JPH057051Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057051Y2 JPH057051Y2 JP1985063736U JP6373685U JPH057051Y2 JP H057051 Y2 JPH057051 Y2 JP H057051Y2 JP 1985063736 U JP1985063736 U JP 1985063736U JP 6373685 U JP6373685 U JP 6373685U JP H057051 Y2 JPH057051 Y2 JP H057051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- casing
- storage chamber
- lower case
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、自動車のインストルメントパネル下
に取り付けられるダツシユ型クーラーユニツトの
ためのケーシングに関する。
に取り付けられるダツシユ型クーラーユニツトの
ためのケーシングに関する。
(従来技術)
従来、自動車の車室内の冷房のために、蒸発
器、該蒸発器に向けて送風するための送風機、該
送風機を駆動するモータ等が収納されたケーシン
グを有するダツシユ型クーラーユニツトが用いら
れている。前記ケーシングは、上下一対のケース
部と両ケース部が形成する空気吹き出し口に取り
付けられるフロントパネルとで構成されている。
器、該蒸発器に向けて送風するための送風機、該
送風機を駆動するモータ等が収納されたケーシン
グを有するダツシユ型クーラーユニツトが用いら
れている。前記ケーシングは、上下一対のケース
部と両ケース部が形成する空気吹き出し口に取り
付けられるフロントパネルとで構成されている。
ところで、前記クーラーユニツトの長期間の使
用により、車室内の細かい塵、ほこり等が前記蒸
発器のフイン間に付着して冷却能率を低下させる
目詰まりが生じる。しかし、前記ケーシングが少
ない部品点数で構成されているため、前記目詰ま
りの原因であるフイン間の塵、ほこり等を除去す
るには前記ケーシングを分解しなければならなか
つた。
用により、車室内の細かい塵、ほこり等が前記蒸
発器のフイン間に付着して冷却能率を低下させる
目詰まりが生じる。しかし、前記ケーシングが少
ない部品点数で構成されているため、前記目詰ま
りの原因であるフイン間の塵、ほこり等を除去す
るには前記ケーシングを分解しなければならなか
つた。
(考案の目的)
したがつて、本考案の目的は、分解することな
しに蒸発器のフインの目詰まりを解消することが
できる自動車用ダツシユ型クーラーユニツトのケ
ーシングを提供することにある。
しに蒸発器のフインの目詰まりを解消することが
できる自動車用ダツシユ型クーラーユニツトのケ
ーシングを提供することにある。
(考案の構成)
本考案は、相互に突合わされかつ固定された上
下一対のケース部を含み、前ケース部が蒸発器の
ための収納室と、前記蒸発器に向けての送風のた
めに相互に間隔をおいて配置される一対のシロツ
コフアンのための収納室とを備える自動車用ダツ
シユ型クーラーユニツトのためのケーシングであ
つて、各シロツコフアンの収納室を規定する、前
記上ケース部の上壁部または前記下ケース部の下
壁部に前記蒸発器の収納室に近接して設けられた
開口と、各開口の開閉のために前記ケース部に解
除可能に固定された蓋部材とを備えることを特徴
とする。
下一対のケース部を含み、前ケース部が蒸発器の
ための収納室と、前記蒸発器に向けての送風のた
めに相互に間隔をおいて配置される一対のシロツ
コフアンのための収納室とを備える自動車用ダツ
シユ型クーラーユニツトのためのケーシングであ
つて、各シロツコフアンの収納室を規定する、前
記上ケース部の上壁部または前記下ケース部の下
壁部に前記蒸発器の収納室に近接して設けられた
開口と、各開口の開閉のために前記ケース部に解
除可能に固定された蓋部材とを備えることを特徴
とする。
(考案の作用および効果)
本考案によれば、各蓋部材を取り外し、各開口
から前記蒸発器に向けてブラシのような清掃具を
その収納室に差し入れて、前記蒸発器を清掃する
ことができる。この清掃を二つの開口を介して行
なうことにより、ケーシングを分解することなし
に、前記蒸発器の前記シロツコフアンに対向する
ほぼ前面に亘つてフイン間から前記塵、ほこり等
を除去することができる。
から前記蒸発器に向けてブラシのような清掃具を
その収納室に差し入れて、前記蒸発器を清掃する
ことができる。この清掃を二つの開口を介して行
なうことにより、ケーシングを分解することなし
に、前記蒸発器の前記シロツコフアンに対向する
ほぼ前面に亘つてフイン間から前記塵、ほこり等
を除去することができる。
(実施例)
本考案が特徴とするところは、図示の例につい
ての以下の説明により、さらに明らかとなろう。
ての以下の説明により、さらに明らかとなろう。
第1図および第2図に示すように、自動車用ダ
ツシユ型クーラーユニツトのためのケーシング1
0は、上下方向に相互に突合わされかつ連結され
た下端開放の上ケース部12および上端開放の下
ケース部14とを備える。上下一対のケース部1
2,14は、それぞれ、プラスチツク材料を一体
に成形して得ることができる。
ツシユ型クーラーユニツトのためのケーシング1
0は、上下方向に相互に突合わされかつ連結され
た下端開放の上ケース部12および上端開放の下
ケース部14とを備える。上下一対のケース部1
2,14は、それぞれ、プラスチツク材料を一体
に成形して得ることができる。
ケーシング10内には、自動車のエンジン室に
設置されるコンプレツサ、凝縮器等(図示せず)
に配管(図示せず)を介して接続される蒸発器
(図示せず)と、前記蒸発器に向けて送風するた
めに相互に間隔をおいて配置される一対のシロツ
コフアン(図示せず)が収納される。前記シロツ
コフアンは、これらの間に配置されかつこれらに
接続される電動モータ(図示せず)により、その
軸線の回りに回転駆動される。ケーシング10
は、前記蒸発器を経てケーシング外に吹き出され
る冷風の吹出し口を有し、該吹出し口には、前記
冷風の風量および風向きを制御するルーバー15
aと、冷風の温度および冷風の吹き出し強さ等を
制御するためのつまみ15bが設けられたフロン
トパネル15が上下両ケース部12,14にビス
13を介して取り付けられている。
設置されるコンプレツサ、凝縮器等(図示せず)
に配管(図示せず)を介して接続される蒸発器
(図示せず)と、前記蒸発器に向けて送風するた
めに相互に間隔をおいて配置される一対のシロツ
コフアン(図示せず)が収納される。前記シロツ
コフアンは、これらの間に配置されかつこれらに
接続される電動モータ(図示せず)により、その
軸線の回りに回転駆動される。ケーシング10
は、前記蒸発器を経てケーシング外に吹き出され
る冷風の吹出し口を有し、該吹出し口には、前記
冷風の風量および風向きを制御するルーバー15
aと、冷風の温度および冷風の吹き出し強さ等を
制御するためのつまみ15bが設けられたフロン
トパネル15が上下両ケース部12,14にビス
13を介して取り付けられている。
上ケース部12は、前記蒸発器の収納室を規定
する第1の上ケース部分16と、該第1の上ケー
ス部分に連なりかつ前記シロツコフアンの収納室
を規定する第2の上ケース部分18とから成る。
また、下ケース部14は、第1の上ケース部分1
6と共同して前記蒸発器の収納室を形成する第1
の下ケース部分20と、該第1の下ケース部分に
連なりかつ第2の上ケース部分18と共同して前
記シロツコフアンの収納室を形成する第2の下ケ
ース部分22とから成る。
する第1の上ケース部分16と、該第1の上ケー
ス部分に連なりかつ前記シロツコフアンの収納室
を規定する第2の上ケース部分18とから成る。
また、下ケース部14は、第1の上ケース部分1
6と共同して前記蒸発器の収納室を形成する第1
の下ケース部分20と、該第1の下ケース部分に
連なりかつ第2の上ケース部分18と共同して前
記シロツコフアンの収納室を形成する第2の下ケ
ース部分22とから成る。
前記クーラーユニツトは、自動車のインストル
メントパネル(図示せず)下に取り付けられる。
ダツシユ型クーラーユニツトの取付のために、前
記インストルメントパネルには、通常、その下面
に相互に間隔をおいて一対のブラケツト(図示せ
ず)が取り付けられる。また、ケーシング10
は、第1の上ケース部分の両側壁16aに設けら
れたねじ穴を有する取付ピース24を有する。前
記クーラーユニツトは、前記ブラケツトを貫通し
て伸びるボルトのような連結具を取付ピース24
のねじ穴にねじ込むことにより、取り付けられ
る。
メントパネル(図示せず)下に取り付けられる。
ダツシユ型クーラーユニツトの取付のために、前
記インストルメントパネルには、通常、その下面
に相互に間隔をおいて一対のブラケツト(図示せ
ず)が取り付けられる。また、ケーシング10
は、第1の上ケース部分の両側壁16aに設けら
れたねじ穴を有する取付ピース24を有する。前
記クーラーユニツトは、前記ブラケツトを貫通し
て伸びるボルトのような連結具を取付ピース24
のねじ穴にねじ込むことにより、取り付けられ
る。
第1の上ケース部分16の両側壁16aには、
ビス26のねじ込み孔28a(第3図および第4
図参照)を有するソケツト28が設けられてい
る。ソケツト28は各側壁16aからその内側に
突出させてこれと一体に形成されている。ねじ込
み孔28aは、ビス26が螺合可能のねじ孔と
し、あるいはビス26の軸部の外形より小径の孔
とすることができる。いずれの場合にも、ビス2
6はこれをねじ込むことによりねじ込み孔28a
に強固に係止する。
ビス26のねじ込み孔28a(第3図および第4
図参照)を有するソケツト28が設けられてい
る。ソケツト28は各側壁16aからその内側に
突出させてこれと一体に形成されている。ねじ込
み孔28aは、ビス26が螺合可能のねじ孔と
し、あるいはビス26の軸部の外形より小径の孔
とすることができる。いずれの場合にも、ビス2
6はこれをねじ込むことによりねじ込み孔28a
に強固に係止する。
また、第1の下ケース部分の両側壁20aに
は、前記ソケツトのねじ込み孔28aに対応する
貫通孔30aと、ビス26の頭部が当接可能の係
止面30bと、該係止面に連なりかつ貫通孔30
aと同方向へ伸びる、ビス26のための案内溝3
0cとを有する係止部30が設けられている(第
3図および第5参照)。係止部30は、各側壁2
0aからその内側に突出させてこれと一体に形成
されている。係止面30bおよび案内溝30cは
各側壁20aの外部に露出しており、貫通孔30
aは各側壁20aの内外両側に開放している。
は、前記ソケツトのねじ込み孔28aに対応する
貫通孔30aと、ビス26の頭部が当接可能の係
止面30bと、該係止面に連なりかつ貫通孔30
aと同方向へ伸びる、ビス26のための案内溝3
0cとを有する係止部30が設けられている(第
3図および第5参照)。係止部30は、各側壁2
0aからその内側に突出させてこれと一体に形成
されている。係止面30bおよび案内溝30cは
各側壁20aの外部に露出しており、貫通孔30
aは各側壁20aの内外両側に開放している。
上下の両ケース部12,14を相互に突合わせ
るとき、ねじ込み孔28aと貫通孔30aとが自
動的に整合する。この状態下で、ケーシング10
の外部から案内溝30cに沿つて貫通孔30aに
挿入されるビス26をドライバー等を使用してね
じ込み孔28aにねじ込む。これにより、両ケー
ス部12,14を容易に相互に固定することがで
きる。案内溝30cは、前記ドライバーを貫通孔
30aおよびねじ込み孔28aの軸線上に維持す
ることができるように、第1の下ケース部分20
の下面まで伸長されている。
るとき、ねじ込み孔28aと貫通孔30aとが自
動的に整合する。この状態下で、ケーシング10
の外部から案内溝30cに沿つて貫通孔30aに
挿入されるビス26をドライバー等を使用してね
じ込み孔28aにねじ込む。これにより、両ケー
ス部12,14を容易に相互に固定することがで
きる。案内溝30cは、前記ドライバーを貫通孔
30aおよびねじ込み孔28aの軸線上に維持す
ることができるように、第1の下ケース部分20
の下面まで伸長されている。
前記ソケツトおよび前記係止部は、前記例とは
逆に、第1の下ケース部分20および第1の上ケ
ース部分16にそれぞれ設けることができる。ま
た、これらの設置場所を第2の上および下ケース
部分18,22とすることもできる。なお、図示
の例では、前記第2の上および下ケース部分1
8,22は前記クーラーユニツトを自動車に取り
付けたときに人目を引きにくいダツシユパネル
(図示せず)の近傍に位置することとなるため、
各ケース部分18,22には外部に露出するフラ
ンジ32がそれぞれ設けられ、これらのフランジ
を貫通するボルトおよび該ボルトに螺合するナツ
トを介して相互に固定されている。また、前記ソ
ケツトおよび係止部の設置数は任意に設定するこ
とができる。
逆に、第1の下ケース部分20および第1の上ケ
ース部分16にそれぞれ設けることができる。ま
た、これらの設置場所を第2の上および下ケース
部分18,22とすることもできる。なお、図示
の例では、前記第2の上および下ケース部分1
8,22は前記クーラーユニツトを自動車に取り
付けたときに人目を引きにくいダツシユパネル
(図示せず)の近傍に位置することとなるため、
各ケース部分18,22には外部に露出するフラ
ンジ32がそれぞれ設けられ、これらのフランジ
を貫通するボルトおよび該ボルトに螺合するナツ
トを介して相互に固定されている。また、前記ソ
ケツトおよび係止部の設置数は任意に設定するこ
とができる。
前記クーラーユニツトを作動させると、車室内
の空気は、第2の上ケース部分18の前記軸線方
向における両側壁18aおよび第2の下ケース部
分22の前記軸線方向における両側壁22aに設
けられた空気吸入口34、前記シロツコフアン、
前記蒸発器およびフロントパネル15を経て車室
内に吹き出される。
の空気は、第2の上ケース部分18の前記軸線方
向における両側壁18aおよび第2の下ケース部
分22の前記軸線方向における両側壁22aに設
けられた空気吸入口34、前記シロツコフアン、
前記蒸発器およびフロントパネル15を経て車室
内に吹き出される。
ところで、前記クーラーユニツトの長期間の使
用により、車室内の細かい塵、ほこり等が前記蒸
発器のフイン間に付着して冷却能率を低下させる
目詰まりが生じる。
用により、車室内の細かい塵、ほこり等が前記蒸
発器のフイン間に付着して冷却能率を低下させる
目詰まりが生じる。
前記蒸発器のフインに付着した前記塵、ほこり
等を除去して目詰まりを解消することができるよ
うに、各シロツコフアンの前記収容室を規定する
第2の上ケース部分18の上壁部18bに、前記
蒸発器の収納室の近接して開口36が設けられて
いる。また、上壁部18bには、各開口36の開
閉のためにビス38のような固定手段を介して板
状の蓋部材40が解除可能に固定されている。
等を除去して目詰まりを解消することができるよ
うに、各シロツコフアンの前記収容室を規定する
第2の上ケース部分18の上壁部18bに、前記
蒸発器の収納室の近接して開口36が設けられて
いる。また、上壁部18bには、各開口36の開
閉のためにビス38のような固定手段を介して板
状の蓋部材40が解除可能に固定されている。
前記クーラーユニツトの使用時には固定される
各蓋部材40を取り外し、各開口36から前記蒸
発器に向けてブラシ(図示せず)のような清掃具
をその収納室に差し入れて、前記蒸発器を清掃す
ることができる。この清掃を二つの開口36を介
して行なうことにより、ケーシング10を分解す
ることなしに、前記蒸発器の前記シロツコフアン
に対向するほぼ前面に亘つて前記フイン間の塵、
ほこり等を除去して目詰まりを解消することがで
きる。
各蓋部材40を取り外し、各開口36から前記蒸
発器に向けてブラシ(図示せず)のような清掃具
をその収納室に差し入れて、前記蒸発器を清掃す
ることができる。この清掃を二つの開口36を介
して行なうことにより、ケーシング10を分解す
ることなしに、前記蒸発器の前記シロツコフアン
に対向するほぼ前面に亘つて前記フイン間の塵、
ほこり等を除去して目詰まりを解消することがで
きる。
また、一対の蓋部材40のうちの一方を、前記
モーターの回転数したがつて前記シロツコフアン
の回転数を制御するための抵抗器(図示せず)の
取付片とすることができる。前記抵抗器は、フロ
ントパネル15に取り付けられかつつまみ15b
に連結された切換えスイツチ(図示せず)に電気
的に接続される。フロントパネル15は、その左
右位置を逆にすなわちつまみ15bが左方に位置
するように取り付けることができる対称形状を有
する。
モーターの回転数したがつて前記シロツコフアン
の回転数を制御するための抵抗器(図示せず)の
取付片とすることができる。前記抵抗器は、フロ
ントパネル15に取り付けられかつつまみ15b
に連結された切換えスイツチ(図示せず)に電気
的に接続される。フロントパネル15は、その左
右位置を逆にすなわちつまみ15bが左方に位置
するように取り付けることができる対称形状を有
する。
ところで、運転席が右側にある自動車の場合、
前記クーラーユニツトは運転席の左方に配置され
かつフロントパネル15は操作性を考慮してつま
み15bがその右側に位置するように配置され、
運転席が左側にある自動車の場合には、逆に、前
記クーラーユニツトは運転席の右側に配置され、
フロントパネル15もまたそのつまみ15bが左
側に位置するように配置される。
前記クーラーユニツトは運転席の左方に配置され
かつフロントパネル15は操作性を考慮してつま
み15bがその右側に位置するように配置され、
運転席が左側にある自動車の場合には、逆に、前
記クーラーユニツトは運転席の右側に配置され、
フロントパネル15もまたそのつまみ15bが左
側に位置するように配置される。
つまみ15bに接続される前記抵抗器は、左右
いずれの蓋部材40にも取り付け可能であること
から、つまみ15bと前記抵抗器とを同じ側に位
置するように配置することができ、これによりつ
まみ15bと前記抵抗器とを最短の配線で結ぶこ
とができる。
いずれの蓋部材40にも取り付け可能であること
から、つまみ15bと前記抵抗器とを同じ側に位
置するように配置することができ、これによりつ
まみ15bと前記抵抗器とを最短の配線で結ぶこ
とができる。
前記開口および前記蓋は、前記例に代えてまた
はこの例とともに、第2の下ケース部分22の下
壁部22bに設けることができる(図示せず)。
はこの例とともに、第2の下ケース部分22の下
壁部22bに設けることができる(図示せず)。
第1図はケーシングの斜視図、第2図はケーシ
ングの左側面図、第3図は第2図の線2−2に沿
つて得た部分縦断面図、第4図および第5図は第
3図の線4−4および線5−5に沿つてそれぞれ
得た部分横断面図、第6図はケーシングの平面図
である。 10……ケーシング、12,14……上ケース
部および下ケース部、16a,18a……第1お
よび第2の上ケース部分の側壁、18b……第2
の上ケース部分の上壁部、20a,22a……第
1および第2の下ケース部分の側壁、22b……
第2の下ケース部分の下壁部、26……ビス、2
8……ソケツト、28a……ソケツトのねじ込み
孔、30……係止部、30a,30b,30c…
…係止部の貫通孔、係止面および案内溝、36…
…開口、40……蓋部材。
ングの左側面図、第3図は第2図の線2−2に沿
つて得た部分縦断面図、第4図および第5図は第
3図の線4−4および線5−5に沿つてそれぞれ
得た部分横断面図、第6図はケーシングの平面図
である。 10……ケーシング、12,14……上ケース
部および下ケース部、16a,18a……第1お
よび第2の上ケース部分の側壁、18b……第2
の上ケース部分の上壁部、20a,22a……第
1および第2の下ケース部分の側壁、22b……
第2の下ケース部分の下壁部、26……ビス、2
8……ソケツト、28a……ソケツトのねじ込み
孔、30……係止部、30a,30b,30c…
…係止部の貫通孔、係止面および案内溝、36…
…開口、40……蓋部材。
Claims (1)
- 相互に突合わされかつ固定された上下一対のケ
ース部を含み、前記ケース部が蒸発器のための収
納室と、前記蒸発器に向けての送風のために相互
に間隔をおいて配置される一対のシロツコフアン
のための収納室とを備える自動車用ダツシユ型ク
ーラーユニツトのためのケーシングであつて、各
シロツコフアンの収納室を規定する、前記上ケー
ス部の上壁部または前記下ケース部の下壁部に前
記蒸発器の収納室に近接して設けられた開口と、
各開口の開閉のために前記ケース部に解除可能に
固定された蓋部材とを有する、ケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063736U JPH057051Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063736U JPH057051Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179018U JPS61179018U (ja) | 1986-11-08 |
| JPH057051Y2 true JPH057051Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=30594168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985063736U Expired - Lifetime JPH057051Y2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057051Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101610U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-22 |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP1985063736U patent/JPH057051Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179018U (ja) | 1986-11-08 |
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