえば角度がAが45°と
なるように2組の穴開きミラー260、262が配置さ
れている。これらのミラーの間にシャッター30が入る
ようになっている。検知部240の発光部242、24
4と受光部248、246がミラー260、262に対
応して配置されている。
レーザ光Lの光軸に対してたとえば角度がAが45°と
なるように2組の穴開きミラー260、262が配置さ
れている。これらのミラーの間にシャッター30が入る
ようになっている。検知部240の発光部242、24
4と受光部248、246がミラー260、262に対
応して配置されている。
【0029】シャッター30が位置Pに配置された場合
には、発光部242、244の光がミラー260で反射
してシャッター30で遮断されるので、光は受光部24
6、248には達しない。
には、発光部242、244の光がミラー260で反射
してシャッター30で遮断されるので、光は受光部24
6、248には達しない。
【0030】もしシャッター30が少し位置Pより下に
ずれていれば、発光部242の光がミラー260、26
2を介して受光部248に受光されるのでそのずれが判
る。逆にシャッター30が少し上にずれていると、受光
部246に受光されている。
ずれていれば、発光部242の光がミラー260、26
2を介して受光部248に受光されるのでそのずれが判
る。逆にシャッター30が少し上にずれていると、受光
部246に受光されている。
【0031】図7のこの発明の他の実施例では、シャッ
ター装置のシャッター330に直接ミラー部材335が
設けられている。シャッター330が位置Pに位置され
ていると、検知部340の発光部342の光はミラー部
材335で反射して受光部344に入る。
ター装置のシャッター330に直接ミラー部材335が
設けられている。シャッター330が位置Pに位置され
ていると、検知部340の発光部342の光はミラー部
材335で反射して受光部344に入る。
【0032】この発光部342の延長仮想線は破線で示
していて、この仮想線はシャッター330におけるレー
ザ光Lの光軸と交わる。
していて、この仮想線はシャッター330におけるレー
ザ光Lの光軸と交わる。
【0033】もしシャッター330が位置Pから上方ま
たは下方にずれていると、検知部342の光は受光部3
44に入らないようになっている。
たは下方にずれていると、検知部342の光は受光部3
44に入らないようになっている。
【0034】ところでこの発明は上述した実施例に限定
されない。たとえばこの発明はレーザ加工機に適用する
ことができる。
されない。たとえばこの発明はレーザ加工機に適用する
ことができる。
【0035】図5と図6の実施例において、穴開きミラ
ー330を用いないで、レーザ光Lの光軸と平行にフォ
トセンサと発光部を対面して配置してもよい。このフォ
トセンサと発光部の間にシャッターを配置してレーザ光
Lを遮断する。
ー330を用いないで、レーザ光Lの光軸と平行にフォ
トセンサと発光部を対面して配置してもよい。このフォ
トセンサと発光部の間にシャッターを配置してレーザ光
Lを遮断する。
【0036】
【発明の効果】第1の発明と第2の発明によれば、誤照
射防止のためシャッターの作動を確実に検知できる。し
たがって安全性を確保できる。
射防止のためシャッターの作動を確実に検知できる。し
たがって安全性を確保できる。
【0037】レーザ光をハーフミラーを用いてセンサに
与えないのでレーザ光の出力を低下させることがない。
したがって、小型のレーザ発光手段を用いることができ
る。
与えないのでレーザ光の出力を低下させることがない。
したがって、小型のレーザ発光手段を用いることができ
る。
【図1】この発明のレーザ照射装置の実施例を示す図。
【図2】この発明のレーザ照射装置の実施例のシャッタ
ー装置とレーザ発光手段を示す図。
ー装置とレーザ発光手段を示す図。
【図3】この発明のレーザ照射装置の実施例のシャッタ
ー装置とレーザ発光手段を示す斜視図。
ー装置とレーザ発光手段を示す斜視図。
【図4】この発明のレーザ照射装置の実施例のシャッタ
ー装置を示す斜視図。
ー装置を示す斜視図。
【図5】この発明のレーザ照射装置の別の実施例のシャ
ッター装置と検知部を示す図。
ッター装置と検知部を示す図。
【図6】この発明のレーザ照射装置の別の実施例のシャ
ッター装置と検知部を示す図。
ッター装置と検知部を示す図。
【図7】この発明のレーザ照射装置、さらにの別の実施
例のシャッター装置と検知部を示す図。
例のシャッター装置と検知部を示す図。
【図8】従来のシャッター装置を示す正面図。
【図9】従来のシャッター装置を示す側面図。
【図10】従来のシャッター装置の別のシャッター装置
を示す正面図。
を示す正面図。
【符号の説明】
11 レーザ発光手段
21 シャッター装置
30 シャッター
32 ソレノイドモータ
40 検知部◆
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザ光(L)を発光するレーザ発光手
段(11)と、上記レーザ光(L)を遮蔽する遮蔽部材
(30、330)と、上記レーザ光(L)が上記遮蔽部
材(30、330)により完全に遮蔽される位置(P)
を通る直線上において上記遮蔽部材(30、330)を
検知するように配置された光検知手段(40、340)
と、を備えたことを特徴とするレーザ照射装置。 - 【請求項2】 レーザ光(L)を発光するレーザ発光手
段(11)と、上記レーザ光(L)を遮蔽する遮蔽部材
(30)と、上記遮蔽部材(30)が上記レーザ光
(L)を完全に遮蔽する位置(P)において遮蔽部材
(30)に対してレーザ光(L)に平行に複数の検知光
を出す光検知手段(240)と、を備えたことを特徴と
するレーザ照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180515A JPH057043A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | レーザ照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180515A JPH057043A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | レーザ照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057043A true JPH057043A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16084609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180515A Pending JPH057043A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | レーザ照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176808A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Nec Corp | レーザ装置 |
| CN112789014A (zh) * | 2018-10-05 | 2021-05-11 | 爱尔康公司 | 眼科激光探针中的阻塞感测 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3180515A patent/JPH057043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176808A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Nec Corp | レーザ装置 |
| CN112789014A (zh) * | 2018-10-05 | 2021-05-11 | 爱尔康公司 | 眼科激光探针中的阻塞感测 |
| CN112789014B (zh) * | 2018-10-05 | 2023-08-29 | 爱尔康公司 | 眼科激光探针中的阻塞感测 |
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