JPH057054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057054Y2 JPH057054Y2 JP1987006595U JP659587U JPH057054Y2 JP H057054 Y2 JPH057054 Y2 JP H057054Y2 JP 1987006595 U JP1987006595 U JP 1987006595U JP 659587 U JP659587 U JP 659587U JP H057054 Y2 JPH057054 Y2 JP H057054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- door frame
- window glass
- window
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車等の車体開口部に接着するウイ
ンドガラスの取付構造に関し、特に車体後部に開
閉可能に配設されたバツクドアへのウインドガラ
スの取付構造に関するものである。
ンドガラスの取付構造に関し、特に車体後部に開
閉可能に配設されたバツクドアへのウインドガラ
スの取付構造に関するものである。
(従来の技術)
従来より、自動車等の車体開口部にはウインド
ガラスが装着されているが、特に固定式のウイン
ドガラスにおいては実開昭61−18923号公報に開
示されるように、ウインドガラスと車体側取付部
とを接着剤により接着されていた。
ガラスが装着されているが、特に固定式のウイン
ドガラスにおいては実開昭61−18923号公報に開
示されるように、ウインドガラスと車体側取付部
とを接着剤により接着されていた。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、接着剤の硬化には数時間を要するた
めに、硬化途中において車両に何らかの衝撃力が
加わつたり、接着面が傾斜している場合には、ウ
インドガラスが所定位置からずれたり、接着層が
剥離したりする恐れがある。
めに、硬化途中において車両に何らかの衝撃力が
加わつたり、接着面が傾斜している場合には、ウ
インドガラスが所定位置からずれたり、接着層が
剥離したりする恐れがある。
本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされ
たもので、接着剤の硬化途中におけるウインドガ
ラスの移動や接着層の剥離の防止を簡単な構造で
もつて作業性良く行い得るようにすることを目的
とする。
たもので、接着剤の硬化途中におけるウインドガ
ラスの移動や接着層の剥離の防止を簡単な構造で
もつて作業性良く行い得るようにすることを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の解決手段
は、窓開口部を有するドアフレームの上面にウイ
ンドガラスが接着剤によつて接着されるウインド
ガラスの取付構造を前提とする。そして、互いに
平行に延びる上側片と下側片とを有する断面U字
状であつて、上記ウインドガラスの周縁部に嵌合
され、上記下側片に切欠部を有するウインドモー
ルを備える。また、該ウインドモールの切欠部に
対応位置して配設され、上記ドアフレームの外縁
の上面に配置される本体部と、該本体部の外側端
から上記切欠部に挿通可能な巾でもつて立上り、
クリツプ挿通口が開口された立上り部と、該立上
り部の上端部に上記断面U字状のウインドモール
の奥側に位置するようにかつウインドモール長手
方向に上記切欠部の巾よりも長い長さでもつて突
出するように形成された引掛部とを有する係止部
材を備える。さらに、上側片と下側片とを有する
断面U字状であつて、該上側片が上記係止部材の
クリツプ挿通口を介して挿入されて上記本体部の
上面に当接し、下側片がドアフレームの外縁の下
面に当接し、上記係止部材とドアフレームとを挾
持するクリツプを備える。このことにより、上記
ウインドガラスは、上記クリツプの挾持力による
上記係止部材からウインドモールに作用する引込
力により上記ドアフレームに押圧されるものとす
る。
は、窓開口部を有するドアフレームの上面にウイ
ンドガラスが接着剤によつて接着されるウインド
ガラスの取付構造を前提とする。そして、互いに
平行に延びる上側片と下側片とを有する断面U字
状であつて、上記ウインドガラスの周縁部に嵌合
され、上記下側片に切欠部を有するウインドモー
ルを備える。また、該ウインドモールの切欠部に
対応位置して配設され、上記ドアフレームの外縁
の上面に配置される本体部と、該本体部の外側端
から上記切欠部に挿通可能な巾でもつて立上り、
クリツプ挿通口が開口された立上り部と、該立上
り部の上端部に上記断面U字状のウインドモール
の奥側に位置するようにかつウインドモール長手
方向に上記切欠部の巾よりも長い長さでもつて突
出するように形成された引掛部とを有する係止部
材を備える。さらに、上側片と下側片とを有する
断面U字状であつて、該上側片が上記係止部材の
クリツプ挿通口を介して挿入されて上記本体部の
上面に当接し、下側片がドアフレームの外縁の下
面に当接し、上記係止部材とドアフレームとを挾
持するクリツプを備える。このことにより、上記
ウインドガラスは、上記クリツプの挾持力による
上記係止部材からウインドモールに作用する引込
力により上記ドアフレームに押圧されるものとす
る。
(作用)
これにより、本考案では、ドアフレームの外縁
の上面に接着剤によつて接着されたウインドガラ
スに対し、その周縁から、前もつて係止部材をそ
の引掛部にて係止させたウインドモールを嵌合し
て組み付け、その後、クリツプにより係止部材と
ドアフレームとを挾持することにより、このクリ
ツプの挾持力により係止部材からウインドモール
に引込力が作用し、この引込力によりウインドモ
ールを介してウインドガラスがドアフレームに押
圧されることになり、上記接着剤の硬化途中にお
けるウインドガラスの正規位置からの移動及び接
着層の剥離を防止することができる。
の上面に接着剤によつて接着されたウインドガラ
スに対し、その周縁から、前もつて係止部材をそ
の引掛部にて係止させたウインドモールを嵌合し
て組み付け、その後、クリツプにより係止部材と
ドアフレームとを挾持することにより、このクリ
ツプの挾持力により係止部材からウインドモール
に引込力が作用し、この引込力によりウインドモ
ールを介してウインドガラスがドアフレームに押
圧されることになり、上記接着剤の硬化途中にお
けるウインドガラスの正規位置からの移動及び接
着層の剥離を防止することができる。
この場合、上記ウインドガラスはウインドモー
ルの長手方向全巾で押圧されるので、該ウインド
ガラスのドアフレームへの保持を確実に行うこと
ができる。
ルの長手方向全巾で押圧されるので、該ウインド
ガラスのドアフレームへの保持を確実に行うこと
ができる。
また、上記の如くウインドモールからウインド
ガラスに押圧力を伝えるべく、該ウインドモール
に係止された係止部材をドアフレームに引寄せる
ためにクリツプを用いていること、及び該クリツ
プで係止部材をドアフレームに保持するに当りウ
インドモール内に納まる引掛部と本体部との間に
形成されるクリツプ挿通口にクリツプを挿入すれ
ばよいこと、といつた簡単な構造でもつて作業性
良く組付けることができる。
ガラスに押圧力を伝えるべく、該ウインドモール
に係止された係止部材をドアフレームに引寄せる
ためにクリツプを用いていること、及び該クリツ
プで係止部材をドアフレームに保持するに当りウ
インドモール内に納まる引掛部と本体部との間に
形成されるクリツプ挿通口にクリツプを挿入すれ
ばよいこと、といつた簡単な構造でもつて作業性
良く組付けることができる。
さらに、ドアフレームに接着されたウインドガ
ラスにその周縁から、係止部材を係止させたウイ
ンドモールを組み付け、その後クリツプで係止部
材とドアフレームとを挾持することで組立てるこ
とができるので、ウインドガラスに係止部材を仮
組みする必要もなく組立て作業が極めて容易であ
る。
ラスにその周縁から、係止部材を係止させたウイ
ンドモールを組み付け、その後クリツプで係止部
材とドアフレームとを挾持することで組立てるこ
とができるので、ウインドガラスに係止部材を仮
組みする必要もなく組立て作業が極めて容易であ
る。
(考案の効果)
本考案のウインドガラスの取付構造によれば、
ドアフレームに接着されたウインドガラスを、ク
リツプの挾持力による係止部材からウインドモー
ルに作用する引込力によりドアフレームに押圧し
て確実に保持することができるので、接着剤の硬
化途中におけるウインドガラスの正規位置からの
移動や接着層の剥離等の防止を、確実に行うこと
ができるとともに、簡単な構造でもつて組立て作
業性良く行うことができる。
ドアフレームに接着されたウインドガラスを、ク
リツプの挾持力による係止部材からウインドモー
ルに作用する引込力によりドアフレームに押圧し
て確実に保持することができるので、接着剤の硬
化途中におけるウインドガラスの正規位置からの
移動や接着層の剥離等の防止を、確実に行うこと
ができるとともに、簡単な構造でもつて組立て作
業性良く行うことができる。
(実施例)
以下に本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第2図に示すような自動車の車体後部にはバツ
クドア1が開閉可能に配設されている。バツクド
ア1は第3図に示すように、ドアフレーム2に開
設された窓開口部3にウインドガラス4を固定し
て構成されている。ウインドガラス4の周縁部に
は、第3図に示すような互いに平行に延びる上側
片5aと下側片5bとを有する断面U字状のウイ
ンドモール5がウインドガラス4の端部を上側片
5aと下側片5bとで挾持するように嵌合配設さ
れている。ウインドガラス4の下面とドアフレー
ム2の上面とは第4図に示すように接着剤6によ
り接着されているとともに、両者間には、接着剤
6の流れ出し防止と硬化までの期間中にウインド
ガラス4のガラス面に対して垂直方向の荷重の支
持とのためにダムラバー7が装着されている。
クドア1が開閉可能に配設されている。バツクド
ア1は第3図に示すように、ドアフレーム2に開
設された窓開口部3にウインドガラス4を固定し
て構成されている。ウインドガラス4の周縁部に
は、第3図に示すような互いに平行に延びる上側
片5aと下側片5bとを有する断面U字状のウイ
ンドモール5がウインドガラス4の端部を上側片
5aと下側片5bとで挾持するように嵌合配設さ
れている。ウインドガラス4の下面とドアフレー
ム2の上面とは第4図に示すように接着剤6によ
り接着されているとともに、両者間には、接着剤
6の流れ出し防止と硬化までの期間中にウインド
ガラス4のガラス面に対して垂直方向の荷重の支
持とのためにダムラバー7が装着されている。
ウインドモール5の下側片5bの複数箇所に
は、第3図に示すように方形状の切欠部8が形成
されている。ウインドモール5の各切欠部8に対
応位置して、第1図に示す形状の係止部材9が配
設される。即ち、係止部材9は、上記ドアフレー
ム2の外縁の上面に配置される本体部9aと、該
本体部9aで外側端から上記切欠部8に挿通可能
な巾でもつて立上り、クリツプ挿通口11が開口
された立上り部9bと、該立上り部9bの上端部
に上記断面U字状のウインドモール5の奥側に位
置するようにかつウインドモール長手方向に上記
切欠部8の巾よりも長い長さでもつて突出するよ
うに形成された引掛部10とからなる。上記クリ
ツプ挿通口11に対応して、上側片12aと下側
片12bとを有する断面U字状のクリツプ12が
設けられている。該クリツプ12は、その上側片
12aが上記係止部材9のクリツプ挿通口11を
介して挿入されて上記本体部9aの上面に当接
し、下側片12bが上記ドアフレーム9の外縁の
下面に当接することで、上記係止部材9とドアフ
レーム2とを挾持する。よつて、上記ウインドガ
ラス4は、上記クリツプ12の挾持力による上記
係止部材9からウインドモール5に作用する引込
力により上記ドアフレーム2に押圧されるように
構成されている。
は、第3図に示すように方形状の切欠部8が形成
されている。ウインドモール5の各切欠部8に対
応位置して、第1図に示す形状の係止部材9が配
設される。即ち、係止部材9は、上記ドアフレー
ム2の外縁の上面に配置される本体部9aと、該
本体部9aで外側端から上記切欠部8に挿通可能
な巾でもつて立上り、クリツプ挿通口11が開口
された立上り部9bと、該立上り部9bの上端部
に上記断面U字状のウインドモール5の奥側に位
置するようにかつウインドモール長手方向に上記
切欠部8の巾よりも長い長さでもつて突出するよ
うに形成された引掛部10とからなる。上記クリ
ツプ挿通口11に対応して、上側片12aと下側
片12bとを有する断面U字状のクリツプ12が
設けられている。該クリツプ12は、その上側片
12aが上記係止部材9のクリツプ挿通口11を
介して挿入されて上記本体部9aの上面に当接
し、下側片12bが上記ドアフレーム9の外縁の
下面に当接することで、上記係止部材9とドアフ
レーム2とを挾持する。よつて、上記ウインドガ
ラス4は、上記クリツプ12の挾持力による上記
係止部材9からウインドモール5に作用する引込
力により上記ドアフレーム2に押圧されるように
構成されている。
つまり、第5図に示すようにクリツプ12は上
記挿入状態においては、上下方向に拡開するよう
に構成されるので、係止部材9は下方に引寄せら
れることになる。一方、係止部材9の引掛部10
の長さaは、ウインドモール5の切欠部8の巾b
よりも長いために、係止部材9を切欠部8に装着
すると、ウインドモール5は係止部材9により下
方に引寄せられることになる。よつて、ウインド
モール5に挾持されるウインドガラス4も下方に
押圧されることになり、接着剤6の硬化途中にお
いても、ウインドガラス4はドアフレーム2に押
圧され、移動したり、接着層が剥離することがな
い。
記挿入状態においては、上下方向に拡開するよう
に構成されるので、係止部材9は下方に引寄せら
れることになる。一方、係止部材9の引掛部10
の長さaは、ウインドモール5の切欠部8の巾b
よりも長いために、係止部材9を切欠部8に装着
すると、ウインドモール5は係止部材9により下
方に引寄せられることになる。よつて、ウインド
モール5に挾持されるウインドガラス4も下方に
押圧されることになり、接着剤6の硬化途中にお
いても、ウインドガラス4はドアフレーム2に押
圧され、移動したり、接着層が剥離することがな
い。
次に、組付方法について説明すると、ドアフレ
ーム2の外縁の上面に接着剤6によつて接着され
たウインドガラス4に対し、その周縁から、前も
つて係止部材9をその引掛部10にて係止させた
ウインドモール5を嵌合して組み付け、その後、
クリツプ12により係止部材9とドアフレーム2
とを挾持する。このことにより、このクリツプ1
2の挾持力によつて係止部材9からウインドモー
ル5に引込力が作用し、この引込力によりウイン
ドモール5を介してウインドガラス4がドアフレ
ーム2に押圧されることになり、上記接着剤6の
硬化途中におけるウインドガラス4の正規位置か
らの移動及び接着層の剥離を防止することができ
る。
ーム2の外縁の上面に接着剤6によつて接着され
たウインドガラス4に対し、その周縁から、前も
つて係止部材9をその引掛部10にて係止させた
ウインドモール5を嵌合して組み付け、その後、
クリツプ12により係止部材9とドアフレーム2
とを挾持する。このことにより、このクリツプ1
2の挾持力によつて係止部材9からウインドモー
ル5に引込力が作用し、この引込力によりウイン
ドモール5を介してウインドガラス4がドアフレ
ーム2に押圧されることになり、上記接着剤6の
硬化途中におけるウインドガラス4の正規位置か
らの移動及び接着層の剥離を防止することができ
る。
この場合、上記ウインドガラス4はウインドモ
ール5の長手方向全巾で押圧されるので、該ウイ
ンドガラス4のドアフレーム2への保持を確実に
行うことができる。
ール5の長手方向全巾で押圧されるので、該ウイ
ンドガラス4のドアフレーム2への保持を確実に
行うことができる。
また、上記の如くウインドモール5からウイン
ドガラス4に押圧力を伝えるべく、該ウインドモ
ール5に係止された係止部材9をドアフレーム2
に引寄せるためにクリツプ12を用いているこ
と、及び該クリツプ12で係止部材9をドアフレ
ーム2に保持するに当りウインドモール5内に納
まる引掛部10と本体部9aとの間に形成される
クリツプ挿通口11にクリツプ12を挿入すれば
よいこと、といつた簡単な構造でもつて作業性良
く組付けることができる。
ドガラス4に押圧力を伝えるべく、該ウインドモ
ール5に係止された係止部材9をドアフレーム2
に引寄せるためにクリツプ12を用いているこ
と、及び該クリツプ12で係止部材9をドアフレ
ーム2に保持するに当りウインドモール5内に納
まる引掛部10と本体部9aとの間に形成される
クリツプ挿通口11にクリツプ12を挿入すれば
よいこと、といつた簡単な構造でもつて作業性良
く組付けることができる。
さらに、ドアフレーム2に接着されたウインド
ガラス4にその周縁から、係止部材9を係止させ
たウインドモール5を組み付け、その後クリツプ
12で係止部材9とドアフレーム2とを挾持する
ことで組立てることができるので、ウインドガラ
ス4に係止部材9を仮組みする必要もなく組立て
作業が極めて容易である。
ガラス4にその周縁から、係止部材9を係止させ
たウインドモール5を組み付け、その後クリツプ
12で係止部材9とドアフレーム2とを挾持する
ことで組立てることができるので、ウインドガラ
ス4に係止部材9を仮組みする必要もなく組立て
作業が極めて容易である。
第1図は主要構成部品の展開斜視図、第2図は
自動車の後部車体を示す斜視図、第3図は本考案
に係るバツクドアの要部分解斜視図、第4図は第
3図のA−A線に沿う矢視断面図、第5図は第3
図のB−B線に沿う矢視断面図である。 2……ドアフレーム、4……ウインドガラス、
5……ウインドモール、5a……上側片、5b…
…下側片、6……接着剤、8……切欠部、9……
係止部材、9a……本体部、9b……立上り部、
10……引掛部、11……クリツプ挿通口、12
……クリツプ、12a……上側片、12b……下
側片。
自動車の後部車体を示す斜視図、第3図は本考案
に係るバツクドアの要部分解斜視図、第4図は第
3図のA−A線に沿う矢視断面図、第5図は第3
図のB−B線に沿う矢視断面図である。 2……ドアフレーム、4……ウインドガラス、
5……ウインドモール、5a……上側片、5b…
…下側片、6……接着剤、8……切欠部、9……
係止部材、9a……本体部、9b……立上り部、
10……引掛部、11……クリツプ挿通口、12
……クリツプ、12a……上側片、12b……下
側片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 窓開口部を有するドアフレームの上面にウイン
ドガラスが接着剤によつて接着されるウインドガ
ラスの取付構造であつて、 互いに平行に延びる上側片と下側片とを有する
断面U字状であつて、上記ウインドガラスの周縁
部に嵌合され、上記下側片に切欠部を有するウイ
ンドモールと、 該ウインドモールの切欠部に対応位置して配設
され、上記ドアフレームの外縁の上面に配置され
る本体部と、該本体部の外側端から上記切欠部に
挿通可能な巾でもつて立上り、クリツプ挿通口が
開口された立上り部と、該立上り部の上端部に上
記断面U字状のウインドモールの奥側に位置する
ようにかつウインドモール長手方向に上記切欠部
の巾よりも長い長さでもつて突出するように形成
された引掛部とを有する係止部材と、 上側片と下側片とを有する断面U字状であつ
て、該上側片が上記係止部材のクリツプ挿通口を
介して挿入されて上記本体部の上面に当接し、下
側片がドアフレームの外縁の下面に当接し、上記
係止部材とドアフレームとを挾持するクリツプと
を備え、 上記ウインドガラスは、上記クリツプの挾持力
による上記係止部材からウインドモールに作用す
る引込力により上記ドアフレームに押圧されるこ
とを特徴とするウインドガラスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006595U JPH057054Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006595U JPH057054Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114810U JPS63114810U (ja) | 1988-07-23 |
| JPH057054Y2 true JPH057054Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=30789261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987006595U Expired - Lifetime JPH057054Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057054Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349824U (ja) * | 1976-10-01 | 1978-04-27 | ||
| JPS60176921U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-25 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のバツクドアのモ−ル取付け構造 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987006595U patent/JPH057054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114810U (ja) | 1988-07-23 |
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