JPH057063U - しいたけ栽培用暖房機 - Google Patents
しいたけ栽培用暖房機Info
- Publication number
- JPH057063U JPH057063U JP065485U JP6548591U JPH057063U JP H057063 U JPH057063 U JP H057063U JP 065485 U JP065485 U JP 065485U JP 6548591 U JP6548591 U JP 6548591U JP H057063 U JPH057063 U JP H057063U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- house
- warm air
- cultivation
- shiitake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 title claims abstract description 21
- 235000001715 Lentinula edodes Nutrition 0.000 title claims abstract description 10
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 しいたけ栽培用ハウス内において、配設場所
の自由度を大きくする。 【構成】 しいたけ栽培用ハウス内に設けられる暖房機
3である。この暖房機3は、暖房機本体14と、この暖
房機本体14の暖気出口22からしいたけ栽培用ハウス
の床面に沿い上記ハウスの長手方向に延びる可撓性プラ
スチツクフイルム製の親筒状体17,18と、上記親筒
状体17,18から所定間隔で略直角方向に分岐する複
数の子筒状体19,20と、この複数の子筒状体19,
20の胴部の左右両側面に横方向に所定間隔で形成され
た暖気吹出口24,25とを備えている。
の自由度を大きくする。 【構成】 しいたけ栽培用ハウス内に設けられる暖房機
3である。この暖房機3は、暖房機本体14と、この暖
房機本体14の暖気出口22からしいたけ栽培用ハウス
の床面に沿い上記ハウスの長手方向に延びる可撓性プラ
スチツクフイルム製の親筒状体17,18と、上記親筒
状体17,18から所定間隔で略直角方向に分岐する複
数の子筒状体19,20と、この複数の子筒状体19,
20の胴部の左右両側面に横方向に所定間隔で形成され
た暖気吹出口24,25とを備えている。
Description
【0001】
この考案は、しいたけ栽培用ハウス内に設けられるしいたけ栽培用暖房機に関
するものである。
【0002】
従来、しいたけ栽培用ハウス内の暖房用としては石油ストーブが用いられ、ハ
ウス内に並べられる栽培棚間の通路等に配置されている。
【0003】
しかしながら、上記石油ストーブでは、その形状のため、例えば栽培棚の下方
の床面等の狭い場所には配置することはできない。
【0004】
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、配設場所の自由度が大き
いしいたけ栽培用暖房機の提供をその目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するため、この考案は、しいたけ栽培用ハウス内に設けられ
る暖房機であつて、暖房機本体と、この暖房機本体の暖気出口からしいたけ栽培
用ハウスの床面に沿い上記ハウスの長手方向に延びる可撓性プラスチツクフイル
ム製の親筒状体と、上記親筒状体から所定間隔で略直角方向に分岐する複数の分
岐筒状体と、この複数の分岐筒状体の胴部の左右両側面に横方向に所定間隔で形
成された暖気吹出口とを備えているという構成をとる。
【0006】
この考案のしいたけ栽培用暖房機では、暖房機本体から流出した暖気が通る親
筒状体および分岐筒状体が可撓性プラスチツクフイルム製で形成されているため
、暖房機本体から両筒状体に暖気が送り込まれていない状態では両筒状体がしぼ
み、暖気が送り込まれている状態では両筒状体が膨らむようになる。しかも、こ
のように膨らむ場合は、両筒状体が可撓性プラスチツクフイルム製で形成されて
いるため、周囲の構造物に合わせた形状で膨らむようになる。したがつて、この
しいたけ栽培用暖房機の上記分岐筒状体を栽培棚の下方に潜り込ませることもで
き、配設場所の自由度が大きくなる。
【0007】
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく説明する。
【0008】
図1はこの考案の一実施例を示すしいたけ栽培用暖房機の説明図である。図に
おいて、3は暖房機であり、本体14と2本の柔軟なプラスチツク製筒状体15
,16とから構成されている。また、図2は上記暖房機3を設けたしいたけ栽培
用ハウス装置の模式図、図3は上記ハウス装置の一部分を示す平面図、図4はそ
の側面図である。これらの図において、1はハウスであり、このハウス1の前壁
1aに出入戸8が設けられている。2は栽培棚(ベンチ)であり、ハウス1内で
前後方向に2列並んでおり、各列に8個設けられている。各栽培棚2は、図6に
示すように、5段に形成されており、各段には、その前後の横桟10aに支持棒
11が固定され、この支持棒11が2本1組となり、人工榾7を載置する構造に
なつている。そして、各組の支持棒11は上下に隣なり合う段同士では、上下方
向において重なり合わないよう一方もしくは他方に片寄つて配置されている。図
2において、1bは側壁、1cは後壁であり、各壁1a〜1cは波形トタン板で
形成されている。また、図6において、10cは縦支持材である。
【0009】
このハウス1内には、つぎに説明するような暖房機3,クーラ6および攪拌機
5等からなる空調装置が設けられている。すなわち、上記暖房機3は、上記のよ
うに本体14と2本の柔軟なプラスチツク製筒状体15,16とから構成されて
いる。上記本体14はハウス1の前壁1a前に配設されており、上記本体14の
前壁にあけた空気入口21がハウス1の前壁1aにあけた貫通孔13を介して外
気に連通している。また、上記本体14には、その左右の両側壁に暖気出口22
(図1には右側壁にあけた暖気出口22しか示されていない)があけられており
、内部にフアン,ヒータ(ともに図示せず)等が装備され、これらの制御は制御
部(図示せず)により行われる。上記両プラスチツク製筒状体15,16は親筒
状体17,18と子筒状体(分岐筒状体)19,20とからなり、親筒状体17
,18は、その一端開口部17a(図1には親筒状体17の一端開口部17aし
か示されていない)が上記本体14の暖気出口22にバンド23で固定され、他
端閉塞部17b,18bが後壁1c近くに位置し、かつ図2に示すように、ハウ
ス1の前壁1aおよび側壁1bに沿う状態に配設され、側壁1bに沿う部分では
栽培棚2の最下段の支持棒11の下方を通つている(図4参照)。子筒状体19
,20は親筒状体17,18に連通状に取り付けられており、1個置きに栽培棚
2の下に配設されている。また、各子筒状体19,20には、左右両側面の対称
位置にそれぞれ3個の暖気吹出口24,25があけられており、その孔径は本体
14から遠い子筒状体19,20のものほど大きくなるように形成されている。
なお、図3に示すように、暖房機3近くのハウス前壁1aに換気口28があけら
れており、この換気口28には換気用フアン(図示せず)が設けられている。
【0010】
上記プラスチツク製筒状体15,16は伸縮自在な可撓性プラスチツク材料を
用いて作製されたものであり、本体14から暖気が送り込まれている時には、こ
の暖気により膨らんで略円筒体になるが、本体14から暖気が送り込まれていな
い時には萎んでしまう(図4の一点鎖線参照)。
【0011】
上記ハウス1内の上部空間には、クーラ6が前後方向に4個、攪拌機5が各ク
ーラ6間にそれぞれ1個配設されている(図2参照)。上記クーラ6はハウス1
の上部空間に左右方向に架け渡した横桟(図示せず)に取り付けられており、フ
アン40と冷却部41とを有し、この冷却部41へは管路(図示せず)を介して
冷媒供給源(図示せず)から冷媒が供給されている。そして、ハウス1内の上部
空間の空気をフアン40で冷却部41に送り、冷気として冷却部41から流出す
る(図3中の矢印は冷気の流出方向を示している)。上記フアン40,冷却部4
1等の制御は制御部(図示せず)により行われる。
【0012】
上記攪拌機5は、図5に示すように、上下方向に延びる円筒体5aと、この円
筒体5aの上端開口5bに取り付けた吸入用フアン35とで構成されており、こ
の吸入フアン35でハウス1の上部空間の空気を上端開口5bから吸入して下端
開口5cから吐出する構造になつている(図4の矢印参照)。この攪拌機5もク
ーラ6と同様にハウス1の上部空間に左右方向に架け渡した横桟(図示せず)に
取り付けられている。36はモータ、37はモータ36を上記円筒体5aに固定
する支持片である。
【0013】
上記栽培棚2の最上段には、その左右の横桟10bから、図6に示すように、
支持棒26が立設しており、両支持棒26に架け渡された横棒27上には散水管
4がバンド30で固定されている。この散水管4には多数の散水ノズル31が設
けられており、この散水ノズル31から水がシヤワー状に散水される(この散水
中には、しいたけの発芽,生長を促進する促進剤,栄養剤等が含有されている)
。上記散水管4は、図3に示すように、その一端部4aが床面に下がり、床面に
配設されている合流管32に連結し、その合流管32を介してポンプ33に連通
している。各散水管4の一端部4aにはそれぞれ電磁弁(図示せず)が設けられ
、各電磁弁の開閉を制御することにより、どの散水管4から散水するかが任意に
選択できる構造になつている。
【0014】
なお、図2に示すように、ハウス1の前壁1aには空気吸入口65が、後壁1
cには空気排出口66があけられており、上記空気吸入口65には吸入用フアン
が、上記空気排出口66には排出用フアン(両フアンともに図示せず)が取り付
けられている。そして、両フアンを駆動させることにより、ハウス1内に空気を
強制循環させることができる構造になつしいる。
【0015】
また、このハウス1には屋根板9と両側壁1bとに窓が設けられている。すな
わち、図7に示すように、ポリカーボネート波板からなる屋根板9には、天井窓
45が開閉自在に取り付けられている。この天井窓45は、図8に示すように、
右側天井窓46と左側天井窓47とからなり、屋上扇48に両天井窓46,47
の一端部46a,47aが回動自在に取り付けられるとともに、他端寄り部46
b,47bに、ラツク49aが形成された開度調節棒49が回動自在に取り付け
られている。一方、ハウス1の上部空間には回転軸50が前後方向に配設されて
おり、この回転軸50には6箇所に二股状の金具52が回動自在に取り付けられ
ている。これら金具52には、図9に示すように、その二股部分52aに開度調
節棒49が摺動自在に支持されるようになつており、かつ両側板52b間のピニ
オン51(このピニオン51は回転軸50に一体的に設けられている)に開度調
節棒49のラツク49aが噛み合うようになつている。また、両回転軸50の前
端部には歯車53が一体的に固定されており、ハウス前壁1aの上部に固定した
支持片54に回転自在に取り付けられている。そして、この歯車53に掛けたチ
エーン55をハウス1の下方で人が操作できるようになつており、このチエーン
55を引つ張り操作することにより歯車53を介して回転軸50を回転させ、こ
れにより開度調節棒49を昇降移動させて(図9の矢印参照)、両天井窓46,
47をそれぞれ手動で開閉操作できる構造になつている。56は虫よけ用の網、
57は屋根鉄骨である。
【0016】
上記ハウス1の左右の側壁1bの窓には合成樹脂フイルムからなる窓用覆いが
昇降自在に垂下されている。すなわち、図7に示すように、上記覆い60の上端
部60aを上記側壁1bに固定するとともに、下端部を巻取り棒61に取り付け
て、全体を上記側壁1bから垂れ下げる。一方、窓の前後両端に地面からパイプ
62を立設し、このパイプ62に、図10に示すように、昇降部材63を昇降自
在に設ける。この昇降部材63にはパイプ挿通孔63aが上下方向に貫通状にあ
けられて、このパイプ挿通孔63aを介して上記昇降部材63がパイプ62に昇
降自在になつている。また、上記昇降部材63には巻取り棒係合部材65が回転
自在に取り付けられており、この係合部材65には、その一端部65dに上記巻
取り棒61の係合部が形成され、他端部65aの凹部65bにクランク状の溝6
5cが形成されている。そして、上記係合部材65の前端部65aの凹部65b
にハンドル66の先端部を嵌挿し、この先端部に立設した突起66aをクランク
状の溝62cに係合させることにより、上記係合部材65にハンドル66を取り
付けて上記係合部材65を回転させることができる構造になつている。したがつ
て、上記係合部材65にハンドル66を取り付けて時計方向に回転させると、上
記覆い60を巻き上げて窓を開けることができ、反時計方向に回転させると、上
記覆い60を降ろして窓を閉めることができる。
【0017】
なお、上記実施例では、パイプ62を窓の前後両端に立設し、両パイプ62に
昇降部材63を取り付けているため、ハウス1の前後両方から窓の開閉が行える
。64は握り部である。
【0018】
このようなハウス装置におけるハウス1内の空調は、つぎのようにして行える
。すなわち、暖房機3の本体14の空気入口21から本体14内のフアンの吸引
力により外気を吸入し、ヒータにより温風にして、暖気出口22から流出する。
この流出された暖気は両プラスチツク製筒状体15,16の親筒状体17,18
内を通つて子筒状体19,20の暖気吹出口24,25からハウス1内に(栽培
棚2の最下段の支持棒11の下方に)吹出され、この吹出された暖気によりハウ
ス1内の暖房が行われる。このとき、栽培棚2では、人工榾7を支持する2本1
組の支持棒11が上下に隣り合う段同士で互い重なり合わないようになつている
ため、下方から上昇する空気(暖気)が栽培棚2に載置される全部の人工榾7に
ゆきわたる。一方、ハウス1内の上部空間の空気は、その一部がクーラ6により
冷気にされてハウス1内に戻されて、ハウス1内の冷房が行われる。上記暖気と
冷気とは攪拌機5による攪拌作用により充分に攪拌,混合され、このようにして
、ハウス1内の温度が所望の温度に設定される。すなわち、ハウス1内が昼間は
20℃前後の温度に、夜間は昼間よりも10〜15℃低い温度に(すなわち、1
0月頃の気候に近い温度に)設定される。したがつて、ハウス栽培において、年
中、しいたけの発芽,栽培が行えるようになる。
【0019】
なお、上記実施例では、各子筒状体19,20を一定間隔をあけて設けている
が、暖房機3の本体14から離れた子筒状体19,20の暖気吹出口24,25
からも充分な量の暖気が吹出されるように、本体14から遠くの方にある子筒状
体19,20ほど子筒状体19,20同士間の間隔を狭めるようにして子筒状体
19,20の本数を多くするようにしてもよい。
【0020】
以上のように、この考案によれば、暖房機本体から流出した暖気が通る親筒状
体および分岐筒状体が可撓性プラスチツクフイルム製で形成されているため、暖
房機本体から両筒状体に暖気が送り込まれていない状態では両筒状体がしぼみ、
暖気が送り込まれている状態では両筒状体が膨らむ(周囲の構造物に合わせた形
状で膨らむ)ようになる。したがつて、このしいたけ栽培用暖房機の上記分岐筒
状体を栽培棚の下方に潜り込ませることもでき、配設場所の自由度が大きくなる
。
【図1】この考案の一実施例を示す暖房機の説明図であ
る。
る。
【図2】上記暖房機を用いたしいたけ栽培用ハウス装置
の模式図である。
の模式図である。
【図3】上記ハウス装置の一部分を示す平面図である。
【図4】上記ハウス装置の一部分を示す側面図である。
【図5】攪拌機を示す斜視図である。
【図6】栽培棚の一部分を示す断面図である。
【図7】ハウスの側面図である。
【図8】天井窓の開閉構造の説明図である。
【図9】上記開閉構造の要部斜視図である。
【図10】側壁に設けた窓の開閉構造の要部斜視図であ
る。
る。
1 ハウス
2 栽培棚
3 暖房機
4 散水管
5 攪拌機
6 クーラ
7 人工榾
14 暖房機本体
17,18 親筒状体
19,20 子筒状体
22 暖気出口
24,25 暖気吹出口
Claims (2)
- 【請求項1】 しいたけ栽培用ハウス1内に設けられる
暖房機3であつて、暖房機本体14と、この暖房機本体
14の暖気出口22からしいたけ栽培用ハウス1の床面
に沿い上記ハウス1の長手方向に延びる可撓性プラスチ
ツクフイルム製の親筒状体17,18と、上記親筒状体
17,18から所定間隔で略直角方向に分岐する複数の
分岐筒状体19,20と、この複数の分岐筒状体19,
20の胴部の左右両側面に横方向に所定間隔で形成され
た暖気吹出口24,25とを備えていることを特徴とす
るしいたけ栽培用暖房機。 - 【請求項2】 上記暖気吹出口24,25は、その口径
が暖房機本体14から遠くの方にある分岐筒状体19,
20のものほど大きく形成されている請求項1記載のし
いたけ栽培用暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065485U JPH057063U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP065485U JPH057063U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057063U true JPH057063U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13288452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP065485U Pending JPH057063U (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | しいたけ栽培用暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057063U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021000042A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | 日本テクノサービス株式会社 | 野菜栽培工場における送風装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216923A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Ono Kiko Kk | 温室用空調装置 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP065485U patent/JPH057063U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216923A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Ono Kiko Kk | 温室用空調装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021000042A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | 日本テクノサービス株式会社 | 野菜栽培工場における送風装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2019200090B2 (en) | Greenhouse and forced greenhouse climate control system and method | |
| EP2031957B1 (en) | Greenhouse and forced greenhouse climate control system and method | |
| CN101502231A (zh) | 作物全过程屏蔽式生长方法及生长站 | |
| KR101729170B1 (ko) | 온실용 순환송풍식 냉난방시스템 | |
| JP7033291B2 (ja) | 植物栽培装置、植物栽培システム及び植物栽培方法 | |
| CN201332616Y (zh) | 作物全过程屏蔽式生长站 | |
| JPH057063U (ja) | しいたけ栽培用暖房機 | |
| KR20190083885A (ko) | 자연 환기 구조를 갖는 비가림 하우스 | |
| JPH057054U (ja) | しいたけ栽培棚 | |
| JPH057064U (ja) | しいたけ栽培用攪拌機 | |
| JPH067032A (ja) | しいたけの人工栽培方法およびしいたけ栽培用ハウス装置 | |
| JPH0538228A (ja) | きのこ栽培装置 | |
| JP2543544Y2 (ja) | きのこ栽培ハウス用開閉装置 | |
| JPH0538227A (ja) | きのこ栽培装置 | |
| MX2007008107A (es) | Invernadero y sistema y metodo de control de clima de invernadero forzado. | |
| JP3872550B2 (ja) | 植物育成室 | |
| US1765154A (en) | Building construction |